華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

遊園地の思い出

こんにちは。

今回はリクエストを頂いていた。
香織ちゃんと莉穂ちゃんの遊園地のエピソードです。
予定をだいぶ遅れて申し訳ありません・・、でも何とか出来ました。
コレを最初に持って来ている事からお分かり頂けると思いますが、今回もかなり長いです(^^;
なので時間がある時にでも読んで頂ければと思います。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。

それでは、本編をお楽しみ下さい。




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8月中旬、夏休み真っ只中のある日。

「おはよう香織~、ごめん遅れて・・」

「おはよう莉穂ちゃん」
香織ちゃんと莉穂ちゃんは、駅で待ち合わせをしていました。
今日は2人で遊園地に行く予定です。

昨日、香織ちゃんのお母さんが、ご近所から遊園地のチケットを貰いました。
4人まで入れると言う事で、お母さんは初め、家族4人で行こうと考えていました。
しかし、有効期限が明後日までと短く、凛香ちゃんもお父さんも、都合が悪くて辞退しました。
するとお母さんは、「それなら香織が友達誘って行ってきたら」と言って、チケットを香織ちゃんに譲りました。
すぐさま香織ちゃんはLINEで小鹿ちゃんと、莉穂ちゃんを誘いました。
莉穂ちゃんはOKでしたが、小鹿ちゃんは翌日から5日間、母方の実家に帰省の予定が入っていて無理でした。
でも折角なので、2人で行く事にしたのです。

「あ・・、丁度急行来るよ!」
香織ちゃんが電光掲示板を見ながら言いました。

「本当だ、小鹿は今頃どうしてるかなぁ?一緒に行きたかったけど・・」

「私もそれは残念・・、今度は3人で行こうね」

「だねっ!よーし今日は小鹿の分まで楽しんじゃうぞー!!\(^ー^)/」
そう言って莉穂ちゃんは腕をつき上げました。
数分後、やって来た急行列車に2人は乗り込みました。


同じ頃、帰省先に向かう車の後部座先に座る小鹿ちゃんはと言うと・・・。

「お・・お父さん・・、サービスエリアまで、どれ・・くぅ・・うっ・・らい・・か・・かかるの???」
高速道路で帰省ラッシュの渋滞につかまる中、どんどん切羽詰まる尿意と戦っている最中でした。



電車に乗ると、2人は空いていた席に座りました。
暫くの間、他愛の無い会話をしていましたが、到着駅まで残り半分という所で、
香織ちゃんは急に神妙な顔つきになって、手で前髪を弄りながら言いました。

「と・・ところでさ、莉穂ちゃん・・。莉穂ちゃんは・・最近・・ど・・どうなの?」

「ん~?なにが?」
莉穂ちゃんはきょとんとした表情で返しました。

「だ・・・だから、その・・あれ・・、お・・、おねしょ

「・・・あっ!(*・o・*)」
それかぁ・・と気が付くと、莉穂ちゃんの顔が一気に赤くなりました。

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「私、今月は大丈夫だった日が数えるほどしか無くて・・・、あはは」
香織ちゃんは苦笑いを浮かべながら続けます。

「勿論・・その、今朝も・・・、流石の妹も最近機嫌悪いんだぁ」

「そっかぁ・・心配しないで香織、私も似たようなもんよ」
少し悲しそうに話す香織ちゃんを励ますように、莉穂ちゃんは続けて言いました。

「私も・・えっと・・今日、朝起きたら、背中までびっしょりでさ・・・。
最近お母さん、大声で『おねしょ、おねしょ』って言うから、お父さんにも兄貴にも、バレバレで・・。
まぁ・・、必死に知らんぷりしてくれてるんだけどね・・(^^;」

「お互い苦労するね」

「そうね・・、寝る前だって、ちゃんとトイレ行ってるのに、何で出ちゃうんだろう(´_` )」

「はぁ、買って来たばっかりだけど、オムツのストックもう殆ど無いから、また買いに行かないと・・」
それから電車が次の駅に停車するまでの間、沈黙の時間が続きました。

「さてとっ!!」
停車した電車が駅から発射するのとタイミングを合わすかのように、莉穂ちゃんは両膝を両手で軽く叩くと、

「まぁ、今日はおねしょの事は忘れて楽しもう!!」
と、香織ちゃんに笑顔を向けました。

「うん、そうだね!!」
そして、程なくして遊園地に到着しました。



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園内に入ると、既に結構な人だかりが出来ていました。
家族連れ、カップル、2人と同じように友達同士など、実に様々な人々が来ていました。

「パパー!!ママー!!早く早くーっ!!」
遠くから、ちっちゃな女の子のはしゃぐ声が聞こえてきました。
そして、莉穂ちゃんの隣からも・・。

「莉穂ちゃん!!莉穂ちゃん!!早く早く!!見て見て!!ジェットコースター!!凄い!!凄い!!ねぇ!!早くぅ~っ!!」
普段の様子からは想像もつかない程興奮している香織ちゃんが、大はしゃぎで言いました。

「分かったから、少し落ち着いてよ香織っ!!」

(もう香織ってば、遊園地なんて、そんな珍しい物でもないでしょ・・。
・・・でも、そう言えば私も、なんだかんだで相当久しぶりよね??
アレ??最後に行ったのって・・いつだっけ??)



「はぁ~楽しぃ~!!来て良かったぁ~!!!」
入園後、2人はコーヒーカップ、空中ブランコ等、数種のアトラクションを満喫しました。
現在は、ベンチに座ってジュースを片手に小休止中です。

「景色も普段と違って面白いし、スケッチブック持って来れば良かったなぁ・・」
香織ちゃんはジュースを飲みながら、悔しそうな顔をしました。

「絵を描いてたら、乗り物乗れなくなっちゃうわよ・・」

「う・・、それもそうか。ねぇ、莉穂ちゃん、次はコレ行かない??」
香織ちゃんは、ガイドマップのある所を示しました。
それを見た莉穂ちゃんは、一瞬ドキッとしました。

「え・・、そ・・・そんなの、子供だましでしょ・・じ・・時間勿体ないよ・・」

「うん、だから騙されに行こうよ!!それに噂によると結構怖いんだって!!」

「いや、だから時間の無駄だって・・・」

「もしかして・・・、莉穂ちゃん・・、怖いの?」

「そ・・そそそ、そんな事ないわよ!!(`へ´)」
2人が向かった場所は・・、もうお分かりでしょう。



小休止を終えて2人が向かった先は、結構怖いと噂のお化け屋敷です。

ヒュウゥウゥゥゥゥウウウウ~~~・・・
ドロドロドロドロドロ~~・・・・


「きゃー、恐い恐い」
全く怖がってないような口調で香織ちゃんは叫びました。

「な・・なな・・んだぁ、所詮噂は噂ね・・、こ・・これ位なら全然・・・」
とか言いつつ、全く余裕のない口調なのは、莉穂ちゃんです。

「今だけは、私を鹿ちゃんだと思って守ってね、莉穂ちゃん」
香織ちゃんは笑顔を向けると、わざとらしく莉穂ちゃんの両肩に手を置いて、怖がるフリをしました。

「ちょ・・か・・香織!!そんな、頼られても・・・こま・・」

(こ・・怖くない、怖くない、お・・お化けなんか・・いる訳ないわ・・いる訳が・・)
莉穂ちゃんは、必死にそう言い聞かせて先に進みました。

「パパー、ママー、アハハハー」
近くで女の子が無邪気にはしゃぐ声が聞こえて来ます。

(あんな小さな子でも平気なんだ。負けてたまるか・・負けて・・・)
そうして、ようやく出口付近に差し掛かりました。

「こ・・これで、終わり?なんだぁ・・結局言う程では無かったわね」
莉穂ちゃんは安堵の表情を浮かべました。

しかし、安心したのも束の間、

先程はしゃぎ声を発していた女の子が、2人の横に並んだ、


次の瞬間。


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「トイレはあぁぁあ~~~~~っ!!!
どぅおこぅだぁああああああああああああ~~~っ!!!!!

油断した隙を伺うかのように、最後にそっと置かれた舞台背景みたいな井戸から、
突然血と、おしっこに染まった幽霊が飛び出して来ました。
今迄のは何だったのかと言う位、この幽霊の仕掛けはクオリティ含めて気合が入りまくっていました。

「うわ・・っ、ビックリした」
香織ちゃんは普通に驚きの声を上げ、

「あっあ・あ・」
時を同じくして居合わせた女の子は、驚きのあまりその場に固まり、

「・・・っ!!」
莉穂ちゃんは、驚きすぎて、声すら出せず失神寸前でした。

(・・・あっ!?)
ジュワ・・・
どうにか失神は免れた莉穂ちゃんですが、驚いた弾みで、おしっこをちびってしまいました。
完全決壊は免れましたが、お尻から前にかけての広範囲が生暖かいおしっこで満たされている感触がしました。

(嘘・・、私・・こんなところで、おもらし・・・)
莉穂ちゃんが動揺していると・・。

ジャアアアアアアアア~・・・
横に来ていた女の子が、足を広げた格好で、その場で盛大におしっこをもらしてしまいました。



「なんなんだよアレ!!あんなの反則じゃん!!(`⌒´#)」
お化け屋敷から出ると、莉穂ちゃんは理不尽な最後の仕掛けに怒りをぶつけました。

「ネットの情報によると、『最後のがマジやばい』ってなっててね、どんなもんかと思ったけど、想像以上だったね、
トイレを探している途中で誤って井戸に落ちて死んだ女学生、水越しょん子ちゃんの霊」

「・・・って香織、最後の知ってたの!?知ってたなら言いなさいよっ!!」

「ごめんごめん、教えちゃうとつまらないかなって思って・・」

「もう、変な気遣いしなくて良いわよ!!おかげで私・・・」

「・・・?、どうかしたの??」
香織ちゃんは首を傾げました、どうやら莉穂ちゃんのおちびりには気が付いてないみたいです。

「な・・なんでもない、私、ちょっとトイレ行ってくる」

「あ・・それじゃあ、私も」
2人はそろって近くのトイレに向かいました。



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(あ~あ・・、結構濡れちゃってるなぁ~、これ・・)
トイレの個室に入ると、莉穂ちゃんは、濡れた股間にそっと手を添えました。
じっとりと濡れた感触が指に伝わります。
短パンとパンツをいっぺんに下ろすと、おしっこでびしょびしょに濡れて、薄黄色に染まった股布が目に飛び込んで来ました。
そこからは、ほのかにおしっこの臭いが漂います・・・。

(最悪・・、私ってば、こんな所まで来て・・・)
情けなくなって莉穂ちゃんの目には涙が溢れて来ました。
残りのおしっこを出した後、トイレットペーパーで下半身を拭き、
短パンとパンツに染み込んだおしっこを出来る限り吸い取りました。
そして、そのまま短パンとパンツを穿き直しました。

(香織も気づいてなかったし・・、普通にしてればこれ位なら平気かな・・、ちょっと気持ち悪いけど・・、夏だし、すぐ乾くよね・・)
穿き直しながら、莉穂ちゃんはこれ位で済んで良かったとホッとしました。

実は莉穂ちゃんは、お母さんに
「小さい子もたくさん来る遊園地で、おもらししちゃったら恥ずかしいでしょ」と言われて、
オムツを穿いて行くように強く勧められていました。
でも、ぎりぎりまで穿かせようとするお母さんを振り切ったのです。
莉穂ちゃんにも、一人前の女としての意地とプライドがありました。

(よし、もう油断しないわよ!!)
莉穂ちゃんは頬を2~3度叩いて気合を入れ直すと、個室を後にしました。

「ママー、しっこもらしてごめんなさい」

「だから言ったでしょ、先におトイレ行っておこうって!!」
莉穂ちゃんの隣では、先程横でおもらしした女の子が、後始末の真っ最中でした。



お化け屋敷を出た2人は、少し遅めの昼食をとりました。
その後は、また数種のアトラクションを楽しみました。

そして、ラストを飾るのは勿論・・・。

「うわぁ~、流石に混んでるね~、ジェットコースター」
ジェットコースター乗り場に向かった2人は、その行列に驚きました。
その他のアトラクションも多少並びはしましたが、そこまでではありませんでした。
でも、ジェットコースターのこの行列は、乗るまでに軽く1時間半はかかりそうでした。
それでも、コレを乗らずして帰れないと言って、香織ちゃんは、若干渋る莉穂ちゃんを説得して、列の最後尾に並びました。

「莉穂ちゃんごめんね、でも私、これだけはどうしても乗りたいから!!」

「なんか香織、今日は人が変わったみたいね、アグレッシブ過ぎ」

「そうかな?だって私、絶叫系好きなんだもん!!バンジージャンプとかやってみたいし!!」

「マジすか・・・、なんか意外」
言いながら莉穂ちゃんは、さりげなく、さっきおちびりしたお尻の部分を触りました。
もうだいぶ乾いて来ていました。

「あっ・・今更だけど、もしかして莉穂ちゃんて、ジェットコースターとか苦手?
だったらごめん、何ならどっかで待ってて貰っても・・」

「あ~うん、平気・・だと思う、さっき思い出したんだけど、
私、最後に遊園地に行ったのが、随分昔に一番上の兄貴と、当時の兄貴の彼女と一緒に行った時で、
その時は普通に乗ってたから」

「そっか、なら良かった」
香織ちゃんは笑顔で返しました。

(あれ・・?でも、乗ったのは覚えてるけど・・。乗り終わった後の事が思い出せない・・・??どうしたんだっけ私???)
すると、最後尾に並んでいた2人の後ろに、3人家族の一家が並びました。
よく見ると、母親と、小さな女の子には見覚えがありました。

「あれ・・、この子・・さっきの・・・」
香織ちゃんが気が付くと。

「あっ!!さっきのおねーちゃん達だーっ!!」
小さな子も気づきました。
すると、その子の母親も気が付いたようで・・、

「さっきは、本当にその・・うちの子がご迷惑をお掛けして・・・。あんたもホラ!ちゃんと謝りなさい!!」
女の子の母親が深く頭を下げて謝りました。
2人はいえいえ別に・・と返しました。
それから、並んでいる間は暇な事もあって、お互いに自己紹介を始めました。

「私は中山香織、こっちは友達の西谷莉穂ちゃん、あなたのお名前は?」

「あたしはねぇー・・、三堂晴(せい)、7さいー」
自己紹介の後は、晴ちゃんの両親と世間話をしたり、晴ちゃんのごっこ遊びに付き合ったりして暇を潰しました。
そして、並ぶ事約1時間15分、ようやく2人と三堂一家の順番になりました。



『それでは発車します』
ブザーの音が終わると、2人と三堂一家達を乗せたコースターは、ゆっくりと動き出しました。
カタカタと音を立てて、急な坂を頂点目指して上がって行きます。

「いよいよだぁ~、くぅ~、この緊張感~、堪らない~!!」

「キャー、キャー!!パパー!!ママー!!楽しー!!アハハハーッ!!」
香織ちゃんと晴ちゃんは、今か今かと、下り始める瞬間を待ち望んでいます。

一方莉穂ちゃんは・・・。

(あ・・あれ・・なんか私・・ふ・・震えてる・・、なにコレ・・え・・え・・)
動き出すまでは余裕でしたが、坂を上り始めると、急に体が震え出しました。
なんか変な汗まで出て来ました。
そう・・この感情は・・、明らかに・・恐怖です。

(あ・・あ・・、やめて・・、いや・・止め・・嫌だ・・)
涙を浮かべて懇願する莉穂ちゃんの願いもむなしく、頂点に到達したコースターは、角度を変えはじめ・・・。

(あ・・嫌!!嫌だぁ!!恐い恐い恐い!!!恐いよ!!!)
そして・・・、遂に・・・。

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ゴオオオオオオオオォォォォォォ!!!
最高速度130Kmのコースターがうなりを上げて突き進みました。

「キャーーーーーーッ!!!!」

「アハハハハー早ーい、パパー、ママー、アハハハハー」
香織ちゃん晴ちゃんは、ノリノリで叫び声を上げました。

「・・・・かっ・・は・・う・・・」

(恐い恐い恐い恐い!!!!!!{{{{(T◇T)}}}} 止めて止めて止めて止めて!!!!!!{{{{(T◇T)}}}} )
一方で莉穂ちゃんは、涙を流して、声にならない声を発しながら、必死に恐怖と戦いました。
そして、その余りの恐怖に、並んでいる間に再び溜まってしまっていたおしっこが・・・。

ジョロ・・ジョロロ・・・

「あ・・ちょ・・っ!!」
おしっこが出て来てしまったのを自覚すると、恐怖心と羞恥心が入り混じって、頭がこんがらがってしまいました・・。
するとそのはずみで、最後にジェットコースターに乗った昔の記憶がよみがえって来ました。

(そうだ・・思い出した・・。私、兄貴の彼女さん・・、裕香お姉ちゃんに気に入られてて・・、
それで遊園地も一緒に行こうって誘われて・・、兄貴はちょっと迷惑そうだったけど・・・)
ジョロ・・ジョロロロロ~・・・

(最後にお姉ちゃんとジェットコースターに乗って、その時はこんなに恐いんだって思って無くて・・)
ショワ・・ショワワァァ~・・

(それで・・私・・・、今みたいに・・・)

・・・・・・・・。

約3分の旅路を終えて、コースターは戻って来ました。

「はぁ~、最高ーっ!!ねぇ、どうだった莉穂ちゃ・・!?」

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香織ちゃんが莉穂ちゃんの方を向くと、莉穂ちゃんは、おしっこの大海原の中心に座って、目を真っ赤にして泣いていました。

「燃え尽きたーアハハハー」
後ろでは、なぜか晴ちゃんも、大海原を作り出していましたww



「ごめんね香織・・、その・・、かからなかった?おしっこ・・・」
おもらしをした莉穂ちゃんは、香織ちゃんに連れられて多目的トイレの中に入りました。

「うん平気、それより私の方こそごめんね、無理に誘ってこんな事になっちゃって・・」

「ううん、おもらししたのは自分のせいだし・・、それに、おかげで思い出せたの、昔の事・・・」

「昔の事?」
 
「最後に遊園地に行った日の事・・。さっき話したでしょ・・、アレ少し違ってた」

「・・どういう事?」

「大丈夫どころか、私、ジェットコースターに乗るの、その時が初めてだったの、それで・・凄く恐くて、その・・、おもらししちゃってさ・・。
嫌な思い出だったから忘れちゃってたんだと思う・・。その後は、裕香お姉ちゃん・・、兄貴の彼女にトイレでお世話して貰って・・」
莉穂ちゃんは、頭をかきながら言いました。

「そっか・・、それじゃあ、今日は私が裕香お姉ちゃんの代わりだね・・」
そう言うと、香織ちゃんはしゃがみ込んで、莉穂ちゃんの短パンに手をかけました。

「それじゃあ、お着替えしようか。まずはお洋服脱ごうね?」
香織ちゃんは莉穂ちゃんに向かってにっこり微笑みました。

「い・・いいよ香織!!じ・・自分でするから!!」
莉穂ちゃんは真っ赤になって言いました。

「良いから良いから、私の責任でもあるんだし・・・ね?」

「だから、そんな事ないって・・・」
ズル・・・。
構う事なく、香織ちゃんは短パンを下ろし始めました。

「って・・人の話を聞いてよ!!・・っもう!!」
莉穂ちゃんは諦めて、身を委ねる事にしました。

「次はパンツ脱ごうね、はい片足あげて~」
その後靴下と続いて、莉穂ちゃんの下半身は何もつけていない状態になりました。

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「それじゃあ、体拭くよ・・」
濡れタオルを手に持つと、香織ちゃんは、莉穂ちゃんの下半身を丁寧に拭きました。

「莉穂ちゃん反対向いて~、お尻も随分濡れちゃったから、しっかり拭かないとね」

「・・・・」
莉穂ちゃんは、香織ちゃんのなすがままとなってしまいました。

(もうっ!!小鹿といい香織といい、何でそんなに私のお世話したがるかなぁ・・)

「はい、じゃあ新しいパンツ穿こうね、ジェットコースター乗り場の横に売ってたの、
なんか結構いるんだって、ジェットコースター乗っておもらししちゃう人」
香織ちゃんは新しいパンツを両手で広げました。

(そう言えば・・・裕香お姉ちゃんも、こんな風にパンツ広げてくれたっけ・・・)

「はい、莉穂ちゃん片足あげて~、はいもう片方も~・・、はいっ穿けたね!!」
香織ちゃんに手伝って貰って、莉穂ちゃんは新しいパンツを穿きました。

「短パンは洗うとして・・、そのままじゃ外出れないよね。洋服は売ってなかったから、暫くの間、これで我慢してね」
そう言って香織ちゃんは、替えのパンツと一緒に買った、ある物を取り出しました。

「えっ・・えっ・・!!ちょっ!!それって・・・Σ(゚∇゚;)」



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「か・・香織・・私・・、恥ずかし過ぎて死にそうなんだけど・・・・」
多目的トイレから出て来た莉穂ちゃんは、靴下を履かず、腰にタオルを巻いていました。

「そう言われても、それくらいしかなかったんだもん、それとも晴ちゃんみたいに、まんまでいる?」

「小1と一緒にしないで!!ヽ(゚▽゚#)ノ」
2人の直ぐそばを、莉穂ちゃんと同じくジェットコースターでおもらしをした晴ちゃんが、
もらしたまんまの格好でパタパタと駆け回っていました。
2度目のおもらしに腹を立てたお母さんが、
「もうそのままでいなさい!!そのうち乾くでしょ!!」と匙を投げたからです。

「莉穂おねーちゃん、大丈夫だよー、あたしもしっこもらしたもん、泣かないでー」

「あはは・・、ありがと」

「晴!!あんたはちょっとは反省しなさい!!」
少し離れたところから、晴ちゃんのお母さんの怒った声が聞こえて来ました。

「してるもーん、アハハハー、アハハハー」

(はぁ・・・~、幼稚園出たばっかの子供に励まされるなんて・・・、何ていう屈辱・・・o(T^T)o)
こうして、短パンが乾くまでの間、屈辱を味わう事となった莉穂ちゃん。
2人での遊園地は、莉穂ちゃんにとっては、ほろ苦い思い出となったのでした。



~おまけ~

一方。

渋滞に巻き込まれながら、必死に尿意に耐えていた小鹿ちゃんは・・・・。





c355.jpg
間に合いませんでした・・・。
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  1. 2016/08/29(月) 20:20:50|
  2. おもらし絵
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
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コメント

華湖さんこんばんわ!!パンプキンです!
リクエストにお応え頂きありがとうございました!自分はもうとても満足です!

まず電車でのおねしょ談義ですが、二人とも今月はほとんどやらかしたんですね!特に莉穂ちゃんはこの日も背中がびっしょり濡れるほどのおねしょとは・・・ぜひ地図を拝見したいです!そしてやらかしまくったことで家族公認にまでなるとは、上手い言葉が見つからないぐらい嬉しいです!

遊園地につくと香織ちゃんの子供らしい一面が出て来てなかなかに萌えました!特にお化け屋敷でのはしゃぎっぷりは今までの香織ちゃんの中で最高に可愛かったです!
そして香織ちゃんの子供らしいサプライズ心が莉穂ちゃんのおちびりを誘発してくれたのは良かったです!

そして今回初登場の三堂一家にはなんだか彗ちゃんと杏奈ちゃんのもう少し仲良くなった関係のように感じられてほっこりしました!(まあ二人とも元が・・ゲフンゲフン!!)

莉穂ちゃんジェットコースターは大丈夫どころか全くダメだったようで、とうとう泣きながら大海原を作ってしまったね(ハァッ、ハァッ!)
おちびり→おもらしとは、これはもしや2段おもらしへの大きな経験値を稼いでしまったかな?

アトラクションにお着替えにお世話に香織ちゃんが終止楽しそうでなによりです!

莉穂ちゃん、どうして皆君のお世話が大好きなのか?それはね、君が愛されてるからだよ♪その内神城先生やお母さんが莉穂ちゃんのお世話をしてあげているのを見てみたいです!

今回で莉穂ちゃんはおちびり、恐怖失禁、を覚えて、よりオールラウンダーになって来ましたね!その成長ぶりはさながらRPGのよう!ぐんぐん育っていきますね!これからの成長にも大きく期待したいです!

これ以降莉穂ちゃんは何処かへ出かけるたびにお母さんにオムツを履かされそうですがそこのところどうなんでしょうね♪?

今回さり気なくたくさんの方が登場しましたね。前回の3人組やおもらし百合ップルが居てそのさり気なさについ笑ってしまいましたwwwwww(小鹿ちゃんもしれっとおもらししちゃってましたね。)

公衆の前で腰巻きタオルだなんて香織ちゃんアイディアがアグレッシブすぎ!一生着いていきたい!そんなことしたら莉穂ちゃんが恥ずかしさと緊張のあまりタオルにおもらししちゃうよ?1日3回だよ?いいの?

今回も楽しいおもらしを提供頂きました!ありがとうございました!これからも応援致します!頑張って下さい!

  1. 2016/08/29(月) 22:22:48 |
  2. URL |
  3. パンプキンガム #-
  4. [ 編集 ]

お化け屋敷にジェットコースターに怖いことばかりだった莉穂ちゃんは当分連敗が続きそう・・・そしてこの夜もおねしょしちゃうに100円賭けます!
  1. 2016/08/29(月) 23:08:54 |
  2. URL |
  3. パンプキンガム #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

パンプキンガムさん、こんばんは。

> リクエストにお応え頂きありがとうございました!自分はもうとても満足です!

遅くなってしまいましたが、楽しんで頂けて良かったです。
自分としても、今回はかなり楽しんで書いてしまいました。


> まず電車でのおねしょ談義ですが、二人とも今月はほとんどやらかしたんですね!特に莉穂ちゃんはこの日も背中がびっしょり濡れるほどのおねしょとは・・・ぜひ地図を拝見したいです!そしてやらかしまくったことで家族公認にまでなるとは、上手い言葉が見つからないぐらい嬉しいです!

ほぼ毎日ペースなので(波はありますが)、流石にバレてしまいました。
まぁ、お父さんも兄貴も、知らんぷりしてるのを気づかれて無いと思っているのですが。
演技が下手なので、莉穂ちゃんにはバレバレです。

> 遊園地につくと香織ちゃんの子供らしい一面が出て来てなかなかに萌えました!特にお化け屋敷でのはしゃぎっぷりは今までの香織ちゃんの中で最高に可愛かったです!
> アトラクションにお着替えにお世話に香織ちゃんが終止楽しそうでなによりです!

今迄にない年相応の無邪気さが描けて、個人的にも今回の香織ちゃんは良かったなと思ってます。
小鹿ちゃんが居ないのもあるのかな?やっぱ小鹿ちゃんが居ると、しっかりしないとって思うと言うか。
でも、莉穂ちゃんのお世話の時はしっかりで、オンオフの切り替えが上手いと言うか、自分は駄目なので羨ましいかもww


> そして今回初登場の三堂一家にはなんだか彗ちゃんと杏奈ちゃんのもう少し仲良くなった関係のように感じられてほっこりしました!(まあ二人とも元が・・ゲフンゲフン!!)
> 今回さり気なくたくさんの方が登場しましたね。前回の3人組やおもらし百合ップルが居てそのさり気なさについ笑ってしまいましたwwwwww(小鹿ちゃんもしれっとおもらししちゃってましたね。)

今回は、1年生3人のそっくりさん?をお遊びで登場させました。
杏奈ちゃんは彗ちゃんに何度か痛い目にあってるのでww
親としてここで反撃・・も、上手くかわされてますww
晴ちゃんは、なんか個人的に気に入ってしまったので、今後再登場が有るかも知れませんです。
その他の方々も、お遊びで色々と出してみました。
行列3人組は、時系列がよくわからん事になってる訳ですが・・気にしない・・気にしない(^^;
さよりとみほは、今後の予定が全く立たないので、ここで出しとくかとww
最高速度130Kmでも、構わず百合百合しているみたいです。

>今回で莉穂ちゃんはおちびり、恐怖失禁、を覚えて、よりオールラウンダーになって来ましたね!その成長ぶりはさながらRPGのよう!ぐんぐん育っていきますね!これからの成長にも大きく期待したいです!

個人的にも、莉穂ちゃんの成長っぷりには驚くばかりです。
ここまでオールラウンダーになるとは予想してませんでした。
これからも最強おもらしっ娘として大きく成長して貰いましょう!!
・・って言ってたら、なんか横から空き缶が飛んできたww
後、なんか罵声が・・(笑)

> これ以降莉穂ちゃんは何処かへ出かけるたびにお母さんにオムツを履かされそうですがそこのところどうなんでしょうね♪?

今まで以上に強く勧めてくると思いますが、そこは意地でも穿かないと思います。
莉穂ちゃんにもプライドがありますから。


> 公衆の前で腰巻きタオルだなんて香織ちゃんアイディアがアグレッシブすぎ!一生着いていきたい!そんなことしたら莉穂ちゃんが恥ずかしさと緊張のあまりタオルにおもらししちゃうよ?1日3回だよ?いいの?

巻いた香織ちゃんも香織ちゃんですが、そのまま出て来た莉穂ちゃんも莉穂ちゃんですよね。
タオルおもらしでの3回目とは・・・、究極の羞恥ですね。
でもなんか・・クイーンならば、やってしまいそうな予感がする・・・ww

> お化け屋敷にジェットコースターに怖いことばかりだった莉穂ちゃんは当分連敗が続きそう・・・そしてこの夜もおねしょしちゃうに100円賭けます!

それは間違いなくします!!
しない率0%なので、賭けにならないですww
しかも、おもらしした日は、布オムツなので、
この日の夜は布オムツに盛大にやらかしました。
  1. 2016/08/30(火) 01:05:55 |
  2. URL |
  3. 華湖 #-
  4. [ 編集 ]

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  1. 2016/09/16(金) 22:51:16 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

パンプキンガムさん。

コミPo!でと言う事であれば、直ぐに対応可能です。
ただ手描きの場合は、直ぐと言うのは難しく、ある程度お時間を頂く事になります。(早くても1ヶ月)
まずはどちらがご希望でしょうか?

また、初めに言っておきますが、
どちらにせよ、自分の制作もありますし(こちらを優先する事も多々あると思います)、
全てのご依頼に対応すると言うのは無理だと思ってください。
それでもよければ、お返事お待ちしています。
  1. 2016/09/17(土) 01:15:51 |
  2. URL |
  3. 華湖 #-
  4. [ 編集 ]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2016/09/17(土) 13:03:17 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

ピクシブの方にメッセージを送りましたので、以降
この件のやり取りについてはそちらでお願いします。
  1. 2016/09/17(土) 16:20:50 |
  2. URL |
  3. 華湖 #-
  4. [ 編集 ]

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