華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

同じ保健室パンツでも・・・

4時間目の数学の授業中・・・。
中学2年生の女の子は、足を擦り合わせて、限界ギリギリまで膀胱に溜めてしまったおしっこを必死で我慢していました。
その日は先生の手伝い、移動教室等、とにかくタイミングが悪くて、朝から全然トイレに行く余裕が無かったのです。

「あ・・・、もう駄目・・・出る・・・出・・・」

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ジョワワァァアアア~~~・・・・・

パンツの中にあたたかいものが広がるのを感じると、女の子は恥ずかしさの余り机に突っ伏して涙を流し始めました。

周りの生徒が異変に気が付くと、椅子の上で収まりきらなくなった女の子のおしっこが、
パシャパシャパシャ~~・・・と音を立てて、女の子の椅子の下に大きな湖を作り上げて行きました。

おもらしだと気づいた周りの生徒はザワザワと騒ぎ始めます・・・。

「先生~、櫛田さんがおもらししてます」
後ろの席に座る女子生徒の発言で、先生が女の子の所まで来ました。

そして一言。
「床を拭いて、保健室に行って着替えて来なさい」と言いました。

先生が見守る中、びしょびしょのスカートのまま泣きながらおしっこの湖を拭き終えると、
隣に座る女子生徒に付き添って貰い、保健室へ向かいました。



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「先生、この子がその・・・、さっき教室で、おしっこをもらしちゃって・・・・」
隣の席の女子生徒が保健の先生に説明するのを後ろで聞きながら、

(おもらしなんてしちゃったから、これから保健室でお着替えしないといけないんだ・・・)
・・・っと、女の子は自分の置かれた状況を再認識してしまい、情けなくて一度は引いた涙がまた溢れてきました。



保健室の隅、カーテンで仕切られた空間で、女の子はお着替えを始めました。
『○○中学校保健室』とマジックで書かれた、保健室パンツに足を通していると、
それとタイミングを同じくして、保健室のドアが開きました。
女の子がカーテンの隙間から入って来た生徒を見ると、それは1年の時に同じクラスだった女子生徒でした。

「先生・・・、えっと・・・、急にきちゃって・・・、下着・・・貸して欲しいんですけど・・・・」
入って来た子は恥ずかしそうにそう言いました。
先生から保健室パンツを受け取ったその子は、女の子の居るカーテンの中に入って来ました。

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「あれ、櫛田さん?あなたも借りに来てたんだ」

「・・・う・・・うん」

「こんなダサいパンツ穿くことになるなんてね~・・・」

「・・・・そ・・・・、そうだね・・・・・・・」

同じ保健室パンツなのに、果てしない羞恥の差を感じた女の子は、
泣きそうな顔をしながら適当な返事を返す事しか出来ませんでした。

ちなみに、スカートの濡れや、そもそもスカートを穿いていない事に違和感を感じた女子生徒に、
この後、速攻でおもらしがバレた事は言うまでもありません(笑)



こんばんは。
今回はちょっとデリケートな話題にも足を突っ込む意欲作・・・、
なのかどうかわかりませんが、ポチさんの意見を取り入れて、保健室パンツ中学生編をお送りしました。

女の子の日が来て、保健室でパンツを借りると言うのは・・・、
女子の間では割と普通・・・なのかと思いきや、調べてみるとそうでも無いっぽい??(滝汗)
(話せる範囲でこの辺りの事情を誰か教えて頂ければありがたいですが・・・。)

まぁ、今回は不可抗力(月のもの)と自らの失敗(おもらし)で、
同じ保健室パンツでも全然意味合い違うよね?と言うのを言いたかったんです。

・・・おもらしも不可抗力っちゃあ不可抗力か(^^;

話は変わって今後の予定。

取りあえず、次回、もしくは次々回に莉穂ちゃんのリクエストを描きます。
その後は、『overwrite』の完成を最優先に進めて行きます。(残り2~3話)
とは言え、なかなか時間が取れない中の進行なので、合間に短い記事は入ります。
『姉』の誕生日のもうじきですし。
ですが、リクエスト対応については、『overwrite』完成後となりますので、どうかご了承ください。
夏が終わるまでには、けりをつけたいと思っています。

『overwrite』完成後の予定は、

公恵ちゃん
プロフィール更新

と続く予定です。
何とかここまでを年内にと考えています。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
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  1. 2017/06/25(日) 19:50:02|
  2. おもらし絵
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お泊り会~先輩・後輩編~

旧部室棟3階、一番奥に位置する『漫画・アニメ研究会』
その日は、久し振りに3人の女子会員が全員そろっていました。

「そう言えば副会長、うたプリのDVDって今どうなってます?
その、出来れば貸して欲しいんですけど・・・」
若干遠慮がちに言ったのは、1年生会員の風ちゃんです。

「あ・・・、お・・小山さ・・、それなら・・・あの・・・」

「この前小鹿ちゃんに貸したばっかよ、薄い本数冊と一緒に」
副会長がおずおずと喋る小鹿ちゃんに被せるように言いました。

「あー、そうなんですかぁ、ちょっと残念」
風ちゃんが肩を落とすのを見た小鹿ちゃんは、とても申し訳ない気持ちになってしまいました。

「お・・小山さん、その私・・・、ま・・・まだ、見て無いし・・・、その・・先に、借りて・・・良いよ・・・」

「何言ってるんですか先輩、そんな訳には行きませんよ」

「・・・ご・・ごめん」
小鹿ちゃんが風ちゃんに謝った直後、

「あ・・・っ!!」
風ちゃんは何か思いついたような顔をしました。

「泉田先輩、まだ1話も見てないんですよね?」

「う・・・うん」

「それでしたら、明日先輩の家に行っても良いですか?
明日から連休ですし、2人で一緒に楽しみましょう!!」

「えっ!!」
突然の提案に驚いた小鹿ちゃんでしたが・・・、

「駄目ですか・・、お料理もまた教わりたいですし・・、
それから、その・・・(ここでは出来ない事も・・・)」

「う・・・うん、良いよ」
風ちゃんのひと押しもあって、OKする事にしました。

「やったぁ、ありがとうございます」
風ちゃんは、喜びの声を上げます。

(よーし、DVDと薄い本を堪能しつつ・・、先輩にもっとBLの世界の良さを知ってもらうわよー!!)



そして、翌日。

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「泉田先輩。今日、明日とお世話になります!!」
午後2時頃、小鹿ちゃんの家に到着した風ちゃんは、玄関を開けた小鹿ちゃんに深々とお辞儀をしました。
背中に背負ったリュックはパンパンで、何か色々詰まっている様子です。

「う・・うん、さぁ上がって」

「お邪魔します」
靴を脱ぐと、2階の小鹿ちゃんの部屋に案内されます。

「お・・小山さん、す・・・凄い荷物だね・・・、な・・・何がはいってるの?」
階段を上がりながら、小鹿ちゃんは風ちゃんに尋ねました。

「それはもう色々ですよ!!趣味の合う先輩とのお泊りですからね!!
友達はあんまり私の趣味を理解してくれないですし、何と言うかここぞとばかりにと言うか」

「そ・・、そうなんだ・・・」

「先輩あの・・・、もしかして迷惑でした?」
若干動揺している感じの小鹿ちゃんの様子に風ちゃんは不安になって言いました。

「えっ!!ううん、全然そんな事ないよ。
ただ、小山さんがいつも以上に張り切ってるから・・・、なんかちょっとびっくりしちゃって・・・」

「そうですか、良かった~、
なんか私、一人で飛ばし過ぎちゃったかなって、ちょっと不安になりました」
風ちゃんはホッとした様子を見せました。

「私もクラスの友達とはアニメの話とか出来ないし、今から凄く楽しみ、よろしくね小山さん」

昨日の段階では今日は、風ちゃんは朝から小鹿ちゃんの家にお邪魔して夜には帰る予定でいました。
ですが、風ちゃんが妹の悠奈ちゃんに連絡すると、
何と偶然にも悠奈ちゃんも同じ日に友達を家に誘いたいと言う事でした。
ならいっそお泊りにしようと言う事になり、今回の土日のお泊り会が実現する事になりました。
多分、風ちゃんの家でも、悠奈ちゃん達中学生グループのお泊り会が始まっている頃でしょう。



部屋に入ると、TVの前にはPS3(DVD再生用)がセッティングされていました。

「流石先輩~、準備万端ですね~」

「うん、ちょっと座って待ってて、今お茶・・」
小鹿ちゃんが言い終わる前に、ノックに続いてお茶とお菓子を持った小鹿ちゃんのお母さんが入って来ました。

「あ・・、初めまして、私学校の部活の後輩で、小山風奏といいます。
今日、明日とお邪魔させて頂きます、よろしくお願いします」
風ちゃんは、小鹿ちゃんのお母さんに丁寧に挨拶しました。

「あらあらご丁寧にどうも、うちの子の事、これからもよろしくね」

「あ・・・はい、私こそ先輩にはとても良くしてもらってますから・・・」
風ちゃんは笑顔で応えました。

お母さんが部屋から出て行くと、いよいよDVD鑑賞会が始まりました。

・・・・。

2人和やかな雰囲気でアニメを鑑賞する事約4時間半余り、
10話を消化する頃にはすっかり日も暮れてしまいました。

「う~~ん、面白いけど流石に疲れて来ましたね」

「そうだね、お腹も空いて来たし、中断して夕ご飯の準備しようか・・」
大きく伸びをする風ちゃんに向かって、小鹿ちゃんは言いました。

「はい、私も手伝いますよ!!」

「うん、お願いね」
こうして2人は台所に向かいました。

「昨日話してた通り、今日は、ぶり大根とだし巻き卵、それからけんちん汁を作るね」

「小鹿先生、本日もよろしくお願いします」
テキパキと食材を用意した小鹿ちゃんは、これまたテキパキと3つの料理作りに取り掛かります。
毎日夕ご飯を作る訳ではありませんが、
お弁当は毎日自分で用意しますし(たまに香織ちゃん、莉穂ちゃんの分も作る)
料理同好会の次期会長候補でもある小鹿ちゃんにとっては、これ位は余裕です。

「えっと、まぁ、こんな感じ・・・なんだけど・・・、わ・・・分かった・・・小山さん??」
風ちゃんに教えながらでありながら、とても手早く3つの料理を完成させてしまいました。

「は・・はい、何となく・・・」
以前に教えて貰った時もそうでしたが、
風ちゃんは、小鹿ちゃんの余りの手際の良さに終始感嘆するばかりです。

しかも、味もどこに出しても恥ずかしくない位の一級品。
少しは料理の心得がある風ちゃんですが、現状では小鹿ちゃんの足元にも及びません。

「私もお料理もっと頑張らないと、せめて弟と妹に不味いって言われない位には」
小鹿ちゃん一家と同じテーブルで夕食を取りながら、風ちゃんは決意を新たにしました。

「だ・・大丈夫だよ小山さんなら、私なんかより素質あるから・・・、直ぐに追い抜くよ」
小鹿ちゃんはそう言って、風ちゃんを励ましました。

夕食後、先に2階の部屋に戻った風ちゃんの後を追おうとした小鹿ちゃんを、お母さんが呼び止めました。

「今日来てる子はなかなかいい子じゃない、この前来たギャルっぽい子と違って清楚だし・・」

「ちょっと、お母さん・・・、この前来たって・・・莉穂ちゃんの事?
なに・・・、その言い方・・・、莉穂ちゃんは私の親友なんだよ!!」
突然、莉穂ちゃんと風ちゃんを比べるような発言をしたお母さんに、小鹿ちゃんは苛立ちました。

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「言いたくもなるわよ、ひとの家の家財にあんな事して!!
後で謝罪文は届いたけど、でもだからと言ってもねぇ。
もうあの子は家に呼んじゃ駄目よ!!」

「や・・止めてよお母さん、そんな事言うの・・・」
あの日の事はもう解決したと思っていたのに、
お母さんの中では未だに引きずっていた事を知って、小鹿ちゃんはショックを受けました。

「小鹿、友達はしっかり選びなさい。
あんなギャルっぽい子とあんたが釣り合う訳ないじゃない。
ひょっとしたら小鹿の事、上手い事利用しようとしてるだけかも知れないわよ」
余りにも酷いお母さんの言い分に、小鹿ちゃんは怒りを通り越して悲しくなって来ました。

「莉穂ちゃんはそんな事する子じゃないもん!!もういいよ!!お母さんの馬鹿!!!」
小鹿ちゃんは目に涙を溜めながら2階へと駆け上がって行きました。



「先輩、どうかしましたか?なんか涙ぐんでる??」
部屋へと戻って来た小鹿ちゃんの様子がおかしい事に気が付いた風ちゃんは、心配そうに言いました。

「ううん、目にゴミが入っただけ・・・、続き見ようか」

「はい、いよいよ佳境ですからね~」
ですが、直ぐに調子を取りも出した小鹿ちゃんを見て、風ちゃんは安心しました。
そして、残り3話を1時間ちょっとで見終えました。

「うたプリ全話完走しました~~!!」
風ちゃんはそう言ってその場で大きく伸びをしました。

「面白かったね~」

「はい・・・、さて、ココからですね・・・」
風ちゃんは立ち上がって、ある物を手にするとそれを小鹿ちゃんの前に差し出しました。

「あ・・・、これ・・・、副会長がDVDと一緒に入れてくれた・・・」

「はい、うたプリを題材とした薄いほ・・・、ファンによる同人誌です。
読んでみて下さい、新しい世界が広がりますから」
目をキラキラさせて語りかける風ちゃんはとても生き生きとしています。
今の所、ただのアニメ・漫画好きでしかない小鹿ちゃんを、更なる深み(?)に誘い込む気満々です(笑)

「う・・・うん」
そんな風ちゃんの鬼気迫る雰囲気に押されて、小鹿ちゃんは同人誌を受け取ると、恐る恐る読み始めました。
最初の方は普通に読んでいたのですが・・・。

「!!っ」
小鹿ちゃんにとっては余りに刺激的過ぎるシーンが描かれているページに来たところで、慌てて目をそらしました。

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「お・・・おおお・・・小山さ・・・、この漫画・・・、男の子同士で・・・な・・・何を」

「はい!!そういう本なのでっ!!私ココのサークルのファンなんですよ~、どうですか凄く良いでしょ!?」
ずっと目をキラキラさせっ放しの風ちゃんが小鹿ちゃんに感想を求めます。

「わ・・・わわ私には、その・・・こういうのは・・・ま・・・まだ早い・・・というか・・・なんと・・言うか・・

「そんな事は無いですよ、だって私、先輩よりも年下ですよ」

「そそ・・そ・・それはそうかもだけど、それとこれとは違うというかその、む・・・無理~・・
耳まで真っ赤にした小鹿ちゃんは本を閉じると風ちゃんに返しました。

「む~、流石にいきなりじゃ刺激が強すぎましたか・・・」
少し残念そうに同人誌を引っ込める風ちゃん、諦めたのかと思いきや・・・。

「先輩はこれ位から始めてみましょう!!」
背負って来た、パンパンに膨れたリュクサックから取り出したのは、
何やら数人のイケメン男子のイラストが描かれたゲームのパッケージ。

「お・・・小山さん、それは・・・」

「はい、男の子同士の恋愛を描いたPCゲームのPS3移植版です。
DVDをPS3で見るって話だったので、持って来ちゃいました~」
風ちゃんは、パッケージからディスクを取り出すと、
小鹿ちゃんの意見も聞かずにPS3にディスクを入れてゲーム開始ww

「先輩、頑張って下さいよ~!!」

「いや・・・あの、わ・・・私、こういうゲームは・・・」

「大丈夫です先輩!!先輩は私なんかよりも素質ありますから!!」

「い・・・言ってる意味が、分からないよ・・・」

「あ・・・それと、もう一つ・・・」
風ちゃんは再びリュックから何かを取り出しました。
とても重量のあるそれを、2回に分けて女の子座りをしている小鹿ちゃんの横に置きました。
勿論それとは、風ちゃんのバイブル、ハガレン全27巻(布教用)です。

「返すのはいつでも良いので、必ず読んで下さい!!
絶対面白いですから!!ハガレンを読まないんて、人生損してますからっ!!」

「う・・・うん、ありがとう・・・・」
風ちゃんの勢いに根負けした小鹿ちゃんは、
こうなったらとことん風ちゃんに乗ってやろうじゃないかと決心しました。

・・・・。



BLゲームを始めて数時間、初めこそ戸惑っていた小鹿ちゃんですが、
風ちゃんのアドバイスに従って進めるに連れて、段々と楽しくなって来ました。
そして、日付が変わろうとする頃、一つのシナリオをクリアしました。

「まだ一人目ですけど一応終わりです、先輩クリアーおめでとうございます!!」
風ちゃんは、小さく拍手を送りながら言いました。

「あはは、やってみると結構楽しかった・・・、けどやっぱり・・なんか・・・恥ずかしい・・・かな」
コントローラーをテーブルに置くと、小鹿ちゃんは恥ずかしそうに体を捩りました。

「楽しんで貰えて凄く嬉しいです!!あ・・、これも貸しますので、
是非とも残りのキャラのエンディングも目指して下さい!!」

「え・・・、でも・・・その、私そんなに普段はやってる時間が・・・・」

「別に返すのはいつでも良いですから!!」

「・・・う・・・うん、それじゃあ・・・その・・・
風ちゃんの押しに対して断り切れず、小鹿ちゃんはゲームを借りる事になりました。

(よしよし・・・、このまま順調に先輩をコッチの世界(笑)に引き寄せて・・・。将来的には、2人でコミケ参戦よ~!!)



気がつけば午前1時手前に差し掛かっていました。
小鹿ちゃんの「そろそろ寝ようか?」の一言に風ちゃんも頷き、2人は眠る事にしました。

「小山さん、私と同じベットで良いかな?お客さん用のお布団とか用意して無いから・・・」

「はい、全然問題ありませんよ、と言うより先輩と一緒のベットで眠れて少し嬉しいです」
持参したパジャマに着替えた風ちゃんが笑顔で答えます。

「それじゃあ寝ましょう、・・・ん?」
掛け布団を捲り上げた風ちゃんが敷布団を見ると、あるものが目に留まりました。
広範囲に広がる茶色く変色した染み・・・。

「これって・・・」
自分の家でも、妹の布団で何度も見ているそれは、間違いなくおねしょの世界地図の跡です。

「あ・・・、それはその・・・えっと・・・・・」
何か上に敷いて誤魔化すつもりでいたのですが、その事をすっかり忘れていた小鹿ちゃんは慌てました。
そして、体をもじもじさせながら恥ずかしそうに言いました。

「わ・・・私その、今でもたまに・・・・、お・・・おねしょ・・・し・・・しちゃて、
学校でも・・・、よく・・・、お・・・おもら・・・し・・・するし、あ、あははは・・・」
本当は莉穂ちゃんがやったおねしょの跡でしたが、莉穂ちゃんの為に嘘をつきます。

「そうなんですか、大丈夫ですよ、家の妹もほぼ毎日してて、慣れてますから」

「そ・・・そう・・・なの?」

「はい、もし先輩が今夜失敗しちゃっても、あの時みたいにお世話してあげますから安心して下さいね!!」

「あ・・・、あの時の話は・・・もう良いよう・・・」
こうして2人はベットに入って眠りに着きました。

(・・・先輩にはあんな風に言ったけど、大丈夫かな、私・・・)
目を瞑りながら、風ちゃんは、笙湖ちゃんの家にお泊りした時の事を思いだして考えます。

(大丈夫・・・よね、もともと何年かに1回位ではやらかしてたし・・・。
それが偶然、笙湖ちゃん家で起こっただけ、うんうん・・、きっとそう・・・・)
不安を募らせながらも、いつしか風ちゃんは、既に寝息を立てている小鹿ちゃんに続いて眠ってしまいました。

・・・・・・・。



翌日・・・。

小鹿ちゃんが、窓から指す光の眩しさで目を覚ましたのは朝の8時頃。

「ふぁ~~~」
大きな欠伸を一つした後、右横で寝ている風ちゃんの方を振り向くと、
風ちゃんは既に目を覚ましていました。

「・・・・・」

「おはよう、小山さん・・・」

「・・・・・・」

「小山さん??」
ですが、どうも風ちゃんの様子がおかしいです。
小鹿ちゃんに返事を返す事はおろか、目を合わそうともせずにじっと下を向いて固まっています。

「どうしたの?調子わるー・・???」
そこで小鹿ちゃんは、主に体の右側を中心に違和感がある事に気が付きました。
莉穂ちゃんと一緒に寝た時にも感じた、あの湿った感触です・・・。
小山さんがまさか・・・!?っと信じれられずにいた小鹿ちゃんですが、
顔を真っ赤にして、目に涙を溜めて小さく震えている風ちゃんを見る限り、間違いないみたいです・・。

「小山さん・・・、おねしょ・・・、しちゃった?」

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「・・・・ごめんなさい、先輩・・・、わ・・私・・・」
小さな声でそう言うと、風ちゃんはとうとう泣き出してしまいました。

「大丈夫、気にしないで・・・、取りあえず起きてお着替えしようか?」

「うう・・・、私また・・おね・・・、ひっく・・・ふぇぇぇ・・」

「昨日も話したけど、私もよくするから、
今朝はたまたましなかったけど・・・、だから、気にしないで・・・ね?」

「うう~・・・、ふぇぇ~~~」
なかなか泣き止まない風ちゃんを、その後、何とか落ち着かせた小鹿ちゃんは、
風ちゃんをベットのふちに腰かけさせました。
上着は濡れていませんが、下半身は股間からお尻にかけてビショビショに濡れて鈍い光を放っていました。

(どうしよう・・・、シャワー浴びさせてあげたいけど・・・、
お母さんにバレたら、またネチネチ何か言われる・・・)
昨日のお母さんとの会話を思い出しながら、小鹿ちゃんは考えました。
でも、風ちゃんをこのままにも出来ません。

「小山さんごめんね、シャワー使わせてあげたいんだけど、
お母さんにバレると、その・・・、えっと・・・、
と・・・取りあえず、パジャマとおパンツ脱いで、体拭こうね・・・」
そして、風ちゃんの意志を聞く事も無くお着替えを始めました。
パジャマとパンツのゴムに手を掛けるとゆっくりと下ろして行きます。
風ちゃんは何も言わずに、小鹿ちゃんに身を任せます。
あれだけハイテンションだった昨日の面影は何処にもありません。

「ちょっとお尻上げてね~・・・、はい、脱げたね」
脱がしたパンツとパジャマをベットに置くと、
部屋に置いてあるウェットティッシュを手に取りました。

「ごめんね、タオルじゃなくて・・・。
少しスースーするかも知れないけど、我慢してね・・・」
小鹿ちゃんはウェットティッシュを風ちゃんの大事な所に当てて、優しく拭き始めました。

「ひぁっ!!」
やはり少しスースーしたのか、風ちゃんはたまらず声を出します。
粗方拭くと、小鹿ちゃんはタンスの引き出しからパンツを取り出して風ちゃんの足に通しました。

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「私ので申し訳ないけど、それで我慢してね」

「あ・・・ありがとうございます、先輩・・・」
小鹿ちゃんのパンツを穿いた風ちゃんは、沈んだ顔をして言います。

「パンツは洗ってお返しします、ベットも・・・、ちゃんと弁償しますから・・・、
直ぐには無理ですけど、その・・・少しずつ・・・、はぁ~何やってるんだろ、私・・・」

「い・・・良いよ、良いよ、弁償なんて!!パンツだけ返してくれれば!!
私がした事にして適当に誤魔化すから・・・」
先日の莉穂ちゃんのようなことを言う風ちゃんに、小鹿ちゃんは慌てて言いました。

「取りあえず、服着ないと・・・、体冷やすから・・・」

「・・・はい」
小鹿ちゃんに促されて、風ちゃんは、持参した洋服に着替えました。

「なんか、この前と逆ですね。
でも、先輩にお世話されるって、変ですけどなんか嬉しいです」
そう言って風ちゃんは前髪を弄りました。

「実は私、この前友達の家に行った時も、おねしょしちゃったんです・・・・。
ふ・・・普段はしないんですよ!!でも、何でだろ、私も園ちゃんと同じなのかなぁ・・・」
風ちゃんは、小鹿ちゃんにこの前のおねしょを告白しました。
小鹿ちゃんは「うん、うん・・・」と優しい笑顔で相槌を打ちました。

その後、やっぱりちゃんとおばさんには謝りたいと思った風ちゃんは、
小鹿ちゃんの「そんな事しなくて良い」と言う反対の声を振り切り、下の階に降りて行きました。



「お・・・おばさん、ご・・ごめんなさい、私その・・・、今朝お・・・おねしょをしてしまって・・・・」

「・・・えっ!!」
それを聞いたお母さんは、徐々にその顔を歪ませて行きました。

「あ・・・あなたね、今何歳になったの?
この前の子と言い・・・、いい年しておねしょって・・・、
はぁ~~・・・もう・・・、言いたくないけどいい迷惑よ、分かる?」
流石によその子に対して本気では怒れないと言った感じで、お母さんは歯痒さを滲ませました。
情けなさと申し訳なさで一杯になり、下を向いてスカートの裾を握りしめる風ちゃん。
そんな風ちゃんを見ていられなくて、小鹿ちゃんはお母さんに言いました。

「そんな言い方しないでよ、お母さん!!
私だって、学校で一杯おもらしして皆に一杯迷惑かけてるよ!!
小山さんなんかよりもよっぽど!!」

「小鹿・・・」

「それに小山さんは私がおもらしした時に、優しくお世話してくれたの、
そんな小山さんが私のベットでおねしょしたって全然良いよ!!」

「・・・・」

「莉穂ちゃんも、小山さんも、私の大切な友達なの!!
おねしょが何!?見た目がギャルっぽいから何!?
私はそんな事で人を比べたりしない・・・・」
そこまで言うと、小鹿ちゃんは口籠りました。
そして目に涙を溜めながら続けました。

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「わ・・・私・・、私の・・・大切な友達に対して・・・・
友達を選べなんて・・・・、お母さんには言って欲しくなかった・・・・」
最後まで言い切ると、小鹿ちゃんの頬に涙が伝いました。

「ご・・・ごめんなさい小鹿、私はただ、あなたの事を思って・・・」
暫くの沈黙の後、お母さんは泣いてしまった小鹿ちゃんを抱き寄せて謝りました。

「ううん・・・、分かってくれたんだったら、それで良いよ・・・」

それからお母さんは、先程までが嘘のように風ちゃんに優しく声を掛けて、シャワーを浴びに向かわせました。
そして、残りの時間も2人で楽しく過ごしました。
帰り際、風ちゃんは、お母さんに洗濯して貰ったパンツとパジャマを受け取りました。

「今度来るときは、ちゃんとオムツとおねしょシート持って来ますね」
玄関で小鹿ちゃんにこう告げると、風ちゃんは家に帰って行きました。

(それにしても、朝のやり取り・・・・)
帰り道を歩きながら、風ちゃんは、朝の小鹿ちゃん親子のやり取りを思い出して考えました。

(聞いてる感じだと、先輩がおねしょしてるって言うのは、嘘よね。
私と先輩の友達の為に、嘘ついてたんだなぁ・・・、
本当、先輩って優しいって言うか、お人好しって言うか・・・・)
でもそんな泉田先輩の事が大好きだと、風ちゃんは改めて感じたのでした。



こんばんは。

大変遅くなりましたが、リクエスト頂いていた。
風ちゃん、小鹿ちゃんのお話です。

今回は、腐女子全開(笑)な風ちゃんとその道に引きずり込まれそうな小鹿ちゃんが見どころですね!ww
自分もその昔、漫研のような所(正確には違いますが)に所属していて、
それまで、碌なオタ知識、エ※知識を持ち合わせていなかったのですが、そこで後輩からそうした知識を色々と教わりました。
何せ※ロに関しては普通におもらしにしか興味が無かったので、(まぁ、それは今もですがww)
本当基本的なエ〇単語すら知らず、思い切り馬鹿にされましたよ・・・(^^;
何で今回の小鹿ちゃんは、当時の自分がモデルになっています。
・・・と言うか、小鹿ちゃん自体、かなり自分に近しいキャラですけれど。

って、そんな事はともかく、後はおねしょと後始末も頑張りました。
小鹿ちゃんはお世話も本当に板について来ちゃったなぁ・・・、どうしよ(^^;
お母さんにハッキリ言い返したシーンもお気に入りです。
小鹿ちゃんは、登場当時から考えると一番成長したんじゃないかなと思います。
違う意味では莉穂ちゃんもww
他のキャラの成長も今後、もっと描いて行きたいです。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/06/18(日) 23:34:33|
  2. おねしょ絵
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元クラストップの女の子のその後

前回、おもらしによってクラストップの地位から陥落した女の子の第2段です。
(すみません、風ちゃん小鹿ちゃんは間に合わなかったので次回以降です・・・。m(_ _)m)

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黒板前でやってしまいました。(鉄板シチュですね)
先生はビックリしましたが、直ぐに冷静になって・・・。

「ちょっとまたなの!?この前やったばっかりじゃない・・・、仕方ないわね~」
そう言って、足を流れるおしっこや服に染みたおしっこを軽く拭いた後、
女の子を保健室に連れて行きました。



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保健室パンツを穿いた直後、女の子は張り紙の文字に怯えます。
リーチ掛かりました(笑)



こんばんは。

予定を変更してお送りしました。
黒板前おもらしです。
クラスメイト全員の注目を集める場所での失敗、王道ですね。
それにしても2枚目の張り紙、自分で書いといてなんですが。
「オムツ貸してあげるよ~安心してね~」からの、
「3回もらした奴はオムツ穿かせるから!!」と、前後で偉く態度が違いますね(^^;
ここの保健の先生は一体何がしたいのだろうか・・・謎だww

当ブログで余りプライベートな事を書くつもりは無いのですが(最初期はそこそこ書いてた気もしますが(^^;)
先月から生活環境が少し変化した為、これまでのように湖に割ける時間が取れなくなってしまいました。
長めの話は減り、更新頻度も落ちると思います。(最悪でも、広告が出ない間隔での更新は厳守します)
自前絵は壊滅的かも知れません。(何とか3~4ヶ月に1枚位は・・)
3年前位の感じに戻る・・・と言った方がわかり易いかもしれません。
ですが、湖で描きたい事の、半分もまだ描いてないので、止めるつもりはありません。
これからも、ゆっくりとですが無理せず細々と続けて行こうと思いますので、
宜しければ今後とも応援よろしくお願い致します。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/06/04(日) 21:00:44|
  2. おもらし絵
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