華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

おねしょが治らない姉 その10

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「・・・ん・・・う・・ん」


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じゅっ・・・・


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ぶるぶるっ
「・・・んんっ!!・・・ふぬぅ・・・んんんっ・・」
ぶるっ!!


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じゅわわわ・・・


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しゅうううううううぅぅぅぅうううぅぅ・・~~


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「ふぅ~・・・・はぁ~・・・っ」


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じゅわぁ~・・・・・・・・・・・・


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「スー・・・・スー・・・」



1時間後・・・

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「おねしょしちゃった、ごめんなさい・・・・」

「・・・いや、俺に謝られても・・・」

「私・・・、何でおねしょ・・・治らないんだろう・・・」

「・・・いや、俺に言われても・・・、良いから風呂入って来いよ」

「・・・・うん」



こんばんは。

おねしょ推し第2弾は、おねしょが治らない姉、その10です。
おねしょの瞬間を描くと言う事をテーマに作ってみました。
いかがだったでしょうか?

そう言えば、そろそろ学生さんの夏休みが終わりますね。
祝!学校おもらし解禁!!(←コレこの時期毎回言ってる気がするww)
始業式での校長の長ったらしい無駄話(笑)に耐え切れずに、おもらししちゃう女の子が一人でもいれば良いなぁ・・。
と妄想は膨らむばかりです。

今回はこれで終わります。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2015/08/27(木) 23:01:18|
  2. おねしょ絵
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再発!?

「・・・う・・・ん」
夏場の寝苦しい時期とはいえ、朝に弱い西谷さんこと莉穂ちゃん。
目覚まし時計が鳴る前に起きる事なんて、有り得ない事なのですが、この日の朝は、セットした時間よりも1時間も早く目覚めてしまいました。
下半身にいつもとは違う違和感を感じたのです。
パンツがお尻にびっちり張り付いて、とても冷たく感じる感触・・・。
何故かふとももの辺りも湿っていて冷たい・・・。
それは・・ちょっと前まで割と毎朝味わっていた・・少し懐かしい感触・・。

「・・・あれ・・・?、これ・・・って・・・」

ガバッ!!
慌てて跳ね起きてタオルケットを捲り上げると、そこには控えめな・・・でもハッキリとした世界地図がシーツの上に描かれていました。


「うそでしょ・・・こんな・・・、この年になって・・・」
とても受け入れがたい光景でしたが、お尻の冷たさと、お尻を中心に広がる黄色い染み、そして漂うおしっこの臭い。
おねしょをしてしまった事は紛うことなき事実でした。

「う・・そんなぁ・・・、ぐすっ・・、ど・・どうしよう・・、どうしよう・・・」
莉穂ちゃんの顔は自然と赤くなり、目に涙が溜まって来ました・・。

「治った筈でしょ!?何よこれぇ・・・くそっ・・!!」
確かに莉穂ちゃんは、おねしょの治りはかなり遅い方でした。
中学1年生まで常習犯で、
小6の時の修学旅行では、おねしょが同部屋の子にバレて、卒業するまでからかわれ、虐められました。
中2になって、徐々に失敗は減って行って、3年生に上がった頃にはもう全くしなくなっていました。
だから、おねしょは完治したと思っていました。

「たまたまこの数年間は止まってただけなの・・??冗談じゃないわ!!」

(どうも・・・あの体育館でのおもらし以降、私のおしっこの感覚・・・変になってる気がする・・、
勿論、あのおもらしが無ければ、小鹿とも、香織とも友達になれなかったんだから、後悔してる訳じゃないけど・・)

時計を見ると、目覚ましをセットした時間まで後30分、下の階や横の部屋からは物音が聞こえて来ていました。

(お母さんと、兄貴はもう起きてるか・・・、ノックもせずに部屋を開ける事は無いと思うけど・・万が一バレたら、お母さんに物凄く怒られる・・・)
小学校までは、おねしょの度に嫌な顔はされたものの、そこまで怒られませんでした。
けれど、中学に上がってからは、おねしょの度に怒鳴られ、お尻を叩かれ、汚れたものは自分で洗濯するように言われました。

『いつまでおねしょしてるの!!もう子供じゃないのよ!!一人前の女なのよ!!』
と言わんばかりでした。

3人兄弟の中で、唯一の女の子である莉穂ちゃんに、お母さんは昔から女性としての躾けにはとてもうるさい人でした。

(体育館のおもらしも、この前の音楽室のおもらしも、上手い事言って言い逃れたから良いけど、アレだって、もしおもらしだってバレたら・・お尻百叩きどころじゃ済まなかったよな・・・・そう考えると・・・)
もし・・・このおねしょがバレたら・・・莉穂ちゃんは息を呑みました。

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「ご・・誤魔化さないと・・・・」
なるべく音を立てないように、そっと・・でも素早くベットのシーツを剥ぎ取り、畳みます。
見るとベットにも染みは広がっているものの、これ位なら自然乾燥でも何とかなりそうです。
濡れた寝巻の下とパンツを下ろし、ウェットティッシュで下半身を拭いて、新しいパンツを履きました。
その後、制服に着替えて、おしっこで汚れたものをベットの上に並べて、考え込みました。

(おしっこ臭・・嫌もうっ・・・・、はぁ・・お母さんにばれるから、家では洗濯出来ないなぁ、これ・・、
ってなるとやっぱ、学校帰りにコインランドリーしかないよねぇ・・、こんなの学校に持って行って・・・、もし誰かに見られたら・・)
そうは言ってもそれ以外の選択肢が無い莉穂ちゃんは、シーツ、寝巻、おねしょパンツを2重のビニール袋に入れて硬く締め、
更にそれを大きめの紙袋に入れて、学校に持って行く事にしました。



莉穂ちゃんは、なんとか平静を装って家を出ました。
外に出てからは、持って来たおねしょのお土産の事で頭がいっぱいでした・・・。

(着いたらすぐにロッカーに入れればバレない・・・よね・・きっと、でも、おしっこで濡れたままなんだよなぁ・・臭ったりしないかなぁ・・・、
それに、衛生的にも問題がありそうな・・・でも・・・でも仕方ないし・・・)

途中で、いつものように小鹿ちゃん、香織ちゃんと合流しました。

「おはよう」
「おはよう、莉穂ちゃん」
2人は莉穂ちゃんに笑顔で挨拶しました。

「・・お・・・おはよう」
莉穂ちゃんも何とか笑顔を浮かべて返しました。

「・・ん?どうしたの、何か元気ないみたい・・」
香織ちゃんは、雰囲気の違いを直ぐに察知しました。

「え・・?そ・・そんな事無いって!?きょ・・今日、音楽あるね、小鹿、トイレにはちゃんと行っておこうね」

「え・・・うん・・・、ねぇ・・莉穂ちゃん・・・、その袋は・・・?」
小鹿ちゃんは、莉穂ちゃんの手に持った大きな袋が、会った時から気になっていました。

「な・・何でもないよ!!何でも!!ほら・・は・・・早く行くよ!!」
空元気を出して向かおうとする莉穂ちゃん、すると。

「本当?本当に何でもないの?」
腑に落ちない香織ちゃんが言います。

「何でも無いってば!!しつこいなっ!!」
2人に対して語気を強めて言い返しますが・・。

「でも・・・、莉穂ちゃん・・・、泣いてるよ?」
小鹿ちゃんは動じる事無く言いました。

「・・・え?・・・あ?」
莉穂ちゃんの目には自然と涙が溜まって来ていたのです。
必死に強がって見せても、心は正直でした。

「何かあったの?話してくれないかな?」

「・・・・はぁ・・、香織と小鹿になら良いか」
莉穂ちゃんは観念して、今朝のおねしょの事を打ち明ける事にしました。

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「じ・・実は・・・その・・・私・・・、今朝・・・」

「うん・・」

「その・・あの・・・、お・・お・・・、おね・・」

「おねしょしちゃったの?」
香織ちゃんが答えてしまいました。

「いやっ・・その・・・、うん・・・そう・・・」
莉穂ちゃんは顔を真っ赤にして下を向きました。

「なんだぁ・・・、少なくとも私には恥ずかしがる事じゃないじゃない、私なんか、毎日してるし・・、
もちろん今朝もやっちゃったよ、オムツの中にだけど・・・」
香織ちゃんがサラッとした口調で言いました。
莉穂ちゃんと友達になって、
直ぐに香織ちゃんは、小鹿ちゃんに続いて莉穂ちゃんにも、未だにおねしょが治っていない事を打ち明けていました。

「そ・・そう言う問題じゃないって・・、あーめっちゃ恥ずかしい・・・」

「じゃあその袋の中身はひょっとして・・・」

「お・・おねしょで汚したもの詰め込んであるの。帰りにコインランドリー寄ろうと思って・・・。
こんな事が親にバレたらマジでヤバい事になるもん・・・、お尻百叩きどころじゃ済まない・・」

「お尻百叩き・・??」

「・・・はぅっ!!いや違っ!!」
勢い余って言ってしまった恥ずかしいお仕置きを慌てて否定しました。

「と・・・とにかく!!放課後ちょっと付き合ってよ」
一人で何とかしようと思っていましたが、こうなった以上、2人にも協力してもらう事にしました。

「それは別に構わないけど・・・、ねぇ・・莉穂ちゃんさえ良ければ、それ、私の家で洗う?」
香織ちゃんが袋を見ながら言いました。

「え・・?」

「うち、乾燥機あるし、表向きは3人で集まって勉強会って事にすれば、莉穂ちゃんのお母さんにも言い訳できるし、
コインランドリーじゃ、お金が勿体無いよ・・ね?」

「でも・・流石に、悪いわよ・・・」

「なんで?困ってる友達を助けるのは当たり前だよ、だから気にしないで」
香織ちゃんは莉穂ちゃんに笑顔を向けました。

「・・・・じゃあ・・・お言葉に甘えて、ありがとう香織」
莉穂ちゃんは照れくさそうにして言いました。

「あ・・うちのお母さんには話すけど、心配しないでね。口裏合わせるように言っておくから。
それに、私がいるから・・おねしょには慣れてるし・・・」
香織ちゃんと小鹿ちゃんの2人は、莉穂ちゃんを励ましながら学校へ向かいました。



そして放課後・・・。

勉強会と言う名目で香織ちゃんの家に集まった3人は、
早速、香織ちゃんのお母さんに事情を説明して、おねしょで汚した物の洗濯を始めました。

おねしょの事を聞いた香織ちゃんのお母さんは、特に驚く事も無く、

「あらぁ、かわいそうに・・・でもこの子と違って体調がちょっと悪くてたまたましちゃっただけよ、大丈夫大丈夫」
っと莉穂ちゃんを慰めてくれました。

そして・・・

「鹿ちゃんも可愛いけど、あなたもなかなかべっぴんさんねぇ・・、彼氏とかいないの?」
珍しく香織ちゃんが、小鹿ちゃん以外の友達を連れて来たので、お母さんは興味津々で世間話をぶつけて来ました。

「・・・あはは・・・、最近フラれたばっかです」



暫くすると、乾燥が終わり、おねしょで汚れたものは全て綺麗になりました。
これで一安心です。

「おばさん・・、本当にありがとうございました。助かりました」
「香織もありがとう」
深々と頭を下げて、莉穂ちゃんはお礼を言いました。

「どういたしまして、あ・・そうそう莉穂ちゃん、一応念の為、コレ持って行きなさい」
洗濯した衣類と共に、香織ちゃんのお母さんはある物を差し出しました。

それは・・・。

「・・え・・これって・・・」

紙オムツ(パンツタイプ)3枚分。

「今朝はたまたまだと思うけど・・、もし、またしちゃうような事があったら大変でしょ?
それ履いておけば、少なくとも外の被害は抑えられるから、しなきゃしないで良いんだし」

「テープタイプの方がより安心だけど・・・テープタイプだと、付けたり外したりする時に音がしちゃうから・・」
香織ちゃんが続けて言いました。

「きっと大丈夫だと思うけど・・、万が一おねしょが続いて、それで足りなくなるようなら、今度は一緒にオムツ買いに行こう」

「・・う・・うん、そうならない事を祈るわ・・・」

そうして、その日は何とか事無きを得た莉穂ちゃんでした。

その後・・・。
莉穂ちゃんの願いもむなしく・・、どうやら莉穂ちゃんのおねしょは本格的に再発したらしく、
貰ったオムツを5日と持たずに使い切ってしまい、放課後、オムツを買いに行くことになったのでした。



こんばんは。

予告通り、おねしょ推し第1弾、莉穂ちゃんのお話をお送りしました。
・・・すみません、時間掛り過ぎました。集中力が全く持続せず・・・反省しています。
それと、小鹿ちゃんが、隅っこで足だけ出てるような扱いになってしまったので・・ちょっと自分的には満足しきれていない感じです。
まぁ、小鹿ちゃんはおねしょしないので、会話に絡めづらくはあったのですけど・・・。

おもらしに止まらず、おねしょまで再発してしまった莉穂ちゃん・・・。
いやぁ、ここまでおもらしっ娘として大きく成長してくれるとは思っても見ませんでした。
元々悪役ですしね・・・、どんどん惨めになって行く様は、大幅なギャップを感じてかなり萌えてしまいます。
っと自分的にもノリノリで莉穂ちゃんを描いているので、歯止めが効きません(笑)
しかし、これだけ情けない姿が続くと、鹿ちゃんと立場が逆転しそうww

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。

電車の中で読んで頂けているみたいです。ありがとうございます。
実際、スマホ(携帯)とPCどちらで見ている方が多いのかは気になりますね。
どちらにせよ、訪問して下さる事はとても嬉しいです!
  1. 2015/08/22(土) 19:57:38|
  2. おねしょ絵
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『いつもより凄い』 おねしょが治らない姉 その9


・・・ん?

あれ・・・、何で私・・泳いでるんだっけ?

・・・ああ、そうだ、家族で海水浴に来たんだった・・。
でも・・あれ?
昨日まで冬だったような気も・・・。
ああ・・そうか、夢か・・・。

・・・って夢だったら早く起きないと!!
こんな夢見てたら間違いなくおねしょしちゃう!!

まぁ・・・見て無くてもするんだけどさ(涙)

・・ん?

でも・・、この水の感覚は夢にしてはリアル過ぎる気が・・・。
なんか今・・・お尻から広がって来たあったかい水の感覚なんて、まさに本物・・・。

・・・・・・・・。

お尻からあったかい水って!!!!

ガバッ!!

慌てて跳ね起きた私・・・、
掛布団を捲り上げると、見るも無残な光景が広がっていました。

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「うわぁ・・やっちゃったぁ・・・、嘘ぉ・・何これぇ・・、何このおねしょの量・・・(泣)」
ここ3日間、おねしょをしてなくて、いい調子だなーって思っていた矢先がこの大失態・・。
溜まりに溜まった3日間のおねしょが一気に放出されたかのような、信じられないほどの大量のおねしょです。
水中の夢なんか見てたから余計かな・・・、
この前も、水中の夢の後のおねしょで、おむつ履いてたのに、
おむつ突き抜けて、お布団びっしょりにしちゃったもんね・・・。

起きて被害を確認すると、パンツは言わずもがな・・
パジャマのズボンはもうびしょびしょ、
上着も前はお腹の辺りまで、後ろは背中の半分くらいまでおしっこが染み込んでいました。
うう・・・ブラジャーの紐まで濡れてる・・・・・。
でも・・もっとも私を悲しくさせたのは・・。

(そ・・そんな・・髪の毛までおしっこで濡れてる・・うう、もう嫌ぁ・・・、何でこんなに出ちゃうのよ・・・)
生まれてから今まで、ずっとおねしょしてきた私だけど・・、
髪の毛に達するほどの大量のおねしょは、今までもした事がありません・・・。
女の子にとって髪の毛は命のように大事な物、それを自らのおしっこで汚してしまうなんて・・・。
リボンが無事だったのは良かったけど・・・、これは髪の毛以上に大事な・・・大事なお守りだし。

こんなおねしょが治らない自分が許せない・・
いい歳していつまでこんなみっともない事続けてるんだろう・・・。

はぁ・・、取り敢えず今は、ベットをどうにかしないと・・・。
掛布団もちょっと濡れてるけど、問題は敷布団・・、
この大量のおしっこの量から察するに、敷布団を突き抜けて、とんでも無い状態になっている事は明らかです。
いつもなら一人でおねしょの後始末してても、登校時間までには間に合うんだけど、今日は流石にキツイ・・。
それに、この無残な失態をお母さんに見られたら、
今月のお小遣いも、問答無用で全額おむつ代に消える事になるでしょう・・。

「・・・仕方がない、気が進まないけど」
私は、部屋を出て、向かいの部屋のドアをノックしました。



「・・・ねぇ、起きてる?ちょっと良い・・」

チッ・・
ドア越しからでも聞こえる大きな舌打ちが聞こえた後、
目をシパシパさせながら、弟が部屋から出て来ました。

「・・・ったく、んだよ?またやったのか?」
弟は心底メンドクサイと言う表情で言いました。

「・・・う・・うん、でね・・その・・、いつもより凄い事になってて・・、て・・手伝ってくれない?」

「はぁ~、ったく、ここ暫くしてねーと思ったらこの様かよ、お前マジいい加減にしろよ!!
おむつ切れたんなら直ぐ買いに行けよ!!恥ずかしいならついてってやるって言ってるだろーが!!
昨日だって・・・俺言ったよな、トイレ行ってから寝ろよって?お前ゲームしながら分かったって言ってたけど、
あの後ちゃんとトイレ行ったのか?行ってねーだろっ!!お前さ・・少しは自分でどうにかしようとしろよ!!
俺にいつまでも甘えんな!!一人でどうにかしろよ、じゃーな・・・」
そう言って、ドアを閉めようとする弟を私は慌てて止めました。

「ま・・待って待って・・!!お・・怒らないでよぅ・・今は時間が無いし、お願い・・」

「知らねぇ!!」
そう言って弟は再びドアを閉めようとしました。
ひ・・酷いよぅ、私だって、したくてしてる訳じゃないのに・・・。

弟の服を引っ張って止めると、私は弟に頭を下げました。

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「お願いします・・・、お願いですから、手伝って下さい・・・」
そう言うと、弟は頭を掻き毟りながら言いました。

「・・あーったく・・分かったよ!!分かったから泣くなよ鬱陶しい!!」

「ありがとう、本当ごめんね、悪いとは思ってるんだよ、ほ・・本当」

「そう思うなら、さっさと治せ馬鹿姉貴!!」

私の部屋に向かう時に(って言っても向かいだけど)、私の後ろ姿を見た弟は、
余りの大量のおねしょの濡れ染みに心底驚いていました。

「ってか髪の毛まで濡れてんじゃん・・・どんだけションベン出してんだよ・・・」

「う・・うるさいな・・・だから、いつもより凄いって言ってるんじゃん・・」

部屋に入って、私のベットを見ると、弟は更に驚いていました。

「確かにこりゃスゲーな・・・、世界地図どころか・・、世界大洪水だろコレ・・・」

「す・・・好きで、してる訳じゃないもん!!で・・、出ちゃったものは仕方がないでしょ・・・」

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「いいよ、後はやっとくから、姉貴は風呂入って来い、もう真冬じゃないって言っても、
全身ションベンまみれでいつまでもいると風邪引くぞ・・・」

「・・で・・でも、一人で平気・・?」
不安がる私を意に介さず、手際よく後始末を始める弟の姿をただじっと見守っていると、

「あのなぁ、俺が何年、姉貴の寝小便の後始末手伝ってると思ってんだ?
大した事ねーよこんなもん、良いからさっさと行けよ・・。身体中ションベン臭いんだよ、お前」

「う・・・」
酷い、幾ら血の繋がった実の姉とは言え、女の子なんだよ。
身体中ションベン臭いって・・もうちょっと言い方ってものがあるでしょ!!
本当デリカシーってものが無いわねコイツは・・・。

でも、口は悪いけど何だかんだ言っていつも助けてくれる弟には感謝してるんだ・・。
本当だよ・・・。
甘えるなって怒られちゃったけど・・(汗)

私もおねしょ治るように頑張るから・・、これからも助けてくれる・・よね・・・。



こんばんは、今回のお話ですが、
自分、最近、水中を目一杯泳ぐ夢を実際に見まして、
こうした夢の時って、おねしょに繋がるもんだよなぁと思い、姉の登場となりました(笑)
(少しだけ期待して、布団を捲ってみましたが、おねしょしてませんでした。姉みたいに大量おねしょしたいよー(笑))
いつもは一枚絵ストーリーなのですが、構想が長くなったので、普通のSS風にしてみました。
如何だったでしょうか?今回は姉視点でしたが、弟視点での話も、今後描いていきたいと思っています。

お話の世界では、水の夢の後のおねしょって鉄板ですけど、実際はどうなのでしょうね?
寝てて、おしっこしたい時って、夢にトイレが出てきたり結構しますけど、実際夢の中でおしっこしたりも良くしますが。
起きてもおねしょしてないんですよね・・・。
うーん、小6までおねしょの常習犯だった自分が、どこでこんなに、尿道が締まるようになってしまったのか・・。
もうちょっと緩くても良いのに・・・。
本気でおねしょに悩んでいる人もいる中で、申し訳ない気持ちも有りますが・・、
そう言う性癖である以上仕方が無いのです。

おねしょしたい。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!
  1. 2015/03/15(日) 22:02:13|
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世界地図を広げて・・

日曜の早朝・・

友達数人との徹カラを終えて帰って来た弟が、玄関で見たものは・・・。




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10分後・・、弟の説得に折れた母親は、姉を家に入れたそうです。
(何だかんだ言っても助けてくれる出来た弟)
でも、そのかわり、来月のお小遣いは、全部紙おむつ代に費やす事を
約束させられたそうな・・(笑)



こんばんは、
おねしょが治らない姉 その8をお送りしました。

今回の、おねしょ布団を持たせて反省させると言うお話は、前から考えていたのですが。
手持ちさせて違和感が無いような布団の素材が無かったので断念していました。
ようやく都合のつきそうな素材を見つけたので、試してみた次第です。

どれくらいの時間、この状態だったのか分かりませんが、
人目に触れる外で、世界地図を広げて立ち続けると言うのは、相当な屈辱ですよね・・。
お小遣いが紙おむつに消えるのは悲しいけど・・まだマシ・・かなww

昨日辺りからでしょうか・・
おもらし特区の方にアクセス出来なくなっています。(自分だけ・・では無いですよね??)
ずっと管理人様が不在状態だったので、いつこんな状態になってもおかしくは無かったのですけど・・。
何だかんだと、多くのおもらし絵師さんやおもらしSS作家さんが集う場だったので、
他の方の作品を見て、刺激を受ける機会が減ってしまいましたね・・。
復活してくれれば嬉しいんですけど・・。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。

  1. 2015/01/19(月) 01:15:09|
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おねしょ特集

おねしょその1
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リクエストを頂きました、おねしょしてちょっと照れ笑いしている子を表現してみました。

・・・これで良いのだろうか(汗)
おねしょを照れ隠しでごまかす、というのは、自分の中からは抜けていた部分でもあって、
ちょっと難しかったですね(笑)
(おねしょ自体、個人的には難しいと思っているので余計感じたのかも)
そんな事情もあってか、ストーリーが浮かばず、絵だけとなってしまいましたが、
どうかご了承ください・・・。(ご意見は幾らでも伺います)


おねしょその2
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おもらしっ娘としてだけでは無くて、実は現役のおねしょっ娘でもある笙湖ちゃん。
今回は珍しく(正月以来?)笙湖ちゃんのおねしょエピソードをお送りします。
この絵なのですが・・・
実はつい最近こんな夢を見たんです。
嘘ではなくて本当にww

大量のおねしょによって、おしっこがベットの側面を伝って、床にまで達すると言う、
どんだけおしっこ溜めてたんだ(笑)と思わず突っ込みたくなるような夢でした。
夢の中でおねしょしてたのは、誰だか忘れたのですが(女の子ではあったハズww)
これは当ブログで使うしかないと思いまして、今回上げてみました。

以上おねしょ特集でした。
・・・・・・たった2つですみません。


最後に今後の予定です。
この前のように、何月までに~と言っておいて実現できないのは、
期待して頂いている皆様に申し訳ないので、具体的にいつとは明言できませんが。

大物更新としては、ずっと言っている。
笙湖&杏奈・小鹿ちゃん達・早穂ちゃんの3つの続編漫画。

それに、リクエストを頂いている。
『待ってた』のサイドストーリーその2として、沢野さんおもらし編。

最後に、4コマ企画を新たに考えています。

現在、表漫画の制作をしていて(44P)、それ+α(恐らく30P前後)を終えてからになるので・・。
・・・気長にお待ちくださいとしか言えない状況です。
本当に申し訳ありません。

取り敢えず、リクエストが最優先と考えているので。
沢野さん編から着手すると思います。

通常更新は今までのように週1~週3に一度のペースで続けて行きますので、
今後ともよろしくお願い致します。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!
  1. 2014/10/05(日) 07:33:11|
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GIFアニメ化ありがとうございます!!


おねしょが治らない姉 その7
おねしょ9日連続で、強がる気力も無くなってきた姉の図。



何と、前回のAVG風おもらし絵が、辻斬り様のご協力によって、GIFアニメーションになりました!!
辻斬り様、とても素晴らしい作品に仕上げて頂き誠にありがとうございます!!
知識の無い自分の為に、お手間をお掛けしてしまって本当にすみません。
でも、とても嬉しいです!!

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こちらの方がやっぱり、よりアドベンチャーゲーム風で素晴らしいです!!

せめてもの感謝の気持ちを込めて、
おねしょが治らない姉の新作をお送りしました。
(何気に、前回の登場から1年以上経過してました(汗))

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!
  1. 2014/09/15(月) 12:04:18|
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蜜柑汁???(笑)

冬休みもあと僅か・・

いつもは大体、笙湖ちゃんの方が、杏奈ちゃんの家にお邪魔して過ごすのですが。
(その時・・大体3回に1回位は、杏奈ちゃんの洋服と下着を借りて帰宅するのですが・・(汗))

偶には・・と言う事で、今日は笙湖ちゃんの家に杏奈ちゃんを呼ぶ事になりました。

約束の時間まで4時間ほど前・・・。


笙湖ちゃんは自室のコタツでぬくぬくと過ごしていました。

「はぁ~、ぬくぬくぅ~、正に至福の一時ねぇ~・・・」

(外寒いし・・今日は出歩きたくないな~、私の家で遊ぶ事になってて良かったぁ~
杏奈ちゃんにはちょっと申し訳無いけどね・・いつもは逆だし、たまには良いよね・・)

(まだ時間あるけど・・何してようかな・・うーん・・)

テーブルには昨日、親戚の家から届いた、結構高級なみかんが数個置いて有りました。
それは、今日杏奈ちゃんが来ると言う事で、
「二人で分けて食べなさい」とお母さんが置いた物でした。

(取り敢えず一つだけ・・みかん食べようかな・・・)

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「もぐもぐ・・・」

(あ・・美味しい・・)

千〇屋に並んでもおかしくないレベルのみかんなので、
スーパーなどに置いてあるものとは比べ物にならない位、甘くて美味しいのです。

「も・・もう1個位なら・・いいよね・・」

ここまで美味しいみかんをこれまで食べた事が無い笙湖ちゃんは、
1つでは満足できず・・2つ・・3つと・・・。

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約束の時間まで後3時間半・・。

気が付くとテーブルのみかん全てを食べつくしてしまいました。

(あ・・まずい、全部食べちゃった・・。だってあんまり美味しいんだもん・・)

(ま・・良いか、箱に一杯で届いてたもんね・・まだあるよ・・)

(・・・なんか、食べたら少し眠くなって来ちゃったなぁ・・)

「ふぁあ・・・」

欠伸をして横になった途端、
笙湖ちゃんは寝息を立ててしまいました・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

そして約束の時間・・・。

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「笙湖ぉ~来たよ~!!」

扉を開けて杏奈ちゃんが入って来ました。

「・・・ん?・・誰?」
杏奈ちゃんが来たのと同時に笙湖ちゃんは目を覚ましました。

「何寝ぼけてんのよ?あんたまさかずっと寝てたの?
電話しても出ないし、おばさんが入って良いって言うから来ちゃったわよ」

(・・そうだ、杏奈ちゃんと約束・・)

「ごめんごめん・・あ・・今お茶入れ・・・」

・・・・!!!!

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起き上がろうとした笙湖ちゃんでしたが、何故か途中で動きが止まってしまいました。

(・・・あっ・・)

「・・どうしたのよ?」

(・・やばい・・)

「ってかコタツ!!うちソファーだから実は入った事ないのよ~・・」

「・・あの・・その・・」

「入れてっ!!」

(駄目ぇ~~~っ!!!)

笙湖ちゃんの声にならない声は届かず(そりゃそうだww)、杏奈ちゃんはコタツの中に足を入れました・・・。

その瞬間・・・。

「アレ・・濡れ・・って・・」

「きゃああああああああっ!!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

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「あんたね!もらしちゃってるならもらしちゃってるって言いなさいよも~!!
ズボンちょっと濡れちゃったじゃない!!」

「・・・ごめんなさい」

笙湖ちゃんは、みかんの食べ過ぎで、コタツの中でおねしょをしてしまっていました。

「・・取りあえずお風呂入ろう・・。もう・・なんで人の家に来てまで、
あんたの粗相のお世話しないといけないのよも~・・」

「だって・・・みかんが美味し過ぎるのがいけないんだもん・・・」

当然この事は、お母さんにも即刻バレて、
笙湖ちゃんはみかん禁止令が出されてしまいました・・・。



こんばんは、

2014年1回目の笙湖ちゃんSSでした。

コミPo!のアイテムにコタツがあるのに気付いて・・。
コタツで何か出来ないかなと思い、今回の話が出来ました。

そう言えば、この冬、まだそんなにみかんを食べて無いですね・・。
果物ではリンゴが一番好きですけど(ってリンゴも冬の果物ですね)、みかんもすっぱくなければ結構好きな方です。
果物って殆どが水分ですから・・。
食べ過ぎると、今回のように、おねしょの原因になりますからくれぐれも食べ過ぎには注意ですねww
おもらしSSだと、夏にスイカの食べ過ぎでおねしょすると言うのが結構ありますね。
なら、冬はみかんだ・・って訳でも無いですけど(笑)
って事で、今回は檸檬汁ならぬ蜜柑汁でお送りいたしました。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!!
  1. 2014/01/19(日) 07:46:53|
  2. おねしょ絵
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