華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

おねしょが治らない姉の弟

放課後の教室。
日直の俺は、担任に指示された、カーテンの修復の作業にとり掛かろうとしていた。

今日たまたま日直だったってだけで、こんな仕事を押し付けられて、
いつもの俺なら『めんどくせーな・・・』と思う所だが、今回ばかりは担任に感謝したい気分だった。

それはなぜかと言うと・・。

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「ちょっと、何ぼさっとしてんのよ!さっさと終わらすわよ!笙湖待たせてるんだから、待たせてる間にあの子がおもらししたら、どう責任とってくれるの!!」

「お・・おうっ」
入学式前の教室で見た時から、ずっと片想いしてるクラスの女の子、清白さんも今日の日直だったからだ。
既に教室には、俺達以外いなくて、そう・・言うなれば2人きり・・・。

ここは思い切って『告白!!』、・・・なんて勇気は勿論無く、
少しでも清白さんといられる時間を提供してくれた担任に、俺は心の中で『ありがとう』の言葉を贈った。

「ここか、・・っで、どうしようか?」
修復するのは、カーテンのレールの部分、その真下まで来ると、俺はちょっと照れながら、清白さんに言った。

すると、清白さんは、

「どうするも何もないでしょ!!」
っと言って、近くの机をカーテンの真下まで移動させてから、俺を睨みつけるような表情をしながら言った。

「さっさと上って直してよ、私、下で支えてるから、アンタの方が背が高いんだから当然でしょ!!ほらグズグズしないで!」

「あ・・ああ・・・」
タジタジになりながら俺は机の上に上った。
普通ならもう少しやんわりと当たり障りなく言う所でも、清白さんは基本、ズバッと言い放つ。
それは俺の知る限りでは、男女友達関係無く誰に対しても変わらない、もちろん先輩や先生に対してもそうだ。
最初こそ驚いたが、それだけ芯が強いんだと思い、俺は彼女に惚れ直した。
とは言え、キツイ事はキツイが・・・(^^;
水出さんなんか、よーーくガミガミ怒られてるの見るけど、よく耐えてるなぁって思うし・・。
まぁ・・、言う方も、言われる方も、心が通い合った大の仲良しってこ・・
って、待て待て!!
それじゃ俺とあの寝小便垂れ馬鹿姉貴もそう言う事になっちまう!!

仲悪いだけだな単に・・うんうん・・。

それはそうと、カーテン修復の作業に入った俺だが、どうも上手くいかずモタモタしてしまっていた・・・。
すると、足元から清白さんの声がした。

「もういい、どいて!!アンタに任せてたら日が暮れちゃう!!」
そうして、修復を清白さんと交代する事になった(涙)
清白さんの身長だと、机だけでは届かないので、机の上にさらに椅子を乗せて、
清白さんは、その上に上がった。

「しっかり支えてなさいよ!!」
そう言って作業にかかった清白さん、しかし彼女はやっぱり気づいて無い・・・。
そんなミニスカートで上にいたら・・、俺がふと首を上げたら・・・・・。

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(清白さんの可愛いパンツが・・・)
殆ど完璧な清白さんだが、どういう訳か、こう言う事に関してはとんでもなく無防備なのだ・・・。
今回に限らず、パンツが見えてた事は何度もある。
ひょっとして、俺に気があってワザとやってるのかなって思ったりした事もあったが、周りの奴らも結構見てるらしく・・・。
水出さん辺りがさりげなく教えてあげれば良いと思うのだが・・・。

「終わったわよ」
清白さんにバトンタッチしてから僅か2分、彼女はそう言うと、ゆっくりと下に降りた。
勿論その間は下を向いていた。

そして、机を片付けると、清白さんは、

「悪いけど、先生への報告任せて良い?笙湖が心配だから・・」
と言ってきたので、俺は分かったと返した。
すると、「ありがとう」と言う言葉を残して、清白さんは駆け足気味に教室を後にした。

(ありがとうは、むしろ俺の方だ・・・)
日誌をもって職員室に向かう間、俺はさっき見たばかりの清白さんのパンツを思い出しながらそう思った・・。



「はぁ~・・清白さん・・・。可愛いなぁ・・・」
夕方、俺は部屋で一人、清白さんの事を考えていた。

「得に今日は沢山話せたし、おまけに・・、あんなサービスシーンまで・・。」
また、清白さんのスカートの中の事を思い出すと、俺の下半身は一気に元気になってしまって、
もう衝動を抑える事が出来なくなってしまった。

ゴソゴソ・・・。

する準備を整えた俺が、右手を動かそうとした・・。
丁度その時・・。

ガチャッ!!!

「ねぇ!!このボス倒してっ!!もうヤダっ!!何度やってもクリア出来な・・・・・・」
突然ドアが開くと、同じ高校に通う一つ上の姉貴が携帯ゲーム機を片手に部屋に入って来た。
俺は鍵を掛けるのを忘れていたのだ。

「・・・あっ」
「・・っ!?」
姉貴は、俺のむき出しの下半身を見て固まっていた・・。
俺も一瞬頭の中が真っ白になったが、直ぐに我に返ると、

「てめっ!勝手に入ってくるんじゃねーよっ!!消えろボケ!!」
っと大声で怒鳴った。
すると姉貴は、「ご・・ごめん!!」と言って猛スピードで部屋を出て行った。

「クソッ!!ノック位しろよ・・、マジふざけんなよ・・あの寝ションベン垂れ・・」
姉貴のせいで一気に興醒めしてしまった俺は、パンツとズボンを穿き直すと、立ち上がって、ドアのカギを掛けた。
すると今度は段々、幾ら姉弟とは言え、見られたくない所を見られてしまった事に対して、
恥ずかしさと言うか、屈辱感と言うか、なんとも言えない感情が沸いて来て落ち着かなくなってしまった・・。
そう・・一言で言うと・・。

(すげー気まずい・・・)

それから20分位机に突っ伏してうなだれていたが、スマホから音が鳴ったので、俺はスマホを手に取った。
誰かからLINEが来たみたいだった・・・。

(んだよ、今そんな気分じゃねーし・・・)
そう思いながらもリストを確認すると、その相手は、

(何考えてんだアイツは・・・)
向かいの部屋にいる馬鹿姉貴からだった。

『さっきはごめんm(_ _)m』

『気にする事無いよ、男の子だもんね』

『それに私も、そんな気持ちになる事有るし、なんと言いますかその・・・』

『後は察して(≧-≦)』

『とにかくごめん!!!!』

(うっせー馬鹿!!何が後は察してだよ・・・)
知りたくもなかった姉貴の赤裸々告白には、ため息しか出なかった。
取りあえずスルーする事にして、俺は再び机に突っ伏した・・・。



夕飯時、俺は嫌々ながら部屋を出て飯を食う事にした。
姉貴も同じような気持ちだったんだろう・・・。

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(やっぱり気まずい・・・)
あんな所を見られた事は勿論だが、姉貴がLINEでしょうもない事書くから余計だった。
いつもなら、少しくらいは何か話すのだが、
今日に限っては、向かい合って座って飯を食う間、俺たちは終始無言だった。

「何、また喧嘩?本当仲良いわねアンタ達・・・」

「ちげーよ、それに仲良くねーし・・」
俺は母親の冷やかしに反論すると、飯を食べ終えて椅子から立ち上がった。

「ああ・・そういや・・・」
っと俺は、部屋に戻る前に、今思い出した事を姉貴に言った。

「ゲームだろ、お前がさっき俺に用があった事って・・・、食い終わったら貸せよ、やるから」
また急に部屋に押しかけられたら、たまったもんじゃねーし・・・。

「え・・あ・・、うん・・、ありがと」
姉貴の返事を聞くと、俺は部屋に戻った。

「やっぱり・・・、仲良いじゃない・・」



姉貴からゲームを受け取った俺は、姉貴が詰まった所を直ぐにクリアした。

(滅茶苦茶簡単じゃねーか・・・、姉貴本当アクションセンスねーのな・・)
そんな事を思いつつ、俺は姉貴の部屋のドアをノックした。

「おい、出来たぞ!!」

「ありがとう、入って良いよ」
姉貴の返事を確認すると、俺はドアを開けて中に入った。

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姉貴の部屋は少し強めの冷房が入っていて、入った瞬間結構冷やりとした。
飯の後、俺にゲームを渡すと直ぐに風呂に入った姉貴は、既にパジャマに着替えていて、TVに向かって据え置きゲーム機で遊んでいた。
右手にペットボトルのジュースをもってゴクゴクと飲んでいる。
よく見ると、横にあと2本同じものがストックされていた。

「・・・・」
幾ら夏休み前のクソ暑い時期とは言え、これだけガンガンに冷房の効いた部屋で、あんなにジュース飲んだら・・・・。
ゲームを返すと俺は、恐る恐る聞いてみた。

「お前それ・・、全部飲む気か?」
すると、姉貴はゲームをしながら答えた。

「どうだろ・・、だって暑いんだもん・・、1本じゃ足りないよ、備えあれば憂いなし・・って奴??」

「あのなぁ・・・」
いつもなら、ここでガツンと言ってやる所なのだが、あんな事があったばっかりで、
やっぱりなんとなく気まずさが残っていて、言い辛かった。
なので俺は最低限の事だけを聞いた。

「オムツ・・、ちゃんと穿いてんだろーな?」
そう言うと、姉貴は顔を赤くしてそっぽを向きながら答えた。

「は・・穿いてるわよ!!うるさいわね!!」

「じゃあ良いけど・・・」
そう言って俺は姉貴の部屋を出て行った。
オムツさえしてりゃ、寝小便しても問題無いだろ。
オムツ穿かずに、大海原を後始末するの大変だしな・・、
ションベンの臭い体に残るし・・・。

しかし翌朝、俺は自分の考えの甘さを知る事になるのだった・・・。



翌朝・・・。

ピロリロ~、ピロリロ~♪
鳴り響く着信音によって俺は起こされた。
まだ薄っすらとしか日は登っていない・・。

「・・んなっ・・んだよ・・・まだこんな時間じゃねーか・・」
目をシパシパさせながらスマホの画面を確認すると・・・、電話の相手は、

「んだよ、アイツ・・だから言わんこっちゃねえ!!」
言うまでもなく、馬鹿姉貴からだ。
また寝小便垂れやがったな・・、全くいい年こいて、毎日毎日・・。
でも一つ疑問が残る・・・、あれ?・・・アイツ確かオムツは穿いたって?
電話に出ると、直ぐに半泣き状態の姉貴の声がした。

「直ぐ来て!!お願い!!・・・お・・お願いします・・・お願いします」

「またやったのか?・・ってかお前・・、オムツ穿いてたんだろ?」

「うるさいな!!良いから早く来てよっ!!・・・あ、すみません・・・、き・・・来てください」

「・・・・・」
姉貴が敬語になるのは、おねしょでもかなり非常事態の時だ。

「あーったく、しょうがねーな・・」
俺は頭を掻き毟ると、部屋を出て、向かいの姉貴の部屋のドアを開けた。

「入るぞ」

ガチャ・・・。

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「うう・・た・・助けてぇ・・、オムツが・・オムツがもう」
部屋に入ると直ぐ目の前に、下半身オムツ姿の姉貴が涙を浮かべて立っていた。
おしっこを吸ったオムツはかなり下まで垂れ下がっており、そんなオムツを圧迫しないように、足はがに股になっていた。
太ももを伝う水流や、オムツの下がり方から察するに、吸収体はすでに限界で、
オムツの中はおしっこでタプタプになっているのだろう・・・。
オムツから溢れた分が、ベットに広大な世界地図を描いている事がそれを物語っていた。

「お前・・コレ・・」
そうだった、姉貴のおねしょパワーの前には、時にオムツなど、無力になるんだった・・・。
でもその原因は直ぐに分かった。
部屋の温度が昨晩と変わってなく、足元には空のペットボトルが3本転がっていたからだ。
この馬鹿姉貴は、ジュースを3本とも飲んだあげく、トイレにも行かずにそのまま寝たのだろう。
しかもだいぶ涼しいのに冷房の停止タイマーも入れずに・・。
俺の推論を話すと姉貴はあっさりと認めた、そして言い訳を言いだしたので、俺はそれを制して言い返した。

「あのなぁ・・、いつも言ってんだろ、少しは自分でおねしょしない努力をしろって・・・。
タダでさえするんだから、3本も飲んだらそりゃするだろ!!常識的に考えろよ!!」

「だって・・だって・・・」
泣きべそをかきながら、しょうもない言い訳をまたしだす姉貴。
全く、どっちが年上か分かったもんじゃない・・・。

「と・・とりあえず、今はベットとオムツを何とかしないと・・・。お・・お母さんにバレたら・・・」
姉貴は俺にどうか助けて下さいと懇願した。
やるべき予防をしっかりやった上での失敗ならともかく、
今回のように、過失による失敗が母親にバレたら、キツイお仕置きとお小遣い減額処分が待ってるからだ。
オムツを突き抜けるなんて、普通はあり得ないので、母親に言い訳は出来ない。

「お願いします・・。助けて下さい・・・」
姉貴は涙で目をウルウルさせながらじっと俺を見て言った。

「そんな事言っても・・コレじゃ・・・」
どうも姉貴のあの表情には弱い・・・。
どうにかしてあげたいと考えるが、どうしようもない状況だった。

「ね・・ねぇ、オムツが中でタポタポなの・・、歩くと溢れちゃうし・・どうしたら良い??」

「どうしたもこうしたも・・、ベットの上で取っちまえよ、どうせびしょびしょなんだから今更変わらねーだろ」

「ええっ!・・それはそうだけどさ・・やっぱり・・・その・・」
俺の返答に姉貴はどうしようか迷っているみたいだった。
幾らすでにびしょびしょとは言え、自分の意志で、ベットにおしっこを溢すのには抵抗があるようだった・・。

「迷ってる暇ねーぞ、バレたくなきゃやれ!
ついでに濡れた服も全部脱いで、ベットの上に置いて、掛け布団かぶせて隠しとけ、
俺は洗面台でタオルとか取ってくるから、その間にやっとけよ・・・分かったな」

「う・・うん、ありがとう・・」
姉貴がベットに移動したのを確認すると、俺は洗面台へと急ぐ事にした。

(はぁ・・俺って何時まで経っても姉ちゃんに甘いなぁ・・)
そんな事を思いながら、タオルを手に取って戻って来たが、俺の作戦はそこで終了となった。

珍しく早く起きていた母親が、2階で俺達が騒がしくしているのに気づき、
俺が姉貴の部屋を出た直後、入れ替わるように姉貴の部屋に突入して・・・。

ジエンド。

・・・・・・・・。

・・・・・・。




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姉貴は母親にこっぴどく叱られた後、
玄関前におねしょ布団の隣で布団が乾くまで立たされると言う罰を受けた。
服装はおねしょで汚したパジャマのまんま、
しかも、手には自分のおしっこを限界まで吸わせた紙オムツを持たされた状態で・・・。

『オムツで予防までしてるのに、私にはまったく意味なくて、こんなに恥ずかしい世界地図広げちゃいましたー。
ってみんなに知ってもらいなさい!!』
と言うのが母親の弁だが、オムツを持つ姉貴の手は、細かく震えていた・・。
幾らなんでもこれはやり過ぎだろう・・・・。

俺は母親を長い時間をかけて説得した。
そしてどうにか、オムツは持たなくて良いと言う事にして貰う事が出来た。

(悪い姉貴、俺が協力できるのはここまでだ。そもそも自分が悪いんだから、後は耐えろよ。布団が乾くまで)

はぁ、なんだかんだ言っても、結局最後は助けちゃうんだよな・・・姉ちゃんの事・・・。
何なんだろうなぁ・・・。

清白さんも、水出さんにキツイ事言ってても、おもらししたら優しく助けてあげてるし・・・。
ひょっとして同じ気持ちなのかも知れないな・・・。



こんばんは。

今回はリクエストを頂いた、おねしょが治らない姉のストーリーをお送りしました。
前からやってみたいと思っていた、弟の視点で書いてみましたが、如何でしたでしょうか?
まぁ、この姉弟には名前が無いので、第三者視点で書くのは難しいので、ストーリーの場合、必ずどっちかの視点にはなるのですが。
今度は姉視点にしましょうかね、っで次は弟・・って感じに交互で・・(笑)
弟のぶっきらぼうだけど、実は相当姉想いな所と、
姉のノー天気で抜けてる性格は良く書けたかなと思います。
そう、姉は笙湖ちゃんに近いタイプなんですよね。
ってかこの姉弟が笙湖と杏奈のコンビに似てるのかも知れません・・・。
なんか自然と・・・、まぁ同じ脳みそで考えてるんですもんね・・・(笑)

今回は、弟君に新たな情報が出て来ました。
笙湖ちゃん、杏奈ちゃんと同じクラスで、なんと杏奈ちゃんに恋していると言う。
この恋の進展は!?おもらしと絡まなそうなのでこの先はきっと描かれないでしょうww

次回は彗ちゃんのストーリーを予定してましたが、
連続でのストーリー物となり、ここで少し気分を変えたいので、絵中心の短めのものを上げたいと思います。
楽しみにしていた方がいましたらすみません・・。(延期なだけで、近いうちに書きます。書きたいですしww)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
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  1. 2016/06/24(金) 17:54:53|
  2. オムツ絵
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泥もおしっこも、全部、水に流して

こんばんは、今回はリクエストを頂いた
『泥から足が抜けなくなって、抜けだそうと必死な女の子』のストーリーです。
このあとがきコーナー的な物が先に来てると言う事は、そうです、先に言っておきたい事があります。

まずは、そこそこ長いです。
例によって書いてく内に話が膨らんで行ったパターンですね(笑)
もう一つ、こっちの方が重要ですが、おしがま、おもらし描写が始まるのが遅いです。
今回、泥から向けだすまではおもらし描写は無いので、さっさとおもらしが見たい場合は読み飛ばして下さい。

単発物の中では、良い感じで話がまとまったような気がして、
書き終えた現在、自分の中で結構お気に入りかも知れません。

今後の展開ですが。
リクエスト頂いている『姉』、その後、『彗ちゃん』と続ける予定でいます。
pixiv向けの自前絵は来月頭には上げられると良いなぁ・・と言う感じです。


前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
莉穂ちゃんの横の子が可愛いですか!!
今後の登場予定考えようかなww

では、本編をどうぞ



「はぁ・・、はぁ・・、流石に2週はキツイよ・・」
女子バスケ部に所属する、中学2年生の美伊ちゃんは、中学校舎の外周を回るランニングの真っ最中です。
いつもは1周で終わりなのですが、昨日の紅白戦で負けたペナルティとして、
美伊ちゃんを含めた同じチームのメンバーは、もう1周追加で走らされていました。

「はぁ・・、ちょ・・ちょっとだけ休憩・・・」
2週目の中盤に差し掛かった頃、美伊ちゃんは立ち止まって呼吸を整えました。

(ってか、なんで私がこんな罰ゲーム受けなきゃならない訳・・、昨日負けたの、全部里美のせいじゃん!!
里美がパスミス6回もしないで、無駄なミドルシュート3回も打たなきゃ勝ってたのに・・。下手クソがシュートなんか打つなっつーの!)
心の中で罵声を浴びせる美伊ちゃんが、道路の横に目を向けると、そこには広大な雑木林が広がっていました。

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「ここって・・・、アレよね・・」
実はこの雑木林を突っ切ると、外周コースを大幅にショートカットできる近道なっているのです。
全体練習でこのコースを走る際、やる気のない3年生の先輩が、良くここの近道を利用しているのを、
美伊ちゃんは1年生の時からずっと見て来ていました。

(今は先輩達もいないし・・・、ズル・・・しちゃおうかな・・、そもそも・・昨日の負けは、私のせいじゃ無いし!!)
悪戯っぽく舌を出して、美伊ちゃんは、意気揚々と雑木林に入って行きました。

(おトイレにも行きたくなって来てるしね・・・)



雑木林を進むと、道幅が急に広がり、見るからにぬかるんだ地面が広がる地帯にやってきました。

「え・・、ここ通るのかな??なんか見るからにヌチャって行きそうなんだけど・・・」
先輩達が雑木林に入って行くのは何度も見て来た美伊ちゃんでしたが、
実際に自分が入るのは初めてで、ここを行くのが合ってるのかどうか、わかりませんでした。
とは言えここまで1本道で、他に道なんかないのも事実です。

「行くしかないよね???」
意を決して歩み出した美伊ちゃんでしたが、案の定1歩目で・・、

ヌチャッ・・・。
泥の中に靴が沈み込んでしまいました・・。

「ちょっ!!やだぁ!!!」
靴の隙間から泥が入り込んで、足に冷たくてとても不快な感触が襲ってました。

「靴!!あーんもうっ・・マジ最悪ーっ!!」
自爆とは言え、お気に入りの靴を泥で台無しにしてしまい。
美伊ちゃんは苛立って大きな声を上げました。

(これ・・本当に進んでって大丈夫なの??コレが近道???)
半信半疑になりながらも美伊ちゃんは、靴を犠牲にしてしまった以上、今更後には引けないと言う思いで、前に進みました。
両脚は脛の辺りまで泥に沈んでしまいました。

(足は水道で洗うにしても、靴は・・、買って貰ったばっかりなのに、ママに叱られるなー・・・)
少しずつ、沈み込む足を上げるのが辛くなりつつも、何とか前に進んでいた美伊ちゃんでしたが・・・。

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「ん?・・あれっ!?んん~~~っ!!うっそ、なにコレ・・、抜けなっ・・」
とうとう途中で泥で足が抜けなくなってしまいました。

「ちょっと、勘弁してよもう!!コレのどこが近道なのよ!!もうやだぁ~っ!!」
もう足の筋力だけではどうにもなりそうにありません。
両手を付けて、全身の力を込めれば、何とかなりそうですが・・・。
そうなれば、全身泥だらけは免れません・・・。
脚だけなら、水道で流せば誤魔化しも効きますが、
全身泥だらけなんかで戻ったら、部員どころか、学校全体の笑いものになりかねません・・。

(そんな恥かくの絶対嫌・・・、どうしよう・・、どうしよう・・・・)
どうしようか迷っている内にも、少しずつ体は泥に沈んで行きました。

「もうっ!!そもそも試合に負けて無きゃこんな事にならなかったのに・・、全部、里美のせいよ!!」
もう人のせいにして現実逃避しないと、美伊ちゃんはやってられませんでした。



「あ、美伊ちゃんいたいた・・」
美伊ちゃんが泥に嵌って数十分後、遠くから聞きなれた声が聞こえて来ました。

「里美!!」
声の主は、美伊ちゃんにとって、今の状況の元凶である里美ちゃんでした。
言いたい事は沢山ありますが、とりあえず今は、里美であろうと、とにかく人が来てくれて、正直助かったと言う気持ちでした。

「里美!!先生呼んできて!!ロープかなんか・・・とにかく引っ張れる物と一緒・・」

「美伊ちゃん、何突っ立ってるの~?先輩が、遅いから探して来いって・・」
里美ちゃんは美伊ちゃんの話を聞かずに、駆け足で美伊ちゃんに向かって来ました。
もう泥地帯まであと1歩ですが、足元も何も見てません・・・。

「ストップ!!ストップ!!里美止まって!!止まれ馬鹿!!」

「・・・えっ?」

ズボッ、ズボッ・・・、ヌチャア・・・・。

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「きゃあっ!!何これぇ・・・」
まんまと里美ちゃんも泥に嵌ってしまいました。完全に二次遭難です。

「足・・抜けない・・、どうしよう美伊ちゃん・・」
情けない声を上げる里美ちゃんに、美伊ちゃんは大きなため息をついて、

「だから止まれって言ったじゃない!!私の事探しに来たんでしょ!!
あんたまで嵌ってどうすんのよ!!本当ドン臭いわね!!」
っと語気を強めて言いました。

「ご・・ごめん・・」

「昨日の試合もそう!!パスしても取れない!相手にバレバレなパス何度もする!
打つなって言ってるのに、入りもしないシュート何度も打つ!!」

「・・・・」

「里美がいなきゃ、昨日は余裕で勝ってたわ。
勝ってれば2週走る事も無かったし、
こんなとこ通る事も無かったし、こんな事になる事も無かったわ」

「・・・・」

「全部・・・、全部里美のせいよ!!何とかしなさいよ!!」
一言、言ってしまったら抑えがきかず、美伊ちゃんは、
言いたい事を全て里美ちゃんにぶちまけてしまいました。
黙って聞いていた里美ちゃんでしたが、暫くすると下を向いた状態で口を動かしました。

「・・・わ・・・私だって・・・、い・・一生懸命やってるもん・・・」
そう小さい声で反論すると、

「はぁっ?あんな下手クソなプレーでよくそんな事が言えるわね!!
一生懸命やって、味方の足引っ張るだけとか、どんだけ馬鹿なのよ!!
悔しかったら1度で良いから勝利に貢献するプレーして見せなさいよ!!」
そう美伊ちゃんは言い返してしまいました。

「・・・・ぐすっ」
きつい言い方をされた里美ちゃんは、あふれ出て来た涙を手で拭いました・・・。

「あっ・・・」
それを見て美伊ちゃんは、流石に言い過ぎたと後悔しました。
直ぐに謝れば良かったのですが、何となく言うタイミングを逃してしまい、
その後数分間、里美ちゃんの小さな泣き声だけが辺りに響き渡りました。



時間の経過と共に、足は少しずつ泥に沈んで行って、どんどん抜けにくくなって行きました。

「うう・・、もう・・!!」
「えいっ・・、えいっ!!」
美伊ちゃんと、泣き止んだ里美ちゃんは必死に足を上げようとしますがビクともしません。
何度かもがいている内に、だんだん不安になって来た里美ちゃんは、

「ね・・ねぇ、美伊ちゃん・・・。私達、このまま死んじゃうのかなぁ・・・」
と、再び涙目になって言いました。

「そんな事ある訳ないでしょ・・大げさね」
そう言って一蹴する美伊ちゃんですが、このままでは抜け出せません。
もう出来る事なら避けたい、ある決断をするしか手はありませんでした・・・。
ただでさえ、少しずつ沈んでいる状況です、下手すれば完全に手詰まりになって、
最悪、里美ちゃんの言う通り、ここまま死んでしまう所まで行くかも知れません・・。

(はぁ・・、やだなぁ・・・)
腹を括った美伊ちゃんは、泥の中に両手を突っ込みました。
そうして全身の力を込めて、体を前へと進めるようにしました。
傍から見ると非常に惨めな恰好ですが、それで何とか前進できるようになりました。

「美伊ちゃん!!」
いきなりの行動に里美ちゃんは驚きの声を上げました。

「だって・・もうこうでもしないと無理でしょ・・、里美もほら・・」

「嫌、待って!!置いてかないで!!」

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里美ちゃんはとっさに、美伊ちゃんの背中にしがみ付きました。

「ちょっと、離れなさいよ!!コレじゃ動けないでしょ!!重いのよっ!!」
美伊ちゃんは必死に訴えますが・・

「やだやだやだっ!!」
里美ちゃんは、しがみ付いた手を死んでも離そうとしませんでした。

「ああっもう!!!」
仕方なく、美伊ちゃんはそのまま進む事にしました。
体はあっという間に泥だらけになって、非常に醜い姿になりました・・・。

(何で私がこんな目に合わなきゃならないのよ!!!)
情けなくて悔しくて・・、両手両足を必死に動かしながら、
美伊ちゃんの目には自然と涙が溢れて行きました。

・・・・・・・・・。

・・・・。



そして、どうにか泥地帯を抜け出した2人は、泥だらけの姿で、学校に戻りました。

「・・・・」

「・・・・・」
その間2人は終始無言でした。
部活内の同級生と言うだけで、これまで同じクラスになった事も無く、
バスケの実力的にも、基本的にはいつも別々のグループで練習をしているので、
普段そこまで話す訳では無く、到底友達と呼べる間柄ではありませんでした。
しかも美伊ちゃんが、里美ちゃんを泣かせるようなキツイ事を言ってしまった後なので、寧ろ不穏な空気すら漂う程でした・・・。

とても気まずい状況の中、
この時、美伊ちゃんにはもう一つの悩み事が発生していました。

それは・・・。

(やばい・・、超おしっこしたい・・・・)
ランニング中から僅かな尿意は感じていましたが、
今まで泥からの脱出に気を取られていて、どんどん尿意が強まっていた事に全く気づきませんでした・・・。

ブルブル・・・。

(はぁう!!まずい・・、もれる・・、戻ったらすぐにおトイレ行かないと・・・)
人前での失敗は、これまで1度も無い美伊ちゃんですが、
5年前、TVの恐い話特集を見た日の夜、恐くてトイレに行く事が出来ずに、自室で限界を迎えてしまったと言う、苦い経験があるのです。

「はぁ・・、ううっ」
今の尿意はその時の限界の感覚に使い物がありました。



グラウンドに戻ると、先輩や同級生達が、泥だらけの2人を見て、腹を抱えて大爆笑しました。
後輩達も、必死に笑いをこらえているのが見て取れました。

「・・・っ」
こうなる事が嫌だった美伊ちゃんは、歯を食いしばり、握りこぶしをきつく握って必死に苛立ちを抑えました・・。

「あんた達、あの道使ったでしょ?ププ・・馬鹿ね、昨日の夜、あんなに大雨が降ったって言うのに・・・」

「・・・!?」
美伊ちゃんは驚いて、笑いながら話す副部長の方を向きました・・・。

「あそこは確かに近道だけど、大雨の翌日は道が沼化して到底進める状態じゃなくなるのよ。
だから、大雨降った翌日はあの道は利用しないってのが、暗黙の了解になってるの・・・。
まぁ、何年かに一度は必ずいるのよ、あんた達みたいな間抜けがww」

「間抜・・・」
いくら副部長とは言え、間抜け呼ばわりには、美伊ちゃんも流石にカチンと来ました・・・。

「私たちが1年の時にも、当時2年の間抜けな先輩があんた達みたいになって戻って来てね・・。
だからまぁ、今の1年達も感謝してるんじゃない?w人柱になってくれてww」

「・・・・」
屈辱的な言葉に、美伊ちゃんは怒りを通り越して涙が出て来ました・・。
その横で里美ちゃんも、ずっと下を向いていました。

(クソ・・こいつら・・、知ってたのに誰かがこうなる事を期待して、ずっと黙ってたんだ・・・、許せない・・・・根性腐ってる・・・。)

ブルブル・・・。

(あ・・・、う・・、そうだ・・おしっこ・・・)
腸が煮えくり返る思いですが、今は堪えて、とにかく急いでトイレに向かわないと、更に馬鹿にされる事態になりかねません。
未だに笑ってる副部長の元を去りトイレに向かおうとすると・・。

「お前らなんだその恰好は!!直ぐこっちに来い!!・・・駆け足!!」
50メートル位先の校舎の影から、顧問の先生が怒りの声を上げました。

「え・・、ちょ・・、おしっこが・・・あぅ・・・」
仕方なく、美伊ちゃんは、先生の元に向かう事にしました。
その後を里美ちゃんも付いて行きました。

先生の元に着くと、先生は2人を思い切り怒鳴りつけました・・。
そしてそこから、長いお説教が始まりました・・・。
探しに行っただけの里美ちゃんは、完全に巻き添えな気もしますが・・・・。

(おしっこ・・・・、おしっこぅ・・・ううう・・・・)

・・・・・・・・・・・。

・・・・・・。

「すいませんでした・・・」
「ごめんなさい・・・」
この言葉を何度口にしたでしょうか・・・。
お説教開始から15分が経過しても、先生の怒りは収まる様子はありません。

ガミガミ・・・・。
ガミガミ・・・。

「あ・・・あう」
そして、美伊ちゃんの尿意も、完全に限界でした。
もうじっとしていられません。

「はぁ・・・、はぁうっ!!」
もじもじ・・。
もじもじ・・・。

その様子を見た先生は、

「まじめに聞いてるのかお前は!!!」
っと美伊ちゃんを怒鳴りつけました。

その言葉に驚いた美伊ちゃんは、一瞬気が緩んでしまいました・・・。
溜まりに溜まったおしっこはその一瞬を見逃しませんでした・・・。

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シャァアアアアアアアァァァァァァァァァァァァァァアアアアアアアアア~~~~・・・・・・・・・

「み・・・美伊ちゃん!!」
「!!!」
突然の美伊ちゃんのおもらしに、先生と里美ちゃんは驚いて、
美伊ちゃんの股間からあふれ出るおしっこをじっと見つめました・・・。

「あ・・っ、ちょ・・・、見ないで・・、これは・・これは違う!!違うの!!だって・・だって・・・」
おしっこを出し続けながら、美伊ちゃんは、気が動転して訳のわからない言葉を発しました。

「わ・・私のせいじゃない!!わ・・私は悪くない!!私は・・・私は・・・・」

「わ・・分かったから落ち着け、とにかくトイレに・・・」
困った顔を浮かべた先生が話しかけますが。

「もう嫌ぁ~・・いやぁ~~~っ・・・・」
美伊ちゃんは、手で顔を覆ってその場にしゃがみ込み、そして・・・。

「うわぁ~~~ん!!うわ~~~ん!!・・・・・」
里美に対する怒り、言い過ぎた事への後悔、大笑いされた事への憤り、おもらししてしまった恥ずかしさ・・・。
色んな思いが頭を駆け巡り、遂に耐えきれなくなってしまい、
美伊ちゃんは、まるで幼稚園児みたいに大声を上げて泣いてしまいました。



里美ちゃんは、泣き止んだ美伊ちゃんを連れて、外の流し台で泥を流しました。
その際、美伊ちゃんに、間違ったフリをしてわざと腰のあたりに水をかけて、おもらしを誤魔化しました。
保健室では、間違って水をかけて濡らしちゃったと言う事にして、替えの下着を借りました。
こうして周りには、おもらしした事はバレずに済みました。

(わたし、里美にあんなひどい事言ったのに・・・・。)
悪口を言われた腹いせに、里美ちゃんはおもらしを皆にバラして、笑いモノにするんだと美伊ちゃんは思っていました。
けどむしろ逆に、里美ちゃんは美伊ちゃんを庇ってくれました。

(ありがとう里美・・・。今度こそちゃんと謝らなきゃ・・・)
美伊ちゃんが、お着替えを済ませて保健室から出ると、制服に着替えた里美ちゃんが待っていました。

「少しは落ち着いた?美伊ちゃん」
そう尋ねる里美ちゃんに、美伊ちゃんは、視線を外して申し訳なさそうに言いました。

「う・・うん、ありがとう、お・・おもらし・・、誤魔化してくれて・・・それと・・」
美伊ちゃんは、里美ちゃんに頭を下げて続けました。

「ごめんなさい・・・。昨日の試合で負けたの・・・。全部・・里美のせいだ・・、なんて言って・・・」
すると、里美ちゃんは首を横に振りました。

そして、

c317.jpg
「ううん・・いいよ、本当の事だもん・・。今度は足引っ張らないように気をつけるね」
っと笑顔を向けて言いました。

その日以来、2人は打ち解けて、よく話すようになりました。
そして、3年生に上がると同じクラスになって、大の親友同士になったそうです。
泥に嵌った事は、2人の間で良い笑い話になってるとか何とか。
  1. 2016/06/14(火) 00:32:03|
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莉穂ちゃんリクエスト絵&早穂ちゃんのデータ帳公開

こんばんは、今回は2本立てです。
まずは、リクエストを頂いていた、莉穂ちゃんのおねしょ絵です。

c310.jpg
右が中学時代、左が現在です。
中学時代はまだ、お母さんが厳しいので、
お仕置きのお尻100回叩きを受けています。(何気にお母さんの顔が出たのコレが初だったり)
一方、現在では落ち着いた対応を見せるお母さんです。
ビジュアル面で差がないのは失敗しました、すみません・・・。

・・っと言う事でお詫びも込めましてもう1枚。

c311.jpg
小1の時の、遠足の帰りのおもらしシーンです。
必死に強がって見せるのは、今も昔も変わらないみたいです(笑)



そして今回の二つ目は。
早穂ちゃんのおもらしっ娘データ帳です。
中身はこうなっていたww


de01.jpgde02.jpg


de03.jpgde04.jpg


de05.jpgde06.jpg


de07.jpgde08r.jpg


de09b.jpgde10.jpg


de12.jpgde11.jpg


de13.jpg


ここまで見て頂いた方は、もうお気づきだと思いますが。
データ帳と言うより、早穂ちゃん視点のキャラ紹介になってしまいました・・・(^^;
因みに中の絵は早穂ちゃんの手書きです。(と言う名目の、デフォルメ絵の練習です)

今回の更新と同時に、この早穂ちゃんのデータ帳の文字無しバージョンを、別記事で公開しています。
何かのお役に立てれば嬉しいです。
  1. 2016/06/06(月) 22:11:56|
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拍手にて頂いたリクエストに関して

『泥から足が抜けなくなって、抜けだそうと必死な女の子』
と言うリクエストを頂きました。

ありがとうございます。

是非とも、お応えしたいと思いますが。
不明瞭な部分が多いので、申し訳ありませんが、リクエストして頂いた方にお願いです。
ご覧になりましたら、以下の質問に回答お願いします。

回答場所は、
この記事のコメント欄でも、拍手コメントでも、もしくはメールでも構いません。

1、自分(華湖)自身の自前絵が希望ですか?それともコミPO!ですか?

2、『泥から足が抜けなくなって、抜けだそうと必死な女の子』が、
「おもらししている所」ですか?「我慢してる所」ですか?それとも、おもらし要素無しで原文のままのシチュですか?

3、女の子の年齢、容姿はどんなのが希望ですか?お任せで良いですか?
希望があれば、年齢と大まかな服装(セーラー服、ミニスカート等、髪型等)をお願いします。

4、これは無ければ良いのですが。前後のエピソードをお考えであれば書いて頂ければと思います。
それを参考にリク絵以外に追加で1~3枚くらい描きたいと思いますので。(無理な場合ももちろんあります)

よろしくお願いします。
自前絵の場合、完成までにそれなりのお時間を頂くことを予めご了承下さい。(大体一ヶ月位)
  1. 2016/06/03(金) 20:14:47|
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