華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

旧部室棟で・・・(後編)

(後編から読んでも分かる)前回のあらすじ

旧部室棟の部室に閉じ込められてしまった、小鹿ちゃんと、風ちゃん。
仕方なく、風ちゃんからのSOSメールに園ちゃんが気付くまで待つ事に・・・。
助けが来るまでの推定時間はおよそ1時間、
尿意が迫って来た小鹿ちゃんは、果たしておしっこを我慢し切れるのでしょうか・・・?



園ちゃんの連絡を待つ事にした2人は、漫画本を読んで暇をつぶす事にしました。

「・・・・・」

「・・・・・んっ・・、ふぅ・・」
黙々と読み耽る風ちゃんに対して、少しずつおしっこ我慢が辛くなってきた小鹿ちゃんは、
漫画に集中できずに、足をそわそわと動かして落ち着きがありませんでした・・・。

(おしっこしたい・・・、けど・・まだ平気・・平気だもんっ!!)
ですが、何とか最小限の動きにとどめて、風ちゃんにおしっこ我慢を気づかれないように努めました。

(おしっこを必死に我慢してるなんて思われるの・・・、恥ずかしいもんね・・・。
後40分位なら何とかこのまま・・・。が・・頑張れ私・・・。絶対におもらしなんてしない!!)
それから10分、20分と、何とか風ちゃんに気付かれずに我慢をし続けました。

ですが、待ち始めてから丁度1時間が経過した頃。

外が暗くなって来て、ぽつぽつ外套も付き始めると、気温がさっきよりも低下してきました。
その気温の低下が、おしっこを必死に我慢している今の小鹿ちゃんにとって、とても大きな影響を与えました。
尿意が、今までとは比べ物にならない程、急激に強まって来たのです。

「あっ・・・、あぅ・・、う・・・・・くぅ・・・」
ガタガタガタ・・・。
もう漫画どころではありません。
両手で必死に股間を押さえて、椅子を揺らし、いつ出てもおかしくない程の強烈な尿意を必死に抑えました。

(もう1時間経ったよね・・・、まだ助けに来ないのかなぁ・・・、うう・・おしっこ・・・、おしっこしたい・・おしっこしたいよぅ・・もれるよぅ・・)
ぎゅ~~~~~っ

「・・・・・・」

(どうしよ・・・、無視するのも逆に不自然と言う気が・・・・)
元おもらしっ娘でもあり、今でも友達のおもらしを沢山見ている風ちゃんは、
とっくのとうに、小鹿ちゃんのおしっこ我慢に気が付いていました。

約3分後・・・、

「はぁ・・・・、ふぅ・・・、くうぅ・・・・」
ぎゅ~~~~~っ

(先輩の隠そうとする必死さがひしひしと伝わるから・・・、黙っていてあげたいけど・・・)

「ん・・・・、く・・・・、はぁ・・・、あっ・・・」
クネクネクネ・・・・

(・・・・やっぱり、・・・言った方が良い・・・よね)

「先輩・・あの・・もしかして、おトイレですか?」
もうこれ以上、見て見ぬフリも出来ないと思い、風ちゃんは言ってしまいました。

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「え・・っ!!あ・・う・・・違っ!!・・いやぁ」
バレてしまった事がショックで、言葉にならない言葉を発すると、小鹿ちゃんは顔を真っ赤にしてしまいました。

「あと少しで連絡来ると思うんですけど、我慢出来そうですか?」

「分からないよぅ・・・!!まだなのぉ!!もうやだよぅ!!うう・・・、おしっこぉ~っ」
バレてしまった事のショックと羞恥心で、小鹿ちゃんはパニックを起こしてしまいました。

「せ・・先輩・・・落ち着いて下さい・・。あの・・、ど・・どうしても駄目なら、へ・・部屋の隅で・・その・・・。
私・・・、後ろ向いて耳塞いでいますから・・・」
おもらしするよりマシかもと思い、風ちゃんは部室の隅で放尿する事を提案しましたが、
小鹿ちゃんは、「そんなの絶対に嫌っ!!!」と全身を使って拒否しました。

「ですよね・・・。もう1時間15分位経ちますから、そろそろ・・・」

ピピピピーピピピピー

「あっ!!」
そう言った矢先、ようやく風ちゃんの携帯に園ちゃんからメールが届きました。

「・・・はぁ・・、はぁ・・・、う・・うう・・・、もれ・・ちゃ・・」
そうこうしている間にも、小鹿ちゃんの尿意はどんどん強くなって、
膀胱に溜まったおしっこが、出口を求めて暴れまわっていました。

「直ぐに先生と一緒に向かうそうです!!先輩、もう少しですから、頑張って下さい!!」

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「うう~・・・、くぅ・・・、あ・・・あっあっあっ・・・、はぁ・・・、ひぅっ・・・」
何とか頷いて答えましたが、もう小鹿ちゃんに喋る余裕はなくなっていました。
気を抜けば、すぐにでもおもらしが始まってしまいそうです。

(もう少しって、どの位なの・・・う・・、5分?、3分?・・・くっ・・・、おしっこ・・、
もう分かんないよ!!限界!!おしっこ出る・・でちゃう・・・うう・・・、やだぁ・・やだよぅ・・・)
ぎゅ~~~~っ
ぎゅ~~~~~っ
スカートが皺くちゃになる程必死に股間を押さえて、おしっこの出口を塞ぐ小鹿ちゃんでしたが・・。
この時既に、我慢の限界はとうに超えてしまっていたのでした。

「ふっ・・・、くぅ・・・・、ん・・・んあっ!!・・あっ・・あ・・・!!、はぁ・・・、はぁ・・・、もれ・・・る・・・ぅ」
ぎゅ~~~~~~~~~~っ!!
ぎゅ~~~~~~~~~~~~~~っ!!
両手にはますます力が加わり、
クネクネ・・・、クネクネ・・・。
両足も、最早落ちつき無く、上下左右にせわしなく動き続けました。

(うう・・・、おしっこしたいよぅ・・、い・・いや・・駄目駄目っ!!後輩が見てるのに・・・、おもらしなんて・・・おもらしなんて・・・)
限界は超えていましたが、それでも、小鹿ちゃんは、後輩の見てる前でおもらしなんて出来ないと言う、最後の意地で、ギリギリでの我慢を続けました・・・。

「先輩っ!!もう来ます!!もう来ますからっ!!」

「・・・・・・はぁ・・・はぁ・・・むぐぅ・・・・・」
小鹿ちゃんは、風ちゃんの励ましに頷く余裕すらなくなってしまいました。

(おもらしなんてしない・・・、おもらし・・なん・・て・・・、お・・おしっこ・・、もう我慢できな・・・)
ぎゅ~~~~っ
ガタガタ・・・ガタガタ・・・、
クネクネ・・クネクネ・・・・・・。

それから数十秒後・・・、廊下をこちらに向かって駆けて来る数人の足音が聞こえて来ました・・・。

「先輩!!来ましたよ!!後ちょっとの辛抱です!!!」

「・・・・・・」
もう小鹿ちゃんには、風ちゃんの言葉は聞こえていませんでした。

(おしっこしたい、おしっこしたい・・・、おしっこ・・・おしっこ・・・)
最後の意地も、膨れ上がった排泄欲にかき消されて行き・・・、両手両足から力が抜けて行きました・・・・。

そして・・・。

「・・・・あぁっ」

ショロッ・・・シュッ・・・
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シュウウウウウウウウウウウウウウウ~~~~~~ゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ~~~~~~・・・
パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ・・・・・・

小鹿ちゃんのおもらしが始まったのは、助けに来た先生2人と、園ちゃんが扉の前に来たのとほぼ同時でした。
始めにジワッとクロッチに少し広がったおしっこは、その後直ぐに勢いを増し、
パンツ、スカート、足の内側を一気に駆け抜け、パンツ、スカート、靴下に染みを、そして、足元に水溜りを広げて行きました。

「せ・・・先輩・・・・」

「あ・・う・・う・・・、うえ・・・、ああ~~~うぇえ~~ん・・・」
後輩の目の前でおもらしと言う、余りにショックな出来事に、
おもらしした直後、小鹿ちゃんは、幼稚園児のように、声を上げて泣き始めてしまいました。

「風ちゃん、来たよ!!大丈夫?」
到着した園ちゃんが、扉越しに風ちゃんに話しかけました。

「あ・・うん、私は大丈夫・・・だけど・・・、泉田先輩が・・・」

「泣き声?誰か泣いてるの?」
園ちゃんが言うと、今度は、一緒に来た2人の男性教師の内の1人が、前に出て来て言いました。

「どうした?何かあったのか!?今開けるから待ってろ」
そして、扉に手を掛けました。

「あ・・先生待って下さい!!」
このままじゃ、先輩のおもらし姿を先生に見られちゃう・・・。
そう思った風ちゃんは、慌ててそう言いましたが、
部室には、タオルも無ければ、おしっこを片付ける為の道具もありませんでした。
それに、おもらし直後の今の小鹿ちゃんは、大泣きのパニック状態で、どうする事も出来そうにありませんでした。

「何だ?どうした・・・?」

「いえ・・・」

「開けるぞ・・・」
そう言うと先生は力を加えました。

ガ・・・、
ほんの少しではありますが、扉が動きました。
風ちゃんと小鹿ちゃんの2人ではビクともしなかったのに、流石、男の力です。

「こりゃかたいわ・・・。吉田先生、上の方もって下さい・・・」
先生が言うと、もう1人の吉田先生も加わって、2人で力を加えました。
すると・・・。

ガガガ・・・、
少しずつ扉が開いて行きました。

「あの・・・先生っ!!開いても中には入らないで下さい!!」

「???」
風ちゃんの言葉に首を傾げる2人の先生、そして園ちゃんには、

「園ちゃん!!急いでバケツと雑巾用意して!!・・・その・・、先輩が・・・アレ!!」
と言いました。

「・・・・・・マジすか!!」
アレで全てを理解した園ちゃんは、すぐさまバケツと雑巾を探しに行きました。

そうして、その後すぐに、扉は開かれました。

「どうした・・・?何で泣いて・・・・・・」

「・・・・ん?」
言ったそばから足を踏み入れる男2人を風ちゃんは慌てて制止しました。

「わーーーーっ!!入らないでって言ったじゃないですかーーーっ!!!」
その後、風ちゃんは、2人の先生に頭を下げて、お礼の言葉を述べると、
「後は私達で何とかしますから」と言って、その場を立ち去って頂きました。

園ちゃんがバケツと雑巾を持って戻って来ても、まだ、小鹿ちゃんは椅子に座ってワンワン泣き続けていました。

(おもらししちゃった・・・、小山さんの前で・・・、後輩の前で・・・・、おしっこ・・・もらしちゃった・・・。
先生にも・・見られて・・・・、何でこんな事に・・・、もうやだ・・・もうやだよう・・・、おしっこ・・・・冷たいよう・・・・)

「先輩・・・、取りあえず泣きやんで・・・、このままじゃ風邪を引いてしまいますから・・。保健室に行きましょう・・・ね?」

「うわ~~ん・・・、うわ~ん・・、うえ・・、うえぇ~~ん・・・」
風ちゃんの励ましも、大泣きを続ける小鹿ちゃんには届きませんでした・・・・。

「はぁ・・」
風ちゃんは、小さな溜息をつくと、園ちゃんの方を向いて言いました。

「ちょっとだけ・・、先輩が落ち着くまで、待とうか・・、園ちゃん?」

「・・・そだね。動いてくれないと、おしっこの掃除出来ないし」
2人は、小鹿ちゃんが泣きやむのを待つ事にしました。

・・・・・・。

・・・・・・・・・。

10分後、ようやく少し落ち着きを取り戻した小鹿ちゃんは、風ちゃんに連れられて、保健室に向かいました。

(あのちっこい先輩・・・、彗ちゃんとは偉い違いだなぁ・・・)

(いや・・そうじゃないか・・・、彗ちゃんの方がおかしいのか・・(苦笑))
風ちゃんに、おしっこの後片付けを任されて、部屋に残った園ちゃんは、小鹿ちゃんの残したおしっこの水溜りを掃除しつつ、そんな事を考えました・・・。



保健室の前に着くと、
風ちゃんは、少し躊躇いの声を上げた小鹿ちゃんに構う事無く、即座に扉を開きました。

ガラガラ・・・。

すると、机に座っていた保健の先生が、スカートをビッショリ濡らして、目を真っ赤にしている小鹿ちゃんと、
そんな小鹿ちゃんの肩を抱いている風ちゃんを見て、直ぐにアラアラ~と、少し苦笑いを浮かべながら寄って来ました。

「風ちゃん、また来たの・・・、それにこっちは鹿ちゃんじゃない、あらら~珍しい事もあるのね~」
先生がまるでよそ事のような事を言っていると、風ちゃんは真剣な顔をして言いました。

「そんな事は良いですから!!先生は早く着替えとタオルの準備をして下さいっ!!」
それを聞いた先生は、「アラ・・・ごめんなさい」と言って、風ちゃんに言われた通り準備を始めました。

(まさか、1日に2人もおもらしのお世話をする事になるなんてね・・・)
そんな事を思いつつ、風ちゃんは、
「先輩・・こっちです」と言って、優しく衝立の向こう側のお着替えスペースに小鹿ちゃんを誘導しました。

そして、小鹿ちゃんの正面にしゃがみ込むと、
「それじゃ先輩・・・、お着替えしましょうね・・・。私がお世話してあげますから・・・」
と、にっこり笑って言いました。

それを聞いた小鹿ちゃんは、目を見開いて、顔を真っ赤にして狼狽えました。
「はぅ・・・、ななな・・何言っ・・・!!いい・・・、いいよそんな事・・し・・・て・・自分・・・で・・か・・」
何を言ってるのか分からない小鹿ちゃんの言葉に構わず、風ちゃんは勝手に始めてしまいました(笑)
上履き、靴下、スカートと、慣れた手つきであっという間に脱がせて行きました。

「おしっこ・・・、上着の方にはいって無いみたいですね・・。
座ったままで結構量も多かったので・・どうかと思いましたけど、これなら下半身だけお着替えすれば大丈夫ですね。」
そうして、股間にぴっちりと張り付いたパンツに両手を掛けて、下ろし始めました。
少しずつ、小鹿ちゃんの大事な部分が露わになって行きました。

「先輩~、足上げて下さいね~、はい次反対~・・・、はい脱げました」
脱いだ真っ白なパンツの後ろには、可愛らしい猫のイラストが大きくプリントされていました。

「ネコさん可愛い~っ、何か・・凄く先輩らしいです・・・」

「・・・はぅ・・・、見・・・み・・・な・・・でぇ・・
・・・・もう嫌、いっそ・・・消えてなくなりたい・・・・。
先生や同級生の友達にお世話してもらうのでさえ、物凄く恥ずかしいのに、
よりによって、本来、自分が模範とならなければならない後輩に、おもらしのお世話をしてもらう事になるなんて・・・。
もう情けないやら、恥ずかしいやらで、小鹿ちゃんの心はズタズタになってしまいました。

その時丁度、タオル(濡れたものと乾いたものの2枚)と着替えを持って先生が入って来ました。
風ちゃんは、おしっこで汚れた服を入れた駕籠を先生に預けると、先生が持って来てくれた、濡れたタオルを手に取りました。

「それじゃ、体拭きますからね~。じっとしていて下さいね~」
小鹿ちゃんに優しく話しかけると、風ちゃんは、小鹿ちゃんの下半身を丁寧に拭きはじめました・・・。

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「はぁう・・・んっ!!」
余りの気持ち良い拭き心地に、小鹿ちゃんは思わず声が出てしまいました。

「泉田先輩・・・、くすぐったかったら言って下さいね・・・」
(先輩、顔真っ赤・・・、いつも平然としてる彗ちゃんのお世話ばっかりだから、何か先輩が物凄く可愛く見える・・・)
そんな事をぼんやり思いながら、風ちゃんは言いました。

一方、小鹿ちゃんは、

(うわ・・・、凄く優しい感じ・・・、先生や、香織ちゃんの時とは全然違う・・・っ!!な・・・なにコレ・・・、き・・気持ち良いよぅ・・・)
後輩にお世話されてると言う屈辱感や羞恥心も忘れて、ただただ、風ちゃんに身を任せてしまいました。

(さ・・さっきの、服を脱がせるのも、香織ちゃんよりも手際が良かったし・・・、
小山さん・・、これがおもらしのお世話、初めてじゃない・・・よね・・・、きっと何度もこんな事繰り返して・・・)
そこで小鹿ちゃんは、風ちゃんに体を拭かれながら、思いました。

(そう言えば、1年生にも、度々おもらししちゃう子がいるって・・、聞いた事あるな。
この前の全校集会でも、1年生の2人がまたやったとかなんとかって噂が・・・。
小山さんが、さっき言ってたアレって・・・・。ひょっとして・・・おもらしの事・・・?)

「はい・・、綺麗になりましたよ先輩、それじゃ、新しいおパンツ穿きましょうね~・・・、はい片足上げて~・・・」

・・・・・・。

・・・・・・・・・・・。

その後、
小鹿ちゃんは、おもらしっ娘専用の赤いブルマー姿になって、先生からお土産袋を受け取って、保健室を後にしました。
校門前で、風ちゃんと園ちゃんに深々と頭を下げると、直ぐ逃げるように駆け足で家に帰りました。



夜・・・。

おもらしした時の事を思い出して、小鹿ちゃんは、ベットの中で涙が枯れるまで泣き続けました。

(も・・・もう・・・、小山さんに合わせる顔が無い・・・、暫く、向こう(漫画・アニメ研究会)には行かないようにしよう・・・)
それから暫くの間、小鹿ちゃんは、風ちゃんに負い目を感じて、避けるような態度をとってしまいました。
ですが、元おもらしっ娘で、今でもおもらしクイーン(彗ちゃんww)を友達にもつ風ちゃんは、
おもらしなんて些細な事と、まるで気にも止めないと言う気持ちでいたので、小鹿ちゃんにも、これまで通り普通に接し続けました。
すると、少しずつ、小鹿ちゃんの中の負い目は薄らいで行って、一ヶ月もする頃には、すっかり元の関係に戻ったのでした。



こんばんは、後編をお送りしました。

・・・長いww

前編が我慢描写ちょっとと言う、物足りない内容だっただけに、後編は頑張ろうと思った結果がこの分量です(汗)
今回拘ったのは、我慢描写とお着替え&お世話描写なのですが、特に我慢描写の方ですね。
自分のこれまでの文章を改めて見てみると、他のおもらし系作家さん達と比べて、
我慢描写があっさりしている(ぶっちゃけ短すぎる)なぁと感じたのです。

他の方が・・
我慢
我慢
我慢&我慢
我慢
我慢
じゃーーー(おもらし)

だとすると、自分のは
我慢
我慢
じゃーーー

位な気がして・・・(笑)

なので今回は、今まで以上に、我慢が多めです。(これでも短いような気がしますけど・・・)
どうにも、我慢描写を書いていると・・・、書いてる傍から、
早くおもらしさせたい、おもらしさせたい・・・、と言う誘惑に勝てなくて・・・。
直ぐに、ショワワワ~といきたくなってしまうのですよ・・・。
個人的に我慢よりも、おもらしとその後の方が萌えるので、
我慢描写は早く済ませてしまいたいと言う気持ちもあるかも知れません。
ですが、今年は何とか我慢描写も充実させたい気持ちがあります。
毎回この分量は、労力的に厳しいですが、出来るだけ頑張りたいです。

お世話描写もここまで書いたのは、初めてですね。
好きとか言っておきながら(汗)
ここもまだまだだと思うので、もっと磨きを掛けて行きます。

ラストが強引な感じですが、2人の関係を元に戻しておかないと、
今後の展開が窮屈になるので、このようにしました。

次回は、サクッと短くいきたいです・・・。
短くて内容が濃いものが自分の理想なので。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
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  1. 2016/01/08(金) 01:45:23|
  2. 長編ストーリー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

明けましておめでとうございます(もう半ばになってますけどw)
読ませていただきました~私は彗ちゃんがイチオシですけど、自分の正確は小鹿ちゃんに近いです。
私も友達が帰宅済みだと、悪いと思って呼べないと思います。でも、後日にこの事実が明るみにでたら、莉穂ちゃん怒りそう・・・
質問ですが元おもらしっ子の風ちゃんの最後のおもらしって、何年生くらいなんですか?

他のところで「女の子座り」が話題になってますがw
あれは・・・なんていうか育てられ方にもよります。
(私のところではあれはぺたん座りと呼び、女座りというと正座から足を横に崩すのを指しますが、ややこしいので華湖さまの呼び方で統一すると)
私は、、、
女の子座り〇 横座り△ 正座〇 あぐら×

こんな感じw
これって親に「女の子が人前であぐらかいちゃダメ」とかいわれて育つとあぐらで座らない→女の子座りか横座りで座る、、になります。逆にあぐらでいつも座る子は、女の子座りが出来ないっぽいです。中学くらいの時に友達と話題になりました。
床でお弁当とか食べるときは、女の子座りで食べてましたね。あぐらは数分した持ちませんw
ただ、中学の体育の先生が「骨盤に悪いからその座り方はしないように」といっていましたけど。女子バレー全日本女子の某人気選手がやっているのを見たので、あんまり関係ないかも知れません。
そんな余談でしたw
それでは今年もよろしくお願い申し上げます
  1. 2016/01/13(水) 21:51:23 |
  2. URL |
  3. RIN #tHX44QXM
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

RINさん、あけましておめでとうございます。

> 読ませていただきました~私は彗ちゃんがイチオシですけど、自分の正確は小鹿ちゃんに近いです。
自分も小鹿ちゃんに近いですね。
・・・と言うか、小鹿ちゃんの性格は、まんま自分がベースになってるので、当り前なのですが(笑)

> 私も友達が帰宅済みだと、悪いと思って呼べないと思います。でも、後日にこの事実が明るみにでたら、莉穂ちゃん怒りそう・・・
『莉穂ちゃん怒りそう・・』、これは自分も書いてる途中で思いました。
そして後日、きっと怒られたと思いますww香織ちゃんはフォローしたと思いますが・・。

> 質問ですが元おもらしっ子の風ちゃんの最後のおもらしって、何年生くらいなんですか?
風ちゃんは4年生に上がる頃におもらしを卒業しているので、3年生が最後です。
因みに園ちゃんは1年早くて、3年生に上がる頃に卒業しています。

> 「女の子座り」
やっぱり、場所によって呼び方が違うんですね。
いろいろあるんですが、女の子座りがやっぱ一番いいかなと思ったので、当ブログではこの呼び名を採用しました。
小学校の時の先生が、RINさんの中学の体育の先生と同じ理由で、
女の子座りしてる女子に「コラッ、女座りするな」って注意してましたね。
一般的に体に悪いとされてますけど、実際はどうなんでしょうね・・・。
個人的には、長時間ずっとそのままでないなら大した影響はない気はします。

> それでは今年もよろしくお願い申し上げます
こちらこそ、今年も少しでも楽しんで頂けるように頑張って行きたいと思いますので、よろしくお願いします。
  1. 2016/01/14(木) 18:19:36 |
  2. URL |
  3. 華湖 #-
  4. [ 編集 ]

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