華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

おねしょが治らない姉 その10

c192.jpg
「・・・ん・・・う・・ん」


c193.jpg
じゅっ・・・・


c194.jpg
ぶるぶるっ
「・・・んんっ!!・・・ふぬぅ・・・んんんっ・・」
ぶるっ!!


c195.jpg
じゅわわわ・・・


c196.jpg
しゅうううううううぅぅぅぅうううぅぅ・・~~


c197.jpg
「ふぅ~・・・・はぁ~・・・っ」


c198.jpg
じゅわぁ~・・・・・・・・・・・・


c199.jpg
「スー・・・・スー・・・」



1時間後・・・

c200.jpg
「おねしょしちゃった、ごめんなさい・・・・」

「・・・いや、俺に謝られても・・・」

「私・・・、何でおねしょ・・・治らないんだろう・・・」

「・・・いや、俺に言われても・・・、良いから風呂入って来いよ」

「・・・・うん」



こんばんは。

おねしょ推し第2弾は、おねしょが治らない姉、その10です。
おねしょの瞬間を描くと言う事をテーマに作ってみました。
いかがだったでしょうか?

そう言えば、そろそろ学生さんの夏休みが終わりますね。
祝!学校おもらし解禁!!(←コレこの時期毎回言ってる気がするww)
始業式での校長の長ったらしい無駄話(笑)に耐え切れずに、おもらししちゃう女の子が一人でもいれば良いなぁ・・。
と妄想は膨らむばかりです。

今回はこれで終わります。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
スポンサーサイト
  1. 2015/08/27(木) 23:01:18|
  2. おねしょ絵
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

再発!?

「・・・う・・・ん」
夏場の寝苦しい時期とはいえ、朝に弱い西谷さんこと莉穂ちゃん。
目覚まし時計が鳴る前に起きる事なんて、有り得ない事なのですが、この日の朝は、セットした時間よりも1時間も早く目覚めてしまいました。
下半身にいつもとは違う違和感を感じたのです。
パンツがお尻にびっちり張り付いて、とても冷たく感じる感触・・・。
何故かふとももの辺りも湿っていて冷たい・・・。
それは・・ちょっと前まで割と毎朝味わっていた・・少し懐かしい感触・・。

「・・・あれ・・・?、これ・・・って・・・」

ガバッ!!
慌てて跳ね起きてタオルケットを捲り上げると、そこには控えめな・・・でもハッキリとした世界地図がシーツの上に描かれていました。


「うそでしょ・・・こんな・・・、この年になって・・・」
とても受け入れがたい光景でしたが、お尻の冷たさと、お尻を中心に広がる黄色い染み、そして漂うおしっこの臭い。
おねしょをしてしまった事は紛うことなき事実でした。

「う・・そんなぁ・・・、ぐすっ・・、ど・・どうしよう・・、どうしよう・・・」
莉穂ちゃんの顔は自然と赤くなり、目に涙が溜まって来ました・・。

「治った筈でしょ!?何よこれぇ・・・くそっ・・!!」
確かに莉穂ちゃんは、おねしょの治りはかなり遅い方でした。
中学1年生まで常習犯で、
小6の時の修学旅行では、おねしょが同部屋の子にバレて、卒業するまでからかわれ、虐められました。
中2になって、徐々に失敗は減って行って、3年生に上がった頃にはもう全くしなくなっていました。
だから、おねしょは完治したと思っていました。

「たまたまこの数年間は止まってただけなの・・??冗談じゃないわ!!」

(どうも・・・あの体育館でのおもらし以降、私のおしっこの感覚・・・変になってる気がする・・、
勿論、あのおもらしが無ければ、小鹿とも、香織とも友達になれなかったんだから、後悔してる訳じゃないけど・・)

時計を見ると、目覚ましをセットした時間まで後30分、下の階や横の部屋からは物音が聞こえて来ていました。

(お母さんと、兄貴はもう起きてるか・・・、ノックもせずに部屋を開ける事は無いと思うけど・・万が一バレたら、お母さんに物凄く怒られる・・・)
小学校までは、おねしょの度に嫌な顔はされたものの、そこまで怒られませんでした。
けれど、中学に上がってからは、おねしょの度に怒鳴られ、お尻を叩かれ、汚れたものは自分で洗濯するように言われました。

『いつまでおねしょしてるの!!もう子供じゃないのよ!!一人前の女なのよ!!』
と言わんばかりでした。

3人兄弟の中で、唯一の女の子である莉穂ちゃんに、お母さんは昔から女性としての躾けにはとてもうるさい人でした。

(体育館のおもらしも、この前の音楽室のおもらしも、上手い事言って言い逃れたから良いけど、アレだって、もしおもらしだってバレたら・・お尻百叩きどころじゃ済まなかったよな・・・・そう考えると・・・)
もし・・・このおねしょがバレたら・・・莉穂ちゃんは息を呑みました。

c190.jpg
「ご・・誤魔化さないと・・・・」
なるべく音を立てないように、そっと・・でも素早くベットのシーツを剥ぎ取り、畳みます。
見るとベットにも染みは広がっているものの、これ位なら自然乾燥でも何とかなりそうです。
濡れた寝巻の下とパンツを下ろし、ウェットティッシュで下半身を拭いて、新しいパンツを履きました。
その後、制服に着替えて、おしっこで汚れたものをベットの上に並べて、考え込みました。

(おしっこ臭・・嫌もうっ・・・・、はぁ・・お母さんにばれるから、家では洗濯出来ないなぁ、これ・・、
ってなるとやっぱ、学校帰りにコインランドリーしかないよねぇ・・、こんなの学校に持って行って・・・、もし誰かに見られたら・・)
そうは言ってもそれ以外の選択肢が無い莉穂ちゃんは、シーツ、寝巻、おねしょパンツを2重のビニール袋に入れて硬く締め、
更にそれを大きめの紙袋に入れて、学校に持って行く事にしました。



莉穂ちゃんは、なんとか平静を装って家を出ました。
外に出てからは、持って来たおねしょのお土産の事で頭がいっぱいでした・・・。

(着いたらすぐにロッカーに入れればバレない・・・よね・・きっと、でも、おしっこで濡れたままなんだよなぁ・・臭ったりしないかなぁ・・・、
それに、衛生的にも問題がありそうな・・・でも・・・でも仕方ないし・・・)

途中で、いつものように小鹿ちゃん、香織ちゃんと合流しました。

「おはよう」
「おはよう、莉穂ちゃん」
2人は莉穂ちゃんに笑顔で挨拶しました。

「・・お・・・おはよう」
莉穂ちゃんも何とか笑顔を浮かべて返しました。

「・・ん?どうしたの、何か元気ないみたい・・」
香織ちゃんは、雰囲気の違いを直ぐに察知しました。

「え・・?そ・・そんな事無いって!?きょ・・今日、音楽あるね、小鹿、トイレにはちゃんと行っておこうね」

「え・・・うん・・・、ねぇ・・莉穂ちゃん・・・、その袋は・・・?」
小鹿ちゃんは、莉穂ちゃんの手に持った大きな袋が、会った時から気になっていました。

「な・・何でもないよ!!何でも!!ほら・・は・・・早く行くよ!!」
空元気を出して向かおうとする莉穂ちゃん、すると。

「本当?本当に何でもないの?」
腑に落ちない香織ちゃんが言います。

「何でも無いってば!!しつこいなっ!!」
2人に対して語気を強めて言い返しますが・・。

「でも・・・、莉穂ちゃん・・・、泣いてるよ?」
小鹿ちゃんは動じる事無く言いました。

「・・・え?・・・あ?」
莉穂ちゃんの目には自然と涙が溜まって来ていたのです。
必死に強がって見せても、心は正直でした。

「何かあったの?話してくれないかな?」

「・・・・はぁ・・、香織と小鹿になら良いか」
莉穂ちゃんは観念して、今朝のおねしょの事を打ち明ける事にしました。

c191.jpg
「じ・・実は・・・その・・・私・・・、今朝・・・」

「うん・・」

「その・・あの・・・、お・・お・・・、おね・・」

「おねしょしちゃったの?」
香織ちゃんが答えてしまいました。

「いやっ・・その・・・、うん・・・そう・・・」
莉穂ちゃんは顔を真っ赤にして下を向きました。

「なんだぁ・・・、少なくとも私には恥ずかしがる事じゃないじゃない、私なんか、毎日してるし・・、
もちろん今朝もやっちゃったよ、オムツの中にだけど・・・」
香織ちゃんがサラッとした口調で言いました。
莉穂ちゃんと友達になって、
直ぐに香織ちゃんは、小鹿ちゃんに続いて莉穂ちゃんにも、未だにおねしょが治っていない事を打ち明けていました。

「そ・・そう言う問題じゃないって・・、あーめっちゃ恥ずかしい・・・」

「じゃあその袋の中身はひょっとして・・・」

「お・・おねしょで汚したもの詰め込んであるの。帰りにコインランドリー寄ろうと思って・・・。
こんな事が親にバレたらマジでヤバい事になるもん・・・、お尻百叩きどころじゃ済まない・・」

「お尻百叩き・・??」

「・・・はぅっ!!いや違っ!!」
勢い余って言ってしまった恥ずかしいお仕置きを慌てて否定しました。

「と・・・とにかく!!放課後ちょっと付き合ってよ」
一人で何とかしようと思っていましたが、こうなった以上、2人にも協力してもらう事にしました。

「それは別に構わないけど・・・、ねぇ・・莉穂ちゃんさえ良ければ、それ、私の家で洗う?」
香織ちゃんが袋を見ながら言いました。

「え・・?」

「うち、乾燥機あるし、表向きは3人で集まって勉強会って事にすれば、莉穂ちゃんのお母さんにも言い訳できるし、
コインランドリーじゃ、お金が勿体無いよ・・ね?」

「でも・・流石に、悪いわよ・・・」

「なんで?困ってる友達を助けるのは当たり前だよ、だから気にしないで」
香織ちゃんは莉穂ちゃんに笑顔を向けました。

「・・・・じゃあ・・・お言葉に甘えて、ありがとう香織」
莉穂ちゃんは照れくさそうにして言いました。

「あ・・うちのお母さんには話すけど、心配しないでね。口裏合わせるように言っておくから。
それに、私がいるから・・おねしょには慣れてるし・・・」
香織ちゃんと小鹿ちゃんの2人は、莉穂ちゃんを励ましながら学校へ向かいました。



そして放課後・・・。

勉強会と言う名目で香織ちゃんの家に集まった3人は、
早速、香織ちゃんのお母さんに事情を説明して、おねしょで汚した物の洗濯を始めました。

おねしょの事を聞いた香織ちゃんのお母さんは、特に驚く事も無く、

「あらぁ、かわいそうに・・・でもこの子と違って体調がちょっと悪くてたまたましちゃっただけよ、大丈夫大丈夫」
っと莉穂ちゃんを慰めてくれました。

そして・・・

「鹿ちゃんも可愛いけど、あなたもなかなかべっぴんさんねぇ・・、彼氏とかいないの?」
珍しく香織ちゃんが、小鹿ちゃん以外の友達を連れて来たので、お母さんは興味津々で世間話をぶつけて来ました。

「・・・あはは・・・、最近フラれたばっかです」



暫くすると、乾燥が終わり、おねしょで汚れたものは全て綺麗になりました。
これで一安心です。

「おばさん・・、本当にありがとうございました。助かりました」
「香織もありがとう」
深々と頭を下げて、莉穂ちゃんはお礼を言いました。

「どういたしまして、あ・・そうそう莉穂ちゃん、一応念の為、コレ持って行きなさい」
洗濯した衣類と共に、香織ちゃんのお母さんはある物を差し出しました。

それは・・・。

「・・え・・これって・・・」

紙オムツ(パンツタイプ)3枚分。

「今朝はたまたまだと思うけど・・、もし、またしちゃうような事があったら大変でしょ?
それ履いておけば、少なくとも外の被害は抑えられるから、しなきゃしないで良いんだし」

「テープタイプの方がより安心だけど・・・テープタイプだと、付けたり外したりする時に音がしちゃうから・・」
香織ちゃんが続けて言いました。

「きっと大丈夫だと思うけど・・、万が一おねしょが続いて、それで足りなくなるようなら、今度は一緒にオムツ買いに行こう」

「・・う・・うん、そうならない事を祈るわ・・・」

そうして、その日は何とか事無きを得た莉穂ちゃんでした。

その後・・・。
莉穂ちゃんの願いもむなしく・・、どうやら莉穂ちゃんのおねしょは本格的に再発したらしく、
貰ったオムツを5日と持たずに使い切ってしまい、放課後、オムツを買いに行くことになったのでした。



こんばんは。

予告通り、おねしょ推し第1弾、莉穂ちゃんのお話をお送りしました。
・・・すみません、時間掛り過ぎました。集中力が全く持続せず・・・反省しています。
それと、小鹿ちゃんが、隅っこで足だけ出てるような扱いになってしまったので・・ちょっと自分的には満足しきれていない感じです。
まぁ、小鹿ちゃんはおねしょしないので、会話に絡めづらくはあったのですけど・・・。

おもらしに止まらず、おねしょまで再発してしまった莉穂ちゃん・・・。
いやぁ、ここまでおもらしっ娘として大きく成長してくれるとは思っても見ませんでした。
元々悪役ですしね・・・、どんどん惨めになって行く様は、大幅なギャップを感じてかなり萌えてしまいます。
っと自分的にもノリノリで莉穂ちゃんを描いているので、歯止めが効きません(笑)
しかし、これだけ情けない姿が続くと、鹿ちゃんと立場が逆転しそうww

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。

電車の中で読んで頂けているみたいです。ありがとうございます。
実際、スマホ(携帯)とPCどちらで見ている方が多いのかは気になりますね。
どちらにせよ、訪問して下さる事はとても嬉しいです!
  1. 2015/08/22(土) 19:57:38|
  2. おねしょ絵
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

杏奈ちゃん、必死に我慢する


夏のある日の下校中・・・。
笙湖ちゃんと一緒に下校する杏奈ちゃんの様子が、ちょっとおかしいです。
下半身をそわそわと落ち付きなくして、時折大事な部分に軽く手を添えながら歩いていました。

「ん?杏奈ちゃん、おトイレ?」
こんな事は日常茶飯事、それどころか、その先(笑)を何度も経験している笙湖ちゃんは直ぐに気が付くと言いました。

「え・・?うん、ちょっとね・・」
HRが終わると、直ぐに笙湖ちゃんにはトイレに行く様に促しましたが、
自分自身はと言うと、少し尿意はあったものの、それほどでは無かったので、
若干トイレが並んでいた事もあって、行かずにそのまま下校してしまったのです。

(でも・・そう言えば今日、3時間目の休み時間に行ったきりトイレ行ってなかったっけ・・、
失敗したかなぁ・・、何か凄い勢いでしたくなって来ちゃった・・・・)

スカートの乱れを直すフリをして、一度、少し強めに大事な所を押さえて尿意の波を抑制した杏奈ちゃん。

(・・っと、少し収まったわ・・・・ふぅ・・・。まぁ、もう少ししたらコンビニあったしね、そこまでなら余裕で我慢できるし、大丈夫、大丈夫)
笙湖ちゃんとおしゃべりをして気を紛らわしながら、コンビニのある場所まで到着しました。

・・・・ところが、そこには、有るはずのコンビニは無く、別の店舗になるべく工事が進められていました。

「えっ!!うそ!!潰れたのあのコンビニ!!ちょっ!!マジで!!」
もうおしっこ出来るものと思っていた杏奈ちゃんは、無意識のうちに我慢を緩めていました。
予定が狂ったショックと重なって、ここで一気に尿意が強まって行きました。

ゾワゾワゾワ・・・・・。

「うわっ!!ちょ・・・、あ・・あ・・、やばい、やばい・・・出ちゃっ!!・・・やだやだやだ!!」
もう立っていられなくなってしまった杏奈ちゃんは、その場にしゃがみ込んでしまいました・・・。

c186.jpg
「う・・・くぅ・・・、はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
全身を震わせて、呼吸が荒くなってきた杏奈ちゃん、おもらしが間近に迫って来ました。

「あ・・・杏奈ちゃん・・・、だ・・・・大丈夫?」
心配そうな顔をして笙湖ちゃんが言いました。

「あ・・あんた・・・こ・・この状態が大丈夫なように見えるの!?」
笙湖ちゃんを睨むように見つめる杏奈ちゃん。

(うう・・いつもは逆だからなぁ・・・、こんな時どうすれば良いのか分かんないよぅ・・・)
なれない状況に戸惑う笙湖ちゃんは、取りあえず・・・。

「安心して杏奈ちゃん!!1回位おもらししたって大した事無いよ!!
私や彗ちゃんなんて、数えきれない程してるし・・・」
おもらしを前提に励ます事にしました(笑)

「・・・・・」

「それにほら、先に見えるコンビニで下着買って着替えれば、気持ち悪いのちょっとだし・・、
スカートと靴下を濡らさないように上手におもらしするの!!ね、杏奈ちゃん」

「じょ・・冗談いっ・・・言わないで!!私はおもらしなんて・・・しな・・い・・」

「被害をなるべく少なくするにはね・・・、うーん、上手く言えないなぁ・・・、おしっこ出始めたらレクチャーするよ・・」

「さっきから、何でおもらしする・・・っん・・・事・・前提で・・話進めてるのよ!!私は・・あ・・うっ・・
コンビニで・・ん・・くっ・・・下着なんて・・買わな・・・」

・・・って!?

(コンビニ!!!)

「・・・ど・・・何処!!コンビニ何処!!」
決死の形相で杏奈ちゃんは尋ねました。

「え・・・っ?ほ・・ほら・・・あそこ」
笙湖ちゃんの指差す場所には確かに見慣れたコンビニの看板があります。
どうやら潰れた訳では無く、場所が移ったみたいです。

「で・・でも待って杏奈ちゃん、下着はまず、おもらししてから・・・」

「馬鹿っ!!あそこでトイレ借りれば済む話でしょ!!」

「あっ・・・」

「あっ・・じゃないわよ!!何回言わせる気!!このセリフ!!」
杏奈ちゃんは、尿意の波が引いた一瞬のタイミングを見計らって、
先に見える、コンビニに向かって走り出しました。

タッタッタッ・・

(うう・・、チビりそう・・、でも・・もう後ちょっと・・・、ちょっと・・・)
既に限界ギリギリで、スカートが皺になる位右手で股間をぎゅっと抑えていました。
女の子にとって、決して人に見せたくない姿ですが、杏奈ちゃんは、おもらしするより100倍マシと、自分に言い聞かせました。

ガ~・・・

自動ドアが開く時間すら長く感じる中、店内に入った杏奈ちゃんは、小走りしながら、
「すみません、おトイレ借ります!!」と店員に告げると、一目散にトイレに駆け込みました。
パンツを下ろし、便座にお尻が付くか付かないかと言うタイミングで、
溜まりに溜まった杏奈ちゃんのおしっこが放出されました。

c187.jpg
シャアアアアアーーー・・・・・
「はぁああ~ああ・・・~」(ま・・・間に合ったぁ~・・・良かったぁ~・・・)
チョロロロロロ・・・ジョボジョボジョボ・・・・・
(き・・気持ち・・・いい・・・)
チョロチョロチョロ・・チョロロロ~・・・
(・・・・ふぅ・・・・ん・・)
チョロロ・・チョポ・・チョロロ・・・
(・・・な・・長いわね・・・)
暫く振りの杏奈ちゃんのおしっこは、なかなか終わらず、1分を過ぎた所でようやく終わりを迎えました。

(ふぅ・・、スッキリ・・・)

(・・・でも・・あれ?何か違和感が・・・)
水を流し、ティッシュで大事な所を拭きながら、杏奈ちゃんは何かを忘れているような気がしました。

(・・ま・・良いか、ジュースでも買って、さっさと出よう・・・)
トイレから出ると、すぐ目の前に30代後半の男性が立っていました。
トイレの順番を待っていたみたいです。

杏奈ちゃんは、小さく頭を下げて横を通り過ぎようとすると・・・。
その男性は、ばつが悪そうな、照れくさそうな顔を見せていました、ちょっとニヤけているようにも見えます。

(何・・・、何で・・あんな顔・・・・・)

「・・・・あっ!!!!」
そこで杏奈ちゃんは重大な過ちに気が付きました。

(私・・・、おしっこ中、水流すの忘れ・・・・)
おしっこする事ばかりに気を取られていた杏奈ちゃんは、
うっかり、おしっこ中に水を流すのを忘れてしまっていたのです。

(私のおしっこの音・・・全部、あの男の人に聞かれて・・・・・)
杏奈ちゃんは、恥ずかしさが一気にこみ上げて来ました。
顔がどんどん真っ赤になって行きました。

(いやぁああああああ~っ!!!(≧ ≦))

c188.jpg
「・・あっ・・杏奈ちゃん、ん?どうしたの、顔真っ赤だよ?」
駆け寄って来た笙湖ちゃんが言いました。

「間に合わなかったの?」

「そんな訳無いでしょ!!」

「え・・、じゃあ何?」

「ああ・・、もう嫌!!最悪・・・うう、あーーーっもう!!」
やり場の無い感情を抑えきれず、杏奈ちゃんは、
笙湖ちゃんの胸に顔を埋めて、両手で肩を軽く叩いて八つ当たり・・・。

トントンッ!

「痛いっ!!ちょ・・止めて、杏奈ちゃん!!」

「ヤダヤダヤダ!!」
トントントンッ!!

「え・・っ?え・・?」

(良くわからないけど・・・、おもらししなかったんだから良かったじゃん・・・)
失敗ばかりの笙湖ちゃんは、訳も分からず叩かれながら、そう思わずにはいられませんでした。



こんにちは。
っと言う事で今回は、杏奈ちゃんの恥ずかしいおしがま話をお送りしました。
おもらしはせずとも、人並みにやばい状況に陥る事位は、流石の杏奈ちゃんにだってあるだろうと思いまして。
(かなり昔にも一度、おしがまさせた事があります、あの頃はまだ、おもらしさせないとハッキリ決めてなかった時期でしたけど)

今回は、杏奈ちゃんがうっかりカムフラージュし忘れた、おしっこの音、これについて少し触れて行きたいかなと・・。
個人的にはかなりドキドキさせられますね、
女子トイレには、おしっこの音を消す為の専用のボタンが便器に着いていたりするようですし、
やっぱり、誤魔化したい、隠したいと言う事柄は、女性の恥じらいが感じられて萌えます。
どっちかと言うと放尿の分類になるような分野な気がしますが、
3年程続けていますと、当時、さほど興味の無かった分野にも徐々に興味が芽生えて来たりもしますね。
初めは、おもらしと、おねしょにしか興味はなかったのですが、最近はおむつや放尿系にも少しずつ興味が沸いてきています。
おむつについては、割と真剣に開拓を始めて行きたいと考えていたりします。
そして、いつかは大きい方にも興味を持つ日が・・・、今の所来る兆しは無いです(笑)

次回は(ひょっとしたら次々回も)おねしょ推しで行く予定です。
皆さん・・・
おねしょが治らない姉と、西谷莉穂ちゃん、どっちが先に見たいですかw?

プロフ、ブログ更新作業、ゆっくりですが進んでます。
無かった事にはしません、大丈夫です(過去に何度かあるから信憑性が薄いんですけれども・・・(汗)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2015/08/12(水) 11:13:17|
  2. 我慢絵
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

電車内


しょわあああぁああぁああぁあぁあぁあああぁあああぁぁぁぁぁあああぁぁ~・・・
「杏奈ちゃっ・・・あ・・・、あ・・あ・・あ・・・」
バチャバチャバチャ・・・・・・

「ちょっ!!何やってるのよ、こんな所でっ!!」

冷房の効き過ぎで寧ろ肌寒い位の夏の電車内、急行に乗ってしまったのが運の尽きでした。



こんばんは。

今回は何気に当ブログでは初の舞台、電車内です。
老若男女様々な人が利用し、なおかつ、運転中は密室空間となる電車内、
おもらし好きならば、きっと誰もがおもらしとの遭遇を夢見る空間です。
まぁ、今まで一度として無いですが(笑)

冷房に余り慣れていない自分としては、この時期の車内の冷房は効き過ぎていて、
本当、長袖でも良い位だと思ってしまいます。
しかも、そのくせ水分は沢山取るし・・そりゃ、おしっこも近くなりますよ(笑)

連日の暑さと、お仕事の多忙さで、ちょっとバテ気味です・・(´∇`;)
ペース落ちるかも知れませんが、何とか頑張って行きたいと思います・・。
プールにでも行きたいですね~、そしたら、プールの中でのおしっこに初挑戦ww( ゜▽゜)=◯)`ν°)・;'

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!
  1. 2015/08/02(日) 10:35:45|
  2. おもらし絵
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6