華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

ファンタジー世界でもおもらし&リク絵公開

ここはとあるファンタジー世界。

平和な日々を過ごしていた地方のある町に、
突如、魔王の手の者と名乗る魔族の集団が現れて、町の人たちを次々と襲いました。

平和な日々が続き過ぎたせいで、戦い慣れていない人々は、あっと言う間にやられてしまいました。
そして生き残ったのは、町長の娘のコジカと、
コジカの幼馴染で、伝説の騎士の孫娘であるリホ。
そしてリホのお手伝いさんの、スイとショウコだけになってしまいました。

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魔族A「この町に残っているのは、もうどうやらお前たちだけみたいだな」
魔族B「大人しく降伏すれば、命だけは助けてやるぜー」
魔族A「俺たちのペットとして可愛がってやるからよー、ぎへへ~・・」
魔族C「・・・・」

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リホ「こ・・・降参なんかする訳ないじゃない!!お前等こそ、祖父の形見のこの剣で斬られたくなければ、さっさとこの町から出てけっ!!(`´)」
コジカ「こ・・・、怖いよ・・、リホちゃ~~ん・・・」
リホ「大丈夫よ!!コジカは私が必ず守るわ!!危ないから後ろに下がってて」
コジカ「う・・・うん・・・」
リホ「スイ!!ショウコ!!行くわよ!!準備は良い?」
スイ「OKでぇ~す!!かかって来いやー、モンスター共ー!!」
スイ「・・・っあ!!」
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シュウウウウウウウウウウウウウウウウウゥゥゥゥ~~~~・・・・
ショウコ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい、もうおもらしもおねしょもしないから!!許してぇ~、食べないでぇ~~」
パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ・・・・
スイ「リホお嬢様、ショウコちゃんおしっこもらして泣いてて戦えそうに無いです!!全くもって使えねーです」
リホ「ってか、あんたももらしてるからっ!!(゚▽゚*)もうっ、 2人とも何してんのよっ!!」
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魔族A「来ないなら、こっちから行くぞっ!!!!!!」
ドシュッ!!!
リホ「キャッo(><)o」
コジカ「いやぁ!!」
ドスッ・・・
リホ「・・・っつぅ~・・、ごめんコジカ、油断したわ、大丈夫?」
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ショワワワワワァァァァアァアァアァ~~~~・・・
コジカ「あ・・・あ・・・、痛い・・・、痛いよう~、助けてぇ~・・・」
リホ「コジカ・・・・・・」
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魔族A「ははっ、とんだ腰抜けおもらし女共だぜっ!!」
魔族B「まともに戦えそうなのはもうお前だけみたいだぜ~、どうするよ??」
魔族C「・・・・」
魔族A「言っとくが、さっきみたいな手加減はもうしないぜ、今度は確実にお前の命を頂くが・・・、覚悟は良いな?」

リホ「な・・何・・・お・・脅してるつもり・・・。あんた達なんか、ぜ・・・ぜぜ・・・ぜ・・・全然・・・・、こ・・・怖くな・・・、なんか・・・」
魔族ABC「・・・・?」
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プシャアァアアアアァァアアァァアァァァァア~~~・・・・
リホ「怖くないもん!!!o(*゚∩゚*)o 」
パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ・・・・
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魔族達「・・・・・・・・・」
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魔族A「えっと・・その・・、お着替え手伝ってあげよっか?」(可哀想になって来た)
魔族B「う・・うん、着替えた方が良いよ、そうしよう、なんか悪かった、ごめん・・・」
魔族C「・・・・」
女魔族K「じゃあ私、リホちゃんとシカちゃんの面倒見るわ」
女魔族A「私はショウコを」

リホ「グスッ・・・(;ヘ;) 」
コジカ「ヒック・・・、ヒック・・・・」
女魔族K「脅かしてごめんね~、シカちゃん、お尻びっしょりだから早くお着替えしないと風邪引いちゃう・・・」
ショウコ「た・・・食べないでぇ~~」
女魔族A「もともと食べたりしないわよ、はぁ~全く・・・、あんたはどこの世界でも駄目駄目ね」
ショウコ「そ・・その言い方は酷いよぅ杏奈ちゃ~ん」
女魔族A「違うからっ!!(汗)」
3人はお世話好きな女魔族に連れられて、お着替えをしに行ってしまいました。
そして4人分のおしっこが混ざり合ったおしっこの大海原の真ん中に、一人ポツンと佇む少女が約1名ww
スイ「アレ?私は???」
魔族A「余っちまったんじゃ仕方ない、ここは俺が!!」
魔族B「待て、ずるいぞ!!ここは俺が!!!」
魔族C「・・・・」(無言で手を上げる)
スイ「ちょ・・・、3人とか鬱陶しいからヤダー、ジャンケンで勝った人一人にしてー」
魔族A「お・・・おうっ!!ってか、お世話事態はして良いんだ・・・」
魔族B「なら早速・・・」
魔族AB「ジャンケン・・・」
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フウカ「・・・って、駄目に決まってるでしょーーーっ!!!!!!」
魔族AB「ですよねーーーー!!!」
魔族C「・・・・・・」
突如現れた、町のもう一人の生き残り、大賢者の孫娘、フウカちゃんの魔法によって、
魔族達は空の彼方へ飛んで行ってしまいました。
スイ「フウちゃん、生きてたんだー、死んじゃったと思ってたー」
フウカ「スイちゃんを残して死んでられないよ、こういう事になるから・・・」
スイ「やっぱ頼もしいなーフウちゃんはー」
フウカ「もう・・・、ほら着替えるよ・・・」
スイ「はーい」

数日後、偶然町を通りかかった勇者一行の活躍により、町の人々は生き返りました。
そして魔王討伐は勇者一行に任せて、リホちゃん達は町で平和な日々を過ごしました。
3人のお世話を担当した女魔族の2人は、それぞれ担当した娘達を気に入り、
魔王の元に戻る事は無く、それぞれの専属お世話係として町に永住しました。

めでたしめでたし・・・・?w



こんばんは。

今回は、ちょっと趣向を変えたお話です。
たたらさんから頂いたコメントをきっかけに話を膨らませてみました。
もし、笙湖ちゃん達がRPGの世界に旅立ったら、きっとこんな感じになるんじゃないか・・・っとww
笙湖ちゃんを主役にしても、お話のように、おもらしするだけで戦力にならないのでwww
戦えそうな莉穂ちゃんを主役にしてみました。(結局、風ちゃん以外、全員おもらしするだけだったけど(笑))
莉穂ちゃんと1年生コンビとの絡みは今回が初で、自分でもちょっと楽しかったです。
普通の話でも、何時かは絡ませたいと・・・、思ってます。
良い話がなかなか思い浮かばなくて・・・・(^^;

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。



ここからは、自前絵リク絵公開です。
既にpixivには上げていますが、練習場の方にz さんから頂いたリク絵になります。
pixivから一ヶ所だけ、修正を加えました。
3枚目の足を流れるおしっこの筋の色が手違いで消えてしまっていたので直しました・・・。
・・・なぜ、上げる前に気が付かない、自分・・・・・(。_。)


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  1. 2016/11/26(土) 20:41:51|
  2. おもらし絵
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自前絵2016~その5~&拍手コメ返信

こんばんは。

今回は、少し前にpixivに上げた自前絵を画像大き目でお送りします。
既に見てくれていると言う方もいる・・・・・、と思うので、
それとは別に、今回用に2枚(1枚は鉛筆描きですが・・・)新たに描いてみました。



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当ブログの(一応w)看板娘、水島華湖ちゃんのおもらし後。
今の自分としては、可愛く描いてあげられたと思います。
もっと可愛く描いてあげたいので、もっと練習します。
『華湖の湖』と言うブログ名は、彼女の作った水溜りと言う意味でもあるので、
彼女には、もっとたくさんの湖を生み出して頂かないと(笑)
どうでも良いのですが、当初、この子の髪は青色だったっぽいです。
何時から金髪に???まぁでも、金髪で良かったのかな(^^;

・・・自分の意志で変えたんだっけ???

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アキちゃんのお着替え後。
クラスメイトの尋問に耐えろ!w



下の2枚は、少し前にpixivに上げた絵です。
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彼女の我慢は個室に入る所まででした。
泣きながら扉を開けると、外で順番待ちをしていた子が、信じられないと言う表情をしていました。

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着替えの準備の無い学校の保健室。
お土産袋を片手に、うなだれながら、お母さんが着替えを持って来てくれるのを待ちます・・・。

今回は以上です。
次の自前絵回がいつになるか分かりませんが、その時には、今回以上の物が見せられれば・・・と思っています。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。



拍手コメ返信

今回から、拍手コメ返信のやり方を変えます。
自前絵回の時に、内容、HNを添えて、まとめて返信と言う形をとらせて頂きます。
なので、直ぐに返信が欲しい内容である場合は、出来るだけ記事のコメントに書いて貰えるとありがたいです。
『』内は該当記事名。


『トイレ待ちの列で、耐えきれず。』  z さん
>リクエストありがとうございます。
>ちなみにセーラー服無くてざんねんですが、始業式のあとにトイレの列を耐え切れずにおもらししてしまうとはね。
>最後に緑のブルマはとても萌えてるね。

ありがとうございます。
自前絵でも描くと書きましたが、現状の実力だと厳しいので無理でした。すみません。
練習場の方で頂いているリク絵は、現在、次にpixivであげるように描いてる最中なので。
完成したらこちらにも上げようと思います。


『笙湖ちゃんの散(3)々な1日』 Z さん
>笙湖ちゃんのおもらしとおねしょは、連続漏らしだね。これはこれは萌えてるー!

ありがとうございます。
笙湖ちゃんも、きっと喜んで・・・いるかな(笑)


『悠奈は優しいの(>▽<)』 紳士茂重さん
>文章量的には3部作などの長編が好きです。

文量のご意見ありがとうございます。
参考にさせて頂きました。


『おもらし後の生徒会長&自前絵2016~その4~』  おもらし大好きさん
>スカートの後ろが濡れるように、ちゃんとお尻にひく感じで座る女の子いいですよねぇ〜、しかもライトグレーのスカート完璧です!!

座りおもらしでスカートの後ろが濡れないなんて駄目ですよねww
グレーは染みが映えるので、この色を選びました。
  1. 2016/11/19(土) 19:27:56|
  2. もらしちゃった後絵
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『ママ』と『りっちゃん』

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「今晩は絶対に失敗しないっ!!必ず連敗を止めて見せるわ!!(`´)」
昼休み、莉穂ちゃんは、一緒にご飯を食べている友達二人(小鹿ちゃん、香織ちゃん)を前に、気合十分にそう宣言しました。

「香織は、今どんな状況?」

「私っ・・・・!?えっと、今朝は久しぶりに大丈夫だったけど・・・、その前まで4連敗・・・」
若干照れながらそう返した香織ちゃん。

「うっ・・・、そうかぁ(-。-;)、わ・・・私、その・・・今朝で5連敗目でさ・・・・、
今晩やっちゃうと・・・・、記録更新の6連敗なんだよね・・・・」
莉穂ちゃんは俯いて、お弁当の中身を箸でつつきながら言いました。

「そうなんだぁ・・・、でも気にしないで平気だよ、私も6連敗までは良くあるから・・」

「いや、駄目なのよ!!なんかね、今晩またしちゃったら、このままズルズル止まらなくなりそうな気がするの!!」
そう言って莉穂ちゃんは、深刻な顔をして、両手を強く握りしめました。

「莉穂ちゃん、そんな事ないよ、大丈夫だから・・・、落ち着いて・・・」
そんな莉穂ちゃんを心配した小鹿ちゃんが、莉穂ちゃんの握りしめた右手に両手を被せて包み込むと、優しく話しかけました。

「ありがとう小鹿」
莉穂ちゃんは笑顔を向けて言いました。

「そうよね、弱気になってても仕方がないわ!!
今日は、小鹿の作ってくれたおいしいお弁当で気合も十分だし!!
小鹿、いつもおいしいお弁当を作ってくれて、本当にありがとうね!!」

「うん、そう言ってくれると、う・・・、うれしぃ・・

「よし、午後の授業も気合入れてっ!!夜に備えるわよーーっ!!\(`∀´メ)」

そうして気持ちを切り替えて挑んだ、午後の最後の授業中・・・・。
入れ過ぎた気合が空回りしたのか・・・・、
授業開始直後に感じ始めた尿意が一気に膨れ上がって、そのまま・・・・。
 
シャアアアァアアアアァアアアァァァアアアアアア~~・・・
莉穂ちゃんは椅子に座ったまま、おしっこをもらしてしまいました。

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パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ・・・・
「先生・・・・・、トイレに・・・・、行きた・・・・、かっ・・・・、グスッ・・・(・_・、)」
ビッと手を上げた莉穂ちゃんの悲しい報告は、おしっこが床に落ちる音にかき消されてハッキリ聞こえませんでした。

直ぐに小鹿ちゃんと香織ちゃんが駆けつけて、莉穂ちゃんを保健室に連れて行きました。

(最悪・・・、おねしょをどうにかしないとって時に、おもらししちゃうなんて・・・・・)
おもらしをしても、基本、お着替えは自分でやる莉穂ちゃんですが、
この日ばかりは、自分自身が情けなくて涙が止まらず、全てのお着替えを、香織ちゃんと小鹿ちゃんにやって貰いました。



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「・・・ただいまぁ」

「おかえり・・・、あらら・・・・、またしちゃったの?」
学校から帰って来た莉穂ちゃんの、下だけブルマーのおもらしファッション姿を見て、莉穂ちゃんのお母さんは言いました。
怒っている様子は無く、とても優しい言葉遣いです。

「う・・・うん、ごめんなさい・・・・・・(_ _;)」

「来週からまた頑張れば良いわよ、大丈夫。
でも、今晩は布オムツでねんねしようね、約束だからね」

「うぅ・・・(mm )」
布オムツは、莉穂ちゃんにとって最高に恥ずかしいものでした。
でも、おもらしした日の夜は布オムツで寝ると言うのは、
以前、お母さんと交わした約束なので、どうしようもありません。



そして、その日の夜。

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「はい、これで良し!!私が莉穂と同じくらいの歳の時に当ててた、お下がり布オムツ、オムツカバー第2弾ーでーす\(^o^)/」
お母さんは、手慣れた手つきで、莉穂ちゃんにオムツを当てると言いました。

「誰に向かって言ってるのよ!!うう~、恥ずかし過ぎて死んじゃう・・・」
莉穂ちゃんは顔を真っ赤にして体をよじります。

「何言ってるのよ、授業中おもらしよりかは遥かにマシでしょ」

「いや・・・、それとこれとは別次元だから・・・・」

「ともかく、これで今晩はおねしょしちゃっても安心ね、
今週はもう5日も続いてるから、流石にお布団の染みも目立って来ちゃってるし・・・・」
お母さんは、おしっこの染みが目立つベットを見ながら言いました。

「こ・・今晩は、絶対おねしょしないもん!!絶対にしない!!」
お母さんの言葉に、莉穂ちゃんは反論しました。
6連敗・・・、記録更新だけは死んでも阻止する、その気迫が表れています。

「だと良いけどね・・・。
あんまり深刻に考えちゃ駄目よ。
私だって二十歳ぎりぎりまでやらかしてたし、莉穂はまだまだ若いんだから・・・それじゃあ、お休み」
お母さんはそう言うと、部屋から出て行きました。

(若いって言ったって・・・、毎晩のようにおねしょするような歳でもない気がするけど・・・・)
心の中でツッコミを入れつつ、莉穂ちゃんは、おねしょの染みが目立つ布団の中に潜り込みました。

「ZZZzzz・・・・・・・・ヽ(*´ρ`*)ノ°゜」



記録更新阻止を掛けた、翌日の朝・・・・。

そこには、ベットの中でワンワン泣き声を上げる莉穂ちゃんの姿がありました。
股間に感じる、布オムツの冷たくびっしょりとした感触は、6連敗を如実に物語っていました。

「ふぇぇ~、ちゃんと寝る前にトイレ入ったのに・・、
小鹿と香織から、応援と励ましのLINEだってもらったのにぃ・・・、
なんでぇ・・、なんでよ~~・・・。°°(≧□≦)°°」
悔しくて、恥ずかしくて、大声で泣き続けていると、
濡れタオルとパンツを持ったお母さんが部屋に入って来ました。

「おはよう、莉穂・・・。」

「・・・ぐすっ、・・・ヒック」

「おねしょ、・・・・しちゃった?」
莉穂ちゃんの様子を見れば一目瞭然なのですが、
お母さんはそう莉穂ちゃんに言いました。
莉穂ちゃんは、泣きながら「・・・うん」とうなずきました。

「それじゃあ、お着替えしようか、一人で出来る?」
お母さんがそう尋ねますが、
莉穂ちゃんは、記録更新のショックで泣き続けるばかりで、答える事が出来ませんでした。

「・・・それじゃあ、今日は私がお着替えさせてあげるわね~o(^・^)o
オムツびしょびしょで気持ち悪いもんね、それじゃあまず掛け布団上げるからね~ヽ(^0^)ノ」
そう言うとお母さんは、この日を待っていました!!と言わんばかりに、
とても楽しそうにベットの掛け布団を上げて、次に莉穂ちゃんの着ているパジャマのズボンを脱がせました。
すると、オレンジ色の年期の入ったオムツカバーが目に飛び込んで来ました。

「中、開けるからね~」

「・・・ぐすっ」

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莉穂ちゃんの当てていた布オムツは、その殆どがおしっこに濡れて、びっしょりになっていました。

「びしょびしょ・・・、たくさん出したわね~」

「は・・・恥ずかしい・・・・、あんまり見ないでよ・・・(/o\)」
莉穂ちゃんは泣き続けながらも、何とか小声でそう言いました。

「はいはい・・・、びっしょりオムツ取るから、お尻上げるわよ~((o(^∀^)o))」
莉穂ちゃんの言葉をスルーしつつ、これまた楽しそうに、
お母さんは、莉穂ちゃんのお尻から、オムツを抜き取りました。

(・・もうっ!!、私はお母さんのおもちゃじゃないのよっ!!!ヽ(゚▽゚#)ノ)
何処か楽しそうなお母さんの態度に、心の中で悪態をつく莉穂ちゃんですが、
この歳になって6日連続でおねしょして泣いている自分に、
こんなに優しく接してくれるお母さん対して、安らぎ・・・のようなものも感じていました。

(・・・でも、今日は、今日だけは、全てをマ・・、お母さんに委ねても・・・、良いかな・・・)

「それじゃあ、体拭くからね、ちゃんと拭かないと痒くなっちゃうからね~」
お母さんは、下半身丸裸になった莉穂ちゃんの下半身を、濡れタオルで丁寧に拭き始めました。

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「よしよし~、おねしょしたって大丈夫、大丈夫よ~、いつでもこうして、おまた拭いてあげるからね~」
お母さんは莉穂ちゃんに優しく語りかけながら、体を拭き続けました。

(恥ずかしい・・・、死ぬ程恥ずかしい・・・んだけど・・・・、凄く・・・気持ち良いなぁ~・・・)

「えへへ・・・(´▽`)」
以前として泣き続けてはいましたが。
お母さんの優しい態度に、恥ずかしさ以上の安らぎを感じ取った莉穂ちゃんから、自然と笑顔が零れて来ました。

「あら?何?くすぐったかった?」
莉穂ちゃんの笑顔を見て、お母さんは言いました。

「・・・違う、違うの、だって・・・その・・・・ママが・・・」

(・・・はっ!!(*゚ロ゚*))
つい口から出てしまった『ママ』と言う言葉に、
莉穂ちゃんはとっさに口を塞いで俯きました。

(い・・いくら優しいからって・・・・、何言ってるのよ私~~っ(≧◇≦;))

そんな莉穂ちゃんに対して、お母さんは、一瞬驚いた顔を見せましたが、
直ぐに飛び切りの笑顔に変わって言いました。

「はいはい、体はキレイキレイになったから、
次はおパンツ穿きましょうね~、りっちゃん(≧▽≦)」

そして、程なくしてお着替えは終わりました。

その日、お母さんはずっと、莉穂ちゃんの事を、幼児の頃の呼び方である
『りっちゃん』と呼び続けました。
莉穂ちゃん曰く、その間ずっと楽しそうだったみたいです。

莉穂ちゃんのおねしょは、その後何とか止まり、さらなる記録更新は防いだみたいです。



こんばんは。

今回はリクエストを頂いていた、莉穂ちゃんのお話です。
今回、莉穂ちゃんに『ママ』と呼ばせて欲しいと言う要望もあって、
初めはそこまでの幼児退行はどうなのかなと言う気持ちもありました。
ですが、意外と今回のストーリーに溶け込んだので言わせてみました。
気付けばタイトルにww
しかし、この母と娘のやり取りを、父と兄はどう思っているのだろうか?w
自分なら絶対に覗 バキッ!!( -_-)=○()゜O゜)

前回悩んでいた、分量の問題ですが。
多くの方からとても参考になる意見を頂きました。
貴重な時間を割いてアドバイスをして下さり、本当にありがとうございました。

それで、とりあえずの結論ですが。
前回の分量で長すぎると言う意見は無くて、むしろ、もっと長くても良いと言う意見が多かったです。
なので、今位でキープが理想かなという考えに至りました。
つまり、現状維持です・・・(^^;
今より長くなることは避けると言うか、その場合は前後編等に分ける・・と言った感じで行こうと思います。
お騒がせしといて変わらないのかよ!!と言う感じですが。

「この分量で平気なのか??長すぎない????」
と言うモヤモヤが解消されたのは、自分にとって+だと考えています。
重ね重ねですが、ご意見を下さりありがとうございました。

今後も魅力的なおもらしをもっともっと描いて行きたいと思います。
宜しければ、今後ともお付き合い下されば幸いです。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/11/06(日) 19:39:05|
  2. オムツ絵
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