華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

Happy Birthday 笙湖ちゃん

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こんにちは、2月22日は笙湖ちゃんの誕生日です。

おめでとう、笙湖ちゃん!!
これからも、当ブログのセンターとして、沢山のおもらしとおねしょでの活躍に期待しているよ。
プレゼントの中身は、可愛いおねしょシートです。
オムツ当てない笙湖ちゃんも、これで安心w??

絵は、繋ぎを失敗しましたね・・・(^^;

次回の誕生日は、3月1日の小鹿ちゃん。
間隔があんまりない!!(><;@)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
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  1. 2017/02/22(水) 00:03:41|
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小鹿ちゃん家で大失敗

期末テストまで後僅か!!

テスト期間前、最後の土日に小鹿ちゃんと莉穂ちゃんは、泊りがけで勉強会を開くことにしました。
・・・と言うと、聞こえは良いですが・・・。

実際の所は、
前回のテストで余りに赤点スレスレの点数ばかりだった莉穂ちゃんを心配した小鹿ちゃんが、
自分の家に誘って勉強を見てあげようと思ったのです。

夕方から小鹿ちゃんの家にお邪魔した莉穂ちゃんは、
小鹿ちゃんお手製のとてもおいしい料理を頂いた後、勉強を開始しました。

そして、
勉強開始からおよそ2時間、夜の10時を回った頃・・・。

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「あ~、疲れたぁ~・・・ねぇ小鹿、少し休まない?」

「え・・、でも・・えっと、さっき休憩してから20分も・・・たってないし・・

「だって全然分かんないんだもん、つまんない」
莉穂ちゃんは頬杖をつきながら、もう片方の手で消しゴムを弄って遊んでいます。
全くやる気がありません。

「どこがわからないの?な・・・なんでも聞いて、え・・・英語は少し自信な・・・ど・・・

「う~ん、でも・・何度聞いても理解できる気がしないし~」

「・・・ごめんね莉穂ちゃん。わ・・私の教え方が悪いから・・・

「ち・・・違うってばもぅ!!何でそう言う考え方するかなぁ~小鹿は・・・。私が馬鹿なだけだって・・・(;^▽^)」
責任を感じてシュンとなる小鹿ちゃんを、莉穂ちゃんは慌ててフォローしました。
ほって置くと小鹿ちゃんの性格上、どんどん落ち込むので、話題を変えました。

「それにしてもさぁ・・・、今日何で香織は来ないかなぁ、勿体ないと思わない?」

「絵画コンクール明日だし・・・、仕方ないよ」

「そうだけどさぁ~、お泊り会するの・・・初めてなのに・・・」

「あ・・・、莉穂ちゃん、えっとその事で一つ・・・えっと・・・・」

「・・・なに?」
キョトンとする莉穂ちゃんに、
小鹿ちゃんは、もじもじと体をよじって、少し俯きかげんに話し始めました。

「お・・・お泊りって事で、その・・・あの・・・えっと・・・、ね・・・寝る・・・よね・・・ぜ・・・絶対・・・」

「うん・・・」

「あのね、り・・莉穂ちゃんの事をし・・・信用して無い訳じゃな・・・ど
私は・・・その、ぜ・・・全然心配な・・か、してな・・・・・で・・・も
やっぱり、絶対は・・・な・・・思・・・らその・・・・」

「何?何言ってるのか全然分かんない・・・?(゚ー゚;)?
ハッキリ話しなって言ってるでしょ」

「ご・・・ごめん、だから・・・その・・・あのね・・・えっと・・」
一言謝ると、小鹿ちゃんは意を決して言いました。

「お・・・、おねしょの対策は・・・、だ・・・大丈夫・・・かなぁ・・・・って」

「あ・・・(*゚ロ゚*)」
莉穂ちゃんも小鹿ちゃんも顔を真っ赤にして、暫く固まりました。

「ご・・・ごめん、私は莉穂ちゃんの事信用してるし、ぜ・・全然心配なんかしてないんだけど・・・。
お・・・お母さんが・・・その・・・、なんかとっても気にしてて・・・、さっきトイレ行った時も・・・、それで、あの・・・

「私こそごめん、そりゃあそうだよね、
お泊りで遊びに来た子におねしょなんかされたらたまったもんじゃないもんね・・・、でも大丈夫」
そう言うと莉穂ちゃんは、持参した手提げ袋からヒラヒラしたある物、って言うか

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オムツカバーを取り出しました。

「布オムツもお母さんに大量に持たされたから・・・、こんなに当てられないだろって位に・・・(^^;; )」

「・・・・」
小鹿ちゃんは何て言って良いのか分かりませんでした。
3人の中で唯一おねしょをしない小鹿ちゃんは、悩みを共有できない事に少し寂しさを抱いていました。

「いつもはマ・・・、お母さんにオムツ当てるの手伝って貰ってるんだけど・・・。
今日は小鹿が手伝ってくれる・・・?(*μ_μ)」

「うんっ!!」
莉穂ちゃんの問いに小鹿ちゃんはニコリと笑って答えました。
一緒に悩めない分、少しでも協力できる事があればしたいと思っているからです。

「あぁ~・・・、恥ずかしい話してたらなんかやる気戻ってきたよ。小鹿、ココ教えて~」
オムツカバーを手提げ袋に戻しながら莉穂ちゃんは言いました。

「うん・・・、えっとじゃあ、莉穂ちゃんがわかるようになるまで、
み・・・、みっちりと教えてあ・・・る。何時間でも・・・

「ひぇ~・・・、小鹿厳しい~・・・、でも、やるっきゃないかぁ(>◇<)〇!」

その言葉通り莉穂ちゃんなりに頑張り続けて、気づけば、時計の針は0時を少し回っていました。



「そうしたら、ここの式をそっちに・・・、莉穂ちゃん?」
小鹿ちゃんが莉穂ちゃんの方を見ると、ウトウトと舟をこいでいました。

「・・・あっ、ごめんごめん、ちょっと眠くなって来ちゃってさ」
目を覚ました莉穂ちゃんが言いました。

「そ・・・それじゃあ、お風呂入って、もう寝ようか?明日朝からまた頑張れば・・・」

「ううん平気、まだやれる・・・、けどちょっとだけ仮眠させて、15分だけ・・・(゜ρヾ)」
そう言うと莉穂ちゃんは、ヨロヨロとベットの中に潜り込みました。

「り・・・莉穂ちゃん・・・」

「15分・・・・経ったら・・・・起こしてね・・・」
そう言うと直ぐに、莉穂ちゃんの寝息が聞こえて来ました。

(・・・大丈夫かなぁ)

15分後・・・・。

「莉穂ちゃん・・・、莉穂ちゃん、15分経ったよ・・・」
小鹿ちゃんは声を掛けますが、莉穂ちゃんは起きる気配を見せません。
軽く肩を揺すったりもしてみましたが効果なし。

「どうしよう、お風呂もまだだし、オ・・・オ・・ムツも
叩き起こすようなことが出来れば良いのですが、
小心者の小鹿ちゃんに、そんな事は出来るはずもありませんでした。
暫くの間、莉穂ちゃんの寝顔を眺めて考えていた小鹿ちゃんですが、

(私もこのまま一緒に寝ちゃおうかな・・・、パジャマに着替えて・・・。お風呂は明日の朝一緒に入れば良いよね)
っと、このまま寝てしまう決断をしました。

(私は莉穂ちゃんを信じてる・・・、毎日してる訳じゃないもんね・・・)

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「お休み・・・莉穂ちゃん・・・・」
パジャマに着替えると、小鹿ちゃんは莉穂ちゃんの横に引っ付いて眠りにつきました。



時計の針が5時半を回った頃・・・・。

「・・・んっ?」
小鹿ちゃんは、腰から下にかけてに違和感を感じて目を覚ましました。

(冷たい・・・、パジャマが湿って・・・。これって・・・まさかっ!!)

バッ!!

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「うわぁ・・・、お布団びしょびしょ・・・・」
布団を捲ると、そこにはとても大きな世界地図が広がっていました。
すやすやと気持ち良さそうに眠る莉穂ちゃんの着ているジャージも、悲惨な事になっているみたいです。

(コレ・・莉穂ちゃんだけじゃなくて・・・、もしかして・・・私も・・・・)
そう思った小鹿ちゃんは、恐る恐るパジャマのズボンの中に手を入れて、パンツ越しに大事な所を触れてみました。
でもそこには濡れた感触がありません。

(それじゃあ、これ全部・・・・、莉穂ちゃんの・・・・お・・・おねしょ・・・??)
そのあまりの地図の広がりように、小鹿ちゃんは動揺を隠せませんでした。
莉穂ちゃんが起きないように気をつけて、とりあえずベットから離れる事にしました。

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(私のせいだ・・・、私が莉穂ちゃんの事、ちゃんと起こさなかったから・・・・。
何とかしないと、このままじゃ莉穂ちゃんが悲しんじゃう・・・・)
小鹿ちゃんは、莉穂ちゃんが目覚める前に、どうにかおねしょを誤魔化せないかと、
莉穂ちゃんの寝顔を見ながら必死に考えました。
でも、広大な世界地図に、おそらく背中までびしょ濡れのジャージを、
朝までの僅かな時間で、起こさずにどうにかする方法など思い浮かぶはずありませんでした。

(ドラえもんでもいないと・・・無理だよ・・・。どうしよう・・・、どうしよう・・・・)
悩み始めて数分後、布団の中で音が聞こえて来ました。

シィィィィーーーーーーー~・・・・・
小鹿ちゃんの聞き間違いでなければ、それは、女の子のおしっこが下着に当たる音のようでした。

(莉穂ちゃん・・・、またしちゃってる・・・・、もうこのベット駄目かも・・・・)

「はぁ~~、間に合って良かった・・・、小鹿はおもらししちゃったんだ・・・大丈夫だ・・・ら、保健室行こ・・・( ̄¬ ̄).。o0O○」

(しちゃってるのは莉穂ちゃんの方だよぅ~~~~・・・、って、それより何とかしないと・・・なんとか・・・)
都合の良い寝言を言ってる莉穂ちゃんに困った顔を浮かべながらも、
小鹿ちゃんは出来る限りの行動をとろうと思い立ちました。



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「んしょ・・・、乾かない・・・なぁ・・・」
小鹿ちゃんは乾いたぞうきんを持ってくると、それに布団のおしっこを出来るだけ吸わせる事にしました。
こんな事しても焼け石に水だと分かってはいましたが、何もしないでいる事は小鹿ちゃんは出来ませんでした。

布団をまくって、莉穂ちゃんのお尻付近も、起こさないように慎重に雑巾で吸わせます。
莉穂ちゃんのお尻は、おねしょで完全にびしょびしょになっていました。
オムツを当てていたとしても、完全に防ぎきれていたかどうかわからないレベルです。
そうこうしている内に、時刻は午前6時を少し回っていました。
お母さんが起きたのか、部屋の外で慌ただしく動き回る音が聞こえて来ます。

(このままじゃ莉穂ちゃんのおねしょがお母さんに・・・・、そうなったら莉穂ちゃんが・・・)
莉穂ちゃんの悲しむ顔が頭に浮かんだ小鹿ちゃんは、おねしょを拭き取りながら、
必死に莉穂ちゃんが悲しまない方法を考えました。

(そうだ・・・、私も一緒におねしょしちゃった事にすれば・・・、
そもそも莉穂ちゃんに言われてたのに、起こさなかった私が一番悪いんだし・・・
そうすれば、お母さんに怒られるのは私だけで済むし、莉穂ちゃんも少しは気持ちが楽になるかも・・・)
莉穂ちゃんのおねしょを誤魔化すのは無理でも、
莉穂ちゃんが少しでも責任を感じないで貰えれば、と小鹿ちゃんは考えました。

(ここで、このままおしっこ・・・、もらしちゃえば・・・)
少しおしっこがしたい小鹿ちゃんは、ベットの上でおなかに力を込めて、わざとおもらししようとしました。
ですが、おしっこはいっこうに出て来てくれませんでした。

(な・・・なんでぇ・・・?おもらししたくない時は、あんなに簡単に出ちゃうのに・・・・)
日も出て来て、小鹿ちゃんは焦り始めました。

(出て・・出てよぅ・・・、何でおしっこ出ないの!?いつもみたいにおもらしして良いのに・・・)
焦れば焦るほど、おしっこの入り口は固く閉ざされて行くようでした。
暫くすると、布団をまくられて体温を奪われた莉穂ちゃんの体がぶるっと震えました。

そして・・・。

「う・・・う~ん寒い・・・、アレ・・・明るい・・・?今・・・・何時?」
莉穂ちゃんは目を覚ましてしまいました。

「あ・・・莉穂ちゃん・・・、あの・・・」

「どうしたの小鹿、変な顔して?
って言うかあれ、いつ着替えたの?なんか濡れてない・・・?」
そこまで言うと莉穂ちゃんは、自分自身の体の感触にようやく気付いて、
その瞬間青ざめた表情に変わりました。

「あ・・・、まさか・・・、私・・・・あ・・・、あの・・・、あ・・・・」

「ごめん莉穂ちゃん!!起こしてって言われてたのに・・・わ・・・私・・・、
そのまま一緒に寝ちゃって・・・、だから・・・、私が全部悪いの・・・だから・・・」

「うっ・・・・、ぐす・・・・(;_;)」
莉穂ちゃんは、ベット一帯に広がる大地図を見つめながら、泣き始めました。



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「本当に申し訳ありません」
莉穂ちゃんは、小鹿ちゃんのお母さんの前で頭を下げて謝りました。

「あ・・・あはは・・・、しちゃったものは仕方がないわよ・・・。
もう元には戻らないのだから・・・。
でも・・・、するかもってわかってた訳よね?
それなのに・・・、何で対策をしなかったのかしら?」
小鹿ちゃんのお母さんはやさしい口調で言いますが、
顔は全く笑っていませんでした。

「・・・すみません。駄目にしたベットは、ちゃんと弁償しますから」
ひたすら謝り続ける莉穂ちゃんに、小鹿ちゃんが2人の間に割って入りました。

「お母さん!!莉穂ちゃんを責めるのは止めて!!
全部私が悪いの、
私が莉穂ちゃんの事、言われたとおりに起こさないでそのまま一緒に寝ちゃったから
だから・・・責めるなら、私を責めてよ!!」

「「小鹿・・・」」

「莉穂ちゃんも、弁償なんてしなくて良いから!!」

「ちょっと小鹿!!
そんな事言って、あんたこれからどこで寝る気?」

「別にそのまま使うよ、莉穂ちゃんの・・・、親友のおねしょだもん。
私、全然気にしないよ。
それからお母さん、この事絶対に、莉穂ちゃんの家族に言ったりしないでね!!」
お母さんの問いに、小鹿ちゃんは毅然とした態度で答えました。

「あ・・・あんたがそれで良いなら別に良いわよ」
お母さんはしぶしぶそう言いました。

「小鹿・・・、その、私・・・」
申し訳なさそうに小鹿ちゃんを見つめる莉穂ちゃん。
小鹿ちゃんは、そんな莉穂ちゃんに笑顔を向けると言いました。

「気にしないで良いから、それより早くお風呂入ろう。そしたらその後、勉強の続き、やろうね」

「う・・・うん、ありがとう小鹿・・・」



そして、翌日の月曜日の朝。

小鹿ちゃんと香織ちゃんが、莉穂ちゃんと顔を合わすと。
莉穂ちゃんは衝撃的な恰好をしていました。

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「莉穂ちゃん・・・それ・・・、オ・・・オムツ!?ど・・・どうしたの?!」
口を押えながら話しかける香織ちゃんに、
莉穂ちゃんは、土日起こった事を話して聞かせました。
その後、続けてこう言いました。

「やっぱり、黙ったままじゃ駄目だって思って・・・、昨日家に帰った後、
私、お母さんに話したの、小鹿の家でおねしょして、ベット駄目にしちゃったって・・・。
そしたら、滅茶苦茶怒られて・・・久々にお尻100叩・・・、だ・・・だから、こんな格好してます・・・・」
すると今度は、ポケットから封筒を取り出すと2人に手渡しました。
差出人は莉穂ちゃんのお母さんです。
小鹿ちゃんには2通(一つは小鹿ちゃんのお母さん宛)渡されました。

「直ぐ読んで欲しいから・・・、開けて」
莉穂ちゃんにそう言われて、2人は封筒を開けました。
中にはこう書かれていました。

『今日一日、莉穂の事は「りっちゃん」と呼んで下さい(既に莉穂には伝えてあります。本人たっての反省の形です)』

中を読んだ二人は、戸惑いましたが。
これで莉穂ちゃんの気が済むのならと思い、協力する事にしました。

「それじゃあ学校行こうか、りっちゃん」
「おトイレ行きたくなったら言うんだよ?りっちゃん」

「ありがとう・・・。
こ・・・小鹿お・・お姉ちゃん。
香織・・お…お姉ちゃん」
2人と手を繋いで歩く莉穂ちゃんは、物凄く恥ずかしそうにしながら言いました。

手紙には、こうも書かれていました。

『莉穂には2人の事を「お姉ちゃん」と呼ばせます』



こんばんは。
今回はリクエスト頂いたストーリーです。
何だかんだと長くなってしまいました。
もう少し短く纏められれば良いのですけど(^^;
次は、笙湖ちゃんの誕生日か、加治さんのリクエストのどっちか早い方です。

リクエストについての詳細を纏めました。
カテゴリ内のリクエストはこちらからを見て下さい。
リクエストは今後、そちらの記載通りに書き込み頂ければと思います。
うるさく書いてますが、湖のキャラのリクなら、今までと大して変わっていませんのでご安心下さい。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/02/12(日) 16:15:09|
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約束通り

放課後、HR終了直後の3年生の教室に、
1年生の女子生徒が一人、後ろ側の扉を開けて顔を出しました。

(あ・・・、いた)
探している人を発見すると、その女子は、ポケットに入れていた、ある物を取り出してから、
大きな声でその人の事を呼びました。

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「会長~~っ!急いで下さ~~い!!会議の前にコレ・・・、オムツを穿かないといけないんですから~~っ!」
顔を出した女子は、1年生の生徒会役員、武石公恵ちゃんでした。

「た・・・たたたたたたたたたたたた・・・・・・武石さぁんっっっ!!!!!!!!」
公恵ちゃんの言葉に、会長は心臓をぶち抜かれる程の衝撃を受けました。

(ばばばばばば馬鹿ぁ~~!!教室で何て事を・・・・・)

公恵ちゃんの言葉に、教室中がザワザワし始めました。

「オムツだって・・・・」
「神前さんって・・・やっぱり・・・」
「まぁ・・・、分かってはいたけどね・・・」
「おもらし生徒会長の名は伊達じゃねーなー」
「信じてたのに・・・、やっぱりそうなんだぁ・・・」
「おいっ!!宝蔵院が血ぃ吹いて倒れてんぞ!!」
etc

「ち・・・違うのよ、これはその・・・、生徒会活動の一環で・・・・、
そ・・・そう、今日は役員全員でおもらしっ娘達の気持ちを理解しようって事で・・・、
それで・・・、全員で紙オムツを穿いて・・・か・・・会議を・・・、
な・・・何か文句あるの!?」

「何を言っているんですか会長?
オムツを穿くのは会議中におもらしをする可能性がある会長一人だけです」

「全員でしょ!!!全員って言ったら全員なの!!!
何か文句あるの!!!!もう・・・、来なさいっ!!!!」

冷静に反論する公恵ちゃんに対し、会長は全身を真っ赤にしながら大声で叫ぶと、
公恵ちゃんを連れて教室を出て行きました。

「あ・・・あなたね!!なんて事をしてくれたと思ってるの!?
わ・・・私が生徒会長として、今まで築き上げて来たものが・・・・・」

「会長がおもらしをしなければいいだけの話ではないですか?」

「そ・・・、そうかもしれないけど・・・、
でも・・・あんな大声で言う事ないじゃない、だ・・・男子だっているのに・・・」

「私は最善の選択をしただけです。
あの状況では大きな声を出さなければ会長に伝わりません。
伝わらなければ意味ありません、時間の無駄です」

「・・・も、もう良いわよ!!!」



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「早くして下さいね、会議の時間に間に合わなくなりますので・・・」
空き教室に移動すると、会長は、公恵ちゃんに促されてパンツタイプの紙オムツを穿きました。
最初は抵抗していた会長でしたが、結局、口では公恵ちゃんには敵いませんでした(笑)

(うう・・・、高校3年生にもなって・・・こんなもの穿く羽目になるなんて・・・。
全校生徒の模範となるべき存在の、生徒会長であるこの私が・・・・)

「会長はちゃんと穿いてくれて良かったです。それに比べて小堂さんは・・・・、思い出すだけでもイライラします・・・」



生徒会役員会議が始まって、約1時間・・・。

「それでは・・・、次の議だ、・・・っん」

「会長?」

「あっ・・・、はぁ~~~っ」

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シイイィーーーーーーーーーー・・・~
モコモコモコモコ・・・・・

(会長・・・してるな・・)
(おしっこしてる・・・・)
(やっちゃったかぁ・・・・)
(気持ち良さそう・・・・)
(オムツ穿かせて正解だな)
役員たちは、会長のオムツおもらし姿を見ながら、それぞれいろんな事を思いました。



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「丸めましたか?そしたらこれに入れて下さい、後で私が処分しておくので」
会議終了後、会長と公恵ちゃんは部屋に残り、使用済み紙オムツの後始末をしました。

「おもらしでの中断も無く、時間通りに終わりましたね。会長、立派でしたよ」
公恵ちゃんは笑顔で会長を褒めましたが、会長は涙目で俯いていました。

「でも、おもらしした事には変わりないわ」

「そうですね、オムツもただでは無いですから、治して頂ければありがたいです。
余り深刻に考えても逆効果です、焦らず頑張りましょう。
私も出来る限りのサポートは致します。
男性の副会長では、この問題に立ち入るのには限界が有るでしょうし・・・」

「武石さん・・・」

「まぁ、焦らずと言っても、小堂さんみたいになられても困りますけど」

(おまけ)

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こんばんは。

生徒会長連発でお送りしました。

何と言うか、早く会長にオムツを穿いて頂きたかったので(笑)
オムツにおねしょはあれど、オムツにおもらしは当ブログでは初(早穂ちゃんのワザとを除くと)
だと思うので・・・?(確か)なかなか楽しめました。
学校でオムツ穿く人が今迄いなかったので、会長には今後も頑張って貰おうかな・・・。

会長と、公恵ちゃんの関係も何となく進展した?
公恵ちゃんなら、上手い事会長をコントロールできそうですね。

次回は、リクエストを頂いた、莉穂ちゃんと小鹿ちゃんの2人です。
その後は、overwrite~第4話(の前に笙湖ちゃんの誕生日が入るかも)を更新予定です。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/02/05(日) 15:54:02|
  2. オムツ絵
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