華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

ショートストーリー&前回の差分絵

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前回のジャージ無し差分絵です。
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こんばんは。

前回の『加治純佳ちゃんの憂鬱な半日』のジャージ無し差分が出来たので、
その報告と、漫画的おもらしショートストーリーを上げてみました。
ショートストーリーは『overwrite~第4話~』の後にしようと言う思いもありましたが、
思いついてしまったら、早く上げたい思いには勝てず・・・。
(まぁ、それだとまた長文の連続になってしまうので、丁度良いかなと・・・)

今回試しにやってみたこの形式、文章と漫画の中間と言う感じで読みやすいと思いますし、
作る方としても、文章よりは楽に感じたので、今後またあるかも知れません。
(上手くすればメインの手法としても今後行けるか・・・???)

それと、当ブログは200000アクセスを達成いたしました。
ここまで頑張ってこれたのも、いつも応援して下さる皆様のおかげです。
これからも『おもらしは可愛く』の理念のもとに、おもらしを追及して行こうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

・・・次こそ『overwrite~第4話~』でお会いしましょう。
お待たせして本当にすみません(^^;

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/03/13(月) 21:27:36|
  2. おもらし絵
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それでもわたしはもらしてない!!

新年、新学期。

杏奈ちゃんは、教室である事を決意しました。

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(これまでは笙湖の自主性を育てないとと思って、おしっこ我慢に気付いてもほって置いたけど、失敗ばっかり。
これ以上失敗させる訳にはいかないし、今後は気づいたら即トイレに連れて行く事にするわ!!)

そして、その日の2時間目の授業中・・・。

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もじもじ・・・。そわそわ・・・。
もじもじ・・・。そわそわ・・・。
バレないように、スカートのポケット越しにおまたを抑えておしっこを我慢している笙湖ちゃん。
誰よりも早く、笙湖ちゃんのおしっこ我慢に気付いた杏奈ちゃんは、「先生!!」と即座に手を上げて言いました。

「笙湖をトイレに連れて行きます」

「えっ?ええぇ~!?」
笙湖ちゃんは自分の席までやってきた杏奈ちゃんに驚きを隠せません。

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「ほら早く立って!!新年早々もらすわよっ!!」

「初詣の時にもう・・・、じゃなくて・・・何でわかるのぉ~??
やっぱり杏奈ちゃんは超能力者!!今度内緒で突撃取材させて下さい」

「誰でもわかるわよ、今迄は黙ってただけ。
それと、ここで言ってる時点で内緒でも突撃でもないから・・・。
今年はもう、あんたのボケにもいちいち付き合わないわよ!!」

「付き合ってるよぅ早速」

教室中が2人の夫婦漫才を見守る中、ここで遂に動きが・・・。

「良いからさっさと立つ!!」

「駄目駄目っ!!もう立ったら出ちゃうよぅ~」

「立たないとトイレ行けないでしょ!!ほらっ!!グズグズしないっ!!!」
杏奈ちゃんは、そう言って無理やり笙湖ちゃんを立たせようとしました。

「ダメェ~~~~っ」
それに必死に抵抗する笙湖ちゃん。

「ああ~~~っ、もうっじれったいっ!!!」
そうして思い切り力を込めて笙湖ちゃんを引き上げようとした結果・・・。

「えっ!!」
「キャッ!!」

ドンガラガッシャーーーン!!

2人は、背中から思い切りコケてしまいました・・・・。

「いったぁ~~・・・・、もう、あんたがいちいち抵抗するから・・・・・」
倒れながら前方の笙湖ちゃんに文句を言う杏奈ちゃんでしたが・・・。

(・・・?)
ここで下半身にある違和感を覚えました。
今迄感じた事のない初めての感覚を・・・。

(なにコレ?股間の辺りが急に熱くなって・・・???
え??スカート濡れて・・・?え?え?)

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「あ・・・あああああああああああああああああああああっ~~~!!!!!!!!!」

「はぁううぅぅぅぅ・・・・、おしっこ・・・もらしちゃったぁ~~・・・・」

『水出さんと清白さんが、おもらししたー!!!』
『清白さんスカートびしょびしょ・・・』
『夫婦おもらし!!』
『遂に清白さんもおもらしっ娘に・・・』
『清白さん2回目でしょ?前もほら昼休み明け下だけブルマーで・・・』
『アレは罰ゲームだったって話じゃ・・・』
『そんなの嘘だろww』
授業中だと言うのに、教室は大騒ぎとなりました。

「ちょっ!!状況から考えなさいよ!!私はもらしてない!!
もらしてないわよぉ~~~~っ!!!!



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「ご・・・ごめんね杏奈ちゃん・・・。
その、パンツは私の使って、棚に替えが沢山入ってるから・・」
先生にお世話をされながら笙湖ちゃんは言いました。

「知ってるわよそんな事!!いつも私がそこからあんたの替えパンツ取り出してるんだから!!!」

「それにしても変な感じ、杏奈ちゃんと並んでお着替えする日が来るなんて・・・」

「誰のせいでこうなったと思ってんのよっ!!!!」

「えっと・・杏奈ちゃん、先生に呼ばれてヘルプで来たけど・・・」
っと、泣きべそをかきながら、カーテンに包まって羞恥に耐える杏奈ちゃんに声を掛けたのは、風ちゃんでした。

「お着替え・・・、一人で出来る?無理ならお世話してあげるけど?」

「出来るわよそれ位!!良いから風奏は帰って!!!」

「あ・・っ!!丁度また、新しいブルマー一番乗りが清白さんだわ。清白さん、あなた、持ってるわねー(笑)」
そう言って、新しく買い足した新色ブルマーを手に先生は杏奈ちゃんに向かって笑顔を向けました。

「全然嬉しくな~~~いっ!!!!」



昼休み・・・。

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「杏奈ちゃーーんっ!!遂にとうとう、おもらししちゃったんだねー。8組にも、噂流れて来たよー。
私のおもらしなんて珍しくもないから何もないけど、杏奈ちゃん、やっぱ凄いねー」

「もらしてないわよ!!笙湖のおもらしが・・・私に・・・」

「彗ちゃん・・、いつの間にもらしてたんだろ・・・」
笙湖ちゃんはブルマー姿の彗ちゃんを見て呟くように言いました。

「清白さんのおもらしはともかく、小堂さん、あなたは昨日もおもらししましたよね?
廊下や教室はトイレじゃないんですよ、分かってるんですか?」

「うん分かったー。
それより杏奈ちゃん、おもらしする度に新しいブルマだねー、羨ましー」

「分かってないですよね(怒)」

「だ・か・ら!!!私はもらしてない!!!」

今年も、この学校は相変わらずです(^^;
(誤解を解くのに1ヶ月掛かりました)



こんにちは。

新年一発目と言う事で、メインパーソナリティの2人でお送りしました。
笙湖ちゃんメインと言うより、杏奈ちゃんメインと言う気がしないでもないですが・・・。

今回はブルマーに新色を追加しました。
行列おもらし3人娘が穿いていた、緑色です。

追加に際して、本当は別のキャラを一番乗り候補に挙げていたのですが・・、
まぁこの際、杏奈ちゃんを新品ブルマー一番乗り係に任命します(笑)
次の新色発表はいつになるかな・・・ww

次回は、overwrite~第3話~、の予定です。
なるべく早めに上げれるように頑張ります。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/01/08(日) 14:14:41|
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ファンタジー世界でもおもらし&リク絵公開

ここはとあるファンタジー世界。

平和な日々を過ごしていた地方のある町に、
突如、魔王の手の者と名乗る魔族の集団が現れて、町の人たちを次々と襲いました。

平和な日々が続き過ぎたせいで、戦い慣れていない人々は、あっと言う間にやられてしまいました。
そして生き残ったのは、町長の娘のコジカと、
コジカの幼馴染で、伝説の騎士の孫娘であるリホ。
そしてリホのお手伝いさんの、スイとショウコだけになってしまいました。

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魔族A「この町に残っているのは、もうどうやらお前たちだけみたいだな」
魔族B「大人しく降伏すれば、命だけは助けてやるぜー」
魔族A「俺たちのペットとして可愛がってやるからよー、ぎへへ~・・」
魔族C「・・・・」

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リホ「こ・・・降参なんかする訳ないじゃない!!お前等こそ、祖父の形見のこの剣で斬られたくなければ、さっさとこの町から出てけっ!!(`´)」
コジカ「こ・・・、怖いよ・・、リホちゃ~~ん・・・」
リホ「大丈夫よ!!コジカは私が必ず守るわ!!危ないから後ろに下がってて」
コジカ「う・・・うん・・・」
リホ「スイ!!ショウコ!!行くわよ!!準備は良い?」
スイ「OKでぇ~す!!かかって来いやー、モンスター共ー!!」
スイ「・・・っあ!!」
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シュウウウウウウウウウウウウウウウウウゥゥゥゥ~~~~・・・・
ショウコ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい、もうおもらしもおねしょもしないから!!許してぇ~、食べないでぇ~~」
パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ・・・・
スイ「リホお嬢様、ショウコちゃんおしっこもらして泣いてて戦えそうに無いです!!全くもって使えねーです」
リホ「ってか、あんたももらしてるからっ!!(゚▽゚*)もうっ、 2人とも何してんのよっ!!」
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魔族A「来ないなら、こっちから行くぞっ!!!!!!」
ドシュッ!!!
リホ「キャッo(><)o」
コジカ「いやぁ!!」
ドスッ・・・
リホ「・・・っつぅ~・・、ごめんコジカ、油断したわ、大丈夫?」
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ショワワワワワァァァァアァアァアァ~~~~・・・
コジカ「あ・・・あ・・・、痛い・・・、痛いよう~、助けてぇ~・・・」
リホ「コジカ・・・・・・」
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魔族A「ははっ、とんだ腰抜けおもらし女共だぜっ!!」
魔族B「まともに戦えそうなのはもうお前だけみたいだぜ~、どうするよ??」
魔族C「・・・・」
魔族A「言っとくが、さっきみたいな手加減はもうしないぜ、今度は確実にお前の命を頂くが・・・、覚悟は良いな?」

リホ「な・・何・・・お・・脅してるつもり・・・。あんた達なんか、ぜ・・・ぜぜ・・・ぜ・・・全然・・・・、こ・・・怖くな・・・、なんか・・・」
魔族ABC「・・・・?」
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プシャアァアアアアァァアアァァアァァァァア~~~・・・・
リホ「怖くないもん!!!o(*゚∩゚*)o 」
パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ・・・・
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魔族達「・・・・・・・・・」
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魔族A「えっと・・その・・、お着替え手伝ってあげよっか?」(可哀想になって来た)
魔族B「う・・うん、着替えた方が良いよ、そうしよう、なんか悪かった、ごめん・・・」
魔族C「・・・・」
女魔族K「じゃあ私、リホちゃんとシカちゃんの面倒見るわ」
女魔族A「私はショウコを」

リホ「グスッ・・・(;ヘ;) 」
コジカ「ヒック・・・、ヒック・・・・」
女魔族K「脅かしてごめんね~、シカちゃん、お尻びっしょりだから早くお着替えしないと風邪引いちゃう・・・」
ショウコ「た・・・食べないでぇ~~」
女魔族A「もともと食べたりしないわよ、はぁ~全く・・・、あんたはどこの世界でも駄目駄目ね」
ショウコ「そ・・その言い方は酷いよぅ杏奈ちゃ~ん」
女魔族A「違うからっ!!(汗)」
3人はお世話好きな女魔族に連れられて、お着替えをしに行ってしまいました。
そして4人分のおしっこが混ざり合ったおしっこの大海原の真ん中に、一人ポツンと佇む少女が約1名ww
スイ「アレ?私は???」
魔族A「余っちまったんじゃ仕方ない、ここは俺が!!」
魔族B「待て、ずるいぞ!!ここは俺が!!!」
魔族C「・・・・」(無言で手を上げる)
スイ「ちょ・・・、3人とか鬱陶しいからヤダー、ジャンケンで勝った人一人にしてー」
魔族A「お・・・おうっ!!ってか、お世話事態はして良いんだ・・・」
魔族B「なら早速・・・」
魔族AB「ジャンケン・・・」
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フウカ「・・・って、駄目に決まってるでしょーーーっ!!!!!!」
魔族AB「ですよねーーーー!!!」
魔族C「・・・・・・」
突如現れた、町のもう一人の生き残り、大賢者の孫娘、フウカちゃんの魔法によって、
魔族達は空の彼方へ飛んで行ってしまいました。
スイ「フウちゃん、生きてたんだー、死んじゃったと思ってたー」
フウカ「スイちゃんを残して死んでられないよ、こういう事になるから・・・」
スイ「やっぱ頼もしいなーフウちゃんはー」
フウカ「もう・・・、ほら着替えるよ・・・」
スイ「はーい」

数日後、偶然町を通りかかった勇者一行の活躍により、町の人々は生き返りました。
そして魔王討伐は勇者一行に任せて、リホちゃん達は町で平和な日々を過ごしました。
3人のお世話を担当した女魔族の2人は、それぞれ担当した娘達を気に入り、
魔王の元に戻る事は無く、それぞれの専属お世話係として町に永住しました。

めでたしめでたし・・・・?w



こんばんは。

今回は、ちょっと趣向を変えたお話です。
たたらさんから頂いたコメントをきっかけに話を膨らませてみました。
もし、笙湖ちゃん達がRPGの世界に旅立ったら、きっとこんな感じになるんじゃないか・・・っとww
笙湖ちゃんを主役にしても、お話のように、おもらしするだけで戦力にならないのでwww
戦えそうな莉穂ちゃんを主役にしてみました。(結局、風ちゃん以外、全員おもらしするだけだったけど(笑))
莉穂ちゃんと1年生コンビとの絡みは今回が初で、自分でもちょっと楽しかったです。
普通の話でも、何時かは絡ませたいと・・・、思ってます。
良い話がなかなか思い浮かばなくて・・・・(^^;

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。



ここからは、自前絵リク絵公開です。
既にpixivには上げていますが、練習場の方にz さんから頂いたリク絵になります。
pixivから一ヶ所だけ、修正を加えました。
3枚目の足を流れるおしっこの筋の色が手違いで消えてしまっていたので直しました・・・。
・・・なぜ、上げる前に気が付かない、自分・・・・・(。_。)


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  1. 2016/11/26(土) 20:41:51|
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悠奈は優しいの(>▽<)

10月のある日。
その日は悠奈の通ってる中学校で体育祭があったの。

悠奈のクラスの紅組は、結構順調で、最後の代表リレーを残して総合2位、
代表リレーの結果次第では優勝も狙える位置にいました。
・・・っで、なんと悠奈、その大事なリレーのクラス代表の一人に選ばれていたんです。
悠奈、トロいし、お馬鹿だけど、足だけは速いのっ!!
悠奈って、変な子だよね・・・(汗)

それで、代表リレーが始まったんだけど、
その時、悠奈、物凄くおしっこがしたくなってたの。
始まる前に行きたかったんだけど、その日は、お外のおトイレしか使えなくて・・・、
トイレには向かったけど、凄い人数が順番待ちしてて・・・、
それで、並んでる途中で先生に呼ばれちゃって、おしっこ出来なかったの。

前の走者の小松さんがバトンを受け取るのをみて、悠奈、おまたをぎゅ~~っ!!抑えながらトラックに入りました。
そうしてないと、悠奈のおしっこ、おまたから勢いよく出て来ちゃいそうだったから・・・。

「小山さん!!お願い!!」
小松さんからバトンを受け取って、悠奈、おしっこ我慢しながらなんとか走ろうって頑張ったんだけど・・・、
そこから20メートルも行かない所で、悠奈のおまたから、おしっこが、じゃーーって出て来ちゃって・・・・。

その場で、おしっこもらしちゃった・・・。

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「う・・・、うぇええぇぇ~~~んっ!!!!うえぇぇえ~~ん、ひっく・・っく・・!!」
脚の間から滝みたいに溢れだすおしっこからは、湯気が上ってて、
悠奈、恥ずかしくて、その場で立ち止まってワンワン泣いちゃった・・・・。

直ぐに小松さんと、吉原さん、保健の先生が、悠奈の所に駆けつけてくれて、
保健室に行くまでの間、悠奈の事を慰めてくれたの。
小松さんと吉原さんは、いつも悠奈の事を助けてくれる悠奈の心強い味方です。
吉原さんは、悠奈に意地悪ばっかりしてくる加治さんに対しても庇ってくれるし、本当に感謝してもしきれないんだぁ・・・・。

でも、そんな吉原さんに、この後、悲しい事件が起こるなんて、
この時の悠奈は、想像すらしてなかったの・・・。



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「吉原さん、申し訳ないんだけど、小山さんの制服持って来てくれる?」

「分かりました」
吉原さんは、悠奈が保健室でお着替えしてる時も、
悠奈に付きっきりで身動きが取れない保健の先生に代わって、色々と動いてくれました。

「それじゃあ私行くね、また後でね小山さん。リレー、残念だったけど、あんまり気にしないでっ」
制服を持って来てくれた後、吉原さんはそう言って、保健室を出て行ったけど。

(あれ・・・?吉原さん??)
悠奈、その時の吉原さんの様子が、なんかおかしい事に気づいちゃった。
何処か余裕のない表情、さりげなくおまたに添えられる左手。

(吉原さん・・・、おしっこしたいのかな?)
悠奈がおもらししちゃったせいで、その間、吉原さんがトイレに行く時間がなくなっちゃったんだ・・・。
ごめんね、吉原さん、戻ったらすぐにおトイレ行ってね・・・。



お着替えが終わって暫くすると、閉会式が始まったみたいでした。
悠奈はそれを、保健室から見守りました。
保健室に居ても、大きな校内放送のアナウンスは十分聞こえて来るの。
それによると、優勝は黄組。
紅組はと言うと、悠奈がおもらしして途中で抜けた為、代表リレーは失格で無得点、
その結果、最終的にはブービー賞。

(悠奈のせいで・・・、こんな事に・・・)
一人で落ち込んでいると、その間に優勝旗の授与が行われて、次に校長先生のありがたーいお話が始まりました。

『ペラペーラ・・・、ペーらぺらぺ~・・・、ありがたー、ありがたー・・・』

「ふぁ~・・」
校長先生の話が始まって暫くすると・・・、

コンコン・・・。
ノック音の後、保健室の扉が開かれました。
そして、入って来た人物と、その姿を見て、悠奈、とってもビックリ!!

「え・・っ!!あっ・・・!!」

「あらら~!!吉原さん!?あなた・・・」

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「う・・・ぐすっ・・・、ひっく・・・、ひっく・・・、ふ・・・ふぇぇ~・・・」
小松さんに肩を抱かれて入って来た吉原さんは、
ハーフパンツと、上着をおしっこでびっしょりにして、大泣きしちゃってたの。

代表リレーのちょっと前から、凄くおしっこを我慢していた吉原さんは、
皆が注目するリレー中の、すいてる時を狙って、おトイレに行こうとしてたんだけど、
悠奈のおもらしのせいで、その機会を失っちゃったみたいで・・・。
それで、おしっこを我慢したまま閉会式に出る事になっちゃって・・・。

ちょうど、優勝旗が授与されて、吹奏楽部のファンファーレが演奏されてる時に・・・。

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ジョパパパパパァパパパァァァァァァァァァァ~~~
ボチョボチョボチョ~~~・・・・
いくつものおしっこの水流が、湯気を立てながら大雨みたいに降り注いで、地面を黒く染めていったんだって・・・。(小松さん談)

(悠奈が・・・、悠奈がリレーでおもらしなんかしたから・・・、何で?!何で吉原さんがこんな事に・・・!?)
悠奈、吉原さんの可哀想なおもらし姿を見て、
吉原さんが可哀想過ぎて、そんな原因を作った自分が、情けなくて、恥ずかしくて、悔しくて・・・、涙が出て来ちゃった。

吉原さんが保健室に来てから数分後、
今度は悠奈が、吉原さんの制服を教室から持って来ました。

「あの・・・、えっと・・・、」
制服を保健の先生に渡すと、
悠奈はお着替え中の吉原さんに声を掛けて謝ろうとしたけど、上手く話せません。

すると、

「別に、小山さんが悪い訳じゃないから・・・」
吉原さんは小さな声でそう言って、悠奈に気を使ってくれたの。

「吉原さん・・・・」

「・・・・・・・・・・」
その後は下を向いて保健室に居る間は何もしゃべってくれなかったです。

・・・・・・・・。

「はい、お終い。今穿いてるパンツはあげるから、今度新しいのを買って持って来てね」
吉原さんのお着替えが終わる頃には、もう閉会式は終わっていて、
もう皆教室に戻って、制服への着替えも済んでる頃でした。

悠奈と吉原さんは、お土産袋を片手に、嫌々ながらも教室に向かう事にしたの。
体操服姿でのおもらしだったから、お着替えに制服が使えるから、
そういう意味では、皆と変わらないから、多少恥ずかしいのが和らぐかなぁ・・・。
とは言っても、靴下履いてないし、お土産袋を持ってるけど・・・(汗)

教室に入ると、ざわついてた教室が一瞬で静まり帰って、皆一斉に悠奈達の方を向きました。
物凄く恥ずかしかったけど、悠奈と吉原さんはトボトボと自分の席に向かって歩きました。

けれど。

「良くもまぁぬけぬけと教室に戻ってこれたものね!!このおもらしっ娘コンビっ!!!」
そんな悠奈達の前を、加治さんが、勝ち誇ったようなポーズをして立ち塞いできたの。

「・・・ぐすっ」
その言葉に、一度は泣き止んだ吉原さんが再び涙目になっちゃいました。
いつもなら、こんな態度の加治さんにも負けずに応戦する吉原さんなのですが、
今日ばかりは、そんな余裕は無いです。

「や・・止めなよ、そんな言い方、可哀想だよ・・・」
見かねた小松さんが言い返してくれたけど、

「うるっせーんだよっ!!黙ってろ!!このドブスッ!!」
っと、反撃にあって間もなく撃沈。
もともと悠奈と同じく、気の弱いタイプの小松さんは、それだけで泣き出してしまいました。

「せっかくあと少しで優勝だったのに、誰かさんがリレーの最中におもらしなんかするから、下から2番目よ。
この責任どう取ってくれるのかしらぁ?ねぇ、小山さん・・・???」

「そ・・・そんな事言ったって、・・・・だって、我慢出来なかったんだもん」
目に涙を浮かべながら、悠奈は言葉を絞りだしたの、でも加治さんは、

「はぁっ??だったらトイレ行けよっ!!
我慢できなくなる前にトイレに行くなんて事、幼稚園児でもやってる事でしょ!!!
そんなんだから、赤ちゃんだって言ってんのよ!!このブァカッ!!」
そう言って何倍にもして返してくるの。
加治さんは、どんな些細な事でもいつもそうやって悠奈を虐めるの、本当に大っ嫌いっ!!

「先輩達も何週間も前から今日に備えて練習してたのに、あんたのせいで、出番すらなく失格だったのよ。
馬鹿みたいにもらして泣いて、保健室歩いてくあんたを見ながら、先輩たちがどんな顔してたか、あんた想像できる?」

「・・・ゆ・・悠奈だって・・・、悠奈なりに頑張って・・・」

「あんたのクソみたいな努力なんて、先輩たちの努力と比べるのもおこがましいわよ!!
・・・あんたさぁ、後で2年3年のクラス行って、土下座して謝りなさいよ!!私ついて行ってあげるから!!」

「そ・・・そんなっ・・・・」

「それとぉww吉原さぁんwww」
加治さんは、今度は吉原さんの方に気持ち悪い笑顔を向けて言いました。

「・・・・・・・・・」

「あんたも同罪よねぇ~。感動的なシーンをおもらしなんかで台無しにしてさぁww」
悠奈は、慌てました。
吉原さんは、悠奈のせいでトイレに行けなかっただけなのに・・・。
こんな風に言われる筋合いはない!!

「常日頃、小山さんを庇ってたのはぁ~、
やっぱり、あんた自身もおもらししちゃう赤ちゃんだったからなんじゃ~~んwww
もう否定できないわよね~。おもらし赤ちゃんの~、吉原さ~ん!!ぷぷっ・・www」

違う、吉原さんは赤ちゃんなんかじゃない!!

「・・・うっ・・・うぇえ~~・・・・」
吉原さんは泣き出してしまいました。

やめて・・・。

「なになにぃ~っww泣いてるんでちゅかぁ~~www」

やめてよ・・・。

「もしかしてぇ~、またおもらししちゃったのかなぁ~www赤ちゃんの吉原さ~んwww」

「やめてよっ!!!!」
悠奈は自分でもビックリする位の大声を上げました。
それは、教室のみんなも同じだったみたいで、加治さんをはじめ、教室の皆、
泣いてた吉原さんや小松さんまでもが、悠奈の事を驚いた顔をして見つめていました。

「私の事は別に良いよ・・・、本当に馬鹿だし、全部加治さんの言う通りだよ、でも
吉原さんの事を悪く言うのはやめて!!」


「え・・あ・・・」
いつも悠奈の事をかばってくれる吉原さんの事を馬鹿にされて、悠奈、頭に血が昇ちゃって。
あんまり覚えてないんだけど、もう言いたい事全部言ってやる!!って思って、
突然の事にうろたえている加治さんに、悠奈、たたみかけちゃいました。

「吉原さんは私のせいでおトイレに行きそびれただけなのに、
何でそんな酷い言い方するの?
あんたは何にも知らないくせにっ!!偉そうな口聞かないでよっ!!!」


「な・・・何よ、もらしたのは事実じゃない、どんな理由があろうが中学生にもなっておもらしとかー」

「おしっこしたくてもできない時なんて、いくらでも有るわ!!
それで失敗したとしても別に全然おかしくないっ!!
あんたは何様なのっ?すべてにおいて一度も失敗した事ない完璧超人な訳っ!?
ならそれを今すぐ証明してよ!!ねぇ早くっ!!」


「別に・・・、そこまで言っー」

「つべこべ言ってないでさっさと証明しなさいよっ!!!!」

「・・・・っ」
悠奈の恫喝に、加治さんの目が少しずつ潤んできていました。
完全にビビってます。

「それに関係ない小松さんの事まで、よくも泣かせたわね!!」

「・・・・・・」

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「あんたの方がよっぽど性格の薄汚れたドブスよっ!!このブァカッ!!!!!」

「あ・・あうっ・・・ひっ・・・」
加治さんは、戦意喪失してすっかり青ざめて、声にならない声を発して小さく身震いした後、
駆け足で教室から出て行っちゃいました。

・・・・・・・・。

(はぁ~・・・恐かったぁ・・・)
再び静まり返った教室で、悠奈は自分の席に向かって歩きだしました。
その時、ふと加治さんが立ってた足元を見ると、水を溢したような小さな跡があったの。

(アレ?コレって・・・、ひょっとして・・・・・??)
ビビらせ過ぎちゃったのかな・・・・、と悠奈は少し反省しました。
悠奈のお姉ちゃん、普段は凄く物静かで大人しいんだけど、大好きな漫画を馬鹿にされると、
人が変わったようになって、滅茶苦茶恐くなるから・・・。
悠奈も妹だから似たようなところがあるのかも・・・・。



次の日。

教室に入って来た悠奈の前に、加治さんがやって来ました。

「小山さん・・・、その・・、昨日は・・、・・・ったわね」

「え?な・・・何?」
もじもじと、小さな声で言う加治さんの声が聞き取れずにそう言うと、
加治さんは「・・違うわよね」と独り言みたいな事を言った後、一歩後ろに下がって頭を下げて言いました。

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「小山さん、今まであなたの事を馬鹿にして、ごめんなさい・・・」

「いや・・その、悠奈もバカなんて言ってごめんなさい、昨日はその、なんか頭に血が昇っちゃって・・・」
こうして悠奈と加治さんは和解したの、なんかすごく嬉しかった。
加治さんは吉原さんにも謝りたいと言ったけど、昨日のおもらしのショックからか欠席でした。
だから放課後、小松さんも含めた3人で様子を見に行こうと言う事になったんだ。

「所で小山さん、昨日おもらしして・・・、パ・・・パンツ・・借りたんでしょ?
アレってさ・・、新しいの返すのって、どんなパンツでも・・・良いの?」

「え・・・・、あの加治さん?何でそんな事聞くの?」

「な・・・ななっ!!!何となく気になったのっ!!」
昨日の謎の水跡、教室を出たっきり戻ってこなかった加治さん・・・。
それって・・・つまり・・・・。

まぁ、加治さんの名誉のために、これ以上は追及しないであげよう。

悠奈は優しいの(>▽<)



こんばんは。

中学生ヒロイン、悠奈ちゃんの、約半年振り以上となる第2弾です。
悠奈ちゃんと言うか、吉原さんがメイン(おもらしに関しては)と言う感じがしないでもないですがww
今後、悠奈ちゃん、吉原さん、小松さん、加治さんの4人がどういう活躍を見せるか、
何か思いつくその日まで、気長にお待ちください(^^;
今は何も思いつかない・・・(笑)

にしても今回も長い・・・。
文章量は色々と悩んでるところで、
長ければその分作業量は増しますし、けど短いのは短いのでなんか味気ない気もするし。
とは言え数年前は今回の4分の1、5分の1くらいの分量で常にやってた訳で・・・。
何時からこうなったwww

と言う訳で、出来ればでよろしいのですが。
現在の当ブログの文章量。

・ちょうど良い
・正直長い
・短い
でアンケートを取りたいと思います。
マジで悩んでますので、今後の参考に大いにさせて頂きます。
拍手コメでも、普通にコメでも構いません。
よろしくお願いします。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/10/23(日) 20:59:26|
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おねしょって、難しい・・・

休日の早穂ちゃん。
家族が全員外出で、誰も居ない日。

そんな貴重な日に・・・。

「おもらしをしないで、一体何をするって言うのーーーーー!!」
真夜中に2ℓのお茶を飲んで、密かに夜通し起きていた早穂ちゃんは、若干ハイになっていました。

「いけない、いけない、また思った事が口に出ちゃったわ、えへへ・・・」
さて、今回の早穂ちゃんの最大の目標は、

『おねしょ』

自然なおねしょを体験する為、早穂ちゃんなりに準備を進めてきました。

(夜に飲んだお茶で、今、漏れそうなくらいおしっこしたいし、
ずっと起きてたから、結構眠いし、
布団に世界地図を描くのにはものすごく憧れるけど、流石にそれやるとバレちゃうから、
布団の上に防水シートと、更にバスタオルを敷き詰めて・・・。
もう完璧ね!!おねしょ実現待ったなし!!)

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「それじゃあ、お休みなさーい・・・」
早穂ちゃんは、ワクワクしながら布団に入りました。

(世界地図は家を出るまでお預けだけど・・・、
次起きた時には、お尻も背中もびっしょりびしょびしょ・・・、
ああん、想像しただけで、おまたがヌルヌルして来ちゃった・・・・)

・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

早穂ちゃんが布団に入ってから、1時間後・・・・・・・・・・・。

c371.jpg
(尿意のせいで全然眠れないっ!!!!!)
眠い事は眠いのですが、それよりも尿意の方に意識を持っていかれてしまい、どうしても眠る事が出来ませんでした。

(噓でしょっ!!もうっ!!ここまで準備したのに・・・・)
早穂ちゃんは焦り出しました。
けれど焦れば焦るほど、眠気はどこかに吹き飛んでしまいます。

この後さらに1時間粘りましたが、状況は変わりませんでした。

(このままじゃ、埒があかないわ・・・。)

「・・・・・・・・」

ショロ・・・、ショロロロー・・・~。

時間が勿体ないと感じた早穂ちゃんは、
自らの意志で、寝たままの状態でおしっこを出してしまいました。

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(ち・・違うの~、これじゃあ、ただ寝た格好でおもらししてるだけなの~~~っ!!!
おねしょじゃないの~~~~っ!!!
う~~、これじゃあ、この前失敗した時と大して変わらないじゃない~・・・・・・・)

ショワワワワワァァァァア~・・・。

「はぁっ・・・、おねしょって、難しいわね・・・・」
布団の中でおしっこを出し切った早穂ちゃんは、
このおねしょ失敗の悔しさを、自☆行為にぶつけました。

(失敗したとはいえ・・・、おしっこで全身びっしょりびちょびちょの感覚と、
ほのかに漂うおしっこの香り・・、たまらないわ~、えへへ・・・)

(*^^*)



気を取り直して、早穂ちゃんは、その後もおもらし遊びを楽しみました。

まずは・・・。

c373.jpg
「あっ・・・、とうとう溢れちゃった・・・。もうオムツの中、タップタプ・・・、えへへ・・・」
紙オムツにおもらしして溢れさせる遊び。
3回目のおもらしで、限界を迎えてしまいました。



お次は・・・。

c374.jpg
「リクエストがあったので、中学の制服で座りおもらししてみました」
っと、ブログ投稿用の写真を撮るために、正面に用意したデジカメに向かってカメラ目線を向ける早穂ちゃん。

(また理恵ちゃんに沢山罵られちゃったな・・・。でもしょうがないじゃない、おもらし・・・大好きなんだも~ん)

本日もたっぷりと、おもらし遊びを満喫した早穂ちゃんなのでした。



こんばんは。
最近影が薄くなってた気がする早穂ちゃんです(笑)
他人のおもらしの追っかけの方が忙しかったのかな??

今回はおねしょに挑戦の回でしたが、これも実体験がベースです。
おしっこもれそうな位に我慢してると、寝ようと思っても寝れません。
尿意のせいも勿論ですが、
既に、起きた後のおねしょに期待して、無意識に興奮してるせいもあるのかも知れません。
わざおもも、初心者にとっては結構難しいものですが、おねしょの難しさはその比ではないですね。
自分は未だに成功してませんし、成功する自信もないです。
そう言えば、手をぬるま湯に浸して寝るとおねしょするとか聞いた事がありますが・・果たして???
と言うか寝てる内に溢しそう、それに、そもそもそんな状態で寝れるのかな???

オムツも、おもらしした時のモコモコ感とか、限界近くのタポタポ感とか、結構楽しめます。
オムツ最大の問題は、買うのが恥ずかしいという事(笑)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/10/15(土) 19:39:26|
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笙湖ちゃんの散(3)々な1日

新学期を迎えて1ヶ月が過ぎたある日の朝。

「ひゃあぁあぁぁうううぅうぅ・・・、やっちゃったぁ・・・・」
楽しい夢を見ながら熟睡していた笙湖ちゃんは、突如、お尻と背中に異変を感じて慌てて飛び起きました。
すると、布団と言う名のキャンパスに、広大な世界地図が描かれていました。

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「そんなぁ・・、今週これで2度目だよぅ・・」
最近の笙湖ちゃんは、おねしょの頻度がだいぶ減って来ていて、
やらかしたとしても1~2週間に一度位と言うペースを維持していました。
それなのに、ここに来て久々の同じ週での2度目の失敗に、笙湖ちゃんは悔しさを滲ませました。

「治って来てると思ってたのになぁ・・・、何でぇ・・、うう・・、お尻冷たいぃぃ・・・」
でも、いつまでも悔しがってはいられません。
やってしまったものはどうしようも無いですし、学校にも行かなくては行けません。

「お母さん、その・・・、お・・・・、お・・・おねしょ・・・、しちゃったぁ・・・」
正直にお母さんに話して、後始末を手伝って貰います。
お母さんは特に怒ると言う事は無く、笙湖ちゃんをお風呂に行かせて、
その間にテキパキとおねしょ布団の後始末を進めて行きました。

その後、お風呂から上がった笙湖ちゃんは、
制服に着替えて、ダイニングで朝食をとりながら、朝の情報番組を眺めていました。
ただ、おねしょの後始末で時間が押されて、いつもより時間に余裕はありません。

「笙湖・・、そんなにのんびりしてて良いの?もうそろそろ出ないと遅刻するわよ」
お母さんはそう忠告しました。

「うん・・大丈夫、この星占い見たら出るから、それでも間に合うし」
笙湖ちゃんは、紅茶をすすりながら答えました。

「まぁ良いけど・・、それよりあんた、紅茶2杯目でしょ、出る前にトイ・・・」

「お母さん!!うお座聞こえないから!!静かにしてよぅ!!」
笙湖ちゃんは大声でお母さんの言葉を遮りました。
(あんたの声の方が大きいっての・・・)←母親談

『今日のうお座さんの運気は全体的に下降線、うっかりミスで恥ずかしい思いを沢山するかも・・。
でも恋愛運は上昇します。何かのきっかけで、異性があなたに興味を持つかも!?』
アナウンサーが伝える結果に、笙湖ちゃんは苦い顔をしました。

「うう・・、当たってるかもぉ・・、朝からおねしょしちゃうし、・・・って!!そろそろ行かないと!!」
笙湖ちゃんは2杯目の紅茶を一気に飲み干すと、慌てて家を出て行きました。

「ちょっ!!待ちなさい!!トイレ!!」
お母さんの言葉は笙湖ちゃんに届きませんでした。

(はぁ~、こりゃあまたあの子、面白い格好(おもらしファッション)して帰ってくるわね・・・・)



「少し急がないとまずいよぅ・・、急げ!!急げ!!」
遅刻はしたくない笙湖ちゃんは、駆け足気味で学校へと急ぎました。
でも暫くするとそんな笙湖ちゃんに異変が起こりました。

「う・・、どうしよう、おしっこ・・・したい・・」
お風呂上りに飲んだ水と、朝食で飲んだ2杯の紅茶が災いしてか、
笙湖ちゃんはおしっこがしたくなって来てしまいました。

「も・・もれそう・・、学校まで持たないよぅ・・」
このまま学校に向かったら、途中でおもらしをしてしまうと思った笙湖ちゃんは、
通学路の途中にあるコンビニによる事にしました。

ガーーーー

店員さんに一言声をかけてから、隅にあるトイレに向かいました。
でも残念な事に、扉の鍵の部分の色が赤色になっていました。
先客がいるみたいです。

(うう・・、まぁ直ぐ終わるよね・・)
小刻みに足を動かしながら笙湖ちゃんは待ちました。
でも、1分・・2分経っても先客は、一向に出る気配を見せませんでした。

(もうっ・・!!、もれちゃうよぅ!!遅刻だって危ないのにぃ・・)
そして5分を過ぎた頃、堪りかねた笙湖ちゃんは、ドアを叩いて訴えかけました・・・。

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ドンドン
「あのぅ・・、ま・・まだですかぁ・・おしっこ・・もれちゃいます・・おしっこ・・、おしっこぉ・・・、うう・・」
ドンドン
「もれちゃうぅ・・、もれちゃいますぅ・・、お願いします・・、おしっこ・・おしっこしたいよぅ・・・」
ドンドン
「お・・・おしっこ・・・おしっこ・・・、おしっこしたい・・・、したいよぉ・・・」
左手で股間を力強く握りながら、右手でドアを叩いて必死に懇願する笙湖ちゃん。
そんな笙湖ちゃんのいじらしい姿を見て、店内の男性客や従業員は興奮を抑えきれずにいましたが、
必死の笙湖ちゃんには、そんな事に気づく余地はありませんでした。

ドンドン
何度も何度もしつこくドアを叩く笙湖ちゃんにイラッとしたのか・・・。

ドカァッ!!!!!
先客が反対側からドアを思い切りぶん殴りました。

「ひゃあぁあぁぁうううぅうぅ!!ごめんなさいぃ!!!!」
それにめちゃくちゃ驚いた笙湖ちゃんは、逃げるようにコンビニを後にしてしまいました。

(はぁううぅ、恐かったぁ・・、そのままあそこでおもらししちゃうところだった・・。
そんな事しちゃったら、もう2度とあのコンビニ入れないよぅ、危ない危ない・・)
でも結局、おしっこする事が出来なかった笙湖ちゃんは、
股間を握る手を上手く鞄で隠しつつ学校へと急ぎました。



キーンコーンカーンコーン・・・

笙湖ちゃんが下駄箱についた時に、朝のHRの時間を告げるチャイムが鳴りました。

(急げばまだ間に合うかも・・・)
優等生気質な笙湖ちゃんは出来れば遅刻はしたくありません。
おしっこも相当したいのですが、まずは遅刻回避を優先する事にしました。

教室の前まで来ると、室内は静まり返っていました。
そこから察するに、もう先生は来ていて出席を取っている所でしょう。

「水出ー・・、水出笙湖ー・・・・」

ガラガラガラ・・・
先生が名前を呼んだ丁度その瞬間に、笙湖ちゃんは扉を開けて中に入りました。

「はい!!来てます!!水出笙湖はここにいます!!」
大げさに自己主張しながら、笙湖ちゃんは自分の席に鞄を置きました。
余りのタイミングの良さに、教室では小さな笑いが起こりました。
まぁ、杏奈ちゃんは呆れ顔でしたがww

「はぁ~・・、まぁ今回はギリギリセーフにしといてやる・・・・」
先生がため息交じりに出席簿にチェックを入れると、

「先生・・・、おしっこ・・・」
切羽詰まっている笙湖ちゃんは、直球ストレートに申し出ました。

「・・・・・・・・行って来い、・・・・・・・もらすなよ」
許可を得た笙湖ちゃんは、足をクネらせながら教室を出てトイレへと急ぎました・・・。

・・・・・ですが、笙湖ちゃんのおしっこ我慢は、そこが限界でした。

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プシャアアアアアアアアアァァ・・・・~
「あっ・・」
パチャパチャパチャパチャパチャパチャ・・・
「ううっ・・・、もらしちゃったよぅ・・・」

教室の後ろの扉と前の扉の、丁度真ん中の位置に当たる廊下で、盛大におしっこをもらしてしまった笙湖ちゃん。
近い距離にある(と言うか隣)教室には、笙湖ちゃんのおもらしの音は丸聞こえでした。

「・・・もらすなって言ったのに、全く・・、清白(すずしろ)ーっ!!」

「・・・はい」
おもらしを察知した担任と杏奈ちゃんが動き出そうとした時、教室の前の扉が開きました。
そこから顔を出したのは、スカートをびっしょりにして顔を真っ赤にして泣いている笙湖ちゃんでした。

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「先生・・、おしっこ・・もらしちゃったぁ・・・」

「うん、知ってるし、見ればわかる・・」

それから、笙湖ちゃんは、杏奈ちゃんに連れられて保健室に行き、お着替えをして教室に戻りました。
朝から立て続けにやらかした笙湖ちゃんですが、運気下降線のこの日は、これだけでは終わりませんでした。





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「先生ーっ、水出さんがおしっこもらしてますー!!」
うっかり休み時間にトイレに行き忘れた笙湖ちゃんは、午後の授業中に本日2度目のおもらしをしてしまいました。
同じ日に学校で2回おもらしをするのは、高校生になってからは(プールを除いて)初めての事でした。

(同じ日に2回もしちゃうなんて・・・・)
流石の笙湖ちゃんもショックが大きくて、その後数日間、ずっと下を向いて死んだような顔をしていました。

「1日2回?その位フツーだよフツー」
そう言って彗ちゃんは励ましましたが、笙湖ちゃんが元気になる事はありませんでした。

これはマズイ。
そう思った彗ちゃんは、風ちゃん、園ちゃん、杏奈ちゃんと相談して、
笙湖ちゃんを励ますために、ある事を計画しました。

そのある事とは・・・・。

(次回をお楽しみに)



こんにちは。

間が開いてしまって申し訳ありません。

久々の笙湖ちゃんメイン回、如何だったでしょうか?
おねしょ&おもらし&おもらしで暫く目立たなかった分を一気に放出したような感じです(笑)

また、久々に書いてみて、恥じらいと言う点においては、当ブログ最強では無いかと思いました。

「おしっこもれちゃう!!」
って言うセリフを言わせたら、なんか一番萌える気がする。
・・・個人差あるかな?w

杏奈ちゃんを活躍させられなかったのが心残りではありますが、それは次回。
1年生チームの活躍を存分に描ければ良いかなぁと思っています。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/09/18(日) 20:21:31|
  2. おもらし絵
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遊園地の思い出

こんにちは。

今回はリクエストを頂いていた。
香織ちゃんと莉穂ちゃんの遊園地のエピソードです。
予定をだいぶ遅れて申し訳ありません・・、でも何とか出来ました。
コレを最初に持って来ている事からお分かり頂けると思いますが、今回もかなり長いです(^^;
なので時間がある時にでも読んで頂ければと思います。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。

それでは、本編をお楽しみ下さい。




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8月中旬、夏休み真っ只中のある日。

「おはよう香織~、ごめん遅れて・・」

「おはよう莉穂ちゃん」
香織ちゃんと莉穂ちゃんは、駅で待ち合わせをしていました。
今日は2人で遊園地に行く予定です。

昨日、香織ちゃんのお母さんが、ご近所から遊園地のチケットを貰いました。
4人まで入れると言う事で、お母さんは初め、家族4人で行こうと考えていました。
しかし、有効期限が明後日までと短く、凛香ちゃんもお父さんも、都合が悪くて辞退しました。
するとお母さんは、「それなら香織が友達誘って行ってきたら」と言って、チケットを香織ちゃんに譲りました。
すぐさま香織ちゃんはLINEで小鹿ちゃんと、莉穂ちゃんを誘いました。
莉穂ちゃんはOKでしたが、小鹿ちゃんは翌日から5日間、母方の実家に帰省の予定が入っていて無理でした。
でも折角なので、2人で行く事にしたのです。

「あ・・、丁度急行来るよ!」
香織ちゃんが電光掲示板を見ながら言いました。

「本当だ、小鹿は今頃どうしてるかなぁ?一緒に行きたかったけど・・」

「私もそれは残念・・、今度は3人で行こうね」

「だねっ!よーし今日は小鹿の分まで楽しんじゃうぞー!!\(^ー^)/」
そう言って莉穂ちゃんは腕をつき上げました。
数分後、やって来た急行列車に2人は乗り込みました。


同じ頃、帰省先に向かう車の後部座先に座る小鹿ちゃんはと言うと・・・。

「お・・お父さん・・、サービスエリアまで、どれ・・くぅ・・うっ・・らい・・か・・かかるの???」
高速道路で帰省ラッシュの渋滞につかまる中、どんどん切羽詰まる尿意と戦っている最中でした。



電車に乗ると、2人は空いていた席に座りました。
暫くの間、他愛の無い会話をしていましたが、到着駅まで残り半分という所で、
香織ちゃんは急に神妙な顔つきになって、手で前髪を弄りながら言いました。

「と・・ところでさ、莉穂ちゃん・・。莉穂ちゃんは・・最近・・ど・・どうなの?」

「ん~?なにが?」
莉穂ちゃんはきょとんとした表情で返しました。

「だ・・・だから、その・・あれ・・、お・・、おねしょ

「・・・あっ!(*・o・*)」
それかぁ・・と気が付くと、莉穂ちゃんの顔が一気に赤くなりました。

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「私、今月は大丈夫だった日が数えるほどしか無くて・・・、あはは」
香織ちゃんは苦笑いを浮かべながら続けます。

「勿論・・その、今朝も・・・、流石の妹も最近機嫌悪いんだぁ」

「そっかぁ・・心配しないで香織、私も似たようなもんよ」
少し悲しそうに話す香織ちゃんを励ますように、莉穂ちゃんは続けて言いました。

「私も・・えっと・・今日、朝起きたら、背中までびっしょりでさ・・・。
最近お母さん、大声で『おねしょ、おねしょ』って言うから、お父さんにも兄貴にも、バレバレで・・。
まぁ・・、必死に知らんぷりしてくれてるんだけどね・・(^^;」

「お互い苦労するね」

「そうね・・、寝る前だって、ちゃんとトイレ行ってるのに、何で出ちゃうんだろう(´_` )」

「はぁ、買って来たばっかりだけど、オムツのストックもう殆ど無いから、また買いに行かないと・・」
それから電車が次の駅に停車するまでの間、沈黙の時間が続きました。

「さてとっ!!」
停車した電車が駅から発射するのとタイミングを合わすかのように、莉穂ちゃんは両膝を両手で軽く叩くと、

「まぁ、今日はおねしょの事は忘れて楽しもう!!」
と、香織ちゃんに笑顔を向けました。

「うん、そうだね!!」
そして、程なくして遊園地に到着しました。



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園内に入ると、既に結構な人だかりが出来ていました。
家族連れ、カップル、2人と同じように友達同士など、実に様々な人々が来ていました。

「パパー!!ママー!!早く早くーっ!!」
遠くから、ちっちゃな女の子のはしゃぐ声が聞こえてきました。
そして、莉穂ちゃんの隣からも・・。

「莉穂ちゃん!!莉穂ちゃん!!早く早く!!見て見て!!ジェットコースター!!凄い!!凄い!!ねぇ!!早くぅ~っ!!」
普段の様子からは想像もつかない程興奮している香織ちゃんが、大はしゃぎで言いました。

「分かったから、少し落ち着いてよ香織っ!!」

(もう香織ってば、遊園地なんて、そんな珍しい物でもないでしょ・・。
・・・でも、そう言えば私も、なんだかんだで相当久しぶりよね??
アレ??最後に行ったのって・・いつだっけ??)



「はぁ~楽しぃ~!!来て良かったぁ~!!!」
入園後、2人はコーヒーカップ、空中ブランコ等、数種のアトラクションを満喫しました。
現在は、ベンチに座ってジュースを片手に小休止中です。

「景色も普段と違って面白いし、スケッチブック持って来れば良かったなぁ・・」
香織ちゃんはジュースを飲みながら、悔しそうな顔をしました。

「絵を描いてたら、乗り物乗れなくなっちゃうわよ・・」

「う・・、それもそうか。ねぇ、莉穂ちゃん、次はコレ行かない??」
香織ちゃんは、ガイドマップのある所を示しました。
それを見た莉穂ちゃんは、一瞬ドキッとしました。

「え・・、そ・・・そんなの、子供だましでしょ・・じ・・時間勿体ないよ・・」

「うん、だから騙されに行こうよ!!それに噂によると結構怖いんだって!!」

「いや、だから時間の無駄だって・・・」

「もしかして・・・、莉穂ちゃん・・、怖いの?」

「そ・・そそそ、そんな事ないわよ!!(`へ´)」
2人が向かった場所は・・、もうお分かりでしょう。



小休止を終えて2人が向かった先は、結構怖いと噂のお化け屋敷です。

ヒュウゥウゥゥゥゥウウウウ~~~・・・
ドロドロドロドロドロ~~・・・・


「きゃー、恐い恐い」
全く怖がってないような口調で香織ちゃんは叫びました。

「な・・なな・・んだぁ、所詮噂は噂ね・・、こ・・これ位なら全然・・・」
とか言いつつ、全く余裕のない口調なのは、莉穂ちゃんです。

「今だけは、私を鹿ちゃんだと思って守ってね、莉穂ちゃん」
香織ちゃんは笑顔を向けると、わざとらしく莉穂ちゃんの両肩に手を置いて、怖がるフリをしました。

「ちょ・・か・・香織!!そんな、頼られても・・・こま・・」

(こ・・怖くない、怖くない、お・・お化けなんか・・いる訳ないわ・・いる訳が・・)
莉穂ちゃんは、必死にそう言い聞かせて先に進みました。

「パパー、ママー、アハハハー」
近くで女の子が無邪気にはしゃぐ声が聞こえて来ます。

(あんな小さな子でも平気なんだ。負けてたまるか・・負けて・・・)
そうして、ようやく出口付近に差し掛かりました。

「こ・・これで、終わり?なんだぁ・・結局言う程では無かったわね」
莉穂ちゃんは安堵の表情を浮かべました。

しかし、安心したのも束の間、

先程はしゃぎ声を発していた女の子が、2人の横に並んだ、


次の瞬間。


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「トイレはあぁぁあ~~~~~っ!!!
どぅおこぅだぁああああああああああああ~~~っ!!!!!

油断した隙を伺うかのように、最後にそっと置かれた舞台背景みたいな井戸から、
突然血と、おしっこに染まった幽霊が飛び出して来ました。
今迄のは何だったのかと言う位、この幽霊の仕掛けはクオリティ含めて気合が入りまくっていました。

「うわ・・っ、ビックリした」
香織ちゃんは普通に驚きの声を上げ、

「あっあ・あ・」
時を同じくして居合わせた女の子は、驚きのあまりその場に固まり、

「・・・っ!!」
莉穂ちゃんは、驚きすぎて、声すら出せず失神寸前でした。

(・・・あっ!?)
ジュワ・・・
どうにか失神は免れた莉穂ちゃんですが、驚いた弾みで、おしっこをちびってしまいました。
完全決壊は免れましたが、お尻から前にかけての広範囲が生暖かいおしっこで満たされている感触がしました。

(嘘・・、私・・こんなところで、おもらし・・・)
莉穂ちゃんが動揺していると・・。

ジャアアアアアアアア~・・・
横に来ていた女の子が、足を広げた格好で、その場で盛大におしっこをもらしてしまいました。



「なんなんだよアレ!!あんなの反則じゃん!!(`⌒´#)」
お化け屋敷から出ると、莉穂ちゃんは理不尽な最後の仕掛けに怒りをぶつけました。

「ネットの情報によると、『最後のがマジやばい』ってなっててね、どんなもんかと思ったけど、想像以上だったね、
トイレを探している途中で誤って井戸に落ちて死んだ女学生、水越しょん子ちゃんの霊」

「・・・って香織、最後の知ってたの!?知ってたなら言いなさいよっ!!」

「ごめんごめん、教えちゃうとつまらないかなって思って・・」

「もう、変な気遣いしなくて良いわよ!!おかげで私・・・」

「・・・?、どうかしたの??」
香織ちゃんは首を傾げました、どうやら莉穂ちゃんのおちびりには気が付いてないみたいです。

「な・・なんでもない、私、ちょっとトイレ行ってくる」

「あ・・それじゃあ、私も」
2人はそろって近くのトイレに向かいました。



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(あ~あ・・、結構濡れちゃってるなぁ~、これ・・)
トイレの個室に入ると、莉穂ちゃんは、濡れた股間にそっと手を添えました。
じっとりと濡れた感触が指に伝わります。
短パンとパンツをいっぺんに下ろすと、おしっこでびしょびしょに濡れて、薄黄色に染まった股布が目に飛び込んで来ました。
そこからは、ほのかにおしっこの臭いが漂います・・・。

(最悪・・、私ってば、こんな所まで来て・・・)
情けなくなって莉穂ちゃんの目には涙が溢れて来ました。
残りのおしっこを出した後、トイレットペーパーで下半身を拭き、
短パンとパンツに染み込んだおしっこを出来る限り吸い取りました。
そして、そのまま短パンとパンツを穿き直しました。

(香織も気づいてなかったし・・、普通にしてればこれ位なら平気かな・・、ちょっと気持ち悪いけど・・、夏だし、すぐ乾くよね・・)
穿き直しながら、莉穂ちゃんはこれ位で済んで良かったとホッとしました。

実は莉穂ちゃんは、お母さんに
「小さい子もたくさん来る遊園地で、おもらししちゃったら恥ずかしいでしょ」と言われて、
オムツを穿いて行くように強く勧められていました。
でも、ぎりぎりまで穿かせようとするお母さんを振り切ったのです。
莉穂ちゃんにも、一人前の女としての意地とプライドがありました。

(よし、もう油断しないわよ!!)
莉穂ちゃんは頬を2~3度叩いて気合を入れ直すと、個室を後にしました。

「ママー、しっこもらしてごめんなさい」

「だから言ったでしょ、先におトイレ行っておこうって!!」
莉穂ちゃんの隣では、先程横でおもらしした女の子が、後始末の真っ最中でした。



お化け屋敷を出た2人は、少し遅めの昼食をとりました。
その後は、また数種のアトラクションを楽しみました。

そして、ラストを飾るのは勿論・・・。

「うわぁ~、流石に混んでるね~、ジェットコースター」
ジェットコースター乗り場に向かった2人は、その行列に驚きました。
その他のアトラクションも多少並びはしましたが、そこまでではありませんでした。
でも、ジェットコースターのこの行列は、乗るまでに軽く1時間半はかかりそうでした。
それでも、コレを乗らずして帰れないと言って、香織ちゃんは、若干渋る莉穂ちゃんを説得して、列の最後尾に並びました。

「莉穂ちゃんごめんね、でも私、これだけはどうしても乗りたいから!!」

「なんか香織、今日は人が変わったみたいね、アグレッシブ過ぎ」

「そうかな?だって私、絶叫系好きなんだもん!!バンジージャンプとかやってみたいし!!」

「マジすか・・・、なんか意外」
言いながら莉穂ちゃんは、さりげなく、さっきおちびりしたお尻の部分を触りました。
もうだいぶ乾いて来ていました。

「あっ・・今更だけど、もしかして莉穂ちゃんて、ジェットコースターとか苦手?
だったらごめん、何ならどっかで待ってて貰っても・・」

「あ~うん、平気・・だと思う、さっき思い出したんだけど、
私、最後に遊園地に行ったのが、随分昔に一番上の兄貴と、当時の兄貴の彼女と一緒に行った時で、
その時は普通に乗ってたから」

「そっか、なら良かった」
香織ちゃんは笑顔で返しました。

(あれ・・?でも、乗ったのは覚えてるけど・・。乗り終わった後の事が思い出せない・・・??どうしたんだっけ私???)
すると、最後尾に並んでいた2人の後ろに、3人家族の一家が並びました。
よく見ると、母親と、小さな女の子には見覚えがありました。

「あれ・・、この子・・さっきの・・・」
香織ちゃんが気が付くと。

「あっ!!さっきのおねーちゃん達だーっ!!」
小さな子も気づきました。
すると、その子の母親も気が付いたようで・・、

「さっきは、本当にその・・うちの子がご迷惑をお掛けして・・・。あんたもホラ!ちゃんと謝りなさい!!」
女の子の母親が深く頭を下げて謝りました。
2人はいえいえ別に・・と返しました。
それから、並んでいる間は暇な事もあって、お互いに自己紹介を始めました。

「私は中山香織、こっちは友達の西谷莉穂ちゃん、あなたのお名前は?」

「あたしはねぇー・・、三堂晴(せい)、7さいー」
自己紹介の後は、晴ちゃんの両親と世間話をしたり、晴ちゃんのごっこ遊びに付き合ったりして暇を潰しました。
そして、並ぶ事約1時間15分、ようやく2人と三堂一家の順番になりました。



『それでは発車します』
ブザーの音が終わると、2人と三堂一家達を乗せたコースターは、ゆっくりと動き出しました。
カタカタと音を立てて、急な坂を頂点目指して上がって行きます。

「いよいよだぁ~、くぅ~、この緊張感~、堪らない~!!」

「キャー、キャー!!パパー!!ママー!!楽しー!!アハハハーッ!!」
香織ちゃんと晴ちゃんは、今か今かと、下り始める瞬間を待ち望んでいます。

一方莉穂ちゃんは・・・。

(あ・・あれ・・なんか私・・ふ・・震えてる・・、なにコレ・・え・・え・・)
動き出すまでは余裕でしたが、坂を上り始めると、急に体が震え出しました。
なんか変な汗まで出て来ました。
そう・・この感情は・・、明らかに・・恐怖です。

(あ・・あ・・、やめて・・、いや・・止め・・嫌だ・・)
涙を浮かべて懇願する莉穂ちゃんの願いもむなしく、頂点に到達したコースターは、角度を変えはじめ・・・。

(あ・・嫌!!嫌だぁ!!恐い恐い恐い!!!恐いよ!!!)
そして・・・、遂に・・・。

c351.jpg
ゴオオオオオオオオォォォォォォ!!!
最高速度130Kmのコースターがうなりを上げて突き進みました。

「キャーーーーーーッ!!!!」

「アハハハハー早ーい、パパー、ママー、アハハハハー」
香織ちゃん晴ちゃんは、ノリノリで叫び声を上げました。

「・・・・かっ・・は・・う・・・」

(恐い恐い恐い恐い!!!!!!{{{{(T◇T)}}}} 止めて止めて止めて止めて!!!!!!{{{{(T◇T)}}}} )
一方で莉穂ちゃんは、涙を流して、声にならない声を発しながら、必死に恐怖と戦いました。
そして、その余りの恐怖に、並んでいる間に再び溜まってしまっていたおしっこが・・・。

ジョロ・・ジョロロ・・・

「あ・・ちょ・・っ!!」
おしっこが出て来てしまったのを自覚すると、恐怖心と羞恥心が入り混じって、頭がこんがらがってしまいました・・。
するとそのはずみで、最後にジェットコースターに乗った昔の記憶がよみがえって来ました。

(そうだ・・思い出した・・。私、兄貴の彼女さん・・、裕香お姉ちゃんに気に入られてて・・、
それで遊園地も一緒に行こうって誘われて・・、兄貴はちょっと迷惑そうだったけど・・・)
ジョロ・・ジョロロロロ~・・・

(最後にお姉ちゃんとジェットコースターに乗って、その時はこんなに恐いんだって思って無くて・・)
ショワ・・ショワワァァ~・・

(それで・・私・・・、今みたいに・・・)

・・・・・・・・。

約3分の旅路を終えて、コースターは戻って来ました。

「はぁ~、最高ーっ!!ねぇ、どうだった莉穂ちゃ・・!?」

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香織ちゃんが莉穂ちゃんの方を向くと、莉穂ちゃんは、おしっこの大海原の中心に座って、目を真っ赤にして泣いていました。

「燃え尽きたーアハハハー」
後ろでは、なぜか晴ちゃんも、大海原を作り出していましたww



「ごめんね香織・・、その・・、かからなかった?おしっこ・・・」
おもらしをした莉穂ちゃんは、香織ちゃんに連れられて多目的トイレの中に入りました。

「うん平気、それより私の方こそごめんね、無理に誘ってこんな事になっちゃって・・」

「ううん、おもらししたのは自分のせいだし・・、それに、おかげで思い出せたの、昔の事・・・」

「昔の事?」
 
「最後に遊園地に行った日の事・・。さっき話したでしょ・・、アレ少し違ってた」

「・・どういう事?」

「大丈夫どころか、私、ジェットコースターに乗るの、その時が初めてだったの、それで・・凄く恐くて、その・・、おもらししちゃってさ・・。
嫌な思い出だったから忘れちゃってたんだと思う・・。その後は、裕香お姉ちゃん・・、兄貴の彼女にトイレでお世話して貰って・・」
莉穂ちゃんは、頭をかきながら言いました。

「そっか・・、それじゃあ、今日は私が裕香お姉ちゃんの代わりだね・・」
そう言うと、香織ちゃんはしゃがみ込んで、莉穂ちゃんの短パンに手をかけました。

「それじゃあ、お着替えしようか。まずはお洋服脱ごうね?」
香織ちゃんは莉穂ちゃんに向かってにっこり微笑みました。

「い・・いいよ香織!!じ・・自分でするから!!」
莉穂ちゃんは真っ赤になって言いました。

「良いから良いから、私の責任でもあるんだし・・・ね?」

「だから、そんな事ないって・・・」
ズル・・・。
構う事なく、香織ちゃんは短パンを下ろし始めました。

「って・・人の話を聞いてよ!!・・っもう!!」
莉穂ちゃんは諦めて、身を委ねる事にしました。

「次はパンツ脱ごうね、はい片足あげて~」
その後靴下と続いて、莉穂ちゃんの下半身は何もつけていない状態になりました。

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「それじゃあ、体拭くよ・・」
濡れタオルを手に持つと、香織ちゃんは、莉穂ちゃんの下半身を丁寧に拭きました。

「莉穂ちゃん反対向いて~、お尻も随分濡れちゃったから、しっかり拭かないとね」

「・・・・」
莉穂ちゃんは、香織ちゃんのなすがままとなってしまいました。

(もうっ!!小鹿といい香織といい、何でそんなに私のお世話したがるかなぁ・・)

「はい、じゃあ新しいパンツ穿こうね、ジェットコースター乗り場の横に売ってたの、
なんか結構いるんだって、ジェットコースター乗っておもらししちゃう人」
香織ちゃんは新しいパンツを両手で広げました。

(そう言えば・・・裕香お姉ちゃんも、こんな風にパンツ広げてくれたっけ・・・)

「はい、莉穂ちゃん片足あげて~、はいもう片方も~・・、はいっ穿けたね!!」
香織ちゃんに手伝って貰って、莉穂ちゃんは新しいパンツを穿きました。

「短パンは洗うとして・・、そのままじゃ外出れないよね。洋服は売ってなかったから、暫くの間、これで我慢してね」
そう言って香織ちゃんは、替えのパンツと一緒に買った、ある物を取り出しました。

「えっ・・えっ・・!!ちょっ!!それって・・・Σ(゚∇゚;)」



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「か・・香織・・私・・、恥ずかし過ぎて死にそうなんだけど・・・・」
多目的トイレから出て来た莉穂ちゃんは、靴下を履かず、腰にタオルを巻いていました。

「そう言われても、それくらいしかなかったんだもん、それとも晴ちゃんみたいに、まんまでいる?」

「小1と一緒にしないで!!ヽ(゚▽゚#)ノ」
2人の直ぐそばを、莉穂ちゃんと同じくジェットコースターでおもらしをした晴ちゃんが、
もらしたまんまの格好でパタパタと駆け回っていました。
2度目のおもらしに腹を立てたお母さんが、
「もうそのままでいなさい!!そのうち乾くでしょ!!」と匙を投げたからです。

「莉穂おねーちゃん、大丈夫だよー、あたしもしっこもらしたもん、泣かないでー」

「あはは・・、ありがと」

「晴!!あんたはちょっとは反省しなさい!!」
少し離れたところから、晴ちゃんのお母さんの怒った声が聞こえて来ました。

「してるもーん、アハハハー、アハハハー」

(はぁ・・・~、幼稚園出たばっかの子供に励まされるなんて・・・、何ていう屈辱・・・o(T^T)o)
こうして、短パンが乾くまでの間、屈辱を味わう事となった莉穂ちゃん。
2人での遊園地は、莉穂ちゃんにとっては、ほろ苦い思い出となったのでした。



~おまけ~

一方。

渋滞に巻き込まれながら、必死に尿意に耐えていた小鹿ちゃんは・・・・。





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間に合いませんでした・・・。
  1. 2016/08/29(月) 20:20:50|
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