華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

それぞれのお着替え事情

c409.jpg
「あれ?杏奈ちゃん、風ちゃんと同時に拭き始めたのにまだやってるー。私はもうパンツまで穿かせて貰ったよー」
笙湖ちゃんの下半身を拭いている杏奈ちゃんに向かって、胸を張る彗ちゃん。

「凄いのは風奏でしょ、彗が威張る事じゃないじゃない・・。
私には私のやり方があるの、それに風奏は先生よりお世話上手いんだし、敵う訳ないわ」

「私は全然気にしてないよ・・・。・・・って言うかその。杏奈ちゃんじゃないと嫌って言うか・・・」

「そんな事はどうでも良いから、あんたはこれ以上おもらししないように気をつけなさい!」

「・・・う・・・うん、ごめん」
杏奈ちゃんに怒られて、笙湖ちゃんはシュンとなりました。

「杏奈ちゃん、笙湖ちゃんが可哀想だよー」
そんな笙湖ちゃんを気づかう、彗ちゃんの後ろでは・・・。

「彗ちゃ~ん・・・、そろそろブルマ穿こう・・・・」
風ちゃんが、下半身パンツ一丁の彗ちゃんに声をかけるのでした。



c410b.jpg
「うわ~~~ん、うぇええええ~~~~~ん、ひっく・・ひっく・・」

「鹿ちゃん泣かないで、大丈夫だから・・・ね?」
小鹿ちゃんのお着替えは、まず小鹿ちゃんを落ち着かせる所から始まります。

「先生、今日は鹿ちゃん、上着も濡らしてるから、ジャージ用意出来ますか?」

「良いわよ、ただし上だけね」
香織ちゃんの声に先生は直ぐに答えました。

「それよりも、問題はあなたよ西谷さん。
この前貸したパンツとブルマーの返却も済んでない内から、またこんなにおもらしして!
こっちに来なさい」
そう言うと神城先生は、泣いてる莉穂ちゃんの手を引いて、
お着替え用に仕切られたカーテンの外に連れ出しました。



c411b.jpg
「ちょ!!ここカーテンの外!!!誰か入ってきたら・・・」

「あらそれは大変ね~、どうしましょう~」
先生はおどけた口調でそう言うと、
莉穂ちゃんの、おしっこでびっしょりなスカートを下ろし始めました。
ピンクの縞パンが目に飛び込んで来ます。

「何してんのよ!!こんなところで着替えさせる気!!!」

「そうよ、それと私が全部やるからね。長~い時間をかけて。
嫌だと思うなら、今後はもっと早く返却するように、あなただけが使ってる訳じゃないのよ」

「男が入ってきたらどうする気よ!!」

「さぁ、知らな~い」

「ふざけんなっ!!」

(莉穂ちゃんには内緒で、ちゃんと鍵が掛かっています(笑))



c412b.jpg
「もっと急いで・・・、さっさと着替えて下さい。
会長のおもらしのせいで、生徒会役員会議の予定が、既に5分も押しているんですから・・・」
公恵ちゃんは、イライラしながら、会長のお着替えを見守っていました。

「分かってるわよそんな事・・・。急いでるでしょ!!何か文句あるの!?」

「ありまくりです。みんな迷惑してます、もらさないで下さい。生徒の代表としての示しが付きません」

「・・・し・・・仕方ないでしょ!!出ちゃったんだもん!!何か文句あるの!!」

「約束通り、今後はオムツを着用して貰います。
石月先輩(会計)に、オムツ代の予算工面して貰いますので」

「ちょ・・・、な・・・何もそこまで・・・・・」

「駄目です、約束です。
約束を破っておもらしして、
今、みっともなくお着替えしてるのは、どこの誰なんですか!?」

「・・・私です、すみません(_ _;)」



こんばんは。

今回は、おもらしした後の、保健室内のエピソードを描いてみました。
おもらし後の様々な人間模様(?)を楽しんで頂ければと思います。
そして、お着替えも良いなぁ~と少しでも思って貰えれば嬉しいです。

ここからはお知らせです。

その1。
屈辱の湖さんが運営するおもらし系小説サイト、『恥じらう彼女にときめいて』と相互リンクしました。
長編小説の他、今後エッセイなども掲載予定と言う事で、今後のコンテンツ追加に期待が持てるサイト様です。
長編小説は、新人の男性教師が主人公で、様々な女性のおもらしに遭遇すると言う話です。
第1章は受け持つクラスの女生徒で、おもらし描写もその後も素晴らしい出来です。
特におもらし後にもの凄く焦点が当たっていて、自分のストライクゾーンど真ん中でした。
そう・・・、お着替えは良いものなのだよ。(いや、我慢シーンも頑張りたいとは思っているのですが・・・(^^;)
当ブログを見て下さっている方ならば、間違いなく気に入ると思いますので、是非一度見に行ってみて下さい。

その2。
ほぼ自分用なので、書く必要もないかもですが一応。
自前絵キャラの詳細プロフを公開しました。
カテゴリーの『キャラクター紹介(自前絵キャラ)』の一番下に眠っているので、
興味がある方は見て下さい。
キャラの良さを伝える為には、やっぱり外観だけでなく、内面もイメージできないと駄目だと、
今頃になって気が付いたので、作ってみました。
笙湖ちゃん達も、プロフを作ってからは、それまで以上に人間性が生まれた・・・ような気がするんですよ。(気のせいかな??)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
スポンサーサイト
  1. 2017/01/29(日) 19:03:34|
  2. もらしちゃった後絵
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

overwrite~第3話~

こんばんは、一ヶ月以上間が空いてしまいましたが、
『overwrite~第3話~』をお送りします。
今回は、決して得意では無い我慢描写を頑張りました。
ちょっと長いですが、読んで頂ければ嬉しいです。
今後もこの位のスパン(大体一ヶ月に一度)でやって行こうと思います。
後半分位です。・・・あくまで現段階の構想上は・・・(^^;
次回は、絵中心の短いものを、と考えています。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。

それでは、本編をどうぞ。




前回までのあらすじ。

珠樹が亜理紗におもらしをさせようとしていた理由は、
舞台でおもらしをする事で、過去のおもらしの苦い記憶を上書きする為でした。
それを知った亜理紗は、そんな理由でおもらししたくないと拒否。
次の打ち合わせまでに亜理紗がOKしないと、舞台は別の演目に変更になってしまいます。
期日が迫る中、珠樹は亜理紗を説得しますが、亜理紗の気持ちは変わりません。
そして運命の打ち合わせの日。
焦る珠樹は、3日前の亜理紗との会話を思い出し、ある行動に出たのでした。



「おはよう」
教室に入って亜理紗が挨拶をすると、

「朝野さんおはよう」
「おはー」
「おはようー」
仲の良いクラスメイト達が返事を返しました。
奥の方を見ると既に珠樹も来ていました。
机に向かって、何やらペンを走らせています。

「おはよう珠樹」
珠樹に挨拶をした亜理紗でしたが、

「・・・おはよう」
珠樹は机に目を向けたまま素っ気ない返事を返しただけでした。

「・・・?」
その態度に、亜理紗はアレ?と言う顔をしました。

(てっきり猛烈な勢いで迫って来るかと思ってたんだけど・・・、
なんか拍子抜けね、流石に諦めてくれたのかな・・・?)
それならそれで良かったと思い、
亜理紗は、先程挨拶を交わした仲良しグループの方に向かいました。

「朝野さん、渡辺さんと何かあった?なんか近頃仲悪いよね?」
さっきのやり取りを見て心配した、グループの1人の子が言いました。

「え・・別に、そんな事ないけど・・・」

「嘘バレバレ~、『卒演』絡みっしょ?亜理紗は看板女優なんだから、
ちゃんと珠樹を支えてあげないとだめじゃん」

「あはは・・・、そうっすよねぇ・・」
別の子のダメ出しに、亜理紗は苦笑いを浮かべるしかありませんでした。

(私だってそのつもりだったわよ。
でも、私の人生最大のトラウマである、お・・・、アレを、
舞台上でやれだなんて言われたら・・・、支えようなんて思える訳ないじゃん!!)

「・・・はぁあ!!・・・っ!!」
ギュッ!!!

生徒が続々登校してきて、教室がざわつく朝のHR直前の時間。
机に向かってペンを走らせる一人の少女が、そっと左手で股間を抑えた事に、誰も気が付きませんでした。



1時間目、現国の授業中。

「それじゃあ次、渡辺さん。ここから次の段落まで読んでくれる」

「・・・はい」
先生に指された珠樹は、教科書を手に立ち上がりましたが・・・。

ブルッ!!

「あっ・・んっ」
その時、ほんの一瞬、珠樹は小さくそう呟きながら、
さりげなく机の側面に股間を押し当てるような仕草をしました。

(・・・?)
その後、珠樹は普通に朗読をこなして席に着きましたが。
その様子を見た亜理紗は、何か変だなと思いました。
・・・と言うより、思い当たる事は一つしかありませんでした。

(トイレだよね・・・)

チャイムが鳴り、クラスメイトの数人が席を立って教室から姿を消す中、
亜理紗は珠樹の様子を見ますが、席を立つ素振りを見せません。

(・・・気のせいかしら??)
珠樹の事が気になりつつも、亜理紗は自分の尿意を解消しにトイレに向かいました。



2時間目、世界史の授業中。

「え~、丁度その頃、フランスでは~・・・」
板書をノートに書き写す作業をこなしつつ、亜理紗は、珠樹の様子を確認しました。
珠樹は凄く小さな動きで、時々腰を浮かせたり、太ももをすり合わせたり、
スカートのポケット越しに、手を股間にもって行ったりしていました。
流石にもう疑う余地はありません。

(やっぱり珠樹、おしっこ我慢してる。
でも・・・、だったら何で、さっきの休み時間にトイレに行かなかったの?)
さっきまでは我慢出来ると思ったのかも知れませんが、今は、かなり切羽詰まっているように見えます。
しかも次の授業は2組合同の体育、もし次の休み時間でもトイレに行かなかったら・・・。
下手をすると最悪の結果になる恐れも十分に考えられます。



2時間目終了後。

亜理紗は着替え一式を片手に、席に座る珠樹の元に向かいました。

「珠樹、行くよ」

「え・・!?、うん、ちょっと待って・・・」
珠樹は着替えを持つと席を立って、亜理紗と共に教室を出ました。

体育の授業では、男子は女子の居なくなった教室内で着替えをするのですが、
女子には、ちゃんと更衣室が用意されているので、そこで着替える事になっているのです。
昨日までとの態度の違いや、謎のおしっこ我慢に疑問を感じた亜理紗は、
並んで歩きながら、珠樹に問いかける事にしました。

「昨日まで散々、LINEやらなんやらでヒロインやれやれって五月蠅かったのに、
今日は一体どうしたのよ?期日だったから身構えてたのに、なんか拍子抜けだわ」

「・・・・」

「まぁ、諦めてくれたのなら、それはそれで良いんだけど・・・」

「・・・・っん」
モジモジ・・・・。

そうしている内に、女子トイレの前まできました。
そこで亜理紗は、並んで歩く流れで珠樹と共にトイレに入ろうとしました。

ですが。

「ちょっと、亜理紗、何?!」
ドアを目の前にして珠樹は立ち止まりました。

「何って・・・、さっきから珠樹、トイレ我慢してるでしょ?」
怪訝そうな顔をする亜理紗に、珠樹は、

or011.jpg
「してない、入るなら亜理紗一人で入って」
そう言って、走って先に行ってしまいました。

「ちょっと、珠樹!!!」
亜理紗は慌てて呼びかけますが、もう姿はありませんでした。
でもこれで確信が持てました。

珠樹はわざと、おしっこを我慢し続けていると。
でも、亜理紗は、何で珠樹がそんな事をしているのか分かりませんでした。

(誰かに脅されてるとか?そういう趣向の変態男子に・・・!?)
そんな的外れな事も考えてはみましたが、
タイミング的に、恐らく原因は、自分にある確率が高いと亜理紗は考えました。

(私がヒロインを拒み続けてるから・・・?
でも、それがどうして、トイレに行かずに我慢を続ける事に結び付くの???)
更衣室に入ると、そこに珠樹の姿はありませんでした。
さっさと着替えてグラウンドに行ってしまったみたいです。

(そんな事してたって、最終的に珠樹がお・・、おも・・、ら・・・、
するだけじゃない・・、一体何考えてるのよ、珠樹・・・)



3時間目、体育の授業中。

「あ・・・っ!!・・・くぅっ!!」
授業の中盤に差し掛かると、珠樹の尿意は益々強くなった来たようで、
時折、かなりつらそうな表情をするようになりました。

(ちょっと・・・、本当に、も・・・、しちゃうわよ!!)
亜理紗は気が気ではありませんでした。

授業終盤、

「よーし最後にトラック5週なー、運動部の奴らは6週ー、終わったら終わりでいいぞー」
体育の若い女の先生は、サバサバとした口調で言いました。

「えー」
「何それー!?」
「人種差別反対ーっ!!」
運動部員から不満の声が上がる中、問答無用でランニングがスタートしました。

・・・・・・。

「はぁ・・はぁ・・・」

(クソ・・・、やっぱり現役には敵わないか・・・)
亜理紗は、運動部のキャプテンクラスとほぼ変わらないペースで6週を走り終えました。
演劇部員なので5週で良いのですが、そこは元バレー部キャプテンの意地でしょうか・・・。

殆ど息も切らしてない亜理紗は、未だにトラックをトボトボと走る珠樹を、心配そうに見つめました。
球技はいつも補欠、それどころか、キャッチボールもまともに出来ない程、運動音痴な珠樹。
当然走るのも苦手で、クラスで一番ふくよかな体の子と最下位を争っていました。
おしっこ我慢もしている珠樹は、余計つらそうに見えます。

(やばそうになったら、問答無用でトイレに連れ込むわ)
亜理紗は、トラックから少し離れた位置に立って珠樹を見守りました。
場合によっては、お姫様抱っこも辞さない覚悟は出来ています(笑)

暫くすると、5週を走り終えた直後で、
ぜぇぜぇ息を切らしたある人物が、亜理紗の方に歩み寄って来ました。

「はぁはぁ・・・、キツイ・・・、朝野さん、流石元運動部ね・・・・」
それは、亜理紗と同じ演劇部の2枚看板女優の一人、野口さんでした。
となりのクラスの野口さんとは、体育の授業は一緒になるのです。

「全然よ・・・、相川さんや、沢口さんにはいつも勝てないし・・・」

「そりゃあ・・・、あっちは陸上部と女バスのエースだもん・・・」
無理もないよと野口さんは苦笑いを浮かべました。

「教室戻らないの?」
野口さんの問いに、亜理紗は「うん・・・ちょっとね・・・」と
珠樹に視線を向けたまま曖昧な返事を返しました。

「・・・部長を待ってるの?」
野口さんは、亜理紗が珠樹の事を目で追っている事に直ぐに気が付きました。

「え・・、まぁね」

「友達思いだねぇ~」
言いながら野口さんは、走った事で乱れた髪の毛を両手で整えました。

(・・・丁度いいわ)
亜理紗は珠樹の行動に関する疑問を、野口さんに尋ねてみようと思いました。

「ねぇ、野口さん」

「何?」

「今走ってる珠樹を見てさ、どう思う?」

「え・・・?遅い」
ガクッ!!!
野口さんの返答が余りに的外れで、亜理紗は大げさにコケる仕草をしました。

「あっ上手い上手い!!でもあざとさが前面に出過ぎって言うか、もう少しこう・・」

「今は部活じゃないから、そう言うのいらない・・・」
野口さんの熱血演技指導が始まりそうなので、亜理紗は慌ててそれを止めました。

「ごめんつい・・・」
軽く謝ると野口さんは続けました。

「なら、おしっこ我慢の事?見た感じ、大分切羽詰まってるね。
このままじゃおもらしするかも・・・。もって後、1時間か2時間位?」

「野口さん、もしかして直ぐ気が付いてた!?」
野口さんの鮮やかな返答振りに、亜理紗は驚きました。

「うん、まぁ・・。おもらしについて、少しずつ研究始めたから。割と敏感かも・・」
おもらしについて研究などと言う、一般人が聞いたら、間違いなくドン引きするようなフレーズを、
野口さんは恥ずかしげもなく平然と言い放ちました。

「それって・・・」

「朝野さんに何かあったら、代役は私だもん・・・、不測の事態に備えるのは当然よ」
野口さんの演技に掛ける姿勢は並大抵ではありません。
前回の文化祭での某国の姫君役の時も、
姫君に関する書物、資料を片っ端から読み漁るのは当たり前で、
その他にも、姫君が登場する映画や舞台を何種類も、何百回も繰り返し見て研究し、
終いには実費で、物語の舞台の現地まで赴き、取材を行ったりする程なのです。
演技に関しては一切の妥協を許さない・・・、それが野口さんと言う人です。
演じる役の人の事を、ちょっと図書館で調べるくらいの事しかやらない亜理紗とは、まるで違います。

or012.jpg
「台本貰って帰った日に、とりあえずネットでおもらしの事色々調べて・・・。
次の日は、実際学校で限界までおしっこ我慢してみて・・・。
帰りに寄り道して、おもらしがテーマの本とかDVDとか買って研究して・・・。
あ・・、あと実際にもらしてみないとって思って、真夜中の公園で一度おもらししてみた」

「・・・・」
亜理紗は言葉が出ませんでした。

「昨日は紙オムツ穿いて学校来て、ずっと我慢してたら・・・。
最終的に部活中に我慢できなくて・・・。もらしちゃった・・・、えへっ」
野口さんは、頬を赤く染めて悪戯っぽく舌を出しました。

「嘘でしょ!?全然気が付かなかった・・・」
驚く亜理紗に、野口さんは「それなら良かった」とホッとした顔を浮かべました。

「男子にバレちゃったら、研究とは言え流石に恥ずかしいもん・・・。まぁ、女子でも恥ずかしいけど・・」

「えっとさ、所詮代役でしょ?何でそこまで・・・、私が降りれば別の脚本って、珠樹言ってたし・・・」

「ああ・・、それなんだけど・・・。
私ね、あの台本何度も読んでる内に、朝野さんが降りても、
そのまま私が同じ脚本でヒロインやりたいって思って来ちゃってね」

「そうなんだ・・・」
(自分から進んでお・・、したいだなんて・・・・)

「だから台本を貰った次の日から、ずっと部長と交渉してるの。
部長も私がしつこいもんだから、だいぶ折れて来てる感じ・・」

「そんな事までしてたんだ・・・」

「私がもしヒロインやる事になったら、最高の演技(おもらし)をお客様に見せたいしね、これ位当たり前だよ」

「・・・なるほどね」
いかにも野口さんらしい・・・と、亜理紗は思いました。

「まぁ、あの脚本の本来のヒロインは朝野さんなんだから、朝野さんがやるべきだと、私は思うけどね」
野口さんは亜理紗を流し目で見ながら言いました。

「・・・それはそれとして、珠樹だけどさ」
野口さんの問いには答えずに亜理紗は言いました。

「野口さんが言ったように、おしっこ我慢してるのよ。しかも朝からずっと」

「ふ~ん・・・、忙しかったの?」

「わざとよ」
亜理紗は、野口さんの問いに若干苛立ちを込めて言いました。

「・・・え?何で?って言うより、何でわざとってわかるの?」

「さっきの休み時間に、一緒にトイレに入ろうとしたら、珠樹のやつ
したくないって言って逃げたのよ、2時間目からずっとモジモジしてたのに・・・」

「ふ~ん、変なの~・・」
野口さんはそう言うと、未だに最下位争いを続けながら走る珠樹を見つめました。

「あれじゃない?私と同じで研究の一環で・・・」

「それは違うと思う・・・」
そこまでやるのはあんた位だよ・・・。
と言う言葉を亜理紗は必死で飲み込みました。

「たぶん、私に原因があるんだと思うの。
私がヒロインを拒み続けてるから・・・」

「そうなの????」
野口さんは首を傾げました。

「タイミング的にそうとしか考えられないっ!!」
語気を強めて言う亜理紗ですが。
野口さんは怯む事なく言いました。

「タイミングねぇ・・・。まぁ、仮にそうだとしてだよ、
それと、部長のおしっこ我慢がどう結びつくの?」
亜理紗の話を聞いた野口さんも、行きつく疑問は同じでした。

「それが分からないから悩んでるの、ねぇ、野口さんはどう思う?」
懇願する亜理紗に対し、善人の塊と称される野口さんは、
「仕方無いなぁ・・」と言って、一緒に考えてあげる事にしました。

暫くの間、亜理紗と共に走り続ける珠樹を眺めていた野口さんですが、

「もしかしたらだけど・・」
と、亜理紗の方を向いて問かけました。

「朝野さんは、おもらしをしたくないからヒロイン降りたいんだよね?」

「そうよ」

「どうして、おもらししたくないの?」
野口さんの質問に、亜理紗は、突然額を銃で打ち抜かれたかのような衝撃を受けました。

「そ・・・れは」
亜理紗は物凄く後悔しました。
ちょっと相談に乗って貰おうとしただけなのに、
絶対人に言いたくない事を言わなきゃならない流れになるなんて・・・。

「え・・と、あ・・」

「言いづらい?」

「・・・う・・、まぁ・・その」
亜理紗の慌てた様子を見て、野口さんは何かを悟ったかのような顔をしました。

「じゃあいいよ、分かったから、部長が考えてる事」

「ほ・・・本当?」
亜理紗は、早く教えてと言わんばかりに野口さんに迫りました。

「部長はさ、朝野さんの気持ちを理解しようとしてるんじゃないかなぁ。
・・・で、その為には『おもらし』をしないといけないと思ってる」

「私の気持ちを・・・」

(・・・!!っ)

「分かる?分からないならもっと具体的に言っちゃうけど・・・」

「やめて!!分かったわ、成程・・・そう言う事か」
亜理紗は野口さんの言わんとしている事を理解しました。

「んんっ・・・と」
すると突然、野口さんは、その場で小さく伸びをしました。

「朝野さんの悩みも解消されたみたいだし、私、もう戻るね。
後は部長と朝野さんの問題だから・・・。それじゃあね~」
そう言って野口さんは、亜理紗に背を向けて歩き出しました。

・・・のですが。

「朝野さん、・・・えっとね」
野口さんは直ぐに振り返ると、少し顔を赤くして言いました。

or013.jpg
「私も小2の時にね、おしっこ・・・・、もらした事あるよ。
放課後だったから、あんまりからかわれなかったけどね・・・。
保健室でパンツ借りて、お着替えして、恥ずかしかったなぁ~・・」

「え・・・っと・・・」

「嘘だと思うなら保健の先生に聞いてみて、たぶん覚えてると思うから」
そう言うと今度こそ、校舎の方に消えて行きました。

(野口さんなりの慰めのつもりなのかなぁ。
小2ならまだ良いじゃない、・・・私なんて。
ってか、私の黒歴史を知られてしまった・・・・・。
し・・・死にたい・・・・。
まぁ、善人の塊みたいな人だし、誰にも言わないとは思うけど・・・)
そんな事を考えていると、
ようやく5週を走り終えた珠樹が、ゆっくりとこちらに向かって歩いて来ました。

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
未だに肩で息をしている珠樹。
そんな珠樹に向かって、亜理紗は言いました。

「あんたって本当に馬鹿ね、そんな事したって私は・・・」

「・・・あっ、ひょっとして気が付いちゃった?
野口さん、んぁっ・・っと、何か話してたのは見えたけど・・・。
まぁ・・あんっ・・・、どうせ昼休みには話すつもりでいたから、別に良いけどね」
言いながら珠樹は、ずっと太ももをすり合わせています。
限界は近づいているみたいです。

「早くトイレに行って!!本当にも・・・、しちゃうわよ!!」

「行かない」

「いい加減にしてっ!!!怒るわよ!!!!」
声を荒げる亜理紗、でも珠樹は意に介しません。

「私がおもらしした後で、最後にもう一度、ヒロインをやるかどうか答えて欲しいの。
それでも降りるって言うならきっぱり諦めるから・・・っくぅ」

「勝手に話進めないでよ!!何でそこまでするの!!
意味わかんない!!!あんたがもら・・・所なんて、
見たくもないし、見た所で私の気持ちは変わらないわ!!
だからトイレに行って!!お願いだから・・・」

「行かないよ。
私、亜理紗が何と言おうと、おもらしするから・・・」

「・・・っ」
ブチッ!!
頭に来た亜理紗は、珠樹に接近して手を伸ばしました。

「ちょっ!!」
それを見て慌てた珠樹は、素早く後ろに身を引きました。

「・・・なんのつもり?」

「口で言っても聞かないなら、無理やりトイレに連れて行くまでよ。
あんたみたいな鈍間なチビ、抑え込むのは簡単よ、元バレー部キャプテンを舐めないでくれる?」

「元キャプテン~~??
おもらしして、そのまま行かなくなったような人が、
・・んくっ、よく言うわね・・・」
珠樹は鼻で笑いながら言いました。

「珠樹ぃいいいいーーーっ!!!」
プライドを逆撫でされて、さらに怒りを増した亜理紗は、また珠樹に迫りました。
しかし、珠樹は声をあげて言います

「これ以上近づいたら、私、今ここでもらすからね!!!
もうだいぶヤバいし、ちょっと力を込めれば出るよ、おしっこっ!!」

「・・・っ!!」
亜理紗は動きを止めました。

「もう、亜理紗には私のおもらしを止める事は出来ないのよ。
分かったら、私の言う通りにしてくれる?」
その言葉に、完全にキレた亜理紗は、

「なら勝手にすれば!!!!もう知らないっ!!!!!」
と言って、校舎に向かって走り出しました。

「・・・・・あっ!!」
ギュウ~~~ッ!!!
亜理紗の後姿を、珠樹は両手で股間を必死に抑えながら見つめました。

(やっばいな~私、後どれ位もつかなぁ・・・・。
おもらしかぁ・・・、やっぱ、いざとなると恥ずかしいな・・・。
この歳でやらかしたら、皆ドン引きだろうなぁ・・・)
珠樹はゆっくりと校舎に向かって歩きました。

「はぁっっ!!うぅっ・・」
足を動かす度に、膀胱に溜まったおしっこが出口を求めて暴れ回ります。

「きっつぅ~・・・、でも、亜理紗ちゃんの為だもん」

(珠樹の馬鹿!!馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿っ!!!!)
更衣室で着替えながら、亜理紗は珠樹の事を考えていました。

(勝手に、も・・、しちゃえば良いのよ!!!
どれだけ惨めで恥ずかしいか、知りもしないで・・・。
大恥かいた後で後悔して泣きついて来たって、知らないからっ)



4時間目、生物の授業中。

「え~、このように地球上には未だに発見されていない未知の生物が無数に存在し~~・・」
先生の熱弁をよそに、亜理紗は珠樹の様子を確認します。

「・・・ふっ、んっ・・、はぁ・・」
そわそわ・・。
そわそわ・・。
平静を装ってはいますが、かなり辛そうです。

(やれるもんならやってみなさいよ・・・。
どーせ途中で怖くなるに決まってるわ・・・)

「・・・んあっ」
ギュッ!!
珠樹は股間を強く握りました。

(まだまだ・・・、もっと、ギリギリまで我慢して、
あの時の亜理紗以上の大おもらしをしないと・・、
きっと亜理紗は納得してくれない・・・)
珠樹はこの時間を何とか乗り切って、昼休みを迎えました。



昼休み。

辛そうに席を立って、廊下に出ようとする珠樹に亜理紗は声を掛けました。

「珠樹、一緒にトイレ行こう。これが私からのラストチャンス・・・」

「・・・・」
珠樹は無言で亜理紗の横を通り過ぎて行きました。

(わからず屋!!本当にどうなっても知らないわよっ!!!)
心の中で叫びつつ、亜理紗は鞄から可愛いお弁当箱を取り出すと、
朝、挨拶を交わした、クラスの仲良しグループと一緒にお昼ご飯を食べる事にしました。

「亜理紗ぁ~、早く仲直りしなよ~」
食事中、今日の2人を様子を眺めていて、心配したグループの子の1人が言いました。

「え・・・?ああ、珠樹の事?もう知らないわよ、あんな奴!!」
苛立ちを抑えきれずに言う亜理紗に、
グループの皆はお互いに目配せをし合いました。
そして、先程話した子が、

「まぁ、私達で相談に乗れることがあれば、遠慮なく言ってよね。
友達なんだからさ・・・」
と言って亜理紗を励ましました。

「・・・ありがとう」
皆にお礼を言ったその直後、ポケットのスマホから着信音が鳴りました。

「・・・?」
画面を確認すると、野口さんからLINEが届いていました。
一応登録はしていたものの、友達と呼べる程親しい間柄ではないので、
これまでやり取りした事は一度もありません。
一瞬何だろうと思った亜理紗ですが、用件は一つしかない事に直ぐに気が付きました。

(珠樹の事かな・・・)
確認すると案の定、このように書き込まれていました。

《部長、もう、おもらししちゃった?》

それを見た亜理紗は、

《してないよ》
と返しました。

それに対して、野口さんは、

《良かった。私、心配してたの》

《でも・・・、さっきの様子じゃ、
5時間目には確実におもらしすると思うよ・・・》


《朝野さんはそれで良いの?》
と返してきました。

《言いわけないでしょ!!
でも、どうすれば良いか分からないもん》

グループの子達が、「どうしたの~?」と声をかけてくる中、亜理紗は書き込みます。

《朝野さんが、本気で部長のおもらしを止めたいと思うなら》

《もう、腹を括るしかないと思うよ・・・》

「・・・・・」
野口さんの書き込みを見ながら、亜理紗はしばらく固まりました。
そうこうしていると、再び野口さんから、

《朝野さんが部長のおもらし止めてくれる事、私、願ってるからね》
っと、可愛らしい『じゃあね』のスタンプと共に書き込みが来ました。
恐らくこれで最後でしょう。

(腹を括るって・・・)
それはつまり、ヒロイン役を引き受けると珠樹に告げると言う事でしょう。
ですが、それで珠樹のおもらしを止める事が出来るかもしれないとしても、
亜理紗にとって、その決断は、とても苦しい事です。

(嫌よ・・・、お・・・、なんて、もう2度としたくない!!絶対嫌っ!!)

その後。
昼休みも残り数分と言う頃に、珠樹は購買部のパンの袋を手に教室に戻って来ました。
相変わらず、もじもじと落ち着かず、辛そうです。

(やっぱり、トイレには行ってないみたいね・・・)
亜理紗は珠樹の様子を見ながら思いました。

「あぁっ!!」
珠樹は自分の机に向かう途中で、一度しゃがみ込みました。
袋でガードしながら、隠れた手で一度、股間をギューーーっと強く握ります。

(やばいやばいやばい・・・、もう限界・・・。
たぶん次の時間で私、やっちゃうわね・・・・。
私のおもらし、しっかり見ててよね、亜理紗・・・)

「渡辺さん大丈夫?」
と心配して声をかけるクラスメイトに、

「ありがとう、大丈夫」
と言うと、珠樹はゆっくり立ち上がって自分の席に着きました。

(さて、もうじきこの辺り一帯をおしっこまみれにしちゃう訳だけど・・・。
その前に、最後の仕上げね・・・)
珠樹は購買部の袋からあるものを取り出しました。
それは・・・。
ペットボトルのお茶、300mlです。

「ゴクゴクゴク・・・・、プハァ~~」
蓋を開けると、珠樹はそのお茶を一気に飲み干しました。
冷たいお茶は一気に珠樹のおなかを圧迫し、
ただでさえ限界に近づいてる尿意を更に強めました。

ゾクゾクゾク・・・・。

(ああ~っ!!もう駄目!!本当にやばい!!
出るっ・・・出ちゃう!!おしっこ・・・、おもらししちゃう!!!)
珠樹は必死に股間を抑えて、おしっこを我慢しました。
最早、取り繕う余裕は無く、その表情は必死そのものです。
周りのクラスメイトも流石に珠樹の異変を感じとってきたのか、
珠樹を横目に、ヒソヒソと会話をする様子があちこちで見て取れました。

(・・・・あの馬鹿!!!)
じっと様子を見ていた亜理紗は慌てました、でも、体は動きませんでした。
野口さんの言う『腹を括る』が、やっぱりどうしても出来ませんでした。
あたふたしている内に、チャイムが鳴って、先生が教室に入って来てしまいました。

(ほ・・本当にする訳ないわよ、ギリギリまで粘って、
さ・・・最後にはトイレに駆け込むわよ・・。
どうせそうよ、う・・うん・・・そうに決まってる・・・)
亜理紗はもう、そう願うしかありませんでした。

「あ・・・、あぅ・・、も・・もれ・・・」
(何か・・・この感覚・・・、・・・しいなぁ)



五時間目、数学の授業中。

「f(x+h)g(x+h)-f(x+h)g(x)+f(x+h)g(x)-f(x)g(x)
=f(x+h){ g(x+h)-g(x) } + { f(x+h)-f(x) } g(x)」
教室には、数式を黒板に記入しながら説明する先生の声が響き渡ります。
しかし亜理紗には、最早先生の声も板書のコツコツ音も耳には入りません。
授業開始から、ずっと珠樹の事を見守り続けました。

(もう限界でしよ珠樹、本当に・・・するつもり!?
早く先生に言いなさい!!お願い・・・早く言って!!!)

授業開始から15分。

「はぁ・・はぁ・・・はぁ・・・ばい、やばい」
珠樹はつぶやくようにそう言って、足をすり合わせ、股間を抑えて最後の限界まで我慢を続けました。

(で・・・るぅ~~・・・・)

授業開始から20分。

「はぁはぁ・・・、はぁ・・・、はぁ・・・、
したい・・、おしっ・・したいぃ・・・」
先程から珠樹の呼吸は一気に荒くなってきました。
せわしなく動いていた足も、その動きを鈍くしていきました・・・。
もうあと5分も持たないでしょう・・・・。

(珠樹・・・、もう良いよ、止めてよ!!
お願いだから、先生に言ってよ!!トイレ行きたいって!!
ああもうっ、許可なんていらないから、早く立って駆け込んじゃいなよっ!!!
お願い・・・、お願いだから立ってよ・・・、お願いだからぁ・・・)
亜理紗の目に熱いものがこみ上げて来ました。

(何で・・、何でよ・・・、何で私なんかの為にここまでするのよ!!
分かんない!!全然分かんないよ!!ねえっ!!答えてよ珠樹ぃっ!!!!)
そしてとうとう、目から頬を伝って涙が流れて来ました。

「・・・だめぇ~」
朝、駅前で買って一気飲みした500mlのお茶と、
さっき飲んだ300mlのお茶が、珠樹の体の中で暴れまわっています。
珠樹には最早、それらを抑え込む力は残されてはいませんでした。
そしてとうとう、机の上に突っ伏して、足の動きを完全に止めました。
それまでピッタリ閉じられていた両脚が徐々に開かれていき・・・。

(いやぁ!!!!!)
そんな珠樹の姿を見た亜理紗の脳裏に、自分がおもらしをした時の映像が、
瞬時にフラッシュバックしました。

そして、その次の瞬間。

or014.jpg
「やめてぇええええええええええっ!!!!!!!!!」

立ち上がり、大粒の涙を流しながら叫んでいました。

隣の隣のクラスまで届いてそうな大声に、
珠樹を含めて、教室中の視線が亜理紗に集まりました。

そんな事はお構いなしに、亜理紗は珠樹の席まで歩いて行くと、
とっさの事に動揺して固まっている珠樹を、
即座にお姫様抱っこして抱きかかえると、そのまま廊下に向かって歩きました。
少しずつおもらしが始まっているのか、珠樹を抱きかかえた亜理紗の左腕に、
じわっ・・と、濡れた感触が伝わりました。

「おいっ!!こら待て、お前らどこ行く気だ!!」
先生の問いに亜理紗は

「トイレです!!!!」
と答えると、そのままトイレに駆け込みました。



トイレの個室のドアの前まで着くと、亜理紗は珠樹を下ろしました。

「亜理紗・・・、その・・・」

「話は後!!良いからさっさとおしっこ済ませて!!!!」
溢れる涙を拭いながら、亜理紗は言いました。

「う・・、うん」
亜理紗の鬼気迫る物言いに、珠樹は素直に従い個室に入りました。
その時一瞬、亜理紗は珠樹のスカートのお尻の部分を見てしまいました。
そこにはかなりハッキリと、おもらしの丸い跡が出来ていました。
また、自分の制服の左袖も、かなりびっしょりと濡れてしまっていました。
お姫様抱っこ中に、珠樹はかなりの量のおしっこをおちびりしてしまったみたいです。

「あっ!!」

or015.jpg
シュウウウウウウ~~~~~~~。
パチャパチャパチャパチャパチャパチャ・・・・。

個室に入った直後、
珠樹はパンツを脱ぐ余裕も無く、立ったまま、おしっこをもらしてしまいました。
亜理紗の視界に、タイルとドアの隙間から除く珠樹の足と、
そこにおしっこが流れ込んで黄色い染みが広がる様子、
タイルに直接落ちたおしっこが、
珠樹の足の周りにみるみるうちに広がっていく様子が飛び込んで来ました。

「いやっ!!!」
亜理紗は再び実体験をフラッシュバックしてしまい、慌てて視線をそらしました。

パチャパチャパチャパチャパチャパチャ・・・・。
おちびりもあったと言うのに、珠樹のおもらしは相当な量で、約1分程続きました。

・・・・・。

「・・・ごめん、間に合わなかった」
おもらしを終えた珠樹はドア越しにそう言って謝りました。

「・・・する気満々だった癖に、今更何言ってんのよ」

「それもそうね」
そう言って珠樹は照れ笑いを浮かべました。

「あんたは、お・・、おも・・、がどれだけ恥ずかしいか、まるでわかってない。
あのまま教室でやってたら、皆に・・・、男子にまで見られて大恥かく所だったのよ、分かってる!?」

「わかっ・・・・。
そうだね、分かってなかったかもね」
珠樹はスカートの中に手を入れて、スルスルとパンツを下ろしました。

「・・・んしょ、うわぁ~びっしょり・・・、どうしようコレ・・・」
ポチョン・・・。
手にしたパンツを絞ると、薄黄色のおしっこが滲み出て、便器に落ちて行きました。

「ねぇ亜理紗、ヒロインの事だけど・・・・、
ひょっとして、少しは気持ち・・・変わったり・・・した?」
絞ったパンツをスカートのポケットに入れると、
次にトイレットペーパーを引き出して、大事な所を拭き始めました。

「その前に、一つ答えて」

「・・・何?」

「この前聞きそびれちゃったけどさ、何でここまでして私にまたバレーをさせようとするの?」

「え・・・だって、それは・・・」

「そりゃ・・、確かに私はバレーに未練持ってるよ。
情けない理由で足踏みしてる自分が、今でも不甲斐ないし、泣くほど悔しい。
でもさ・・・珠樹には関係無いじゃん」

(えっ・・!?)

「関係無い・・・、何それ・・・」
珠樹の下半身を拭く手が止まりました。

「珠樹には、脚本家になるって言う夢があるんでしょ!!
私なんかにかまってないで、もっと夢に向かって突き進んでよ!!」

「勝手な事言わないで!!!」
珠樹は手にしたトイレットペーパーをギュッと握り閉めました。

「関係ない・・・、関係ないって何よ・・酷い・・、
酷いよ亜理紗・・・・、亜理紗ちゃん・・・」

「・・・珠樹?」

「私は亜理紗ちゃんの大ファンなのよ!!!
中1の時、亜理紗ちゃんのプレーを初めて見た時からずっと・・、今でもずっと!!!」

「ちょっ・・、ええっ!?」
意外な言葉に、亜理紗は動揺を隠せませんでした。

「中2で同じクラスになれた時は、それだけで、飛び上がるほど嬉しかった。
初めて亜理紗ちゃんに話しかけた時に、私、言ったじゃん、大ファンだって!!」

「・・・・そうだっけ?」

「ウソでしょ!!本当に覚えてないの!?」

「・・・ごめん、ちょっと」
(あの頃は、私もバレーの事で頭が一杯だったし・・・、
ファンだとか言って、身勝手な理由で近づいてくる奴も多かったしなぁ・・・。
私にとっては、珠樹も最初はその中の一人だったのかも・・・・)

「ショック・・・、電車で聞かれた時は、冗談だと思ってたのに・・・」
落ち込んだ珠樹でしたが、何とか気を取り直して、話を続けました。

「チビで鈍間な私にとって、同い年なのにずっと背が高くて、
年上の先輩達をいとも簡単に倒しちゃう亜理紗ちゃんは憧れの存在だったのよ。
だからね・・・友達になれて、本当に嬉しかった・・・。
日本一・・・ううん、世界一のバレー選手なって欲しいって思ったし、
亜理紗ちゃんなら絶対になれるって信じてた・・・」

「どうも・・・」

「そんな、亜理紗ちゃんが、
トラウマ抱えて、ずっとやりたいバレー出来ないでいるのに、
何もしないでいられる訳ないじゃない!!」

「・・・・・」

「それなのに・・・。関係ないって・・・、あんまりだよ」

「・・・・・」

「私は亜理紗ちゃんに戻って来てほしいの。
誰よりもバレーが上手くて、凛々しくて、まぶしい位に輝いてた。
私の憧れの、あの頃の亜理紗ちゃんに!!」

(私はここにいるんだけど・・・?)
亜理紗ちゃんは私の事のはずなのに・・・。
さっきから珠樹の言う亜理紗ちゃんは、まるで別人の事を言っているような感じでした。

「本当は私、あの時から今迄、ずっと我慢してたんだよ。
でも、もう我慢できない、亜理紗ちゃんの活躍を、もう一度見たい」

(亜理紗ちゃん?・・・て??)

「それは亜理紗も同じなんでしょ?
だったらさ、つらいかも知れないけど、頑張ってみようよ、おもらし。
亜理紗ちゃんの為に・・・」
お尻の辺りがびっしょりのスカートを身につけ、
その中に何も穿いていない珠樹が、
そんな事はお構い無しと言わんばかりに、思いの丈をぶつけました。

(・・・そうか)
今の珠樹の言葉で、亜理紗は気が付きました。

(珠樹にとって、『亜理紗ちゃん』は黒歴史以前の、バレー頑張ってた頃の私で、
『亜理紗』はそれ以降の、ただの友達としての私なんだ・・・)
無意識か、意識してかは分かりませんが、
そんな風に区別する程、当時の自分は珠樹にとって特別なんだと、
亜理紗は身に染みて感じました。

「はぁ~~~・・・、もう、分かったわよ、降参っ!!降参よ!!」
亜理紗はため息交じりに言いました。

(ならそうと早く言えば良いじゃない・・・。
こんな事までしちゃってさ・・・。
珠樹・・・、あんたって本当に鈍間で馬鹿ね・・・)
ただのファンならいざ知らず。
ドア越しに、おもらししながら内に秘めた思いを告白したのは、
どん底の自分を救ってくれた大親友、渡辺珠樹です。
そこまで言われて、何もせずに引き下がる事は、亜理紗には出来ませんでした。
親友の為にも、つらいけど立ち向かおうと、亜理紗は決めました。

「え・・・?それって・・・??」

「ヒロインやるわ、お・・・、おもら・・・し、も・・・頑張って・・・する」

or016.jpg
「亜理紗ーーーーーっ!!」

その言葉を聞いた珠樹は、ドアを開け、亜理紗に抱きつきました。
タイルに広がるおしっこから、微かにアンモニア臭が漂う中、
珠樹はしばらく、亜理紗の胸に顔を埋めました。

闇の先には光あり・・・。
亜理紗にとって、珠樹こそが光の頂点にあたる存在なのでした。

「頑張ろうね!!そうすれば必ずもう一度、コートの中に帰れるから・・」

「・・・ただし、一つだけ条件があるわ」
亜理紗は抱き着く珠樹を引き離しながら言いました。

「・・・え?」

・・・・・・・。



その後、2人は大急ぎでトイレを掃除して、おもらしの痕跡を誤魔化しました。
そしてそのまま保健室に行って、
保健の先生に、おもらししたと素直に話し、パンツと予備のスカートを借りました。
珠樹は、そのまま体調不良と言う事にして、放課後まで身を潜めていた方が良いと考え、
教室には亜理紗一人で戻りました。



5時間目が終わり、休み時間になると、案の定クラスメイト達が

『さっきのは何だったの??』
『渡辺さん、どうかしたの?』
『お姫様抱っこ~激萌え~~!!』
『アレも部活動の一環??』
と、とっかえひっかえ亜理紗に質問して来ました。

皆の関心がなくなるまで、適当に誤魔化した亜理紗は、取りあえず、
誰一人、珠樹がおもらしをした事に気が付いてないと分かって、ホッと胸を撫でおろしました。



放課後、1、2年の部員を帰宅させると、
予定通り『卒演』に関する2回目の打ち合わせが行われました。

「それで、前回決まらなかったヒロインの件ですが、
予定通り、亜理紗が引き受けてくれる事になりました」
珠樹の発言に、部員からは歓声が沸き起こりました。

「皆、迷惑かけてごめんなさい・・・。
精一杯やらせてもらいます、どうかよろしくお願いします」
亜理紗が頭を下げると、皆は拍手で賛同の意を示してくれました。

「野口さんは、ヒロインの友人役ですが、
亜理紗に不測の事態が起こった場合は代役を務めて貰います」

「はい」
野口さんは一言、真剣な表情で答えました。

「それと・・・、一つ配役と台本を変更します」

「「???」」
亜理紗と珠樹以外の部員が、不思議そうな顔をしました。

「ヒロインのライバル役ですが、この役を私がやります。
そしてラストの、主人公に告白されて、ヒロインがおもらしするシーンですが・・」

「「・・・・・」」

「横で争いに敗れたライバルも、ショックで同時におもらしをする事に変えます」
その変更に、部員からは歓声ともどよめきとも取れる声が上がりました。

「私、珠樹と一緒に、お・・・、おも、・・らし、したい」
それが、トイレの中で亜理紗が出した条件でした。

ヒロインが決まり。

黄水大附属高等学校演劇部『2016年度、卒業記念公演』は、いよいよ動き出そうとしていました。

続く。
  1. 2017/01/21(土) 14:11:56|
  2. 長編ストーリー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

それでもわたしはもらしてない!!

新年、新学期。

杏奈ちゃんは、教室である事を決意しました。

c403.jpg
(これまでは笙湖の自主性を育てないとと思って、おしっこ我慢に気付いてもほって置いたけど、失敗ばっかり。
これ以上失敗させる訳にはいかないし、今後は気づいたら即トイレに連れて行く事にするわ!!)

そして、その日の2時間目の授業中・・・。

c404.jpg
もじもじ・・・。そわそわ・・・。
もじもじ・・・。そわそわ・・・。
バレないように、スカートのポケット越しにおまたを抑えておしっこを我慢している笙湖ちゃん。
誰よりも早く、笙湖ちゃんのおしっこ我慢に気付いた杏奈ちゃんは、「先生!!」と即座に手を上げて言いました。

「笙湖をトイレに連れて行きます」

「えっ?ええぇ~!?」
笙湖ちゃんは自分の席までやってきた杏奈ちゃんに驚きを隠せません。

c405.jpg
「ほら早く立って!!新年早々もらすわよっ!!」

「初詣の時にもう・・・、じゃなくて・・・何でわかるのぉ~??
やっぱり杏奈ちゃんは超能力者!!今度内緒で突撃取材させて下さい」

「誰でもわかるわよ、今迄は黙ってただけ。
それと、ここで言ってる時点で内緒でも突撃でもないから・・・。
今年はもう、あんたのボケにもいちいち付き合わないわよ!!」

「付き合ってるよぅ早速」

教室中が2人の夫婦漫才を見守る中、ここで遂に動きが・・・。

「良いからさっさと立つ!!」

「駄目駄目っ!!もう立ったら出ちゃうよぅ~」

「立たないとトイレ行けないでしょ!!ほらっ!!グズグズしないっ!!!」
杏奈ちゃんは、そう言って無理やり笙湖ちゃんを立たせようとしました。

「ダメェ~~~~っ」
それに必死に抵抗する笙湖ちゃん。

「ああ~~~っ、もうっじれったいっ!!!」
そうして思い切り力を込めて笙湖ちゃんを引き上げようとした結果・・・。

「えっ!!」
「キャッ!!」

ドンガラガッシャーーーン!!

2人は、背中から思い切りコケてしまいました・・・・。

「いったぁ~~・・・・、もう、あんたがいちいち抵抗するから・・・・・」
倒れながら前方の笙湖ちゃんに文句を言う杏奈ちゃんでしたが・・・。

(・・・?)
ここで下半身にある違和感を覚えました。
今迄感じた事のない初めての感覚を・・・。

(なにコレ?股間の辺りが急に熱くなって・・・???
え??スカート濡れて・・・?え?え?)

c406.jpg
「あ・・・あああああああああああああああああああああっ~~~!!!!!!!!!」

「はぁううぅぅぅぅ・・・・、おしっこ・・・もらしちゃったぁ~~・・・・」

『水出さんと清白さんが、おもらししたー!!!』
『清白さんスカートびしょびしょ・・・』
『夫婦おもらし!!』
『遂に清白さんもおもらしっ娘に・・・』
『清白さん2回目でしょ?前もほら昼休み明け下だけブルマーで・・・』
『アレは罰ゲームだったって話じゃ・・・』
『そんなの嘘だろww』
授業中だと言うのに、教室は大騒ぎとなりました。

「ちょっ!!状況から考えなさいよ!!私はもらしてない!!
もらしてないわよぉ~~~~っ!!!!



c407.jpg
「ご・・・ごめんね杏奈ちゃん・・・。
その、パンツは私の使って、棚に替えが沢山入ってるから・・」
先生にお世話をされながら笙湖ちゃんは言いました。

「知ってるわよそんな事!!いつも私がそこからあんたの替えパンツ取り出してるんだから!!!」

「それにしても変な感じ、杏奈ちゃんと並んでお着替えする日が来るなんて・・・」

「誰のせいでこうなったと思ってんのよっ!!!!」

「えっと・・杏奈ちゃん、先生に呼ばれてヘルプで来たけど・・・」
っと、泣きべそをかきながら、カーテンに包まって羞恥に耐える杏奈ちゃんに声を掛けたのは、風ちゃんでした。

「お着替え・・・、一人で出来る?無理ならお世話してあげるけど?」

「出来るわよそれ位!!良いから風奏は帰って!!!」

「あ・・っ!!丁度また、新しいブルマー一番乗りが清白さんだわ。清白さん、あなた、持ってるわねー(笑)」
そう言って、新しく買い足した新色ブルマーを手に先生は杏奈ちゃんに向かって笑顔を向けました。

「全然嬉しくな~~~いっ!!!!」



昼休み・・・。

c408.jpg
「杏奈ちゃーーんっ!!遂にとうとう、おもらししちゃったんだねー。8組にも、噂流れて来たよー。
私のおもらしなんて珍しくもないから何もないけど、杏奈ちゃん、やっぱ凄いねー」

「もらしてないわよ!!笙湖のおもらしが・・・私に・・・」

「彗ちゃん・・、いつの間にもらしてたんだろ・・・」
笙湖ちゃんはブルマー姿の彗ちゃんを見て呟くように言いました。

「清白さんのおもらしはともかく、小堂さん、あなたは昨日もおもらししましたよね?
廊下や教室はトイレじゃないんですよ、分かってるんですか?」

「うん分かったー。
それより杏奈ちゃん、おもらしする度に新しいブルマだねー、羨ましー」

「分かってないですよね(怒)」

「だ・か・ら!!!私はもらしてない!!!」

今年も、この学校は相変わらずです(^^;
(誤解を解くのに1ヶ月掛かりました)



こんにちは。

新年一発目と言う事で、メインパーソナリティの2人でお送りしました。
笙湖ちゃんメインと言うより、杏奈ちゃんメインと言う気がしないでもないですが・・・。

今回はブルマーに新色を追加しました。
行列おもらし3人娘が穿いていた、緑色です。

追加に際して、本当は別のキャラを一番乗り候補に挙げていたのですが・・、
まぁこの際、杏奈ちゃんを新品ブルマー一番乗り係に任命します(笑)
次の新色発表はいつになるかな・・・ww

次回は、overwrite~第3話~、の予定です。
なるべく早めに上げれるように頑張ります。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/01/08(日) 14:14:41|
  2. おもらし絵
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

明けましておめでとうございます。

c402.jpg

今年もよろしくお願いします。

毎年恒例ですが、去年の良かった点と反省点を、目標と照らし合わせながら振り返って行きたいと思います。

まずは良かった点。
目標の『有言実行』と『画力の向上』、どちらも、まぁ及第点だったのではないかと自分では感じています。

『有言実行』出来なかったのは、行列おもらしを自前絵でも描くと言う事と、
公恵ちゃんの話を書けなかった事位で・・・、2つもあっては駄目なのか・・・(^^;
行列おもらしは、一枚の絵に多人数を入れる構図がなかなか難しくて・・・。
いずれ・・・、いずれは必ず・・・・・。
公恵ちゃんはですね、何でしょう、ほとんど構想は固まってるのですが。
途中が・・・、おもらしに至る経緯の部分でずっと悩んでいます。
ずっと悩んでいる訳にもいかないので、何とか早めにあげれるように頑張ります。

『画力の向上』は去年の今頃に比べれば遥かに良くなったと思います。
まだまだ課題は多いですが、一つずつ潰して行ければと思います。

悪かった点。
は、何でしょうかね・・・、バランスかな?
12月辺りは長文ばかりで、読むのが苦じゃない人は良いかもですが、
自分含めて、字ばっかりを見た瞬間「・・・いいや」みたいに感じる人には、きつかったかなと思っているので。
そこらへんは考えて行きたいです。

続いて今年の目標。

今年の目標は、『進歩』です。
随分抽象的なの来たなぁって感じるかもですが、
文章、自前絵、そして湖とは関係無いですが、プライベートでも『進歩』が必要不可欠だと感じるようになったので決めました。
来年の今頃、今よりも進歩を実感できるように日々精進して行こうと思います。

今回の絵についてですが、えっと例年通りですねw
去年が室内だったので、今年は外に出してみました。
なんかパターン的に杏奈ちゃんは、頭の上でおもらしされてそう(笑)

最後に今後の大まかな予定を・・・。

まずは、長編『overwrite』を完結させます。
5話超えそうですが、初の大長編として、良い作品にしたいと思ってます。

次に、プロフをまた更新したいです。
レギュラー級が増えたり、それに合わせてサブキャラも増えたりしているので。
取りあえず、生徒会長(知才子)と悠奈ちゃんはレギュラー昇格確定。
公恵ちゃんと、れい子ちゃんは当落線上と言った所です。
サブとしては、悠奈ちゃんの友達3人、三堂晴ちゃん、鈴木君等を追加予定です。
古橋・・・・は別に良いかww

今年は、昨年程更新頻度は多くならないと思いますが、
その中でもしっかりとおもらしの魅力を表現して行きたいと思っているので、どうかよろしくお願いします。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/01/01(日) 15:07:57|
  2. おもらししてない絵
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2