華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

私だけだったらどうしよう

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こんばんは。

今回は、おねしょっ娘を悩ます宿泊行事の事前調査の一コマです。

クラス全員を机に伏せさせて、手を上げさせるこの方式は、自分が小学生の時に割と多く行われていました。
・・・とは言っても、今回のようなおねしょ調査で行われた事は無かったですが。
もし、行われたとしたら・・、と考えてみました。
自分が小5の頃は、割としょっちゅうおねしょしてたので、今回の場合、手を上げざるをえない・・(^^;
まぁ・・こんな直球過ぎる方法は、普通は取らないと思いますが・・。(先生側としては楽と言えば楽なのかな??)

宿泊行事に向けた、おねしょの事前調査で一般的なのは
やっぱり、当日までに、担任や保健の先生に個別で相談するというものでしょうか。
後はアンケート用紙のようなものを配ると言う方法もありますね。
どっちにしろ、いくら大人の先生相手とはいえ、告白するのは、恥ずかしい気がしますね・・。
おもらしして、保健室行って「おもらししました」って言うのと同じくらい恥ずかしい気がします。
・・そう考えると、今回のこの二人は、相当勇気を出したと言う事かな。

おねしょと宿泊行事の間には、切っても切れない密接な関係がありますが。
当日を迎える前の段階での、こうしたおねしょをめぐる問題(?)に思いをはせるのもなかなか良いものだと思います。

と言うか、・・・そろそろ、宿泊行事当日の話も考えないとですね。
(全く考えてない訳では無いですが・・・、どうにも上手くまとまらなくて・・)

次回は、莉穂ちゃんのリクエスト絵と早穂ちゃんのデータ帳を上げる予定です。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
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  1. 2016/05/28(土) 12:56:50|
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真っ逆さま

春の陽気から、少しずつ夏の陽気に変わり始めたある日の事。

その日は休日で、笙湖ちゃん達1年生グループは、街で遊ぶ約束をしていました。
笙湖ちゃんは、待ち合わせの11時半よりも少し早く、待ち合わせ場所に到着しました。

「ちょっと早かったかな、まだ誰も来てないやぁ・・」
今朝はおねしょをしてしまい、後始末込みの慌ただしい遊び支度となりましたが、
それが返って支度のスピードアップに繋がったのかもしれません。

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(まぁ、直ぐに杏奈ちゃんが来るでしょ。彗ちゃんはまた、直前で『ごめん遅れる~』ってLINE来るかな?)
そんな事を考えながら、笙湖ちゃんはバックからスマホを取り出すと、ゲームをして暇を潰す事にしました。

(帰る頃までには、お布団・・乾いてると良いんだけど・・・)

・・・・・・。

40分後・・・。

「あれぇ・・、変だなぁ、誰も来ないよぅ・・・??」
待ち合わせの時間を10分も過ぎているのに、笙湖ちゃん以外は誰も来ていません。

「待ち合わせ場所間違えてるかな?、ううんそんなハズは・・・」
不安を感じ始めた笙湖ちゃんに、この時、更に別の不安が襲い掛かっていました。

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(おしっこしたいよぅ・・・・)
先ほどから、急に尿意が襲ってきたのです。

(お布団に出たの(おねしょ)で、朝の分は済んでると思って、
起きてからはしてないんだった・・、急いでたとは言え・・失敗だったかも・・・)
不安のせいか、尿意はいつも以上の凄い速さで強まっていきました。

「嘘・・こんな早くっ・・・!?うわっ・・ふ、も・・もれるぅ・・・、もれちゃ・・・」
もじもじ
もじもじ

「はぁううぅぅ・・、誰か来てぇ・・、なんで誰も来ないのぉ??
こんな事、前にもあった気がするよぅ・・・??」

(ひょっとして、デジャブ???って言うやつかなぁ)
ゾワゾワッ!!

(ってそれどころじゃないよ私!!こんな、街の中でおもらしなんて嫌だ!!)

(・・・・・・・何度もしちゃってる気もするけど、やっぱり嫌っ!!)

(どうしよう・・、どうしよう・・・、もれちゃう、おしっこもらしちゃうぅ・・・)
おしっこ我慢で頭が一杯なのか、
笙湖ちゃんは、急いでトイレに駆け込むとか、みんなに連絡をとってみるとかそういう行動を一切せずに、
その場で唯々、スカートの上から股間を必死に抑えて、おしっこを我慢し続けました。

しかし、言うなればそれは、片手で崖にしがみ付いているのと同じ事。
いつかは、崖から手は離れて・・・・。



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じょぼぼぼぼぼぼぼぉぉ・・・・
(真っ逆さま)

「ううぅ・・、やっちゃったぁ・・・、びしょびしょ~・・・・」
必死に抑えた為に、笙湖ちゃんのスカートの前は、かなり広範囲にわたっておしっこの染みが広がってしまいました。
白のソックスも黄色く染まり、靴の中にも若干入り込んでしまいました。

(酷いよぅ、私、おもらしまでしちゃったのに、なんで誰も来ないのよぅ・・、うう・・パンツ気持ちわるい・・)
おもらしを終えた笙湖ちゃんは、こんな惨めな姿を晒したと言うのに誰も来ない4人に対して、寂しさと悲しみを感じました。
自分の姿を見て、指をさして笑っている少年を横目に、スマホを取り出しました・・・。



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こんばんは。

今回は、まともな出番はコヨーテ振りな、笙湖ちゃんです。
VR回は顔が完全に隠れてたしww

今回は、新たな試みとして、LINE(っぽいもの)を表現してみました。
若い女性の利用率が90%とか書いてあったのを目にしましたが、
例に漏れず笙湖ちゃん達も利用している訳です。(チーム小鹿ちゃんもです)
因みに風ちゃんはガラケーなので参加していません。
自分の利用環境を参考にした為、実際の女子高生グループのLINEと比べてしまうと、
物凄く違和感があるのかも知れませんが、そこはご了承下さい・・・。
もう一つ苦労したのが、中に出てくるスタンプです。
コミPo!の中の素材で、どうにかこうにかスタンプっぽく仕上げてみましたが・・。
かなりカオスなラインナップになっているような気がしてなりません(^^;

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/05/19(木) 17:10:36|
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自前絵2016~その2~

こんばんは、GWも今日で終わって、いよいよ暑くなる時期ですね。
おもらし界的には、オフシーズンに入ると言う気がします。(個人的におもらしは、冬の方が映えると言うイメージですのでw)
まぁそれはさて置き・・、今回は今年2度目の自前絵上げ回です。
過去最大枚数でお送りいたします。



まずは先月頭にリクエストを頂いた、アキちゃんの絵です。
計4枚で、おもらしからその後までを描きました。
未熟ながら、今の自分の実力を全て出し切りましたので、是非見て下さい。
もっとこうした方が良い等、どんどん言って頂けるとありがたいです。もっと上手くなりたいので。
塗り方が全部バラバラなのは、描く度に試行錯誤しているためです。



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ある日の事、小学6年生のアキちゃんは、体育館での集会の途中で、おもらしをしてしまいました。

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体育館から校舎の廊下に着いた所。
連れ添う保健の先生は、恥ずかしさと悔しさで涙を流すアキちゃんを、慰めました。

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空き教室にてお着替え。
新聞紙の上に立って、おしっこで汚れてしまったものを脱いで、椅子に上に置きました。
それから、先生は濡れタオルでアキちゃんの下半身を丁寧に拭きました。

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おもらしファッションで下校。
友達の夏美ちゃん(おもらしっ娘)が心配そうなまなざしを向けています。



次は、自前絵看板おもらしっ娘達の絵です。
今までも描いて来てた娘達ですが、少しマイナーチェンジしました。
(アキちゃんは、マイナーチェンジと言うか気が付いたら今の感じになってました(^^;)
既にpixivに公開してる2枚に、ここではもう1枚プラス(おもらし絵ではないですが・・)してお送りします。

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1人目、『水島華湖』(みずしまかこ)
高校1年、胸は普通サイズ。髪に大きな滴の髪飾り。髪の毛はまだ改善の余地あり。



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2人目、『アキちゃん』
小学6年、胸はかなり有る。苗字は不明。
4人の中では一番お気に入り。胸元に滴のペンダント。後ろ髪の束数は悩み中。



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3人目、『夏美ちゃん』(なつみちゃん)
小学6年、胸はだいぶ有る。苗字は不明。
ペンダントはアキちゃんとお揃い。ワンピース、フリフリの服が好き。



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4人目、『緑葉水菜』(みどりはみずな)
高校2年、胸は凄い!!(早穂ちゃんを軽く上回る)、滴の髪留め、アホ毛あり。
ツインテは夏美ちゃんと被るので、ポニテに変更。


自前では、この4人を沢山描いて行きたいと思います。
主にpixivがメインとなると思いますが・・・。




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おまけです。
pixivや練習場にはすでに上げてるのですが。
凄く時間かけて頑張ったので、この機会にせっかくなのでここでも載せますね。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/05/07(土) 19:57:44|
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少女と騎士の失敗(後編)

前回のあらすじ。

屋上で告白を受けた小鹿ちゃんは、断られて態度を豹変させた古橋に驚いて、その場でおもらし。
小鹿ちゃんが助けを求めたその時、屋上の出入り口の扉が開いて・・・。



小鹿ちゃんが、屋上で告白を受けている頃・・・。

「泉田さん?見たよー、なんか男子と一緒に歩いてたね。
あの様子は・・・、あれだねぇ・・、フフフ・・」
小鹿ちゃんを探している莉穂ちゃんは、小鹿ちゃんを見たと言う女子から話を聞いていました。

「どこ行ったか分かる?」
莉穂ちゃんは太ももを摩りながら、尋ねました。
まだ平気ですが・・、尿意もどんどん迫ってきています。

「そりゃ・・まぁ、屋上じゃないかなぁ~」

「ありがとっ!!」
お礼を言うと、莉穂ちゃんは急いで屋上に向かいました。

「あ・・ちょっ!!西谷さん、邪魔しちゃ2人に悪いよ~・・聞いてる~??」
背後で何か言ってますが、莉穂ちゃんは構わず向かいました。

(そりゃ、何事も無きゃ良いけど、なんか嫌な予感がするのよ・・・、
それに・・・、どこの馬の骨かもわからないような男なんかに、小鹿の事を任せられる訳ないじゃない!!)

屋上の扉の前に着くと・・・、
扉の外から、女子生徒の鳴き声が聞こえて来ました。

(・・小鹿の声だわ!!)
先ほどの女子の思い描くような雰囲気とは到底思えません。

「小鹿っ!!」

ギイイィィィ・・・

扉を開けると、まず飛び込んできたのは、突然出てきた莉穂ちゃんに驚く古橋の姿でした。
続いて古橋の向いてる方に目をやると、そこには、おしっこの水溜りの中に立って、声を上げて泣いている小鹿ちゃんの姿がありました。

「な・・・っんだよ、これ!!」
莉穂ちゃんは、古橋に対して怒りをあらわにしました・・・。

「てめぇ・・・」
物凄い形相で古橋の事を睨みつけると、古橋は怖気づいてしまいました。

「・・・莉・・穂・・ちゃ・・、ぐす・・」
小鹿ちゃんは泣きながら言いました。

「こ・・小鹿!!大丈夫!!ケガは無い?」
莉穂ちゃんは、小鹿ちゃんの元へ駆けつけると、心配そうな顔をして言いました。

「大丈夫・・大丈夫・・・でも・・」
小鹿ちゃんは何とか笑顔を作って見せましたが、

「恐かった・・恐かったよう・・・うう~・・うえ~ん・・」
莉穂ちゃんの胸に顔を沈めて泣き始めました。

「もう大丈夫よ・・・」
莉穂ちゃんは、小鹿ちゃんの頭を撫でながら言いました。

「・・・・・・・・」
古橋は、2人の隙を見て、しれっとその場から逃げようとしました。

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「待てよ!!」
莉穂ちゃんは、小鹿ちゃんを引き離すと、逃げようとする古橋に近づいて、胸元を掴みあげました。

「てめぇ!!小鹿に何しやがった!!ああっ!!」

「な・・っ!!何もしてませ・・・、ぼ・・僕は・・ただ・・」
古橋は真っ青になりながら、答えました・・。

「何もしてない!?私の大切な親友を泣かせておいて・・、何もしてねぇだと!!
ふざけてんじゃねーぞっ!!この野郎!!
莉穂ちゃんは大声を上げました。

「す・・すみません!!すみません!!許して・・・」

「うっせー!!黙れっ!!」
頭に血が上った莉穂ちゃんは、古橋に殴りかかろうとしました。
ですが・・、

「や・・やめてっ!!、莉穂ちゃん!!やめて!!」
小鹿ちゃんが慌ててそれを止めました。

「邪魔しないで!!こいつは・・小鹿に酷い事したんだよ!!」

「わ・・・私が悪いの・・、この人を傷つけるような事・・言ったから・・・、
それに・・・、莉穂ちゃんに、人を殴ったりして・・・欲しくない・・・」

「小鹿・・・」
小鹿ちゃんの言葉に、莉穂ちゃんは、古橋の手を掴む手を緩めました。
古橋はその一瞬を逃さず、莉穂ちゃんの手から逃れると、両手で思いっきり莉穂ちゃんを突き飛ばしました。

ドンッ!!

「っ!!」
「きゃあっ!!」
くっついていた小鹿ちゃんも巻き添えを食らう形となり、2人でその場に倒れこみました。

「邪魔すんじゃねーよ!!低能ビッチが!!
おもらし女が生意気に高校通ってんじゃねー!!幼稚園から通い直せバーーーカッ!!」
捨て台詞を吐いた古橋は、物凄い勢いで逃げるように屋上から姿を消しました。

「・・・いってぇ、あの野郎・・、次会ったらマジ、ブチ殺す・・・」
「やめて・・いいんだよ・・わ・・私が悪いんだから・・、うう~・・・、足擦り剥いちゃった・・・」
起き上がると、2人は制服を軽く叩きながら言いました。

「莉穂ちゃん・・・、あの・・、助けてくれて・・・、あ・・ありがと・・
改めて、小鹿ちゃんはお礼を言いました。

「本当にもう、心配かけないでよね・・、でも無事でよかった・・・」
さて、これからどうするか・・・、まずはおもらしをしてしまった小鹿ちゃんを保健室に連れて行かないといけません・・。

ぶるる・・!!

(うう・・・、もともとかなりやばかったけど、アイツに突き飛ばされたのが地味に効いてる・・・。
ちょっと気を抜いたら・・・、も・・・もれちゃう・・・、まずはトイレに・・・・)
莉穂ちゃんは、後を引き継いで貰おうと、香織ちゃんに電話を掛けました。
しかし、気が付かないのか、電話はつながりませんでした。

(参ったな・・、私もかなりやばいのに・・、でも小鹿を一人には出来ないし・・・)

「莉穂ちゃん・・?」
神妙な面持ちの莉穂ちゃんに、小鹿ちゃんは声をかけました。

「あ・・、ごめん、とにかく保健室行こうか・・、お着替えしないといけないもんね」
莉穂ちゃんは、小鹿ちゃんの肩を抱いて、保健室に向かう事にしました。

(保健室行くくらいまでなら・・、我慢できる・・よね・・・)

「その前に、その・・、あれ・・」
小鹿ちゃんは顔を赤くして、自分の作り出したおしっこの水溜りを指さしました・・。

「平気よそのままで・・・、そのうち乾いちゃうわよ」



「先生・・・お・・・、おもらし・・・しちゃ・・・ま・・・、ごめ・・・な・・・い
保健室に着くと、小鹿ちゃんは時間が経って痒くなって来た股間をスリスリと動かしながら、囁くように言いました。

「あらあら、またやっちゃった?ほら、こっちいらっしゃい・・」
保健の先生に連れられて、小鹿ちゃんがカーテンの向こう側に入ったのを確認すると、
莉穂ちゃんは、「後はお願いします・・・」と言って、保健室を後にしました。

・・・・・。

・・・・いえ。

後にしようとしました。

ですが、屋上にいた時からすでに限界ギリギリだった莉穂ちゃんのおしっこ我慢は、
保健室の入り口で、とうとう限界を迎えてしまったのです・・・・・。

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ジョワッ・・・・ジョワワワワァァアアァァァァーーーーーーー~~~~~~~~・・・・・・・・・
「あ・・いやぁ・・いやぁ・・・」
弱々しい声を上げる莉穂ちゃんの股間からは、瞬く間に大量のおしっこが溢れだし、
丁度、廊下と保健室の間に広大な水溜りを作ってしまいました。

「う・・、うう、もらし・・・ちゃったぁ・・・、ふぇぇぇ・・」
パンツは勿論、スカートの前、靴下、上履きまでおしっこでびっしょり濡らしてしまった莉穂ちゃんは、
スカートの前を抑えたままの格好で、泣き出してしまいました・・・。

「あらら!!何?あなたも我慢してたの?」
おもらしの音に反応した先生は、カーテンの中から姿を現すと、
おもらしをしてしまった莉穂ちゃんを見て驚きの声を上げました。

「り・・莉穂ちゃん・・・・!?」
丁度パンツを脱いだところの小鹿ちゃんも、その様子を見てとても驚きました・・・。

(り・・莉穂ちゃん・・、私の為に・・・、ずっとおしっこ・・我慢してたんだ・・・・)

「ご・・ごめんなさい・・・・」
莉穂ちゃんは泣きながら言いました。

「良いからほら、あなたも、向こうでお着替えしなさい」
そう言うと、先生はしゃがんで、莉穂ちゃんの作ったおしっこの水溜りを拭き始めました。

「・・・はい」
莉穂ちゃんはトボトボと、カーテンの中に入って行きました・・・。
中でお着替え中の小鹿ちゃんと顔をあわせると、酷く申し訳なさそうな顔をしていました。

「小鹿がそんな顔する必要なんて無いわよ。我慢できずにもらした私が悪いんだから・・・ね」
莉穂ちゃんはそう言うと、小鹿ちゃんの隣に立って、お着替えを始めました・・・。

保健室で並んでお着替えをしている2人。

先にお着替えを済ませた小鹿ちゃんは、濡れタオルを手に持つと、
自分で、おしっこで汚れた下半身を拭こうとしている莉穂ちゃんの前にしゃがみ込みました。

「こ・・小鹿・・・!!」
親友に下半身をマジマジと見られて、莉穂ちゃんはビックリして声が上ずってしまいました・・。

「ここからは、わ・・私が、り・・莉穂ちゃんのお世話・・し・・してあげ・・る。
た・・助けてくれ・・た・・お・・お礼・・・と・・い・・・か・・その
小鹿ちゃんはもぞもぞとした口調で言いました。

「なっ!・・い・・良いわよ別に、一人で出来るし・・・、お母さんみたいな事言わないでよ・・」
真っ赤になって断る莉穂ちゃんですが、小鹿ちゃんも引きませんでした。

「お願い・・・、わ・・私も、莉穂ちゃんに・・・、何かして・・あげたい・・・。
いつも、守ってくれて・・・、きょ・・今日だって・・・、ま・・・守られてばっかりじゃ・・・。
い・・・嫌だから・・だから・・・、えっと・・・・・・」
相変わらずもぞもぞと聞き取り辛い話し方ですが、思いだけは伝わりました・・・。

「・・・・分かったわ、それじゃあ・・・、ちょっと恥ずかしいけど・・・。お願いね、小鹿」

「う・・うん!!」
小鹿ちゃんは笑顔を向けると、莉穂ちゃんの下半身を丁寧に拭き始めました。

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(こ・・これは・・・・だ・・だいぶ・・・・恥ずかしい・・・・)
おもらししても、基本一人でお着替えを済ます莉穂ちゃんは、
初めて人にお世話してもらって、その想像以上の恥ずかしさに思わず目に涙を浮かべてしまいました・・・。

「莉穂ちゃん、助けてくれてありがとう」
小鹿ちゃんは、感謝の気持ちを込めて、最後まで笑顔を絶やさずにお世話をし続けました。



そして・・・。

お着替えを終えた2人は、連絡を受けて迎えに来た香織ちゃんと共に、
下だけブルマー&お土産袋を手に持つおもらしファッションで、午後の授業を受ける為、教室に戻るのでした。

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こんばんは。

少女と騎士の失敗の後編をお送りしました。
今回は、騎士の失敗です(笑)
2年生おもらしコンビ揃っての失敗は、結構久しぶりになるのかも知れません・・?

今回は、莉穂ちゃんに、小鹿ちゃんを守ると言う使命を果たすシーンを入れたいと言うのを第一に、
そこにどうやっておもらしを組み込むかをいろいろ悩みました。
莉穂ちゃんの旧友(?)の彩と麻里に虐められる小鹿ちゃんを助けると言うのも考えたのですが、
どうもしっこり来なくて、っで・・、小鹿ちゃんのモテると言う設定を使う事にしました。
でもまぁ、古橋の再登場は無いでしょうww

小鹿ちゃんと同じくらいモテてるのが、意外な事に彗ちゃんで、この2人は当ブログのモテる女子ランキングのツートップです。
おもらしっ娘としてのレベルにはかなりの差がありますが・・・(笑)

次回は、自前絵リクエスト、アキちゃんの絵を上げたいと思っています。
それと+αも考えてます。久々に自前絵回と言う事です。
自前絵も自前絵で自分なりにコツコツ頑張ってるので・・・、以前よりは・・・、
見れる物になってる・・・・と思います(^^;
自前絵のレベルアップは今年の目標ですし!!

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/05/01(日) 19:12:55|
  2. 長編ストーリー
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