華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

少女と騎士の失敗(前編)

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「あっ・・あの!い・・い・・泉田・・さん」

「!!っ」
お昼ご飯を食べ終わり、トイレに向かっていた小鹿ちゃんは、
廊下で見知らぬ男子に声を掛けられて、ビックリしました。

「ご・・ごめん、驚かせちゃった?
その・・僕、隣のクラスの古橋です・・。し・・知ってますか?」

小鹿ちゃんは、身構えながら、首を横に振りました。

「そう・・だよね・・。まぁいいや・・・、あの、今からちょっと良いですか・・?は・・話が・・、あるんだけど・・・?」
古橋は顔を赤くしながら言いました。

え・・と、あの・・、その・・、わ・・私・・、お・・おトイ・・、に
ただでさえ引っ込み事案な小鹿ちゃんは、苦手な男子相手に、上手く言葉が出て来ませんでした。

「す・・すぐ・・、直ぐ終わるから・・、ねっ!お願い・・、お願いします!!」
古橋の鬼気迫るような物言いに怖気づいた小鹿ちゃんは、小さく首を縦に振りました。

「や・・やった!あの・・ここじゃあれなんで・・、ついて来て下さい」
小鹿ちゃんは言われるがまま、古橋について行きました。

(お・・男の子・・・やっぱりちょっと怖い・・・。はぁぅっ!!おしっこしたいのに・・・・、おしっこ・・。)
もともとトイレに行くつもりだった小鹿ちゃん、気が付くと尿意も相当やばい所に迫っていました。



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「・・・・」
小鹿ちゃんは、古橋に連れられて屋上にきました。

もじもじ・・・。

「それで、泉田さん・・、話って言うのはですね。その・・、あの・・・」
古橋は小鹿ちゃんと向かい合うと、とても歯切れ悪く話し始めました。

「・・・・」

(うう・・、おしっこもれちゃう・・。は・・早くしてくれないかなぁ・・・。)
もじもじ・・・。

男子の前ではありますが、背に腹はかえられない状況の小鹿ちゃんは、
さりげなく、手を股間にもって行って軽く大事な所を抑えるようにしました。

もじもじ・・・、もじもじ・・。

自分の事で頭が一杯な古橋は、小鹿ちゃんのおしっこ我慢に気づく様子はありません。

「あの・・・、ぼ・・僕、1年の頃からその・・、泉田さんの事・・、見てて・・・、か・・可愛いなって、思って、えっと・・」

「・・・・」

「えーと、その・・、ひ・・一目惚れって奴で・・、良かったら・・その・・・」

もじもじ・・、そわそわ・・。

「あ・・、おもらしの事は・・僕、全然気にしないしっ!!廊下のは偶然見ちゃったけど・・。むしろその・・、余計に可愛いって思った位で・・」

(な・・・何言ってるのこの人・・・は・・恥ずかしい・・・!!うう・・おしっこ・・、おしっこ・・もれちゃう・・)
股間を抑える手の力が徐々に強くなってきた小鹿ちゃん。
もう一刻の猶予もありません・・。

「ごめん、話が逸れたね・・。」
そう言うと、古橋は大きく深呼吸した後で、真剣な顔をして言いました。

「好きです!僕と付き合って下さいっ!!」



「なんか小鹿、遅くない?」
トイレに向かった小鹿ちゃんの戻りが遅いのを心配した莉穂ちゃんは、隣に座る香織ちゃんに言いました。

「そう言えばちょっと遅いね、どうしたんだろう・・?」
香織ちゃんが少し心配そうな顔をして答えます。
すると莉穂ちゃんは立ち上がって、

「私見てくるよ、丁度トイレにも行きたくなってきたし・・」
と、言いました。

「うん、それじゃあ鹿ちゃんの事、お願いして良い?
私、これからちょっと部室によらないといけないから・・」

「オッケー、任せといて!!」
香織ちゃんに手を振ると、莉穂ちゃんはトイレに向かいました。

ぶるぶる・・。

(う・・、結構おしっこやばいかも・・・、急ごう・・)

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トイレの前に着いた莉穂ちゃんは、辺りを見回しましたが、小鹿ちゃんの姿を見つける事は出来ませんでした。
続いて中に入りましたが、個室はすべて開いており、個室の外にもその姿はありませんでした。

「ねぇ、小鹿見てない?」

「え・・?見てないけど・・、どうかしたの?」
莉穂ちゃんは、トイレの中にいた女子に尋ねましたが、誰も見ていないと言う事でした。

「・・・小鹿、どこ行ったのよ」

ぶるるっ!!

(うう・・、おしっこ・・・、で・・でも、まずは小鹿を早く見つけないと・・・)
かなりやばい所に迫っている尿意をグッと堪えて、莉穂ちゃんはトイレを後にしました。

「小鹿ーっ!!何処ーっ!!」



「ご・・ごめんなさ・・・
古橋の告白に、小鹿ちゃんは頭を下げて言いました。

「・・・・」

「私・・・、あなたの事・・よ・・よく・・知らな・・・・し、それに・・・えっと・・、
お・・男の人・・・と、・・は・・話す・・・か・・に・・・苦手・・・で・・その・・・
あなたが嫌い・・とか・・じゃ・・なく・・・て、わ・・わ、わた・・し・・の、気持ちの問題・・い・・か・・の
聞き取るのが難しい程のとても小さな声で、でも小鹿ちゃんにとっては精一杯の言葉で言いました。

(気持ちは嬉しいけど・・・、私には、まだお付き合いとか無理・・・。それに・・)

もじもじ、もじもじ・・・。

(うう、ごめんなさい・・・おしっこもしたいし・・、もう・・良いかな?)
小鹿ちゃんは、過去にも数人の男子の告白を受けました。
その度に、今回と同じように答えて断って来ました。
これまでは、これで全員あきらめてくれていましたが・・・。

「・・・んなの、らない!!」

「・・・え?」

「そんなの知らないよ!!」
古橋は、あきらめてくれませんでした。
彼は大声を上げると、小鹿ちゃんの両肩を掴んで、壁に押し付けました。

ドンッ!!

「きゃあっ!!!」

「そんなの知らないよ!!僕と関係ないじゃないかっ!!
なんで付き合ってくれないの!!僕のどこがいけないの!!ねぇ!!ねぇっ!!!」
小鹿ちゃんを掴む古橋の手の握力は、どんどん強くなりました。

「い・・痛い・・」
(た・・助けて!!恐い・・、恐いよう!!!!)

「去年、井藤も振ったんだよね・・僕、知ってるよ。まぁ、アイツん家は貧乏で将来無いから良い判断だよ。
でも、僕の親父はさ、○○(超有名企業)の重役なんだ・・・。親父に頼んで、君に何でも好きな物買ってあげられる!!
一生君に不自由はさせない!!だから・・・、良いでしょ!!ねぇ!!!」
古橋は両腕で、小鹿ちゃんの方を大きく揺さぶりました・・。

「はあぅ!!」
興奮した男子に対する恐怖と、体を揺さぶられた衝撃によって、
小鹿ちゃんの膀胱は、一気に限界を突破してしまいました・・・。

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ショワワワワワァァァァーーーーーーーー・・・・・・・
パチャパチャパチャ・・・・・
「えっ!!」
女の子の足の間から、いきなりおしっこが飛び出してくるのを目の当たりにして、古橋は驚いて固まってしまいました。

「いやぁ・・、見ないでぇ・・・、お願い・・・、見ないでぇ・・・」
小鹿ちゃんは握力の弱まった古橋の両手を振り払うと、古橋に背を向けてその場で泣いてしまいました・・・・。

「うえーーん・・、うぇぇーーん・・・・ヒック・・、ヒック・・・」

「・・・あ・・、その・・ごめん・・、まさかこんな、おしっこを我慢してるなんて・・思わなくて・・・」
突然の出来事に古橋は謝りました。

(ひ・・酷いよ・・酷い・・、嫌い・・、あなたの事なんか・・、大嫌い・・・)

「ねぇ、ものは相談なんだけどさ・・、泉田さんの今穿いてる、おもらしパンツちょうだい!
そしたら僕、泉田さんの事あきらめても良いよ・・、ついでにこのおもらしの事も黙っててあげる・・・」

(うう、何言ってるの!!もうヤダこの人!!恐い・・、き・・気持ち悪いようぅ・・・)

「濡れたパンツ穿いて、教室戻れないでしょ?それとも、言いふらして欲しいの??」
言いながら、古橋はまた小鹿ちゃんに近づいて来ました。

(恐い・・、恐い!!助けて・・・、お願い助けてっ・・・)

(香織ちゃん・・・、助けて・・・・)

「ほらぁっ!!早く脱いでってばぁ!!」

(助けて・・・、莉穂ちゃん!!!)

ギイイィィィ・・・

小鹿ちゃんがそう願った、まさにその時。
屋上の出入り口の扉から、一人の女生徒が姿を現しました・・・。

(後編に続きます。)



こんばんは。

今回は、前の話で、莉穂ちゃんのお母さんが話していた、おもらしした日のエピソードです。
長くなってしまったので、前後編でお送りします。流れとしては超王道ですね・・(^^;
前編は小鹿ちゃん(少女)の失敗でした。
後編は莉穂ちゃん(騎士)の失敗です。
ご期待下さい。(笑)

リク絵の方も何とか完成しました。
今回の話が終わったら上げようと思います。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
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  1. 2016/04/28(木) 18:14:11|
  2. 長編ストーリー
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早穂ちゃん、オムツを買う

ある日の放課後。

通学路とはかけ離れた位置にあるドラッグストア内の、紙オムツがずらっと並べられた商品棚の前に、一人の少女が立っていました。
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怪し過ぎる格好をした早穂ちゃんです(笑)

(うう~、欲しい・・、欲しいよ~・・・、でも・・これをレジまでもって行く勇気が持てない・・うう~・・)
これまで、自室でいろんなシチュエーションのおもらしをして楽しんできた早穂ちゃんの、次なるターゲットは、紙オムツでした。

遡る事数週間前の晩、早穂ちゃんは、おもらし系サイト巡りをしながら、ふと思いました。
(次は紙オムツ穿いておもらししてみたいな~、部屋も服も汚さないで済むし、これなら家族がいたって出来ちゃうもんね!!)
それからと言うもの、早穂ちゃんのオムツへの想いは強くなる一方でした。
そして、オムツ購入に向けた下調べを念入りに行い、
学校終わりに、この店で、数十枚入りのパンツタイプの紙オムツを買う事に決めたのでした。

(ネット購入は家族が受け取ったら言い逃れ出来ないし・・。コンビニ受け取りは、逆になんか不自然だし・・。
色々考えたけど店で買う方が安全だわ・・。っで、買うならこのお店、ここなら通学路に入らないし、ベストだわ・・。
でも休日は駄目。ウチの学校の生徒がバイトしてるとも限らないし・・、危険すぎる・・。
テープタイプは音がしちゃうみたいだし、家でこっそり使うなら、やっぱりパンツタイプかな・・。
テープタイプも物凄く興味は有るんだけど・・・。
また買い足すって事になるかもだし、一気に多めに買っちゃえば、恥ずかしい思いをする回数も減らせるわ・・)

放課後、ダッシュで向かった今が、絶好の機会なのですが・・。
どうしても、紙オムツパックを掴む事が出来ません・・。

(はうう・・、絶対変って思われてるよね・・。私、女子高生だし・・。私が穿くって思われるのかな・・?まぁ・・、穿くんだけど(汗)
万が一、レジで、『なんでこんなの買うの?』とか聞かれたらどうしよう・・。あり得るよね?だって私みたいなのが買うのはおかしいし・・)
ここ一番で勇気を出せない早穂ちゃん、未だに学校おもらしを達成出来ない原因はこの辺りなのでしょうか・・・。

その後も、じっと立ち尽したままの早穂ちゃん。

すると・・・。

「後ろ失礼いたします・・」
スッと従業員のおばちゃんが、早穂ちゃんの後ろを通過しました。

「ひぃっ」
早穂ちゃんは小さく悲鳴を上げてしまいました。

(や・・やっぱり無理っ!!)
そして、駆け足でドラッグストアを出てしまいました。

「うう・・、買えなかった・・・」
店の看板を遠巻きに見つめながら、早穂ちゃんはうなだれました・・・。

(もう・・、私の根性無し!!・・・明日は金曜だから、明日買えないと月曜まで待つ羽目になる・・・。)
早穂ちゃんは気を引き締めました。

「明日こそ絶対買うっ!!待ってなさい紙オムツ!!必ずあなたを穿いてみせるわっ!!!」
怪しい恰好をした女子高生が、街中で割と聞こえる声でそう宣言するのを、
数人の通行人が聞いていた事を、当の本人が気づく事はありませんでした・・・(^^;



翌日の放課後。

早穂ちゃんは、大急ぎでクラス委員の仕事を終わらせて、ドラッグストアへ向かいました。

(よーし今日こそ買うぞー、オムツにおもらしするぞー)
(念のための)変装を済ませてお店に入ると、お馴染みのグレーのセーラー服が目に留まりました・・。

(嘘・・、ウチの学校の生徒!?何で・・・)
思わぬ先客に驚いた早穂ちゃん、彼女達に気づかれないように、後方の棚の影に隠れました。
3人組の彼女達が見ているのは、なんと、早穂ちゃんのお目当ての商品である紙オムツです。
しかも、よくよく顔を確認してみると・・・・。

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(ちょっ・・!!あの子達・・まさか・・、2年生おもらしコンビの泉田小鹿さんと西谷莉穂さん!!それと、2人のお世話係の、えっと確か・・中山香織さん!!)
こんな所で遭遇するとは思っても見なかったので、早穂ちゃんの衝撃はとても凄まじいものでした。

(サングラス飛んじゃったじゃないの!!それにしても・・・なんで紙オムツなんか・・・?)
早穂ちゃんは、とりあえず3人の様子を見る事にしました。

(まさか・・、学校で使うつもりで・・?いや・・、それならとっくにそうしてるわよね・・・)
積極的に商品を物色しているのは香織ちゃんで、おもらしコンビの2人は、後ろでそわそわ落ち着かない様子を見せていました。

(何だろ・・、そわそわして・・・、それになんか・・、顔が引きつってる・・??)

(まさか!!)
早穂ちゃんは、ある答えにたどり着きました・・。

(あの二人、ひょっとして中山さんに脅されてるんじゃ・・・。日ごろお世話してあげてる替わりとかって感じで・・。
休日はオムツを穿かされて・・・、オムツプレイを強要されているんだわ・・、そうだわ・・・そうに違いない。
その位しか、あの子達がオムツを買う理由が思い浮かばないわ!!)
そんな事を考えている矢先。
何事か言いながら、莉穂ちゃんが、小鹿ちゃんに抱き着きました。
それを見ながら半笑いで香織ちゃんが二人に何か言っています。

(ほら・・やっぱり!!きっとこう言ってるのよ)

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『もうヤダー、小鹿ちゃん、うわーん!!』『西谷さーん!!うえーん!!』
『誰がいつもお世話してあげてると思ってんだ?このおもらし女どもがーっ!!』


「中山香織・・・。大人しそうな顔して、なんて子なの・・・。私もまぜ・・・、じゃない・・、許せないわ・・・。」
その後、香織ちゃんは、顔色一つ変えずに大人用のパンツタイプの紙オムツを手に取って、レジで精算を済ませました。
そして3人は店から姿を消しました・・。

(うっそ・・、あんな簡単に買っちゃうのー!!!それに・・、なんであんなに堂々としていられるのよ!?
信じられない!!中山香織・・・、あの子一体何者なのよっ!?お・・恐ろしい子だわ・・・。)
物陰でその様子を見ながら、早穂ちゃんは開いた口が塞がりませんでした。

それにしても・・・。

(仲良さそうに見えたのに、こんな裏事情があったなんて・・・。データ帳書き直さないと・・。)
ともあれこれで早穂ちゃんも、問題なく紙オムツが買えるのですが、どうした事でしょう、早穂ちゃんはため息をついて、店を後にしてしまいました。

(2連続で同じ制服着た女子高生が、紙オムツなんか買ったら、絶対変に思われちゃうわよ・・・。今日はもう買えないわ・・。)
早穂ちゃんは、がっくりと肩を落としました・・・。

(もうっ、中山さんのせいで、また買えなかったじゃないっ!!うーー、オムツ穿きたいーっ、おもらししたいーっ!!)
その日は、香織ちゃんに恨みを抱きながら家路に着きました。



連休を終えて、翌週の月曜日の放課後。

再再度、早穂ちゃんは店を訪れました。

(今日こそ買うわ!!もう先週までの私じゃないんだから・・)
連休中に早穂ちゃんは、ある秘策を編み出していました。

それは・・。

(私は客、店で売ってる物をただ買うだけ。私は客、店で売ってる物をただ買うだけ。私は客・・・)
自己暗示作戦!!w
早穂ちゃんは、連休中から呪文のようにこの言葉を心の中で唱え続けました。
それによって、少しずつ、羞恥心と恐怖心が薄れて行きました。
そして、この作戦が功を奏して、遂に早穂ちゃんは念願の紙オムツ購入を果たしたのでした。

(やった!!やったわ!!買ってやったわよ紙オムツ!!きゃーっ)ヽ(≧∀≦)ノ
興奮醒めやまない早穂ちゃんは、早く試したいワクワク感を抑えながら、近くの公衆トイレの中に入りました。
そこで、購入した紙オムツを、外から分からないように上手くカムフラージュしました。
そして、誰にもバレずに自室に持ち帰る事に成功しました。



「これが紙オムツ・・。なんか可愛い・・えへへ・・」
自室で、早穂ちゃんは、紙オムツをマジマジと見つめました。

「成程、使った後に丸められるように、後ろにテープが付いてるのね。
さてさて・・、それじゃあ早速、穿いて見ようかしらね・・。えへへ・・、なんかドキドキする・・」
スカートと、パンツを下ろすと、パンツはちょっとだけネッチョリとしていました・・。

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(私・・赤ちゃんみたい、可愛い・・。思ったよりそんなに穿き心地は違和感無いわね。・・多少ゴワゴワするか)
オムツを穿くと、早穂ちゃんは鏡の前に立って、オムツ姿の自分を見つめました。

(さてと・・。それじゃあ早速・・・。)
早穂ちゃんは、床に念のためのビニールシートを敷いた後、
鏡の前で、足を少し開きました。

(オムツおもらし、しちゃおうかな!)
今日は絶対買うと心に決めていた早穂ちゃん。
昼休み前からトイレには行っていなくて、にも拘らず、昼休みには500mlのお茶を2本も一気飲みしていました。
つまり、準備万端ですww

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シュウウウゥゥゥゥ~~~~ウウウゥ~~・・・・・
(はぁ・・、出ちゃったぁ・・。おしっこもらしちゃった・・)
モコモコモコモコ・・・・
(うわ・・、モコモコって中が膨らんできた・・・変な感じっ!!それにしても凄いわ!!こんなに出してるのに、全然漏れないんだ・・)
早穂ちゃんは、オムツの吸収量に感激しました。

(着衣おもらしとはまた違って、これはこれで良いわね・・。えへへ・・)
前の部分を引っ張って、中の様子を確認すると、吸収体のほとんどが、薄黄色に染まっていました。
おしっこ独特の臭いも漂います。

「もう・・・駄目ぇ・・」
早穂ちゃんはその場でぺたんと女の子座りをして、右手を大事な所にもって行きました。
その時、お尻の圧が掛かったオムツから、お尻と太ももにかけてじわっとした感触が伝わりました。
驚いてその辺りを確認すると、吸収体から染み出したおしっこが、
オムツから溢れて太ももを伝わり、少しですがビニールシートに広がっていました・・・。

「成程、ここまでしちゃうと、座ると流石に溢れるんだ・・。シート敷いといて良かった・・」
こうして、早穂ちゃんのおもらし遊びに一つレパートリーが増えたのでした。

(そういえば・・、あの3人もオムツおもらし遊びしてるんだよね・・。どんな感じで楽しんでるのかしら・・。気になるー)



こんばんは。
今回は、結構前から考えていた、早穂ちゃんのオムツ話です。

紙オムツって、買う時結構恥ずかしくてドキドキしますよね?
そんな心境を表現したくて、半分位実体験を元にして書きました。
自分も、初めてオムツを買う時は、周りの目も気になるし、何か聞かれたらどうしようとか、不安ばっかりが過って苦労しました。
まぁ、堂々と買うのが一番なんですけどね。なかなかそうは割り切るのが難しいものでした。
未だに恥ずかしいですが、まぁ、初めての頃よりは普通に買えてます。
早穂ちゃんが行った、自己暗示作戦は、まんま自分が行った作戦です(笑)

お気付きの方もいるかも知れませんが、
今回のお話は、昨年上げた、莉穂ちゃんのお話『告白』とリンクしてます。
3人の後ろにしっかり早穂ちゃんが居たりします。
それにしても、杏奈ちゃんの件と言い・・、早穂ちゃんの勘違いは増える一方です(笑)
兄がおもらし性癖に気づいている事にも全く気が付いてませんし、・・・かなり鈍い子なのかも(汗)

次回ですが。
どうなるかまだ分かりません。

・アキちゃんリクエスト絵公開。(全4枚中残り2枚)
・早穂ちゃんの、校内おもらしっ娘データ帳の中身公開。(勘違いだらけでは・・ww)
・チーム小鹿ちゃん(2年生)の話。(この前の莉穂ちゃん話でお母さんが言った、おもらしした日の話)
・・のうち、どれかが来ます。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/04/18(月) 19:35:25|
  2. オムツ絵
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VRはおもらし注意!?&お知らせと今頃返信。

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こんばんは。
今回も、お知らせを兼ねた特別篇でお送りします。

先日、ゲームのイベントに行って来て、そこで今度PS4で出るらしいVRを体験して来ました。
凄かった訳ですが、なんと言うか・・・凄すぎて(笑)
絵だとドラゴンになってるんですが、自分が体験したのは海で途中からサメが襲ってくる奴で・・。
普通に怖かったです。食われるかと思いました、心臓に悪いです・・・。
ひょっとしたらコレ、おもらしする人いるんじゃないか??
と思い、笙湖ちゃんにして貰いました(笑)
12歳以下は体験できませんし・・、おもらしを未然に防ぐと言う意味もあると思いたい!
今回一応・・恐怖失禁・・ですかね?こういう可愛いものなら今後もあると思います。
VR体験、まだやってるみたいなんで、度胸試しに是非・・。
自信のない人はオムツを穿いてから挑みましょうww



ここからはお知らせです。
以前ご報告があったのですが、リンクを貼らせて頂いていた、sterlingさんのHPがずっと開けない状態となっていました。
今日まで様子を見ていましたが、開く様子が無いので、リンクを外しました。
これに伴い、リンクの方を整理しました。
当ブログをリンクしてくれているサイト様や、当ブログに訪問して頂いたおもらし系サイト様、個人的に訪問しているサイト様等、
まことに勝手ながら、追加させて頂きました。



3か月前に椎茸さんから頂いていたコメントに、今更ながら気が付きましたので返信を(汗)
(迷惑コメントに流れていました。おそらく『●乳』が駄目だったのかも・・・)

> プロフにいろいろ驚いています。
> 杏奈ちゃんも風ちゃんもいつも自分よりスタイルのいい子の
> お着替えを担当していたんですね。内心やいかに??
なんかしっかりしてる子って、胸はそんなに・・と言うイメージがありまして・・何となくww

> 過去もあらためてみましたが、笙湖ちゃん初期は意外と落ち着いてますね。
> 彗ちゃんが泣きながら階段掃除は・・・何かあったんでしょうか?
彗ちゃんのは、まだキャラが固まってない時期ですね。
れい子ちゃんもですが、もともとあだ名ありきで出来たキャラですし・・(笑)

> あ、、それからおもらしっ娘はオムツ、オマルを本気で嫌がるようです。
> 自分の同級生がそうで、同性(女子)から、
> 「オムツしてきたら?」といわれ、マジ泣きで怒っていたことがありました。
> オムツよりみずたまりのほうがいいらしい・・・ネットでもみたことあります。
> 赤ん坊扱いみたいなのは耐えられないらしいです。
知りませんでした。
おもらしを繰り返す彗ちゃんがオムツをしないのは、
オムツが嫌いだからと言う理由があるからとした訳ですが、実際にその傾向なんですね。
じゃあ、笙湖ちゃんや鹿ちゃんもきっとそうなんだろうなぁ・・。
『オムツよりみずたまりのほうがいい』これは最早、おもらしっ子にしか分かり得ない心理ですね。
おもらしは奥が深いです。

> できれば身長も知りたい。体重はいいのでwww
RINさんにも、以前聞かれた事がありますし。
身長、追加しようと思います。
体重は女の子なので勘弁して上げて下さいww



折角頂いたコメントを気づかずにスルーと言うのはこれで2度目ですし、
これ以上は避けたいので、メールアドレスの方を公開したいと思います。
問題が発生した場合は、是非そちらの方によろしくお願いします。
ご意見、ご感想などもお待ちしてます。

vihav250☆yahoo.co.jp
(☆は@に変換して下さい)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/04/15(金) 20:26:14|
  2. おもらし絵
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コミPo!に、またもや約1年半振りの新コスチュームがリリース!!

今回は予定を変更しまして。
コミPo!に新たにリリースされた、コスチュームを紹介します。


今回は子供です。
子供服などバリエーションも結構豊富。
取りあえずと言う事で、おしとやかをイメージした名無しA子と、ボーイッシュなイメージの名無しB子を作りました。

・・・っと言う訳で、作りたてで少し可哀想だけど・・、早速・・・・。







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おもらしさせてみました。

これまで、スカートはミニ以外を表現することが難しかった訳ですが。
今回追加されたスカートは、ひざ丈なので、スカートの表現幅が広がると思います。
今まで無理やり小さい子を表現してて、メインで出すのは厳しかったのですが、
今後は大丈夫なので、小学生のストーリーを考えるのも良いかも知れません。
笙湖ちゃん達の小学生時代なんかも描きやすくなります。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/04/10(日) 23:31:20|
  2. おもらし絵
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  4. | コメント:4

おもらしあそ日和

今日は休日。
家族は全員用事で、夜遅くまで帰ってこない・・・。
私一人、家で留守番。

そう、それ即ち・・・。

「ずっと前から楽しみにしてた、絶好のおもらし遊びの日が遂に来たわーっ!!」
既に家族は家を出た後の朝9時、興奮を抑えきれなくなった早穂ちゃんは、自室で大声をあげてしまいました。

「・・って、いけない、私ってば・・つい・・」
一呼吸置いた早穂ちゃんは、早速おもらし遊びの準備に取り掛かりました。

「今日は1日、おもらし遊びで楽しむんだぁ・・えへへ・・」

(まずは・・、コレコレ・・)
早穂ちゃんが白いビールシートの上に置いたのは、ピンク柄の大きめのクッションです。
そのクッションの上に、ゆっくりと腰を下ろしました。

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(クッションに染み込ませるおもらし、前からやってみたかったのよね・・)
昨晩、寝る前にコップ2杯分の水を飲んでから就寝、朝起きてからもトイレに行かず、
30分ほど前には追加で紅茶とコーヒーを連続で一気飲みしました。
そうつまり、準備万端ですww

「あ・・ん、つらくなってきた・・・、ん・・はぁ・・」
スマホを弄りながら、限界を迎えるその時を早穂ちゃんはじっと待ちました。

もじもじ・・・。

もじもじ・・・。

「ああ・・、もらしちゃう・・おしっこ・・、おもらし・・し・・ちゃ、うよう・・・あ・・はぁ・・・、う・・、はぁ・・あ・・」
20分が経過すると、スマホを弄る集中力も無くなり、おしっこの事で頭がいっぱいになってしまいました。

「あ・・、もうだめ・・はぁ・・もれる!!もれちゃっ!!あ・・あっ・・あっ!!」
そして、我慢の限界が訪れました。

「はぁあぁん!!・・・・・あっ」

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シーーーーーーーーーーーーーー・・・・・・・・・・・・・・・・・~
さざ波のような小さな音を響かせながら、一瞬でパンツとスカートのお尻を突き抜けたおしっこは、
可愛いピンクのクッションの中にジワジワ染み込んで行きました。

「はぁ・・・・、おもらし・・・しちゃった・・・」
おしっこを出し尽くした早穂ちゃんは、暖かかったおしっこが冷えて、
お尻が冷たくなるまでの暫くの間、放心状態で、おもらしの余韻に浸りました。

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立ち上がった早穂ちゃんは、そのままの格好で、部屋にある大鏡の前に立って被害を確かめました。

(お尻びしょびしょ・・、足にもおしっこ流れちゃった・・)

「私ってば・・、高校3年生にもなって、何て恰好してるのかしら・・・えへへ、みっともない・・・はぁ・・あぁん」
早穂ちゃんは左手でスカート捲り上げると、露わとなったパンツの中に右手を入れてしまいました。

(次のおもらし終わるまで我慢って思ったけど・・やっぱり駄目っ!!)

「あ・・・、はぅ・・・、ん・・・、はぁ・・」

(パンツの中、すごいヌルヌルしてるし・・・、今更だけど・・・私って本当、変態だなぁ・・・)

・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・。

「あ・・、あぁん・・、あ・・はぁ・・・、あぅ・・・め・・、だ・・め・・、もう・・、イっ・・・・・ちゃ・・・」

・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



ブログ用の写真を収めた後、1度目のおもらしの後片付けを粗方済ませて挑む、
早穂ちゃんの本日2度目のおもらしは・・・。

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「じゃーーーん!!メイド服ーーー!!」
ブログ訪問者のリクエストに応えるべく、秋●原まで出向いて購入したものです。

(おもらしする為だけに、本格的なの買ったのは勿体なかったかな・・、まぁ何度もおもらし楽しんで、元取っちゃえば良いか!)
1度目のおもらしの後、更に2リットルのお茶をがぶ飲みした早穂ちゃん。
またもや準備万端です。

暫くして、早くも尿意が襲ってきた早穂ちゃんは、妄想を始めました。

「お・・お嬢様・・・、あの・・、お手洗いに行っても良いでしょうか・・?」
あるお屋敷のお嬢様の専属メイドとして働いていると言う設定で、今にももれそうなおしっこを必死に我慢します。

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『はぁ?何言ってるの、あなた休憩時間終わったばっかりでしょ?なんでその時に行かなかったのよ!』

「行こうとしたら、その、お・・お嬢様が、し・・至急の用事をお命じになったので・・、あ・・、ん・・っ」
(お・・おしっこしたいよう・・・、おしっこ・・・、もれちゃう・・お嬢様の前でおもらししちゃう・・っ!!)
何とか話しますが、もう、頭の中はおしっこの事で一杯でした。

『何それ、私が悪いって言いたい訳!?メイドの分際であなた何様なの!!』

「そんな事・・・、すみませんお嬢様!!お願いです!!
あ・・、くっ・・・、おトイレに・・はぁ・・、行・・かせて下さ・・、も・・もれ・・そうなんです・・」
もう、じっとしていられない位に限界が近づいて来ました。
スカートの上から股間を掴むようにして、太ももをたえず上下左右にクネクネさせて、おしっこを押さえこんでいます。

『駄目よ!!そうねぇ・・、そんなにおしっこしたいなら、ここでしなさいよ、
私見ててあげるから、高校3年生にもなったあなたの、みっともなーいおもらし姿ww』

「そ・・そんなぁ・・、あ・・う・・、お願・・・いしま・・はぁ・・はぁ・・、お願いですから、ああっでちゃ!!・・・おしっこ・・・しに・・くっ・・行かせてぇっ!!」

『何よ!!私がおしっこもらした時、ただ黙って見てただけのくせに!!!
あんたは私のおもらしが見たかったんでしょ?だから助けてくれなかったんでしょ!!
それなのに・・・、あんたは私におもらしを見せてもくれない訳!?この卑怯者!!」

「違うの・・、本当に・・気が付かなかった・・・はっ・・の・・・、ごめん、ごめんなさい、だから・・おしっこ・・」

『早く私にもあんたのみっともない姿見せなさいよ!!!』

「ごめん・・ごめんね、理恵ちゃん!!あ・・あっああ!!!!」

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ショワワワワワァァァァア~~~~・・・・・・・・・・・・
「はぁ・・・、やっちゃったぁ・・、おもらし・・・・」
パチャパチャパチャ・・・・
下に敷いたビニールシートにはみるみる内に黄色い水溜りが広がって行きました。

「はぁ・・、一杯出ちゃったぁ・・、スカートびしょびしょ・・えへへ・・」
早穂ちゃんは、そのまま静かに真下の水溜りの上に腰を下ろしました。
そしてその場で、右手でスカートの中をまさぐって、パンツの中に手を入れてしまいました・・・。

(*^^*)



3度目は古いパジャマを着ての疑似おねしょシチュを楽しんだ早穂ちゃん。
その後は、これまで汚した物を大急ぎで洗濯しました。
そして、何とか家族が返ってくる前におもらし遊びの痕跡をすべて消したのでした。

「お帰りー、え・・別に何も、テレビ見ながらのんびりしてたよー」

「お兄ちゃん何・・?ちょっ!!何勝手に人の部屋入ろうとしてるの!!お兄ちゃんでも流石に怒るよ!!」



こんばんは。
久々(メインで)登場、わざおもっ娘早穂ちゃんの休日をお送りしました。

早穂ちゃんのわざおも話は、自分自身がおもらし遊びをする時の事とか、今後やってみたいと言う願望を取り入れているのですが、
今回で言うと、クッション染み込ませおもらしがそれに当たります。
やってみたいんですが・・、クッションは後始末をどうすれば良いのかと思い悩んでいて出来ません(^^;
突き抜けて床におしっこが広がるのか、クッション自体の吸収力で収まるのかも分かってないので、推測ですw
過去にも、笙湖ちゃんでクッションおもらしはやっているのですが、そこでも突き抜けさせてないので、今回も同じにしました。
結構吸収しきれてしまう気がするんですよねぇ・・、はぁ・・いずれやってみたいです(笑)

次回も、まさかの連続で早穂ちゃんで行く予定です。
遂に早穂ちゃんも、例の物に手を伸ばします!?

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/04/02(土) 20:09:25|
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