華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

彗ちゃんと、隣の席の鈴木君(後編)

前回のあらすじ

放課後、鈴木君の目の前で本日2度目のおもらしをしてしまった彗ちゃん。
保健室への同伴を躊躇う鈴木君を説得して、2人で保健室へと向かう事にしました。
まさか、このままいい感じの仲に!?

続きをどうぞ・・・。



鈴木君と彗ちゃんは、昇降口で上履きに履き替えると、
1階の端にある保健室の扉の前まで来ました。

「それじゃあ、僕はこれで・・」
これ以上は本格的にまずいので、鈴木君は彗ちゃんに挨拶をして帰ろうとしました。

しかし、彗ちゃんは全く聞いておらず、保健室の扉を開けると

「先生ごめんなさい、またもらしちゃったー!」
と、とても大きな声で言いながら、中に入って行きました。

「ちょっ・・!!小堂さん!!声が大きいよ!!」
帰るつもりで、彗ちゃんに背を向けていた鈴木君でしたが、
聞いている方が恥ずかしくなる大声に、慌てて彗ちゃんの後をつけました。

「・・・あれ?」

「・・・誰も・・いない・・」
彗ちゃんの背後に立つ鈴木君が、保健室を見渡しながら言いました。

「また教頭先生に呼ばれてるのかなー・・・」

「え・・っと、小堂さん・・。こういう場合はどうしてるの??」
これまで、学校おもらしの経験も、
おもらしした子の同伴(同性すら)も経験した事が無い鈴木君は、どうして良いかわかりませんでした。
一緒に入ってしまった以上、何か進展が見られない内は帰るに帰れません。

「うーん、先生がいれば楽だけど、まぁ、一人じゃないし、別に大丈夫ー」

「あ・・そうなんだ、なら良いんだけど・・・」
鈴木君は一瞬ホッとしました。

「・・って、ん??」
でも直ぐ、おかしい事に気が付きました。

「小堂さん、その・・、一人じゃないしってのは・・、どういう・・」

「え・・だって、鈴木君がいるから・・・」
彗ちゃんは、とんでもない事をあっさりと言い放ちました。
流石に鈴木君は、慌てました。

「ちょっと待ってよ!!僕が手伝うって事!?
そんなの駄目に決まってるじゃないか!!何考えてるの!!」

「え・・、駄目かなぁ」
彗ちゃんはきょとんとした態度で言いました。

「あのね・・僕は男で、小堂さんは女の子なんだよ、それがどういう事か、分かるでしょ・・」
鈴木君は力説しますが、彗ちゃんは分かってるんだか分かってないんだかと言った様子でした。

「え~と・・??でも一人よりは二人だと思うし・・、手伝って欲しいなー、お願いー」

「いや、お願いされてもこればっかりは・・・」

「お願い」
彗ちゃんは懇願の眼差しを鈴木君に向けました。

(駄目・・駄目駄目・・、今度ばっかりは絶対に駄目だ・・・)
鈴木君は必死に自分と戦いましたが、結局、好きな子のお願いには勝てませんでした。

「わ・・わかったよ、でも、服を脱いだり体を拭いたりとかは自分でやるんだよ」

「うん、分かったー」
彗ちゃんはそう言うと、保健室の隅のカーテンで仕切られている所に入って行きました。

「・・・・・・」

(やってしまったぁ~~っ!!)
鈴木君は自分の余りの意志の弱さに、頭を抱えて小さくうずくまりました。

「・・・大丈夫鈴木君、頭痛いの??」
丁度、カーテンからヒョコっと顔を出した彗ちゃんが言いました。

「あっいや別に大丈夫、何でもないから・・」

「そうなんだ」
頭をかいて笑う鈴木君を見てホッとした彗ちゃんは、続けて言いました。

「えっとね、向こうにタオルと、替えのブルマーがあって、
あっちの引き出しに替えのパンツが入ってるから、持って来てー」

「え・・、パン・・!?」

「笙湖ちゃんと私の名前が書いてある所ね、右の4列が私のだから、あ・・タオルは濡らしてね」
そういうと、彗ちゃんは、カーテンの中に再び入って行きました。

(パ・・パンツ・・)
鈴木君はまず、近くにある引き出しの方に向かいました。

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(本当に名前が書いてある・・・)
引き出しに書いてある名前を確認すると、ドキドキして顔が赤くなって来ました。

(あ・・、開けて良いんだよな・・、あ・・開けないと、わ・・渡せないし・・)
鈴木君は唾を飲み込むと、ゆっくりと引き出しを開けました。
『小堂さん』と書かれた、右4列には無地の真っ白パンツがずらりと並び、
反対側の水出さんと書かれた方の2列には、いろいろな柄の年相応の女の子らしいパンツが並んでいました。

(僕と同い年の女の子のパンツがこんなに・・・)
鈴木君のドキドキはどんどん強くなって行きました。

(このパンツは多分、持ち込み・・なんだろうな・・、同じ女子でも、人によってこれほど差があるものなのか・・・)
鈴木君の顔は、どんどんパンツに近づいて行きましたが、途中でハッと我に返りました。

(・・・って、何をマジマジと観察してるんだ僕は!!)
手前の真っ白パンツを掴むと、素早く引き出しを閉めました。

続いて鈴木君は、タオルとブルマーの方に向かいました。

(タオルは有るけど・・、ブルマーは・・・、ないなぁ・・)
周りをくまなく探しましたが、ブルマーを見つける事は出来ませんでした。
仕方なく、濡らしたタオルと替えのパンツだけを持って、彗ちゃんのいるカーテンの前に戻りました。

「小堂さん、その・・持って来たよ・・」

「ありがとー鈴木君」
彗ちゃんは、カーテンからヒョコっと顔だけを出して言いました。
鈴木君は顔を真っ赤にして俯きながら、タオルとパンツを渡しました。

「その、ブルマーなんだけど・・・、探したけど無くて・・」

「え・・そうなんだ・・、まぁいいや、私も後で探してみる」
タオルとパンツを受け取った彗ちゃんでしたが、なぜか、中に戻ろうとしませんでした。

「・・ど・・どうしたの?」
鈴木君の問いかけに、彗ちゃんは少し頬を赤らめて言いました。

「あのね・・、笑わないで欲しいんだけど・・、
おもらしした後は・・いつも・・、その・・、風ちゃんとか、先生とかに体拭いて貰ってるからね・・」

「う・・うん・・」

「自分で拭く・・その、自信が無くて・・、だからね・・」

「・・・え?・・ちょっ!!」
鈴木君は直ぐに気がついて、慌てました。

「小堂さん!!自分が何を言おうとしてるのか分かってるの!!
それに、始めに約束したはずだよ!!それは駄目だって!!」

「そうなんだけど・・」

「僕は、小山さんや先生とは立場が違うの!!
一人じゃ無理だって言うなら、今からでも、小山さんを呼べば良いんだし」
鈴木君が少し語気を強めて言いました。

「私は別に構わないよ・・、鈴木君は、友達だし・・」
彗ちゃんは一層頬を赤らめました。

「僕が構うよ!!」

「・・・お願い」
彗ちゃんは鈴木君に、必殺の懇願の表情を向けました。

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「うっ・・!!」
鈴木君は、彗ちゃんが自分にそこまで気を許してくれている事を嬉しく思い、
勢いで、「良いよ」って言いそうになってしまいましたが、寸前で思い止まりました。

(だ・・駄目だ、下手したら僕は退学だぞ!!
それに彼女の事だ、幼児みたいに、男友達も女友達も同列に考えてるだけかも知れない・・、むしろその可能性が極めて高い・・)
鈴木君は冷静になって更に考えました。

(良く考えろ・・、今迄何人の奴らが、彼女のこうした振る舞いに勘違いして告白して、玉砕してきたか・・。
僕だけが特別だなんて・・、思い上がりも良い所だ・・)
でも、このように冷静に考える一方で、鈴木君の邪な心は、

(こんなチャンス、もう2度と来ないぞ!!OKしちゃえよ!!)
っと囁きかけました。

「鈴木君??」
彗ちゃんはじっと鈴木君を見つめていました。

「え・・あ・・・」
究極の決断を迫られた鈴木君が、返事に困ってから十数秒後・・。
入り口の扉が開くと、保健室の神城先生が戻って来ました。

「あ・・っ!!」
先生の顔を見た鈴木君は真っ青になってその場に固まり、

「あ・・先生おかえりー」
彗ちゃんは何でもない顔をして、先生に声をかけました。

「小堂さん・・、何?またおもらし??」

「えへへー、ごめんなさーい」
全く反省してないような口調で、彗ちゃんは言いました。

「えへへじゃないわよ、もうブルマー無いわよ」
ため息交じりに話す先生は、今度は、視線を鈴木君に向けて言いました。

「・・で、君は一体、何をしているの??」
静かに言う先生でしたが、そこにはかなりの怒りがこもっていました。

「え・・と、その・・・これは・・」
気が動転して、上手く言葉が出てこない鈴木君に代わって、彗ちゃんが言いました。

「鈴木君には、私のお着替えの手伝いをして貰ってたんだよー、先生いなかったから・・」

「はっ!?男子にそんな事頼んじゃ駄目でしょ!!一体何を考えてるの!!」
それを聞いた先生は、眉間にしわを寄せて強い口調で言いました。

「え・・駄目だった?」

「当たり前です!!!私を待つか探すか、小山さんを呼ぶとか・・・他に幾らでも方法あるでしょっ!!
何か問題があってからじゃ遅いのよ!!分かってるの!!」
1日に2回おもらしをしても差ほど怒らない先生が、鬼のような剣幕で怒り出しました。

「・・・ごめんなさい」
これには流石の彗ちゃんも、悪い事をしたと感じて謝りました。

「あなたも!!小堂さんに何言われたか知らないけど、駄目って言えばいいでしょ、全くっ!!」
先生は鈴木君も叱りつけました。

「・・・すみません」
僕は何度も言ったんですが・・・。
っと言おうとした鈴木君ですが、3倍になって返って来そうだったので、言うのを止めました。

「今回だけは見なかった事にしてあげるから、あなたは早く帰りなさい。
でも・・、次はもう見過ごさないからね、分かった?」

「はい、本当にすみませんでした・・」
助かったーっと、心の中で思いながら、鈴木君は深く頭を下げて保健室を後にしました。



「小堂さんのお願いを聞いて、中に入ってたら完全にアウトだったな・・・」
帰り道、鈴木君はさっきの事を思い返していました。
ホッとしたような・・、でも何処かで、勿体ない事したなーと言う気持ちもあって、
彗ちゃんに対する自分の気持ちがよくわからなくなってしまいました。

おもらしをさせたくない・・。
そう願う気持ちは勿論あります。

でも、

おもらしを見たい、出来ればお世話もしたい・・。
と思う気持ちもある事を、最早否定する事は出来ませんでした。

「もう悩むのはやめよう」
鈴木君は、横断歩道で信号が変わるのを待つ間に、そう決心しました。

(普段の小堂さんは勿論好き、でも、おもらしした小堂さんも好き、それでいいじゃないか・・)

「どっちも素直な、僕の気持ちなんだから」
青信号になると、決意も新たに、鈴木君は歩き始めました。



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こんばんは。

彗ちゃんと、隣の席の鈴木君の後編をお送りしました。

彗ちゃんが無邪気過ぎて、なんだかエ☆ゲーの積極的なヒロインみたいになってしまいました・・・(^^;
まぁ、たまにはこう言うのも良いかなww

今回は、久々に彗ちゃんにスポットを当てたいと言うのが一番でしたが、
女の子のおもらしにドキドキする男の子をえがくと言うのもテーマの一つでした。
ラストの鈴木君の出した結論が在り来たりだったりで、上手くいったかと言えば、微妙な所ですね。
まぁ、鈴木君に関しては、彗ちゃんの男友達の1番手と言う事で、今後も出番はあると思うので、
またリベンジしたいと思います。

おまけのタオル巻きファッションは、前々からやってみたいと思っていて、
SAIの操作にも若干慣れて来た今なら出来そうと思ってやってみました。
『スカートが濡れゆくお漏らし』シリーズのお着替えでこの格好が採用されてて、凄く萌えたのがきっかけです。
やっぱ必死に強がる姿は、莉穂ちゃんが一番良く似合うなー(笑)

次回は、夏に相応しい物で!!
去年は封印してましたし。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
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  1. 2016/07/31(日) 17:51:17|
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彗ちゃんと、隣の席の鈴木君(中編)

前回のあらすじ。彗ちゃんがおしっこもらしただけですw

今回は、彗ちゃんと、彗ちゃんの隣の席に座る鈴木君のお話。
彗ちゃんは1時間目の授業中におもらしをしてしまいました。
それを見た鈴木君は、おもらしを止められずに、悲しく思いました。
でも一方で、気になる子のおもらし姿にドキドキする気持ちもありました。
このジレンマと、鈴木君はどう向き合うのか?
彗ちゃんはこの日これ以上の失敗をせずに済むのか?

では、続きをどうぞ・・・。



放課後。
帰りのHRが終わると、掃除当番に当たっていた彗ちゃんと鈴木君、田崎さんの3人は、
クラスメイトが次々と教室を出て行く中、残って掃除を始めました。
本当は掃除当番は5人なのですが、この日の残り二人は不良で、
掃除なんか、始めからやるつもりは無く、彗ちゃん達に『後はよろしく』と言って、さっさと帰ってしまったのです。
5人でやるはずの掃除を3人でやる事になってしまい、この日の掃除はいつも以上に時間が掛かってしまいました。

数十分後。
ようやく、後は外にゴミを捨てに行くだけになった時、田崎さんが時計を気にしながら、2人に言いました。

「ごめん、後任せて良い?もうミーティング終わっちゃう・・」
女子バレー部期待のルーキーと称される田崎さん。
本当なら部活に急ぎたい所を、ぎりぎりまで自分の責任を果たしてくれました。
事情を察した2人は、快く承諾しました。

「ありがとう、本当ごめんね!!それじゃ」
田崎さんは2人にお礼を言ってから、ダッシュで階段の下に消えて行きました。

捨てに行くゴミは、燃えるゴミと燃えないゴミ、合わせて2つの袋がありましたが、
どっちも大した量では無く、正直、後は1人で十分でした。
鈴木君は彗ちゃんに『後は僕が捨てに行くから帰って良いよ』と言いましたが、
彗ちゃんは『別に急ぐ用事も無いし、一緒に行くよー』と言うので、
2人で1つずつゴミ袋を持って、外のゴミ捨て場に向かう事にしました。



ゴミを捨て終わると、鈴木君は『ふー』っと息を吐きながら体を伸ばしました。
そして、若干軽い燃えるゴミを任せた彗ちゃんの方に向かいました。
すると彗ちゃんは、目の前に立っている大木のある一点を、とても心配そうに見つめていました。

「小堂さん、どうしたの?」
鈴木君が尋ねると、彗ちゃんは、大木の枝の先を指さして、

「猫ちゃんが・・・」
と言いました。

「猫・・・?あっ!!」
彗ちゃんの指し示す方向に目をやると、確かに木の枝に猫が留まっていました。
地面までは4mと言った所でしょうか、登ったのはいいけど、降りられなくなってしまったようです。
猫は小さく震えて時々「ミャーミャー」と、まるで助けてと訴えているように鳴いていました。

「助けてあげないと・・」

「え・・、あ・・、そ・・そう・・だけど・・」
彗ちゃんの懇願するような眼差しを受けた鈴木君ですが、曖昧な返事を返す事しか出来ませんでした。
仮に、彗ちゃんと2人で肩車をしても到底届く高さではありませんし、
かと言って、もともと運動の得意では無い鈴木君は、木登りして救出する自信もありませんでした。

「・・・待ってて、今助け・・、あ・・くっ・・」
痺れを切らした彗ちゃんが、木に登ろうとしましたが、足を一歩動かした所で急に止まって、体をくの字に曲げました。
続いて太ももをクネクネとせわしなく動かしました。
そう・・、コレは間違いなくアレです(笑)

「しょ・・小堂さん、その、もしかして・・・、トイレ?」
鈴木君が非常に申し訳なさそうに尋ねると、彗ちゃんは腰を揺らしながら頷きました。

「うん、ちょっとねー、ゴミ捨て終わったら行こうと思ってたんだけど・・」
口ではちょっとと言っていますが、結構切羽詰まっているように見えました。

「行って来なよ、猫は僕が何とかするから」

「・・・でも」
彗ちゃんはその場でもじもじするばかりで、トイレに行こうとはしませんでした。
猫の事が心配で、助かるまでは片時も目を離したく無いと言う感じでした。

(困ったな・・・)
鈴木君は悩みました・・・。
猫が無事救出されるまで、トイレに行く気が無い以上、少しでも早く猫を救出しなければなりません。
そうしないと彗ちゃんは、保健室で借りたブルマーを濡らす、本日2度目のおもらしをしてしまう事になってしまいます。

(先生を呼んで、梯子かなんかを準備して貰った方が確実だけど・・、それだと時間が掛かり過ぎる・・)
2度目のおもらしだけは、なんとしても防いであげたい・・。
その為には、自分が木に登って助けるしかない・・・、それが一番早い。
そう考えた鈴木君は、木登りする決心をしました。

「・・・よし!!」
大木に手をかけて、一度深く深呼吸をすると、鈴木君は登り始めました。

「す・・鈴木君・・」
彗ちゃんは、木に登り始めた鈴木君に、心配そうに声をかけました。

「だ・・大丈夫・・、これでも一応男さ・・、この程度の高さを登るくらい、な・・なんて事・・」
口では強がりを言う鈴木君でしたが、その動きはぎこちなく、へっぴり腰になっていました。
しかもまだ50cmも登ってませんでした。

「む・・無理しないで、誰か呼ぼう・・、その方が・・」
彗ちゃんが心配そうな顔をして言いました。

「い・・いいから任せてよ、絶対・・助ける・・から」
鈴木君は歯を食いしばりました。

(小堂さんにおもらしはさせない!猫も助ける!)
鈴木君は一心不乱に登りだして、最初の枝に到達しました。
残りは半分程です。
枝に手をかけられる分、登りやすくなりました。

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「鈴木君、もう少しだよ、頑張って」
彗ちゃんが、足腰をクネらせながら鈴木君の様子を見つめました。

(頑張るとも・・)
枝に足をかけました。
あと少しです。

(小堂さんに悲しい顔をさせたくないし、おもらしなんて・・恥ずかしい目に合わせたくもない・・・)
鈴木君は猫に手の届く所まで来ました。

(僕は小堂さんの事が好きだから!!)
助けに来てあげたと言うのに、軽い抵抗をしてくる猫を何とか救出する事に成功すると、
鈴木君は左肩に猫をのせて、ゆっくりと下に降りて行きました。
直ぐに、笑顔の彗ちゃんが寄って来ました。

「はい・・、何処もケガはしてないみたいだよ」
鈴木君は彗ちゃんに猫を渡しました。

「わぁ~!!猫ちゃん良かったぁ~!!」
彗ちゃんはとても嬉しそうです。
猫も彗ちゃんに抱きかかえられて、ゴロゴロと喉を鳴らしていました。

「人に慣れてる所を見ると、半野良かな・・、見回りの途中で間違って学校に入って来ちゃったんだね」

「どうすれば良いの?」
彗ちゃんは尋ねました。

「離してあげれば大丈夫だと思うよ」

「そうかぁー・・」
彗ちゃんは少しだけ残念そうな顔をしました。
自分が飼ってあげようと、考えていたのかも知れません。

・・っと直後、突然。

彗ちゃんは、

「あっ・・・」
と言う小さな声を発しました。
それと同時に、女の子のおしっこが下着に当たるシーーーと言う音が聞こえて来て。
直ぐにブルマーの股間の部分から勢いよくおしっこが出て来てしまいました。

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ボトボトボトボト~・・・
一本の太いおしっこの水流が、足の間を通って力強く地面に落ちて大きな音をたてました。
一方で、ブルマから太ももを伝うおしっこは、彗ちゃんの綺麗な足の内側を少しずつ下って行きました。

「!!!!っ」
彗ちゃんのおもらしが始まった瞬間、鈴木君は、彗ちゃんの股間から流れ出るおしっこに釘付けになりました。
そして、ムクムク・・っと大事な物を固くさせて行きました・・・。

「あー・・はは、出ちゃったー・・、あ・・あんまり見ないで・・」
彗ちゃんはおもらしを続けながら、顔を赤くして俯きかげんで目の前の鈴木君に言いました。

「ご・・ごめん!!」
鈴木君は慌てて首を横に向けました。
でも、視線は外さずに彗ちゃんの股間を見続けていました。

(自分の目の前でおもらししている好きな子の姿を見ていたい・・・)
鈴木君の頭の中は、その思考に完全に支配されていました。

ボトボト~・・・。
鈴木君が顔を横に向けた後も、なかなか彗ちゃんのおもらしは終わりませんでした。
20秒は経ったでしょうか・・・。

「長いねーこのおもらし」
彗ちゃんは、猫を抱きかかえたままの格好で恥ずかしそうに言いました。
鈴木君が何も言えずに黙っていると、その後10秒程で彗ちゃんの長いおもらしは終わりました。

「おしっこもらしちゃった・・」
彗ちゃんの足元には、直径1m以上に及ぶ広大なおしっこの水溜りが作られてしまいました。

「しょ・・小堂さん・・その、だ・・大丈夫??」
何といって良いのかわからず、鈴木君はありきたりな事を言いました。

「あーうーん・・、そうだね、もらしちゃったから楽にはなったけど、パンツ気持ち悪いやー」
彗ちゃんはそう言うと、そっと水溜りの中から出てしゃがみました。
そして、抱きかかえていた猫をそっと地面に放しました。

「じゃあね猫ちゃん、今度は気をつけるんだよー」
猫は、少し進んでは彗ちゃんの方を振り返ると言う動きを数回繰り返した後、茂みの中へと姿を消して行きました。

「バイバイ」
彗ちゃんは茂みに向かって手を振ると、立ち上がってお尻を軽く摩りました。

「はぁー、お尻ビショビショだー、また保健室行かないと・・」

「そ・・その方が良いよ」
鈴木君は、固くなった物を必死に鎮めながら言いました。

「その、僕はこれで帰るから・・、一人で平気・・だよね?」
流石におもらしの同伴に、男である鈴木君はまずいです。
でも、彗ちゃんは照れくさそうに右手で前髪を弄りながら言いました。

「あのね、そのー、風ちゃんも園ちゃんも、もう部活に行ってるし・・・。
で・・出来れば、一緒に来てくれると、そのー、嬉しいんだけど・・・」

「いやいや!!・・流石にそれは不味いよ!!」
鈴木君は慌てました。
でも彗ちゃんは、

「別に大丈夫だよー、一人で行くの寂しーよー、・・ね?だからお願いっ!!」
こう言って鈴木君に懇願の眼差しを向けました。
ついさっきや、朝の一件でもお分かりの通り、鈴木君はこの表情に弱いのです。

「わ・・分かった・・良いよ。扉の前までなら問題無いだろうし・・・」

「本当、ありがとう!!」
彗ちゃんは天使のような笑顔を鈴木君に向けました。

そうして2人はゴミ捨て場から、1階の端にある保健室に向かいました。

保健室に向かって歩いている途中。
ドキドキが静まりつつあったこの時になって、
鈴木君は彗ちゃんのおもらしを止められなかった事を悔しく思いました。
それと同時に、悔しく思うよりも先に彗ちゃんのおもらしを見てドキドキした事。
目が離せなくて一部始終をマジマジと見つめ続けた事。
大事な物を大きく、固くしてしまった自分に酷い怒りを覚えました。

・・・・・。

・・・。

(ふざけるな!!何都合の良い解釈をしてるんだ僕は!!)
鈴木君は全てが偽善だと自分自信でわかっていました。
何故なら、彗ちゃんがおしっこを我慢していると知った時点で、
『おもらしを防ぎたい』と思う気持ちと同じか、むしろそれ以上に
『また好きな子のおもらし姿を間近で見られるかも』と思う気持ちがあったからです。

(そして・・・今だって・・・)

歩いている間、鈴木君は、
横で楽しそうに話しかける彗ちゃんに適当に相槌を打ちつつ、
深い深い自己嫌悪に苛まれ続けました。

(後編へ続きます)



こんばんは。
彗ちゃんと、隣の席の鈴木君の後編・・・。
じゃなくて中編をお送りしました。
この後もう少しあるのと、その後のおまけを思いついてしまったので、
バランスを考えてここで切る事にしました。
完結までもう暫くお付き合い頂ければと思います。

リクエストの件ですが、お返事頂きました。
ありがとうございます。
ただ、ひょっとしたら外国の方かな・・・?
翻訳ソフトで日本語に訳したような文になってて、ちょっと読み解けませんでした(^^;
でも気持ちは伝わったので、少し時間が掛かるかも知れませんが、
応えようと思っているのでお待ち頂ければと思います。
こういう時に英語が出来れば・・・っと思ってしまいますね。

彗ちゃん、日本にいても英語は必要だぞ(笑)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/07/26(火) 20:19:38|
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彗ちゃんと、隣の席の鈴木君(前編)

ただでさえ、おもらしっ娘の多い校内にあって、その中でも最もおもらしの頻度が多く、
おもらしクイーンの名を欲しいまま(笑)にしている女の子、小堂彗ちゃん。
『小水』などと呼んで馬鹿にする声もありますが、それはあくまで少数派。
前向きで明るく、とっつきやすい性格の為、友達がとても多く、男女問わず沢山の人から愛されています。
特に男子は、友達以上の想いを抱いてしまう者も沢山います。

今回は、彗ちゃんと、そんな彼女に想いを抱く一人の男子、鈴木君の物語です。



彗ちゃんの左隣の席に座る鈴木君は、朝、席に座ると1時間目の授業について不安がよぎりました。

(英語・・。小堂さん、今週はまだ失敗して無いけど、今日あたり、なんか心配だなぁ・・)
彗ちゃんは、得意な理系の授業中は、集中するのかおもらしの失敗はとても少ない(ゼロではないww)のですが、
苦手の文系、その中でも特に英語の授業中は、おもらしをする事が非常に多いのです。
この日は1時間目に英語の授業が入っていました。
先々週も彗ちゃんは、この1時間目の英語の授業中に失敗して、
放課後までの残りの時間を、上は制服なのに下はブルマーと言う、おもらしした娘特有の格好で過ごしたのです。
鈴木君は、気になる子がこうした格好をする事を可哀想だと感じて、おもらししないで無事に乗り切って欲しいと思いました。

でも、鈴木君はわかっていたのです。
自分の嫌な予感は結構当たってしまう・・・と・・・。

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「おはよー鈴木君、いつも早いねー」
少しすると、彗ちゃんが教室に入って来ました。

「お・・おはよう小堂さん」
天使のような笑顔を向ける彗ちゃんに、鈴木君も挨拶を返しました。

「あ・・、今更だけどこの前借りたカードゲーム面白かったよー。
ヨーデル??だっけ?盛り上がったー今度返すねー」
彗ちゃんは席に着くと、今日の授業の準備をしながら言いました。

「あ・・、そうなんだ、それは良かった、別にいつでも良いから・・。
因みにヨーデルじゃなくて、コヨーテね・・・(汗)」

「ああ・・そう言えばそんなだっけー?ごめんごめん。
でもアレは私向きだよ。
杏奈ちゃん・・、1組の友達なんだけど。10回位返り討ちにしたんだー、凄いっ!?」

「杏奈ちゃんって、もしかして・・、いつも成績学年トップ3に入ってる清白さんの事?
へぇー、なんでも出来そうなイメージなのになぁ」

えっへん!!っと胸を張った彗ちゃんは直後、
「それはそれとして・・・」っと英語のテキストを手に持って言いました。

「鈴木くん、英語の課題やった?物は相談なんだけど・・、写させてくれないかなー?」

「えっと・・・、それは・・・」
ここは、ただでさえ英語の苦手な彼女の為にも『自分でやりなさい』と言うべきなのだろうと思った鈴木君でしたが、
お願いお願いと懇願する彗ちゃんに根負けし、写させて上げる事にしました。

「ありがとー、後でジュース奢るよー、はぁー良かったぁ。
園ちゃんは朝練でいないし、風ちゃんに頼んだら、『自分でやらなきゃ意味無いでしょ』って断られるし」

(・・・小山さん、ごめんなさい)



1時間目の授業が始まってから30分・・・。

もじもじ
もじもじ

鈴木君は先生の話に耳を傾けながら、隣でノートにペンを走らせている彗ちゃんが、落ち着きがないのを感じていました。

(小堂さん、やっぱりおしっこ我慢してる・・、ああ、もうっ・・、さっきちゃんと話しておけば・・)
嫌な予感を感じた鈴木君は、彗ちゃんが登校して来た時に、トイレの事を話すつもりでいました。
けれど、タイミングを逃してしまい、結局言えませんでした。

もじもじ
もじもじ

「はぁうっ・・」
ペンを走らせる右手が震えています・・。
限界が近そうです。

・・ですが。

(今ならまだ何とか間に合うかも知れない・・)
鈴木君はそう思いました。
でも、男の自分が女の子の尿意を察して、手を差し伸べてしまっていいのだろうか?
自己申告があったならともかく・・、そんな事をされたら女の子としてとても恥ずかしいと感じるのではないか?
そう思うと鈴木君は自分から動くことは出来ませんでした。
彗ちゃんに限っては、自由に立ってトイレに行って良い事になっているので、
後は、彗ちゃん自身が意を決して立つ事を願うしかありませんでした。

授業開始から40分。
いよいよ限界を感じた彗ちゃんは、トイレに行こうとフッっと少しだけ腰を浮かせました・・。
しかし、そこまでが彗ちゃんのおしっこ我慢の限界でした。

「あっ・・出ちゃ・・」
そう小さくつぶやいた直後。

シィーーーーュゥゥウウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーーッッ
彗ちゃんのスカートの中から、女の子のおしっこが勢い良く下着に当たる、とても恥ずかしい音が聞こえて来ました。

その直後、スカートの前後からジワジワと薄黄色のおしっこが椅子の上に広がって行き、
端に達したおしっこは、椅子の上から床にポトポトと落ちて、恥ずかしい水溜りを作り上げて行きました。
また、スカートの後ろ側に染み込んだおしっこは、みるみる上へと上昇して、
スカートの後ろ側の広範囲を黒く変色させて行きました。

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もう何度目になるかわかりませんが、
鈴木君は、彗ちゃんのおもらしの一部始終を最も近い位置から目の当たりにしました。

(やっぱり、僕の予感が当たってしまった・・・)
鈴木君は、そう思って悲しくなる一方で、
気になる子のおもらし姿、おしっこの臭いにドキドキするのも同時に感じました。
そうして大事な物が固くなって行く度に、深い罪悪感に苛まれるのでした。

「おしっこもらしちゃった・・・」
そう彗ちゃんがつぶやくと、

「彗ちゃんほら立って・・」
「保健室行くよ」
直ぐに友達の園田さんと小山さんがやって来ました。

そして、教壇からは・・・。

「小堂ーっ!!貴様はこの俺を舐めてるのかー!!いつもいつも・・・俺の授業の時ばかり・・・もう我慢ならん!!」
英語の先生が手にしたチョークをへし折る勢いで怒りをあらわにしていました。

「ごめんなさい。でもパンツが気持ち悪いし、お話は保健室に行った後で・・」
苦笑いを浮かべながら彗ちゃんは答えました。

「お前が勝手に決めるな!!トイレには好きに行けと言ってあるだろう、何でもらすまで我慢するんだっ!!」

「私、やばいと思ってからが早いから・・、それに・・、えっとその・・・、廊下でしちゃうと公恵ちゃんが物凄いし・・・」

「理由になっとらんわ馬鹿者!!これ以上授業中にもらすなら、悪いがオムツを穿いて貰ー」

「嫌です」
先程まで、どこかおちゃらけて受け応えていた彗ちゃんですが、オムツと言う単語が出て来た瞬間、
とても真剣な表情をして拒否しました。
高校入学して暫くした時も、
彗ちゃんは一度、保健の先生、担任の先生、クラスメイト達から、オムツを強く勧められたのですが、
『絶対に嫌だ!!』と言って、最後は駄々っ子のようになってオムツを拒否した経緯がありました。
結局、園ちゃんと風ちゃんの二人が『私達が全部面倒見るから』と言って皆に納得して貰ったのですが、
古い付き合いの二人ですら、何で彗ちゃんがここまでオムツを嫌がるのか、実は知らないみたいなのです。

(オムツを穿けば、服は汚れないし、毎回お着替えする必要も無くて楽になるのに・・・)
多くの人がそう思いました。
もちろん鈴木君もです。
ですが、オムツの事が話題に上がる度、いつも笑顔の彗ちゃんが、とても暗い顔をするのを見て、
皆は、追及してはいけない事なんだと思い、いつしかオムツについては触れない事にしていたのでした。

「はぁ、・・・もういい、さっさと着替えて来い。着替えが終わり次第、職員室に来なさい!!」

「はい」
彗ちゃんは返事をすると、風ちゃんを連れて保健室に向けて廊下をかけて行きました。

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「うう~パンツ張り付いて気持ち悪いー、早く行こう風ちゃん!!」

「彗ちゃん、廊下走っちゃ駄目!!それこそ武石さんに怒られるよ!?」
廊下で話す二人の会話が、鈴木君の耳にも聞こえて来ました。

(・・・・・・・)
彗ちゃんの出したおしっこを拭き取る園田さんを横目に、
鈴木君は、固くなった物を必死に鎮めようとしていました。

(何がかわいそうだ・・。何が助けてあげたいだ・・・。こんなになって・・・)
自分はとんだ偽善者だと、鈴木君は自分自身に嫌気がさしました。



2時間目の途中に、彗ちゃんは教室に戻って来ました。
上は制服、下はブルマー、靴下は履かずに、
右手には、おしっこで汚した服の入ったお土産袋をぶら下げると言う、おもらしファッションです。

席に着いた彗ちゃんは、小さくため息をついた後、隣に座る鈴木君に小声で話しかけました。

「もう聞いてよー、めちゃくちゃ怒られたー、そりゃ、おもらしした私も悪いけどさー、
先生の授業が退屈なのがそもそもいけないんだよー。大体、日本にいるのに英語なんて覚えても意味無くない?」

「えーと、それはどうかなぁ・・・(^^;」

「面白い授業ならさ、私もおもらししてる暇ないと思うんだよねー。だからもっと面白い授業して下さいって言ったら・・、
物凄かった・・・。公恵ちゃん超えたかも・・・」

「小堂さん、それは火に油をそそぎ過ぎ・・・」
半分呆れて答えると、彗ちゃんは何かを決心したようでした。

「決めた!!次からは廊下出ておもらしする!!公恵ちゃんの方がまだマシ!!」

「小堂さん・・そういう問題じゃ・・・」
駄目だこの子・・・、全然反省して無いww
でもそこがまた彗ちゃんらしいな・・・っと、そう思う鈴木君でした。

それからは何事も無く時間が過ぎ去り、放課後を迎えたのですが・・・。

(後編へ続きます)



こんばんは。

おもらしクイーン、彗ちゃんにスポットを当てたストーリーの前編をお送りしました。
一気に行きたかったのですが、絵以上に文章は遅筆で、しかも長くなりそうだったので分けました。
絵は、一度スイッチが入るとかなり集中力が続くのですが、文章は・・、どうも・・(^^;
後編は週末辺りを目標に。

今回の主人公は彗ちゃんと、彗ちゃんがらみで度々名前だけは出ていた男子、鈴木君。
後編では鈴木君がもっとドキドキする羽目に・・・、ご期待下さい。

ここからはお知らせです。

前回の記事でのリクエストに関してですが。
頂いた方からの返事が未だに来ていないので、申し訳ありませんが、自分の方で判断させて頂きます。
まぁ、コミPo!、自前絵どちらもやると言う事で・・・。
コミPo!の方はなるべく早めに。自前絵の方はいつになるか分かりませんが、仕上がり次第上げる形で行きたいと思います。
今後、リクエストについては、別記事でガイドラインを設けようと思います。
  1. 2016/07/21(木) 18:05:24|
  2. 長編ストーリー
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リクエストを頂きました。

Zさんより、
「トイレの列が混んで、おしっこを我慢できずにおもらししてる女の子」と言う
リクエストを頂きました。

ありがとうございます。
少しだけこちらから質問をさせて下さい。

コミPo!での制作でよろしいでしょうか?(割と早めに上げられると思います)
それとも自前絵でしょうか?(シチュ的にも、多めにお時間を頂くことをご了承ください。描けて2枚くらいかも・・)
前後の流れなどお考えでしたら是非、こみPo!の場合は複数枚可能だと思いますので。(これは任意で)



リクエストと言うのを、これまであまり想定していなくて曖昧な所も多いので
確認が取れ次第、こちらの記事を、
リクエストガイドラインの記事としてまとめようと思います。
  1. 2016/07/12(火) 19:45:01|
  2. 未分類
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おもらし後の生徒会長&自前絵2016~その4~

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こんばんは、生徒会長の短い話・・の漫画をお送りしました。
話を考えて行く内に、これは文章よりも漫画にしたいと思ってしまい、こうなりました。
沢山、おもらしファッションが描けて大満足ですww
今回初登場の武石公恵ちゃん。
本当は、彗ちゃんとの絡みでもっと前に登場させるプランが有りました。
(その証拠に名前だけは以前に出ていたりします)
結局それは形にならず、今回だいぶ遅れての登場になりました。
彗ちゃんとの絡みや、彼女自身のおもらし(おもらしさせるつもりでいます)も今後あるかも知れません。
次回予定している彗ちゃんのストーリーに出てくるかは・・、微妙です(書いてみないとわからない・・・)



ここからは、自前絵コーナー。
pixivに以前上げた4枚中残り2枚を上げます。

Recor028.jpg
3枚目、緑葉水菜ちゃん。
おねしょです。



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4枚目、水島華湖。
椅子バシャ
(座った状態でのおもらしの後、立ち上がった時にスカートの中に溜まっていたおしっこが一気に下に落ちる事)

今回は、水菜ちゃんの方をわからないレベルで修正しただけです。
(ぶっちゃけこの2枚に関しては、全部直したい位の出来なので・・・)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/07/09(土) 16:59:10|
  2. おもらし漫画
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並んでお着替え&自前絵2016~その3~


4階、特別教室でおもらししちゃった笙湖ちゃん。
杏奈ちゃんに連れられて、階段を下りると、3階で彗ちゃん、風ちゃんとバッタリ。

「あっ、笙湖ちゃんに杏奈ちゃん。やっほー!!」

「彗・・・、小山さんも・・」

「笙湖ちゃん、スカートびっしょりだねー、おもらしー?」

「・・・ぐすっ・・、う・・うん・・」

「・・そういうあんたは何なのよ?小山さんと一緒って事は、まさか・・あんたも・・?」

「うん、おもらしー。前はそうでも無いんだけど、見て、お尻びっしょりー」

「彗ちゃん・・、見せびらかすものじゃないから・・・」

そんなこんなで、目的も同じと言う事で(笑)4人で保健室へ・・・。

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「笙湖ちゃんのパンツ可愛いー、ピンクだー」

「うるさいっ!少しは落ち着いていられないの、小山さんが迷惑するでしょ!」

「清白さん、私は大丈夫・・・、これ位、慣れてるから・・・」

(うう・・、可愛くなんかないよぅ・・、はずかしいよぅ・・・・)

その日の保健室の一角は、いつにも増して賑やかなのでした・・。



こんばんは。
笙湖ちゃん、彗ちゃんの、おもらし後の一コマをお送りしました。
彗ちゃん・・、余裕だなぁ・・(笑)

続いて、自前絵コーナーです。
既にpixivや練習場には上げているものですが。
pixivのアカウントを持ってない人もいると思うので、上げます。
4枚中の今回は2枚です。(残りは次回)
pixivよりも画像大きめ&修正版でお送りします。

Recor027.jpg
1枚目、アキちゃん。
4枚まとめて描いた中では最もバランス良く描けた!!
・・・と言う事で、自前絵センターポジションの水島華湖を押しのけ、1枚目に持って来ました。
頭の飾りを黒いリボンから、花びら型の飾りに変更しました。
より女の子らしくなるかなぁと思って・・。




Recor025.jpg
2枚目、夏美ちゃん。
これは、今回上げるにあたって直しました。
何処を直したかと言うと、耳の前の位置に出る毛(もみあげになるのかな?)を
うっかり描き忘れていて。(うっかり描き忘れる時点で、まだまだだと思い知らされます・・・)
pixivに上げてちょっとして気づいたんですけど・・、編集の仕方が良くわからないので、放置してました。
やはりあった方が良いですねwwようやく完成と言った感じです。
っと言うか、最大の失敗は、アキちゃんと夏美ちゃんは同い年なのに、そうは見えないと言う所・・。
まぁ、リベンジも込めて、今はこの二人を1枚の絵の中に描いてます。
完成まであと半分(3枚)

次回は・・・。
未定です(^^;
取りあえず、自前絵の残り2枚は上げます。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/07/02(土) 18:45:47|
  2. もらしちゃった後絵
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