華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

『いつもより凄い』 おねしょが治らない姉 その9


・・・ん?

あれ・・・、何で私・・泳いでるんだっけ?

・・・ああ、そうだ、家族で海水浴に来たんだった・・。
でも・・あれ?
昨日まで冬だったような気も・・・。
ああ・・そうか、夢か・・・。

・・・って夢だったら早く起きないと!!
こんな夢見てたら間違いなくおねしょしちゃう!!

まぁ・・・見て無くてもするんだけどさ(涙)

・・ん?

でも・・、この水の感覚は夢にしてはリアル過ぎる気が・・・。
なんか今・・・お尻から広がって来たあったかい水の感覚なんて、まさに本物・・・。

・・・・・・・・。

お尻からあったかい水って!!!!

ガバッ!!

慌てて跳ね起きた私・・・、
掛布団を捲り上げると、見るも無残な光景が広がっていました。

c150.jpg
「うわぁ・・やっちゃったぁ・・・、嘘ぉ・・何これぇ・・、何このおねしょの量・・・(泣)」
ここ3日間、おねしょをしてなくて、いい調子だなーって思っていた矢先がこの大失態・・。
溜まりに溜まった3日間のおねしょが一気に放出されたかのような、信じられないほどの大量のおねしょです。
水中の夢なんか見てたから余計かな・・・、
この前も、水中の夢の後のおねしょで、おむつ履いてたのに、
おむつ突き抜けて、お布団びっしょりにしちゃったもんね・・・。

起きて被害を確認すると、パンツは言わずもがな・・
パジャマのズボンはもうびしょびしょ、
上着も前はお腹の辺りまで、後ろは背中の半分くらいまでおしっこが染み込んでいました。
うう・・・ブラジャーの紐まで濡れてる・・・・・。
でも・・もっとも私を悲しくさせたのは・・。

(そ・・そんな・・髪の毛までおしっこで濡れてる・・うう、もう嫌ぁ・・・、何でこんなに出ちゃうのよ・・・)
生まれてから今まで、ずっとおねしょしてきた私だけど・・、
髪の毛に達するほどの大量のおねしょは、今までもした事がありません・・・。
女の子にとって髪の毛は命のように大事な物、それを自らのおしっこで汚してしまうなんて・・・。
リボンが無事だったのは良かったけど・・・、これは髪の毛以上に大事な・・・大事なお守りだし。

こんなおねしょが治らない自分が許せない・・
いい歳していつまでこんなみっともない事続けてるんだろう・・・。

はぁ・・、取り敢えず今は、ベットをどうにかしないと・・・。
掛布団もちょっと濡れてるけど、問題は敷布団・・、
この大量のおしっこの量から察するに、敷布団を突き抜けて、とんでも無い状態になっている事は明らかです。
いつもなら一人でおねしょの後始末してても、登校時間までには間に合うんだけど、今日は流石にキツイ・・。
それに、この無残な失態をお母さんに見られたら、
今月のお小遣いも、問答無用で全額おむつ代に消える事になるでしょう・・。

「・・・仕方がない、気が進まないけど」
私は、部屋を出て、向かいの部屋のドアをノックしました。



「・・・ねぇ、起きてる?ちょっと良い・・」

チッ・・
ドア越しからでも聞こえる大きな舌打ちが聞こえた後、
目をシパシパさせながら、弟が部屋から出て来ました。

「・・・ったく、んだよ?またやったのか?」
弟は心底メンドクサイと言う表情で言いました。

「・・・う・・うん、でね・・その・・、いつもより凄い事になってて・・、て・・手伝ってくれない?」

「はぁ~、ったく、ここ暫くしてねーと思ったらこの様かよ、お前マジいい加減にしろよ!!
おむつ切れたんなら直ぐ買いに行けよ!!恥ずかしいならついてってやるって言ってるだろーが!!
昨日だって・・・俺言ったよな、トイレ行ってから寝ろよって?お前ゲームしながら分かったって言ってたけど、
あの後ちゃんとトイレ行ったのか?行ってねーだろっ!!お前さ・・少しは自分でどうにかしようとしろよ!!
俺にいつまでも甘えんな!!一人でどうにかしろよ、じゃーな・・・」
そう言って、ドアを閉めようとする弟を私は慌てて止めました。

「ま・・待って待って・・!!お・・怒らないでよぅ・・今は時間が無いし、お願い・・」

「知らねぇ!!」
そう言って弟は再びドアを閉めようとしました。
ひ・・酷いよぅ、私だって、したくてしてる訳じゃないのに・・・。

弟の服を引っ張って止めると、私は弟に頭を下げました。

c151.jpg
「お願いします・・・、お願いですから、手伝って下さい・・・」
そう言うと、弟は頭を掻き毟りながら言いました。

「・・あーったく・・分かったよ!!分かったから泣くなよ鬱陶しい!!」

「ありがとう、本当ごめんね、悪いとは思ってるんだよ、ほ・・本当」

「そう思うなら、さっさと治せ馬鹿姉貴!!」

私の部屋に向かう時に(って言っても向かいだけど)、私の後ろ姿を見た弟は、
余りの大量のおねしょの濡れ染みに心底驚いていました。

「ってか髪の毛まで濡れてんじゃん・・・どんだけションベン出してんだよ・・・」

「う・・うるさいな・・・だから、いつもより凄いって言ってるんじゃん・・」

部屋に入って、私のベットを見ると、弟は更に驚いていました。

「確かにこりゃスゲーな・・・、世界地図どころか・・、世界大洪水だろコレ・・・」

「す・・・好きで、してる訳じゃないもん!!で・・、出ちゃったものは仕方がないでしょ・・・」

c152.jpg
「いいよ、後はやっとくから、姉貴は風呂入って来い、もう真冬じゃないって言っても、
全身ションベンまみれでいつまでもいると風邪引くぞ・・・」

「・・で・・でも、一人で平気・・?」
不安がる私を意に介さず、手際よく後始末を始める弟の姿をただじっと見守っていると、

「あのなぁ、俺が何年、姉貴の寝小便の後始末手伝ってると思ってんだ?
大した事ねーよこんなもん、良いからさっさと行けよ・・。身体中ションベン臭いんだよ、お前」

「う・・・」
酷い、幾ら血の繋がった実の姉とは言え、女の子なんだよ。
身体中ションベン臭いって・・もうちょっと言い方ってものがあるでしょ!!
本当デリカシーってものが無いわねコイツは・・・。

でも、口は悪いけど何だかんだ言っていつも助けてくれる弟には感謝してるんだ・・。
本当だよ・・・。
甘えるなって怒られちゃったけど・・(汗)

私もおねしょ治るように頑張るから・・、これからも助けてくれる・・よね・・・。



こんばんは、今回のお話ですが、
自分、最近、水中を目一杯泳ぐ夢を実際に見まして、
こうした夢の時って、おねしょに繋がるもんだよなぁと思い、姉の登場となりました(笑)
(少しだけ期待して、布団を捲ってみましたが、おねしょしてませんでした。姉みたいに大量おねしょしたいよー(笑))
いつもは一枚絵ストーリーなのですが、構想が長くなったので、普通のSS風にしてみました。
如何だったでしょうか?今回は姉視点でしたが、弟視点での話も、今後描いていきたいと思っています。

お話の世界では、水の夢の後のおねしょって鉄板ですけど、実際はどうなのでしょうね?
寝てて、おしっこしたい時って、夢にトイレが出てきたり結構しますけど、実際夢の中でおしっこしたりも良くしますが。
起きてもおねしょしてないんですよね・・・。
うーん、小6までおねしょの常習犯だった自分が、どこでこんなに、尿道が締まるようになってしまったのか・・。
もうちょっと緩くても良いのに・・・。
本気でおねしょに悩んでいる人もいる中で、申し訳ない気持ちも有りますが・・、
そう言う性癖である以上仕方が無いのです。

おねしょしたい。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!
スポンサーサイト
  1. 2015/03/15(日) 22:02:13|
  2. おねしょ絵
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ロングスカートワンピ | ホーム | 小・中・高一貫性の学校で・・>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kakonoko.blog.fc2.com/tb.php/153-c6b147a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)