華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

林間学校編 第5話

肝試し大会後の夜。

夜1時を回り、猥談や恋バナで盛り上がっていた多くの部屋からおしゃべりの声が消え、旅館に静寂が訪れた頃。

「う・・・、ううぅ・・・」
一人の女子生徒が、未だに寝付く事が出来ずにいました。

(ど・・・、どうしよう・・・)
彼女は単に眠れないと言う訳ではありませんでした。

「う・・うう、やべぇ」
布団にくるまりながら、体の向きを変えたり、腰を揺らしたり、足を動かしたり・・・。
更に、両手を股間にもっていって、女の子の大事な部分を強く押さえていたりもしています。

そうです、彼女はおしっこを我慢しているのです。
早く起きて行けばいいのですが、彼女にはそれは出来ないのです。

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(麻里も見たって言ってたし・・、やっぱりアレ、中山が言ってた幽霊だったんだ・・・。
ううぅ、クソッ!!怖くてトイレに行けねぇじゃねーかっ!!)
彼女の名前は山見彩(やまみあや)、麻里とつるんで小鹿ちゃん達と対立している娘です。

(せめて、部屋にトイレがあれば・・・、何で各フロアに一ヶ所だけなんだよ!!このクソ旅館っ!!)
心の中で悪態をつく彩ですが、そんな事をしても尿意が収まる訳ではありません。
それどころか、時間が経つにつれて、尿意は強くなって行くばかりでした。

(ああぁ・・・、出ちゃっ・・・、嫌・・・、こんな所でおもらしなんて・・・)
彩の頭の中に、高校生にもなっておもらしして泣いている、莉穂ちゃんと小鹿ちゃんのみっともない姿が浮かび上がります。

(冗談じゃない、あいつらと同じになるなんて、死んでも嫌っ・・・、
うぅ~くっ・・・・でも・・・このままじゃ・・・)
股間を強く握りしめながら、彩は隣で寝息を立てている麻里を見つめました。

(やっぱり・・・、麻里を起こして一緒に行ってもらうしか・・・)
実は先程から何度も同じ事を思っている彩なのですが。

(やっぱ駄目、幽霊が怖いから一緒にトイレ行こうなんて・・・、そんなクソダセェ事言える訳無い、絶対馬鹿にされる)
しょうもないプライドが邪魔をして、最も最善の行動を自ら拒んでいるのです。

(朝まで我慢するしかない、我慢するしか・・・、い・・今何時だろう、あ・・・、もれっ・・ちゃ・・・)
おしっこ我慢を続けながら問答を続けるうちに、彩の意識は段々と鈍くなって行きました。

(うう・・、もれ・・・、う・・・はぁ・・・あ・・・)

・・・・。

・・・・・・・。



(・・はっ!!やべぇ!!おしっこっ!!!)
ハッと我に返った彩が辺りを見ると・・・。

「・・へっ?」
彩は学校の自分の席に座っていました。
クラスメイトもそろっており、ただいま絶賛授業の真っ最中。

「どうしたの彩?変な顔して」
近くに座る麻里が首を傾げました。

「え・・、あれ・・・???」
さっきまで旅館にいたハズなのに・・・、彩は思考が追いつきません。

「ねぇ、麻里、その・・・、林間学校は・・・?」

「え・・?林間学校・・・、何言ってるの彩」

「え・・、って事はつまり・・・」
そうか、っと彩は一つの答えに至りました。

(良く覚えて無いけど・・・、私、林間学校を無事に乗り切ったんだ!!
はぁ~よかったぁ、あんな所でおねしょしてたら、人生詰むところだった)
安心して思わず笑みがこぼれましたが、そんな彩に対して、麻里はニヤリと笑って言います。

「今まさに、その林間学校中なんじゃない・・・」

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「へっ・・・・」
教室にいるのに林間学校中???
麻里の言ってる意味が分からない彩が慌て出した時・・・。

「先生ーっ!!!山見さんがおしっこもらしてまーすっ!!!」
香織ちゃんが教室中に響く大声て言いました。

「なっ!!何言ってやがる中山っ!!!」
反射的に香織ちゃんを睨みつける彩ですが、
それと同時に、お尻を中心に、太ももから背中のかなり上の辺りまで、何か暖かいものが広がるのを感じました。

(え・・?何これ、背中が濡れて・・・うわっ、ちょ!!)
制服の後ろだけではなく、椅子の下にも大量の黄金の液体が広がっていました。

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「嘘・・・っ、私、本当におもらし・・・、こ・・・高校生にもなって・・・・」
足元に広がるおしっこを目の当たりにした彩は、おもらしした事を認めざる負えず、悔しさと惨めさで涙が溢れてきました。

「見るなっ!!見るなぁああ!!
み・・・、見ないで!!見ないで下さい!!お願い見ないでぇ・・・」
彩はその場でワンワン泣き始めました。
彩の必死の願いも虚しく、多くのクラスメイトが、おもらしして泣いている彩のみっともない姿を見て嘲笑いました。

「凄っ・・、大洪水ね・・・」
(お願い、見ないで・・・、見ないでよぉ・・・)

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「ぷっ・・・、何してんの彩、超ウケるんですけど」
(嫌・・・そんな顔しないで麻里・・・、麻里ぃ・・・)

「うわぁ、こんな所でおもらしとか、超恥ずかしい~っ」
「そんな本当の事言ったら可哀想だよ莉穂ちゃん」
(うっせぇクズッ!!てめぇら他人の事いえねぇだろっ!!黙れっ黙れぇぇええ!!)

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「保健室行こうか?これで山見さんも、おもらしっ娘の仲間入りだね」
(ピースしてんじゃねぇ!!そもそもお前が幽霊とか変な事言わなければこんな事にならなかったんだよ、
クソ・・てめぇだけはぜってぇ許さねー・・・)

「O・MO・RA・SHI・YEAH!!!!」

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(お前にだけは、無表情を貫いて欲しかったよコンチクショウ!!!)

(あああぁぁっっっクソクソクソーーーッ!!どいつもこいつも人を見下しやがって!!!
見るなぁぁぁ!!見るんじゃねぇぇぇぇぇぇぇえっっっ!!!)

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「う・・・、ん??」
朝、小鹿ちゃんは足から伝わる冷たい感触で目を覚ましました。

(これって・・・)
小鹿ちゃんの右足は踵やアキレス腱越えて、ズボンの裾まで濡れていました。
その濡れた原因は、勿論・・・。

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「うう・・・うぇぇ~~ん・・うええぇぇぇぇぇ~~ん(≧_≦)。。。 」
既に起きて、布団の上で大泣きしている莉穂ちゃんのおねしょです。
莉穂ちゃんの布団の半分以上はおしっこで濡れてビッシャビシャになっていました。
当てていたオムツはオムツカバーを含めて壊滅状態。
布団から溢れた分のおしっこは、床に広がり、小鹿ちゃんの足元にまで達してしまっていたのでした。

「おねしょ・・・、しちゃった・・、オムツ・・・気持ちわるいよぅ~~・・、うぇぇ~~ん・・・(ノ_≦)」

「りっちゃん、やっちゃったねー。
でも大丈夫だよ、お姉ちゃんが何とかするから。
良い子だから泣かないで・・・ね?」
小鹿ちゃんは莉穂ちゃんの傍によると、後ろから抱きしめて頭を撫でました。

「うわぁぁあん、小鹿・・・お姉・・ちゃ・・・」
莉穂ちゃんは、小鹿ちゃんの胸に顔を埋めました。

「よしよし・・・、良い子良い子・・・」
小鹿ちゃんは莉穂ちゃんが泣き止むまで頭を撫で続けました。

それから暫くして、小鹿ちゃんは、落ち着きを取り戻した莉穂ちゃんを布団の外に一旦立たせて、
その間に自分の布団の上に、おねしょシーツを敷きました。

「それじゃありっちゃん、おねしょシーツの上にゴロンして待っててくれる?
香織ちゃん起こしたら、おパンツに履き替えさせてあげるから」

「うんっ(=゜-゜)(=。_。)」
莉穂ちゃんは素直に頷くと、小鹿ちゃんの布団の上に敷かれたおねしょシーツの上にゴロンしました。
そして大きくおまたを広げて、オムツを取ってくれるのを待ちました。

「さて・・・」
莉穂ちゃんがゴロンしたのを見ると、小鹿ちゃんは未だに寝気をたてて寝ている香織ちゃんの傍に寄りました。

「香織ちゃん、朝だよ」

「・・・・・・」

「起きて、香織ちゃん、おねしょは大丈夫?」

「・・・・・」
小鹿ちゃんは香織ちゃんの体を揺すって起こしますが、全く反応しません。

「・・・困ったなぁ、全然起きてくれない」

「小鹿お姉ちゃんまだぁ?オムツ冷たいよぉ・・・」

「あ・・・、ごめんね、もうちょっと待ってね」
莉穂ちゃんに急かされて小鹿ちゃんは焦りました。

「もう・・、しょうがないか・・・」
小鹿ちゃんは、香織ちゃんの掛け布団を強引に剥がしました。

「・・・っ」
すると香織ちゃんの顔が少し引きつりました。
続いて小鹿ちゃんは、香織ちゃんのパジャマのズボンに手を掛ようとしますが・・・。

(膨らんでる・・・)
紙オムツを確認するまでも無く、香織ちゃんの股間は大きく膨らんでいました。
外に被害は無いものの、この様子では紙オムツのお知らせサインは間違いなく青く染まっているハズです。

「うわぁ、真っ青」
ズボンを下ろすと、思った通りの状態でした。

「う・・ん、おは・・・よ」
ここに来てようやく香織ちゃんは、半分目を開いて、寝ぼけたように呟きました。

「香織ちゃん、その、しちゃってるみたいなんだけど、一人で処理できる?
私、りっちゃんのお世話しないとだから・・・」

「・・・えー、無理ぃ・・・、脱がせて、凛ちゃん・・・」

「凛・・・??違うよ私、小鹿だよ、まだ寝ぼけてるの?」

「うーおしっこポチャポチャー・・・、よろしくお願いします・・・、ムニャ・・・ムニャ・・・」
そう言うと香織ちゃんは、半分寝ぼけながら隣の莉穂ちゃんと同じようにおまたを広げて、
オムツを交換にしてくれるのを待つ状態になりました。

「香織ちゃんまで、困ったなぁ・・・どうしよう」
ソワソワしだす小鹿ちゃん、そこに追い打ちをかけるように、

「小鹿お姉ちゃん!!!早くぅ!!オムツ気持ち悪い~、早くおパンツ穿かせてぇ~~っ!!!(≧ε≦)」
莉穂ちゃんがダダをこね始めました。

「はいはい、ごめんねりっちゃん」
小鹿ちゃんが莉穂ちゃんの方へ向かうと・・・。

「え~、私はぁ・・・」
今度は香織ちゃんが不貞腐れ始めました。

(ああ~・・もう、どうすれば良いの~~~・・・)
小鹿ちゃんが頭を抱えた丁度その時。

ガチャッ

旅館からマスターキーを借りている保健の神城先生が、
莉穂ちゃんと香織ちゃんのオムツを回収しに部屋に入って来ました。

「おはよう、どう、おねしょの方は?」

「あぁっ・・・先生~・・・」
丁度良く神城先生が来てくれて、小鹿ちゃんは安堵の表情を浮かべました。

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「・・・って、どういう事コレ!?」
先生は、2人のオムツ少女が大きくおまたを広げて寝転がっているのを見てビックリして言いました。

「先生、あの・・・、香織ちゃんのお世話、お願いしますっ!!」
小鹿ちゃんはすかさず、先生にお応援を頼みます。

「え・・、なに?お世話って、りっちゃんはともかく、自分で出来ないの、この子???」

「寝起きが悪いとは言ってたのですけど・・・」
歯切れ悪く答える小鹿ちゃんを見ながら、先生は一瞬やれやれと言った態度を見せた後、

「しょうがないわね・・・、鹿ちゃんはりっちゃんの方をお願い」
っと言って、香織ちゃんのお世話に取り掛かりました。

「ありがとうございます」
神城先生にお礼を言うと、小鹿ちゃんは莉穂ちゃんのお世話に取り掛かりました。

「お待たせりっちゃん、それじゃあ、オムツカバー外そうね」
莉穂ちゃんに優しく声を掛けると、小鹿ちゃんは莉穂ちゃんのつけているオムツカバーを外しました。

むわぁ~~・・
その直後、既におしっこの臭いで満たされていた部屋に、さらに強くおしっこの臭いが漂いました。

タポッ・・・

「ああ・・こぼれっ」
オムツカバー自体が既におしっこで濡れてビシャビシャ状態でしたが、中の方はさらに大変な事になっていました。
大量に当てたオムツでも吸収しきれなかった分のおしっこが、中でタプタプと揺れているのです。

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(そーっと、そーっと・・・)
おしっこを溢さないそうに気をつけながら、莉穂ちゃんからオムツを取りました。
それを先生が持って来たビニール袋に入れて、第一段階は終了です。

「はいとれたねー、次はおまたとお尻、きれいきれいしようねー、背中も濡れちゃってるかな」

「うんっ!(*'‐'*)」
まるでシャワーを浴びた直後のように、莉穂ちゃんの下半身にはおしっこがかかっていました。
濡れタオルを手にした小鹿ちゃんは、そんな莉穂ちゃんの下半身を優しく丁寧に拭き始めます。

「ん・・っ、あ・・・」
濡れタオルがお尻や女の子の大事な部分に触れると、思わず声が出てしまう莉穂ちゃん。
その様子を小鹿ちゃんは、まるで娘の成長を見守る母親のような目で見つめました。
下半身を拭き終わると、今度は莉穂ちゃんを立たせ、パジャマの上着の濡れてる部分を捲って、
背中のおしっこを拭き取りました。

「それじゃあ、おパンツ穿こうね、はい片足上げて、はいもう片方も」
最後に、飾り気のない真っ白パンツを穿かせて、莉穂ちゃんのお着替えは終了しました。

「ありがとう、小鹿お姉ちゃん」

莉穂ちゃんのお着替えが終わってから数分後、香織ちゃんの方も終わったようで、
制服姿の香織ちゃんが、目を擦りながらフラフラと部屋の中を漂っていました。



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「ちょっとこれは旅館の方に謝りに行かないと不味いわね。
布団もだけど、床までこれだけ濡らしちゃうと・・・」
2人に続いて小鹿ちゃんも制服に着替えを終えた後、
おしっこでビッショビショの莉穂ちゃんの布団と周りの床を見ながら、先生が厳しい表情を見せました。

「・・・・(〃 〃)」
莉穂ちゃんに戻った莉穂ちゃん(笑)も、布団を見ながら恥ずかしそうに俯いています。

「もう朝食の時間だから、2人は食堂に向かいなさい、西谷さんは私と一緒に来て、ちゃんと謝らないと」
そう言うと先生は莉穂ちゃんの手を引いて部屋を出ようとしました。

「そんなぁ・・・」
莉穂ちゃんは、あからさまに嫌そうな顔をしました。

「何その顔、おねしょシーツ敷かなかったあなたが悪いんでしょ」

「だって・・・、溢れるなんて思わなかったんだもん( ̄へ ̄*)」

「また子供みたいな言い訳して・・・、良いから行くわよ」
先生は強引に莉穂ちゃんを引っ張って部屋から出て行きました。

「あぁ~、小鹿ぁ~、香織ぃ~・・・(T∇T;)」
莉穂ちゃんの助けを求める声にも、2人はどうする事も出来ませんでした。



食堂までの道すがら、香織ちゃんは並んで歩く小鹿ちゃんに声を掛けます。

「さっきはありがとう、私全然起きないから大変だったでしょ?」

「え・・・?さっきって??」
香織ちゃんの言葉に小鹿ちゃんは目を丸くしました。

「何言ってるの鹿ちゃん、お着替えだの事だよ、紙オムツ・・・」
後半の言葉は恥ずかしそうに小声で香織ちゃんは囁きます。

「それはだって、神城先生が・・・」

「えっ!!」
香織ちゃんは驚いて口を押えました。
その後「あ~・・」っと納得したような顔をして続けました。

「だから先生が居たのかぁ~、気づいたら私、もう制服着てたし、
先生は莉穂ちゃんの所にいたから、私てっきり・・・」
香織ちゃんはテヘッと苦笑いを浮かべました。

その話を聞いて、香織ちゃんより驚いているのは、他でもない小鹿ちゃんです。

「お世話の間、香織ちゃん、先生と普通に話してたよ・・・、それも覚えてないの?」

「うん、ごめん・・・、私いつもこんな感じで・・・、妹にも、いつも呆れられてる」

(うそーっ!!!)
それだけ眠りが深ければ、おねしょしちゃうのも仕方が無いのかな・・・。
そんな事を小鹿ちゃんは思いました。

・・・・・・。

「莉穂ちゃん、大丈夫かなぁ」
少しの沈黙の後、小鹿ちゃんが呟きました。

「莉穂ちゃんは1回のおしっこの量が多いからね。
私は普通の大人用の吸収量で溢れた事ないし、ちょっと可哀想かな。
まぁ、そこまでこっぴどく叱られるって事は無いと思うけど、別に隠そうとした訳じゃないし」

「だと良いなぁ」

「小学校のお泊り行事の時にね、
私は紙オムツして無事に過ごしたんだけど・・・、
毎晩しちゃったから無事ではないけど・・・、まぁ、それは置いといて。
クラスで一番威張り散らしてた男子が、朝、布団から全然出ようとしなくて」

「うん」

「要はまぁ、おねしょしてた訳。
でも、朝食の時も、バスに乗る時間になっても、
『気分が悪い、布団から出たくない!!』って意地貼って、
怪しんだ生活指導の先生が、無理矢理布団をひっぺ返して発覚して」

「どうなったの?」

「物凄く怒られてたよ。
もっと早く言いなさいとか、何で正直に言わないのとか、旅館の人にまでね」

「可哀想・・・」

「私もおねしょっ娘だから、隠したい気持ちは分かるけどね。
でも、バレるのは時間の問題だった訳だし、正直に言うべきだったんじゃないかなって・・・」

「そうだね」
小鹿ちゃんは頷きました。
暫くすると、2人は食堂に到着しました。



クラスの部屋割りごとに区切られたテーブルに、小鹿ちゃんと香織ちゃんは隣同士で席に着きました。
テーブルには既に朝食が準備されています。

「西谷さんは連絡を受けてるけど、他にまだ来てない人いる?そこ、一つ空席があるわね?」
食堂で朝の点呼をしている担任の先生が空席を見て言いました。
それは麻里の隣の席でした。

「山見さんかしら?三浦さん、山見さんは??」
先生は同部屋の麻里に尋ねました。

「いや・・・、それが、気分が悪いって」

「風邪でも引いたの??」

「わかんねぇ・・・、取りあえず飯だから起きたらって言っても、布団から出ようとしなくて・・・」

「あらそう、相当具合が悪いのかしら・・・、神城先生に言って、後で見て貰う事にしましょう」

2人のやり取りを聞いた、小鹿ちゃんと香織ちゃんは顔を見合わせました。

「香織ちゃん、まさか」

「鹿ちゃん、これって」



「彩~、お前まだ寝てんの?マジで大丈夫か??」
朝食後、部屋に戻った麻里は、未だに布団に包まったままの彩に声を掛けました。

「・・・・」

「ババア(担任の先生)に言ったら、後で神城が来るってさ」

「・・・!!」
麻里の言葉に、彩はビクッと反応しました。

「よ・・余計な事言ってんじゃねーよ!!神城なんかに見て貰う必要ねーし!!」

「何意地になってんの、具合悪いんだろ??」

「べ・・別にそんな・・・、あっ、いや、そうだけど、・・・とにかく、神城なんか来なくていいから!!」

「訳わかんねーぞ、お前」
支離滅裂な受け答えをする彩を、麻里は怪しみ始めました。
具合が悪いわけでは無いのに布団から出たくない、・・・何かを隠している??
ここまで考えた麻里は、直ぐ答えに辿り着きました。

「彩、もしかしてお前・・・、おねー」

トントン!!

「んっ、来たか?やけに早いな」
麻里が話終える前に、扉を叩く音が聞こえました。
神城先生だと思った麻里は、特に確認もせずに扉を開けました。
すると扉の先には・・・。

「中山、い・・・泉田、何だお前等」

「あ・・いやその」
「どうも・・・」
香織ちゃんと小鹿ちゃんが、縮こまりながら麻里に返事をしました。

「な・・・なんか、用かよ」
昨日の一件があるせいか、小鹿ちゃんの顔をまともに見れない麻里が、少しぎこちなく言いました。

「いやその、山見さんの事が少し気になって」

「はっ?彩の事を何でてめぇらが気にすんだよ」
麻里がイラついた口調で言うと、2人は少し動揺を見せました。
でも怯まずに小鹿ちゃんは言いました。

「食堂での三浦さんと先生の話を聞いてたらね、勘違いなら良いけど、
ひょっとしたら山見さん、今、凄く困ってるんじゃないかなって・・・」

「お前ら、・・・分かった、入れよ」
2人とも彩の隠し事に気付いてると分かった麻里は、2人を部屋に入れる事にしました。

「山見さんおはよう、その、中山です」
「泉田です」

「・・・・・」

布団に包まっている彩に対峙した2人は、彩に声を掛けました。

「え・・っと、その・・・山見さん、間違ってたら謝るけど、
おねしょ・・・、しちゃってるんじゃないかな?
だったら早く後始末しないと、時間が経つと色々面倒臭くなるし」
最初に言ったのは小鹿ちゃんです。

「別に恥ずかしがる事ないよ。
高校生になってもおねしょが治らない子とか普通にいるし、実際、毎晩紙オムツ当ててる子も知ってるし」
っと、自分自身の事を他人事のように香織ちゃんは語りました。

「大丈夫、私と香織ちゃんと三浦さん以外はまだ誰も知らないから。
これからどうするか考えよう、その為にも早く、起きて」
小鹿ちゃんが言うと、彩は布団の中で一度大きく動きました。

「彩、もうバレてんだよ、それにどの道、いつまでもそうしてられないだろ・・・」
麻里も追い打ちを掛けると、とうとう観念したのか、

「・・・笑うなよ、それと、絶対誰にも言うなよ」
っと彩は恥ずかしそうに言いました。

「・・・・っ」
彩はゆっくり起きると、3人の前に、
股間を中心におしっこでびしょびしょになったパジャマ姿を晒しました。
顔を真っ赤にして、今にも泣きそうです。

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布団もかなり大変な状態となっていました。
莉穂ちゃん程ではありませんが、広範囲に染みが広がり、それはそれは見事な世界地図です。
掛け布団も若干ですが、おしっこで濡れてしまっていました。

「うぁ・・・」
麻里は、他人のおねしょ姿をこんなにハッキリ見るのは初めてでした。
彩の姿を、昨日の自分の失敗と重ねてしまい、思わず声が出てしまいました。

「人生詰んだ・・・、高校生にもなってこんな・・・、もう・・死ぬしか・・・」
手でパジャマの染みを隠しながら、彩は小さく呟きました。

「そんな大げさな、さっきも言ったでしょ、高校生でも普通にいるって、取りあえずお着替えしないと」
香織ちゃんが彩に近づこうとすると・・・。

「来んじゃねぇっ!!!」
彩は香織ちゃんを怒鳴りつけました。
ビビった香織ちゃんはその場で固まってしまいました。

「元はと言えばてめーのせいだぞ中山っ!!!
てめぇが下らねぇ事で騒ぐから、私は・・・私は・・・う・・うぅ~」
そこまで言うと、彩の目から涙が零れて来ました。

「えっ?え!?私???何か言った???」
思い当たる節が浮かばない香織ちゃんは、困惑しました。
ですが、小鹿ちゃんは一つ思い当たる節がありました。

「もしかして、幽霊の事?」
小鹿ちゃんの問いに、彩は何も言いません。

「彩、お前まさか、怖くてトイレに行けなかったの?」
無言を肯定と判断した麻里が、もしやと思い彩に言います。

「・・・・」
麻里の問いにも答えませんでしたが、
悔しそうに泣き続ける彩の様子を見れば一目瞭然でした。

「中山、お前だけは絶対に許さねぇ・・・」
彩は、泣きながら香織ちゃんを睨みつけました。

「・・・ごめんなさい」
何て言えば良いのか分からず、香織ちゃんは頭を下げました。

「今更謝ったって遅ぇーんだよ!!
どうしてくれるんだよコレ!!お前のせいだぞ!!責任取れよ!!」
彩はヒステリックになって、香織ちゃんに当たり始めました。

「・・・ごめん」
殆ど言いがかりですが、香織ちゃんは唯々謝り続けるしかありませんでした。

「待って、香織ちゃんは別に悪くないよ、怖くても行く方法は幾らでも・・」
小鹿ちゃんが香織ちゃんの援護に入りますが・・・、

「うっせぇクズッ!!!黙ってろっ!!!」
彩に凄まれて即座に委縮してしまいました。

「・・・彩、取りあえず落ち着けよ、そろそろバスに乗る時間だし、急いで着替えないと」
続いて麻里も彩をなだめますが、彩は聞く耳を持ちませんでした。

「彩・・・」
麻里もため息を吐くしかありません。

小鹿ちゃんと麻里を無視して、その後も彩は香織ちゃんを責め続けました。

(こりゃ駄目だ・・・)
麻里は、彩の怒りが収まるまで待つしかないと諦め、ただ黙って状況を見守る事にしました。

しかし小鹿ちゃんは、暫くすると無言で彩の前に歩み寄りました。

「・・・・」
そして、真剣な目をして真っ直ぐ彩を見つめました。

「あ・・何だてめぇ、どけよ、邪魔ー」

パンッ!!

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「いい加減にしてよっ!!自分が悪いんでしょ!!
香織ちゃんに当たるのは止めて!!」


小鹿ちゃんは彩に強烈な平手打ちをかましました。
これには喰らった彩を含めて、全員ビックリして固まってしまいました。
言いがかりのような理由で香織ちゃんを責め続ける彩に対して、
気弱な小鹿ちゃんと言えども、流石に堪忍袋の緒が切れてしまったのです。

「え・・、あ・・・」

「もう時間が無いの、早く着替えて、それから、香織ちゃんに謝って!!」
彩は小鹿ちゃんの迫力に押されて何も言えません。

「早くっ!!!」

「わ・・・わかったよ」
彩は落ち着きを取り戻して、香織ちゃんの方を向いて言いました。

「中山、その、ごめん・・・」

「い・・・良いよ、確かに私もああ言うの苦手な人も多いのに、勝手に盛り上がって迷惑かけたと思うし・・・」
和解すると、急いで後始末に取り掛かりました。



着替えは済みましたが、問題はやはり布団一式です。
こればかりは誤魔化しようがありません。

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「はぁ・・・、やっぱり私、人生詰んだ・・・、
高校生にもなっておねしょしたみっともない女として、これから一生、生きて行くんだ・・・」
世界地図の横で体育座りをして沈み込む彩。

(だから大袈裟だって、私や莉穂ちゃんの立場はどうなるのよ・・・)
香織ちゃんはそんな彩を見ながら心の中で呟きました。

そんな時、担任の先生からの連絡受けて彩の様子の見に来た神城先生が部屋に入って来ました。

「成程成程、こういう事ね」
世界地図を見るなり先生は言います。

「私の養護教諭歴の中で見た地図の中でも、かなり美しく立派な方ね、写真撮って良い?」

「・・・シバくぞ、ババァ」
彩は殺気立った目を先生に向けました。

「冗談よ、あー怖っ・・・、ともかくコレは謝りに行かないと不味いわ、行くわよ山見さん」
そう言うと先生は彩を立たせようとしました。

「そんな事したら皆にバレちゃうじゃん、頼む、何とか誤魔化してよ」

「無理よ諦めなさい、おねしょした位で誰も何も言わないわよ、小中学生じゃないんだから・・・」

「他人事だと思って!!」

「待って先生っ!!」
押し問答を続ける2人の前に小鹿ちゃんが割って入りました。
そして・・・。

「それ・・・、私がやりました」
っと言いました。

「え・・・?」

「おねしょしたのは私です、だから、謝るのも私です」

「鹿ちゃん、あなた、何言って・・・」

「私です!!」
小鹿ちゃんは、先程の彩の時のように、神城先生の目をまっすぐ見て言いました。
直ぐに先生は小鹿ちゃんの意志を理解しました。
一瞬やれやれと言った表情を見せた後、小鹿ちゃんに言いました。

「わかったわ、全くあなたって人は・・・、それじゃあ行くわよ」
先生と小鹿ちゃんは扉へ向かって歩きました。

「お・・おいっ、泉田!!ちょっと待てよ!!!」
彩は小鹿ちゃんに声を掛けますが、小鹿ちゃんは、

「大丈夫だよ」
っと言って笑いました。

そして、扉の前で、

「さっきは打ったりしてごめんなさい」
と頭を下げると、そのまま部屋を出て行ってしまいました。

「アイツ、私の身代わりに・・・。
中山に当たり散らした、最低な、私みたいな奴の為に・・・、クソ・・・」

結局、その日のおねしょは、
莉穂ちゃんと小鹿ちゃんの2人がやった事として周囲に知れ渡りました。
元々おもらしっ娘の2人であった為、特別話題に上がる事もありませんでした。

その後の日程も特に問題無く終えて、林間学校は無事終わりました。
(莉穂ちゃんと香織ちゃんは、2日目もオムツを濡らしてしまいましたが)



帰りのバスが学校に到着し、学校から家へと帰る道すがら、麻里は隣を歩く彩に話しかけました。

「実は私もさ、泉田に助けて貰ったんだよ」

「どういう事??」

「肝試しの時、泉田がおもらしして戻って来ただろ、
本当はアレ、もらしたの私なんだ、誰にも言うなよ」

「マジかよ」
それを聞いて彩は驚きました。

「こんな事バレたら学校行けないからもう辞めるって言ったらさ、アイツ、
そんな事絶対させないって言って、自分のスカート私に差し出したんだ、真っ直ぐな目ぇしてさ・・・」

「はは、そうなんだ・・・、私も効いたよ、あの平手打ち。
親とか、喧嘩とかで散々打たれて来たけどさ、アイツの一発が今までで一番効いた」
打たれた左の頬を触りながら、彩は言いました。

「なぁ彩、今まで散々馬鹿にされて来た相手にさ、やり返す事もせず、あそこまで出来るか普通・・・」

「・・・無理だろ」

「だよなやっぱ・・・、なんか私、人としての器の差を感じちゃったよ」

「何それ、敗北宣言って事??」
彩が尋ねると、麻里は一呼吸おいて言いました。

「そこまでは癪だから言わねーけど、認めざるを得ない部分はあるかなってさ・・・」

「そうだな、私もちょっとだけ癪だけど」
麻里の言葉に、彩は苦笑いを浮かべながら答えました。

それから2人は、小鹿ちゃん達の事を一目置くようになり、
仲良しにはなりませんが、敵対する事は無くなりました。



こんばんは、林間学校編第5話をお送りしました。

今回の話の事とか、今後の事とか、
書きたい事は沢山あるのですが、本編が既に長いので次回書きます。

林間学校編はこれで終わりではありません。
もうちょっとだけ続きます。

某超人気漫画とは違い本当にちょっとです(笑)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2018/09/09(日) 21:56:27|
  2. 笙湖ちゃん達の長編
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コメント

おねしょスペシャル(〃ω〃)

華湖様へ

お疲れ様です。
屈辱の湖です。
本当にお疲れ様でした。

〉〉書きたい事は沢山あるのですが、本編が既に長いので次回書きます。

暑い中本当に苦労されたことが伝わってくる一文です。

修学旅行最大のビッグイベント、それがおねしょです(〃ω〃)笑!!待っていました!
さらに今回はオシッコ我慢、お漏らし、オムツおねしょシーンもあるので幅広い層にウケそうな回となりましたね!

お漏らしっ娘、おねしょっ娘、もちろん大好きです(≧∀≦)
しかし、普段失敗しない娘がオシッコで大失敗してしまったときの恥姿は、お漏らしファンにとっては最高に盛り上がる場面といえるのです!
そのため、肝試しの麻里のお漏らし回は死ぬほど興奮しました(o^^o) 後は彩一人、そして残るは〝おねしょ〟。
もしやと思っていましたが、、、期待に答えてくれてありがとうございました(*゚▽゚*)!!

〉〉心の中で悪態をつく彩ですが、そんな事をしても尿意が収まる訳ではありません。
それどころか、時間が経つにつれて、尿意は強くなって行くばかりでした。

ネットではおねしょ小説の中に必ずあるパターンとして〝お化けが怖くて起きられず、布団の中でお漏らしをしてしまう〟があります。
そういえば華湖さんの小説ではまだでしたね。
華湖ちゃん、小鹿ちゃん、莉穂ちゃん、だれがやっても絵になったと思いますが、失敗経験がなくてプライドが高く気の強い彩がすることで、より萌え度が上がったような気がしました。
このパターンは布団の中で我慢している描写が長すぎてもダメですし、短くてもダメなので少し難しいと思ってましたが、華湖さんは丁度良い長さでまとめられました。流石です!

その後のおねしょのカミングアウトも含めて100点です。

〉〉既に起きて、布団の上で大泣きしている莉穂ちゃんのおねしょです。
莉穂ちゃんの布団の半分以上はおしっこで濡れてビッシャビシャになっていました。

ただ残念ながら、莉穂ちゃんのおねしょはあまり萌えませんでしたね。
理由としては、ちょっと黄色が強すぎてオシッコぽくなかったというか……あと量が多過ぎ?
(文句ばかりでスミマセン)
恥じらい姿も彩の方がトキめきましたね(特に体操座り)。

〉〉小鹿ちゃんは彩に強烈な平手打ちをかましました。

小鹿ちゃんの啖呵は良かったですね。
このシリーズごと丸々道徳の教科書に載せてほしいくらいです(^-^)v

屈辱の湖
  1. 2018/09/15(土) 18:39:48 |
  2. URL |
  3. 屈辱の湖 #-
  4. [ 編集 ]

Re: おねしょスペシャル(〃ω〃)

屈辱の湖さん、こんばんは。

> 暑い中本当に苦労されたことが伝わってくる一文です。

基本的には絵を描く方が好きで、文章は得意では無いので(絵も得意では無いですが(^^;)多少しんどさはありました。
でも書きたい事は結構かけたと思うので満足してます。
overwriteの時に長編は暫くやらないと言っておきながら、1年もたたない内にまた書いちゃいましたが(笑)
もう本当に暫く封印です、少なくとも今年中は。

> 修学旅行最大のビッグイベント、それがおねしょです(〃ω〃)笑!!待っていました!
> さらに今回はオシッコ我慢、お漏らし、オムツおねしょシーンもあるので幅広い層にウケそうな回となりましたね!

そうですね、おもらし、おねしょ、オムツと大体の要素が入りました。
何か一つでも気に入る要素があれば良いなと思いました。

> お漏らしっ娘、おねしょっ娘、もちろん大好きです(≧∀≦)
> しかし、普段失敗しない娘がオシッコで大失敗してしまったときの恥姿は、お漏らしファンにとっては最高に盛り上がる場面といえるのです!
> そのため、肝試しの麻里のお漏らし回は死ぬほど興奮しました(o^^o) 後は彩一人、そして残るは〝おねしょ〟。
> もしやと思っていましたが、、、期待に答えてくれてありがとうございました(*゚▽゚*)!!

当ブログはお決まりのメンバーのおもらし&おねしょが主流になってますからね。
普段しない娘がやらかすと、より普段とのギャップが映えるのかなと思います。
でも今までおもらしさせて来なかった娘をおもらしさせると言うのは、
個人的には、なんか勇気がいる事でして、麻里と彩のおもらしも少しためらいがありました。
(公恵ちゃんもこんな感じです、結局非おもキャラにしましたけど)
でも、結果的には、とても可愛くおもらしさせられたと思ってます。

> ネットではおねしょ小説の中に必ずあるパターンとして〝お化けが怖くて起きられず、布団の中でお漏らしをしてしまう〟があります。
> そういえば華湖さんの小説ではまだでしたね。

個人的におねしょを書くのは、おもらしを書くより遥かに難しいと感じていて、
そのせいもあってか、おねしょカテゴリーは記事数が少ないです。
・・・どっちかというとおもらし派だからと言うのもありますが(^^;

> その後のおねしょのカミングアウトも含めて100点です。

ありがとうございます。
次は120点目指して頑張ります。

> ただ残念ながら、莉穂ちゃんのおねしょはあまり萌えませんでしたね。
> 理由としては、ちょっと黄色が強すぎてオシッコぽくなかったというか……あと量が多過ぎ?
> (文句ばかりでスミマセン)
> 恥じらい姿も彩の方がトキめきましたね(特に体操座り)。

おしっこの色も含めた質感はちょっと悩んでいる所ではあります。
実際にはそこまで黄色くはならないのは確かですが、絵として見た時、それだとどうかと言うのもありますし。
あと、おしっこのサラサラ感とか、影光の入れ方等、他のおもらし絵師の方々と比べるとまだまだなので、もっと頑張ります。
莉穂ちゃんのおしっこの量に関しては、そう言うキャラなので。
前にも書きましたが、現実感よりもキャラ性重視です。

> 小鹿ちゃんの啖呵は良かったですね。
> このシリーズごと丸々道徳の教科書に載せてほしいくらいです(^-^)v

最初はこの流れ、ありませんでした。(彩はバレた後、直ぐに落ち込んで体育座りでした)
でも、香織ちゃんを前にして彩が怒らないのはおかしいと思い、それで怒らせたのですが、
誰が止めるねん?と言う事で悩んだ挙句、平手打ちさせちゃいまいた。(超行き当たりバッタリ(笑))
でも、小鹿ちゃんの成長を象徴するようなシーンになったと思います。
  1. 2018/09/15(土) 21:49:06 |
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  3. 華湖 #-
  4. [ 編集 ]

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