華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

3人の昔話

学校は夏休みに突入!!

今日は、笙湖ちゃん、彗ちゃん、杏奈ちゃん、園ちゃん、風ちゃんが集まって、夏休みの計画立て、
その後、遊び(カラオケ&ショッピング)の濃密スケジュールです。



「私と笙湖は、高校入ってからよ、知り合ったの」

「へぇ~、以外~っ」
今5人は、集合場所である、学校の最寄駅付近のファミレスにいました。
注文した昼食を食べ終え、計画立ても一段落した所で、おしゃべりタイムに突入していました。
今の話題は、笙湖ちゃんと杏奈ちゃんがいつ知り合ったかと言う話です。

「笙湖に話しかけた日の事は今でも覚えてるわ。」
杏奈ちゃんは、横に座ってジュースを飲んでいる笙湖ちゃんをチラッと見てから続けました。

「2時間目・・、3時間目だったかな・・、この子、授業中ずっと落ち着きなくてさ・・、どうしたんだろ?
って思ったの、っで休み時間になったら、直ぐに教室から出て行ったから、気になって後付けたら・・・」

「わーわーわーっ!!!!止めてよ!!何話してるの!!駄目駄目!!それ以上言っちゃ駄目ーっ!!」
慌てて笙湖ちゃんが止めに入りますが、そんな事はお構いなしに杏奈ちゃんは続けます。

「突然前屈みになったかと思ったら、スカートのおしりの方から・・・おしっこが・・・・・・ジャーって・・・・」

「あーもうストップストップーーッ!!!酷いよぅ杏奈ちゃん、他のお客さんだって沢山いるのにぃ・・」
顔を真っ赤にして訴える笙湖ちゃんを、杏奈ちゃんは「誰も聞いちゃいないって」と一蹴すると、

「そしたらその場で、大泣きしちゃってね、周りの奴等はヒソヒソ陰口叩いてるだけだし・・、
何かほっとけなくなっちゃったんだよね。この子は私が守り抜く!!って思っちゃった訳よ」
最後は、頭をかきながら照れくさそうに言いました。

「杏奈ちゃん・・・」
笙湖ちゃんも照れ笑いを浮かべました。

「でもまさか・・・、その時は、こんなに頻繁におしっこをもらす、おもらしっ娘だとは思ってもみなかったけどね・・・」

「あぅ・・・、」
笙湖ちゃんはちょっと恥ずかしくなって俯きました。

「うーん、良い話だねーっ!!杏奈ちゃん、頭も良いし、運動も私には一歩及ばないけど結構凄いし、
仕切り屋だし、頼りになるよねー、ねぇねぇ、私の事も守ってーお願いーっ!!」
笙湖ちゃんの横に座る彗ちゃんが、話に割って入って言いました。

「あんたは、2人に守って貰えば良いでしょ!!」

「え・・?あ・・はは・・」
振られた園ちゃん、風ちゃんの2人は、苦笑いで答えました。

「ちぇー、ケチーッ、風ちゃんとどっちの拭き心地の方が気持ち良いか気になるのになー」

「はぁ?!何の話してんのよあんたはっ!!
それより・・・聞き捨てならないわね、私が彗より運動能力で劣るですって・・・」

「ねぇねぇ、笙湖ちゃん、おトイレ行っとこうよ」
彗ちゃんは今度はいきなり笙湖ちゃんをおトイレに誘いました。
笙湖ちゃんの隣では、杏奈ちゃんが「聞きなさいよっ!!」と叫んでいます(笑)

「え・・でも、私、まだそんな行きたくないし」
笙湖ちゃんが断ると、

「駄目だよ、行ける時に行って出しとかないと、次買い物でしょ?
おトイレ行けない可能性あるでしょ、そしたら、おもらししちゃうよ!!おもらし!!」

「う・・うん、そだね・・」
彗ちゃんは笙湖ちゃんの手を取ると、揃って、おトイレに向かって行きました。


「はぁ~・・、彗の相手してると物凄く疲れるわ・・・、2人とも良くこれまで友達やって来れたわね・・」
2人がトイレに向かい、杏奈ちゃんは残った2人に話しかけました。

「いや・・何と言うか、出会った時からあの調子だし」

「慣れた・・・と言うか、普段通りと言うか・・ねぇ?」
2人は互いに目配せしながら答えました。

「ふーん・・・、ってそう言えば3人ってさ、小学校からの付き合いなんでしょ?一体どうやって知り合ったの?」
杏奈ちゃんは、興味本位で質問しました。

すると2人は、一瞬ビクッとして・・、お互い顔を向けて苦笑いを浮かべました。

「いや・・まぁ、別に良いじゃんそんなの・・それより・・」
園ちゃんは話題を変えようとしましたが、杏奈ちゃんは諦めませんでした。

「えー、私と笙湖の話はしたのにそっちは無しなのー、気になるなぁ」

「・・・・・」

「・・・・・」
2人はとても困った表情を見せました。
少し顔が赤くなっているようにも見えます。
それを見て、空気を読んだ杏奈ちゃんは慌てて言いました。

「あ・・・ごめん、何か聞いちゃいけなかった事・・・?
みたいね・・・、ちょっと気になっただけだから、本当ごめん、気にしないで・・」

「う・・ううん、そんな事無いよ・・」
風ちゃんが答えると、再び2人は顔を合わせて、何やら、コソコソと話しています。

c182.jpg
「話そうか・・・」
「うん・・清白さんなら大丈夫だと思う」
「どのみち、いつかポロッと彗ちゃんに暴露されそうだし」
「・・・それもそうだね」

「???」
疑問の表情を浮かべて待つ杏奈ちゃんに、2人は顔を向け直して、話し始めました。

「少し・・恥ずかしい話になるからさ・・・・、お願い、誰にも話さないでね・・・」

「え・・う・・うん」

「私達・・と言うか、初めは私と風ちゃんだけだったんだけど、小学1年の時から同じクラスだったの」

「まぁ、そこから今までずっと同じクラスなんだけどね・・彗ちゃんも・・」

「・・・凄いわね」
そう言って、杏奈ちゃんは水を少し飲みました。

「でも・・・同じクラスだったから知り合ったってだけなら、別に恥ずかしい話では無いわよね・・・?」

「まぁ・・そうよね・・・・、だけどね・・、そこから私たちが知り合ったきっかけって言うのが・・・・その・・・・、あの・・・」
2人ともとても恥ずかしそうに俯いて、次の言葉がなかなか出て来ませんでした。

「・・・・・・」

「・・・お・・」

「・・・お?」

「お・・おもらし・・なの」

「・・えっ!!」
杏奈ちゃんは驚いて、2人を見つめました。

「え・・・、ど・・どっちの・・?」
直ぐに浮かんだ杏奈ちゃんの疑問に、2人は、

「・・・・どっちも」
っと答えました。

「実は私達・・・、昔は、彗ちゃんや、笙湖ちゃんに負けず劣らずのおもらしっ娘だったんだよね」

「小1の2学期の途中までは、2人で競う様におもらし繰り返してて・・」

「・・・嘘でしょ?」
杏奈ちゃんが信じられないと言った表情を見せると、園ちゃんが「本当だよ」と言いました。

「同じ日の同じ授業中に・・なんて事も結構あったしね、同じおもらしっ娘同志、自然と仲良くなった感じだよね」

「そうそう、・・・っで、そこに2学期の途中に、彗ちゃんが転入してきて・・・」

「そこからは、3人でおもらしの日々だったな~・・・」

「だね・・・、毎日3人のうち誰かしらはおもらししてたよね・・、クラスメイトには申し訳ない事したなぁ・・・(汗)」

「・・・ぶっちゃけ、3人共の日もかなりあったよ」

「保健室でお互いに、おもらしパンツ脱がせあったり、穿かせあったり・・」

「したねー、今のあの2人みたいに、私達も専用の替え下着の引き出しあったもんね・・」

「あった・・あった・・・、今思うと本当に恥ずかしい・・・、うわ~忘れたい黒歴史だよ~っ(涙)」

「あはは・・・」
流石に何て言っていいのかわからず、杏奈ちゃんは複雑な表情を浮かべました。

「で・・まぁ・・彗ちゃんは、見ての通りあんな感じだったから、直ぐに私達とは仲良くなって・・」

「成程ね~、それでずっと友達同士の関係が続いてるんだ~」

「そう言う事、それで・・・まぁ私は、小3の1学期位でおもらししなくなったんだけど・・、風ちゃんは、その後少し掛かったよね?」

「私は・・・そうだね、園ちゃんが治ってからは、彗ちゃんと二人で、おもらししてたけど・・、でも1年位だよ」

「そうか、もともと皆おもらしっ娘だったんだけど、園田さんと小山さんは治って、・・・彗は未だに治って無いって事なのね」

「そう言う事・・・」

「たまにクラスの人とかに、何で彗ちゃんにそんなに甘いの!?とか言われるんだけど・・・、
私達も昔は彗ちゃん側の人間だったから・・・、やっぱそう言われても・・ね・・」

「したくてしてる訳じゃないって言うのは・・・物凄く分かるから・・・」

「にしたって、彗はもう少し恥ずかしがっても良いと思うんだけど・・、あれも昔からなの?」

「・・え・・、そう・・だね・・、基本変わって無い・・・??」
園ちゃんが歯切れ悪くそう答えると、

「ううん、転入して直ぐの頃は、物凄く恥ずかしがってた・・・気がする・・、
うん間違いないよ、おもらしした直後に、教室中に響く位大泣きしてたの覚えてるわ」
と風ちゃんは答えました。

「え・・嘘、あのノーテンキな彗が恥ずかしがって大泣き・・・それはそれで信じられないわ・・・」

「っと・・まぁこれで私たちの話はおしまいっ!!」
園ちゃんがポンと、手を1回叩いて言いました。

「次は、清白さんの話を聞く番ですよ~」
風ちゃんも続きました。

「え・・?話?何の?」

「何のって・・・、私達だけ話して、清白さんが話さないのはずるいじゃない」

「・・・だから何を?」

「もちろん・・・、おもらしの話よ」

「はぁ!?」
杏奈ちゃんは驚きの声を上げました。

「笙湖ちゃんにただ一人声を掛けたって言うのは、やっぱり、過去の自分の失敗(おもらし)を思い出して、
可哀想だなと思ったからだと思うんだけど・・・、違う?」

「な・・何でそうなるのよ・・・、私はただ・・」

「私たちはもう友達なのよ~、何も恥ずかしがらなくても良いって・・・」
ホレホレ~・・っと園ちゃんは、杏奈ちゃんを煽りました。

「・・・はぁ」
深く溜息をつくと、杏奈ちゃんは言いました。

「期待してる所悪いけど・・・、私は、物心ついてから、おもらしとかそう言う失敗はした事無いわ」

「え・・っ!?そうなの?」

「本当・・・?」

「いや・・本当だけど・・何その意外そうな顔!!」

「ふ~ん・・・」

「そっかぁ~・・・ってかさ・・2人とも遅いね~」
2人は静かにつぶやくと、それっきり黙ってしまいました。
先程とは打って変わって、何とも言えない空気が漂って行きました。

「え・・ねぇ・・ちょっ・・・」

c183.jpg
(え・・アレ・・、おもらしなんて、しないのが普通でしょ???)

(何このガッカリした空気・・・、何この疎外感・・・???)

(え・・私が変なの??おもらししないと駄目なの???)

現役おもらしっ娘と元おもらしっ娘に囲まれて、自分を見失いそうな杏奈ちゃんなのでした。



「お待たせ~」
暫くすると、彗ちゃんと、笙湖ちゃんが戻って来ました。
見ると、彗ちゃんの手には小さなビニール袋が・・。

「アンタ達、随分遅かったわね・・・。まさか・・、おもらししたんじゃないでしょうね・・・?」

「彗ちゃんその袋は?、まさか本当におもらし!?その中におもらしパンツが入ってるんじゃ・・・・」
杏奈ちゃんに続いて、風ちゃんが心配そうな顔で言いました。

「ううん、危なかったけど、おもらししなかったよ」

「危なかったんだ・・」

「じゃあ、その袋は?」

「コレ?トイレ出た後、笙湖ちゃんとレジ横のおもちゃコーナー覗いてたの、そしたらね
笙湖ちゃんが、買ってくれたの!!えへへーっ」

彗ちゃんは横の笙湖ちゃんに、お礼を言いました。

「中身まで小学生のままかっ!!」By杏奈



こんばんは。

今回は、彗ちゃん、園ちゃん、風ちゃんの過去の話を、
園ちゃん、風ちゃんの語りで綴ってみようと思い、書いてみました。
(もともとはプロフに組み込もうとしてましたが、長くなりそうだと思い、この形での公開です。やっぱり正解でしたww)

プロフ改定にあたって、3人がどうやって出会い、今に至るのかと言うのを、真面目に考えるようになって・・、
彗ちゃんを優しく受け止めるこの2人とは、きっとおもらしで繋がっているんだ・・と思ったんです。
2人は元おもらしっ娘、昔はおもらしをし合う仲(←なんだコレww)だったんじゃないかなと!!(笑)

今回、直接的なおもらし描写は無いですが。
想像力を掻き立てられる物にはなってるかなと思います。
こういうのもたまには良いですよね(汗)
この前のトークが納得行ってない部分が有ったので、それのリベンジと言うのもあります。
今回はそこそこ満足の出来かな・・って思います・・・。

・・・・プロフ改定・・、頑張ります。
9月までには・・・(しれっと延ばす・・・・(^^;; )

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!
スポンサーサイト
  1. 2015/07/22(水) 01:07:49|
  2. おもらししてない絵
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<電車内 | ホーム | キャラクタープロィール項目・質問募集のお知らせ>>

コメント

どうも読ませていただきました!椎茸です。
いや、ちょっと意外でした。園ちゃん&風ちゃんのどっちかがおもらしっ娘だったんだろうと、
そんな予想でいたんですが。
どっちもというのは予想外でした。しかも一回ではなくて常習とは!
これはぜひ、小1の大泣きする彗ちゃん&二人の光景が見てみたいです。
あと彗ちゃん視点からも・・・
転校前はおもらしでイジメられたりしたんでしょうか・・・?

自分だけおもらし経験ないと分かった後の、杏奈ちゃんの困惑ぶりがつい爆笑です。
Tシャツともあいまって、困惑ぶりがよく表れています。
図らずも 一対四になってしまいましたが、さてどうなるんでしょうかwww

あ、プロフは気長に待ちますw

ちょっと思ったのですが、おもらっ娘って運動神経いい子が多いですよね。
たびたび話している自分の同級の子も、成績もよかったですが、
スポーツもかなり万能系でした。
一度、「お前さ、運動神経いいのに何でおもらしするんだよ。分からん?」と聞いたら、
ものすご~く怒られたことがあります。
なんかおもらしする女子って筋力弱いとか、そういうイメージがあったので。
・・・・次の日に謝りましたw
  1. 2015/07/22(水) 18:15:43 |
  2. URL |
  3. 椎茸 #v6O6VgHs
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

椎茸さん、こんばんは。

> いや、ちょっと意外でした。園ちゃん&風ちゃんのどっちかがおもらしっ娘だったんだろうと、
> そんな予想でいたんですが。
> どっちもというのは予想外でした。しかも一回ではなくて常習とは!
はい、おもらしで繋がっている仲だったんですw
話の中に盛り込めなかったのですが、風ちゃんが、彗ちゃんのお世話係りなのは。
園ちゃんが卒業後(笑)、自然と彗ちゃんのお世話をする機会が増えたからです。
それがそのまま今でも受け継げられています。

> これはぜひ、小1の大泣きする彗ちゃん&二人の光景が見てみたいです。
> あと彗ちゃん視点からも・・・
これは、一応考えています。纏まりきれてない部分もあるんですけど。
なので、いつかは描くと思います。

> 転校前はおもらしでイジメられたりしたんでしょうか・・・?
そこはまだ、話せない所ですかね・・、まとまって無いと言うか(笑)

> 自分だけおもらし経験ないと分かった後の、杏奈ちゃんの困惑ぶりがつい爆笑です。
> Tシャツともあいまって、困惑ぶりがよく表れています。
今回は直接おもらし描写が無いので、
せめて、こう言う時だけでも杏奈ちゃんを目立たせてあげたいと思ってました。
(おもらししないと当ブログではなかなか輝く場はないですし・・(笑))
なのでこのオチだけは初めから考えていました。

> 図らずも 一対四になってしまいましたが、さてどうなるんでしょうかwww
それでも、いつまでもしっかり者の杏奈ちゃんでいて欲しい、と言うのが自分の考えです。
・・・やっぱり、杏奈ちゃんにおもらしはさせたくないですね。
「大丈夫、君は間違って無いよ!!自信を持って!!」とエールを送りたいですw

でも、早穂ちゃんにそそのかされて・・・、と言う話を考えていたりもしますww

> ちょっと思ったのですが、おもらっ娘って運動神経いい子が多いですよね。
> たびたび話している自分の同級の子も、成績もよかったですが、
> スポーツもかなり万能系でした。
ちょっと意外です、イメージ的に勉強は出来そうって思ってましたけど、スポーツも出来る子だったんですね。
自分の周りには、おもらし常習のおもらしっ娘はいませんでしたが、
実際におもらししてしまった子や、おもらしの噂が立った子は、確かにがり勉タイプよりかは、活発な子が多かった気がします。

> 一度、「お前さ、運動神経いいのに何でおもらしするんだよ。分からん?」と聞いたら、
> ものすご~く怒られたことがあります。
> なんかおもらしする女子って筋力弱いとか、そういうイメージがあったので。
> ・・・・次の日に謝りましたw
流石に、おもらし常習犯とは言え、おもらしについて問われたら・・それは怒りますよね(笑)
でも、おもらししやすさは、筋力は少し関係するみたいですよ。
その子が他の女子に比べて、おしっこを我慢する為の筋力が弱かったのはあるかもしれません。
  1. 2015/07/22(水) 22:22:37 |
  2. URL |
  3. 華湖 #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kakonoko.blog.fc2.com/tb.php/167-32ed33ea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)