華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

お泊り会~1年生編~(前編)

笙湖ちゃんがおねしょと1日2回の学校おもらしをしてしまった日から、数日がたったある日の昼休み。
1年生グループの5人が集まってお昼ご飯を食べていると、彗ちゃんが笙湖ちゃんの方を向いて言いました。

「ねぇ笙湖ちゃん、私達みんなで集まってお泊り会しない?今週の金曜日から土曜にかけて?」

「えぇっ!!い・・・いきなりどうしたのぉ!?」
笙湖ちゃんは驚いて、手に持ったサンドイッチを落としそうになりました。

「沢山おしゃべりとかして元気出して貰おうかなーって思って、最近笙湖ちゃん沈んでるからさー」
『お泊り会』、これが元気の無い笙湖ちゃんを励ますべく思いついた彗ちゃんの計画でした。
事前にその計画を聞いた杏奈ちゃん、風ちゃん、園ちゃんの3人は、快く同意しました。

・・・いえ。

実はその中に一人、心中穏やかでない人物がいます。
その人については後程詳しく(笑)

「え・・・と、楽しそうだけど・・・、でも私、おもらししちゃうかもしれないし・・、お・・おねしょも・・」
笙湖ちゃんが、ぼそぼそとした口調で言いました。

「それは私も同じだから心配いらないよー、大丈夫、大丈夫ー!!」
彗ちゃんが胸を張ってそう言うのを聞いた笙湖ちゃんは、

「彗ちゃんがそう言ってくれるなら・・・、良いよ、・・・迷惑かけるかもだけど・・・」
っと言って計画に同意しました。

「やったー決まりだねーお泊り会ー、わーい楽しみー!!」
彗ちゃんは、いきなり立つと飛び跳ねて喜びました。

「彗うるさいっ!!食事中でしょ!!」
杏奈ちゃんに注意されて、彗ちゃんは座り直しました。

「だって杏奈ちゃん、お泊り会なんだよー!!外では沢山遊んだけど、誰かの家に5人で集まるのって今迄一度も無い事だよー」

「そりゃ、あんたと笙湖がおもらしするからよ、
でも今回はあんたの家でしょ、あんたが自分の家でする分には別にね・・・。
さっき言ってたけど、仮に笙湖がしちゃっても大丈夫なんでしょ?」

「え・・?私の家は無理だよー」

「何よそれ!!私、あんたの家でやるものだとばっかり・・」
杏奈ちゃんが呆れたような口調で彗ちゃんに言いました。

「皆もそうよね?」

「う・・うん・・・」
他の3人も、てっきり言い出しっぺの彗ちゃんが自分の家に皆を呼ぶものだとばかり思っていました。

「だって私の家狭いし小さいし・・、流石に4人も呼べないよー」

「じゃああんた、一体誰の家でやろうと思ってたの?」

「そりゃあ、杏奈ちゃん家でしょー!!アレだけの広さがあれば問題無いしー、
4Kテレビ置いて有るしーお風呂も立派だしー、おもらししちゃっても安心安全ー」

「おもらしする事を前提に考えるなー!!冗談じゃないわ、お断りよ!!」
杏奈ちゃんは、両手で×の形を作ると全力で断りました。

「えー、いけずー」

「私は笙湖の事は守るって決めてるから、笙湖のおもらしには責任持つけど、
悪いけど、あんたは別よ、どうしても私の家でやるって言うなら、家にいる間は、あんたにはオムツをつ・・・」
「じゃあいいや、風ちゃん家はー?」
杏奈ちゃんに早々に見切りをつけた(笑)彗ちゃんは、風ちゃんに尋ねました。

「ちょっと難しいかな~。私、妹と部屋共有だし・・・、それに親も帰りが遅いし、あんまり夜騒ぐのは・・・」
風ちゃんは、難色を示しました。
彗ちゃんは続いて、園ちゃんにも尋ねましたが、

「ウチもちょっと4人は・・・、お姉ちゃんもいるし・・」
園ちゃんも難しいと答えました・・・。
困った表情を浮かべた彗ちゃんは、最後に笙湖ちゃんに尋ねました。

「え・・ウチ・・・?べ・・別に良い・・けど・・・・」

「本当っ!?やったー!!」
かくして、1年生5人のお泊り会は笙湖ちゃんの家で行われる事になりました。

(お泊り・・・・、お泊りかぁ・・・、大丈夫・・・かな・・・)
皆が楽しそうにしている中・・、不安な表情をしている人が一人・・。

それは・・・・。



お泊り会前日の木曜日の夕方。

「良波(らな)ー、あんた友達の家に泊まるとか・・・、大丈夫なの?」
夕飯の席で、園ちゃんは、明日のお泊り会について家族に話しました。
両親は、「迷惑をかけないようにね」と言っておしまいでしたが、
園ちゃんのお姉ちゃんは、ある事が気がかりで、夕飯後、廊下で園ちゃんに声をかけました。

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「大丈夫って・・・、な・・・何が」

「最近、ようやく家ではしなくなったけど、よそ行くとやってるじゃない・・・」

「・・・・っ!!」
園ちゃんは、お姉ちゃんの言葉にドキッとしました。
まさか・・・見透かされてる・・・・!?

「おねしょ」
その言葉に、園ちゃんは顔を真っ赤にしました。

「はぁっ!!何言ってんのっ!!よそでしちゃったのなんて、小6の修学旅行が最後だしっ!この年になってする訳・・・」

「ハイそれ嘘・・・、あんた先月、部活の夏合宿でしたでしょ、おねしょ」

「え・・、何っ!!誰にも言ってな・・・、ハッ!!!」
思わず口を滑らせてしまった園ちゃんは、慌てて口を塞ぎました。

「帰って来た時、良波の顔見て直ぐに分かったわよ、お風呂でこっそりとパジャマとパンツ水洗いしてるのも丸わかりだったし」

「そんな事まで・・・」
誤魔化し切ったと思っていた園ちゃんは、バレバレだった事がわかって、悔しくて涙が出て来ました。

「何泣いてるのよ・・・、良波が私を騙すなんて10年早いわよ」

おもらしっ娘としては、彗ちゃん、風ちゃんよりも早く卒業を果たした園ちゃんですが。
逆におねしょっ娘としては、中2の途中まで不安があり、一番卒業が遅れました。
いえ、厳密に言えば、おねしょはまだ卒業していないのです。
それと言うのも、自分の家の自分の布団で寝る分には、まずしないのですが。
よその家等、環境が変わると未だにしてしまうからです。

中学の修学旅行では、早い段階で担任の先生と保健の先生におねしょの不安を相談して、
当日は、夜に起こして貰う対策で、どうにかおねしょをせずに乗り切る事が出来ました。
園ちゃん以外にも数人、同じように起こして貰ってトイレに行っていた生徒がいて、園ちゃんは少しホッとしました。
でも、その人達とはその後、卒業までずっと気まずい雰囲気で、まともに会話をする事が出来ませんでした。
その時の人たちは、皆違う高校に行ってしまいましたが、今でもおねしょをしているのでしょうか・・・。

中3に上がってからは、おねしょを一切しなくなったので、園ちゃんはもう完全に治ったと思いました。
なので、夏合宿の時は誰にも相談せず、園ちゃん自身も絶対大丈夫と自信を持って挑みました。
でも、残念ながら、パンツとパジャマ、お布団をおしっこで濡らしてしまいました。
ただ、万が一に備えて、就寝前の水分補給を控え、寝る直前にトイレに行っていた事もあって、
おねしょの規模そのものは小さく、他の部員や先生にバレる事はありませんでした。

「対策をとったとは言え、中学の修学旅行は失敗しなかったから、
合宿は様子見てたんだけど・・・、あんた結局治ってないじゃない・・・。
だから、今回は忠告してあげてるのよ。
友達の家でやらかして、迷惑かけないようにね」

「・・・・・」

「今からでも遅くないから、話しておいた方が良いんじゃないの?
馬鹿にするような子はいないんでしょ?」

「馬鹿になんて!!皆がそんな事する訳ないじゃん!!」
園ちゃんは語気を強めて言いました。

「なら迷う事ないじゃない、何も言わずにやらかして、恥かくのは良波だよ」

「うるさいなっ!!お姉ちゃんには関係ないでしょっ!!!」
大声を上げて怒鳴ると、お姉ちゃんは「あっそ」と言って踵を返しました。

「じゃあもう何も言わない、後で泣きついて来たって知らないから」

「お姉ちゃんなんかに泣きついたりしませんよーだっ!!」
園ちゃんは捨て台詞を吐くと、自室に駆け込みました。

(何よっ!!お姉ちゃんの馬鹿っ!!)
ベットに倒れ込むと、心の中でお姉ちゃんを罵倒しました。

修学旅行でのおねしょ対策は、担任の先生と保健の先生以外には話してないので、彗ちゃん、風ちゃんはその事実を知りません。
夏合宿のおねしょも、今日、こうしてお姉ちゃんに言われなければ、自分以外知るものはいないと思っていました。
つまり、彗ちゃんも、風ちゃんも、園ちゃんがおねしょをしたのを見たのは、小6の修学旅行が最後です。(一緒にやらかしながらw)
なので園ちゃんは、自分が未だにおねしょの不安を抱いているとは、流石にもう2人とも思っていないだろうと考えていました。

(よその家だとおねしょしちゃうかも・・・だなんて・・・、今更言える訳ないじゃない・・)
今迄散々、『あの時の自分は最早黒歴史』『もうあんな失態はあり得ない』等と、
笙湖ちゃんや彗ちゃんの前で言った来た手前、今更未だにおねしょするかも・・なんて格好悪くて言える訳がありませんでした。

(寝る前にこっそりオムツ付けて・・・、って、もしバレたら!?って言うか、そもそもオムツなんて・・彗ちゃんじゃないけど絶対嫌っ!!)
一瞬オムツも浮かびましたが、現役おもらしっ娘の2人ですらつけていない物をつけるのは、やっぱり抵抗がありました。
もう子供だって産める大人の体だと言うのに、その自分が赤ちゃんのようにオムツを当てるだなんて・・。
一人前の女としてのプライドがオムツを拒否しました。

(乗り切るしかない!!ええっ!!乗り切ってやるわっ!!おねしょなんて気持ち次第だわ、普段はしないんだし・・)
悩んだ末に園ちゃんは、誰にも言わず対策も講じず、気持ちでおねしょを抑え込む事に決めました。

(まぁ、何はともあれ、折角みんなで集まるんだから、楽しまないとね)
不安を抱えたまま、園ちゃんは、お泊り会当日を迎える事になりました。

果たして、無事に乗り切る事は出来るのでしょうか・・・?

(続く)


こんばんは。
今回は、当ブログで本格的に扱うのは初めて(だと思う・・)な、お泊りネタです。
そして、園ちゃんメイン回と言う、これも当ブログ初の試みで、初物ずくしですww
今迄、目立った活躍も無く、モブスレスレの様な存在だった園ちゃんですが、
意外な秘密と共にメイン回を勝ち取りましたよ(笑)
今回は、序章の様な感じになってしまいましたが、次回は、お泊り会がスタートします。
ご期待ください。

今回は挿絵が寂しい事になってしまったので、pixivに上げた自前絵2点を、pixivより画像大き目で上げます。
宜しければ見て下さい。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。



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  1. 2016/09/28(水) 17:56:45|
  2. 長編ストーリー
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笙湖ちゃんの散(3)々な1日

新学期を迎えて1ヶ月が過ぎたある日の朝。

「ひゃあぁあぁぁうううぅうぅ・・・、やっちゃったぁ・・・・」
楽しい夢を見ながら熟睡していた笙湖ちゃんは、突如、お尻と背中に異変を感じて慌てて飛び起きました。
すると、布団と言う名のキャンパスに、広大な世界地図が描かれていました。

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「そんなぁ・・、今週これで2度目だよぅ・・」
最近の笙湖ちゃんは、おねしょの頻度がだいぶ減って来ていて、
やらかしたとしても1~2週間に一度位と言うペースを維持していました。
それなのに、ここに来て久々の同じ週での2度目の失敗に、笙湖ちゃんは悔しさを滲ませました。

「治って来てると思ってたのになぁ・・・、何でぇ・・、うう・・、お尻冷たいぃぃ・・・」
でも、いつまでも悔しがってはいられません。
やってしまったものはどうしようも無いですし、学校にも行かなくては行けません。

「お母さん、その・・・、お・・・・、お・・・おねしょ・・・、しちゃったぁ・・・」
正直にお母さんに話して、後始末を手伝って貰います。
お母さんは特に怒ると言う事は無く、笙湖ちゃんをお風呂に行かせて、
その間にテキパキとおねしょ布団の後始末を進めて行きました。

その後、お風呂から上がった笙湖ちゃんは、
制服に着替えて、ダイニングで朝食をとりながら、朝の情報番組を眺めていました。
ただ、おねしょの後始末で時間が押されて、いつもより時間に余裕はありません。

「笙湖・・、そんなにのんびりしてて良いの?もうそろそろ出ないと遅刻するわよ」
お母さんはそう忠告しました。

「うん・・大丈夫、この星占い見たら出るから、それでも間に合うし」
笙湖ちゃんは、紅茶をすすりながら答えました。

「まぁ良いけど・・、それよりあんた、紅茶2杯目でしょ、出る前にトイ・・・」

「お母さん!!うお座聞こえないから!!静かにしてよぅ!!」
笙湖ちゃんは大声でお母さんの言葉を遮りました。
(あんたの声の方が大きいっての・・・)←母親談

『今日のうお座さんの運気は全体的に下降線、うっかりミスで恥ずかしい思いを沢山するかも・・。
でも恋愛運は上昇します。何かのきっかけで、異性があなたに興味を持つかも!?』
アナウンサーが伝える結果に、笙湖ちゃんは苦い顔をしました。

「うう・・、当たってるかもぉ・・、朝からおねしょしちゃうし、・・・って!!そろそろ行かないと!!」
笙湖ちゃんは2杯目の紅茶を一気に飲み干すと、慌てて家を出て行きました。

「ちょっ!!待ちなさい!!トイレ!!」
お母さんの言葉は笙湖ちゃんに届きませんでした。

(はぁ~、こりゃあまたあの子、面白い格好(おもらしファッション)して帰ってくるわね・・・・)



「少し急がないとまずいよぅ・・、急げ!!急げ!!」
遅刻はしたくない笙湖ちゃんは、駆け足気味で学校へと急ぎました。
でも暫くするとそんな笙湖ちゃんに異変が起こりました。

「う・・、どうしよう、おしっこ・・・したい・・」
お風呂上りに飲んだ水と、朝食で飲んだ2杯の紅茶が災いしてか、
笙湖ちゃんはおしっこがしたくなって来てしまいました。

「も・・もれそう・・、学校まで持たないよぅ・・」
このまま学校に向かったら、途中でおもらしをしてしまうと思った笙湖ちゃんは、
通学路の途中にあるコンビニによる事にしました。

ガーーーー

店員さんに一言声をかけてから、隅にあるトイレに向かいました。
でも残念な事に、扉の鍵の部分の色が赤色になっていました。
先客がいるみたいです。

(うう・・、まぁ直ぐ終わるよね・・)
小刻みに足を動かしながら笙湖ちゃんは待ちました。
でも、1分・・2分経っても先客は、一向に出る気配を見せませんでした。

(もうっ・・!!、もれちゃうよぅ!!遅刻だって危ないのにぃ・・)
そして5分を過ぎた頃、堪りかねた笙湖ちゃんは、ドアを叩いて訴えかけました・・・。

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ドンドン
「あのぅ・・、ま・・まだですかぁ・・おしっこ・・もれちゃいます・・おしっこ・・、おしっこぉ・・・、うう・・」
ドンドン
「もれちゃうぅ・・、もれちゃいますぅ・・、お願いします・・、おしっこ・・おしっこしたいよぅ・・・」
ドンドン
「お・・・おしっこ・・・おしっこ・・・、おしっこしたい・・・、したいよぉ・・・」
左手で股間を力強く握りながら、右手でドアを叩いて必死に懇願する笙湖ちゃん。
そんな笙湖ちゃんのいじらしい姿を見て、店内の男性客や従業員は興奮を抑えきれずにいましたが、
必死の笙湖ちゃんには、そんな事に気づく余地はありませんでした。

ドンドン
何度も何度もしつこくドアを叩く笙湖ちゃんにイラッとしたのか・・・。

ドカァッ!!!!!
先客が反対側からドアを思い切りぶん殴りました。

「ひゃあぁあぁぁうううぅうぅ!!ごめんなさいぃ!!!!」
それにめちゃくちゃ驚いた笙湖ちゃんは、逃げるようにコンビニを後にしてしまいました。

(はぁううぅ、恐かったぁ・・、そのままあそこでおもらししちゃうところだった・・。
そんな事しちゃったら、もう2度とあのコンビニ入れないよぅ、危ない危ない・・)
でも結局、おしっこする事が出来なかった笙湖ちゃんは、
股間を握る手を上手く鞄で隠しつつ学校へと急ぎました。



キーンコーンカーンコーン・・・

笙湖ちゃんが下駄箱についた時に、朝のHRの時間を告げるチャイムが鳴りました。

(急げばまだ間に合うかも・・・)
優等生気質な笙湖ちゃんは出来れば遅刻はしたくありません。
おしっこも相当したいのですが、まずは遅刻回避を優先する事にしました。

教室の前まで来ると、室内は静まり返っていました。
そこから察するに、もう先生は来ていて出席を取っている所でしょう。

「水出ー・・、水出笙湖ー・・・・」

ガラガラガラ・・・
先生が名前を呼んだ丁度その瞬間に、笙湖ちゃんは扉を開けて中に入りました。

「はい!!来てます!!水出笙湖はここにいます!!」
大げさに自己主張しながら、笙湖ちゃんは自分の席に鞄を置きました。
余りのタイミングの良さに、教室では小さな笑いが起こりました。
まぁ、杏奈ちゃんは呆れ顔でしたがww

「はぁ~・・、まぁ今回はギリギリセーフにしといてやる・・・・」
先生がため息交じりに出席簿にチェックを入れると、

「先生・・・、おしっこ・・・」
切羽詰まっている笙湖ちゃんは、直球ストレートに申し出ました。

「・・・・・・・・行って来い、・・・・・・・もらすなよ」
許可を得た笙湖ちゃんは、足をクネらせながら教室を出てトイレへと急ぎました・・・。

・・・・・ですが、笙湖ちゃんのおしっこ我慢は、そこが限界でした。

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プシャアアアアアアアアアァァ・・・・~
「あっ・・」
パチャパチャパチャパチャパチャパチャ・・・
「ううっ・・・、もらしちゃったよぅ・・・」

教室の後ろの扉と前の扉の、丁度真ん中の位置に当たる廊下で、盛大におしっこをもらしてしまった笙湖ちゃん。
近い距離にある(と言うか隣)教室には、笙湖ちゃんのおもらしの音は丸聞こえでした。

「・・・もらすなって言ったのに、全く・・、清白(すずしろ)ーっ!!」

「・・・はい」
おもらしを察知した担任と杏奈ちゃんが動き出そうとした時、教室の前の扉が開きました。
そこから顔を出したのは、スカートをびっしょりにして顔を真っ赤にして泣いている笙湖ちゃんでした。

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「先生・・、おしっこ・・もらしちゃったぁ・・・」

「うん、知ってるし、見ればわかる・・」

それから、笙湖ちゃんは、杏奈ちゃんに連れられて保健室に行き、お着替えをして教室に戻りました。
朝から立て続けにやらかした笙湖ちゃんですが、運気下降線のこの日は、これだけでは終わりませんでした。





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「先生ーっ、水出さんがおしっこもらしてますー!!」
うっかり休み時間にトイレに行き忘れた笙湖ちゃんは、午後の授業中に本日2度目のおもらしをしてしまいました。
同じ日に学校で2回おもらしをするのは、高校生になってからは(プールを除いて)初めての事でした。

(同じ日に2回もしちゃうなんて・・・・)
流石の笙湖ちゃんもショックが大きくて、その後数日間、ずっと下を向いて死んだような顔をしていました。

「1日2回?その位フツーだよフツー」
そう言って彗ちゃんは励ましましたが、笙湖ちゃんが元気になる事はありませんでした。

これはマズイ。
そう思った彗ちゃんは、風ちゃん、園ちゃん、杏奈ちゃんと相談して、
笙湖ちゃんを励ますために、ある事を計画しました。

そのある事とは・・・・。

(次回をお楽しみに)



こんにちは。

間が開いてしまって申し訳ありません。

久々の笙湖ちゃんメイン回、如何だったでしょうか?
おねしょ&おもらし&おもらしで暫く目立たなかった分を一気に放出したような感じです(笑)

また、久々に書いてみて、恥じらいと言う点においては、当ブログ最強では無いかと思いました。

「おしっこもれちゃう!!」
って言うセリフを言わせたら、なんか一番萌える気がする。
・・・個人差あるかな?w

杏奈ちゃんを活躍させられなかったのが心残りではありますが、それは次回。
1年生チームの活躍を存分に描ければ良いかなぁと思っています。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/09/18(日) 20:21:31|
  2. おもらし絵
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JSおもらしっ娘特集

こんばんは。

今回は、小学生のおもらしにスポットを当ててお届けします。



まずは、今回の為に描いた、おもらしファッションの小学生2人。(小6)
帰りの会が終わって、下校する所です。


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気の強い性格のツインテちゃんと、おとなしめの三つ編みちゃん。

まぁ・・・、完全に趣味丸出しですね・・・(^^;
下ブルマー&お土産袋で恥ずかしがる姿はやっぱり萌えます。
皆さんはどちらの反応が好みでしょうか?w



次は、コミPo!の小学生たちです。
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以前に出した、A子とB子です。(小5)
レギュラー化の予定が立たずに未だに名前がありません。


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こちらは、個人的に気に入ってしまった、三堂晴ちゃん。(小1)
手までべっちょりにして駆け回るその姿は、誰かさんと瓜二つ!?www
(まだ未定ですが、共演を考えてたりしてますww)



最後は、pixivに上げた、
アキちゃんと夏美ちゃんの小学生コンビ(小6)の絵を、pixivよりも画像大きめで公開。
枚数が非常に多いので、よく出来たと思う3枚に絞りました。
特に2枚目のお着替えシーンは個人的にお気に入りです。

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次回は、笙湖ちゃんの予定です。
前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/09/07(水) 19:48:56|
  2. もらしちゃった後絵
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