華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

悠奈がんばるっ!!

悠奈は中学1年生、いきなりですが悠奈には一つ大きな悩みがあります。
この年になっても・・、その・・・、え・・・・、えっとね、お・・おもらし癖が治ってないの・・・。
それで、今日も・・・、学校でね。


4時間目の授業中、悠奈、おしっこを我慢しながら授業を受けてたの。
3時間目が体育で、その時からおしっこ結構したかったんだけど、悠奈、授業中におトイレ行かせて下さいって、
恥ずかしいし、恐いし、緊張するし、言えないの、だから授業終わってからで良いやって思って我慢したの。
でもね、いざ授業が終わったらね、皆一斉におトイレに駆け込んで、悠奈、トロいから順番待つ事になっちゃって、
だから、着替えてからで良いやって思って、先に体操服から制服に着替える事にしたの、そしたらもう殆ど休み時間残ってなくて・・。

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何とか昼休みまで我慢しようって、スカートの上からおしっこの出る所、ぎゅ~っ!ぎゅ~っ!て抑えて頑張ったんだけど・・。
もうなんか悠奈、途中からおしっこの事しか考えられなくなって、おしっこしたい、おしっこしたいって考えてるうちに・・・。
おしっこ出るところから、シーーーーーーって音がして、それから直ぐに、おしりとか太ももとかに生暖かいおしっこの感触が伝わって。
椅子の前後から、悠奈のおしっこ、ピチャッピチャッて音をたてて椅子の下に広がって行っちゃった。

「う・・・うええぇえぇ~~~~ん・・・」
今月に入って3度目のおもらしだけど・・・、悠奈、いつもすごく恥ずかしくなって泣いちゃうの・・・。

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「保健室に行って来なさい・・」
先生にそう言われて立ち上がる頃には、もうおしっこは冷たくなってて、おしりから下が冷えてくのとシンクロするみたいに、悠奈の心も沈んで行くの。
でもね。

「悠奈ちゃん大丈夫!!気にしちゃ駄目だよ、早く保健室行こう」

「後片付けはやっておくから」
吉原さんと小松さんは、おもらしした悠奈をいつも慰めてくれるの、だから好き。

けど、

「小山さん、またこんなにもらして・・。キモッ!!赤ちゃんみた~い!!」
後ろの席の加治さんは、悠奈の事を馬鹿にするから、嫌い。

「ちょっとやめなよ!!加治さん!!言っていい事と悪い事の区別も付かないの?加治さんこそ赤ちゃんじゃん!!」

「はぁ?赤ちゃんはもらすけど、キモッとか言わないし~、そんな事もわからないあんたの方が赤ちゃんだよね、赤ちゃんだから赤ちゃんの事庇ってんだ~」

「屁理屈言わないでよ!!あんた馬鹿??」

「二人ともやめなさい!!」
先生に止められちゃったけど、吉原さんは、悠奈を馬鹿にする加治さんにいつもこんな風に言い返してくれるの。
悠奈、ありがとうの気持ちで一杯なんだ・・。



保健室でお着替えを済ませて、そのまま早退しようとすると、廊下で一つ上のお兄ちゃんに会いました。
悠奈がおもらしした事を聞きつけて来たみたい。

「お前またもらしたのかよ!ったくさぁ、いい加減にしろよな・・マジで・・、言いたくねーけど、俺まで馬鹿にされてんだぞ、おもらし女の兄貴だって・・」
お兄ちゃんはとても怒ってます。

「知らない!!悠奈だって頑張ってるもん!!お兄ちゃんの馬鹿ぁ!!」
踵を返すと悠奈は走って逃げました。
お兄ちゃんは直ぐ、俺が、俺の立場がって・・、自分の事ばっかり、お兄ちゃんなんか嫌い。

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家に帰ると、テスト期間中と言う事で、先に帰宅していた3つ上のお姉ちゃんに、おもらしした事を言いました。
お父さんとお母さんは共働きで殆ど家にいないので、実質お姉ちゃんが家の事を任されている感じなんです。

「お姉ちゃん・・、あのね、えとね・・、悠奈、今日学校で、またおもらししちゃったの・・・」

「そう、今度は気をつけなさいね・・・」
お姉ちゃんは、悠奈が失敗しちゃってもそんなに怒らないの、お姉ちゃん自身が昔、小学校でおもらし繰り返してたって言うのもあるし、
何でも、お姉ちゃんのお友達が、高校で今でもおもらししてるらしくて・・。高校生でもおもらしするなんて、なんか半信半疑。

「パンツは早めに買って返すのよ、ほかの子だって使うんだから」

「それが・・、その・・、悠奈もうお小遣いが無くて・・、お姉ちゃん・・お願いっ!!買ってぇ・・」
悠奈が言うと、お姉ちゃんはため息交じりに、「仕方ないわね・・」と言って、財布からお金を出しました。

「あ・・ありがと、お姉ちゃー」

「ちゃんとレシート貰ってきて、使った分は悠奈の来月のお小遣いから引いとくからね」

「えぇ!!悠奈、ただでさえお姉ちゃん達よりお小遣い少ないのにー・・・」
そう悠奈が訴えると、

「私は悠奈と同じ年の時、お小遣いなんか貰って無かったわよ、それに、パンツ買う必要になったのは誰のせいなの?
悠奈でしょ?嫌なら、どうすれば良いのか自分でちゃんと考えなさい」

「はぅ・・・・・」
お姉ちゃんには敵わない・・・。
おねしょの後始末とかもお姉ちゃん頼みだし・・・、正直、お姉ちゃんがいないと悠奈、何もできない・・・。
でもでも・・、いつかきっと、おもらし癖を克服して、お兄ちゃん、お姉ちゃんを見返してやるの!!

悠奈がんばるっ!!p(^ ^)q



こんばんは。

少し間が開いてしまいましたが、新年新キャラシリーズ第二弾です。
風ちゃんの妹、小山悠奈ちゃんです。
中学校はこの娘を中心に描いていこうと今の所考えています。

香織ちゃんの妹、凛香ちゃんが、姉以上のしっかり者と言う感じだったので、
この子は逆に、とことん子供にしてやろうと思ったら、思った以上に子供になったかも知れませんww

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
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  1. 2016/02/20(土) 15:44:00|
  2. おもらし絵
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おねしょが治らない姉  その11

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おねしょが治らない姉、最後のオムツを使用済みにしてしまってピンチ・・・!!wwをお送りしました。

オムツの練習を兼ねて、リクエストに応えてみました。

姉自体も、なんだかんだと久しぶりでした。
きっとまた文句を言いつつも、弟君は助けてくれたんじゃないかなぁ・・。
と思います。

ここからはお知らせです。
自前絵向上の為、別にブログを作りました。

自前絵練習場
こちらに上げる程でもないような、練習描き等を載せていく予定です。
詳しくは向こうに記載してありますが、練習なのでおもらし絵に限定してません(もちろん、おもらし絵も描きますがww)。
まぁ半分自分用と言う感じです、絵の練習をサボらないようにする為。

後、お気付きの方もいるかもしれませんが、プロフィール上の画像を変更しました。
前のは、笙湖ちゃんのおもらしに、早穂ちゃんと、おねしょ姉が嘲笑ってる構図で、現在の設定に最早そぐわないので。

おまけとして大きいサイズを上げておきます。

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前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/02/07(日) 18:31:35|
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生徒会長おもらしっ娘説

※今回は『おもらし生徒会長』の話から、1週間後のお話です。


校外でのまさかのおもらしから、1週間が経過したある日の放課後。
生徒会長、神前知才子は、生徒会室で間もなくに迫った文化祭関連の書類の整理に追われていました。

(はぁ~・・、あれから1週間・・・、昼間はようやく落ち着きを取り戻して来たけど・・・、
夕方・・・、丁度今ぐらいの時間になると、どうしてもあの恥ずかしい自分の姿を思い出して・・・)

グスッ・・・

(全校生徒の模範となるべき存在のこの私が・・・、あんな・・・・、みっともない失敗を・・・)
羞恥と後悔の念に苛まれ、目に涙を溜めながら書類の山に目を通す知才子、しかし一向に片付きそうにありません。

(もうっ・・くよくよするな私っ!!過ぎた事は仕方無いって思う事にしたんだから!!)
そして、目に溜まった涙を拭うと、

(良しっ!!きついけど、今日中に纏めないと、やる事はまだたくさん有るんだし)
っと気持ちを切り替えました。

・・・・・・。

それから1時間程、共に残る副会長と、無言で書類整理に集中していましたが、
気分転換に少し背を伸ばした時、知才子は少し尿意がある事に気が付きました。

(あ・・・、おトイレ・・・、でもまだまだ見なきゃいけないものがこんなに沢山・・)
知才子は一瞬だけ迷いましたが、

(ここまでやってからにしよう、大丈夫よ後30分位、それに、トイレは廊下出て直ぐだし、いざとなれば行けば良いんだし、1週間前とは状況が違うもの・・・それに・・・)
っと作業を優先する事にしました。

15分後、ちょっとそわそわしだした知才子の様子を見て、副会長が声をかけました。

「あの~、会長・・・」

「何よ?無駄話しないで集中してよ」

「いやでも・・、余計な事かもしれませんけど・・・」
副会長は前置きした上で、苦笑いを浮かべながら・・、

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「トイレ・・・、行った方が良いんじゃないかなぁ・・・・と・・・・」
遠慮がちに言いました。

「なっ!!!」
すると知才子は、急に言われて驚いたのと、おしっこ我慢がバレていた恥ずかしさで動揺してしまいました。

「そんなの私の勝手でしょ!!切りの良いとこで行きたくなったら行くわよ、何か文句あるの!!」

「いえ・・僕はただ・・・」

「時間はいくらあっても足りないのよ・・、もっと集中してよ全く・・・」

「はい・・」
この返事を最後に、しばらく2人は話すことなく作業を続けました。

・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・。

尿意に気づいてから30分が経つと、いよいよ我慢がきつくなって来ました。
もうじっとしてはいられない位です。

(大丈夫、あと少しで切りの良いところだから、そこまで我慢・・・・全然いけるっ!!)
さっさと行けば良いものを、知才子がぎりぎりまで我慢しているのには、実はもう一つの理由がありました。



(良し!!オッケー、おトイレ行こう)
書類整理を一区切り終えた知才子が安堵の笑みを浮かべました。

(ふふ、ちょっときついけどちゃんと我慢出来たわ・・・、やっぱりこの前のは何か突発的な事故みたいなものだったのよ・・、
体調不良とかストレスとか・・・、そんな事だったんだわ・・・、この私が我慢できずにおもらしだなんて・・・)
知才子は、限界ぎりぎりまで我慢してからおトイレに行くことによって、我慢できずにおもらしをした1週間前の失敗を払拭しようとしていたのです。

(これで1週間前の恥ずかしい私とは決別よ!!さぁ、おトイレにっ!!)

ビンッ!!

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「・・・え???」
立ち上がろうと腰を浮かせたら、下半身を引っ張られるような感覚に襲われました。

「ちょ・・・、何よこれっ!!」
どうやら、椅子の背もたれと座の部分の隙間にスカートが挟まってしまったようです。

「もう・・!!こんな時に!!何なのよもうっ!!・・・あうぅ・・・、やばぃ・・でちゃ・・」
真後ろと言う位置関係と、おしっこ我慢の限界が近い焦りから、思うように解けません。

「会長、どうかしましたか??」
異変に気が付いた副会長が急いで寄ってきました。

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「な・・・なんか、スカートが引っかかって・・・、お願い早く何とかして!!私その・・、もう限界!!」
片手で股間を抑え、足をせわしなく動かしながら知才子は言いました。
副会長の前ですが、もう恥ずかしがってる余裕はありません。

「わ・・・わかりました。何とかしますから、少し落ち着いて下さい」

「無理よ!!動き止めたら・・・もう・・、でちゃうの!!文句あるの!!」

(だからさっさと行っとけって言ったのに・・・)
そう思いながら、必死に解こうとしますが、どうも上手くいきません。

「アレ・・・なんで・・・、こんな単純な構造の椅子で・・、どう座ったらこんな事に・・・・」

「早くしてよー!!もう何やってるのよ!!」
大声で叫んだ直後、体にゾクゾクとした感覚が走ると・・・。

ジョロ・・・・。

「はぁう!!」
パンツの股間の部分に、暖かいものが広がるのを感じました。

「も・・・もういい!!向こう行って!!!」
ジョロロロ・・・・

「えっ?」

「行ってってばっ!!」

ドンッ!!

そう言うと知才子は、副会長を突き飛ばして、机に突っ伏しました。

「あぁ・・・、うう・・」

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シュウウウウゥゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・・
おしっこは、恥ずかしい音を発しながらパンツを一気に黄色く染めて、椅子のシートに染み込んで行きました。
とっさに片手で股間を抑えてしまった為、スカートの前も、広範囲にわたってびっしょり濡れてしまいました。

「嫌ぁ・・・、もう・・・嫌ぁ・・・」
知才子の目には自然と涙が溢れて行きました。

「か・・会長・・・、その・・・、まさか・・また・・?」

「うえ・・・、ふぇええ・・・、ヒック・・ヒック・・」

「直ぐに神城先生(保健室の先生)を呼んできますから、少しだけ待っていて下さい!!」
泣き続ける知才子を見て、やってしまったと理解した副会長は、保健室へ飛び出して行きました。

(またおしっこもらしちゃった・・・・)

(なんで・・・・なんでこうなるのよ・・、私が何をしたって言うのよ!!)

(生徒会長のこの私が・・・、2回も・・・・こんな、みっともない失敗を・・・・、もう嫌・・・嫌・・・)

(恥ずかしい・・・、お尻冷たい・・・・、もう・・・死にたい・・・・・)
下半身が冷たくなり、おしっこの臭いが強くなってきた頃、保健の先生を連れて、副会長が戻って来ました。



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どうにか椅子からスカートを外した後、
知才子は保健室でお着替えを済ませて、お土産袋を受け取ると、直ぐにそれを鞄に押し込みました。
少しでも、みっともない物は隠したいと思ったからです。

「今穿いてるパンツはあげるから、今度新しいのを買って持ってきてくれる?」

「・・・はい」

「ブルマーは洗って、早めに返してちょうだい、よろしくね。常に2枚はないとちょっと困るのよ・・・」

「・・・はい」

(こ・・こんな格好で帰るの・・・・、誰かに見られたら・・・、おもらししたってバレバレじゃない・・・・)

(ああ・・・、なんで意地になって我慢なんてしちゃったんだろう・・・、私の馬鹿・・・馬鹿馬鹿馬鹿・・・)
おもらしっ娘専用だと言う赤いブルマーを見つめると、後悔の念で、また涙が出て来ました。

そうして暫く、保健室でウジウジしていた知才子でしたが、
校舎が静まり帰り、薄暗くなってきたのを感じ取ると、意を決して保健室を飛び出し、猛ダッシュで自宅まで駆けて行きました。

・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・。

自分の部屋にたどり着くと、ベットに倒れこみました。

「はぁ・・・・、はぁ・・・・」

(誰にも会わなかったわ・・・、セーフ・・・だよね・・・、生徒会室から保健室でも会わなかったし・・・、副会長も誰にも言わないって言ってくれたし・・・、大丈夫・・・、大丈夫・・・)

(良しっ!!)
知才子は起き上がると、両手で頬をパンッと叩きました。

「忘れよう!!今日は何にもなかった!!気にしない・・・気にしない・・・」

しかし、残念な事に、
生徒会長、知才子の恥ずかしいおもらしファッションでの帰宅姿は、数人の生徒に目撃されていました。
さらに翌日、生徒会長の椅子が急に変わっていたり(壊れたから変えたと誤魔化したが・・・)、保健委員が下着の貸し出し帳の欄に神前知才子の名前があった事を発見した事もあり、一部の生徒の間で、

『生徒会長おもらしっ娘説』が囁かれる事になりました。

その段階ではまだ疑惑の域を超えていませんでしたが、
疑惑浮上後の生徒会役員会議にて、笙湖ちゃん、彗ちゃんのおもらし対策の議題の時に、
知才子が明らかに動揺し、さらに意見を独断で棄却したので、疑惑は確信へと変わって行ったのでした。



こんにちは。

今回は生徒会長のおもらし第2弾をお送りしました。
実はこのお話、1年前には既に考えていて(と言うか、前回の登場の時には)、2回連続の漫画として直ぐに上げる予定でいました。
結局、2作漫画を上げる余裕は無くてここまで引っ張ってしまいました。
生徒会長は2週間連続でおもらしをしてしまったんです、それであの動揺ですww
今後も活躍させて行く予定ですのでよろしくお願いします。
と言うことで、名前も決めました。神前知才子(かみまえちさこ)です。
○○子にしたかったんです、何となく。

今回のおもらしも、強引と言えば強引ですね・・・(汗)、おもらしの神様の悪戯です(笑)

ここからはお知らせです。

新たに、612の部屋2号店様と相互リンク致しました。
おもらし、おねしょ、オムツ等のコミュニケーションをメインとしたサイト様です。
参加されている方が多いので、同士とのコミュニケーションにピッタリだと思います。
また小説も豊富で読み応えあります。

また、リンクの方も少し整理しようと思います。
殆ど活動をされていない所のリンクは外して、活発なサイト、ひそかに応援しているサイト様を新たに追加しようかなと。
こちらから、お願いしてみようかなとも考えています。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/02/03(水) 14:27:54|
  2. おもらし絵
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