華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

待ってた

こんばんは、

ラッシュとか言いつつ、時間がかかってしまいました。
これまでも、なんとなくSSっぽいものを上げて来た訳ですが。
今回は、少し頑張って、今まで以上の長編SS(っぽいもの)を書いて見ました。

長いので挨拶を先に持って来ました。

入学シーズン(・・を若干過ぎた感がありますがw)と言う事で。
入学式を題材にした話です。
相変わらず、文章を書くのは苦手で、拙い部分だらけではありますが、
宜しければお付き合い頂ければと思います。

後編は早いうちに何とかします。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!!



5月中旬。

ゴールデンウィークが明けて、
世間では、新生活に慣れて、5月病なんてものが流行り出す時期になりました。

私、山岡小春も、
この春、そんな新生活が始まった人間の一人でした。

でも・・。
私は、新生活に慣れるも何も無い内に、そこから離脱して、家に籠りきりになってしまいました。

最初の頃は、家族の皆も励ましてくれたり、温かく見守ってくれていましたが、
流石に1ヶ月半もそんな状態が続くと、家族の私に対する対応も段々厳しいものになって来ました。

母『いつまでそうしてるつもりなの?』

父『ウジウジしてても仕方無いじゃないか・・・』

妹『・・・・』

母『あんた先の事考えてるの?
取り敢えず、学校どうするの?行くの?それとも辞めるの?
どちらにしろ早く決めなさい!!』

父『お前、あんなに必死に勉強して入った学校だろ?
その位の事で辞めるつもりか?勿体無い・・お前が思っている程、誰も気にしちゃいないよ・・・』

妹『・・・・』

(何よ!!お父さんも、お母さんも、私の気持ちなんかまるで分かって無いくせに・・)

でも、そう思う反面、心の奥では、家族の言い分も理解できるんです・・。
(このままずっと、こうしてる訳には行かないわ)
(学校は辞めたくない・・でも・・・学校に行くのはやっぱり恐い・・)
(どうすれば良いの・・・)

夜。
最近私は、自室の机に突っ伏して、終わりの無い堂々巡りの思考を繰り返すようになりました。
答えなんか初めからありません。
自分で自分の気持ちに踏ん切りを付けて、どうするにせよ先に進むしかないんです。

でも・・それがどうしても出来ません。

トントンッ・・

そんな時、自室のドアを叩く音がしました。

「お姉ちゃん・・起きてる?」
一つ下の妹、夏音です。

「・・何?」

「私先にお風呂入るね・・」
 
「・・あ、そう」

「お休みなさい」

「・・・おやすみ」

仲が良かった妹とも、事務的な会話しかしなくなってしまいました。
私と同じ失敗をした事がある妹が、折角励ましてくれたのに。

『夏音は中学で・・でしょ!!私は高校生なのよ!!高校生!!』
『あんたなんかに、高校生にもなって失敗した私の気持ちなんか分かる訳無いじゃない!!』
っと言って、突っぱねてしまったせいです。

謝りたいと思っても最早後の祭りです。
もう一生この距離感なのかなぁ・・と思うと、
自分のせいとは言え、悲しい気分になります・・・。

・・・はぁ。

(取り敢えず、勇気貰おう・・勇気・・)

机から顔を上げると、私はパソコンの電源を入れてインターネットを始めました。
そして、いつも打ち込んでいる、あるキーワードで検索をかけました。




【おもらし 高校生】




そうです。

私は、高校生にもなって・・・。
と言うか高校生活が始まったその日に、

教室で、皆が見ている中で、

おもらしをしてしまったのです。



4月上旬、入学式当日。

中学の制服が、子供っぽいセーラー服だったので、
高校では大人っぽい制服を着たいと思い、目を付けたのが、某県立校でした。
私の偏差値ではちょっと厳しいと言われたけど、ここの制服を着て3年間を過ごしたい!!
と言う熱意で、1年間猛勉強して見事合格する事ができました。。

その憧れの制服にはじめて袖を通して臨む入学式。
オナ中の友達が一人もいない中、不安も大きかったけど、
それ以上に、憧れの制服で3年間を過ごせる喜びの方が大きかったです。

その日は、朝からもう嬉しくて浮き足立って仕方がありませんでした。
なので、一つ、重大な失敗をした事に気が付きませんでした。
そう、朝起きてから、1回もトイレに行かなかったのです。

異変と失敗に気づいたのは、入学式が始まって20分が経過した頃・・・。
(どうしよう・・おトイレ行きたいな・・・、そう言えば朝から一回もおトイレ行って無いや・・)

(紅茶2杯も飲んで来ちゃったのにー・・あー失敗したなぁ・・・)

『続きましてー県の教育委員会の~・・』

ゆっくりとプログラムが消化されて行く中、私の尿意もゆっくりと強くなって行きました。

(はぅ・・これちょっとやばいかも・・うう、じっとしてられない・・)

(お・・おもらし・・!?はは・・まさかそんな・・)

(もう高校生なんだから、そんな事する訳無いじゃん、夏音じゃあるまいし・・)

強がっては見たものの・・
実際には、直ぐにでも股間に両手を添えてギューっと押さえたい所でした。
でも、それは躊躇われました・・・。
折角の憧れの制服を、初日から、しわくちゃにはしたくありませんでしたし、
それに、ごく少数では有りますが、周りの女の子が私の異変に気づいたらしく、
さりげなく、チラチラと、私に視線を向けているのが分かったからです。

(入学早々、おしっこを必死で我慢してた子なんて思われるのやだわ!!)

(う・・く・・何とか耐えてみせる・・、式が終わればおトイレ行くタイミングがきっとあるはず・・)

しかしその後・・・
校長の話が異様に長引き、それが、ようやく終わったかと思えば・・・。
今度は、校歌斉唱と言う時になって、演奏する吹奏楽部で何かアクシデントが発生したらしく、
校歌斉唱が始まるのが、かなり遅くなってしまったのです。
その影響で、入学式は、当初の予定よりも30分近くも押してしまいました・・。

(はぁ・・はぁ・・う・・っく・・は・・早くしてよ!!もうおしっこもれちゃうってば!!)

そうして何とか入学式が終わり、新入生退場の合図がかかりました。

結局私は、入学式中、股間に手を添える事は最後までしませんでしたが、、
気を抜けば、いつおしっこが体の外に飛び出してしまうか分からない位、追い込まれていました。
それから、退場の合図で立った瞬間・・ここもかなり危なかったです。

(いや!!うそ!!出ちゃう!!ああ!!やだ!!だめ!!だめぇ!!)
座っている時より全然我慢が効かなくて・・、
おもらししちゃうんだ・・終わった・・・って思いました。
でも・・そこは何とか我慢できました。



そこは・・・・・・。






教室に戻り。

(良し!!おトイレ行こう!!)

って思ったら、直ぐに担任の先生が入って来ました。

「はいはい皆席についてー。入学式押して時間無いから急いで明日以降の予定連絡するわよー」

(そ・・そんなぁ・・おしっこしたいのに・・おしっこ・・)
入学式が終わればトイレに行けると気を抜いてしまったからでしょうか・・
どうもさっきから少し、パンツが湿っているような気がします。
少しずつおしっこが出始めてしまっているみたいです・・。

(やだ・・この年でおもらしなんて・・、高校生活これからなのに・・)

(うう・・おしっこ・・おしっこ・・)

制服もそうですが、パンツだって、今日の為に買ってきた新しいものです。
もう高校生になるんだから、クマさんパンツは卒業しようって思って、
少し背伸びして、大人っぽいものを選んで買いました。
そんな新しいパンツですが、既におちびりでグショグショになっていました。

(ああ・・最悪~・・買ったばっかりなのに・・・)

(って・・ヤバい・・パンツなんか気にしてる場合じゃない!!)

(気を抜いたら・・もっと最悪な・・)

(と・取り返しのつかない・・事・・ん・・に・・)

「はぁ・・はぁ・・う・・く・・もれ・・」

もう大分呼吸も荒くなっていました。
顔からは嫌な汗が出てきて・・・心臓もさっきからバクバク音がして止まりません・・。

そんな時・・

「先生!!俺便所!!漏れちまうよ!!」

長身の男子が突然先生に向かってこう言いました。
すると、それをきっかけに、数人の男子がこぞって
「俺も・・」
「じゃあ俺も」
「先生俺も・・」
「漏れる・・」
っと言って、おトイレに行ってしまいました。
先生は呆れながらも、
「まぁ・・仕方が無いわねー」と言って男子たちを見送りました。

(い・・良いなぁ・・わ・・私も行きたいよう・・)
私は、まだ顔も名前もわからない、周りの女の子達を見渡しました・・。

(お・・女の子は・・女の子は・・誰か行きたいって言わないのかなぁ・・・)

もし・・私がおトイレ行きたいって言って、他に女の子が誰も言わなかったら・・。
私だけ、入学式中必死におしっこを我慢してた恥ずかしい女の子だって思われてしまいます。

そもそも、あんなに男子が言った後で、

女の子の私が
「私もおトイレ行きたいです」なんて恥ずかしくて言える訳がありません!!

・・そうか。
きっとクラスの女の子全員が・・。

『自分からは言い出したくたくない』
って思っているに違いありません。

【言い出さなきゃ行けない程、必死におしっこを我慢してた子】
と言うレッテルを入学初日から張られる事を恐れているのです・・。
私含めて・・・。

(う・・くぅ・・どうしよう・・もう・・帰りの時間まで我慢・・するしか・・・・)

(うう・・でちゃ・・う・・無理!!)

(・・そん・・な・・に・・我慢できる訳・・あ・・う・・ない!!)

(どうしよう・・どうしよう・・どうしよう・・・)

(このままじゃ・・本当に・・おもらししちゃうよぅ・・・)

(あ・・ああ!!・・う・・あう・・いやぁ!!)

今にして思えば、どうしてあの時、恥を忍んで
『先生私もおトイレに行きたいです』
って言わなかったんだろうって後悔しています・・・。

【言い出さなきゃ行けない程、必死におしっこを我慢してた子】
と言うレッテルを張られたとしても・・。
おもらしする方が、何倍も・・
いや・・・何千倍も恥ずかしい事なのに・・・。

「それじゃあこのプリント後ろに配って行ってー」
・・っと先生が言った時でした。

ジュワ・・・・

「・・あっ!!」
さっきまでの、パンツが湿った感じとは全然違う勢いで、
おしっこの出るところから熱いものが吹きだしたのを感じました・・。

それは紛れも無く、私の体内に昨日から溜まっていたおしっこでした。

ジュワジュワ・・ジュジュッ・・ジュウーーー・・・・・

「ああ・・!!」

私は必死になっておしっこを止めようと、スカート越しに両手を股間に押し付けました。
ですが、一度出始めたおしっこは、そんな事で止まる訳ありませんでした。
・・寧ろ、抑えた所を中心に、スカートの前の方にもおしっこが染み込んで来て、
それは上着、ブレザーの方も浸食してしまいました。

そして・・

パシャパシャパシャ・・・・

パンツ、スカート、そして、椅子の上の僅かなスペースを満たしたおしっこは、
椅子の前後からポタポタと床に落ちて、その跳ねた勢いで、学校指定の紺のソックスを濡らしながら
椅子の下に薄黄色の広大な水溜りを作り出して行きました・・・。

「はぁ~・・・」

おもらしが始まった直後。
私は、恥ずかしさよりも、
昨日の夜から、溜まりに溜まったおしっこが、体の外に排出される
解放感の方で、頭がいっぱいになってしまいました。

(き・・気持ち・・良い・・おしっこ・・はぁ・・・)

ショワワアアァァァ・・・・・-

(おしっこ・・あったかい・・・)
一瞬・・
一気に熱くなった股間が更に温もりを与えるような気がしました。

ピチャ・・

ピチャ・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

c79.jpg
「・・・あ・・うあ・・・」

おもらしを終えて、温かかった股間が冷たくなってくると、
今度は、死にたくなるほどの羞恥心と、この世の終わりのような絶望感で心が満たされて行きました・・・。

(どうしよう・・どうしよう・・おしっこしちゃった・・・お・・おもらし・・しちゃ・・・た)

入学し立てだからか、騒ぎ立てるクラスメイトはいませんでしたが、
私の周りにいたクラスメイトは皆驚きの表情で私の事を凝視していました。

「う・・ぐす・・う・・・」
余りの恥ずかしさに、私は泣きだしてしまいました。

(見ないで・・見ないで!!お願い!!見ないでぇ!!)

あっという間に、おしっこは冷たくなって、濡れた下半身が寒くて仕方がありませんでした。
この場から早く消えてしまいたい!!そんな気持ちで頭が一杯でした・・・。

「・・どうしたー?」
異変に気が付いた先生が私の所に近づいて来ました。

「先生・・あの、この子・・おもらしを・・」
私の前の席に座っていた女の子がそう言いました。

「あら!!大変!!そんなに我慢してたの!?」

「さっき男子が言った時に、あなたもトイレ行きたいって言えば良かったじゃないの・・」

「・・うえぇ・・ぐす・・うう・・」
そんな事・・言える訳無いじゃない!!先生の馬鹿!!
って叫びたかったけど・・私は泣く事しか出来ませんでした。

「・・・と・・とにかく保健室に・・保健委員・・なんてまだいないのか・・」
「えっと・・」

高校生にもなった人間が、入学早々教室でおもらしをすると言う想定外の出来事に、
頭が混乱している先生に、1人の女の子が、

「先生、私がこの子を保健室まで連れてきます。先生は教室の掃除お願いします」
・・っと言いました。

「でもあなた、保健室の場所・・分かってる?」
「はい、1階の右手奥ですよね?大丈夫ですよ」

それは私の右隣の子のもう一つ隣に座っていた女の子でした。
サラサラの長いロングヘアーで、顔だちもスタイルも抜群なその女の子は、
入学式が始まる前、教室で待機していた時から、クラスで一際目立った存在でした。
男子はもうずっと彼女をジロジロ見ては、話しかけるタイミングを窺っていましたし。
私含め他の女の子達は、『どこのモデルだよ!!』って目で彼女の事をじっくり観察していました。

「・・大丈夫だよ・・。ほら立って、保健室行きましょう。・・ね?」

その子は励ますように私に囁きかけて来ました。

ジャバッ!!

パチャパチャパチャ・・・

彼女に促されて立ち上がると、
その拍子に、スカートの中に溜まっていたおしっこが、一気に下に落ちて大きな音がしました。

(こ・・こんなにおしっこ出しちゃったんだ・・うう・・もうやだ!!)

彼女に肩を抱かれながら教室を出て行く時、多くの侮蔑の視線が私を襲ったのを感じました。
それは・・今一緒に歩いている子以外の・・クラスの女の子から送られる視線でした・・。

信じられない・・
この歳になっておもらしとかww
最悪~クラスの恥だわ
失禁女2度と来るな
恥ずかし~あり得な~いww
キモッ・・・

こんな事を言っている事が、言葉にしなくとも理解できました。
私と同じ女の子の考えている事だ・・間違いありません・・。

保健室への移動中・・
私の頭の中を、絶望と後悔が駆け巡りました。

(これから私、おもらし女として、学校中の人から軽蔑されて・・虐められるんだわ・・・)

(入学したばっかりなのに・・、どうしてこんな事になってしまったの・・)

(何でおトイレ行かなかったんだろう、行こうと思えば強引にでもいつでも行けたのに・・)

(憧れの制服・・汚しちゃった・・おもらしなんかで・・)

そんな中、

「あんまり気にしちゃダメだよ・・」

「入学式長引いちゃったんだもん、仕方が無いよ」

「先生も酷いよね。あの状況で、女子がおトイレ行きたいなんて言える訳無いじゃないね」

「先生だって女なんだから分かりそうなものなのに・・」

っと、
名前もまだ良くわからない、美人のクラスメイトは、私の事を励ましてくれました。

(この子だけは・・この子だけは私の味方で居てくれるかなぁ?)

マイナス思考が止まらない中で、
唯一彼女の存在だけが、今後の学校生活の希望だと思いました・・。


その時は・・・。




保健室に着くと、保健の先生が、少し驚いた表情で私を迎え入れてくれました。

「あら、もしかして?おしっこもらしちゃったの?」
「2人とも見ない顔ね・・もしかして新入生?かわいそうに・・・」

「う・・ぐす・・・」
情けなくて、私はまだ泣いていました。
濡れた下半身が、靴下が、気持ち悪くて仕方がありません。

「気にしちゃ駄目よ、さぁ、こっちに来て、とにかくお着替えしましょう・・ね?」
先生は優しく微笑んでくれました。

「それじゃあ私はこれで・・失礼します」
美人のクラスメイトはそう言って、保健室を後にしようとしました。

(あ・・待っ・・・)

保健室についてきてくれて、励ましてくれて、

「あり・・・ぐすっ・・が・・と」

お礼を言いたかったけど、泣いていた私は上手く話す事ができませんでした。
そんな私に彼女は、二コっと微笑むと
バイバイと手を振って返してくれました。

(ありがとう・・)

(あなたがいてくれるなら、つらいけど明日も頑張って学校来よう・・)

(そして、ちゃんとありがとうって言おう・・)

(もし良ければ・・・お友達に・・・・)

って思っていた次の瞬間・・・。

私は信じられない光景を見てしまったのです。

それは、彼女が私の視界から消える、ほんの一瞬でした・・。

さっきまでとはまるで正反対の、
打算的な・・
それでいて軽蔑するような眼差しで
私をチラッと見て・・・。

ニヤッ・・・

っと笑ったのです。

「!!!!」

ショックでした・・・。
それとほぼ同時に、彼女の思惑を理解しました。

(あの子・・私を利用したんだ・・・)

(おもらししちゃった、かわいそうなクラスメイトをいち早く助けて、クラスでのポイントを高めるために・・)

(姿だけじゃなく、心まで美しいって印象づける為に・・)

(きっと、自分でも、自分は美人だって自覚してるに違いないわ・・・)

最低・・最低な奴だ・・・。

あの女・・・、クラスの女の子の中で、一番最低な奴だったんだ!!!

(酷い・・許せない・・・)

そう思うのと同時に・・。

(私に味方してくれる人なんて、もうこの学校には居ないんだ・・・)

(もう・・・、学校行きたくない・・・。恐くて・・行けない・・・)

と言う思いも同時によぎりました。

それからの事は、余り良く覚えていません。

お着替え中は、彼女への憎悪と、これからの学校生活への恐怖で頭が一杯でした。

ただ・・、まだ学校に残っていた両親が来て、呆れた顔をされた事だけは良く覚えています・・・。

こうして・・入学した次の日から・・

私は不登校になりました。




後編へ続く・・。
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  1. 2014/04/20(日) 21:13:48|
  2. 長編ストーリー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

最高っすね
時期的にも回想してるのは今ぐらいなのでよしということでw
この後どうなっちゃうんでしょうね
はたして受け入れてもらえるのか
それとも勇気を振り絞ったのに、いじめられちゃっておもらしっ娘になっちゃうのかw
楽しみで仕方ありません
  1. 2014/04/21(月) 08:53:04 |
  2. URL |
  3. お尻ペンペン丸 #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

お尻ペンペン丸さん、初めまして。

感想を頂きありがとうございます。
お褒めの言葉嬉しいです、続きも頑張ります。

お話自体は出来上がってるのですが、
文章に起こすのはやっぱり難しいですね・・。
今週中には後編も上げる予定ですので、是非読んで下さい。

それでは。
  1. 2014/04/21(月) 18:34:03 |
  2. URL |
  3. 華湖 #-
  4. [ 編集 ]

いい作品ですね。後編が楽しみです。
  1. 2014/04/26(土) 15:33:44 |
  2. URL |
  3. どろらし #-
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

どろらしさん、コメントありがとうございます。

構想を全て入れると、何か自分が思っていた以上に、分量が多いみたいで。
当初の予定を大幅に超えてしまっています。

現在続きを書いていますので、もう暫くお待ち頂ければと思います。
  1. 2014/04/26(土) 21:08:10 |
  2. URL |
  3. 華湖 #-
  4. [ 編集 ]

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