華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

お泊り会~1年生編~(中編)

※この中編には失敗シーンは一切ありません!!!※



先にあとがき的なもの。
こんばんは。
今回は、中・後編と一気に上げようと思います。
この中編は完全に趣味の産物と言うか。
5人の普段の女の子らしい様子(らしいかどうかは微妙ですがw)を描きたいと思って書きました。
過去にも何度かあったガールズトークのリベンジの様な物です。
なので、失敗するシーンはありませんのでご了承ください。
そんなん良いから失敗シーン早く見せろ、と言う方は、
この中編は飛ばして、後編の前回までのあらすじから読んでください。
(それでも全く問題有りません)



前回までのあらすじ。
彗ちゃんの提案で、笙湖ちゃん家でお泊り会をすることになった5人の1年生グループ。
実は普段と違う環境では未だにおねしょの不安がある園ちゃん、何も対策を講じぬまま迎えたお泊り会当日。
果たして無事おねしょせずに乗り切る事は出来るのでしょうか・・・?



金曜日、お泊り会当日。

1年生5人の仲良しメンバーは、学校帰りにそのまま笙湖ちゃん家に向かいました。
一旦帰るのも面倒臭いと言う事で、バックに寝間着と下着を入れてくるようにしたのです。

(万が一、おねしょしちゃった時に備えて・・・)
園ちゃんは、寝る前に履き替える分とは別に、もう1枚、おねしょした時用に下着を余分に持っていく事にしました。

(まぁ・・・、大丈夫だと思うけど・・・、大丈夫・・・、大丈夫・・・・)



「さ・・・上がって上がって・・・、ただいまぁ~、お母さ~ん、みんな来たから~」
笙湖ちゃん家に着くと、4人は2階の笙湖ちゃんの部屋に入りました。

「わー、広ーい、可愛いー!!」
杏奈ちゃん以外の3人は、笙湖ちゃんの部屋に入るのは初めてで、なかなかの広さに驚きの声を上げました。

「鞄その辺に置いて、適当に座って待ってて、お茶とお菓子用意するから・・・」

「はーい」
彗ちゃんは、鞄を置いて何となく机に目をやりました。
すると、ある物を発見しました。

「あ・・・、なんか見慣れた赤いブルマーが・・・」
そこには、洗濯されて綺麗に畳まれた保健室の赤ブルマーが、ど真ん中に堂々と置かれていたのです。

「えっ?!はぁうっ・・・・!!!!」
笙湖ちゃんは、猛スピードで赤ブルマーを掴むと、机の引き出しに突っ込みました。

「あ・・・、あはは、じゃ・・・じゃあ・・ちょっと待ってて・・・」
そう言って、笙湖ちゃんは部屋を出ました。

「ちょっとお母さんっ!!ブルマ、今日はあそこに置いとかないでって言っておいたのにーーっ!!」
部屋の外からでも聞こえて来る悲痛の叫びに、4人は目を合わせて苦笑いを浮かべました。

暫くすると、笙湖ちゃんは、お母さんと一緒に部屋に戻って来ました。

「お待たせー、ごめんね、なんかお母さんが皆に挨拶したいって言うから・・・」
すると笙湖ちゃんのお母さんは、ささっと笙湖ちゃんの前に出て来ました。
流石に親子だけあってかなり似ています。
お母さんはかなり若々しくて、ぱっと見姉妹と見間違える程です。

「初めまして、笙湖の母です、いつもうちの子がお世話になってます。杏奈ちゃんはお久しぶりね」
お母さんはお茶をテーブルに置き終えると言いました。
続いて笙湖ちゃんが、杏奈ちゃん以外の3人を紹介しました。

「8組の友達で、小堂彗ちゃん、小山風奏ちゃん、園田良波ちゃん」
風ちゃんと園ちゃんは、軽く会釈して答えました。
彗ちゃんは、

「おばさん、よろしくねー」
と元気良く答えました。

「あら、元気があって良いわねー。この子、おしっこもらしてばっかだけど、これからも仲良くしてあげてね」
お母さんは満面の笑みで言いました。

「はーい、おもらしは私も沢山してるから大丈夫ー、私、笙湖ちゃんとは保健室常連の仲間なんですよー」

「あら?そうなの?」
お母さんはちょっと驚きました。

「だから・・えっと・・、今日・・・、おもらししちゃったらごめんなさい」
彗ちゃんは、頭を搔きながら言いました。

「あんたそんな事言って、本当にもらさないでよ」
杏奈ちゃんが即座に忠告しますが、お母さんは、

「別に全然問題ないわ、笙湖もよくもらすし」

「ちょっ!!私そんなにもらさ・・なくもなくは・・ない・・けどさぁ・・
ゴニョゴニョと何か言ってる笙湖ちゃんを無視して、お母さんは続けます。

「私、笙湖がこんなに沢山友達を連れて来てくれて凄く嬉しいの。皆本当にありがとうね。
小堂さん、おもらしなんて、後始末すれば済むんだから気にしないで良いわよ。
それじゃあ、夕ご飯、腕によりをかけて作るから、待っててね」
言い終わると、お母さんは部屋を出て行きました。

その後、
本来の目的である所の、『おもらしし過ぎで凹んでる笙湖ちゃんを励ます会』が始まりました。

「はい、笙湖ちゃん!!プレゼントだよー」
彗ちゃんは、笙湖ちゃんに、綺麗に箱詰めされたプレゼントを渡しました。

「え・・ありがとう、誕生日でもないのに・・・なんかごめん・・」

「いいのいいの、早く元気になってねー」
箱を開けると、笙湖ちゃんが憧れるラノベ作家の、アニメ化された作品のグッズが入っていました。

「わぁ~、欲しかったんだコレ、嬉しい!!」
笙湖ちゃんは、目をキラキラさせて喜びました。

「みんなで相談して、池袋に行って買って来ました」

「ありがとう、大切にするね!!」
笙湖ちゃんがお礼を言った直後、
突然風ちゃんがスッと立ち上がって、自分の鞄を開けると重量感のある何かを取り出しました。

「私からは・・・これっ!!」
そう言って袋に入れられたその何かを、笙湖ちゃんの足元にドスっと置きました。
袋を開けて出てきたのは、『ハガレン』、全27巻・・・・の半分の14巻。

(どうりでなんか鞄重そうだと思ったら・・・)
4人の疑問はこの時解消されましたww

「全部持ってこようと思ったんだけど、流石に無理だった・・・」
っと前置きすると、風ちゃんは続けました。、

「ラノベも良いけど、たまには別の刺激も必要だと思うの!!
ってことで読んで!!絶対面白いから!!絶対!!
ハガレンを読まないなんて、人生9割損してるからっ!!
あ・・これは布教用だから、多少汚れても気にしないで、
家にはちゃんと、全27巻、完全版18巻、保存用、鑑賞用もあわせて~・・・・」

「あ・・ありがとう、今度ゆっくり読むね」
力説する風ちゃんに苦笑しながら、笙湖ちゃんは言いました。

「後コレ!!水出さんならわかってくれると思うんだ!!」
続けて風ちゃんが手渡したのは・・・、女性向け恋愛SLG。

「ええっ!!これは・・ちょっと・・・、男の子と会話するなんて・・、は・・・恥ずかしい・・・・」
そう言って、ゲームを風ちゃんに返しました。

「泉田先輩みたいな事言わないでよーっ(涙)」
風ちゃんのそちらの道への勧誘は、またしても失敗したのでした(笑)



プレゼント渡しが終わると、まったりと会話をしながら時間が過ぎて行きました。
学校関連の話題をつらつらと話していると、勝手に机の引き出しを開けた彗ちゃんが言いました。

「あ、トランプ発見ー、ねぇねぇ、トランプしようよー!!」
別に会話が盛り上がっていたわけでもないので、皆は気分転換に、彗ちゃんの提案に乗る事にしました。

「ただやるだけじゃつまらないからー、ビリの人は罰ゲームねー」
コヨーテの時みたいな事を彗ちゃんは言いました。

「じゃあ、1位の人の質問に正直に答えるって言うのどう?」
園ちゃんがそう提案すると、彗ちゃんは「いいよー」と答えました。

(良しっ!勝ってみんなの好きな人を徹底調査しちゃうぞー!!
折角みんなで集まってるのに、恋バナしないとか・・・あり得ないでしょっ!!)
園ちゃんは、絶対に勝つと気合を込めました。

こうして、始まったゲームはババ抜き、園ちゃんは執念で1番で上がりました。

「やったー、一番!!」
両手を上げて喜ぶ園ちゃん、残りの4人でゲームは続き、ビリは・・・。

「ま・・またビリ・・、この私が・・・、私が・・・・」
両手をついてショックで固まっている杏奈ちゃんでしたww

「それじゃあ・・、清白さん罰ゲーム!!」
ノリノリな園ちゃんは、続けて杏奈ちゃんに質問しました。

「清白さんはぁ~、今、好きな人がいますかぁ~!?好きな人の名前をフルネームで答えて下さーい!!」
言いながら園ちゃんは、マイクを向けるような仕草を杏奈ちゃんにしました。
残りの3人も、目をキラキラさせて、杏奈ちゃんに注目しました。

「・・・はぁ、園田さんの事だからそんな事だろうとは思ったけど・・・、良いわ、正直に答えるわよ」
皆は、杏奈ちゃんの次の言葉に集中しました。

「今、好きな人はいません。はい終わり・・・」

「えーーっ!!」
「杏奈ちゃん逃げたーっ!!w」
その言葉に、皆不満の声を漏らしました。

「駄目駄目そう言うの無し!!おもらしファッションで授業受けた程の人が、
今更恥ずかしがることなど何もないでしょ!?さあさあ、言っちゃいなー」
園ちゃんは再びマイクを向ける仕草を杏奈ちゃんにしました。

「おもらしファッションの事は言わないでっ!!・・・だから正直に言ってるでしょ、いないって」

「・・・本当?クラスに気なる男子位いるでしょ?1組だとほら、サッカー部の西村君とか、カッコよくない?」

「クラスの男子なんて一切興味ないわ・・・、西村?
あ~、あの色黒でやたら声がうるさい人?カッコ良い?あの人が・・・??」
杏奈ちゃんが全くわからないと言った表情をして言いました。

「杏奈ちゃんそりゃ酷いよー!!」
彗ちゃんが苦笑しながら言いました。

「あ・・でも近藤さんが言ってたけど・・・、西村君って泉田先輩・・。
あ・・・、同行会の先輩なんだけど、その先輩の事が好きらしいから、残念ながら脈ないよ」

「だから私は西村なんてどうでも良いのよ」

「あーーん、清白さんつまんなーい。
じゃあさ、好きとかは置いといて、そうだな・・・憧れてる人とかはいないの?」
園ちゃんは質問を変えました、すると、「それならいるよねー」っと笙湖ちゃんが杏奈ちゃんよりも先に言いました。

「え・・だれだれ?お父さんとか、そう言うのは要らないからね!!」

「杏奈ちゃんは、生徒会長さんに憧れてるんだよー、・・っあ、ごめん勝手に話しちゃった・・」
調子に乗って笙湖ちゃんは、杏奈ちゃんが話す前に答えてしまいました。

「お~!!神前生徒会長、・・・・って、女じゃん!!」
園ちゃんはノリ突っ込み風に言いました。

「べ・・別に良いでしょ、憧れてるだけなんだから・・・」
杏奈ちゃんは照れて顔を下に向けて言いました。

「確かに、神前先輩はカッコ良いよねー、頭も良いし、スポーツも凄い上手なんだって」

「それだけじゃないよ小山さん、生徒会長、髪はサラサラだし、スタイル良いし、料理も得意なんだって・・。
杏奈ちゃんが憧れるのもわかるよぅ」
風ちゃん、笙湖ちゃんは、生徒会長を絶賛する声を上げました。
しかし、彗ちゃんは・・・。

「でも、私と笙湖ちゃんと同じ、おもらしっ娘なんでしょ?」

「・・・・ちょ!!彗っ!!」
憧れの生徒会長の賛美に水を差す彗ちゃんの言葉に、杏奈ちゃんは声を荒げました。

「あー、そんな噂が確かにあるね」
ぼそっとつぶやく園ちゃん。

「神前先輩がそんなみっともない事する訳ないでしょ!!
そんなの全く根も葉もないうわさ話よ!!」

「でも、生徒会役員の公恵ちゃんが言ってたんだよー。
もう何度も見てるって・・・、ブルマーの貸し出し記録にも何度か名前が・・」

「武石さんがそんなしょうもない噂を広げてるのね!!
先輩をサポートするべき立場のハズなのに・・・、嘆かわしいわ」
生徒会長を崇拝する杏奈ちゃんは、生徒会長おもらしっ娘説を信じる気は無いみたいです。



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「所でさー、彗ちゃんは鈴木君とどうなの?付き合っちゃえば良いのに」

「うん、お似合いだと思う、鈴木君も間違い無く彗ちゃんの事が好きだしね」
結局、トランプは最初の1度きりで、その後は自然と恋バナにシフトして行きました。
今は彗ちゃんと彗ちゃんの隣の席の鈴木君の話になっています。

「えぇ!!彗ちゃん!!いつの間に鈴木君とそんな関係にっ!!」
笙湖ちゃんも興味深々みたいです。

「どうって・・・?鈴木君は友達だよー」
彗ちゃんは、そう言って首を傾げました。

「それだけ?なんかこう・・、感じるものはない?鈴木君から感じるでも良いや」
園ちゃんの問いにも「別に」とそっけなく応えるだけです。

「まぁ、彗にはまだ男女のお付き合いは無理よ、
そもそも、お付き合いするってどういう事か分かってるの?」
パンツ丸見えの杏奈ちゃんが囃し立てました。

「失礼な!!それくらいわかるよ!!
お外で一緒に遊んで、最後にチューするんでしょ、
・・でも、チューすると赤ちゃんが出来ちゃうから、大人になるまでしちゃ駄目なんだよー」

「・・・・・・」

「風ちゃんは?好きな人いる?」
園ちゃんはターゲットを風ちゃんに切り替えました。

「いるよー」
風ちゃんは即答しました。

「嘘!!誰々!?クラスの男子?」

「マスタング大佐とか~、リヴァイ兵長も良いね~、後、刀剣乱舞が今凄く熱いの~っ!!!」

「全部2次元じゃんっ!!!」
園ちゃんが、ツッコミを入れたその時。

「皆~、ごはん出来たわよ~」
下の階から、笙湖ちゃんのお母さんの声が聞こえて来ました。

夕ご飯の時間です。



ダイニングに着くと、テーブルには5人分の料理が準備されていました。
笙湖ちゃんのお母さんが5人を迎えます。
「皆座って、お父さんまだ帰って来ないから、先に食べちゃってね。私は後でお父さんと食べるから・・」

そんなお母さんが本日、腕によりをかけて作ったメインディッシュは・・・。

「わーーーい、オムライスだー!!私オムライス大好きーっ!!!!」
オムライスを見て、彗ちゃんは大はしゃぎしました。

「あら本当、それは良かったわー」

「おかわりーっ!!」

「まだ食べて無いでしょ!!」
先走り過ぎの彗ちゃんに、杏奈ちゃんが速攻でツッコミを入れました。

「ちゃんとおかわりあるわよ、沢山食べてね」

「わーい!!」
全員椅子に座ると、『いただきます』の掛け声と共に、楽しい夕ご飯が始まりました。
ここでも、おしゃべりは尽きず、色んな話題で盛り上がりました。
笙湖ちゃんのお母さんも加わって、笙湖ちゃんが、彗ちゃん達と仲良くなった経緯を聞いたりしていました。

・・・・・。

「ご馳走様ー、もうおなか一杯ー」
3杯のオムライスを完食した彗ちゃんは、背もたれに寄りかかって、おなかを摩りました。

「彗ちゃん、よく全部食べたね・・・」
園ちゃんもその食べっぷりには驚きを隠せませんでした。

「・・・太るわよ」

「食べた分、動いてるから太らないもーんっ!!」
意地悪な杏奈ちゃんの言葉に彗ちゃんは反論しました。

「それじゃあ、戻って、あのさ・・、人生ゲームやらない?昔買ってもらったのがあって・・・皆と遊んでみたくて・・・」
照れくさそうに提案する笙湖ちゃん、でも意外と皆も「面白そう」「懐かしいわね・・」と言った具合で乗り気でした。

「よーしそれじゃあ、お部屋に戻って、人生ゲームだーーっ!!」
彗ちゃんは、椅子から立ち上がると右手を突き上げ気合を込めました。
・・・が、直後。

「・・・の前に、ごめん、おトイレ・・、はぁう!!おなかが・・・」
グググ・・・ギュルギュル~・・・。

「彗ちゃん、大丈夫!!」
彗ちゃんは、笙湖ちゃんに支えられてトイレに向かいました。

(・・・そりゃあ、アレだけ食べればね)
彗ちゃんの後姿を見守る3人は、互いに見つめ合って笑いました。



ひとしきり人生ゲームで盛り上がった後、気が付けばもうだいぶ夜も更けて来ました。

「・・・そろそろお風呂入って、寝ようか?」
笙湖ちゃんが言うと、皆は頷きました。

「ねぇねぇ、笙湖ちゃん、一緒に入ろーっ!!」
彗ちゃんが笙湖ちゃんに、すり寄って来て言いました。

「え・・・、2人で入るの?!」

「でも、1人ずつ入ってると、時間が掛かるよね・・・
あ・・・、でも、2人で入るにしても、笙湖ちゃんは、杏奈ちゃんとが良いんじゃ・・」
園ちゃんと、風ちゃんが話していると、

「別に良いんじゃない、笙湖、彗と入りなよ」
杏奈ちゃんが言いました。

「笙湖とはしょっちゅう一緒に入ってるし、私の家でおもらしした時に・・・」

「杏奈ちゃんやめてよぅ!!私、杏奈ちゃんとそんなにしょっちゅう入って・・・ない・・・ことも・・なくは・・・ない・・ような・・あるかも・・ないかも・・

「その後、園田さんと小山さんで入って」
何かごにょごにょ言ってる笙湖ちゃんは無視してw、杏奈ちゃんは言いました。

「・・って、杏奈ちゃんは入らないのー?ばっちぃーよー」

「最後に一人で入るのよ!!!」

先にお布団の準備をしてから笙湖ちゃんと彗ちゃんは、お風呂場へ向かいました。



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「おー、笙湖ちゃん、結構おっぱい大きいねー、保健室で下半身は良く見るけど、おっぱい見るのは初めてかもー」

「え・・よく見てるの!?は・・恥ずかしい・・・、それに、その・・、彗ちゃんの方が・・・大きい」

「お肌もすべすべだしー」

「いや・・それも彗ちゃんの方が・・・」

「よーし、それじゃあ背中流しっこしようかー」

「う・・・うん、そうだね」

「これからもー、同じおもらしっ娘として仲良くしようねー」

「え・・・と、私は出来ればおもらしは治したい・・・けど・・」

「なんかさー、初めて会った時の事思い出すねー、保健室でお互いにお着替えし合いっこしてー」

「うん・・・」

「それから、杏奈ちゃんとも仲良くなれて、皆で遊んでー」

「私も、園田さんや、小山さんと・・・もちろん彗ちゃんも!!皆とこんなに仲良くなれて嬉しい」

「これからもみんなで沢山遊んで、良い思い出いっぱい作ろうねー」

「・・・うん!!」

その後。

風ちゃん園ちゃん、杏奈ちゃんと順番にお風呂に入って、いよいよ寝る時間になりました。

(続く)
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  1. 2016/10/08(土) 17:04:14|
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