華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

overwrite~第1話~

こんばんは。
2016年も、あっという間に後一ヶ月を切りました。
今年最後の締め括りとして、最後は長編ストーリーをお届けします。
この前のアンケートで、長編を望む声の方が多かったので、
分量を気にせずに、ビシバシと色々と盛り込んで行こうと思います。
今回は、RINさんのコメントを大いに参考にさせてもらっています。(・・・今回に限った事では無いですが)
今年一年の集大成として、良い作品にしたいと思いますので宜しければ暫くの間お付き合いください。
全3~5話位の予定。
大抵最終的に頭の中の構想の1.5倍位にはなるので・・・、まぁ5話で終わらすのを目標に(^^;

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。



11月も半ばに差し掛かった、ある日夕暮れ時。
ここ、黄水大附属高等学校演劇部の部室では、2月に行われる『卒業記念公演』の打ち合わせが行われていました。
この高校に通う生徒は、ほぼ全員、卒業後、附属の黄水大学にエレべーター方式で進学します。
受験勉強に追われる事が無いこの学校では、
演劇部の3年生は、卒業間近の2月に最後の公演を行う事が、毎年恒例の行事となっているのです。

「まだ不完全ではあるけど、これが今年度の『卒演』の台本よ、目を通して見て・・」
そう言って、部長の渡辺珠樹(たまき)は、
1、2年生の部員が帰った後の部室に残った3年の部員に、自ら書いた台本(β版)を手渡しました。

既にヒロイン役に決定していた、朝野亜理紗(ありさ)は、
珠樹から受け取った台本を、早速、食い入るように読み始めました。
自分の役回りはどんなものか・・・、動きは、セリフは???
一心不乱に内容を理解しようと努めました。
実は、亜理紗がそれ程まで真剣になるのには、一つ、大きな理由があるのです。

(最後の方まで来たけど・・・、何の変哲もない、フツーの恋愛劇よね、コレ???)
内容を要約すると、主人公の男が、2人の女の子の恋心に思い悩み、最後にヒロインを選ぶと言うもの。
たったそれだけでした・・・。

(珠樹ってば、最後の最後でこんなつまらない劇をやりたかったの・・・??)
珠樹と亜理紗は中学時代からの親友です。
亜理紗は、珠樹が「将来は構成作家か脚本家になるのが夢です」と言っているのを常々聞いて来ました。
そして実際、口先だけでは無く、
これまで沢山の素晴らしい台本を書き上げて、先輩達を唸らせて来ました。

(『卒演』でしょっ!!こんなので良いの!?)
その実力が認められて、部長に選ばれた経緯を、亜理紗は間近で見て来ているだけに、
この(言っては悪いけど)余りに稚拙な内容には少し愕然としました。
それは亜理紗だけでは無かったらしく、台本に目を通している全員が、
酷くがっかりした顔をしているのがありありと見て取れました。

(まぁ・・私としては助かるけどさ・・・)
亜理紗がそう思ったその時、不満そうな顔をした男子部員が珠樹に言いました。

「部長・・、言っちゃ悪いけどこの内容じゃ・・・」

「うん・・・、客も喜ばないし、俺達もやる気起きないと言うか・・・」
一人が言い出すと、大半の部員が不満をぶちまけ始めました。
珠樹は両手を突き出してそれを制すと、話し始めました。

「ちゃんと最後まで目を通してから言って・・・、それと初めに言ったでしょ・・。
まだ不完全だって、コレは最低限の流れと最後の見せ場だけ取りあえず書き出しただけよ」

「最後の・・見せ場・・・??」
不安になった亜理紗が、まだ見ていない最後の最後のページを見ると・・・・。
そこには衝撃的な内容が記されていました。

「おおーー!!」
「これは・・・・!!」
「流石部長!!」
「新しいですねー!!」
「やっぱ『卒演』はこうでなくちゃ!!」
亜理紗と同じく、最後のページを見た部員からは、感嘆の声が次々と上がりました。

でも亜理紗はと言うと・・・、
顔を真っ赤にして怒りを堪えていました。
そして、珠樹に目を向けて言いました。

「何よっ!!最後に書いてあるコレは!!」

「何って、『卒演』なのよ?別に驚く事じゃ無いでしょ?」
珠樹は何をそんなに怒っているのかと言わんばかりに返しました。

黄水大附属高等学校演劇部の『卒業記念公演(略して卒演)』には、
伝統とも言うべき、あるお約束が存在していました。
それは、見ている観客が引くような、どぎつい演出を劇の中に最低1つ入れると言うものです。
勿論、亜理紗は、その事を承知の上で、ヒロイン役を引き受けました。
ヒロイン役を推薦してくれたのが、今、目の前で対峙している、
親友であり、恩人でもある珠樹だったからです。
珠樹の為なら、ちょっと位嫌な事でも我慢しようと言う気持ちでした。
ですが、最後に書いてる内容については、話が別です。

「こんな事出来る訳ないでしょ!!主人公の告白に、
感情の高ぶりが頂点に達したヒロインが、・・・お・・・思わ・・ず・・・」
亜理紗は一旦そこで言葉を切りました。
亜理紗にとって、その後に続く言葉を発するのは、かなり精神的な苦痛が伴う事なのです。

「お・・・お・・・・」
ドクン・・、ドクン・・・、

「お・・・おもら・・・・し・・・、をしてしまう・・・なんて・・・」
亜理紗は、冷や汗を滲ませながらなんとか言いました。

「ほ・・本気で言ってるの・・・、ってか本当にするの・・・?舞台上で!?」

「当たり前でしょ、『卒演』なんだから。それに、演技としてするだけよ、別に恥ずかしがること無いわ」
珠樹のその言葉に、

「そうそう」
「去年までとは違ったインパクトあるし」
「誰もガチでやったなんて思わないよ」
「伝統の『卒演』に、新たな伝説を作ろうぜ!!」
「今年もネットで話題騒然間違いなし!!」
と他の部員たちも続きました。

黄水大附属高等学校演劇部の『卒業記念公演』は、
そのお約束の過激さから、昔から地元では注目されてきました。
ですが近年、何処の誰の仕業か分かりませんが、公演中の動画が、動画サイトに上げられてしまい、
それを皮切りに、注目度が飛躍的に上昇してしまったのです。
今では『今年はどんな演出が来るのか!?』『今年も凄かった』等、
毎年ネット上で騒がれる程、全国的に注目されています。
公演の当日券が売られていたのは、もう昔の話。
今年度の一般チケットは、昨年度に続いて、既に予約だけで完売していました。

(何よ皆してっ!!他人事だと思って・・・)
見に来てくれる人や、これまで伝統を保って来たOB・OGの先輩たちの期待を裏切るわけには行かない。
亜理紗もその辺の事は重々承知しています。
他の過激な事なら幾らでもやるつもりでいた亜理紗でしたが。

『おもらし』

これだけは、とても承諾できるものではありませんでした。

「珠樹・・・、悪いけど、この内容なら私はヒロインを降りるわ」

「えっ!!」
「ちょっ!!」
「何でっ!!」
亜理紗の言葉に、部員たちは驚きの声を上げました。

(・・・はぁ)
でも、珠樹だけは表情を変えずに、じっと亜理紗を見つめていました。

「去年までに比べれば可愛いもんじゃん」
「おもらしって、漫画のテーマになったりして、今、結構注目されてるんだよ!!」
「今更降りるとかなしでしょ!!」
「その選択は超勿体ないよ、朝野さん」
部員たちは、何で?どうして?と言わんばかりに、亜理紗に迫りますが、全部無視しました。

「とにかく、私、降りるから・・・」
そう言って、帰り支度を始める亜理紗に、珠樹がようやく口を開きました。

「まぁ、そんなに怒らないでよ亜理紗。まだ時間はあるし、もう少し考えてみてくれない」

「考える必要ないわ。野口さん、代わりにやりなよ」
亜理紗は自分の代わりに、演劇部で最も演技が上手いと評判の野口さんを推薦しました。
野口さんは人が良いので、亜理紗がヒロインに決まった時も、特にこれと言った批判をしませんでした。
でも心の底では、きっと今でも、一番演技力のある自分こそが、ヒロインに相応しいと思っているハズです。

「え・・・、良いの!?伝統ある『卒演』のヒロインを、私なんかがぁ~~っ!!!」
亜理紗の予想通り、案の定、野口さんは一瞬驚きましたが、直ぐに顔が緩んで、満更でも無いと言う顔をしました。

「悪いけどそれ無理。このお話は、亜理紗がヒロインをやる事を前提に書いてるものだから」
珠樹のその言葉に、亜理紗はショックを受けました。

(何よそれ・・、つまりおもらしは、演出としてするんじゃなくて、私にさせる為にするって事じゃないっ!!)
そして珠樹に対して、怒りが込みあげて来ました。

(酷い珠樹・・、中学時代の私の事、知ってるくせに・・・)

「・・・帰るわ」
亜理紗はそう言うと、足早に部室を後にしました。

(・・・亜理紗)
亜理紗の居なくなった部室で、珠樹は深くため息をつきました。

(いきなり過ぎたかな・・・、でもこれも亜理紗の為・・・)

その後、次のミーティングまでに、ヒロイン問題をハッキリさせると決めて、この日は解散となりました。



それから数分後、
珠樹が一人で下駄箱までやってくると、そこで亜理紗に会いました。

「帰ったんじゃなかったの?」
そっけなく話す珠樹に、亜理紗は語気を強めて言いました。

or001.jpg
「どういうつもり・・・?」
頭に血が昇って、一度は帰ろうとした亜理紗でしたが。
下駄箱に辿りついた頃になると、少し落ち着きを取り戻していました。
そして、珠樹が、何のつもりで自分におもらしをさせようとしているのか、その理由を知りたくなったのです。
同じクラスなので、明日でも良いと言えば良いのですが、
直ぐに珠樹から話を聞きたいと思った亜理紗は、下駄箱の前で珠樹が来るのを待っていました。

「珠樹は知ってるでしょ!!私の事・・・!!なのに何で・・・」
問い詰められた珠樹は、下駄箱から取り出した革靴を床に置きつつ言いました。

「亜理紗がそういう考えだからよ・・・」

「・・・は?」
亜理紗には、珠樹が何を言おうとしているのかが、良く分かりませんでした。

「亜理紗、あなたは今だに中学時代のトラウマを引きずったまま、あそこで時間が止まってしまっている・・・」
そう言われた亜理紗は、胸に針を刺されるような痛みを感じました。
ですが、そんな痛みに耐えながら反論しました。

「そ・・・そんな事無いわよ、そりゃ、あの時は死にたいって思った事もあったけど。
高校入ってからは、あの時の事は忘れて、毎日明るく楽しく・・・」

「嘘よ、だったら何で・・・。何で大して興味の無い、演劇部に入ったの!?」
こんな今更の時期に今更な質問を、珠樹は凄く真剣な目つきで言いました。

「それは・・・」
もう殆どの人が、亜理紗の事情についてはお察しだと思いますが(笑)、ここで、お話します。

亜理紗は小学校低学年のころから、ずっとバレーボールをやっていました。
本人の努力に加えて、圧倒的な才能を秘めていた事もあり、
中学に上がる頃には、バレー界では期待の子として注目されていました。
中学レベルでは、並び立つ子は他にいなく、
1年の夏の大会の時点で、既にエースとして活躍していました。
2年の秋には当然キャプテンとなり、その実力でバレー部を引っ張って行きました。
っと、そこまではとても順風満帆な中学生活を送っていた亜理紗ですが、
その年の晩秋に悲劇が起こったのです・・・。



それは11月に行われた、合唱コンクールの時の事でした。
指揮者に選ばれていた亜理紗は、次が自分たちのクラスの番と言う時に、必死にあるものと戦っていました。

勿論、それは『尿意』。

その日は、登校直後に1度トイレに行ったきりだった亜理紗は、
緊張と冷え込みにより、おしっこを相当溜めてしまっていたのです。
自分たちのクラスの番の時には、もうスカートの前をぎゅうぎゅうに抑えてないと、
直ぐにでもおしっこが出て来てしまいそうな位、切迫した状況になっていました。

『指揮者なんて先生に任せて、スカートの上から股間をぎゅうぎゅうに抑えたままでも、
とにかくトイレに駆け込めばよかったんだ・・・』と、
亜理紗は、後にその時の事を何度も後悔することになりました。

でも、後悔は先に立たず・・・。
その時の亜理紗は、指揮者を放棄してトイレに行くなんて、考える事が出来ませんでした。
結果、指揮をするために、股間から手を放した瞬間に・・・。

or002.jpg
シャァァァァァァアアアアアァァァァアァアアァァァアアァァァァアア~~~~~・・

前にはクラスメイト、後ろには残りの全校生徒に教職員、
更に教育委員会のお偉いさん方まで見つめていると言う状況の中で、
亜理紗は指揮者の台に立った状態で、盛大におしっこをもらしてしまいました。

「い・・・いやぁ!!止まってぇ!!止まってよ!!!」
亜理紗は直ぐに両手でスカートの前を抑えて止めようとしましたが、
そんな事で一度出てしまったおしっこが止まる訳がありません。

パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ・・・

おしっこは、スカートの中から、大きな湯気を立てながら、勢いよく吹き出して、
指揮者用の足場に落ちて、周りに飛び散りました。
また一部は、パンツから亜理紗の細いながらもしっかりと筋肉のついた太ももを伝い、
靴下と上履きを薄黄色に染めあげて行きました。
前を抑えてしまったことで、スカートの前、袖口、制服の上着の一部もおしっこでびっしょりと濡らしてしまいました。
溜まりに溜まったおしっこは、なかなか終わらず、亜理紗を中心とした広範囲におしっこの大海原が広がりました。

更に・・・

「うわっ!!きたね~」
「かかった!!」
「どうしてくれんだよ!!」
「ふざけんな!!」
亜理紗の立つ足場の近くにいた何人かの生徒に、飛び散ったおしっこが掛かり、2次被害をもたらしていました。

「う・・っ、うわ~~~ん」
余りの恥ずかしさに、亜理紗はその場にしゃがみ込み、幼稚園児のような声をあげて大泣きしました。

『ザワザワ・・、ヒソヒソ・・・』

突然の事に、会場である体育館は騒然としました。
暫くすると、保健の先生が、泣いている亜理紗の元に駆け寄りました。
先生は、亜理紗の腰に持って来た大き目のタオルを巻くと、肩を抱きながら保健室に連れて行きました。

「朝野先輩・・・」
「うわぁ・・・」
「・・・赤ちゃんみたい」
体育館を抜ける途中、部活の後輩達の嘲笑うような会話が聞こえて来て、
亜理紗は、心臓が張り裂けそうになりました。

保健室に来ても、亜理紗は泣き止むことが出来ませんでした。

「えーーーん、うわぁあああ~~~ん!!」

(皆に私のおもらし姿見られた・・・。あんなみっともない姿を、男子にも、部活の後輩にも・・・)

「う・・うぐ・・・、ヒック・・・、うえぇえ~ん」

(終わった・・、私の人生終わった・・・、もう死にたい・・・、今すぐ、死にたい・・・)

「朝野さん、大丈夫よ、失敗は誰にでもあるんだから。取りあえず、お着替えしましょう、ね?」

「ぐす・・・、ヒック、ヒック・・」

「一人で、着替えられる?って無理か・・・」
とても一人で着替えられそうにないと判断した先生は、
その場にしゃがみ込むと、亜理紗のスカートのホックに手を掛けました。

「じゃあ、スカート脱ごうね~、片足ずつ足あげようか?うん良しっ、はい、脱げたね、偉い偉い~」

「えぐ・・、うう、ふぇぇぇえ・・・」

or003.jpg
「次はおパンツ脱ごうね、びっしょりで気持ち悪いもんね・・・、片足あげて~・・」
この調子で先生は幼稚園児をあやす様にして、亜理紗のお着替えを進めて行きました。

お着替えが終わると、亜理紗は先生からお土産袋を受け取りました。
着ている物のほとんど全てをおしっこで汚してしまった為、
その量は、ビニール袋2つ分と言う、相当な物になってしまいました。

ジャージ姿となった亜理紗は、ようやく泣き止むと、通学鞄にその恥ずかしいお土産を強引に詰め込みました。
自らのおしっこで汚した衣類で、不自然に膨らんだ通学鞄を見つめると、
情けなさが込み上げて来て、また泣き出しそうになりました。

まだコンクールは続いていましたが、今日については、そのまま帰る事が許されました。

「・・・ありがとうございました」
小さな声でお礼と言うと、亜理紗は鞄を背負いました。

「気を強く持ちなさい、ショックなのはわかるけど、明日もちゃんと学校に来るのよ、良いわね」

「・・・・・・・」
先生の問いに亜理紗は応える事が出来ませんでした。
そんな亜理紗を見てかねて、先生は、亜理紗の頭を手で掴むと強引に、「うん」と頷かせました。

「良し!!それじゃ気をつけて帰るのよ」

そうして一人、不自然に膨らんだ通学鞄を背負って亜理紗は家に帰りました。

家に帰ると、亜理紗は直ぐにシャワーを浴びました。
そして、そこでまた涙が枯れるくらい泣きました。

その後、亜理紗は母親におもらしをした事を話しました。
怒られることはありませんでしたが、母親は保健の先生と同じく、
「明日も休まず学校に行くように」と言いました。



「学校、行きたくないなぁ・・・」
翌日、亜理紗は嫌々ながらも、勇気を振り絞って学校に行きました。
亜理紗的には、小学校低学年時代にやらかした子が、
男子から「おもらし女、おもらし女」と、連呼され続けられたイメージが強く、
特に男子からの嫌がらせを警戒していました。
ですが以外にも、いやらしい目で見つめて来る感じがおもらし以前より強くなった位で、
男子が本格的にからかって来ることは殆どありませんでした。
その代わり、同性である女子の、
これでもかと言う程の陰湿極まりない悪口爆撃には、正直かなり疲弊しました。
特に酷かったのが女子トイレ内で、亜理紗が個室に入っているのを分かった上で、
意地汚い女子の集団が、悪口を言い続けました。

「さっきの授業中、危なかったぁー、昨日の朝野なんとかさんみたいになるとこだったぁー」
「ちょっとー、勘弁してよねー、超汚いじゃーん」
「それにしても昨日のあれさー、凄い量だったよねー」
「流石、バレー部の天才キャプテン様はおしっこの量も天才的だわー」
「私達じゃあ、到底真似できないわよねー」
「アハハー、したくねぇーー!!!」
しかも率先して、亜理紗のおもらしを馬鹿にしているのは、同じバレー部の部員達でした。

光の指す所に闇あり。

天才的なバレーのセンスで、周囲にその名を轟かす亜理紗に憧れを抱く人もいれば、
一方でそれと同じくらい、僻んだり妬んだりする者も存在します。
体育館でのおもらしは、そんなアンチ亜理紗勢力の、格好のネタになってしまったのです。

(き・・・気にしない、気にしない、負けるな亜理紗!!
あんな才能の無い奴らに何言われたって平気よ!!
・・・部活に行けば、私の事助けてくれる子だってきっといるわ・・・)
そんな淡い期待を込めて、亜理紗は放課後、部活に向かいました。
しかし、そんな期待は直ぐに消し飛んでしまいました。

亜理紗が、ネット張りなどの準備をしている後輩の横を通り過ぎた時、その後輩は挨拶をしませんでした。
その事に怒った亜理紗は、

「挨拶は!!」
と怒鳴りました。
すると後輩は、ようやく、しぶしぶ小さな声で挨拶をしました。

(何なの・・・、たるんでるわね・・・)
そう思った直後、その後輩が小さな声で言いました。

「威張ってんじゃねーよ、おしっこもらしたくせに・・・」

(!!!!)
その一言に、亜理紗は衝撃を受けました。

「ちょ・・・、今なんて言ったの!!!」
亜理紗は、動揺しながら後輩に迫りましたが、後輩は、

「別に何も、・・ってか邪魔なんですけど」
っと酷く人を見下したような目をして言って来ました。
これまでの、凛々しいキャプテン像と、
昨日の、赤ちゃんみたいに泣きながら体育館を去っていく姿とのギャップが、余りに激し過ぎたからでしょうか。
その後輩だけではなく、部の後輩すべてが、亜理紗に対して舐め切った態度で接して来ました。
代わりに後輩は、同じクラスの副キャプテンを支持する態度を取りました。
この副キャプテンこそ、女子トイレで最も声高々に亜理紗の悪口を言っていたアンチ勢力の大元締めです。
その日、亜理紗がいくら部員に指示を出しても、誰も相手にしてくれませんでした。
聞こえてくるのは、

「もらしが何か言ってる」
「もらしうるさいんだけどー」
「さっさと帰れよもらし」
と言った悪口の声だけです。

(もらし、もらしって、な・・何よ!!私の・・・、キャプテンの言う事が聞けないの!!!)
一方で、副キャプテンの指示には、皆しっかりと従いました。
たった1日、たった一度のおもらしで、亜理紗は部活内で孤立してしまいました。
居た堪れなくなった亜理紗は、部活を途中で抜けて帰宅しました。
もちろん呼び止めるものは誰一人として居ませんでした。

or004.jpg
(・・・・本気で死にたい)
帰りながら、亜理紗は本気で自殺を考えました。
その衝動を必死で抑え、何とか家に帰ると、
亜理紗は直ぐに自室のベットの中に潜り込んで、声を殺して泣き続けました。

(もう無理だ・・・、学校無理・・・、バレーも無理、全部無理!!!!!!無理無理無理無理!!!!!)

翌日、亜理紗は、ベットから一歩も外に出る事が出来ませんでした。

(学校に行ったら、また皆に馬鹿にされる、もらし、もらしって・・・、もう嫌・・・)
その日から暫く、亜理紗は部屋に引きこもりました。
その間、トイレでおしっこをするだけで、おもらした時の事がフラッシュバックして、
その度に、涙が止まらなくなりました。



亜理紗が部屋に引き籠ってから4日目の夕方。
一人のクラスメイトが亜理紗を訪ねてやって来ました。
2年生になって新しく友達になった、渡辺珠樹でした。

「あ・・・、朝野さん?大丈夫」
ドア越しに声をかけた珠樹でしたが、亜理紗からの返事はありませんでした。

「入るよ・・・」
亜理紗の返事を待たずに、珠樹は中に入りました。
亜理紗はベットの上で布団に包まって顔を出そうとしませんでした。

「その・・・、げ・・・元気?」

(・・・元気な訳ないじゃない、さっさと帰れ!!)

「何・・?学校だけじゃ飽き足らず、わざわざ訪ねて来てまで、バカにしに来たの。ご苦労な事ね」
亜理紗は完全にやさぐれてしまっていました。

「良いわ、聞いてあげるから、早く言ってよ・・・。満足したらさっさと帰って・・・」
自嘲的にそう言うと、亜理紗は布団の中でさらに身を丸くしました。

「ち・・違う、違うよ、朝野さん!!私、その・・・心配で・・・」

「・・・・・」

「学校・・、来なよ。み・・皆も心配してるし、その・・、悪口言ってた子達も、言い過ぎたって」

「嘘よ!!そんな事言って、学校行ったらまた馬鹿にするんでしょ!!もらし、もらしって!!!」

「嘘じゃないよ!!皆、謝りたいって言ってる。だから朝野さんと一番仲良しな私が励ましに行く事になって、こうして・・・」

「うるさい!!誰がそんな事信じるもんか!!帰れ!!帰れぇえええーー!!」

疑心暗鬼に陥っていた亜理紗に、そんな話はとても信じられませんでした。
頭に来た亜理紗は、突然むくりと起き出すと、近くにあった枕を珠樹に投げつけました。

「・・・分かった、今日は帰るね」
そう言うと珠樹は、ドアの方へ向かいました。

or005.jpg
「今日はごめんね、亜理紗ちゃん・・・。明日また迎えに来るから・・・」
最後にこう言って珠樹は帰って行きました。

(行かないわよ、学校なんて・・・。もう2度と行くもんか!!)

翌日、珠樹は言った通り、亜理紗を迎えに来ました。
でも、亜理紗は学校に行こうとしませんでした。
すると、放課後にまた珠樹はやって来て、また亜理紗を説得しました。

・・・そんなやり取りを、1週間程続けていると、珠樹の根気が遂に実りました。

「渡辺さん・・・、私、その・・・、学校、行ってみようかなって・・・」

「本当!!!良かった・・・、本当に、良かった・・・」
その時の珠樹の目には、涙が浮かんでいるように見えました。

その翌日、亜理紗は珠樹と共に教室に向かおうとしました。
でも、途中で足がすくんでしまい、無理でした。
保健室には何とか行く事が出来たので、
それから、中学を卒業するまで、亜理紗は、保健室登校をする事になりました。
キャプテンとして頑張っていたバレー部には、
あの日以来、結局戻る事は出来ず、事実上退部と言う形になってしまいました。
ちょっと悔しい気持ちはありましたが、そんな穴を埋めてくれたのは、珠樹でした。
珠樹は暇を見つけては、ちょくちょく保健室を訪れて、亜理紗の話し相手になってくれたのです。

3年生になり、進路の話題になると、珠樹は『黄水大附属高等学校』を受けると言うので、
亜理紗も、そこを受験することにしました。
珠樹と同じ高校に通いたいと言う気持ちは勿論ありましたが、もう一つ、大きな理由がありました。
『黄水大附属高等学校』は幼稚園から大学までの一貫教育制を敷いている学校で、
進学はエレベーター式の人が殆どで、途中で他所から入る人はごく僅かなのです。
つまり珠樹を除いて、同じ中学の人が存在しない環境で、学校生活をやり直す事が出来ると言う訳です。

(落ちたら、働きながら夜間学校にでも通おう・・・)
そう考えていた亜理紗ですが、決して得意ではない勉強を必死で頑張り、
「保健室登校」と言う内申書でかなり不利になりそうなハンデを乗り越えて、
珠樹と共に無事に合格することが出来ました。

「やったー!!珠樹!!珠樹のおかげだよ!!本当にありがとう!!高校でもよろしくね!!」

「ええ、高校では、教室で沢山お話ししましょう、亜理紗!!」
こうして二人の高校生活は幕を開けました。

そして。

月日は流れて、約2年半後・・・、現在に至ります。

続く。
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  1. 2016/12/05(月) 20:04:42|
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コメント

こんにちわ華湖様。
今回のお話はえっと2点がw
まず小学校の音楽会でおもらししたことのある私の古傷。
・・・は、でもまあ小学生のしたことなのでぇww
「おもらし女おもらし女!」と連呼されたのは、それより前に低学年の時ですね。
小学生のころは「全力でからかう男子」「かばってくれる女子」って構図でした。男女対立している年頃なので。

・・・やっぱり思い出すのは友達のおもらしですね。
亜理紗ちゃんは友達に「強い子」がいなかったのがかわいそうです。もっとも私のところも、私だけだと同じだったかも知れません。
小鹿ちゃんひとりでおもらしして荒れているりほちゃんを何とかする感じ・・・
この帰宅中の様子を見ていると、あの日に私が「うるさい!」と言われても、どれだけ気まずくても、変なおばさんに遭遇してもw付き添って行ったのは正解だったなと思います。
そうするように指示した先生も。この子のバレー部の顧問とかどうした??
直近の「火消し」は本人の心理状態も、周りの反応を抑えるのにも重要です。

そしておもらしの後のトイレ・・・
小学生のときは女子は味方なので特別自分の時は気にしてなかったけど、
「〇組の〇〇さん、おもらししたって」 「え~ありえない。笑える」
「集会長い~漏れるよ~」「〇〇さんみたくもらす?」
「寒い~〇〇さんみたくもらすよぉ」みたいな感じでありました。前に書いた感じですね。
女子は男子より「おもらししちゃう」「おしっこもれちゃう」とか普段でも、単語にするのにあんまりハードルがない感じですかね。
(おもらし経験者の私には高いハードルですけども)

他には・・・
「よく学校これるね」「これからどうするんだろうね?」
というのが意外?に刺さる感じはしますね。
このお話的にいえば、これまで「亜理紗ちゃん」と呼んでいた子が「朝野さん」になってるとかありました。もうひとつ、、、
「あの友達の〇〇さん(つまり私)って小学校で何回かおもらししてるよ」
「マジ?(おもらし)うつった?」
とか私に飛び火しているのとかありました。
本人と、気の弱い私はトイレから出れなかったけど、友達は「そういうのやめなよ」と出ていって反撃してました。
あ・・・私もくっついで出て「だったらうつしてあげようか?」とか言ったことはあったw
無言で出て派手に水道の水流したりとか。
・・・なんか私がすっごく性格悪い子みたいですけどねw
とにかく「守ってあげなきゃ!」とその時は必死でした。

さすがに女同士なので「臭い」「汚い」は禁句でして、それは向こうも避けてました。それ言ったら言った方が確実に悪者になるワードというか。
自分で書いていて「女ってめんどくさい」とか思いますねwww

と、意味もなく長くなってしまってゴメンナサイ!
続きを楽しみにしております。
  1. 2016/12/10(土) 12:24:40 |
  2. URL |
  3. RIN #tHX44QXM
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

RINさん、こんばんは。

名前をあげてしまって良いのかどうか悩んだのですが、
直ぐにそれと分かるくらいに参考にしたので・・・、ご迷惑でしたらすみません。

> まず小学校の音楽会でおもらししたことのある私の古傷。
> ・・・は、でもまあ小学生のしたことなのでぇww

・・・すみません。
話の展開上、全校生徒が注目する場所でのおもらしにしたかったので、合唱コンクールにしました。
体育祭はこの前やったばかりですし。

> 「おもらし女おもらし女!」と連呼されたのは、それより前に低学年の時ですね。
> 小学生のころは「全力でからかう男子」「かばってくれる女子」って構図でした。男女対立している年頃なので。

成程、中学をターニングポイントとして、女子の立ち位置は変わってくるのでしょうかね・・。
小学生以下の話を作る時に参考にしたいと思います。

>この子のバレー部の顧問とかどうした??

そう思いますよねぇ・・・。
後半駆け足過ぎて説明不十分になってます・・・(汗)
文章は本当に難しい・・・、特に勉強もしてないので、完全に自己流ですしね・・・。
第2話で説明を入れる予定です。

> 直近の「火消し」は本人の心理状態も、周りの反応を抑えるのにも重要です。

確かに、そこでの対応で、おもらしした子の、その後の行く末が左右されるところはある気がします。

> 女子は男子より「おもらししちゃう」「おしっこもれちゃう」とか普段でも、単語にするのにあんまりハードルがない感じですかね。
> (おもらし経験者の私には高いハードルですけども)

へぇ、意外です。
女子間ではそんなものなのですね。
笙湖達が会話で普通に「おもらし、おもらし」言ってるのは正直どうなんって気もしてたのですが。
そこまで変でもなかったのですね。

> 他には・・・
> 「よく学校これるね」「これからどうするんだろうね?」
> というのが意外?に刺さる感じはしますね。
> このお話的にいえば、これまで「亜理紗ちゃん」と呼んでいた子が「朝野さん」になってるとかありました。

成程、これも今後の参考に・・・。
「これからどうするんだろうね?」は、お前に関係ねぇだろーって思ってしまいそう。

> 「あの友達の〇〇さん(つまり私)って小学校で何回かおもらししてるよ」
> 「マジ?(おもらし)うつった?」
> とか私に飛び火しているのとかありました。
> 本人と、気の弱い私はトイレから出れなかったけど、友達は「そういうのやめなよ」と出ていって反撃してました。
> あ・・・私もくっついで出て「だったらうつしてあげようか?」とか言ったことはあったw
> 無言で出て派手に水道の水流したりとか。

何というか。
女の戦いと言った感じですね。
以前からこういった、戦いをテーマに何か書きたいと思っているのですが。
やっぱり難しく、断念の繰り返しです。
(この前の悠奈ちゃんの話位が精々(^^;)

> ・・・なんか私がすっごく性格悪い子みたいですけどねw
> とにかく「守ってあげなきゃ!」とその時は必死でした。

そんな事ないです。
莉穂ちゃんなら殴りかかってますw

> さすがに女同士なので「臭い」「汚い」は禁句でして、それは向こうも避けてました。それ言ったら言った方が確実に悪者になるワードというか。
> 自分で書いていて「女ってめんどくさい」とか思いますねwww
> と、意味もなく長くなってしまってゴメンナサイ!

そうなんですか、知らなかったです。
これも次回以降の参考に・・・。
って、今回多いww
いつもですが、自分の知らない部分をフォローしてくれて、本当に助かっています。
ありがとうございます。

> 続きを楽しみにしております。

今回は過去最長の長丁場を予定してます。(年跨ぐと思いますw)
次回もできるだけ早めにあげれるように頑張ります。
宜しければまた読んで下さい。
  1. 2016/12/10(土) 18:40:48 |
  2. URL |
  3. 華湖 #-
  4. [ 編集 ]

こんにちわ~
うん、次のオリンピックで女子バレーが惨敗したら、きっとこの中学の奴らが悪い!
そして女子選手のおもらしがみられるなら、有明アリーナ絶対に造るべきでしょう。
ついでにユニフォームをブルマーに戻せばなお良(以下略

前に自分の同級生の子がおもらししたのも、音楽系の集会でしたね。
あれは壇上ではなかったけど、戻ってきておもらしファッションで上に上がって、
司会進行をしたという・・・
思い出したけど、女子はスカートだと確かにすごい飛び散っていたな・・・

それはそれとしてwこのお着替えの恥じらう感じがよいです!
・・・いや、常連のみなさんの恥じらい感が欠けているわけじゃないけどw
こういう初体験者のおもらしというのは、また良さがありますね。1回の重さと言いますか。
女子が異様に辛辣なのは・・・・うん、見た覚えがある。
女子トイレの仲の会話とかは分かりようがないですが、
「無視する」とか「会話しても素っ気ない」とかは、小学生のうちからありましたね。
あの子も学力的、音楽的には抜きん出ていた上に、
超×5くらいの真面目娘だったので、女子には時々嫌われてましたね。
やはり光があれば闇があるのか・・・
男子にはシンパが多かったので孤立はしてませんでしたが・・・というかさせないw

なにか壮大?な話になりそうなので続きを楽しみに待ちますです。
あ、一つ質問です。亜理紗ちゃん身長何センチくらいなんでしょうか?
バレーのエースだから高い?美脚に流れるおしっこというのは良いかと・・・・
  1. 2016/12/13(火) 17:23:17 |
  2. URL |
  3. 椎茸 #v6O6VgHs
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

椎茸さん、こんばんは。

> うん、次のオリンピックで女子バレーが惨敗したら、きっとこの中学の奴らが悪い!

そうだ~そうだ~っ!!(笑)

> そして女子選手のおもらしがみられるなら、有明アリーナ絶対に造るべきでしょう。
> ついでにユニフォームをブルマーに戻せばなお良(以下略

おもらし、ブルマー、おもらしブルマーが見れるなら、自分も全試合見たいです!!ww

> 前に自分の同級生の子がおもらししたのも、音楽系の集会でしたね。
> あれは壇上ではなかったけど、戻ってきておもらしファッションで上に上がって、
> 司会進行をしたという・・・
> 思い出したけど、女子はスカートだと確かにすごい飛び散っていたな・・・

おもらしファッションでの司会進行、是非生で見たみたいものです。
でも、おもらしファッションに萌える自分には、刺激が強いかも・・・。

> それはそれとしてwこのお着替えの恥じらう感じがよいです!
> ・・・いや、常連のみなさんの恥じらい感が欠けているわけじゃないけどw
> こういう初体験者のおもらしというのは、また良さがありますね。1回の重さと言いますか。

ありがとうございます。
濡れパンツとか、泣き顔に上手くマッチしたかなと思っています。
常連の皆さんは・・・、そう言うのは確かにあるのかなぁとか、思ってはいますね。
変化させるため、一人卒業させてみようとか(誰とは言いませんがww)も考えましたが、やっぱ可哀想で。
来年の課題になりそうです。
あ・・、いくら変化とは言っても、杏奈ちゃんのおもらしは無いですよ。

> なにか壮大?な話になりそうなので続きを楽しみに待ちますです。

なかなか思うように作業がはかどらなくて、
小鹿ちゃんストーリー以来の合間に別のも挟む長丁場になりそうですが、頑張ります。


> あ、一つ質問です。亜理紗ちゃん身長何センチくらいなんでしょうか?
> バレーのエースだから高い?美脚に流れるおしっこというのは良いかと・・・・

バレー選手と言う事で、女子としては高いと言うイメージです。
中学時点で175前後ですね。
今(高3)ではもう少しあるかも。(・・・自分より高いです(^^;)
  1. 2016/12/14(水) 00:10:59 |
  2. URL |
  3. 華湖 #-
  4. [ 編集 ]

おしっこトーク

おはようございます。
え~とですね・・・なんというかどこのクラスというかグループにも、
1人くらい「おしっこトーク大好きっ娘」というのがいましてねぇwww
高校の時ですけど、「トイレいこうよ」の後に必ず「おしっこもれちゃう」「おもらししちゃう」をつけるような感じの子w
「ねえおもらししたことある?」とかクラスの女子全員に聞いたりですとか、
「トイレいかない?」を「いや今出ないし・・」と断ったら、
「もれちゃうよ」となんでかかうれしそうだったり。
席が隣の時は授業中に「トイレいきたい」「おもらししちゃう」「そこでしちゃう」「一緒にしよう」とか・・・おもらし経験者にはやや迷惑な子ですw
・・・・あ、文章だけだと誤解を生みそうですが、その子は私が小学校の時に何回かおもらししてるのは知りません。クラスで一番元気で明るい子ですね。私も仲良くなったら話適当wwwに合わせてました。
今思うと私におもらし経験あると、見抜く嗅覚あったかも??

女子トイレは・・・平和な時は平和ですよw
個室が満室、外が混雑のときに騒がしいのは小学校からずっとですが、高校は行列しやすかったので、
「早く出て!もらすよ~」とかは普通に飛び交い、
「もう我慢できないもん」「おもらししちゃうよぉ、もうダメぇ・・」とかわいく言う子もいれば、
「もれちゃうもれちゃうもれちゃうもれちゃう」とストレートにとか、
「早く出ろよ、う○こしてんじゃねーのか!」という子までピンキリなwww
まったく男子にお見せできないような、そんな言葉が飛び交ってますねぇ。
集会終わりとかで「絶対に我慢できない」とか本気でマズそうな子もいるので、そういう時は臨機応変に順番譲りますけど。

高校卒業すると、同い年でトイレに大量に集うことがなくなるので、その後は飛び交わない会話ですね。
  1. 2016/12/17(土) 07:25:00 |
  2. URL |
  3. RIN #tHX44QXM
  4. [ 編集 ]

Re: おしっこトーク

RINさん、こんばんは。

追記コメントありがとうございます。

> え~とですね・・・なんというかどこのクラスというかグループにも、
> 1人くらい「おしっこトーク大好きっ娘」というのがいましてねぇwww
> 高校の時ですけど、「トイレいこうよ」の後に必ず「おしっこもれちゃう」「おもらししちゃう」をつけるような感じの子w

成程、自分の周りにも、いた・・んでしょうね、きっと(笑)
流石に男子相手に言わないのでしょう・・・。

> 「ねえおもらししたことある?」とかクラスの女子全員に聞いたりですとか、
> 「トイレいかない?」を「いや今出ないし・・」と断ったら、
> 「もれちゃうよ」となんでかかうれしそうだったり。
> 席が隣の時は授業中に「トイレいきたい」「おもらししちゃう」「そこでしちゃう」「一緒にしよう」とか・・・おもらし経験者にはやや迷惑な子ですw
> ・・・・あ、文章だけだと誤解を生みそうですが、その子は私が小学校の時に何回かおもらししてるのは知りません。クラスで一番元気で明るい子ですね。私も仲良くなったら話適当wwwに合わせてました。
> 今思うと私におもらし経験あると、見抜く嗅覚あったかも??

おもらし好きな自分としては、
一般人における、おもらし話の位置づけ(性的な位置づけ以外になる)、と言うのが分からない所がありますが。
その子は、おもらしを軽く笑い飛ばせる和ませるネタ的に言っていたのでしょうね。推測ですが。
そうじゃなきゃ、早穂ちゃんみたいな、他人のおもらしネタが好きなおもらしハンター??(自分で書いててなんだそりゃww)
単純におもらし好きな子だったのかも?ってか経験者だったのかも??全部推測の域を出ませんね・・・。

> 女子トイレは・・・平和な時は平和ですよw
> 個室が満室、外が混雑のときに騒がしいのは小学校からずっとですが、高校は行列しやすかったので、
> 「早く出て!もらすよ~」とかは普通に飛び交い、
> 「もう我慢できないもん」「おもらししちゃうよぉ、もうダメぇ・・」とかわいく言う子もいれば、
> 「もれちゃうもれちゃうもれちゃうもれちゃう」とストレートにとか、
> 「早く出ろよ、う○こしてんじゃねーのか!」という子までピンキリなwww
> まったく男子にお見せできないような、そんな言葉が飛び交ってますねぇ。

知り得ない事なので、非常に参考になります。
「もう我慢できないもん」「おもらししちゃうよぉ、もうダメぇ・・」
とかって、女子間では飛び交うものなんですね・・・。

> 集会終わりとかで「絶対に我慢できない」とか本気でマズそうな子もいるので、そういう時は臨機応変に順番譲りますけど。

そうなんですか。
「皆同じよ!!」
「私だってもれそうなんだからっ!!」
って奪い合ったりするものなんじゃ!?
それは妄想の世界だけですねww
いや、何というか、そういうの良くあるので・・。
  1. 2016/12/17(土) 21:46:03 |
  2. URL |
  3. 華湖 #-
  4. [ 編集 ]

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