華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

告白

ある日の朝・・・。

目覚めた莉穂ちゃんは、最近ではお馴染みとなった下半身のある違和感を感じ、起きて早々に落胆しました。

(・・・はぁ・・・、今日もかぁ・・・・)

寝る前に、自室でこっそり履いているパンツタイプの紙オムツ。
多少のゴワゴワした感触はありますが、普通のパンツとさほど変わらない履き心地だったそれが、
目覚めた今では、モコモコと膨らんで重く、お尻に若干のポチャポチャした感触を伝えていました。

(またおねしょしちゃった・・・・、何か最近、ほぼ毎日ペースになって来てる・・、嫌もぅ~・・・・)
紙オムツのおかげで、外に被害は無いものの、こうも毎晩おねしょをしているのは、
高2の女子高生の莉穂ちゃんにとって、酷く自尊心が傷つけられる事でした。

(・・・香織は、今日どうかなぁ)
唯一の救いは、同じ悩みを抱える友人が近くにいる事です。
香織ちゃんの事を考えながら、おしっこをたっぷり含んでずっしりと重たくなった紙オムツを足から抜き取り、
丸めて、後ろの部分に付いているテープで留めて固定しました。

(香織はテープ式の使ってるって言ってたなぁ・・、妹にお世話してもらってるとかなんとか・・、
家族とは言え流石に恥ずかしそうだなぁ・・・、そんな事無いよとか言ってたけど・・・)
続いて、モコモコオムツに夜中触れ続けていた下半身をタオルで拭きました。

(香織とおばさんには助けられたし、治るまで穿き忘れるのだけは気を付けないと・・・、また、誤魔化す為に迷惑かけられないもん・・・)
そして、タンスからパンツを取りだして履きました。

「・・・って、・・あっ?」
制服に着替えながら、残りの紙オムツを確認すると、その残りは僅か2つ。

(まずいわ・・、うう~、ここ最近毎日だしなぁ・・・、減るの早いわよもう・・・)
クローゼットの奥に厳重に隠したそれを見つめながら、思わず溜息が漏れる莉穂ちゃん。
買い足す他にありません。

(今日金曜だから・・、今日のうちに何とかしないと・・・・)
朝ごはんを食べた後、莉穂ちゃんは学校へと向かいました。

使用済みの紙オムツですが、莉穂ちゃんはおねしょをするようになってから、
今までお父さんの担当だった朝のゴミ出しを、自らやると志願しました。その時に、コッソリと紙オムツを入れて捨てています。
「急にどうしたの?」と、もちろん言われましたが、
「いや私、家で何もしてないし、これぐらいはと思って・・」と言って押切ったのでした。



休み時間。

友達の小鹿ちゃん、香織ちゃんと談笑しているさなか、神妙な面持ちで莉穂ちゃんはある話を切り出しました。
c223t.jpg
「あ・・あの・・、LINEでも書いたけどさ・・・、その、放課後・・よろしく」
顔を真っ赤にしてそう言うと、2人は笑顔で言いました。

「あ・・うん、大丈夫だよ」
「分かってるよ~、本当お互い大変だよね~」



放課後になると、3人は通学路とかけ離れた位置にある、とある薬店に足を運びました。
夕方の時間帯、そこそこ買い物客で賑わう中、3人の女子高生が向かった先は、ずらりと紙オムツの並んだコーナー。

3人の先頭に立って商品を眺めているのは香織ちゃんです。

c224.jpg
「紙オムツがポチャポチャなのは吸収体の限界が近いから、もう少し吸水量の多いのにしてみようか、
横漏れしちゃったら元も子もないし・・・、コレなんかどうかな?」
香織ちゃんは商品を示すと、莉穂ちゃんは、「じゃ・・じゃあそれで・・」と言いました。
莉穂ちゃんと、小鹿ちゃんは、そわそわと落ちつかなく、顔も赤くなっていました。

「はぁ~、ごめんね香織、これだけはやっぱりどうしても恥ずかしくて・・」
1人で紙オムツを買うのが恥ずかしくて、莉穂ちゃんは、香織ちゃんと小鹿ちゃんに一緒に着いて来て貰えるようにお願いしたのでした。

「うん全然良いよ、私はそんな恥ずかしくないから・・、う~ん、慣れかなぁ、私、おねしょと紙オムツとの付き合いだけは長いし」

「小鹿もありがとう、同好会あったのに、私の為にごめんね・・」
横で同じように恥ずかしがっている、小鹿ちゃんにもお礼を言うと、小鹿ちゃんは。

「だ・・だって、莉穂ちゃんが困ってるんだから当然だよ・・、莉穂ちゃんの悩みは、私の悩みだよ・・・、と・・友達・・だもん・・・」
と照れながら言いました。

「こ・・小鹿・・っ!!あんた本当良い子!!結婚したい!!一生守ってあげるからね!!」
小鹿ちゃんの言葉に感動した莉穂ちゃんは、思わす小鹿ちゃんに抱き着きました。

「う・・嬉しいけど・・、け・・結婚は・・その・・ちょっと無理ぃ~・・・」

「2人とも、ここ、お店の中だから・・(汗)」
2人をたしなめつつ、紙オムツを手に取って、香織ちゃんはレジに向かいました。 
(お金は後で莉穂ちゃんから受け取っています)

今回買った十数枚入りの紙おむつは、相当なボリュームなので、
一度香織ちゃんの家に寄り、中をバラして、通学鞄に入る分だけを入れて持ち帰り、残りは後日受け取る事にしました。

別れ際、2人にもう一度お礼を言って、莉穂ちゃんは家に帰りました。



部屋に入ると、鞄から紙オムツを取り出して、クローゼットの隠し場所に入れました。

(ふぅ~これで暫くは大丈夫ね、何とか少しでも頻度減らして行かないと・・、着いて来てくれる2人に申し訳ないわ・・)
それから、服を着替えて、夕食を終えた後は、TVを見て過ごしました。
それでも、まだ寝るには早い時間だったので、ベットに寝っ転がりながら、小鹿ちゃんや香織ちゃんとLINEでやり取りしたり、
スマホゲーをしたりして過ごしました。

(もう少ししたら、お風呂入って寝ようっと・・、明日休みだし、何しようかな~)
オムツを買い足せて、安心したのが災いしたのか、
その余裕が、取り返しのつかない事態を引き起こす事となるのです。

莉穂ちゃんのスマホを操作する手がピタッと止まり・・・、
スマホを持っていた左手にも力が抜けて・・・、

ポトっ・・・・。
スマホは左手から落ちて行きました。

そして聞こえてくるのは・・、小さな寝息・・・。

「スー・・・・、スー・・・・」
そうです・・。
莉穂ちゃんは、スマホを操作してる途中で眠気に負けて、寝てしまったのです。

当然、紙オムツはまだ未装着・・・。

それが意味するものは・・・・・・・。









c225.jpg
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
4時をちょっと回った頃、下半身を襲う冷たい感触で目が覚めた莉穂ちゃんは、顔面蒼白となって固まっていました。

「・・・・・最悪・・・、どうしよう・・・どうしよう・・・」
パンツは勿論びしょびしょ、スカート、上着もお尻から背中にかけては悲惨な状態になっていました。
それだけならまだしも、問題はベット。
掛布団を下敷きにした状態でのおねしょだったので、掛布団に広大な黄色い世界地図が広がってしまいました。
恐る恐る、世界地図付きの掛布団を捲りあげると・・、悲しい事に、その被害は敷布団の方にもかなり広がっていました。

(どれだけおしっこ出てるのよ!!あ~もう私の馬鹿!!馬鹿馬鹿っ!!!
昨日穿き忘れだけには気をつけなきゃって、気を引き締めたばっかなのに・・・・)
この前のように、服とシーツ、敷布団に少し被害が出た位ならまだしも、
今回のおねしょの被害は、それとは比較になりそうにありません。

(こんなの・・もう、誤魔化しきれない・・・・)
おしっこで冷えて寒くなってきた体の震えを押さえて、暫くの間、悩んだ莉穂ちゃん。

(怒られる・・・、絶対に怒られる・・・、嫌だなぁ・・・・)
でも、こうなった以上仕方が無いと、莉穂ちゃんは、おねしょをお母さんに告白する事にしました。

(この時間なら、兄貴もお父さんも寝てるし、お母さんだけ起こして・・・、話そう・・・)
決心した莉穂ちゃんは、パンツとスカートを脱いで、下半身裸の状態で部屋を出ると、
両親の寝ている寝室に向かいました。

部屋に着くと、そっとドアを開けて、明かりをつけずにベットに近づき、そしてお母さんの肩を揺すって声を掛けました。

「お母さん、お母さん・・・・」

「・・・ん?」

「起きて」

「・・・・莉穂?何、今何時?」

「話があるから、起きて・・、お父さんは起こさないで・・・」

「何よもう・・・、ふぁぁ・・・こんな朝早くに・・・」
寝ぼけながらも起きたお母さんは、莉穂ちゃんに言われるがままに、部屋を出ました。
ですが廊下に出ると、莉穂ちゃんの姿を見て驚き、一気に目が覚めました。

「・・・莉穂!なんて格好してるの!?パンツ位穿きなさいよ!!
そう言えばあんた夜、お風呂にも入らないでそのまま寝たでしょ!!全く年頃の女なんだから少しは・・・」

「分かってる・・いいから・・、取りあえず着いて来てよ・・」

「???」
そう言って、莉穂ちゃんは、お母さんを自分の部屋に連れて行きました。



「・・・で、話しって」
莉穂ちゃんの部屋に入ると、お母さんは欠伸を噛み殺しながら言いました。

「あの・・・、えっと」
莉穂ちゃんが、言葉を選んでいると、

「それ何?ベット濡れて・・、スカートも・・・、あんた・・ひょっとして、おねし・・」

c226.jpg
「ごめんなさい!!」
莉穂ちゃんは、手にギュッと力を込めながら深々と頭を下げて言いました。

「・・・・・」

「私・・その、最近になってまた、おねしょするようになっちゃって、それも殆ど毎晩・・・、
ずっとオムツして隠してたんだけど・・・、昨日は穿き忘れちゃって・・・それで・・・その・・・」

「・・・・・」

「そ・・それだけじゃなくて・・・、学校でも・・その、コレは本当たまになんだけど・・・、
お・・・お・・・おも・・おもらし・・・も、しちゃってて・・・」

「・・・・・」

「高校2年生にもなって・・・こんなみっともない事してて、ごめんなさい・・・」

「・・・・・」

「ご・・ごめん・・な・・さい」

「・・・・・」

「う・・ヒック・・、エグ・・・、ヒック・・うう・・」
いつしか莉穂ちゃんは泣きだしてしまいました。

(怒られる・・・、大声で怒鳴られて・・、お尻叩かれて・・・)
莉穂ちゃんはお母さんの反応に身構えていましたが、
お母さんはと言うと、笑うでもなく、怒るでもなく、表情を変えずにずっと莉穂ちゃんの事を見つめていました。
それから暫く、莉穂ちゃんの泣き声だけが悲しげに続きましたが、少しすると、お母さんはふと目を閉じて小さく溜息を一つこぼしました。

そして、

「・・・いつからなの?」
お母さんは落ち着いた声で莉穂ちゃんに尋ねました。
怒っているようには聞こえません。

「・・え?」

「だから、いつからまた、おねしょするようになったの?」

「・・・えっと・・・、その・・、丁度先月の頭・・・くらいから・・・」
莉穂ちゃんは泣きやんで、小さな声で答えました。

(怒って・・・ない??)

「それ、莉穂が突然ゴミ出しやるって言いだした頃じゃないの・・、手伝いらしい手伝いなんか一切した事無いあんたが、
急にそんな事言いだすから、おかしいとは思ってたのよねー、ようやくわかったわ」
お母さんが納得したように話すと、莉穂ちゃんは、やっぱり怪しまれてたのか・・と、複雑な気持ちになりました。

「ゴミ出しのタイミングで紙オムツ捨ててた訳?」

「・・・う・・うん」

「そもそも、紙オムツは今までどうしてたのよ?」

「と・・友達と一緒に・・お店で・・、友達もおねしょに悩んでる子だから、それで、その・・」
たどたどしく説明と言い訳を始めた莉穂ちゃんですが、お母さんは、「もう良いわ」と言ってそれを遮りました。

「良いから早くシャワーだけでも浴びて来なさい、年頃の女がいつまでもそんなはしたない格好してるんじゃないの」

「・・う・・うん」
莉穂ちゃんは、きょとんとしながら、そそくさとシャワーを浴びに向かいました。

(怒られると思ったのに・・・、意外だったな・・・)

・・・・・・・・・・。

シャワーを終えて部屋に戻ると、お母さんは、布巾で掛布団のおしっこの染みを拭き取っていました。

「莉穂・・・あがったわね、シーツはまぁ大丈夫だろうけど、掛布団は・・・、
一応洗濯してみるけど、染みは多分残るわよ。それはもう我慢しなさい」

うんと頷くと、莉穂ちゃんは、どうしても気になって尋ねました。

「お母さん、その・・・、怒ってないの?」
するとお母さんは意地悪く、「怒って欲しいの?」と逆に聞いて来たので、慌てて否定しました。

「・・・はぁ、やっぱり血は争えないのかしらねぇ・・」
お母さんは遠くを見るような表情で言いました。

「お母さん・・それ・・どういう意味?」

「私もね・・・、莉穂と同じで、長い間おねしょとおもらしに悩まされてたのよ」

「・・・それ・・本当!?」
お母さんの言葉に莉穂ちゃんは驚きの声を上げました。

「おねしょは成人式の直前まで、まぁ毎日では無かったけど・・・、お父さんと付き合い始めたのも、高校時代のおもらしがきっかけだったし・・・」

「うそでしょ??」

「こう言うのって、親がそうだと子供もって言うじゃない・・、そしたら、莉穂は案の条、私みたいにおねしょの治りが遅くて、
中学ならまだしも、高校に上がってまで、おねしょするような、私みたいになって欲しくないって思って・・・、
それで、ちょっと中学に上がってからのおねしょには厳しくなっちゃってたわね・・・、ごめんね」

「い・・良いよ、そんな」
お母さんが小さく頭を下げた事に、莉穂ちゃんは戸惑いました。

「お父さんに、窘められたわ、君自身の時の事を思いだしてみなさいって・・、僕は君の事を叱ったりなんてしなかったろってね。
それで、それから気を付けようと思ったら、莉穂のおねしょが止まったから」

「そうなんだ・・・」

「それはそうと、今後の事を話すわよ、紙オムツは後どれだけ残ってるの?」
昔話を切り上げて、お母さんは莉穂ちゃんに聞きました。

「昨日・・買い足したばっかだから・・友達に預かって貰ってる分を合わせると、20枚くらい・・」

「・・良しじゃあそれはまぁ、勿体無いからある間は使い切りましょう、でもそれが無くなってからは、普通のパンツで寝るのよ」

「え・・でも、パジャマが・・・」

「そんなの幾らでも洗濯するわよ、オムツに頼っていたら駄目!でもシーツは毎回はきついから・・、おねしょシート買って来るわ」

「・・・・うん、じゃあそうする」

「良しじゃあ、今晩のオムツは私が履かせてあげるからね~、莉穂にオムツ付けるの何年振りかなぁ」
お母さんはとんでもない事を言って来ました、何か若干楽しそうです。

「い・・いいよ!!パンツタイプなんだから、一人で穿けるし!!」

「遠慮しなくて良いのに、じゃあ・・お父さんか、健(次男)にする?」

「普通に顔殴るけどね・・(^▽^;)」

しかし結局、お母さんの熱意に負けて、莉穂ちゃんはそれから紙オムツが切れるまでの間、
紙オムツを穿かせて貰うのでありました。

(は・・・恥ずかし過ぎる・・・、香織・・良く毎晩平気だなぁ・・・)



こんにちは。

予定を少し遅れて、莉穂ちゃんのお話でした。
お母さんに無事におねしょを告げて、これからは2人でおねしょ克服に励んで行きます。
今回も予想を遥かに超える分量になりました。前後編でも良かった位です。

今回はおねしょと共に紙オムツ描写も多いです。
オムツも結構良いもんだと思い始めたからなのですが、如何でしたでしょうか?
勿論おもらし、おねしょを今後もメインに据えてやって行きますが、香織ちゃんメインの話とか、
紙オムツ話もやりたいなぁと少し考えています。

次回・・・、かどうか分かりませんが・・・。
いよいよ学年の枠を越えた交流・・・を予定してます。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
スポンサーサイト
  1. 2015/11/30(月) 13:05:22|
  2. おねしょ絵
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

陸橋

「はぁ・・・はぁ・・・、んぅ・・、も・・・もう・・だ・・・め・・・」

「頑張って!!もうちょっと。ほら、この階段下りたらコンビニ直ぐそこだから・・・」

友達の子に励まされ、必死に限界寸前の尿意に耐えて、道路の向かいにあるコンビニを目指して、陸橋を上がった少女。
下りの階段に差し掛かった時には、本当に我慢の限界に達していました。

「あ・・あっ・・あっ・・出ちゃう出ちゃ・・もう駄目、このままじゃもらしちゃうっ!!」

(もう絶対に間に合わない・・・・おもらしするくらいなら、ここの隅っこで・・・・・)
そんなとんでもない事を真剣に考え始めて、覚悟を決めた様な顔で陸橋の隅っこをチラッと見た少女・・・。

友達の子が、直ぐに勘付き

「ちょっと、何考えてるの!?コンビニ直ぐそこだよ!!それ位我慢できるでしょ!?」
っと慌てて止めに入ります。

「出来ない!ほんとに出ちゃう!!」
少女は隅っこに向かって、スカートの中に手を入れようとしました。

「駄目だってば!!ほら!!降りるよ!!」

グイッ!!
友達の子がそんな少女の手を掴むと、強引に、階段を下り始めました。

「あっ!!!やめて!!やめて!!」

「あ・・・あ・・・ああっ!!!」
少女の我慢は、階段を半分降りる所までしか持ちませんでした。

c227.jpg
シャアアアアアアアアアアアアーーーーー・・・・

パシャパシャパシャパシャ・・・・・

少女のおしっこは、階段を下り、何段にも渡ったって水流を作りだして行きました。
また、立ったまま勢いよく飛び出したおしっこは、広範囲に飛び散り、
その一部は、友達の子のカバンや制服に当たり、小さな染みを幾つも作り出して行きました。

「ぐすっ・・、だから・・・・、出ちゃうって・・・ぐすっ・・・言ったのにぃ・・・・・」

少女はその場にしゃがみ込み、声を上げて泣きだしてしまいました。

「ごめん・・、ごめんね」
友達の子は、そんな少女の頭を撫でて、慰める事しか出来ませんでした。



こんばんは。
予定してた、莉穂ちゃんのお話は、ちょっと持越しです。(すみません)
今回は陸橋と言うか階段ですね。階段でのおもらしは、また普通の地面と違った魅力がありますね。
おしっこが階段の側面を流れて行くので、より広範囲におしっこの被害が広がる事ですね。
その分多くの人におしっこの水溜りを見られてしまう可能性が広がるので、恥ずかしさ倍増と言う気がします。
坂とかも同じ事が言えるかな。

同じ立ちおもらしでも、場所が変われば水溜りも変わる。

やっぱりおもらしは、奥が深い(笑)

えっと、ここからはお知らせです。

pixivの方にも作品の投稿を始めました。

http://www.pixiv.net/member.php?id=15964664

これは何と言いますか、当ブログに不測の事態が起きた場合の、避難所的な目的が主です。
なので投稿と言っても、当ブログの過去作なので、取り敢えず、こちらをご覧頂いていれば特に見る必要はありません。
ですが、こちらで何か問題がおきた場合、pixiv上で何かお知らせを上げようと考えているので。
もし宜しければご活用頂ければと思います。
リンクにも追加しておきました。
また、今は無き、おもらし特区のリンクを外しました(涙)

後は、ひょっとしたら、キャラクター補完の意味を込めて、
レギュラー陣達の、非おもらしストーリーをpixivのみであげる可能性はあります。
おもらしが全く絡まないストーリーは、ブログの趣旨にそぐわないので、こちらでは載せません。
完全に趣味として描くものです。でも一応その際、お知らせは上げます(全くの未定ですが・・)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。

小っちゃい子に見られる、それも良かったかも知れませんね。
次回以降考えます。
  1. 2015/11/24(火) 00:56:51|
  2. おもらし絵
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

休日のデパートにて

『業務連絡ー・・・業務連絡ー・・・』

c222.jpg
「だって・・・だって・・・、後2人で私の番だったから、済ませてからおトイレ行こうって思って我慢してたの・・・、
そしたら、前のおばちゃん、店員さんと言い争い始めて・・・、全然お会計出来なかったんだもん・・・」

「分かった分かった・・・、良いから早く中入って着替えちゃいなさい、私一応店員さんに謝って来るから・・。
着替えは持って来てるでしょ?」

「う・・うん、ありがとう杏奈ちゃん・・・」

ギィ・・・

バタンッ・・

「・・・あ!?・・・あれっ???」

「何?」

「パンツが入って無い!?あれ?何でぇ!!」

「もう、何やってるのよ、本当あんたって子は・・・」

「・・・・買って来てぇ」

「はぁ・・・、もう・・分かったわ、そのかわり、彗の履いてるみたいな真っ白女児用パンツね」

「えーっそんなぁ・・・・」

「じゃあTバック」

「もっと駄目だよぅ!も~杏奈ちゃんの意地悪ぅ~」



こんばんは。
今回は休日の笙湖ちゃんと杏奈ちゃんの1コマをお送りしました。
メインの2人のフツーのお話を最近やって無いなぁと思って、ちょっと初心に帰ってみました。

何でしょう、もう杏奈ちゃんは、笙湖ちゃんの保護者かww
と書きながら自分で自分に突っ込みを入れてました(笑)

デパートでのおもらし・・、
流石に笙湖ちゃんのような大きな子は無いでしょうけれど、
幼稚園児とかその位の子だって普通に入れるところなので、0では無いですよねきっと。
まぁ、おもらしでなくても、気分が悪くなって嘔吐とか、あると思うんです。
そう言う時ってやっぱ、スーパー、デパート特有の『業務連絡何番~』みたいなアナウンス流れて対応するのかなって思って、
今回冒頭がこんな感じになりました。
デパート以外にも駅とか、年末正月の神社とか、花火大会とか、人の集まる所には、必ずおもらしはあると思うので、
きっと各施設ごとに、おもらし対応マニュアルみたいなの、あるんでしょうねぇ・・、気になります。
ってそう言えば、自分の母親が大昔に結構大手のデパートに努めていた事を書きながら思い出しました(笑)
いやでも、おもらしの対応マニュアルってあるの?なんて聞けるかーww

ここからはお知らせです。
長らくお待たせしていた、プロフィールですが、先日ようやく完成しました。
本当遅くて申し訳ありません・・・。
笙湖・杏奈・彗・風ちゃん・園ちゃん・小鹿・香織・莉穂・早穂・おねしょ姉の10人分です。
取り敢えず、各チーム毎に分けて、今よりブログを見やすくする予定です。
その構成と言うかレイアウトと言うか、どうするかをまだ決めて無いので、公開まではもう暫く時間が掛ります。
(とは言っても、プラグインとか、HTMLとかそう言うのは全く分からないので、そこまで大きくデザイン的には変わらないと思います)
結局まだかよって感じなんですけれど(汗)取りあえず進めてますと言う事で・・・・。

次回は・・・、
莉穂ちゃん運命の告白、の予定です。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。

前々回の自前絵への拍手コメントもありがとうございました。
自前絵を褒めて頂けると素直に嬉しいです、もっと画力上げたいです!!(まずは色付けよう(^^;; )
  1. 2015/11/15(日) 16:40:27|
  2. もらしちゃった後絵
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

杏奈ちゃん家で勉強会

定期試験まで残り3日!!

笙湖ちゃんと彗ちゃんは、杏奈ちゃん家に集まって、今日からみっちりお勉強です(≧∀≦;)


「ねえねえ笙湖ちゃん、笙湖ちゃんのブログの小説さ、アレあの後どうなるの?」

「彗っ!!よそ見しない!!集中しなさい!!」
家庭教師((笑)は勿論、成績優秀な家の住人、杏奈ちゃん。

「うえー、だってかれこれ30分は経ったよー、ちょっと疲れちゃったよー」

「授業は50分でしょ!これ位でへこたれててどうするのよ、この前みたいにまた赤点取りたいの?」

「あの時は、頭痛と尿意が重なってちょっと集中力が・・、あ、尿意は途中で無くなったんだけど・・・」

「どうでも良いから、集中して!!ちょっとは笙湖を見習ったらどうなの!!」
彗ちゃんの横では、笙湖ちゃんが苦手の数学のテキストを黙々と解いていました。
横の杏奈ちゃんに怯えて、身構えているように見えるのは気のせいでしょうか・・・(笑)

「小山さんと、園田さんに頼まれて、私はこうしてあんたの勉強も見てあげてるんだからね、
あんたがまた赤点取ったら私の責任になるのよ、その辺ちゃんと理解してよね!」

「う~・・、わかったよ~」
しぶしぶ彗ちゃんは、開いていた漢字のテキストを再開しました。

「あ・・杏奈ちゃん、この問題なんだけど・・・」
今度は笙湖ちゃんが杏奈ちゃんに質問をしました。

「何?・・・はぁ!?だからコレはこの公式を使うの!!何回教えれば理解するのよ!!」

「・・ご・・ごめん」

(笙湖ちゃんめっちゃ怯えてる・・・、あ・・これが言ってたおっかない杏奈ちゃんか・・・、確かに有無を言わさない凄いオーラだなぁ・・)
漢字のテキストにペンを走らせながら彗ちゃんは思いました。

(う・・ちょっとおしっこしたい・・・・、けど・・・、何か言うと怒られそう・・・)



30分後。

「良し、それじゃこれから今日の成果を測定するテストやるから、制限時間は50分」
杏奈ちゃんは、2人の為に自作したテストを配りました。

(50分・・、まずいな、そんなに持たないよ・・・)
彗ちゃんが尿意を感じ始めて30分余り、そこから更に50分は持ちそうにありません。

「これが終わったら、今日の勉強は終わり、ケーキ用意してるから3人で食べよ」
にこやかに告げる杏奈ちゃんに、彗ちゃんは声を掛けました。

「杏奈ちゃん、えっと・・」

「・・・何?」

「・・・いや・・何でも無いです・・・」
おっかないモードに入った杏奈ちゃんに、流石の彗ちゃんも何も言う事は出来ませんでした。
目的遂行以外の事が全く見えていない今の杏奈ちゃんは、彗ちゃんがおしっこをしたい事に気付きませんでした。

(うう・・、もう後50分耐えるしかない・・・、そんなの無理だよ~・・・)



テスト開始から、20分が経過しました。

(うう~・・、おしっこ出ちゃうよ~・・・)
尿意の限界が近づいて来た彗ちゃん、もうテストどころではありません。

(ここでおもらししたら・・・、ただでさえおっかない今の杏奈ちゃん、一体どうなっちゃうんだろう・・・、ツノ生えて来たりして・・・)
馬鹿な事を考えて気を紛らわしていると・・、笙湖ちゃんも、もじもじと落ち着きが無い事に気が付きました。

(笙湖ちゃんも、おしっこ我慢してるんだ・・・)
そのせわしなさから察するに、彗ちゃんと大差が無い位に切羽詰まった状況みたいです。

c217.jpg
ジュ・・・。

(あ・・嫌・・・、ちょっと出ちゃ・・・うう・・・、どうしよう・・どうしよう・・・)
ちょっぴりチビってしまった笙湖ちゃん、パンツに薄らと染みを作ってしまいました。

(おしっこしたい・・、おしっこしたいよー・・・)
もじもじ、ぶるぶる

もじもじ、ぶるぶる

テスト開始から25分、2人は、いつおもらししてもおかしくない所まで追い込まれていました。

そして・・・。

ついに・・・。








c218.jpg
シーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・・・・。
笙湖ちゃんと彗ちゃんは、ほぼ同時におしっこをもらしてしまいました。
おしっこが下着にあたる音が静かに響き渡り、カーペットが徐々に染みになって行きました。

(やっちゃった・・・、どうしよ・・、めちゃ怒られそう・・・)
下半身おしっこまみれの状態となった彗ちゃんが悩んでいる横では、
同じくおしっこまみれとなった笙湖ちゃんが、目を真っ赤にして今にも泣きそうになって震えていました。

(取り敢えず、言わないとしょうが無いよね・・・・)
そう思い、彗ちゃんは、奥の机で自分の勉強をしている杏奈ちゃんに声を掛けました。

「あの~、清白(すずしろ)先生、ちょっと良いでしょうか・・・・」

「・・・何よ?まだ時間半分残ってるわよ?もう終わったの?」

「いや・・そうじゃなくって・・、えっと・・・」

c219.jpg
「おしっこもらしちゃった」

「・・・・え!?」



c220.jpg
「ねえねえ笙湖ちゃん見て、私と笙湖ちゃんのおしっこの染み、くっついて一緒になっちゃってるよ!今回結構出ちゃったもんね」

「馬鹿言ってないで、早くお風呂入って来なさい!!ああ~もうどうすんのよコレ!!カーペットびしゃびしゃ・・・」

「はーい・・、行こう笙湖ちゃん!!またお世話し合いっこしようよ!!よろしくね笙湖ちゃん(≧▽≦)」

「えー・・っ!!(≧∀≦;)」
彗ちゃんが笙湖ちゃんの背中を押して、2人はお風呂場に向かいました。

(ああ・・・、私の部屋が・・・友達のおしっこで次々と汚れて行く・・・)
一人部屋に残り、雑巾でカーペットのおしっこを拭き取る杏奈ちゃんは、憂鬱な気分になるのでした。



こんにちは。

今回は定期試験目前の勉強会のお話でした。
恐らく現実のテストの時期とずれてると思いますが、そこはご了承ください(汗)
(現役を退いて、早うん十年・・・あんまり覚えていません)

最近、DMMさんを利用して、おもらし動画を購入して楽しんでいるのですが、
最近購入したもので、勉強中に2人の女性がおもらしをするシチュのモノがあり、それが個人的にツボだったので、参考にしてみました。
omoaniさんの動画も購入しました、素晴らしい出来でした。
制作者さんは間違いなく生粋のおもらし好きだと思います。
でなければあんなにおもらし好きの好むものは出来ないですから。
おもらし系AV製作者の方達にも是非参考にして貰いたいと思ってしまう程です。
スカートたくし上げと、男の介入は本当に萎えるから(個人的に)止めて欲しいです。

当ブログおもらしっ娘ツートップ、彗ちゃん、笙湖ちゃんの同時おもらし、如何だったでしょうか?
ノーテンキな彗ちゃんでも、おっかないモードになった杏奈ちゃんには、敵わないみたいです(笑)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。

リクエスト頂いた絵については、挑戦してみたいと思います。
上げても良い位のレベルで描ければ、今後上げたいと思います。
  1. 2015/11/08(日) 08:40:17|
  2. おもらし絵
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

自前絵2015(その2)~おもらし→おもらしファッションまで~

ある日の全校集会での事・・・


my16.jpg
(あ・・・何かおトイレ行きたいかも・・・)
尿意を催したのは、県立校に通う緑葉水菜ちゃん、高2.。
おっぱいが大きい事で、男子から絶大な人気を誇る女の子です。


my17.jpg
15分経過。
この日の集会は、午前の授業2時間分を使った長い物。
勿論途中で休憩は入りますが、それまでにはまだ時間が有ります。
(う・・何か・・、結構ヤバいかも・・・、休憩までもつかなぁ・・・)


30分経過。
(ああ、マジでヤバい・・どうしよう・・!!)
そっと右手を股間にあてがう水菜ちゃん、限界が刻一刻と近づいてきます。
休憩まで後30分・・。
(な・・・なんとか、我慢できる・・かな・・・)


my18.jpg
50分経過。
(や・・ヤバい、ヤバい、あ・・後10分・・うう、も・・・もれちゃう・・もれちゃうよーっ!!!)
もう、両手で股間をぎゅ~~~っと握っていないと、今にもおしっこが出て来そうでした。
(おしっこしたい・・・、おしっこしたい・・、本当に・・・おしっこもれちゃう!!!)
ぎゅ~~~~~っ!!
くねくねくねくね
(こ・・この年になって、おもらしなんて絶対嫌!!イヤァ!!!)


70分経過。
予定よりも若干遅れて休憩時間に入りました。
皆各々に散らばり始めた正にその時、
休憩に入って少しホッとして力を緩めた一瞬を、限界ギリギリの水菜ちゃんの膀胱は見逃しませんでした。
my19.jpg
しゃあああああああああ~~~~~・・・・
「あっ!あっ!あっ!!」
ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ・・・・
「やだやだやだ!!ちょっ!!!み・・見ないで!!見ないでぇ~~~っ!!!!」


それから。
my20.jpg
保健室でお着替え。
パンツ、靴下はびしょ濡れ。
ブレザーの上着と、スカートも、前押さえでのおもらしの為、濡れてしまいました。
シャツもちょっとだけ濡れてしまっていましたが、これ以上は脱げないので仕方がありません。
保健室でパンツとブルマを借りて、濡れたものはビニール袋に入れて渡されました。


my21.jpg
上は制服のシャツ、靴下は履かず、下はブルマ、手にはお土産袋と言うおもらしファッションとなった水菜ちゃん。
集会終了後の教室に戻ると、ドアを開けた瞬間に、皆が一斉に水菜ちゃんを見ました。
(うう~・・は・・恥ずかしい・・・、そんなに見ないでぇ・・・)
ですがその後は、殆どのクラスメイトは見てみぬフリをしてくれました。
友達も、最初慰めてくれた以外は、普段通り接してくれました。
死ぬほど恥ずかしい思いをした水菜ちゃんですが、翌日以降も普通に登校出来ています。


こんばんは。
予告通り、今年2度目の自前絵メインでお届けしました。
これまでは、おもらしならおもらし、お着替えならお着替え、と1枚だけしか描いて来ませんでしたが。
1枚だけでは状況が伝わりにくいと言う、随分前に頂いたご意見を参考に、
今回はおもらし~お着替え後までの一部始終を描いてみました。(相変わらず鉛筆描きで白黒ですが・・・)
何か割とかわいい子が描けた・・と言う気がしたので、調子に乗って初登場から緑葉水菜と言う名前まで付けちゃいました(笑)
(笙湖ですら、初めは名無し1号ちゃんww)
自分の低い画力のせいで1枚1枚表情が安定してませんが、
水島華湖共々、自前絵の方では緑葉水菜ちゃんもどうぞよろしくお願いします。
今後は自前絵の方も少しずつですが、強化していく予定です、色も付けて行きたいですし、画力のレベルアップも図って行きたいです。(放置状態のアキと夏美も復帰させたい所、名絵はいいかな(笑)わざおも枠は早穂ちゃんが一人いれば)

最後に自前絵回ついでにおまけ

222.jpg
昔、今は無きおもらし特区に投稿したアキちゃん。
確かここでは上げて無いと思ったのですが・・既に上げていたらすみません。
(今回のラストのおもらしファッションとほぼ同じ・・・、何だろうこの自分自身のバリエーションの無さは・・・)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2015/11/01(日) 21:58:34|
  2. おもらし絵
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2