華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

早穂ちゃん、オムツを買う

ある日の放課後。

通学路とはかけ離れた位置にあるドラッグストア内の、紙オムツがずらっと並べられた商品棚の前に、一人の少女が立っていました。
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怪し過ぎる格好をした早穂ちゃんです(笑)

(うう~、欲しい・・、欲しいよ~・・・、でも・・これをレジまでもって行く勇気が持てない・・うう~・・)
これまで、自室でいろんなシチュエーションのおもらしをして楽しんできた早穂ちゃんの、次なるターゲットは、紙オムツでした。

遡る事数週間前の晩、早穂ちゃんは、おもらし系サイト巡りをしながら、ふと思いました。
(次は紙オムツ穿いておもらししてみたいな~、部屋も服も汚さないで済むし、これなら家族がいたって出来ちゃうもんね!!)
それからと言うもの、早穂ちゃんのオムツへの想いは強くなる一方でした。
そして、オムツ購入に向けた下調べを念入りに行い、
学校終わりに、この店で、数十枚入りのパンツタイプの紙オムツを買う事に決めたのでした。

(ネット購入は家族が受け取ったら言い逃れ出来ないし・・。コンビニ受け取りは、逆になんか不自然だし・・。
色々考えたけど店で買う方が安全だわ・・。っで、買うならこのお店、ここなら通学路に入らないし、ベストだわ・・。
でも休日は駄目。ウチの学校の生徒がバイトしてるとも限らないし・・、危険すぎる・・。
テープタイプは音がしちゃうみたいだし、家でこっそり使うなら、やっぱりパンツタイプかな・・。
テープタイプも物凄く興味は有るんだけど・・・。
また買い足すって事になるかもだし、一気に多めに買っちゃえば、恥ずかしい思いをする回数も減らせるわ・・)

放課後、ダッシュで向かった今が、絶好の機会なのですが・・。
どうしても、紙オムツパックを掴む事が出来ません・・。

(はうう・・、絶対変って思われてるよね・・。私、女子高生だし・・。私が穿くって思われるのかな・・?まぁ・・、穿くんだけど(汗)
万が一、レジで、『なんでこんなの買うの?』とか聞かれたらどうしよう・・。あり得るよね?だって私みたいなのが買うのはおかしいし・・)
ここ一番で勇気を出せない早穂ちゃん、未だに学校おもらしを達成出来ない原因はこの辺りなのでしょうか・・・。

その後も、じっと立ち尽したままの早穂ちゃん。

すると・・・。

「後ろ失礼いたします・・」
スッと従業員のおばちゃんが、早穂ちゃんの後ろを通過しました。

「ひぃっ」
早穂ちゃんは小さく悲鳴を上げてしまいました。

(や・・やっぱり無理っ!!)
そして、駆け足でドラッグストアを出てしまいました。

「うう・・、買えなかった・・・」
店の看板を遠巻きに見つめながら、早穂ちゃんはうなだれました・・・。

(もう・・、私の根性無し!!・・・明日は金曜だから、明日買えないと月曜まで待つ羽目になる・・・。)
早穂ちゃんは気を引き締めました。

「明日こそ絶対買うっ!!待ってなさい紙オムツ!!必ずあなたを穿いてみせるわっ!!!」
怪しい恰好をした女子高生が、街中で割と聞こえる声でそう宣言するのを、
数人の通行人が聞いていた事を、当の本人が気づく事はありませんでした・・・(^^;



翌日の放課後。

早穂ちゃんは、大急ぎでクラス委員の仕事を終わらせて、ドラッグストアへ向かいました。

(よーし今日こそ買うぞー、オムツにおもらしするぞー)
(念のための)変装を済ませてお店に入ると、お馴染みのグレーのセーラー服が目に留まりました・・。

(嘘・・、ウチの学校の生徒!?何で・・・)
思わぬ先客に驚いた早穂ちゃん、彼女達に気づかれないように、後方の棚の影に隠れました。
3人組の彼女達が見ているのは、なんと、早穂ちゃんのお目当ての商品である紙オムツです。
しかも、よくよく顔を確認してみると・・・・。

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(ちょっ・・!!あの子達・・まさか・・、2年生おもらしコンビの泉田小鹿さんと西谷莉穂さん!!それと、2人のお世話係の、えっと確か・・中山香織さん!!)
こんな所で遭遇するとは思っても見なかったので、早穂ちゃんの衝撃はとても凄まじいものでした。

(サングラス飛んじゃったじゃないの!!それにしても・・・なんで紙オムツなんか・・・?)
早穂ちゃんは、とりあえず3人の様子を見る事にしました。

(まさか・・、学校で使うつもりで・・?いや・・、それならとっくにそうしてるわよね・・・)
積極的に商品を物色しているのは香織ちゃんで、おもらしコンビの2人は、後ろでそわそわ落ち着かない様子を見せていました。

(何だろ・・、そわそわして・・・、それになんか・・、顔が引きつってる・・??)

(まさか!!)
早穂ちゃんは、ある答えにたどり着きました・・。

(あの二人、ひょっとして中山さんに脅されてるんじゃ・・・。日ごろお世話してあげてる替わりとかって感じで・・。
休日はオムツを穿かされて・・・、オムツプレイを強要されているんだわ・・、そうだわ・・・そうに違いない。
その位しか、あの子達がオムツを買う理由が思い浮かばないわ!!)
そんな事を考えている矢先。
何事か言いながら、莉穂ちゃんが、小鹿ちゃんに抱き着きました。
それを見ながら半笑いで香織ちゃんが二人に何か言っています。

(ほら・・やっぱり!!きっとこう言ってるのよ)

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『もうヤダー、小鹿ちゃん、うわーん!!』『西谷さーん!!うえーん!!』
『誰がいつもお世話してあげてると思ってんだ?このおもらし女どもがーっ!!』


「中山香織・・・。大人しそうな顔して、なんて子なの・・・。私もまぜ・・・、じゃない・・、許せないわ・・・。」
その後、香織ちゃんは、顔色一つ変えずに大人用のパンツタイプの紙オムツを手に取って、レジで精算を済ませました。
そして3人は店から姿を消しました・・。

(うっそ・・、あんな簡単に買っちゃうのー!!!それに・・、なんであんなに堂々としていられるのよ!?
信じられない!!中山香織・・・、あの子一体何者なのよっ!?お・・恐ろしい子だわ・・・。)
物陰でその様子を見ながら、早穂ちゃんは開いた口が塞がりませんでした。

それにしても・・・。

(仲良さそうに見えたのに、こんな裏事情があったなんて・・・。データ帳書き直さないと・・。)
ともあれこれで早穂ちゃんも、問題なく紙オムツが買えるのですが、どうした事でしょう、早穂ちゃんはため息をついて、店を後にしてしまいました。

(2連続で同じ制服着た女子高生が、紙オムツなんか買ったら、絶対変に思われちゃうわよ・・・。今日はもう買えないわ・・。)
早穂ちゃんは、がっくりと肩を落としました・・・。

(もうっ、中山さんのせいで、また買えなかったじゃないっ!!うーー、オムツ穿きたいーっ、おもらししたいーっ!!)
その日は、香織ちゃんに恨みを抱きながら家路に着きました。



連休を終えて、翌週の月曜日の放課後。

再再度、早穂ちゃんは店を訪れました。

(今日こそ買うわ!!もう先週までの私じゃないんだから・・)
連休中に早穂ちゃんは、ある秘策を編み出していました。

それは・・。

(私は客、店で売ってる物をただ買うだけ。私は客、店で売ってる物をただ買うだけ。私は客・・・)
自己暗示作戦!!w
早穂ちゃんは、連休中から呪文のようにこの言葉を心の中で唱え続けました。
それによって、少しずつ、羞恥心と恐怖心が薄れて行きました。
そして、この作戦が功を奏して、遂に早穂ちゃんは念願の紙オムツ購入を果たしたのでした。

(やった!!やったわ!!買ってやったわよ紙オムツ!!きゃーっ)ヽ(≧∀≦)ノ
興奮醒めやまない早穂ちゃんは、早く試したいワクワク感を抑えながら、近くの公衆トイレの中に入りました。
そこで、購入した紙オムツを、外から分からないように上手くカムフラージュしました。
そして、誰にもバレずに自室に持ち帰る事に成功しました。



「これが紙オムツ・・。なんか可愛い・・えへへ・・」
自室で、早穂ちゃんは、紙オムツをマジマジと見つめました。

「成程、使った後に丸められるように、後ろにテープが付いてるのね。
さてさて・・、それじゃあ早速、穿いて見ようかしらね・・。えへへ・・、なんかドキドキする・・」
スカートと、パンツを下ろすと、パンツはちょっとだけネッチョリとしていました・・。

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(私・・赤ちゃんみたい、可愛い・・。思ったよりそんなに穿き心地は違和感無いわね。・・多少ゴワゴワするか)
オムツを穿くと、早穂ちゃんは鏡の前に立って、オムツ姿の自分を見つめました。

(さてと・・。それじゃあ早速・・・。)
早穂ちゃんは、床に念のためのビニールシートを敷いた後、
鏡の前で、足を少し開きました。

(オムツおもらし、しちゃおうかな!)
今日は絶対買うと心に決めていた早穂ちゃん。
昼休み前からトイレには行っていなくて、にも拘らず、昼休みには500mlのお茶を2本も一気飲みしていました。
つまり、準備万端ですww

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シュウウウゥゥゥゥ~~~~ウウウゥ~~・・・・・
(はぁ・・、出ちゃったぁ・・。おしっこもらしちゃった・・)
モコモコモコモコ・・・・
(うわ・・、モコモコって中が膨らんできた・・・変な感じっ!!それにしても凄いわ!!こんなに出してるのに、全然漏れないんだ・・)
早穂ちゃんは、オムツの吸収量に感激しました。

(着衣おもらしとはまた違って、これはこれで良いわね・・。えへへ・・)
前の部分を引っ張って、中の様子を確認すると、吸収体のほとんどが、薄黄色に染まっていました。
おしっこ独特の臭いも漂います。

「もう・・・駄目ぇ・・」
早穂ちゃんはその場でぺたんと女の子座りをして、右手を大事な所にもって行きました。
その時、お尻の圧が掛かったオムツから、お尻と太ももにかけてじわっとした感触が伝わりました。
驚いてその辺りを確認すると、吸収体から染み出したおしっこが、
オムツから溢れて太ももを伝わり、少しですがビニールシートに広がっていました・・・。

「成程、ここまでしちゃうと、座ると流石に溢れるんだ・・。シート敷いといて良かった・・」
こうして、早穂ちゃんのおもらし遊びに一つレパートリーが増えたのでした。

(そういえば・・、あの3人もオムツおもらし遊びしてるんだよね・・。どんな感じで楽しんでるのかしら・・。気になるー)



こんばんは。
今回は、結構前から考えていた、早穂ちゃんのオムツ話です。

紙オムツって、買う時結構恥ずかしくてドキドキしますよね?
そんな心境を表現したくて、半分位実体験を元にして書きました。
自分も、初めてオムツを買う時は、周りの目も気になるし、何か聞かれたらどうしようとか、不安ばっかりが過って苦労しました。
まぁ、堂々と買うのが一番なんですけどね。なかなかそうは割り切るのが難しいものでした。
未だに恥ずかしいですが、まぁ、初めての頃よりは普通に買えてます。
早穂ちゃんが行った、自己暗示作戦は、まんま自分が行った作戦です(笑)

お気付きの方もいるかも知れませんが、
今回のお話は、昨年上げた、莉穂ちゃんのお話『告白』とリンクしてます。
3人の後ろにしっかり早穂ちゃんが居たりします。
それにしても、杏奈ちゃんの件と言い・・、早穂ちゃんの勘違いは増える一方です(笑)
兄がおもらし性癖に気づいている事にも全く気が付いてませんし、・・・かなり鈍い子なのかも(汗)

次回ですが。
どうなるかまだ分かりません。

・アキちゃんリクエスト絵公開。(全4枚中残り2枚)
・早穂ちゃんの、校内おもらしっ娘データ帳の中身公開。(勘違いだらけでは・・ww)
・チーム小鹿ちゃん(2年生)の話。(この前の莉穂ちゃん話でお母さんが言った、おもらしした日の話)
・・のうち、どれかが来ます。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/04/18(月) 19:35:25|
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おねしょな日々

お母さんに、おねしょと学校でのおもらしを告白した莉穂ちゃん。
それから数週間、買い足した紙オムツをなかなかのペースで消費して(笑)、遂に最後の1枚となりました。





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「はい、もう片方の足も上げて・・、はい!穿けましたっ!!(^-^)」

「う~・・もう、別に一人で穿けるって言ってるのに~・・・」
告白後は、最後の1枚まで全てお母さんにオムツを穿かせてもらってしまった莉穂ちゃん。
顔を真っ赤にして、何となく楽しそうにお世話をするお母さんを見つめます。

「今日で最後なんだから別に良いじゃないの~」

「何よそれっ!!なんで今晩もおねしょする前提なのよ!!」

「あら、ごめんなさい」
お母さんは謝りましたが、全然心がこもってません。

(馬鹿にしてっ!!絶対おねしょするもんか!!)



翌日の夜。

莉穂ちゃんがお風呂から上がると、部屋にはお母さんが何かを携えて座っていました。

「待ってたわよ莉穂」

「ちょっ・・、何?今日からは普通のパンツで頑張るって話じゃ・・・」

「そう思ったんだけど・・・今日の莉穂ってば、おねしょはするわ、学校ではおもらしするわ、散々でしょ・・」

「はぁうっ!!思い出させないでよっ!!」
気にしないようにしてたのに・・、今日の失態を思い出してしまった莉穂ちゃんは涙目になりました。

「まるで、昔の私を見てるよう・・・、っと言う訳で、今晩はコレを用意しました・・・」
そういうと、お母さんは手に持っている袋からある物を取り出しました。

「えっ・・えっ・・えっ・・!!ちょっ!!待っ・・・、コレって・・・!!!Σ(゚∇゚;)」





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「良かった、まだまだ全然使えそうね」
莉穂ちゃんは、その昔、お母さんが中学・高校時代に使用していた、布オムツ&オムツカバーをあてられてしまいました。

「・・・・」

(もうヤダ・・、恥ずかし過ぎて死にそう・・・(T-T))

「そうだわ、今後はおもらしした日の夜は、お仕置きも込めてコレ(布オムツ)で行くわよ」

(なにそのルールっ!!?(゚∇゚;))



翌々日、朝。



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「お母さん・・・、えっと・・」

「大丈夫よ、良いから早くお風呂に入って来なさい」

「う・・・うん・・・」



その日の放課後。




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「おいひい・・」

「小鹿、そんなに慌てて食べるとこぼすよ!」
仲良しの3人で、おいしいと評判のクレープを食べながら下校中です。

「ねぇ・・莉穂ちゃん・・、莉穂ちゃんが食べてるの・・、一口貰っ・・・・い?

「もそもそ喋らないの!言いたい事はハッキリ言う?分かった?」

「う・・うん、分かった」

「はい、小鹿のも一口ちょうだーい!!」
2人がお互いのクレープを交換しているのを見ながら、香織ちゃんは笑顔を向けていました。
なんかその笑顔がいつも以上に生き生きしているように見えます。

「ん?」
思えば、今日は朝から上機嫌だったなと思った莉穂ちゃんは、香織ちゃんに尋ねました。

「香織どうしたの?何かいい事でもあった?」

「え・・?うん、ちょっとね・・」
そう言って、香織ちゃんは自分のクレープを一口食べると、莉穂ちゃんの耳元で囁くように言いました。

「あのね・・、私、ここ5日間、おねしょしてないんだ」

「マジで、すごいじゃん!!」
莉穂ちゃんは、自分の事の様に喜んで言いました。

「朝、妹に迷惑をかけずに済むのはやっぱり嬉しいよ。まだまだ頑張って記録伸ばすんだ」

「良いなー、私は駄目・・、ここ最近連敗中・・・」

「私だってまだ全然油断出来ないよ、きっとたまたまだし・・・、だから、お互い頑張ろうね、莉穂ちゃん」

「うん」

(香織に負けてられないわ!!3年に上がる前に絶対に治して見せる!!)
香織ちゃんに触発されて、おねしょ完治の決意を新たにする莉穂ちゃんでした。

因みに、香織ちゃんの連勝は5日でストップし、その後は連敗が続いたそうです・・・。



こんばんは。

今回は、莉穂ちゃんのオムツが見たいと言うリクエストに応えました。
考えてる内に話が膨らんで、布オムツ、おねしょも追加しました。

オムツの描き方をちょっと変えてみました、今後も改良を重ねて行きたいと思います。
布オムツは、利用経験も本物を見た事も無いので、ネットからの情報を頼みに描いてみました。
柄をもう少し工夫すれば良かったかなと思います、今後の課題です。

莉穂ちゃんですが、そろそろ本来の小鹿ちゃんのナイト役として頑張る話も書いてあげたいと考えています。
(まぁ、おもらしはして貰うつもりですがw)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/03/14(月) 18:11:29|
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おねしょが治らない姉  その11

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おねしょが治らない姉、最後のオムツを使用済みにしてしまってピンチ・・・!!wwをお送りしました。

オムツの練習を兼ねて、リクエストに応えてみました。

姉自体も、なんだかんだと久しぶりでした。
きっとまた文句を言いつつも、弟君は助けてくれたんじゃないかなぁ・・。
と思います。

ここからはお知らせです。
自前絵向上の為、別にブログを作りました。

自前絵練習場
こちらに上げる程でもないような、練習描き等を載せていく予定です。
詳しくは向こうに記載してありますが、練習なのでおもらし絵に限定してません(もちろん、おもらし絵も描きますがww)。
まぁ半分自分用と言う感じです、絵の練習をサボらないようにする為。

後、お気付きの方もいるかもしれませんが、プロフィール上の画像を変更しました。
前のは、笙湖ちゃんのおもらしに、早穂ちゃんと、おねしょ姉が嘲笑ってる構図で、現在の設定に最早そぐわないので。

おまけとして大きいサイズを上げておきます。

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前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/02/07(日) 18:31:35|
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私のお姉ちゃん

私の名前は中山凛香、中学2年生。

私の1日は、3つ年上のお姉ちゃんを起こす所から始まります。
毎朝6時に起きて、まずは自分の支度をあらかた済ませます。
でないと、お姉ちゃんの巻き添えを食って、学校に遅刻しかねないですからね・・・。
お姉ちゃんは、朝に尋常じゃない程弱くて、起こすのに時間が掛かるんです・・・。
っていうか、起こすだけならまだ良いんですけど・・・。

制服に着替えると、私は濡れタオルとビニール袋を持ってお姉ちゃんの部屋に向かいます。
えっ?・・・なんで、起こすのに濡れタオルとビニール袋が必要なのかって?
さっき言ったじゃないですか、起こすだけならまだ良いって・・・(´o`)
まぁ、おそらく後でわかると思います。




「お姉ちゃん!!起きて!!朝だよ!!」
お姉ちゃんの部屋に入ると、まずは大きな声で起こします。
でもまぁ、その位では起きてはくれません。
一瞬目を半開きにしたと思ったら、再び深い夢の中・・・。

「くぅ~・・・、すぅううぅぅ~・・・、むにゃ・・・、むにゃ・・」

「はぁ・・、全く・・・」
次は力ずくです、肩をさすって、耳元で大声で叫びます。

「お姉ちゃん!!起きろーーっ!!」
ユサユサ、ユサユサ・・・。

「・・えへぇ・・、もう食べられない・・・

「漫画じゃないんだから!!そんなお約束すぎる馬鹿な寝言言わないでよっ!!おーい!!」

「くぅ~・・・、スピーーー・・・、すぅ~・・・・」

「・・・・・」
その後、上半身を上下に揺らしたり、頬を軽くたたいたりする事約15分、
お姉ちゃんは、ようやく少し目を覚ましてくれました。



「・・・凛?、ふぁあああああぁ・・・、おはよ~」
これでようやく、半分終了です。
と言うか、むしろここからが大変なんです・・・。
大変だし、正直恥ずかしいし・・・、みっともないし・・・。

はぁ・・・・・。

必要なければ良いのですけど、必要ないことなんか、2週間に一度あれば良い方ですから。
まぁ、一応聞いてみる事にします。

「お姉ちゃん、どうなの?」

「ふぁぁ・・・、しちゃってるぅ・・・、むにゃ・・」

「・・・だよねぇ」
聞く前からパジャマの膨らみでわかってはいたけど・・・。
こんな事、もう何年やってると思ってるんだか・・。

「凛~、お願い~・・・、すぅ~・・・」

「寝ないで!!もう・・本当に、朝のお姉ちゃんはどうしようもないんだから・・・」
そうして私は、また寝そうになっているお姉ちゃんのパジャマのズボンを脱がします。
すると、高校生にあるまじき、実の姉の恥ずかしい姿が露わとなります。
(とは言え、まぁ私にとっては毎日見ている光景なんですけど・・・)





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「モッコモコ・・・・だいぶ出たねぇ・・・」

「・・・う~ん・・・むにゃ・・」
もうお分かりでしょう。
私のお姉ちゃん、中山香織は、高校2年生になった今でも、おねしょが治らずに、毎晩紙オムツを着けて寝ているのです。
そんなおねしょっ娘のお姉ちゃんのお世話をしているのが、妹の私なんです。

「それじゃ、外すよ・・・」
そう言って、私はオムツのテープ部分を掴むと、勢いよくそれを剥がします。
べリッ!!
べリッ!!

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オムツを広げると、オムツの吸収体は、ほぼ全域に渡っておしっこを吸って濃い黄色に染まっていました。

「お姉ちゃん・・・、これじゃ取れないから、お尻上げて・・・、って言うか起きて!!」

「だってぇ・・、まだ、タオルで・・・拭いて貰ってない・・・、ふぁ~・・・」

「何言ってるのよ・・もう・・・」

「スー・・・スー・・・」

「寝ないでっ!!」
何とかオムツを外して丸めると、持ってきたビニール袋に入れます。
そして、今度は同時に持ってきた濡れタオルを持ちます。

「それじゃ、体拭くよ・・・、って言うか、これ位自分でやって貰いたいんだけどなぁ・・」

「凛が拭いてくれないと~いやぁ~・・・っふぁぁ~・・・」

「・・・もう、本当オムツの時のお姉ちゃんは、赤ちゃんみたいなんだから・・・」

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濡れタオルでオムツに包まれた部分を粗方拭き終わると、ようやく、お姉ちゃんがしっかりと起き始めます。

「くうぅぅっ!!あ~良く寝た~っ!!おはよう凛!!良い天気だね~(^∇^)」

「・・・あのねぇ(^-^;」
人の気も知らないで、お姉ちゃんはもう・・。
そんな事を思いつつ、タンスから一番の手前にあるパンツを掴むと、
まだベットの上にいるお姉ちゃんの足元に置きます。

「はいっ!!起きたならパンツ位自分で穿いてよね」

「え~・・・、凛ちゃん~・・穿かせてぇ~・・・」

「だーめ!!早く学校行く準備してっ!!遅刻するよっ」

「むぅ~・・意地悪ぅ~・・」

「はぁ・・・・」
こうして、私の朝のお世話は終わります。



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「それじゃあお母さん、行ってきます」

「行ってきます」
朝食を終えると、2人で家を出ます。

「凛香、急がないと不味いんじゃない?結構いい時間だよ」

「・・・・・・」
お姉ちゃんがちゃんと起きて、おねしょしなきゃ全然問題ないんだけど・・・・。
っと言いたいところを私は必死に堪えます。

お姉ちゃん、朝はあんなだけど、学校では面倒見も良くて優等生みたいなんです。
まぁ・・確かに、朝以外は私もいろいろと頼りにしてるし、しっかりしてるのは認めてるから、その通りなんだろうなって思います。
でも、お姉ちゃんが未だにおねしょしてるって知ったら、クラスメイトの人はびっくりするんじゃないかな・・・。
勿論、バラしたりなんかしないけど。



こんばんは。

いよいよオムツの方にも本格的に手を伸ばしてみました。
(カテゴリ新たに新設、リンク説明もオムツの部分は修正しようと思います。)
第1弾として、前々から考えていた、香織ちゃんの朝のエピソードをお送りしました。
彗ちゃんのプロフの画像に続いて、2度目のオムツですが、質感はまだまだですね・・・。
オムツはコミPo!の素材には無いので完全に手描きです。
今後も試行錯誤しつつ、オムツ感を出せるようにしていきます。
オムツも良いものだと再確認した事で、オムツにも手を伸ばした訳ですが。
基本的には今まで通り、おもらしがメインである事は変わりません。
そこはご安心ください。

また今回は、新年新キャラシリーズ第一弾!!でもあります。
ということで、香織ちゃんの妹、凛香ちゃんの登場です!!
おもらし・おねしょっ娘どちらでもないので、今のところおもらしさせる予定はなく、
杏奈ちゃんポジションですね。

第二弾・・も近々、次も誰かの妹です。
中学生です、ちゃんとおもらしっ娘です、おもらしします(笑)

次回は超久々、生徒会長と副会長でお送りします。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/01/24(日) 00:33:11|
  2. オムツ絵
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