華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

ショートストーリー&前回の差分絵

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前回のジャージ無し差分絵です。
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こんばんは。

前回の『加治純佳ちゃんの憂鬱な半日』のジャージ無し差分が出来たので、
その報告と、漫画的おもらしショートストーリーを上げてみました。
ショートストーリーは『overwrite~第4話~』の後にしようと言う思いもありましたが、
思いついてしまったら、早く上げたい思いには勝てず・・・。
(まぁ、それだとまた長文の連続になってしまうので、丁度良いかなと・・・)

今回試しにやってみたこの形式、文章と漫画の中間と言う感じで読みやすいと思いますし、
作る方としても、文章よりは楽に感じたので、今後またあるかも知れません。
(上手くすればメインの手法としても今後行けるか・・・???)

それと、当ブログは200000アクセスを達成いたしました。
ここまで頑張ってこれたのも、いつも応援して下さる皆様のおかげです。
これからも『おもらしは可愛く』の理念のもとに、おもらしを追及して行こうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

・・・次こそ『overwrite~第4話~』でお会いしましょう。
お待たせして本当にすみません(^^;

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/03/13(月) 21:27:36|
  2. おもらし絵
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加治純佳ちゃんの憂鬱な半日

「お・・・、おはようお母さん」
朝、目の下にくまを作り神妙な面持ちで話すのは、加治純佳(かじすみか)ちゃん、
悠奈ちゃんのクラスメイトで超お嬢様な女の子です。

「どうしたの純佳ちゃん?随分早いじゃない・・・、
それに、やけに眠そうに見えるわね、夜更かしでもしたの?」

「え・・・、うん、ちょっとね、ふぁ~・・」
お母さんの言葉にあやふやな返事を返すと、純佳ちゃんは続けて言いました。

「お母さん、今日ってさくら、お休みだっけ?」

「さくらさん?特に連絡も来てないし、
いつもの時間には来ると思うけど、それがどうかしたの??」

「え・・っ!?べ・・・別に何も・・・」
純佳ちゃんは慌てて言うと、猛スピードで身支度を整えました。

そして、

「行って来ます」
いつもより1時間近くも早く家を出ました。



(はぁ~~、結局殆ど眠れなかった・・・。どうしよう、何とかしないと・・・)
純佳ちゃんが悶々と頭を悩ませながら登校していると・・・。

「げっ・・・!!さ・・・、さくら」
丁度、純佳ちゃんの家に向かう所だった、
加治家に仕える使用人のさくらさんと遭遇しました。

「お嬢様、おはようございます、今朝は随分お早いのですね・・・。
朝食を準備出来なくて、残念です」
さくらさんは、本当に残念そうに言いました。

「そ・・・、そんなの別に良いわよ。
それよりさくら、昨日言いそびれちゃったけど、今日はその、特別休養日なの・・・。
だから家には来なくていいわ」

「・・・は?」
バツが悪そうに話す純佳ちゃんに、さくらさんは何とも言えない表情をしました。

「奥様からは、そのようなお話は聞いていませんが・・・?」

「あ~えっと、お母さんからさくらに言っといてって言われてたのを、うっかり言うのを忘れちゃってね・・・」

「それなら昨日の内にお電話をくだされば良かったのでは?なぜ今頃になってそんな事を・・・?」
さくらさんの話し方がきつくなってきました。

(やば・・・、完全に嘘だってバレてるし、めっちゃキレてるし・・・)
生まれた時からさくらさんの事を知る純佳ちゃんには、さくらさんの今の心理状態が理解できました。

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「お嬢様、奥様に確認を取ってもよろしいですか?」
さくらさんは、スマホを取り出しました。
純佳ちゃんの事をじっと見つめ、噓だったらただじゃおかないと表情(かお)に書いてありました。

(うっ・・・)
純佳ちゃんは、さくらさんのその表情にビビッてしまいました。

「ご・・・ごめんなさい、嘘です」
純佳ちゃんの言葉に、さくらさんは一つ大きく息を吐きました。

「お嬢様、どう言うつもりですか?」

「えっと・・、その・・・」

「私が家に来ると何が不都合でも?」

「そ・・、そんな事ないわよ、た・・ただの冗談よ冗談・・・」
笑いながら純佳ちゃんは言いました。

「そう言うのは関心出来ませんね?奥様の朝食の準備がありますので、
今回は許しますけど、次は容赦いたしませんので、そのつもりで・・・」
さくらさんは、純佳ちゃんを睨みつけました。

「あ・・、は・・・はい」

「それでは、失礼致します」
一礼すると、さくらさんは家に向かって歩いて行きました。

(はぁ~、やっぱりさくら、怒ると超恐い・・・。危うくまたチビる所だったわ・・・)

さくらさんが加治家に仕えるようになったのは、純佳ちゃんが生まれるよりもずっと前、
純佳ちゃんのお母さんが、まだ学生の頃でした。
お母さんが仕事で多忙な事もあり、
純佳ちゃんが生まれてからの面倒は、ほぼさくらさんが見ていたと言っても過言ではありません。
お母さんはおおらか過ぎる性格で、他人は勿論、実の子供であっても、叱りつけたりする事ができません。
そんなお母さんの性格を知るさくらさんは、本来は自分が出る幕ではないと承知の上で、
純佳ちゃんが問題を起こした場合、お母さんに代わって純佳ちゃんを叱りつけて来ました。

しかし、さくらさんの叱責は滅茶苦茶恐くて、これまで純佳ちゃんは何度も泣かされて来たのです。
泣いたって、ちゃんと反省するまで、さくらさんは許してくれません。
恐過ぎて、泣くだけでは飽き足らず、おもらししてしまった事も何度もありました。

(うう、この程度であの迫力なのに・・・、昨日の夜の事がもしバレたら・・・)
さくらさんの後姿を見つめながら、純佳ちゃんは大きなため息を付きました。

純佳ちゃんが何に気が滅入っているのかと言うと。



時間を遡る事、数時間前の昨日の夜11時頃・・・。
純佳ちゃんは寝る前に、ちょっとした悪戯心から使用人の休憩室に入って部屋を探索し始めたのです。
そこで、食器棚にとても綺麗なティーカップを見つけました。

(これ、おばあちゃんがさくらにプレゼントしてた奴だわ、確か誕生日プレゼントにって・・)
興味を持った純佳ちゃんは、手に取って見ようとカップに手を伸ばしました。
しかし、うっかり手を滑らしてしまい、カップは食器棚から床に真っ逆さま・・・。

そして・・・。

パリーン・・・・。

「!!!!!!!!」
純佳ちゃんは両手で口元を押えて絶句しました。

(やば・・・、どうしよう・・・、どうしよう・・・・)
割れたティーカップの破片をかき集めて袋に入れて、事後処理は済ませましたが、
明日、さくらさんがこの部屋に入れば、間違いなくカップが無い事に気づくでしょう。
誤魔化しても純佳ちゃんが割ったとバレるのは時間の問題です。

(明日、正直に話して謝ろう・・・怒られるかもしれないけど・・・)
っと一度は考えた純佳ちゃんでしたが・・・・。

(・・・怒られるどころじゃ済まないかも。
さくら、おばあちゃんの事、超尊敬してるし・・・。
理由が理由だしなぁ・・・、バレたら超半端無いお仕置きが・・・)

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じょわわぁ~・・・。

「って、嫌っ!!」
想像しただけで、純佳ちゃんはビビッて、おしっこをチビってしまいました。

(無理無理無理、やっぱ何とかして誤魔化そう・・・)
さくらさんを恐れた純佳ちゃんは即座に路線を変更したのでした。

「・・・取りあえず、パンツ穿き替えよ」
パンツを穿き替えて眠りについた純佳ちゃんでしたが、
ティーカップの件が頭から離れず、結局殆ど眠れませんでした。



「ふぁぁあ~~~~~」
1時間目終了のチャイムと同時に、純佳ちゃんは大きなあくびをしました。

「純佳ちゃん、今日はなんだか眠そうだね?」
そんな純佳ちゃんに、前の席に座る悠奈ちゃんが声を掛けました。

「え・・、うんまぁ、昨日ろくに眠れなかったから・・・」

「大丈夫?何かあったの??悠奈で良ければいつでも相談に乗るよ???た・・・頼りなー」

「頼りないから良い・・」
純佳ちゃんは悠奈ちゃんが言い切る前に申し出を断りました。

「うぅ・・、純佳ちゃん酷いよぅ・・・」

「馬鹿、冗談に決まってるでしょ」
シュンとなる悠奈ちゃんに、純佳ちゃんは慌てて言いました。

「あの・・、悠奈はさ、誰かが超大事にしてる物を傷つけたり、
こ・・壊・・・しちゃったりした事・・・ある?」

「え・・・?」
突然の問いに悠奈ちゃんは戸惑いましたが、直ぐに返事を返しました。

「あるよ、お姉ちゃんがとっても大事にしてる漫画を汚しちゃってね、あの時は焦ったなぁ~・・・」

「それ、その後どうしたの!?」
純佳ちゃんは悠奈ちゃんに顔を近づけて聞きました。

「えっとね・・、バレる前に、同じ本買って誤魔化そうと思ったんだけど・・・、
悠奈、その時お金200円位しか持ってなくて、仕方ないから正直に話して謝ったよ」

「そ・・・それで、お姉さんの反応は??」

「そ・・・それは・・・・」
悠奈ちゃんは下を向いて肩を震わせました。
そして、目からは僅かに涙が・・・。

「悠奈??」

「ご・・ごめん、思い出したらなんか。
お姉ちゃん怒り狂って、物凄かったから・・・。
悠奈、恐くて大泣きしちゃって、それでも全然許してくれなくて。
お兄ちゃんが何とか止めてくれたんだけど・・・」

「そ・・・そうなんだ・・・・」

「所で純佳ちゃん・・・、なんでそんな事聞くの?」
悠奈ちゃんは手で涙を拭いながら言いました。

「そ・・それは・・・」
するとそこに。

「そりゃあ、純佳が今、そう言う状況に置かれているからでしょうよ」
2人の友達の吉原あかりちゃんが話に割って入りました。

「べ・・・別にそんなんじゃないわよ」

「隠す事ないじゃん、私、大体検討つくよ」
あかりちゃんは得意そうな顔をして続けました。

「さくやさん?だっけ?純佳ん家のメイドさんが大事にしてる何かを、純佳、壊しちゃったんでしょ?」

(う・・・、あかりのやつ、鋭い・・・)

「クリスマスであった時思ったけど、あの人、気強そうだもんね・・・、怒るとかなり恐そうよね」

(・・・恐いなんてもんじゃないわよ)

「でも、傷口が広がる前に、さっさと謝った方が良いんじゃない?」

「ご忠告どうもありがとう、でも、生憎全然関係ないから・・・」

「あらそう・・・」

「それと、『さくや』じゃなくて、『さくら』」

「そういえばそうだったね、ごめん」
そうこうしている内に、休み時間終了のチャイムが鳴りました。
先生が入ってくると、あかりちゃんは慌てて自分の席に戻って行きました。



そして3時間目。

「ふぁぁああああああああ~~~~っ」

(やば・・・超眠い・・・・・)
睡眠不足と精神的疲労により、純佳ちゃんは強烈な睡魔に襲われていました。
前の席で必死に授業のノートを取る、悠奈ちゃんの頭が段々とぼやけて来ました。

(ね・・寝てる場合じゃない、どうやって誤魔化すか考えないと・・・)
コク・・・コク・・・。

(ってか、悠奈って・・・、何で一部分微妙に髪の毛の色が違うんだろ?
生まれつき?それともファッションでやってるのかな・・・??・・・ってどうでも良いか)
コクリ・・・、コクリ・・・。

(でも・・やっぱり気になるなぁ・・・)
コックリ・・・、コックリ・・・・。

「・・・それならば、直接聞いてみたら如何ですか、お嬢様?」

「・・・?」
突然のさくらさんの声に驚いた純佳ちゃんが右を向くと、
隣の席に中学の制服を着たさくらさんが座っていました。

「え?さくら!!!なんでさくらがここに!?」

「・・・なんでって、私とお嬢様はクラスメイトではありませんか」

「え・・そうだっけ?言われてみればそうだったような気が・・・」

「所でお嬢様、先程の休み時間に私、お茶を頂こうと思ってティーカップを探したのですけど、
それが何処にも見当たらないのです、心当たりありませんか?」

(げっ・・・)
純佳ちゃんは焦りました。

「何ですかその顔??まさかお嬢様、ティーカップに何かしたんですか???」

「し・・・してない!!してないわよ何も!?」

(ちょ・・・、あかりといいさくらといい、勘良過ぎ・・・)

「嘘ですね。お嬢様は直ぐ顔に出るのでバレバレです」

「う・・・」

「さぁ、白状しなさい・・・、まさか、壊したなんて事・・・・」
さくらさんは立ち上がり、鬼の形相で純佳ちゃんを睨みつけました。
右手に握りこぶしを作り、ポキポキと音を鳴らしています。

「あ・・・、う・・・、その・・・」
ガクガク・・・、ブルブル・・・・。

「黙ってないで、さっさと答えなさいっ!!!!!」

「ひぃいいいいいい~~~~」

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ジョパァアアアアァ~~~~~~~~・・・・・・
パチャパチャパチャ・・・

さくらさんの迫力に純佳ちゃんはビビッてしまい、その場で盛大におしっこをもらしてしまいました。

「ごめんなさいごめんなさいぃ・・、別に悪気があった訳じゃないの・・・、ゆ・・許し・・・」

「だったら何で朝会った時に言わなかったの!!誤魔化そうとしてたんじゃないの!!
私がそう言うの一番嫌いだって、知ってるはずよねぇ!!!」

「ゆ・・許してさくら・・・、許してぇ・・・」

「純佳ちゃん!!」
動揺する純佳ちゃんに、悠奈ちゃんが心配そうに声を掛けました。

「ゆ・・悠奈、た・・助けて!!さくらが・・・、さくらがぁっ!!」
純佳ちゃんは悠奈ちゃんに抱きついて助けを求めました。
そんな純佳ちゃんに悠奈ちゃんは、

「起きて純佳ちゃんっ!!!・・・・早く起きて!!」
・・・っと良くわからない事を言いました。

「へ・・・、何言ってるの?私は起きてるわよ?」

「起きてってばぁ!!」

「だから何言って・・・、っ!?」

バッ!!!

机に突っ伏していた純佳ちゃんが顔を上げると、
心配そうな顔をする悠奈ちゃんの顔が目に飛び込んで来ました。

(ゆ・・夢かぁ・・・、怖かったぁ~)
純佳ちゃんはホッとしました。
しかし、悠奈ちゃんは頬を赤く染めながら純佳ちゃんに言いました。

「純佳ちゃん・・・その、ほ・・保健室、行こうか?」

「・・・へ?」
周りのクラスメイトが純佳ちゃんを見ながらザワザワと何か話しています。
徐々に意識が鮮明になってくると、下半身に何やら違和感が・・・・。

(濡れてる!?)
慌てて椅子を引いて下を見ると、
そこにはとてつもなく広大なおしっこの湖が作られていました。
夢の中でのおもらしが、現実では授業中の居眠り中おねしょとなっていたのです。

ピチャ・・、ピチャ・・・。
幾分おねしょから時間が経った今でも、
椅子の縁からおしっこの滴が垂れて、湖に落ちては消えて行っていました。

「う・・・嘘っ!!だってあれは夢で・・・、な・・・なんで・・・」

「大丈夫だよ純佳ちゃん、悠奈なんて、こんな事しょっちゅうなんだから・・・、立てる?」
居眠りおねしょで、スカートもその下に穿いているパンツもジャージもビッショリな純佳ちゃんに、
悠奈ちゃんは優しく話しかけました。
でも、純佳ちゃんは溢れだす涙を堪えきれずに泣きわめき始めました。

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「うわーーん・・・、やだやだ、こんなの違う!!違うもん!!!
私おねしょなんかしてない!!おねしょなんかぁ~~~~っ!!!」


「純佳ちゃん落ち着いて!!」
駄々っ子のように喚き散らす純佳ちゃんに、クラスメイトのざわめき声も強くなって来ました。
先生が注意しますが、全く効果がありません。
その間に、あかりちゃんが純佳ちゃんの傍にやって来ました。
そして、クラスメイトを鋭い眼光で睨みつけました。
するとざわめき声が途端に弱まっていき、最後には聞こえなくなりました。

「良いからさっさと立ちなよ純佳」
あかりちゃんは、強引に純佳ちゃんを立たせました。
その瞬間、スカートの中に溜まっていたおしっこが一気に落ちて、
跳ねたおしっこがあかりちゃんにだいぶかかりました。
でも全く気にしませんでした。

「悠奈は純佳を保健室に連れて行って、郁実はバケツと雑巾持って来て」
あかりちゃんは、テキパキと悠奈ちゃんと郁実ちゃんに指示を出しました。

「床は私と郁実で拭いておくから、純佳の事頼んだよ、悠奈」

「うん」
悠奈ちゃんは頷くと、純佳ちゃんの肩を抱きながら廊下に出て行きました。



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「う・・・、うぐっ・・、何でこん・・・、グス・・・」
純佳ちゃんは保健室に向かって歩いている間、ずっと顔を覆って泣き続けました。

(太もも、冷たい・・・)
寒さ対策に、純佳ちゃんはスカートの下にジャージを穿いていました。
その状態でのおねしょだったので、歩く度にジャージに染み込んだおしっこが脚に触れてとても不快に感じました。
制服だけなら、そこまででは無かったのですが・・・。

「よしよし、大丈夫だからね純佳ちゃん・・・」
悠奈ちゃんは、そんな純佳ちゃんの頭を優しく撫でながら、ゆっくり保健室に向かいました。



「先生・・・、その・・、純・・加治さんが、おしっこを失敗しちゃって・・・」
保健室につくと、悠奈ちゃんは保健の先生に説明しました。

「あらあら、今日は悠奈ちゃん、お世話の方なのねぇ」
先生は冗談を交えつつも、直ぐに純佳ちゃんをカーテンで囲まれたお着替えスペースに連れて行きました。

「ひっく・・、ひっく・・・」
未だに純佳ちゃんは泣き続けていました。
カーテンの外では、先生と悠奈ちゃんが何事か話しています。

「今日は体育が無いから、ハーフパンツは持ってきてないと思います」

「そうか・・・、まぁ本人にも聞いてみるわ。ご苦労さま、後は任せて教室に戻りなさい」

「はい」
悠奈ちゃんが保健室から出て行くと、
先生は泣き続ける純佳ちゃんの所に来て言いました。

「加治さん、これからお着替えするんだけど・・・、
保健室には替えのパンツしか置いてないの。
加治さん、スカートもジャージも濡らしちゃってるでしょ、
ハーフパンツがあれば良いんだけど・・・、今日はもって来てる?」
先生の問いに、純佳ちゃんは泣きながら首を横に振りました。

「そうか、それじゃあ仕方ないわね。
お家の人に着替え持って来て貰って、今日は早退しようか?」
純佳ちゃんは泣きながら首を縦に振りました。

「よし、それじゃあ濡らしちゃった服、脱ごうか?
風邪引いちゃうもんね・・・、まずはスカートから・・・」
先生は、純佳ちゃんのスカートに手を伸ばして、脱がしました。

「そう言えば、加治さんはこれで2度目ね。
って言っても、あの時はパンツ借りに来ただけって感じだったけど」

「・・・・」
その後、ジャージ、靴下、パンツと順番に脱がして行き、
濡れタオルで丁寧に下半身を拭いた後、
タンスから新しい真っ白なパンツを取り出して穿かせました。

「これからお家に連絡してくるから、ベットで寝ていてね」
取りあえずお着替えが終わると、先生は連絡をしに向かいました。
下半身パンツ一丁の純佳ちゃんは先生の言う通りにベットに潜り込みました。

「はぁ~、超最悪・・・」
ようやく泣き止んだ純佳ちゃんは、深いため息とともに呟きました。

(みんなの前でおしっこしちゃうなんて・・・、
体育祭の時のおちびりはバレなかったけど今回は・・・。
あ~あ・・、コレで悠奈やあかりと同じ・・。
正式におもらしっ娘の仲間入りかぁ~・・・・)
それはとても恥ずかしくてつらい事のはずなのに、
おねしょから時間が経った今、不思議と負の感情は余り沸いて来ませんでした。
それどころか、悠奈ちゃんやあかりちゃんとの距離が縮まったような気がして、寧ろ嬉しい位でした。

10分ほどすると、先生が戻って来ました。

「家に連絡したら、お母さんはお仕事の都合で迎えに来れないから、
代わりに、お手伝いさんを向かわせるって言ってたわ」

「・・・うぅ」
やっぱりそうなるか、と純佳ちゃんは思いました。

(こんなみっともない姿見たら、さくら、怒るだろうなぁ。
ティーカップの事も、もう気付いてるだろうし・・・)
さっき見た夢での激昂するさくらさんを思い出して、純佳ちゃんは身震いしました。

「はぁ~・・」

(素直に謝るしかないかぁ・・・)
純佳ちゃんは覚悟を決めました。
遅かれ早かれこうする以外にない事は、初めから分かっていました。
ただただ、怒られるのが怖くて先延ばしにしていただけです。

『傷口が広がる前に、さっさと謝った方が良いんじゃない?』
ふと、あかりちゃんの言葉が頭を過ります。

(本当そうよね・・・。おねしょまでしちゃって、もう完全に手遅れだけど・・・)



暫くすると、目立つメイド服姿をしたさくらさんが、手提げ袋を持って保健室に入って来ました。
さくらさんの姿を確認した純佳ちゃんは、上半身を起こしました。

「授業中に粗相したと聞いて、奥様、驚かれていましたよ」

「・・・ごめんなさい」
言いながら、さくらさんの顔色を伺う純佳ちゃん。
今の所、そこまで怒っている様子はありません。

「どうして先生に言わなかったのですか?」

「だって・・・」

「・・・詳しいお話は後程聞かせて頂きます。取りあえず着替えましょう」
そう言って、袋の中から着替えを取り出すと、純佳ちゃんに渡そうとしました。
でも純佳ちゃんは、それを受け取ろうとせず、両手を強く握りしめました。

「お嬢様?」

「あのね・・・、さくら」
純佳ちゃんは、不思議そうな顔をしているさくらさんを見つめると、体を震わせながら話し始めました。

「ごめんなさい。私、昨日、さくら達の休憩室に勝手に入って・・・、そ、それで」

「・・・・」

「さくらが大事にしてる、ティーカップ・・・、こ・・・、壊しちゃったの・・・」

「・・・・」

「わ・・悪気があった訳じゃないの、ちょ・・ちょっとした好奇心で・・・」
さくらさんは、顔色一つ変えずに純佳ちゃんの事を見つめていました。

(やっぱもうバレてる・・・)

「・・・悪気が無いのに、勝手に休憩室に入って、人の大事な物を壊した挙句、
何も言わずに今までずっと黙っていたのですか?」
さくらさんの言葉は、言い方は丁寧ですが、ものすごい圧力を感じさせました。

(怒ってる・・・、恐い・・・)

ドンッ!!!

「ひっ!!」
「!!!!」

「どうしてもっと早く言わないのっ!!
何かあったら隠さずに直ぐ言いなさいと、
小さい頃からずっと教えて来たハズですっ!!!」

さくらさんは、純佳ちゃんの寝ているベットに、握り拳を思い切り叩きつけて怒鳴りました。

「お・・お母・・・、と・・とにかく、落ち着いて下さい」
これには保健の先生も驚いて、慌てて止めに入りました。

「ごめんなさい、ごめんなさい・・・」
純佳ちゃんは半べそをかきながら謝り続けました。
さくらさんは、服の乱れを正すと、小さなため息を一つ溢した後、言いました。

「ですが、私に聞かれる前に、自分から申し出た事は立派でした。
それに免じて、今回は反省文の提出だけで許してあげましょう」

「ほ・・本当?」

「ただし反省文の提出期限は明日の朝まで。
原稿用紙2枚分びっしりと丁寧な文字で書く事、良いですね?」
さくらさんはにっこりと微笑みながら言いました。

「わ・・、わかった」

「それじゃあ、着替えて帰りますよ、お嬢様」

「うん・・・」



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帰り道、下だけ普段着姿の純佳ちゃんを見ながら、さくらさんは昔の事を思い返しました。

(私も昔は、先代の奥様(純佳ちゃんのおばあちゃん)に散々怒られて、
余りの恐さにその場で失禁なんて事が度々ありましたねぇ。
今のお嬢様みたいに、先代の奥様の大事な物を壊してしまった事も有りました。
バレて怒られるのが恐くて、2週間位ずっと黙ったままで・・・)

(バレるまでの間、ストレスからか毎晩夜尿してましたね・・・)
これは誰にも言えないさくらさんだけの秘密です。



こんばんは。

今回はリクエスト頂いていた、加治さんのお話です。
お待たせして申し訳ありませんでした。

頂いたお話をベースに、さくらさんの話を膨らませてみました。
なんかスパルタな人に仕上がりました。
公恵ちゃんといい、この人といい、最近スパルタ勢が多すぎかも(^^;

今回、新たな試みとして、余の多くの男子がガッカリしたであろう、
『スカートの下にジャージ』でのおもらしを描いてみました。
この格好でおもらしすると、スカートとズボン両方の濡れ染みが楽しめると共に、
作中のように、着替えを失う事に繋がって、女の子がより窮地に追い詰められると思います。
でもまぁ、普通の時はガッカリなのは間違いないので、ここでは『ガッカリファッション』と名付ける事にしました。
(何か女性から、「大きなお世話だ」って声が聞こえて来た気がする・・・(^^;)

普通の格好のおねしょが希望だったかもと言う考えを失念していました。
ジャージ無し差分を、近い内に上げようと思います。

最後に純佳ちゃんの秘密を一つ。
実は純佳ちゃんは、キャラとしては当ブログ最初期の頃から出来ていて、
悠奈ちゃんのクラスメイトとして名前が付けられるずっと前から、モブとして、結構出てたりします。
探してみると面白いかも知れません。

次回は、こちらもお待たせな『overwrite~第4話~』を予定しています。
少し間が空くと思いますが、お待ち頂ければと思います。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/03/05(日) 22:10:58|
  2. おねしょ絵
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Happy Birthday 小鹿ちゃん

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3月1日は、小鹿ちゃんの誕生日です。
おめでとう小鹿ちゃん。
これからも、莉穂ちゃんのお世話をよろしく(アレww)

プレゼントは、初めは新しいベットにしようと思ったけど、
莉穂ちゃんのおねしょが染み込んだベットは、寧ろ手放さないかもと思ったので、マフラーにしました。
まだ寒いから良いよね。
香織ちゃんと莉穂ちゃんの手作りです。(9割香織ちゃんですが)
2枚目は、長く作り過ぎてしまったので小鹿ちゃんの部屋で3人で巻いてみましたの図です。
小鹿ちゃんと莉穂ちゃんは、学校でおもらしして来たみたいです(^^;



誕生日更新2連続になってしまいました。
これは避けたいところでしたが、本当にすみません。
リクエスト頂いている加治さんのお話は、現在鋭意制作中です。
次の土曜か日曜には上げられると思いますので、もう暫くお待ちください。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/03/01(水) 00:27:20|
  2. 誕生日
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Happy Birthday 笙湖ちゃん

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こんにちは、2月22日は笙湖ちゃんの誕生日です。

おめでとう、笙湖ちゃん!!
これからも、当ブログのセンターとして、沢山のおもらしとおねしょでの活躍に期待しているよ。
プレゼントの中身は、可愛いおねしょシートです。
オムツ当てない笙湖ちゃんも、これで安心w??

絵は、繋ぎを失敗しましたね・・・(^^;

次回の誕生日は、3月1日の小鹿ちゃん。
間隔があんまりない!!(><;@)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/02/22(水) 00:03:41|
  2. 誕生日
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小鹿ちゃん家で大失敗

期末テストまで後僅か!!

テスト期間前、最後の土日に小鹿ちゃんと莉穂ちゃんは、泊りがけで勉強会を開くことにしました。
・・・と言うと、聞こえは良いですが・・・。

実際の所は、
前回のテストで余りに赤点スレスレの点数ばかりだった莉穂ちゃんを心配した小鹿ちゃんが、
自分の家に誘って勉強を見てあげようと思ったのです。

夕方から小鹿ちゃんの家にお邪魔した莉穂ちゃんは、
小鹿ちゃんお手製のとてもおいしい料理を頂いた後、勉強を開始しました。

そして、
勉強開始からおよそ2時間、夜の10時を回った頃・・・。

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「あ~、疲れたぁ~・・・ねぇ小鹿、少し休まない?」

「え・・、でも・・えっと、さっき休憩してから20分も・・・たってないし・・

「だって全然分かんないんだもん、つまんない」
莉穂ちゃんは頬杖をつきながら、もう片方の手で消しゴムを弄って遊んでいます。
全くやる気がありません。

「どこがわからないの?な・・・なんでも聞いて、え・・・英語は少し自信な・・・ど・・・

「う~ん、でも・・何度聞いても理解できる気がしないし~」

「・・・ごめんね莉穂ちゃん。わ・・私の教え方が悪いから・・・

「ち・・・違うってばもぅ!!何でそう言う考え方するかなぁ~小鹿は・・・。私が馬鹿なだけだって・・・(;^▽^)」
責任を感じてシュンとなる小鹿ちゃんを、莉穂ちゃんは慌ててフォローしました。
ほって置くと小鹿ちゃんの性格上、どんどん落ち込むので、話題を変えました。

「それにしてもさぁ・・・、今日何で香織は来ないかなぁ、勿体ないと思わない?」

「絵画コンクール明日だし・・・、仕方ないよ」

「そうだけどさぁ~、お泊り会するの・・・初めてなのに・・・」

「あ・・・、莉穂ちゃん、えっとその事で一つ・・・えっと・・・・」

「・・・なに?」
キョトンとする莉穂ちゃんに、
小鹿ちゃんは、もじもじと体をよじって、少し俯きかげんに話し始めました。

「お・・・お泊りって事で、その・・・あの・・・えっと・・・、ね・・・寝る・・・よね・・・ぜ・・・絶対・・・」

「うん・・・」

「あのね、り・・莉穂ちゃんの事をし・・・信用して無い訳じゃな・・・ど
私は・・・その、ぜ・・・全然心配な・・か、してな・・・・・で・・・も
やっぱり、絶対は・・・な・・・思・・・らその・・・・」

「何?何言ってるのか全然分かんない・・・?(゚ー゚;)?
ハッキリ話しなって言ってるでしょ」

「ご・・・ごめん、だから・・・その・・・あのね・・・えっと・・」
一言謝ると、小鹿ちゃんは意を決して言いました。

「お・・・、おねしょの対策は・・・、だ・・・大丈夫・・・かなぁ・・・・って」

「あ・・・(*゚ロ゚*)」
莉穂ちゃんも小鹿ちゃんも顔を真っ赤にして、暫く固まりました。

「ご・・・ごめん、私は莉穂ちゃんの事信用してるし、ぜ・・全然心配なんかしてないんだけど・・・。
お・・・お母さんが・・・その・・・、なんかとっても気にしてて・・・、さっきトイレ行った時も・・・、それで、あの・・・

「私こそごめん、そりゃあそうだよね、
お泊りで遊びに来た子におねしょなんかされたらたまったもんじゃないもんね・・・、でも大丈夫」
そう言うと莉穂ちゃんは、持参した手提げ袋からヒラヒラしたある物、って言うか

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オムツカバーを取り出しました。

「布オムツもお母さんに大量に持たされたから・・・、こんなに当てられないだろって位に・・・(^^;; )」

「・・・・」
小鹿ちゃんは何て言って良いのか分かりませんでした。
3人の中で唯一おねしょをしない小鹿ちゃんは、悩みを共有できない事に少し寂しさを抱いていました。

「いつもはマ・・・、お母さんにオムツ当てるの手伝って貰ってるんだけど・・・。
今日は小鹿が手伝ってくれる・・・?(*μ_μ)」

「うんっ!!」
莉穂ちゃんの問いに小鹿ちゃんはニコリと笑って答えました。
一緒に悩めない分、少しでも協力できる事があればしたいと思っているからです。

「あぁ~・・・、恥ずかしい話してたらなんかやる気戻ってきたよ。小鹿、ココ教えて~」
オムツカバーを手提げ袋に戻しながら莉穂ちゃんは言いました。

「うん・・・、えっとじゃあ、莉穂ちゃんがわかるようになるまで、
み・・・、みっちりと教えてあ・・・る。何時間でも・・・

「ひぇ~・・・、小鹿厳しい~・・・、でも、やるっきゃないかぁ(>◇<)〇!」

その言葉通り莉穂ちゃんなりに頑張り続けて、気づけば、時計の針は0時を少し回っていました。



「そうしたら、ここの式をそっちに・・・、莉穂ちゃん?」
小鹿ちゃんが莉穂ちゃんの方を見ると、ウトウトと舟をこいでいました。

「・・・あっ、ごめんごめん、ちょっと眠くなって来ちゃってさ」
目を覚ました莉穂ちゃんが言いました。

「そ・・・それじゃあ、お風呂入って、もう寝ようか?明日朝からまた頑張れば・・・」

「ううん平気、まだやれる・・・、けどちょっとだけ仮眠させて、15分だけ・・・(゜ρヾ)」
そう言うと莉穂ちゃんは、ヨロヨロとベットの中に潜り込みました。

「り・・・莉穂ちゃん・・・」

「15分・・・・経ったら・・・・起こしてね・・・」
そう言うと直ぐに、莉穂ちゃんの寝息が聞こえて来ました。

(・・・大丈夫かなぁ)

15分後・・・・。

「莉穂ちゃん・・・、莉穂ちゃん、15分経ったよ・・・」
小鹿ちゃんは声を掛けますが、莉穂ちゃんは起きる気配を見せません。
軽く肩を揺すったりもしてみましたが効果なし。

「どうしよう、お風呂もまだだし、オ・・・オ・・ムツも
叩き起こすようなことが出来れば良いのですが、
小心者の小鹿ちゃんに、そんな事は出来るはずもありませんでした。
暫くの間、莉穂ちゃんの寝顔を眺めて考えていた小鹿ちゃんですが、

(私もこのまま一緒に寝ちゃおうかな・・・、パジャマに着替えて・・・。お風呂は明日の朝一緒に入れば良いよね)
っと、このまま寝てしまう決断をしました。

(私は莉穂ちゃんを信じてる・・・、毎日してる訳じゃないもんね・・・)

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「お休み・・・莉穂ちゃん・・・・」
パジャマに着替えると、小鹿ちゃんは莉穂ちゃんの横に引っ付いて眠りにつきました。



時計の針が5時半を回った頃・・・・。

「・・・んっ?」
小鹿ちゃんは、腰から下にかけてに違和感を感じて目を覚ましました。

(冷たい・・・、パジャマが湿って・・・。これって・・・まさかっ!!)

バッ!!

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「うわぁ・・・、お布団びしょびしょ・・・・」
布団を捲ると、そこにはとても大きな世界地図が広がっていました。
すやすやと気持ち良さそうに眠る莉穂ちゃんの着ているジャージも、悲惨な事になっているみたいです。

(コレ・・莉穂ちゃんだけじゃなくて・・・、もしかして・・・私も・・・・)
そう思った小鹿ちゃんは、恐る恐るパジャマのズボンの中に手を入れて、パンツ越しに大事な所を触れてみました。
でもそこには濡れた感触がありません。

(それじゃあ、これ全部・・・・、莉穂ちゃんの・・・・お・・・おねしょ・・・??)
そのあまりの地図の広がりように、小鹿ちゃんは動揺を隠せませんでした。
莉穂ちゃんが起きないように気をつけて、とりあえずベットから離れる事にしました。

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(私のせいだ・・・、私が莉穂ちゃんの事、ちゃんと起こさなかったから・・・・。
何とかしないと、このままじゃ莉穂ちゃんが悲しんじゃう・・・・)
小鹿ちゃんは、莉穂ちゃんが目覚める前に、どうにかおねしょを誤魔化せないかと、
莉穂ちゃんの寝顔を見ながら必死に考えました。
でも、広大な世界地図に、おそらく背中までびしょ濡れのジャージを、
朝までの僅かな時間で、起こさずにどうにかする方法など思い浮かぶはずありませんでした。

(ドラえもんでもいないと・・・無理だよ・・・。どうしよう・・・、どうしよう・・・・)
悩み始めて数分後、布団の中で音が聞こえて来ました。

シィィィィーーーーーーー~・・・・・
小鹿ちゃんの聞き間違いでなければ、それは、女の子のおしっこが下着に当たる音のようでした。

(莉穂ちゃん・・・、またしちゃってる・・・・、もうこのベット駄目かも・・・・)

「はぁ~~、間に合って良かった・・・、小鹿はおもらししちゃったんだ・・・大丈夫だ・・・ら、保健室行こ・・・( ̄¬ ̄).。o0O○」

(しちゃってるのは莉穂ちゃんの方だよぅ~~~~・・・、って、それより何とかしないと・・・なんとか・・・)
都合の良い寝言を言ってる莉穂ちゃんに困った顔を浮かべながらも、
小鹿ちゃんは出来る限りの行動をとろうと思い立ちました。



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「んしょ・・・、乾かない・・・なぁ・・・」
小鹿ちゃんは乾いたぞうきんを持ってくると、それに布団のおしっこを出来るだけ吸わせる事にしました。
こんな事しても焼け石に水だと分かってはいましたが、何もしないでいる事は小鹿ちゃんは出来ませんでした。

布団をまくって、莉穂ちゃんのお尻付近も、起こさないように慎重に雑巾で吸わせます。
莉穂ちゃんのお尻は、おねしょで完全にびしょびしょになっていました。
オムツを当てていたとしても、完全に防ぎきれていたかどうかわからないレベルです。
そうこうしている内に、時刻は午前6時を少し回っていました。
お母さんが起きたのか、部屋の外で慌ただしく動き回る音が聞こえて来ます。

(このままじゃ莉穂ちゃんのおねしょがお母さんに・・・・、そうなったら莉穂ちゃんが・・・)
莉穂ちゃんの悲しむ顔が頭に浮かんだ小鹿ちゃんは、おねしょを拭き取りながら、
必死に莉穂ちゃんが悲しまない方法を考えました。

(そうだ・・・、私も一緒におねしょしちゃった事にすれば・・・、
そもそも莉穂ちゃんに言われてたのに、起こさなかった私が一番悪いんだし・・・
そうすれば、お母さんに怒られるのは私だけで済むし、莉穂ちゃんも少しは気持ちが楽になるかも・・・)
莉穂ちゃんのおねしょを誤魔化すのは無理でも、
莉穂ちゃんが少しでも責任を感じないで貰えれば、と小鹿ちゃんは考えました。

(ここで、このままおしっこ・・・、もらしちゃえば・・・)
少しおしっこがしたい小鹿ちゃんは、ベットの上でおなかに力を込めて、わざとおもらししようとしました。
ですが、おしっこはいっこうに出て来てくれませんでした。

(な・・・なんでぇ・・・?おもらししたくない時は、あんなに簡単に出ちゃうのに・・・・)
日も出て来て、小鹿ちゃんは焦り始めました。

(出て・・出てよぅ・・・、何でおしっこ出ないの!?いつもみたいにおもらしして良いのに・・・)
焦れば焦るほど、おしっこの入り口は固く閉ざされて行くようでした。
暫くすると、布団をまくられて体温を奪われた莉穂ちゃんの体がぶるっと震えました。

そして・・・。

「う・・・う~ん寒い・・・、アレ・・・明るい・・・?今・・・・何時?」
莉穂ちゃんは目を覚ましてしまいました。

「あ・・・莉穂ちゃん・・・、あの・・・」

「どうしたの小鹿、変な顔して?
って言うかあれ、いつ着替えたの?なんか濡れてない・・・?」
そこまで言うと莉穂ちゃんは、自分自身の体の感触にようやく気付いて、
その瞬間青ざめた表情に変わりました。

「あ・・・、まさか・・・、私・・・・あ・・・、あの・・・、あ・・・・」

「ごめん莉穂ちゃん!!起こしてって言われてたのに・・・わ・・・私・・・、
そのまま一緒に寝ちゃって・・・、だから・・・、私が全部悪いの・・・だから・・・」

「うっ・・・・、ぐす・・・・(;_;)」
莉穂ちゃんは、ベット一帯に広がる大地図を見つめながら、泣き始めました。



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「本当に申し訳ありません」
莉穂ちゃんは、小鹿ちゃんのお母さんの前で頭を下げて謝りました。

「あ・・・あはは・・・、しちゃったものは仕方がないわよ・・・。
もう元には戻らないのだから・・・。
でも・・・、するかもってわかってた訳よね?
それなのに・・・、何で対策をしなかったのかしら?」
小鹿ちゃんのお母さんはやさしい口調で言いますが、
顔は全く笑っていませんでした。

「・・・すみません。駄目にしたベットは、ちゃんと弁償しますから」
ひたすら謝り続ける莉穂ちゃんに、小鹿ちゃんが2人の間に割って入りました。

「お母さん!!莉穂ちゃんを責めるのは止めて!!
全部私が悪いの、
私が莉穂ちゃんの事、言われたとおりに起こさないでそのまま一緒に寝ちゃったから
だから・・・責めるなら、私を責めてよ!!」

「「小鹿・・・」」

「莉穂ちゃんも、弁償なんてしなくて良いから!!」

「ちょっと小鹿!!
そんな事言って、あんたこれからどこで寝る気?」

「別にそのまま使うよ、莉穂ちゃんの・・・、親友のおねしょだもん。
私、全然気にしないよ。
それからお母さん、この事絶対に、莉穂ちゃんの家族に言ったりしないでね!!」
お母さんの問いに、小鹿ちゃんは毅然とした態度で答えました。

「あ・・・あんたがそれで良いなら別に良いわよ」
お母さんはしぶしぶそう言いました。

「小鹿・・・、その、私・・・」
申し訳なさそうに小鹿ちゃんを見つめる莉穂ちゃん。
小鹿ちゃんは、そんな莉穂ちゃんに笑顔を向けると言いました。

「気にしないで良いから、それより早くお風呂入ろう。そしたらその後、勉強の続き、やろうね」

「う・・・うん、ありがとう小鹿・・・」



そして、翌日の月曜日の朝。

小鹿ちゃんと香織ちゃんが、莉穂ちゃんと顔を合わすと。
莉穂ちゃんは衝撃的な恰好をしていました。

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「莉穂ちゃん・・・それ・・・、オ・・・オムツ!?ど・・・どうしたの?!」
口を押えながら話しかける香織ちゃんに、
莉穂ちゃんは、土日起こった事を話して聞かせました。
その後、続けてこう言いました。

「やっぱり、黙ったままじゃ駄目だって思って・・・、昨日家に帰った後、
私、お母さんに話したの、小鹿の家でおねしょして、ベット駄目にしちゃったって・・・。
そしたら、滅茶苦茶怒られて・・・久々にお尻100叩・・・、だ・・・だから、こんな格好してます・・・・」
すると今度は、ポケットから封筒を取り出すと2人に手渡しました。
差出人は莉穂ちゃんのお母さんです。
小鹿ちゃんには2通(一つは小鹿ちゃんのお母さん宛)渡されました。

「直ぐ読んで欲しいから・・・、開けて」
莉穂ちゃんにそう言われて、2人は封筒を開けました。
中にはこう書かれていました。

『今日一日、莉穂の事は「りっちゃん」と呼んで下さい(既に莉穂には伝えてあります。本人たっての反省の形です)』

中を読んだ二人は、戸惑いましたが。
これで莉穂ちゃんの気が済むのならと思い、協力する事にしました。

「それじゃあ学校行こうか、りっちゃん」
「おトイレ行きたくなったら言うんだよ?りっちゃん」

「ありがとう・・・。
こ・・・小鹿お・・お姉ちゃん。
香織・・お…お姉ちゃん」
2人と手を繋いで歩く莉穂ちゃんは、物凄く恥ずかしそうにしながら言いました。

手紙には、こうも書かれていました。

『莉穂には2人の事を「お姉ちゃん」と呼ばせます』



こんばんは。
今回はリクエスト頂いたストーリーです。
何だかんだと長くなってしまいました。
もう少し短く纏められれば良いのですけど(^^;
次は、笙湖ちゃんの誕生日か、加治さんのリクエストのどっちか早い方です。

リクエストについての詳細を纏めました。
カテゴリ内のリクエストはこちらからを見て下さい。
リクエストは今後、そちらの記載通りに書き込み頂ければと思います。
うるさく書いてますが、湖のキャラのリクなら、今までと大して変わっていませんのでご安心下さい。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/02/12(日) 16:15:09|
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約束通り

放課後、HR終了直後の3年生の教室に、
1年生の女子生徒が一人、後ろ側の扉を開けて顔を出しました。

(あ・・・、いた)
探している人を発見すると、その女子は、ポケットに入れていた、ある物を取り出してから、
大きな声でその人の事を呼びました。

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「会長~~っ!急いで下さ~~い!!会議の前にコレ・・・、オムツを穿かないといけないんですから~~っ!」
顔を出した女子は、1年生の生徒会役員、武石公恵ちゃんでした。

「た・・・たたたたたたたたたたたた・・・・・・武石さぁんっっっ!!!!!!!!」
公恵ちゃんの言葉に、会長は心臓をぶち抜かれる程の衝撃を受けました。

(ばばばばばば馬鹿ぁ~~!!教室で何て事を・・・・・)

公恵ちゃんの言葉に、教室中がザワザワし始めました。

「オムツだって・・・・」
「神前さんって・・・やっぱり・・・」
「まぁ・・・、分かってはいたけどね・・・」
「おもらし生徒会長の名は伊達じゃねーなー」
「信じてたのに・・・、やっぱりそうなんだぁ・・・」
「おいっ!!宝蔵院が血ぃ吹いて倒れてんぞ!!」
etc

「ち・・・違うのよ、これはその・・・、生徒会活動の一環で・・・・、
そ・・・そう、今日は役員全員でおもらしっ娘達の気持ちを理解しようって事で・・・、
それで・・・、全員で紙オムツを穿いて・・・か・・・会議を・・・、
な・・・何か文句あるの!?」

「何を言っているんですか会長?
オムツを穿くのは会議中におもらしをする可能性がある会長一人だけです」

「全員でしょ!!!全員って言ったら全員なの!!!
何か文句あるの!!!!もう・・・、来なさいっ!!!!」

冷静に反論する公恵ちゃんに対し、会長は全身を真っ赤にしながら大声で叫ぶと、
公恵ちゃんを連れて教室を出て行きました。

「あ・・・あなたね!!なんて事をしてくれたと思ってるの!?
わ・・・私が生徒会長として、今まで築き上げて来たものが・・・・・」

「会長がおもらしをしなければいいだけの話ではないですか?」

「そ・・・、そうかもしれないけど・・・、
でも・・・あんな大声で言う事ないじゃない、だ・・・男子だっているのに・・・」

「私は最善の選択をしただけです。
あの状況では大きな声を出さなければ会長に伝わりません。
伝わらなければ意味ありません、時間の無駄です」

「・・・も、もう良いわよ!!!」



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「早くして下さいね、会議の時間に間に合わなくなりますので・・・」
空き教室に移動すると、会長は、公恵ちゃんに促されてパンツタイプの紙オムツを穿きました。
最初は抵抗していた会長でしたが、結局、口では公恵ちゃんには敵いませんでした(笑)

(うう・・・、高校3年生にもなって・・・こんなもの穿く羽目になるなんて・・・。
全校生徒の模範となるべき存在の、生徒会長であるこの私が・・・・)

「会長はちゃんと穿いてくれて良かったです。それに比べて小堂さんは・・・・、思い出すだけでもイライラします・・・」



生徒会役員会議が始まって、約1時間・・・。

「それでは・・・、次の議だ、・・・っん」

「会長?」

「あっ・・・、はぁ~~~っ」

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シイイィーーーーーーーーーー・・・~
モコモコモコモコ・・・・・

(会長・・・してるな・・)
(おしっこしてる・・・・)
(やっちゃったかぁ・・・・)
(気持ち良さそう・・・・)
(オムツ穿かせて正解だな)
役員たちは、会長のオムツおもらし姿を見ながら、それぞれいろんな事を思いました。



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「丸めましたか?そしたらこれに入れて下さい、後で私が処分しておくので」
会議終了後、会長と公恵ちゃんは部屋に残り、使用済み紙オムツの後始末をしました。

「おもらしでの中断も無く、時間通りに終わりましたね。会長、立派でしたよ」
公恵ちゃんは笑顔で会長を褒めましたが、会長は涙目で俯いていました。

「でも、おもらしした事には変わりないわ」

「そうですね、オムツもただでは無いですから、治して頂ければありがたいです。
余り深刻に考えても逆効果です、焦らず頑張りましょう。
私も出来る限りのサポートは致します。
男性の副会長では、この問題に立ち入るのには限界が有るでしょうし・・・」

「武石さん・・・」

「まぁ、焦らずと言っても、小堂さんみたいになられても困りますけど」

(おまけ)

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こんばんは。

生徒会長連発でお送りしました。

何と言うか、早く会長にオムツを穿いて頂きたかったので(笑)
オムツにおねしょはあれど、オムツにおもらしは当ブログでは初(早穂ちゃんのワザとを除くと)
だと思うので・・・?(確か)なかなか楽しめました。
学校でオムツ穿く人が今迄いなかったので、会長には今後も頑張って貰おうかな・・・。

会長と、公恵ちゃんの関係も何となく進展した?
公恵ちゃんなら、上手い事会長をコントロールできそうですね。

次回は、リクエストを頂いた、莉穂ちゃんと小鹿ちゃんの2人です。
その後は、overwrite~第4話(の前に笙湖ちゃんの誕生日が入るかも)を更新予定です。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/02/05(日) 15:54:02|
  2. オムツ絵
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それぞれのお着替え事情

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「あれ?杏奈ちゃん、風ちゃんと同時に拭き始めたのにまだやってるー。私はもうパンツまで穿かせて貰ったよー」
笙湖ちゃんの下半身を拭いている杏奈ちゃんに向かって、胸を張る彗ちゃん。

「凄いのは風奏でしょ、彗が威張る事じゃないじゃない・・。
私には私のやり方があるの、それに風奏は先生よりお世話上手いんだし、敵う訳ないわ」

「私は全然気にしてないよ・・・。・・・って言うかその。杏奈ちゃんじゃないと嫌って言うか・・・」

「そんな事はどうでも良いから、あんたはこれ以上おもらししないように気をつけなさい!」

「・・・う・・・うん、ごめん」
杏奈ちゃんに怒られて、笙湖ちゃんはシュンとなりました。

「杏奈ちゃん、笙湖ちゃんが可哀想だよー」
そんな笙湖ちゃんを気づかう、彗ちゃんの後ろでは・・・。

「彗ちゃ~ん・・・、そろそろブルマ穿こう・・・・」
風ちゃんが、下半身パンツ一丁の彗ちゃんに声をかけるのでした。



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「うわ~~~ん、うぇええええ~~~~~ん、ひっく・・ひっく・・」

「鹿ちゃん泣かないで、大丈夫だから・・・ね?」
小鹿ちゃんのお着替えは、まず小鹿ちゃんを落ち着かせる所から始まります。

「先生、今日は鹿ちゃん、上着も濡らしてるから、ジャージ用意出来ますか?」

「良いわよ、ただし上だけね」
香織ちゃんの声に先生は直ぐに答えました。

「それよりも、問題はあなたよ西谷さん。
この前貸したパンツとブルマーの返却も済んでない内から、またこんなにおもらしして!
こっちに来なさい」
そう言うと神城先生は、泣いてる莉穂ちゃんの手を引いて、
お着替え用に仕切られたカーテンの外に連れ出しました。



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「ちょ!!ここカーテンの外!!!誰か入ってきたら・・・」

「あらそれは大変ね~、どうしましょう~」
先生はおどけた口調でそう言うと、
莉穂ちゃんの、おしっこでびっしょりなスカートを下ろし始めました。
ピンクの縞パンが目に飛び込んで来ます。

「何してんのよ!!こんなところで着替えさせる気!!!」

「そうよ、それと私が全部やるからね。長~い時間をかけて。
嫌だと思うなら、今後はもっと早く返却するように、あなただけが使ってる訳じゃないのよ」

「男が入ってきたらどうする気よ!!」

「さぁ、知らな~い」

「ふざけんなっ!!」

(莉穂ちゃんには内緒で、ちゃんと鍵が掛かっています(笑))



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「もっと急いで・・・、さっさと着替えて下さい。
会長のおもらしのせいで、生徒会役員会議の予定が、既に5分も押しているんですから・・・」
公恵ちゃんは、イライラしながら、会長のお着替えを見守っていました。

「分かってるわよそんな事・・・。急いでるでしょ!!何か文句あるの!?」

「ありまくりです。みんな迷惑してます、もらさないで下さい。生徒の代表としての示しが付きません」

「・・・し・・・仕方ないでしょ!!出ちゃったんだもん!!何か文句あるの!!」

「約束通り、今後はオムツを着用して貰います。
石月先輩(会計)に、オムツ代の予算工面して貰いますので」

「ちょ・・・、な・・・何もそこまで・・・・・」

「駄目です、約束です。
約束を破っておもらしして、
今、みっともなくお着替えしてるのは、どこの誰なんですか!?」

「・・・私です、すみません(_ _;)」



こんばんは。

今回は、おもらしした後の、保健室内のエピソードを描いてみました。
おもらし後の様々な人間模様(?)を楽しんで頂ければと思います。
そして、お着替えも良いなぁ~と少しでも思って貰えれば嬉しいです。

ここからはお知らせです。

その1。
屈辱の湖さんが運営するおもらし系小説サイト、『恥じらう彼女にときめいて』と相互リンクしました。
長編小説の他、今後エッセイなども掲載予定と言う事で、今後のコンテンツ追加に期待が持てるサイト様です。
長編小説は、新人の男性教師が主人公で、様々な女性のおもらしに遭遇すると言う話です。
第1章は受け持つクラスの女生徒で、おもらし描写もその後も素晴らしい出来です。
特におもらし後にもの凄く焦点が当たっていて、自分のストライクゾーンど真ん中でした。
そう・・・、お着替えは良いものなのだよ。(いや、我慢シーンも頑張りたいとは思っているのですが・・・(^^;)
当ブログを見て下さっている方ならば、間違いなく気に入ると思いますので、是非一度見に行ってみて下さい。

その2。
ほぼ自分用なので、書く必要もないかもですが一応。
自前絵キャラの詳細プロフを公開しました。
カテゴリーの『キャラクター紹介(自前絵キャラ)』の一番下に眠っているので、
興味がある方は見て下さい。
キャラの良さを伝える為には、やっぱり外観だけでなく、内面もイメージできないと駄目だと、
今頃になって気が付いたので、作ってみました。
笙湖ちゃん達も、プロフを作ってからは、それまで以上に人間性が生まれた・・・ような気がするんですよ。(気のせいかな??)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/01/29(日) 19:03:34|
  2. もらしちゃった後絵
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