華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

おねしょが治らない姉の弟

放課後の教室。
日直の俺は、担任に指示された、カーテンの修復の作業にとり掛かろうとしていた。

今日たまたま日直だったってだけで、こんな仕事を押し付けられて、
いつもの俺なら『めんどくせーな・・・』と思う所だが、今回ばかりは担任に感謝したい気分だった。

それはなぜかと言うと・・。

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「ちょっと、何ぼさっとしてんのよ!さっさと終わらすわよ!笙湖待たせてるんだから、待たせてる間にあの子がおもらししたら、どう責任とってくれるの!!」

「お・・おうっ」
入学式前の教室で見た時から、ずっと片想いしてるクラスの女の子、清白さんも今日の日直だったからだ。
既に教室には、俺達以外いなくて、そう・・言うなれば2人きり・・・。

ここは思い切って『告白!!』、・・・なんて勇気は勿論無く、
少しでも清白さんといられる時間を提供してくれた担任に、俺は心の中で『ありがとう』の言葉を贈った。

「ここか、・・っで、どうしようか?」
修復するのは、カーテンのレールの部分、その真下まで来ると、俺はちょっと照れながら、清白さんに言った。

すると、清白さんは、

「どうするも何もないでしょ!!」
っと言って、近くの机をカーテンの真下まで移動させてから、俺を睨みつけるような表情をしながら言った。

「さっさと上って直してよ、私、下で支えてるから、アンタの方が背が高いんだから当然でしょ!!ほらグズグズしないで!」

「あ・・ああ・・・」
タジタジになりながら俺は机の上に上った。
普通ならもう少しやんわりと当たり障りなく言う所でも、清白さんは基本、ズバッと言い放つ。
それは俺の知る限りでは、男女友達関係無く誰に対しても変わらない、もちろん先輩や先生に対してもそうだ。
最初こそ驚いたが、それだけ芯が強いんだと思い、俺は彼女に惚れ直した。
とは言え、キツイ事はキツイが・・・(^^;
水出さんなんか、よーーくガミガミ怒られてるの見るけど、よく耐えてるなぁって思うし・・。
まぁ・・、言う方も、言われる方も、心が通い合った大の仲良しってこ・・
って、待て待て!!
それじゃ俺とあの寝小便垂れ馬鹿姉貴もそう言う事になっちまう!!

仲悪いだけだな単に・・うんうん・・。

それはそうと、カーテン修復の作業に入った俺だが、どうも上手くいかずモタモタしてしまっていた・・・。
すると、足元から清白さんの声がした。

「もういい、どいて!!アンタに任せてたら日が暮れちゃう!!」
そうして、修復を清白さんと交代する事になった(涙)
清白さんの身長だと、机だけでは届かないので、机の上にさらに椅子を乗せて、
清白さんは、その上に上がった。

「しっかり支えてなさいよ!!」
そう言って作業にかかった清白さん、しかし彼女はやっぱり気づいて無い・・・。
そんなミニスカートで上にいたら・・、俺がふと首を上げたら・・・・・。

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(清白さんの可愛いパンツが・・・)
殆ど完璧な清白さんだが、どういう訳か、こう言う事に関してはとんでもなく無防備なのだ・・・。
今回に限らず、パンツが見えてた事は何度もある。
ひょっとして、俺に気があってワザとやってるのかなって思ったりした事もあったが、周りの奴らも結構見てるらしく・・・。
水出さん辺りがさりげなく教えてあげれば良いと思うのだが・・・。

「終わったわよ」
清白さんにバトンタッチしてから僅か2分、彼女はそう言うと、ゆっくりと下に降りた。
勿論その間は下を向いていた。

そして、机を片付けると、清白さんは、

「悪いけど、先生への報告任せて良い?笙湖が心配だから・・」
と言ってきたので、俺は分かったと返した。
すると、「ありがとう」と言う言葉を残して、清白さんは駆け足気味に教室を後にした。

(ありがとうは、むしろ俺の方だ・・・)
日誌をもって職員室に向かう間、俺はさっき見たばかりの清白さんのパンツを思い出しながらそう思った・・。



「はぁ~・・清白さん・・・。可愛いなぁ・・・」
夕方、俺は部屋で一人、清白さんの事を考えていた。

「得に今日は沢山話せたし、おまけに・・、あんなサービスシーンまで・・。」
また、清白さんのスカートの中の事を思い出すと、俺の下半身は一気に元気になってしまって、
もう衝動を抑える事が出来なくなってしまった。

ゴソゴソ・・・。

する準備を整えた俺が、右手を動かそうとした・・。
丁度その時・・。

ガチャッ!!!

「ねぇ!!このボス倒してっ!!もうヤダっ!!何度やってもクリア出来な・・・・・・」
突然ドアが開くと、同じ高校に通う一つ上の姉貴が携帯ゲーム機を片手に部屋に入って来た。
俺は鍵を掛けるのを忘れていたのだ。

「・・・あっ」
「・・っ!?」
姉貴は、俺のむき出しの下半身を見て固まっていた・・。
俺も一瞬頭の中が真っ白になったが、直ぐに我に返ると、

「てめっ!勝手に入ってくるんじゃねーよっ!!消えろボケ!!」
っと大声で怒鳴った。
すると姉貴は、「ご・・ごめん!!」と言って猛スピードで部屋を出て行った。

「クソッ!!ノック位しろよ・・、マジふざけんなよ・・あの寝ションベン垂れ・・」
姉貴のせいで一気に興醒めしてしまった俺は、パンツとズボンを穿き直すと、立ち上がって、ドアのカギを掛けた。
すると今度は段々、幾ら姉弟とは言え、見られたくない所を見られてしまった事に対して、
恥ずかしさと言うか、屈辱感と言うか、なんとも言えない感情が沸いて来て落ち着かなくなってしまった・・。
そう・・一言で言うと・・。

(すげー気まずい・・・)

それから20分位机に突っ伏してうなだれていたが、スマホから音が鳴ったので、俺はスマホを手に取った。
誰かからLINEが来たみたいだった・・・。

(んだよ、今そんな気分じゃねーし・・・)
そう思いながらもリストを確認すると、その相手は、

(何考えてんだアイツは・・・)
向かいの部屋にいる馬鹿姉貴からだった。

『さっきはごめんm(_ _)m』

『気にする事無いよ、男の子だもんね』

『それに私も、そんな気持ちになる事有るし、なんと言いますかその・・・』

『後は察して(≧-≦)』

『とにかくごめん!!!!』

(うっせー馬鹿!!何が後は察してだよ・・・)
知りたくもなかった姉貴の赤裸々告白には、ため息しか出なかった。
取りあえずスルーする事にして、俺は再び机に突っ伏した・・・。



夕飯時、俺は嫌々ながら部屋を出て飯を食う事にした。
姉貴も同じような気持ちだったんだろう・・・。

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(やっぱり気まずい・・・)
あんな所を見られた事は勿論だが、姉貴がLINEでしょうもない事書くから余計だった。
いつもなら、少しくらいは何か話すのだが、
今日に限っては、向かい合って座って飯を食う間、俺たちは終始無言だった。

「何、また喧嘩?本当仲良いわねアンタ達・・・」

「ちげーよ、それに仲良くねーし・・」
俺は母親の冷やかしに反論すると、飯を食べ終えて椅子から立ち上がった。

「ああ・・そういや・・・」
っと俺は、部屋に戻る前に、今思い出した事を姉貴に言った。

「ゲームだろ、お前がさっき俺に用があった事って・・・、食い終わったら貸せよ、やるから」
また急に部屋に押しかけられたら、たまったもんじゃねーし・・・。

「え・・あ・・、うん・・、ありがと」
姉貴の返事を聞くと、俺は部屋に戻った。

「やっぱり・・・、仲良いじゃない・・」



姉貴からゲームを受け取った俺は、姉貴が詰まった所を直ぐにクリアした。

(滅茶苦茶簡単じゃねーか・・・、姉貴本当アクションセンスねーのな・・)
そんな事を思いつつ、俺は姉貴の部屋のドアをノックした。

「おい、出来たぞ!!」

「ありがとう、入って良いよ」
姉貴の返事を確認すると、俺はドアを開けて中に入った。

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姉貴の部屋は少し強めの冷房が入っていて、入った瞬間結構冷やりとした。
飯の後、俺にゲームを渡すと直ぐに風呂に入った姉貴は、既にパジャマに着替えていて、TVに向かって据え置きゲーム機で遊んでいた。
右手にペットボトルのジュースをもってゴクゴクと飲んでいる。
よく見ると、横にあと2本同じものがストックされていた。

「・・・・」
幾ら夏休み前のクソ暑い時期とは言え、これだけガンガンに冷房の効いた部屋で、あんなにジュース飲んだら・・・・。
ゲームを返すと俺は、恐る恐る聞いてみた。

「お前それ・・、全部飲む気か?」
すると、姉貴はゲームをしながら答えた。

「どうだろ・・、だって暑いんだもん・・、1本じゃ足りないよ、備えあれば憂いなし・・って奴??」

「あのなぁ・・・」
いつもなら、ここでガツンと言ってやる所なのだが、あんな事があったばっかりで、
やっぱりなんとなく気まずさが残っていて、言い辛かった。
なので俺は最低限の事だけを聞いた。

「オムツ・・、ちゃんと穿いてんだろーな?」
そう言うと、姉貴は顔を赤くしてそっぽを向きながら答えた。

「は・・穿いてるわよ!!うるさいわね!!」

「じゃあ良いけど・・・」
そう言って俺は姉貴の部屋を出て行った。
オムツさえしてりゃ、寝小便しても問題無いだろ。
オムツ穿かずに、大海原を後始末するの大変だしな・・、
ションベンの臭い体に残るし・・・。

しかし翌朝、俺は自分の考えの甘さを知る事になるのだった・・・。



翌朝・・・。

ピロリロ~、ピロリロ~♪
鳴り響く着信音によって俺は起こされた。
まだ薄っすらとしか日は登っていない・・。

「・・んなっ・・んだよ・・・まだこんな時間じゃねーか・・」
目をシパシパさせながらスマホの画面を確認すると・・・、電話の相手は、

「んだよ、アイツ・・だから言わんこっちゃねえ!!」
言うまでもなく、馬鹿姉貴からだ。
また寝小便垂れやがったな・・、全くいい年こいて、毎日毎日・・。
でも一つ疑問が残る・・・、あれ?・・・アイツ確かオムツは穿いたって?
電話に出ると、直ぐに半泣き状態の姉貴の声がした。

「直ぐ来て!!お願い!!・・・お・・お願いします・・・お願いします」

「またやったのか?・・ってかお前・・、オムツ穿いてたんだろ?」

「うるさいな!!良いから早く来てよっ!!・・・あ、すみません・・・、き・・・来てください」

「・・・・・」
姉貴が敬語になるのは、おねしょでもかなり非常事態の時だ。

「あーったく、しょうがねーな・・」
俺は頭を掻き毟ると、部屋を出て、向かいの姉貴の部屋のドアを開けた。

「入るぞ」

ガチャ・・・。

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「うう・・た・・助けてぇ・・、オムツが・・オムツがもう」
部屋に入ると直ぐ目の前に、下半身オムツ姿の姉貴が涙を浮かべて立っていた。
おしっこを吸ったオムツはかなり下まで垂れ下がっており、そんなオムツを圧迫しないように、足はがに股になっていた。
太ももを伝う水流や、オムツの下がり方から察するに、吸収体はすでに限界で、
オムツの中はおしっこでタプタプになっているのだろう・・・。
オムツから溢れた分が、ベットに広大な世界地図を描いている事がそれを物語っていた。

「お前・・コレ・・」
そうだった、姉貴のおねしょパワーの前には、時にオムツなど、無力になるんだった・・・。
でもその原因は直ぐに分かった。
部屋の温度が昨晩と変わってなく、足元には空のペットボトルが3本転がっていたからだ。
この馬鹿姉貴は、ジュースを3本とも飲んだあげく、トイレにも行かずにそのまま寝たのだろう。
しかもだいぶ涼しいのに冷房の停止タイマーも入れずに・・。
俺の推論を話すと姉貴はあっさりと認めた、そして言い訳を言いだしたので、俺はそれを制して言い返した。

「あのなぁ・・、いつも言ってんだろ、少しは自分でおねしょしない努力をしろって・・・。
タダでさえするんだから、3本も飲んだらそりゃするだろ!!常識的に考えろよ!!」

「だって・・だって・・・」
泣きべそをかきながら、しょうもない言い訳をまたしだす姉貴。
全く、どっちが年上か分かったもんじゃない・・・。

「と・・とりあえず、今はベットとオムツを何とかしないと・・・。お・・お母さんにバレたら・・・」
姉貴は俺にどうか助けて下さいと懇願した。
やるべき予防をしっかりやった上での失敗ならともかく、
今回のように、過失による失敗が母親にバレたら、キツイお仕置きとお小遣い減額処分が待ってるからだ。
オムツを突き抜けるなんて、普通はあり得ないので、母親に言い訳は出来ない。

「お願いします・・。助けて下さい・・・」
姉貴は涙で目をウルウルさせながらじっと俺を見て言った。

「そんな事言っても・・コレじゃ・・・」
どうも姉貴のあの表情には弱い・・・。
どうにかしてあげたいと考えるが、どうしようもない状況だった。

「ね・・ねぇ、オムツが中でタポタポなの・・、歩くと溢れちゃうし・・どうしたら良い??」

「どうしたもこうしたも・・、ベットの上で取っちまえよ、どうせびしょびしょなんだから今更変わらねーだろ」

「ええっ!・・それはそうだけどさ・・やっぱり・・・その・・」
俺の返答に姉貴はどうしようか迷っているみたいだった。
幾らすでにびしょびしょとは言え、自分の意志で、ベットにおしっこを溢すのには抵抗があるようだった・・。

「迷ってる暇ねーぞ、バレたくなきゃやれ!
ついでに濡れた服も全部脱いで、ベットの上に置いて、掛け布団かぶせて隠しとけ、
俺は洗面台でタオルとか取ってくるから、その間にやっとけよ・・・分かったな」

「う・・うん、ありがとう・・」
姉貴がベットに移動したのを確認すると、俺は洗面台へと急ぐ事にした。

(はぁ・・俺って何時まで経っても姉ちゃんに甘いなぁ・・)
そんな事を思いながら、タオルを手に取って戻って来たが、俺の作戦はそこで終了となった。

珍しく早く起きていた母親が、2階で俺達が騒がしくしているのに気づき、
俺が姉貴の部屋を出た直後、入れ替わるように姉貴の部屋に突入して・・・。

ジエンド。

・・・・・・・・。

・・・・・・。




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姉貴は母親にこっぴどく叱られた後、
玄関前におねしょ布団の隣で布団が乾くまで立たされると言う罰を受けた。
服装はおねしょで汚したパジャマのまんま、
しかも、手には自分のおしっこを限界まで吸わせた紙オムツを持たされた状態で・・・。

『オムツで予防までしてるのに、私にはまったく意味なくて、こんなに恥ずかしい世界地図広げちゃいましたー。
ってみんなに知ってもらいなさい!!』
と言うのが母親の弁だが、オムツを持つ姉貴の手は、細かく震えていた・・。
幾らなんでもこれはやり過ぎだろう・・・・。

俺は母親を長い時間をかけて説得した。
そしてどうにか、オムツは持たなくて良いと言う事にして貰う事が出来た。

(悪い姉貴、俺が協力できるのはここまでだ。そもそも自分が悪いんだから、後は耐えろよ。布団が乾くまで)

はぁ、なんだかんだ言っても、結局最後は助けちゃうんだよな・・・姉ちゃんの事・・・。
何なんだろうなぁ・・・。

清白さんも、水出さんにキツイ事言ってても、おもらししたら優しく助けてあげてるし・・・。
ひょっとして同じ気持ちなのかも知れないな・・・。



こんばんは。

今回はリクエストを頂いた、おねしょが治らない姉のストーリーをお送りしました。
前からやってみたいと思っていた、弟の視点で書いてみましたが、如何でしたでしょうか?
まぁ、この姉弟には名前が無いので、第三者視点で書くのは難しいので、ストーリーの場合、必ずどっちかの視点にはなるのですが。
今度は姉視点にしましょうかね、っで次は弟・・って感じに交互で・・(笑)
弟のぶっきらぼうだけど、実は相当姉想いな所と、
姉のノー天気で抜けてる性格は良く書けたかなと思います。
そう、姉は笙湖ちゃんに近いタイプなんですよね。
ってかこの姉弟が笙湖と杏奈のコンビに似てるのかも知れません・・・。
なんか自然と・・・、まぁ同じ脳みそで考えてるんですもんね・・・(笑)

今回は、弟君に新たな情報が出て来ました。
笙湖ちゃん、杏奈ちゃんと同じクラスで、なんと杏奈ちゃんに恋していると言う。
この恋の進展は!?おもらしと絡まなそうなのでこの先はきっと描かれないでしょうww

次回は彗ちゃんのストーリーを予定してましたが、
連続でのストーリー物となり、ここで少し気分を変えたいので、絵中心の短めのものを上げたいと思います。
楽しみにしていた方がいましたらすみません・・。(延期なだけで、近いうちに書きます。書きたいですしww)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/06/24(金) 17:54:53|
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早穂ちゃん、オムツを買う

ある日の放課後。

通学路とはかけ離れた位置にあるドラッグストア内の、紙オムツがずらっと並べられた商品棚の前に、一人の少女が立っていました。
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怪し過ぎる格好をした早穂ちゃんです(笑)

(うう~、欲しい・・、欲しいよ~・・・、でも・・これをレジまでもって行く勇気が持てない・・うう~・・)
これまで、自室でいろんなシチュエーションのおもらしをして楽しんできた早穂ちゃんの、次なるターゲットは、紙オムツでした。

遡る事数週間前の晩、早穂ちゃんは、おもらし系サイト巡りをしながら、ふと思いました。
(次は紙オムツ穿いておもらししてみたいな~、部屋も服も汚さないで済むし、これなら家族がいたって出来ちゃうもんね!!)
それからと言うもの、早穂ちゃんのオムツへの想いは強くなる一方でした。
そして、オムツ購入に向けた下調べを念入りに行い、
学校終わりに、この店で、数十枚入りのパンツタイプの紙オムツを買う事に決めたのでした。

(ネット購入は家族が受け取ったら言い逃れ出来ないし・・。コンビニ受け取りは、逆になんか不自然だし・・。
色々考えたけど店で買う方が安全だわ・・。っで、買うならこのお店、ここなら通学路に入らないし、ベストだわ・・。
でも休日は駄目。ウチの学校の生徒がバイトしてるとも限らないし・・、危険すぎる・・。
テープタイプは音がしちゃうみたいだし、家でこっそり使うなら、やっぱりパンツタイプかな・・。
テープタイプも物凄く興味は有るんだけど・・・。
また買い足すって事になるかもだし、一気に多めに買っちゃえば、恥ずかしい思いをする回数も減らせるわ・・)

放課後、ダッシュで向かった今が、絶好の機会なのですが・・。
どうしても、紙オムツパックを掴む事が出来ません・・。

(はうう・・、絶対変って思われてるよね・・。私、女子高生だし・・。私が穿くって思われるのかな・・?まぁ・・、穿くんだけど(汗)
万が一、レジで、『なんでこんなの買うの?』とか聞かれたらどうしよう・・。あり得るよね?だって私みたいなのが買うのはおかしいし・・)
ここ一番で勇気を出せない早穂ちゃん、未だに学校おもらしを達成出来ない原因はこの辺りなのでしょうか・・・。

その後も、じっと立ち尽したままの早穂ちゃん。

すると・・・。

「後ろ失礼いたします・・」
スッと従業員のおばちゃんが、早穂ちゃんの後ろを通過しました。

「ひぃっ」
早穂ちゃんは小さく悲鳴を上げてしまいました。

(や・・やっぱり無理っ!!)
そして、駆け足でドラッグストアを出てしまいました。

「うう・・、買えなかった・・・」
店の看板を遠巻きに見つめながら、早穂ちゃんはうなだれました・・・。

(もう・・、私の根性無し!!・・・明日は金曜だから、明日買えないと月曜まで待つ羽目になる・・・。)
早穂ちゃんは気を引き締めました。

「明日こそ絶対買うっ!!待ってなさい紙オムツ!!必ずあなたを穿いてみせるわっ!!!」
怪しい恰好をした女子高生が、街中で割と聞こえる声でそう宣言するのを、
数人の通行人が聞いていた事を、当の本人が気づく事はありませんでした・・・(^^;



翌日の放課後。

早穂ちゃんは、大急ぎでクラス委員の仕事を終わらせて、ドラッグストアへ向かいました。

(よーし今日こそ買うぞー、オムツにおもらしするぞー)
(念のための)変装を済ませてお店に入ると、お馴染みのグレーのセーラー服が目に留まりました・・。

(嘘・・、ウチの学校の生徒!?何で・・・)
思わぬ先客に驚いた早穂ちゃん、彼女達に気づかれないように、後方の棚の影に隠れました。
3人組の彼女達が見ているのは、なんと、早穂ちゃんのお目当ての商品である紙オムツです。
しかも、よくよく顔を確認してみると・・・・。

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(ちょっ・・!!あの子達・・まさか・・、2年生おもらしコンビの泉田小鹿さんと西谷莉穂さん!!それと、2人のお世話係の、えっと確か・・中山香織さん!!)
こんな所で遭遇するとは思っても見なかったので、早穂ちゃんの衝撃はとても凄まじいものでした。

(サングラス飛んじゃったじゃないの!!それにしても・・・なんで紙オムツなんか・・・?)
早穂ちゃんは、とりあえず3人の様子を見る事にしました。

(まさか・・、学校で使うつもりで・・?いや・・、それならとっくにそうしてるわよね・・・)
積極的に商品を物色しているのは香織ちゃんで、おもらしコンビの2人は、後ろでそわそわ落ち着かない様子を見せていました。

(何だろ・・、そわそわして・・・、それになんか・・、顔が引きつってる・・??)

(まさか!!)
早穂ちゃんは、ある答えにたどり着きました・・。

(あの二人、ひょっとして中山さんに脅されてるんじゃ・・・。日ごろお世話してあげてる替わりとかって感じで・・。
休日はオムツを穿かされて・・・、オムツプレイを強要されているんだわ・・、そうだわ・・・そうに違いない。
その位しか、あの子達がオムツを買う理由が思い浮かばないわ!!)
そんな事を考えている矢先。
何事か言いながら、莉穂ちゃんが、小鹿ちゃんに抱き着きました。
それを見ながら半笑いで香織ちゃんが二人に何か言っています。

(ほら・・やっぱり!!きっとこう言ってるのよ)

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『もうヤダー、小鹿ちゃん、うわーん!!』『西谷さーん!!うえーん!!』
『誰がいつもお世話してあげてると思ってんだ?このおもらし女どもがーっ!!』


「中山香織・・・。大人しそうな顔して、なんて子なの・・・。私もまぜ・・・、じゃない・・、許せないわ・・・。」
その後、香織ちゃんは、顔色一つ変えずに大人用のパンツタイプの紙オムツを手に取って、レジで精算を済ませました。
そして3人は店から姿を消しました・・。

(うっそ・・、あんな簡単に買っちゃうのー!!!それに・・、なんであんなに堂々としていられるのよ!?
信じられない!!中山香織・・・、あの子一体何者なのよっ!?お・・恐ろしい子だわ・・・。)
物陰でその様子を見ながら、早穂ちゃんは開いた口が塞がりませんでした。

それにしても・・・。

(仲良さそうに見えたのに、こんな裏事情があったなんて・・・。データ帳書き直さないと・・。)
ともあれこれで早穂ちゃんも、問題なく紙オムツが買えるのですが、どうした事でしょう、早穂ちゃんはため息をついて、店を後にしてしまいました。

(2連続で同じ制服着た女子高生が、紙オムツなんか買ったら、絶対変に思われちゃうわよ・・・。今日はもう買えないわ・・。)
早穂ちゃんは、がっくりと肩を落としました・・・。

(もうっ、中山さんのせいで、また買えなかったじゃないっ!!うーー、オムツ穿きたいーっ、おもらししたいーっ!!)
その日は、香織ちゃんに恨みを抱きながら家路に着きました。



連休を終えて、翌週の月曜日の放課後。

再再度、早穂ちゃんは店を訪れました。

(今日こそ買うわ!!もう先週までの私じゃないんだから・・)
連休中に早穂ちゃんは、ある秘策を編み出していました。

それは・・。

(私は客、店で売ってる物をただ買うだけ。私は客、店で売ってる物をただ買うだけ。私は客・・・)
自己暗示作戦!!w
早穂ちゃんは、連休中から呪文のようにこの言葉を心の中で唱え続けました。
それによって、少しずつ、羞恥心と恐怖心が薄れて行きました。
そして、この作戦が功を奏して、遂に早穂ちゃんは念願の紙オムツ購入を果たしたのでした。

(やった!!やったわ!!買ってやったわよ紙オムツ!!きゃーっ)ヽ(≧∀≦)ノ
興奮醒めやまない早穂ちゃんは、早く試したいワクワク感を抑えながら、近くの公衆トイレの中に入りました。
そこで、購入した紙オムツを、外から分からないように上手くカムフラージュしました。
そして、誰にもバレずに自室に持ち帰る事に成功しました。



「これが紙オムツ・・。なんか可愛い・・えへへ・・」
自室で、早穂ちゃんは、紙オムツをマジマジと見つめました。

「成程、使った後に丸められるように、後ろにテープが付いてるのね。
さてさて・・、それじゃあ早速、穿いて見ようかしらね・・。えへへ・・、なんかドキドキする・・」
スカートと、パンツを下ろすと、パンツはちょっとだけネッチョリとしていました・・。

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(私・・赤ちゃんみたい、可愛い・・。思ったよりそんなに穿き心地は違和感無いわね。・・多少ゴワゴワするか)
オムツを穿くと、早穂ちゃんは鏡の前に立って、オムツ姿の自分を見つめました。

(さてと・・。それじゃあ早速・・・。)
早穂ちゃんは、床に念のためのビニールシートを敷いた後、
鏡の前で、足を少し開きました。

(オムツおもらし、しちゃおうかな!)
今日は絶対買うと心に決めていた早穂ちゃん。
昼休み前からトイレには行っていなくて、にも拘らず、昼休みには500mlのお茶を2本も一気飲みしていました。
つまり、準備万端ですww

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シュウウウゥゥゥゥ~~~~ウウウゥ~~・・・・・
(はぁ・・、出ちゃったぁ・・。おしっこもらしちゃった・・)
モコモコモコモコ・・・・
(うわ・・、モコモコって中が膨らんできた・・・変な感じっ!!それにしても凄いわ!!こんなに出してるのに、全然漏れないんだ・・)
早穂ちゃんは、オムツの吸収量に感激しました。

(着衣おもらしとはまた違って、これはこれで良いわね・・。えへへ・・)
前の部分を引っ張って、中の様子を確認すると、吸収体のほとんどが、薄黄色に染まっていました。
おしっこ独特の臭いも漂います。

「もう・・・駄目ぇ・・」
早穂ちゃんはその場でぺたんと女の子座りをして、右手を大事な所にもって行きました。
その時、お尻の圧が掛かったオムツから、お尻と太ももにかけてじわっとした感触が伝わりました。
驚いてその辺りを確認すると、吸収体から染み出したおしっこが、
オムツから溢れて太ももを伝わり、少しですがビニールシートに広がっていました・・・。

「成程、ここまでしちゃうと、座ると流石に溢れるんだ・・。シート敷いといて良かった・・」
こうして、早穂ちゃんのおもらし遊びに一つレパートリーが増えたのでした。

(そういえば・・、あの3人もオムツおもらし遊びしてるんだよね・・。どんな感じで楽しんでるのかしら・・。気になるー)



こんばんは。
今回は、結構前から考えていた、早穂ちゃんのオムツ話です。

紙オムツって、買う時結構恥ずかしくてドキドキしますよね?
そんな心境を表現したくて、半分位実体験を元にして書きました。
自分も、初めてオムツを買う時は、周りの目も気になるし、何か聞かれたらどうしようとか、不安ばっかりが過って苦労しました。
まぁ、堂々と買うのが一番なんですけどね。なかなかそうは割り切るのが難しいものでした。
未だに恥ずかしいですが、まぁ、初めての頃よりは普通に買えてます。
早穂ちゃんが行った、自己暗示作戦は、まんま自分が行った作戦です(笑)

お気付きの方もいるかも知れませんが、
今回のお話は、昨年上げた、莉穂ちゃんのお話『告白』とリンクしてます。
3人の後ろにしっかり早穂ちゃんが居たりします。
それにしても、杏奈ちゃんの件と言い・・、早穂ちゃんの勘違いは増える一方です(笑)
兄がおもらし性癖に気づいている事にも全く気が付いてませんし、・・・かなり鈍い子なのかも(汗)

次回ですが。
どうなるかまだ分かりません。

・アキちゃんリクエスト絵公開。(全4枚中残り2枚)
・早穂ちゃんの、校内おもらしっ娘データ帳の中身公開。(勘違いだらけでは・・ww)
・チーム小鹿ちゃん(2年生)の話。(この前の莉穂ちゃん話でお母さんが言った、おもらしした日の話)
・・のうち、どれかが来ます。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/04/18(月) 19:35:25|
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おねしょな日々

お母さんに、おねしょと学校でのおもらしを告白した莉穂ちゃん。
それから数週間、買い足した紙オムツをなかなかのペースで消費して(笑)、遂に最後の1枚となりました。





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「はい、もう片方の足も上げて・・、はい!穿けましたっ!!(^-^)」

「う~・・もう、別に一人で穿けるって言ってるのに~・・・」
告白後は、最後の1枚まで全てお母さんにオムツを穿かせてもらってしまった莉穂ちゃん。
顔を真っ赤にして、何となく楽しそうにお世話をするお母さんを見つめます。

「今日で最後なんだから別に良いじゃないの~」

「何よそれっ!!なんで今晩もおねしょする前提なのよ!!」

「あら、ごめんなさい」
お母さんは謝りましたが、全然心がこもってません。

(馬鹿にしてっ!!絶対おねしょするもんか!!)



翌日の夜。

莉穂ちゃんがお風呂から上がると、部屋にはお母さんが何かを携えて座っていました。

「待ってたわよ莉穂」

「ちょっ・・、何?今日からは普通のパンツで頑張るって話じゃ・・・」

「そう思ったんだけど・・・今日の莉穂ってば、おねしょはするわ、学校ではおもらしするわ、散々でしょ・・」

「はぁうっ!!思い出させないでよっ!!」
気にしないようにしてたのに・・、今日の失態を思い出してしまった莉穂ちゃんは涙目になりました。

「まるで、昔の私を見てるよう・・・、っと言う訳で、今晩はコレを用意しました・・・」
そういうと、お母さんは手に持っている袋からある物を取り出しました。

「えっ・・えっ・・えっ・・!!ちょっ!!待っ・・・、コレって・・・!!!Σ(゚∇゚;)」





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「良かった、まだまだ全然使えそうね」
莉穂ちゃんは、その昔、お母さんが中学・高校時代に使用していた、布オムツ&オムツカバーをあてられてしまいました。

「・・・・」

(もうヤダ・・、恥ずかし過ぎて死にそう・・・(T-T))

「そうだわ、今後はおもらしした日の夜は、お仕置きも込めてコレ(布オムツ)で行くわよ」

(なにそのルールっ!!?(゚∇゚;))



翌々日、朝。



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「お母さん・・・、えっと・・」

「大丈夫よ、良いから早くお風呂に入って来なさい」

「う・・・うん・・・」



その日の放課後。




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「おいひい・・」

「小鹿、そんなに慌てて食べるとこぼすよ!」
仲良しの3人で、おいしいと評判のクレープを食べながら下校中です。

「ねぇ・・莉穂ちゃん・・、莉穂ちゃんが食べてるの・・、一口貰っ・・・・い?

「もそもそ喋らないの!言いたい事はハッキリ言う?分かった?」

「う・・うん、分かった」

「はい、小鹿のも一口ちょうだーい!!」
2人がお互いのクレープを交換しているのを見ながら、香織ちゃんは笑顔を向けていました。
なんかその笑顔がいつも以上に生き生きしているように見えます。

「ん?」
思えば、今日は朝から上機嫌だったなと思った莉穂ちゃんは、香織ちゃんに尋ねました。

「香織どうしたの?何かいい事でもあった?」

「え・・?うん、ちょっとね・・」
そう言って、香織ちゃんは自分のクレープを一口食べると、莉穂ちゃんの耳元で囁くように言いました。

「あのね・・、私、ここ5日間、おねしょしてないんだ」

「マジで、すごいじゃん!!」
莉穂ちゃんは、自分の事の様に喜んで言いました。

「朝、妹に迷惑をかけずに済むのはやっぱり嬉しいよ。まだまだ頑張って記録伸ばすんだ」

「良いなー、私は駄目・・、ここ最近連敗中・・・」

「私だってまだ全然油断出来ないよ、きっとたまたまだし・・・、だから、お互い頑張ろうね、莉穂ちゃん」

「うん」

(香織に負けてられないわ!!3年に上がる前に絶対に治して見せる!!)
香織ちゃんに触発されて、おねしょ完治の決意を新たにする莉穂ちゃんでした。

因みに、香織ちゃんの連勝は5日でストップし、その後は連敗が続いたそうです・・・。



こんばんは。

今回は、莉穂ちゃんのオムツが見たいと言うリクエストに応えました。
考えてる内に話が膨らんで、布オムツ、おねしょも追加しました。

オムツの描き方をちょっと変えてみました、今後も改良を重ねて行きたいと思います。
布オムツは、利用経験も本物を見た事も無いので、ネットからの情報を頼みに描いてみました。
柄をもう少し工夫すれば良かったかなと思います、今後の課題です。

莉穂ちゃんですが、そろそろ本来の小鹿ちゃんのナイト役として頑張る話も書いてあげたいと考えています。
(まぁ、おもらしはして貰うつもりですがw)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/03/14(月) 18:11:29|
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おねしょが治らない姉  その11

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おねしょが治らない姉、最後のオムツを使用済みにしてしまってピンチ・・・!!wwをお送りしました。

オムツの練習を兼ねて、リクエストに応えてみました。

姉自体も、なんだかんだと久しぶりでした。
きっとまた文句を言いつつも、弟君は助けてくれたんじゃないかなぁ・・。
と思います。

ここからはお知らせです。
自前絵向上の為、別にブログを作りました。

自前絵練習場
こちらに上げる程でもないような、練習描き等を載せていく予定です。
詳しくは向こうに記載してありますが、練習なのでおもらし絵に限定してません(もちろん、おもらし絵も描きますがww)。
まぁ半分自分用と言う感じです、絵の練習をサボらないようにする為。

後、お気付きの方もいるかもしれませんが、プロフィール上の画像を変更しました。
前のは、笙湖ちゃんのおもらしに、早穂ちゃんと、おねしょ姉が嘲笑ってる構図で、現在の設定に最早そぐわないので。

おまけとして大きいサイズを上げておきます。

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前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/02/07(日) 18:31:35|
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私のお姉ちゃん

私の名前は中山凛香、中学2年生。

私の1日は、3つ年上のお姉ちゃんを起こす所から始まります。
毎朝6時に起きて、まずは自分の支度をあらかた済ませます。
でないと、お姉ちゃんの巻き添えを食って、学校に遅刻しかねないですからね・・・。
お姉ちゃんは、朝に尋常じゃない程弱くて、起こすのに時間が掛かるんです・・・。
っていうか、起こすだけならまだ良いんですけど・・・。

制服に着替えると、私は濡れタオルとビニール袋を持ってお姉ちゃんの部屋に向かいます。
えっ?・・・なんで、起こすのに濡れタオルとビニール袋が必要なのかって?
さっき言ったじゃないですか、起こすだけならまだ良いって・・・(´o`)
まぁ、おそらく後でわかると思います。




「お姉ちゃん!!起きて!!朝だよ!!」
お姉ちゃんの部屋に入ると、まずは大きな声で起こします。
でもまぁ、その位では起きてはくれません。
一瞬目を半開きにしたと思ったら、再び深い夢の中・・・。

「くぅ~・・・、すぅううぅぅ~・・・、むにゃ・・・、むにゃ・・」

「はぁ・・、全く・・・」
次は力ずくです、肩をさすって、耳元で大声で叫びます。

「お姉ちゃん!!起きろーーっ!!」
ユサユサ、ユサユサ・・・。

「・・えへぇ・・、もう食べられない・・・

「漫画じゃないんだから!!そんなお約束すぎる馬鹿な寝言言わないでよっ!!おーい!!」

「くぅ~・・・、スピーーー・・・、すぅ~・・・・」

「・・・・・」
その後、上半身を上下に揺らしたり、頬を軽くたたいたりする事約15分、
お姉ちゃんは、ようやく少し目を覚ましてくれました。



「・・・凛?、ふぁあああああぁ・・・、おはよ~」
これでようやく、半分終了です。
と言うか、むしろここからが大変なんです・・・。
大変だし、正直恥ずかしいし・・・、みっともないし・・・。

はぁ・・・・・。

必要なければ良いのですけど、必要ないことなんか、2週間に一度あれば良い方ですから。
まぁ、一応聞いてみる事にします。

「お姉ちゃん、どうなの?」

「ふぁぁ・・・、しちゃってるぅ・・・、むにゃ・・」

「・・・だよねぇ」
聞く前からパジャマの膨らみでわかってはいたけど・・・。
こんな事、もう何年やってると思ってるんだか・・。

「凛~、お願い~・・・、すぅ~・・・」

「寝ないで!!もう・・本当に、朝のお姉ちゃんはどうしようもないんだから・・・」
そうして私は、また寝そうになっているお姉ちゃんのパジャマのズボンを脱がします。
すると、高校生にあるまじき、実の姉の恥ずかしい姿が露わとなります。
(とは言え、まぁ私にとっては毎日見ている光景なんですけど・・・)





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「モッコモコ・・・・だいぶ出たねぇ・・・」

「・・・う~ん・・・むにゃ・・」
もうお分かりでしょう。
私のお姉ちゃん、中山香織は、高校2年生になった今でも、おねしょが治らずに、毎晩紙オムツを着けて寝ているのです。
そんなおねしょっ娘のお姉ちゃんのお世話をしているのが、妹の私なんです。

「それじゃ、外すよ・・・」
そう言って、私はオムツのテープ部分を掴むと、勢いよくそれを剥がします。
べリッ!!
べリッ!!

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オムツを広げると、オムツの吸収体は、ほぼ全域に渡っておしっこを吸って濃い黄色に染まっていました。

「お姉ちゃん・・・、これじゃ取れないから、お尻上げて・・・、って言うか起きて!!」

「だってぇ・・、まだ、タオルで・・・拭いて貰ってない・・・、ふぁ~・・・」

「何言ってるのよ・・もう・・・」

「スー・・・スー・・・」

「寝ないでっ!!」
何とかオムツを外して丸めると、持ってきたビニール袋に入れます。
そして、今度は同時に持ってきた濡れタオルを持ちます。

「それじゃ、体拭くよ・・・、って言うか、これ位自分でやって貰いたいんだけどなぁ・・」

「凛が拭いてくれないと~いやぁ~・・・っふぁぁ~・・・」

「・・・もう、本当オムツの時のお姉ちゃんは、赤ちゃんみたいなんだから・・・」

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濡れタオルでオムツに包まれた部分を粗方拭き終わると、ようやく、お姉ちゃんがしっかりと起き始めます。

「くうぅぅっ!!あ~良く寝た~っ!!おはよう凛!!良い天気だね~(^∇^)」

「・・・あのねぇ(^-^;」
人の気も知らないで、お姉ちゃんはもう・・。
そんな事を思いつつ、タンスから一番の手前にあるパンツを掴むと、
まだベットの上にいるお姉ちゃんの足元に置きます。

「はいっ!!起きたならパンツ位自分で穿いてよね」

「え~・・・、凛ちゃん~・・穿かせてぇ~・・・」

「だーめ!!早く学校行く準備してっ!!遅刻するよっ」

「むぅ~・・意地悪ぅ~・・」

「はぁ・・・・」
こうして、私の朝のお世話は終わります。



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「それじゃあお母さん、行ってきます」

「行ってきます」
朝食を終えると、2人で家を出ます。

「凛香、急がないと不味いんじゃない?結構いい時間だよ」

「・・・・・・」
お姉ちゃんがちゃんと起きて、おねしょしなきゃ全然問題ないんだけど・・・・。
っと言いたいところを私は必死に堪えます。

お姉ちゃん、朝はあんなだけど、学校では面倒見も良くて優等生みたいなんです。
まぁ・・確かに、朝以外は私もいろいろと頼りにしてるし、しっかりしてるのは認めてるから、その通りなんだろうなって思います。
でも、お姉ちゃんが未だにおねしょしてるって知ったら、クラスメイトの人はびっくりするんじゃないかな・・・。
勿論、バラしたりなんかしないけど。



こんばんは。

いよいよオムツの方にも本格的に手を伸ばしてみました。
(カテゴリ新たに新設、リンク説明もオムツの部分は修正しようと思います。)
第1弾として、前々から考えていた、香織ちゃんの朝のエピソードをお送りしました。
彗ちゃんのプロフの画像に続いて、2度目のオムツですが、質感はまだまだですね・・・。
オムツはコミPo!の素材には無いので完全に手描きです。
今後も試行錯誤しつつ、オムツ感を出せるようにしていきます。
オムツも良いものだと再確認した事で、オムツにも手を伸ばした訳ですが。
基本的には今まで通り、おもらしがメインである事は変わりません。
そこはご安心ください。

また今回は、新年新キャラシリーズ第一弾!!でもあります。
ということで、香織ちゃんの妹、凛香ちゃんの登場です!!
おもらし・おねしょっ娘どちらでもないので、今のところおもらしさせる予定はなく、
杏奈ちゃんポジションですね。

第二弾・・も近々、次も誰かの妹です。
中学生です、ちゃんとおもらしっ娘です、おもらしします(笑)

次回は超久々、生徒会長と副会長でお送りします。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/01/24(日) 00:33:11|
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