華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

悠奈ちゃんのクリスマス

悠奈、12月大好き!!
寒くておしっこ近くなるのは嫌だけど。
クリスマスがあるから!!!

24日、クリスマスイヴの夜は、お兄ちゃん、お姉ちゃんと悠奈の3人でケーキを食べて、お祝いするの!!
(パパとママは、お仕事が忙しくて、今年も無理なんだってぇ・・・(>_<))

それとね、何と今年は23日にも、
加治さんの家で、加治さん、吉原さん、小松さん、悠奈の4人で集まって、クリスマスパーティーするんだぁ!!
悠奈、お友達の家に遊びに行くの初めてだから、今から凄く緊張してるの・・・。
でも、凄く楽しみ~・・。
お姉ちゃんに話したら、「良いんじゃない」って言ってOKしてくれました。
でも、「くれぐれも粗相のないようにね」って注意もされました。
粗相って、おもらしの事だよね?
うん、しちゃったら不味いもんね、気をつけないと・・・。

でもね、悠奈が一番楽しみにしてるのは、何と言ってもサンタさんからのプレゼント!!
今年はね、もう欲しいもの決まってるんだ!!

ママとお姉ちゃんとでよく行くデパートでいつも見る、大きいクマさんのぬいぐるみ。
悠奈、人目見た時からその子の事気に入っちゃって・・・。
デパートに行く度に、ママとお姉ちゃんにおねだりするけど・・・。

「こんな高いもの買うお金が何処にあるの!!!」
って、悠奈、怒られてばっかりなの。

だからね、クリスマスまで待って、サンタさんから貰おうって思ったの!!
悠奈って賢い~。

あ・・・っ、そう言えばまだ、サンタさん宛にお手紙書いてなかった!!
悠奈の希望が分からないと、家に来た時、サンタさん困っちゃうもんね・・・。

悠奈は急いで机に向かって、サンタさんに宛てて、お手紙を書きました。

「サンタさんへ、えっとぉ・・・、今年は、デパートのクマさんのぬいぐるみが欲しいです・・・。
・・・・っと、あ・・、空いたスペースにクマさん描こうっ!!・・・エヘヘ、悠奈、絵上手くない?・・・良し出来た!!」
丁度そこに、お風呂からあがったお姉ちゃんが部屋に入って来ました。
悠奈の家、お部屋が少ないから、悠奈とお姉ちゃんは同じ部屋を使ってるの、
お兄ちゃんは一人部屋だから、ちょっと羨ましい・・・。

「何描いてるの?何それ?タヌキ??」

「違うよ!!クマさんだよ!!」
お姉ちゃん酷いっ!!
ってちょっと思ったけど、それはともかく、丁度良いや。

「お姉ちゃんコレ、サンタさんに」
悠奈はその書き終えたばっかりのお手紙を、お姉ちゃんに渡しました。
悠奈、サンタさんの住んでるところが分からないから、毎年お姉ちゃんに、サンタさんに届けて貰ってるの。

「サンタって・・・、悠奈ももう中学生になったんだから、そう言うのもう・・・」

「そう言うのって????」
お姉ちゃんの言ってる意味が分からないので、そう返すと、
お姉ちゃんは、「はぁ~」と小さくため息をついてから、悠奈の手紙を受け取って読み始めました。
そしたらね、お姉ちゃん、

「デパートのクマのぬいぐるみっ!!!馬鹿っ!!あんなの駄目に決まってるでしょっ!!!」
って言って、物凄い剣幕で怒ったの。

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「悠奈、お姉ちゃんにじゃなくて、サンタさんに頼んでるんだけど・・・」
悠奈がそう言い返すと、お姉ちゃんは、一瞬言葉を詰まらせてから言いました。

「わ・・分かってるわよ。
湯冷めするし、もう寝るわよ、早くおしっこして来なさい。
3日も連続でやったら、また暫く布オムツだからね!!」

「う・・・うん!!」
悠奈は急いでトイレに行って、おしっこしました。
布オムツは恥ずかしいから嫌だもん。
それにしても・・・、何でお姉ちやん、あんなに怒ってたんだろう??
ママやお姉ちゃんにおねだりしても、いつも無理って言われるから。

だったらサンタさんに・・・って。

悠奈にしては名案だと思ったのになぁ・・・。



それから数日後。(あ・・・、布オムツは何とか免れたよ)
学校から帰ると、悠奈の机の上に、サンタさんからの返事が届いていました。

「わーい!!やったぁ~!!」
小山悠奈ちゃんへと綺麗な字で書かれたお手紙。
・・・去年も思ったけど、サンタさんの字って、お姉ちゃんの字に凄くよく似てるんだよね??
・・・まぁ、いいや、とりあえず読もう。
ワクワクして読み始めると、そこには、大変な事が書いてあったの!!

クマさんのぬいぐるみは、明日からクリスマスまでの1週間、
悠奈ちゃんが、おもらし、おねしょを一度もしなければプレゼントします。
一度でもしちゃった場合は、プレゼントは偉い人の本です。


「ええ~なにこれぇ~っ!!」
去年はこんな事なかったのに~!!
サンタさんの意地悪~っ!!
偉い人の本なんか、悠奈読みたくないよ~(涙)
それにそれに・・・、偉い人って誰??
サンタさんの国の王様???

「お姉ちゃ~ん、サンタさんから返事来たけど・・・。ねぇ~どうしよう・・・」
学校から帰って夕食の準備をしているお姉ちゃんに、悠奈はサンタさんの手紙について相談しました。

「え・・何?ふーん、まぁ頑張りなさいよ、これ位なら悠奈なら出来るでしょ」

「おもらしはともかく、お・・おねしょ1週間しないなんて・・・、悠奈無理だよ!!」
悠奈が弱音を吐くと、

「何で最初から諦めるの!!そういう所が良くないって、お姉ちゃんいつも言ってるでしょ!!」
って言って怒りました。

「・・・ごめんなさい」

「サンタさんも、悠奈のおもらし癖が早く治って欲しいって思ってるのよきっと、
だから・・・1週間、頑張ってみない?」
今度は優しい顔で、お姉ちゃんは言いました。

「・・・うん、分かった、悠奈がんばるp(^ ^)q」

それから悠奈、学校ではおもらししないように、早めのおトイレを心がけて、
家でも、おねしょしないように、夕方以降の水分摂取に気を配って、寝る前に必ずおしっこして、
おもらし、おねしょのない日を順調に伸ばしていったの。
そして、どっちの失敗もないまま、
12月23日、加治さんのお家でのクリスマスパーティーの日がやって来ました。



終業式を終えて、一度家に帰ってから、
吉原さん、小松さん、悠奈の3人で加治さんのお家に向かいました。
でも、家の前について、悠奈達はビックリ・・・!!!

「お・・・大きい~・・・」
加治さんのお家は、悠奈の家なんかより何倍も大きくて、家のお庭から玄関まで100メートルはありそうです。
まるで、アニメに出てくるお嬢様キャラのお家みたい・・・。

吉原さんがインターホンを押すと、大人の女の人の声がして言いました。

『はい、当家になんの御用でょうか?アポイントメントはお取りですか?』

「え・・?ア・・アポ・・・何それ?」

『悪戯なら切りますよ?』
まるで攻めるように言い立てるその人に、吉原さんはタジタジ。
悠奈と小松さんは、ビビッて何も言えません。

「ま・・待って下さい、今日はその、加治さ、純佳さんと約束・・・」

『そのようなお話は聞いておりません、それでは・・・』
そう言って、切ろうとする女の人の後ろから・・・

「ちょっと何してんのよさくら!!かしなさい!!」
と言う声が聞こえて来ました。
この声は加治さんです。

『皆ごめん、ちゃんと話しといたんだけど・・。直ぐにさくら・・・、使用人向かわせるから・・・』

「聞いた?・・・使用人だって・・。
加治さんって、お嬢様だとは思ってたけど、マジもんだったとは・・・」
通話が切れた後、吉原さんは呆然として言いました。

その後、使用人のさくらさんの案内で、加治さんのお部屋に通されると、
いよいよ待ちに待ったクリスマスパーティーが始まりました。

「メリークリスマース!!」
おいしい料理を食べたり、ゲームをしたり、おしゃべりしたりして、4人で楽しい時間を過ごしました。

デザートのクリスマスケーキを食べている時に、吉原さんは、悠奈達に向けて言いました。

「ねぇ、私達さ、その・・・、苗字じゃなくて・・、そろそろ名前で呼び合わない?」

「え・・・っ」
「い・・いきなりだね」
悠奈と小松さんが戸惑っていると、加治さんは。

「そうね、なんかよそよそしいし・・・、それじゃあ、そう言う事で・・、よろしく、あかり」
っと、直ぐに吉原さんの事を名前で呼びました。

「よろしく純佳(すみか)」
吉原さんも直ぐに加治さんに返しました。
2人のそういう所、悠奈凄く羨ましい・・・、いきなりなんて、恥ずかしくて悠奈無理だもん・・・。

「小松・・・、郁実も、ほら・・・」
吉原さんと、加治さんに促された小松さんは、
戸惑いつつも、顔を真っ赤にしながら皆の事を下の名前で呼びました。

「郁実も言えたよ、悠奈もほらっ・・・」
うう、無理だよ、恥ずかしい・・・・。
吉原さんの言葉に、悠奈は下を向いて、もじもじしちゃいました。
べ・・・別におトイレ行きたい訳じゃないよ!!(念のため)

「恥ずかしくないよ、大丈夫・・・。
私達、おもらし仲間じゃん」

「・・・・・」
吉原さんの言葉に、悠奈は勇気を振り絞って・・・。

「あ・・、あか・・、あか・・・り・・・ちゃん」
い・・言えました。
は・・・恥ずかしいぃ~・・・。

「ちゃんは要らないんだけど・・・。まぁそれ位は許してあげよう」
あかりちゃんがそう言うと、今度は、加治さんと小松さんが・・・。

「次は私達の番だよ~」
っと言いました。
悠奈、また勇気を振り絞って・・・。

「す・・純佳ちゃん、郁・・実ちゃん・・・」
・・・って、何とか言えました・・・。

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「なぁに悠奈?」
「悠奈、これからもよろしくね」
純佳ちゃん、郁実ちゃんは、嬉しそうに悠奈にそう言いました。

それからちょっとして、悠奈の携帯に、お姉ちゃんから
「そろそろ帰って来なさい」って言う電話が入って、そこでお開きになりました。

下の名前で呼ぶの、凄く恥ずかしかったけど、
なんか、3人との距離がグッと近づいたような気がして・・・、
悠奈、なんかとっても嬉しかった。

その日はウキウキした気持ちが覚めないまま、布団の中に入りました。



次の日・・・・。

「!?っ」

目を覚ますと悠奈、久しぶりの例の感触に直ぐに気が付いて、布団を捲り上げました。
そこには、悠奈のおまたを中心に、広大な世界地図が・・・・。

「うそ~、なんでぇ~、ちゃんと寝る前におしっこしたのに、・・・・あっ!?」
そこで悠奈、気づきました。
昨日は夕方以降の水分摂取に気を配る事をすっかり忘れていた事を・・・。
パーティでも、皆につられるように、ジュースをガブガブ飲んでしまっていました。

「悠奈の馬鹿馬鹿馬鹿ぁ~っ!!今日おねしょしなきゃ・・、クマさん・・貰えたのに~~!!」
悠奈、世界地図の上で、悔しくて大声でわんわん泣いちゃった・・・。

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「うわ~~~ん、うわ~~~~ん、う・・うう・・、うぇ~~~ん・・・」

「悠奈、起きたの?・・・って、あ~あ、とうとうやっちゃったかぁ・・・」
悠奈が起きたのに気が付いたお姉ちゃんが、部屋に入って来て言いました。

「お布団干すから立って、早くお風呂入りなさい、風邪ひくわよ」

「おね・・ちゃ・・、サンタさん・・もう、クマさん・・くれない・・かな?」
何とか立ち上がって、お姉ちゃんに聞いたら、お姉ちゃん

「約束は約束だからね、悠奈には偉い人の本をプレゼントするんじゃない、サンタさん」
って言いました。

「やだやだやだぁ~~~っっ!!!!!!
悠奈はクマさんが欲しいの!!欲しいの~~~っ!!!!
何とかしてよ~~~お姉ちゃ~~~~ん!!!!
うわぁぁあああぁ~~~~~~~~~ん!!!!!」
泣き叫んでダダをこねると、お姉ちゃんは恐い顔になって怒りました。

「わがまま言うんじゃないのっ!!!
約束を守れなかった悠奈が悪いんでしょっ!!!
いつまでも子供みたいに、
そうやってダダこねれば何とかなると思ったら大間違いなんだからね!!」

「だって・・だって・・・」

「だってじゃない!!
クマのぬいぐるみは諦めなさい、ほら早くお風呂・・・」

「やだぁ~~~、やだぁ~~~」
それでも抵抗していると、お姉ちゃんは、

「悠奈・・・、本気で怒るわよ」
っと低い声で言いました。

これはマズイ奴です!!
ハガレンを馬鹿にされた時のあの感じです・・・。

ビビった悠奈は、スタコラサッサとお風呂に逃げ込みました・・・。

・・・・。

「ふええ~~~ん、うえぇええ~~~ん・・・・ひっく・・・ひっく・・・」
お風呂から上がっても、悠奈、悔しくて、机に座ってずっと泣き続けました。

「うるせーんだよ!!いつまで泣いてんだ!!この阿保!!!!」
ドア越しにお兄ちゃんの悪口が聞こえて来ます。
うるさいのはこっちだよ!!
お兄ちゃんに悠奈の何がわかるって言うの!!
お兄ちゃんなんか大っっっ嫌いっ!!!

それとお姉ちゃんも嫌い、悠奈、この1週間凄く頑張ったのに・・・、
そりゃあ・・・最後に失敗しちゃったけどさ・・・。
その頑張りを、サンタさんに伝えてくれる位、してくれたって良いのに・・・。

(あ~あ・・・、昨日はあんなに楽しかったのになぁ・・・)

「おいっ!!聞いてんのか悠奈!!うるせーって・・・」

ゴツッ!!!

「っ!!痛ぇ~なっ!!何すんだブス!!!」

「何か言った?悟(さとる)??」

「・・・い・・いいえ、別に何も・・・」

「どいて・・・」
部屋の外でお兄ちゃんと何やら言い争っていたお姉ちゃんが、部屋に入ってきました。
そして、泣いてる悠奈の傍によって言いました。

「悠奈、今朝失敗しちゃったのは偶然?
それとも、それまでしなかった時とは何か違ったの?」

「え・・・それは・・・」

「心当たりがあるなら言ってごらん」
お姉ちゃんに言われて、悠奈は、
昨日は、夕方以降、水分摂取に気を配るのを忘れてしまったと言いました。

「昨日はパーティに行って、浮かれちゃうのはわかるけど、最後まで気を抜くべきじゃ無かったよね・・・」

「う・・うん、ごめんなさい」

「じゃあ、どうすれば良かったか分かる?」

「ちゃんと、気を・・付ければ・・・良かった・・・」

「そうだよね、ちゃんと反省してる?」

「うん・・・」
その後、お姉ちゃんは、じっと悠奈の事を見つめ続けました。

そして、暫くすると。

「そう・・・・」
と言って、部屋を出て行きました。

(・・・お姉ちゃん?)



その日の夜。

「メリークリスマス」
お兄ちゃん、お姉ちゃんと、3人でケーキを食べてお祝いしました。

「おいしい!!流石、泉田先輩!!」
今年のケーキは、お姉ちゃんの学校の先輩の手作りなんだって・・・。
悠奈も食べたけど、確かにすごくおいしい・・・・・。

だけど・・・。
悠奈はプレゼントの事で未だに沈んだままでした。

そんな悠奈に、お姉ちゃんが言いました。

「悠奈、あのね、さっきサンタさんから連絡があって・・・」

「え・・・?」

「この1週間、悠奈ちゃんは凄く頑張ったから、今年はおまけしてあげるって」

えええええええ!!!!!!!

「本当!!ねぇ!!本当に!!」
悠奈の言葉に、お姉ちゃんはにっこり笑って頷いたの!!

「やったぁ!!!サンタさん大好き~~~~っ!!!」
悠奈嬉しくて、飛びはねて喜んじゃいました!!!

「・・・ったく、姉ちゃんは悠奈に甘すぎんだよ」
横でお兄ちゃんが何か言ってるけど・・・。
まぁ別に良いや・・・。
ああ~サンタさん早く来ないかなぁ~~~!!!

「浮かれてないで、ちゃんと早く寝るのよ、夜更かしする子の家には、サンタさんは来ないんだからね」

「はーーーい!!!」



翌朝・・・・。

目を覚ますと、枕元にデパートの大きなクマさんが置いてあったの!!!

「クマさんだぁ~~~!!!サンタさん、ありがとう~~~~っ!!!!」
悠奈はクマさんを抱きかかえて、お姉ちゃんに見せました。

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「お姉ちゃん!!お姉ちゃん!!ほら見て!!サンタさん本当におまけしてくれた~っ!!!」

「分かったから、早くお風呂入って来なさい!!明日もやったら、布オムツよ!!!」

「はーーーい」

「はぁ~~~・・・・」

サンタさん、本当にありがとう!!
来年は、純佳ちゃんのお家にあった、大きなお人形さんのお家が欲しいです!!

☆。・。・゚★・゚・。・゚\(*´∀`*)/。・。・゚★・。・。☆



おまけ

c401.jpg



こんばんは。
クリスマスと言う事で、クリスマスのお話です。

悠奈ちゃんなら、まだサンタを信じてそうだなって思って書いてみました。
悠奈ちゃんの友達関係も深まって、中学編もこれから盛り上げて行ければいいなぁと思ってます。
純佳ちゃんのお嬢様設定や使用人は、某作品群の影響が強いですね(笑)
湖にも使用人(メイドさん)欲しいなとww
まぁ、出すだけ出して、今後どうするかとかは毎度お馴染みのノープランですが(^^;

最後に一言。
「風ちゃん、君は良く頑張った」ヾ(^o^;)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
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  1. 2016/12/25(日) 20:55:50|
  2. おねしょ絵
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

華湖さんこんばんは。
今回悠奈ちゃんは本当によく頑張ってましたね!サンタさん(風お姉ちゃん)がオマケしてくれる訳ですねこれは。

個人的には風ちゃんの気持ち、すっごく解ります!
好きなモノのために貯めたお金をどういう事情であれ目的以外に使うのって結構精神的に堪えるんですよねぇ・・・

純佳ちゃんのお嬢様設定と使用人がいる設定は元々どの作品のリスペクトなんでしょうか?可能であれば教えて頂ければと思うんですが、どうでしょうか?

おそらくこれが今年最後の感想になると思いますが、来年もまたコメント送ります!良いお年を!
  1. 2016/12/30(金) 19:41:26 |
  2. URL |
  3. パンプキンガム #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

パンプキンガムさん、こんにちは。

> 今回悠奈ちゃんは本当によく頑張ってましたね!サンタさん(風お姉ちゃん)がオマケしてくれる訳ですねこれは。

条件を出した後、何もせずにいつも通り失敗を繰り返していたら、
問答無用でプレゼントは偉い人の本になっていたでしょう。
でも、たったの1回でしたからね。成長を評価してくれました。(その後2連続でやらかしてるけど(^^;)

> 個人的には風ちゃんの気持ち、すっごく解ります!
> 好きなモノのために貯めたお金をどういう事情であれ目的以外に使うのって結構精神的に堪えるんですよねぇ・・・

風ちゃん的には今回はしんどかったですね。
愚痴りたくもなるよねって思って最後おまけを入れました。
・・・今更ですが、悠奈ちゃんのお着替えシーンの方がよかったかなとか思い始めてます。

> 純佳ちゃんのお嬢様設定と使用人がいる設定は元々どの作品のリスペクトなんでしょうか?可能であれば教えて頂ければと思うんですが、どうでしょうか?

言わずもがな、転生シリーズのお二人です。
あとがきで書いた通り、出しただけのノープランなので、莉穂ちゃんの昔の友達のような道をたどる可能性も十分にあります。
おもらしに絡ませると言うより、純佳ちゃんのキャラクター性を強める意味合いが強いですし。

> おそらくこれが今年最後の感想になると思いますが、来年もまたコメント送ります!良いお年を!

今年1年、沢山のコメント、リクエストをして下さり、本当にありがとうございました。
非常に励みになりました。
来年は、今年よりも更新頻度は落ちると思いますが、出来る限り頑張って行こうと思ってますのでよろしくお願いします。
それでは、良いお年を!
  1. 2016/12/31(土) 12:18:48 |
  2. URL |
  3. 華湖 #-
  4. [ 編集 ]

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