華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

張り付きパンツ


「うわぁ~、パンツ・・ピチピチに張り付いちゃってる・・・気持ち悪いよ~」
座りながら大量のおしっこをもらしてしまった彗ちゃん。
おしっこは白い女児用パンツを駆け巡り、一気に広範囲を濡らして行きました。

「今日は上着も濡れちゃってるね、上もジャージに着替えようか?」

「うん、そうする」

「じゃあ、パンツ下ろすよ」

「うん、よろしく~」
おしりにぴっちり張り付いたパンツをものともせず、テキパキと彗ちゃんのお世話を進める風ちゃん。
今日もお世話の達人っぷりを十分に発揮したのでした。



こんばんは。

スカートの濡れ染みは、今まで結構表現してきましたが。
おしりに張り付くパンツは今まで表現した事が無い・・・と思い、やってみました。

いつの間にか、お世話では右に出る者はいないと言う地位を獲得した風ちゃん(笑)
おねしょ姉の弟君と同じように、余程の大参事でも、多分苦も無くお世話をこなしてしまう事でしょう。

今後は暫く(と言っても1ヶ月以内には済ませたいですが)
当ブログの分類の見直し、整理等の作業を行って行きたいと思います。
キャラ別にストーリーを追えるようにしたいと思ってます。
そこで、キャラクターのプロフィール等も、新たに作り直そうと思います。
おもらしっ娘達だけでなく、お世話専門職の方(杏奈ちゃん、風ちゃん)とかの分も作りたいと思います。

何と言うか、夏場はおもらしオフシーズンって感じですし(学校も夏休みに入るし)
丁度良いですよね??(汗)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
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  1. 2015/06/29(月) 11:46:19|
  2. もらしちゃった後絵
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梅雨時のお楽しみ

『関東地方は、午後から雨となるでしょう~』

(午後から雨・・・!これはチャンス!!)
登校前、TVの天気予報を見て笑みを浮かべた早穂ちゃん。

「行って来まーす」
数分後、準備を済ませて家を出ようとする早穂ちゃんに、母親がやって来て言いました。

「早穂、午後から雨だってよ、傘持った?」

「・・え?ああ、大丈夫、鞄に折り畳み傘入れてあるから」

「・・そう?なら良いけど」

(・・・なーんてね)
早穂ちゃんは嘘をついていました。
折り畳み傘など、本当は入れていないのです。

(後は、ちゃんと雨が降ってくれれば・・・・・)



午後になると、天気予報通り、雨が降り出しました。
傘を差さないと、ずぶ濡れになってしまう程の勢いです。

(よしよし・・・、うふふ・・・、後は・・・)
昼休みになると、早穂ちゃんは、500mlのペットボトルのお茶を2本、一気飲みしました。

(ああ~、おしっこしたい~、おしっこ・・・、おしっこ・・・)
朝に一度、おトイレに行っただけの早穂ちゃんは、既に尿意を感じていましたが、より尿意が強まりました。
そして、おしっこを我慢しながら下校時間を迎えました。



下校時間、外は相変わらずの強い雨。

(うふふ、やっとこの時が来たわ・・・)
皆、傘を差して下校するのを余所に、早穂ちゃんは構わずそのまま歩き始めました。
当然ながら、制服は直ぐに濡れて行きました。

「宝蔵院さん!!傘は!!風邪引くよ!!」
「途中まで入れてあげようか?」
そんな早穂ちゃんを見て、心配して声をかける生徒もいましたが。

「大丈夫・・途中で買って帰るから・・・」
と言って、早穂ちゃんは逃げるように、学校から遠ざかりました。


学校から大分離れた大通りまで来ると、早穂ちゃんのおしっこ我慢もいよいよ限界が近づいて来ました。

「はぁ・・はぁ・・、ここまでくれば、もう安心ね・・・・、はぅっ!!うう、も・・もう、おしっこもれちゃいそう・・・」
もういつ、おもらしが始まってもおかしくはありません。

(最近、全然おもらし遊び出来て無かったから・・・、久しぶりに、おもらし・・出来る・・・)

(それも、人が沢山いるこんな道の真ん中で・・・、えへへ・・・私、今・・・・もの凄く恥ずかしい事しようとしてる・・・)
暫く、ゆっくり歩きながら、足をクネらせたり、そっと股間に手をやったり、屈伸運動をしたりして、
おしっこを我慢していた早穂ちゃんでしたが、いよいよ本当に我慢も限界に達しようとしていました。

「はぁ・・はぁ・・、いやぁ・・、もう・・でちゃっ・・・!!」

「くぅぅっ・・・」

そして、ついに・・・。

(あっ・・出るっ・・!!おしっこ出ちゃう~~~っ!!!)
c178.jpg
ショロロロロロロロロ~・・・・・・

雨の日の大通り、傘も差さずに佇む女子高生、早穂ちゃんのおもらしが始まりました。
可愛いパンツから勢いよく飛び出したおしっこは、
一方は足の間から直接地面に落ち、もう一方は太腿を伝って流れ、靴下を濡らして行きました。

(ああ、出てる・・おしっこ出ちゃってる・・、こんな大通りで・・人も沢山通ってるのに・・私、おしっこもらしちゃってる・・・)

c179.jpg
そんなおもらしも、30秒程で終わりを迎えました。
人通りは多いのですが、誰一人として、早穂ちゃんのおもらしに気が付いた人はいませんでした。
降り注ぐ雨が、足の間を落ちるおしっこと、地面に広がるおしっこの水溜りを見事にカモフラージュしたからです。
スカートの裾も少しおしっこで濡れましたが、既にずぶ濡れの制服にとっては、関係の無い事でした。

(ふふ・・、誰も気が付いて無い・・、気が付いて無いけど、私、今・・ここでおしっこもらしちゃったんだよ・・恥ずかしい子なんだよ・・)
今日の早穂ちゃんは、初めからこれが狙いでした。

(見て貰いたいって気持ちもあるんだけど・・やっぱりちょっとまだ恐いしね・・・・)



「早穂!!どうしたのその格好!!傘は!?」
家に帰ると、ずぶ濡れの早穂ちゃんを見て母親が言いました。

「えっと、入ってたと思ったんだけど、無くて・・・」

「だったら途中で買えば良いじゃないの!コンビニ位あるでしょ!!全くもう!!良いから早くシャワー浴びて来なさい風邪引くわよ!!」

「はーい」
鞄を置いて、早穂ちゃんは一目散にお風呂場に向かいました。

(おもらしパンツは、お風呂で軽く洗って、駕籠の中に入れちゃえば問題無いよね・・)
そんな事を考えていると、廊下で6歳上の兄と会いました。

「・・あ、お兄ちゃんただいま、今日お休みだったんだ」

「え・・、あ・・ああ、久々にな・・・」

「そうなんだ、私、お風呂入るから、そこ・・ちょっと良い?」
兄を通り過ぎ、お風呂場に向かおうとする早穂ちゃんに、兄は言いました。

「待て早穂!!お前・・・その・・今日・・・」

「・・・何?お兄ちゃん・・・???」

「・・・いや・・、何でも無い、早く行け」

「・・・・???」
首をかしげた早穂ちゃんでしたが、すぐにそのまま、お風呂場に入って行きました。

(あいつ、ひょっとして・・・、また服着て小便するために、わざと傘を・・・・??)

(いや・・まさかな・・・、流石に人前でまでそんな異常な事を・・・・・)
兄の不安は募るばかりでした。



こんばんは。

今回は季節ネタと言う事で、梅雨時のお話にしてみました。
雨でおもらしを誤魔化すと言うネタは、ずっと考えていて、いつかはやろうと思っていました。
こんなに上手く誤魔化せるものなのか、実際に試してみない事には、ハッキリとはわからないのですが、
そんな事は出来る訳も無く(笑)
お話の世界なので、そこは多めにみて下さい(汗)

今回、久々に早穂ちゃんの兄を登場させました。(忘れてる人もいるかも知れませんがww)
早穂ちゃんの話は、早穂ちゃんが様々なワザオモをすると言う流れ(行って見れば今までの流れ)と、
もう一つに、漫画の最後で、妹の異常性癖を目撃してしまった兄が、
性癖としてのおもらしへの知識を深める一方で、
何とか妹(早穂ちゃん)にワザオモを止めさせるように奮起すると言う流れを考えているのです。
そっちの流れへの足掛かりとして、少し兄を絡ませてみました。(まぁまだ先は全然何も考えてませんが)

当ブログも初めた当初と違い、
キャラクター事のストーリーがメインとなってきて、
今の分類分けだと、ちょっとストーリーを追い辛いよなって思って来てます。
その辺含めて、キャラ紹介等もすこし改めようかなと考えています。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!
  1. 2015/06/22(月) 02:17:06|
  2. おもらし絵
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ひどい先生

小鹿ちゃんと西谷さんは、選択科目で同じ音楽を取っていました。
4時間目、その音楽の授業中、前の休み時間にトイレに行きそびれてしまっていた2人は、
歌いながら徐々に強まって来た尿意に必死に耐えていました。

授業の残り時間は、後20分・・・。
「おしっこしたいよう・・・」
小鹿ちゃんは、さり気なく右手を股間に持って行き大事な所をそっと抑えました。

「私も結構ヤバいけど・・小鹿、大丈夫?漏れそうなら言うよ?」
同じく、足をクネクネさせて、尿意に耐える西谷さんが言いました。

「まだ・・大丈夫、本当に駄目そうだったら言うね・・」

「うん、遠慮しちゃ駄目よ」

「はい、それじゃあ、もう1回皆で合わせてみましょう」
先生の合図でピアノの演奏が始まり、合唱が始まりました。

(後2回位だよね・・頑張ろう・・・)
決意を新たにする小鹿ちゃんは、下半身に神経を集中させながら、必死に歌いました。
ところが・・歌い終わると、中年の女の先生は不機嫌そうな顔をしています。

「全然駄目、皆バラバラじゃないの!!もう1回!!」
その言葉通り、もう一度歌いましたが、これも気に入らない様子で、再びもう1度の声・・・。
そうこうしている内に、授業終了のチャイムが鳴りました。

「終わった・・おトイレ・・おトイレ・・」

「急ごう小鹿・・」
なんとか尿意を耐え切った2人が安堵の息を吐きました。
ところが直後に、とんでもない言葉が先生から飛び出したのです。

「こんなんじゃ終われないわ!!まだ続けるわよ・・・もう1回!!」

(えっ!!)

(何言ってんのコイツ!!)
トイレに行けると安心しかけた所でこの一言に、2人は愕然としました・・・。

もうじっとしてはいられない状態になっていた小鹿ちゃんは、堪らずに、西谷さんに言いました。

「西谷さん・・・、私・・もう・・もれそう・・」

「・・わかった」
それを聞いた、西谷さんは、先生に向かって言いました。

「あの、トイレ行って来ても良いですか?もう、チャイム鳴ってるし」
それを聞いた先生は、西谷さんを睨み付けて・・・

「何言ってるの!!もう1回って言ってるでしょ!!それ位我慢しなさい!!」
と大声で言いました。

「は!?・・・んだよっ!!てめ」

「莉穂ちゃん・・だめ・・落ち着いて・・」
小鹿ちゃんは、言い返されてキレそうになった西谷さんを、なんとか抑えました。

「小鹿!!私だってもうもれそうなのよ!!」

「う・・うん・・でも・・仕方が無いよ・・何とか・・我慢しようよ・・・」

この音楽の先生、学校一融通が効かない事で、結構有名なのです。
特に今日みたいに、自分の納得いかない出来の時は尚更、それが顕著になるのでした。
なので、2人にとっては不運としか言いようがありません・・・。

「ほら、もう1回、もたもたしてると昼休み無くなるよ」
こうして、再び全体での合唱が始まりました・・・。

ですが・・・・。

「はぁはぁ・・・・」

「・・・ん、もれるぅ・・・もれ・・・ちゃ・・」
ピアノの前奏が終わり、歌い出しの1フレーズを歌うのが、限界ギリギリの尿意と戦っていた2人の限界でした。

「あ・・だめ!!でちゃ・・あ・・あ・あ・・・」

「・・・うくぅぅっ!!!」

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しょわわわああぁぁぁああああああああああああ~・・・・

しゅううううううううぅぅぅううううううぅぅうううううううう~・・・・

ぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃ・・・・・

2人は、ほぼ同時におしっこをもらしました。
スカートの前と靴下をビッショリ濡らし、足にはおしっこの水流が作られていきました。
隣同士でのおもらしだった為、床に落ちた2人のおしっこは混ざり合い、広大な水溜りとなりました。

「うえぇ・・おしっこ・・もらしちゃった・・・」

「いやぁ・・み・・見ないで・・・」
2人は、おしっこの水溜りの中心に立ち、泣きながら、小さくつぶやきました。

「ちょ!!やだぁ!!」
「おもらし!!」
周りの生徒達は驚いた様子で、2人を見つめました。

「何て事してるの!!!あなた達は!!!」
そんな中で、大声で怒りを露わにしたのは、言うまでもなく、先生でした。

「赤ちゃんじゃないんだから・・・!!何でこんな事も我慢できないの!!もう信じられないっ!!」
先生は手を握りしめて、必死に怒りを鎮めているようでした。

「もういいわ、今日はここまで・・・、あんた達はさっさとそのおしっこ拭きなさいよ・・全くっ!!きったない!!」
そう言い放つとそのまま、教室を出て行きました・・・。

小鹿ちゃんと西谷さんは、2人を気遣ってくれる数人の生徒と共に後始末をして、その後、保健室に向かいました。



ガラガラガラ・・・・。

c176.jpg
『あ・・・、来た来た・・・』
『何あの格好・・・』
『下だけブルマーだ・・・』
『4時間目におしっこもらしたらしいよ・・・』
『うそぉ、あいつらまた~』
『あの袋は何?』
『トイレって言ったのに行かせてくれなかったって話だけど・・・』
『それにしたって、もらすか普通・・』
『おしっこで濡れた下着とかスカートとか入ってるんだよ』
『高校生だよ、うち等』
『泉田さんはたまにする子だけどさ、西谷ってそういう奴だったの』
『西谷マジで終わってるわ』
『泉田さんのおしっこパンツ欲しい~っ』
『まぁ、もう縁切ったし、どうでもいいんですけどぉ~』

2人が教室に入ると、あちらこちらで、2人を事をチラチラ見ながら、
ヒソヒソと何かを話す声が聞こえて来ました。

「何よ・・ジロジロ見てるんじゃないわよ!!」
涙を必死で堪えながら、西谷さんは小さな声でつぶやきました。

「鹿ちゃん、莉穂ちゃん、災難だったね。あの先生じゃ仕方が無いよ、気にしないで」
周りの反応が冷たい中・・・、香織ちゃんだけは、2人を温かく迎え入れてくれました。



こんばんは。

何だかんだで、久々の更新となってしまいました・・。
不調のパソコンも、何か持ち成したような・・気もします。(多分?)

今回は、チーム小鹿ちゃんのおもらしです。
何と言うか、下ブルマーを、笙湖ちゃん、彗ちゃん以外のキャラにもさせたくてww
小鹿ちゃんは、何か似合ってるような気がしますね。
西谷さんも、立派におもらしっ娘として成長(?w)して行きそうな感じがします(笑)
さて、香織ちゃんには、いつおもらしして貰おうかな・・・と、考えてみたり。
おもらしよりは、毎日しているおねしょの方かな?この日も、おねしょをしてきてると思いますし。

今までは、着替えてから後の事を余り書いてませんでしたが、
今回は、お着替え後、教室に入って来た時の様子を書いてみました。
やっぱり周りのみんなは嫌でも注目しますよね。
クラスメイトがおもらししたってなったら・・・。(まぁここまで露骨には言わないとは思いますけど・・・)
おもらししました、と言って歩いているのと同じような格好で過ごすのは、
おもらしした直後と同じ位、恥ずかしくて、情けなく感じる気がしますね。

前回の日記に、お昼の様子を追加しました。
おしがまや、おもらしをする訳ではありませんが、彗ちゃんや笙湖ちゃん達が親睦(?)を深め合うシーンを見られます。
宜しければ、見てみて下さい。
(余り納得出来てはいないので、もっとこういうのがみたいと言うのがあれば、意見を頂ければありがたいです)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!
  1. 2015/06/16(火) 18:22:18|
  2. おもらし絵
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おもらしなう

朝、下駄箱の前までやって来た、笙湖ちゃんと杏奈ちゃん。
上履きに履き替えようとした時、笙湖ちゃんのスマホから音がしました。

(あ・・もしかして)

笙湖ちゃんは、スマホを取り出しました。
すると、ある人からLINEが届いていました。

『おはよー笙湖ちゃん』

c169.jpg
「あ・・やっぱり彗ちゃんだ・・」

スタンプで返信すると、横で見ていた杏奈ちゃんが言いました。

「あー、この子もしかして、この前保健室で知り合ったって言う、あんたと同じおもらしっ娘?」

「はぁう、う・・うんそうだよ、昨日の夜、LINEに友達申請が来てね・・、そ・・それより、お・・おもらしっ娘はやめてよぅ・・」

「だって事実でしょ」

その後、流石、誰とでも直ぐに打ち解けて、友達が多い彗ちゃんと言う所か、
笙湖ちゃんのスマホには、10~20分置きに彗ちゃんからLINEがと切れる事無く届きました。(授業中もお構いなし(笑))

『国語なう、つまらない~(T T)』
『昨日のドラマ見た~??面白かったよ~』
『男子がカード麻雀やってる~、そんなに面白いのかな~??』
『眠いよ~』
送られてくる内容は、多種多様で、中にはどう返して良いのかわからない物まで有りました。

でも、笙湖ちゃんは、そんな彗ちゃんからのLINE一つ一つにしっかり返信を送りました。

「笙湖・・・あんた律儀過ぎ・・」
っと杏奈ちゃんには突っ込まれましたが、性分なので仕方がありません(笑)

そんなこんなで時間は過ぎて行き・・、4時間の授業が始まって、35分が経過した時の事でした。

(アレ?彗ちゃんからのLINE来なくなったな??どうしたんだろ???)
さっきまで10~20分置きに来ていた彗ちゃんからのLINEが、4時間目に入ってから急に途絶えてしまいました。

(体育かな?・・あ・・でもさっき次は英語だって来たよね、流石に飽きたかな??)
まぁ良いか、と一瞬思った笙湖ちゃんですが、「あっ!」と思い立ち、先生に見えないように、こっそり、スマホを操作しました。

(1回位、私の方から何か送ってみようかな・・、えーっとそれじゃあ・・・)
笙湖ちゃんは敢えて、返答に困るようなスタンプを選んで送りました。

(えへへ、彗ちゃん・・どんな返事くれるかな~・・・)
期待を胸に待つ事約3分、彗ちゃんからの返事が届きました。

(あ・・来た来た・・・)

c170.jpg
『おもらしなう』

(・・・えっ!!)



5分前の彗ちゃん



(う~っ、おしっこしたい~っ、さっきの休み時間、鈴木君達に麻雀教えて貰ってたらトイレ行きそびれちゃったよ・・)
椅子に座りながら足をモゾモゾ、そして、両手で股間をぎゅ~っと握りしめながら彗ちゃんは、おしっこを我慢していました。
(もう駄目ぇ、立ったりしたらもらしちゃうよ・・、どうしよう・・)
そんな事を考えていた時、スカートのポケットに入れて置いたスマホが振動しました。

(あ・・、LINEかな・・・)
すると、条件反射的に彗ちゃんは、あろう事か股間を押さえていた両手を離して、スマホを手に取ろうとしてしまったのです。
決壊寸前の膀胱は、抵抗の無くなった一瞬を見逃しませんでした。

「あ・・・」

c171.jpg
シュウウウウウゥゥウゥゥゥゥウウウウウウ~~~~・・・・・・
パシャパシャパシャパシャ・・・・・・・
おしっこは勢いよく股間から飛び出して、瞬時にパンツを突き抜け、スカートを濡らし、椅子から溢れ落ちて、
大きな水たまりとなって、床に広がって行きました・・・。

「・・・・おしっこもらしちゃった」
彗ちゃんがおしっこの池の真ん中に座りながらそうつぶやくと、
おもらしに気づいた友達(腐れ縁ww)の2人、
園ちゃん(園田良波)と、風ちゃん(小山風奏)が、即座に席までやって来ました。

c172.jpg
「彗ちゃんほら、保健室行くよ・・・」

「あ・・うん、ちょっと待って・・、笙湖ちゃんか、何このスタンプ!?」

「スマホいじってる場合じゃないよ!!彗ちゃん!!」

「うん、わかってるよ、えっと・・・それじゃあ取りえず・・・」

『おもらしなう』



『おもらしなう』からは再び定期的に、LINEが届きました。

『うう~、パンツとスカートがぐっしょりで気持ち悪い~』

『靴下と上履きもぐじゅぐじゅ言ってる~・・』

『保健室に向かってるよ、風ちゃんついて来てくれた』

『園ちゃんは教室のおしっこ拭いてくれてるみたい』

『保健室着いた』

このように、彗ちゃんは事細かに現在の状況を伝えて来ました(笑)

(なんだろう、こうして読んでると、若干彗ちゃん楽しそうに感じるなぁ・・・(汗))

『風ちゃんがお着替え手伝ってくれてる』

『やっぱ風ちゃん拭くの凄く上手いや、全然くすぐったいとか無いの!!』

『そして私のパンツは全部女児の真っ白パンツ・・・、可愛いの履きたい~』

(はぁうぅ・・、なんか読んでるこっちが恥ずかしくなってきたよぅ・・・)
途中から4時間目の授業は終わって、昼休みに入っていました。
流石の笙湖ちゃんも、これらに対してどう返して良いか分からず、ただずっと送られてくるメッセージを眺め続けました。

「・・・この風ちゃんって子も良くやってるわね。着替え中にLINEとか。私だったらひっぱたいてるかも・・・」
笙湖ちゃんの横で眺めていた杏奈ちゃんはちょっと物騒な事を言いました。

「ぶ・・ぶったりしたらダメだよぅ杏奈ちゃん!!彗ちゃんはこういう子なの・・だから・・」

「冗談よ、でもこの風ちゃんって子には感心するわね」

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「まだやってるの彗ちゃん・・、ほら、終わったから戻ろう、お昼食べないと、お土産はそっちね」
風ちゃんは、ブルマにお着替えを済ませた彗ちゃんに言いました。

「うん、あ・・待って最後に・・・」

『お昼一緒に食べない?園ちゃんと、風ちゃんも呼ぶから』

『笙湖ちゃんも、安奈ちゃん(だっけ??)呼んでさ』

「お昼一緒に食べようだって?どうする杏奈ちゃん?」

「・・良いわよ、・・・ってか漢字間違えてるし、この子には少しガツンと言ってやらないと駄目みたいね。
同じおもらしっ娘を友達に持つ身として・・風ちゃんが可愛そうだわ・・・」

「おもらしっ娘って言わないでよぅ!!」



数分後。

『天気も良いし外で食べようか、昇降口付近で待ち合わせね』
と言うLINEを受けて、笙湖ちゃんと杏奈ちゃんは昇降口で待っていました。
暫くすると、下だけ赤いブルマー姿の彗ちゃんと、その後ろをついて歩く2人の女子生徒がやって来ました。

「お待たせ~、あ・・この子が例のおっかない杏奈ちゃん?初めまして~」
合流すると、彗ちゃんは、杏奈ちゃんに挨拶しました。

「初めまして・・・、って・・・おっかない!?あんた私をどういう風に言ってるのよ!」
杏奈ちゃんは、笙湖ちゃんを問い詰めました。

「だって・・たまに怒ると恐いのは本当だもん・・・」
「大体いつもは・・・優しいけど」

「そう言う所じゃないかな~、笙湖ちゃんが可哀想だから、あんまいじめないであげてね」
笑いながら笙湖ちゃんを援護する彗ちゃんに対して、杏奈ちゃんは、

「私は笙湖の事を思って言ってるだけよ・・、人の事よりも小堂さん、
あなたはもうちょっと、おもらしした事について反省するべきじゃないの、
そんな、おもらししましたみたいな恰好で恥ずかしいと思わないの?」
っと言い返しました。

「うーん・・・、でも、おもらししちゃったものは、今更仕方が無いし」

「しない努力をしなさいよ、大体、着替え中にLINEとかあり得ないで・・・」
若干熱くなってきたムードを察して、慌てて風ちゃんが止めに入りました。

「まぁその位で・・・、折角の機会ですし、場所を変えて、お互いに紹介し合いませんか?」

「そうそう!!、取りあえずお昼だよ、お昼・・」
笙湖ちゃんも、割って入り、この場は何とか収まりました。



174c.jpg
「じゃあ、改めて紹介するね、私は小堂彗、彗で良いよ。
・・っで、こっちの眼鏡っ娘が小山風奏ちゃん、風ちゃんね。
そっちのそばかすの子が園田良波ちゃん、園ちゃん」
紹介された2人は、笙湖ちゃん、杏奈ちゃんに挨拶をしました。

「・・彗ちゃん、そばかすは止めてよ・・、これでも一応気にしてるんだから・・」
若干、園ちゃんは不満気な様子でした。

「じゃあ今度は私たちね、私は清白杏奈、好きに呼んでくれて良いわ。
この子は、彗と同じでおもらしっ娘の水出笙湖よ。この子、人見知りするから・・仲良くしてあげてね」

「あ・・杏奈ちゃん!!お・・おもらしっ娘は・・・」
笙湖ちゃんは、顔を赤くして否定しました。
それにしても、早速彗ちゃんを呼び捨てにする杏奈ちゃんは流石です。

「よろしく」
「よろしくね」
慌てる笙湖ちゃんを見て笑みをこぼしながら、園ちゃん、風ちゃんがそろって挨拶をしました。

「うん、彗ちゃんも言ってたけど、水出さん凄く可愛い~、ね、風ちゃん?」
園ちゃんが言うと、風ちゃんも賛同しました。

「男子が黙って無いんじゃない~」
続けて園ちゃんが冷やかしますが・・。

「そ・・そんな事全く無いですよ、全然・・有る訳無いですよ・・、わ・・私みたいに、
しょっちゅう学校で・・・お・・おもらししちゃうような子・・・」
笙湖ちゃんは、俯きながら否定しました。

「えー、そうなの、でも私、良く男の子に呼ばれるよ・・。何か人気の無い所でね、お付き合いとかなんとか・・・」

「え・・凄いね彗ちゃん」
笙湖ちゃんが目を輝かせて言いました。

「まぁ、断るんだけど」

「えーっ・・ど・・どうして・・?」

「だって、男の子と二人きりで、何して遊んで良いか、わからないもん。
ゲーム・・とか・・・??
それにほら、途中でおもらししちゃったら、何か悪いし・・」

「す・・彗ちゃんそれは・・・」

「まぁ、あんた達はまず、おもらしを何とかしなさいって事よ」
杏奈ちゃんがお弁当をつまみながら答えました。

「清白さんの事は、前から知ってましたよ。
文化祭も清白さんのクラスの喫茶店が一番繁盛してたし、
球技大会でも、大活躍でしたよね」

「そうそう、成績も常に学年トップ5に名前があるし・・・」

「そんな・・大した事じゃないわ」
園ちゃん、風ちゃんの言葉に、言葉ではこう言いながらも、杏奈ちゃんは満更でも無い様子でした。

「文化祭だって、この子、お客さんの前でおしっこもらすし・・・、まぁあの時は・・私も悪かったんだけど・・・」

「いやぁ~、杏奈ちゃん止めて~、アレは今までの中で一番位に恥ずかしかったんだから!!
・・・よりによって男の子の目の前で・・・・・うう・・・、今思い出しても泣きそうになるよぅ・・・」
顔を真っ赤にして俯く笙湖ちゃん、それを見て彗ちゃんが言いました。

「大丈夫だよ、笙湖ちゃん。文化祭なら私も、3年生のお化け屋敷の中でおもらしちゃって・・、
もう、これ以上続けられなくなった!!ってものすごく怒られたから。
おもらしする位恐かったんです、凄いですって言ったら、『お前もう黙ってろ』って余計に怒鳴られたし」

「・・・ありがと彗ちゃん」
フォローしてくれた彗ちゃんに、笙湖ちゃんはお礼を言いましたが杏奈ちゃんは。

「彗・・あんた本当にどうしようも無いわね・・・」
と呆れ気味でした。

その後も、女子5人が集まったおしゃべりは尽きる事はありませんでした。
特に、園ちゃん、風ちゃん、杏奈ちゃんの、おもらしっ娘を世話する3人の苦労話は絶えることはありませんでした。
話を聞きながら、笙湖ちゃんは申し訳ないと言う気持ちが現れていましたが、彗ちゃんの方はあっけらかんとしていて(笑)

(あんたの事を言ってんのよ!!)
と言う、杏奈ちゃんの彗ちゃんに対する脳内突っ込みは止む事がありませんでした。



「あ・・待って二人とも」
予鈴が鳴り、教室へと急ぐ笙湖ちゃんと杏奈ちゃんを、彗ちゃんは呼び止めました。

「これ、お近づきのしるしにって、3人で買ったの、貰ってくれる?」
と言って、ビニール袋を掲げました。

「あ・・ありがとう」
「何?何?楽しみ~」
2人は喜んで受け取る事にしました。

「それは受け取ってからのお楽しみで・・・はい、じゃあ杏奈ちゃん!!」
そう言って、彗ちゃんは杏奈ちゃんに何かを手渡しました。

「って!!何よコレ!!あんたのおもらしパンツじゃないのっ!!」

「え・・あ・・・!!これさっきおもらしした時のお土産袋だ、ごめん間違えた!!」
テヘッ!っと苦笑いで返すと。

「彗!!あんたワザとやってるんじゃないの!!!」

「違うってば~、今度渡すね~それじゃあね~」
彗ちゃんは逃げるように去って行きました。

「本当元気だね~彗ちゃん」
呆れ気味にそうつぶやく笙湖ちゃん。

「何と言うか、悪い子では無いけど・・、色々と危なっかっしい子ではあるわね、純粋過ぎて・・・。
30分一緒にいるだけで疲れたわ・・・」

また風邪引くかも・・と思った杏奈ちゃんでした。



今回は、笙湖ちゃん&彗ちゃん第2弾をお送りしました。(おもらしは彗ちゃんだけでしたが)
笙湖ちゃんが、彗ちゃんの事を下の名前で呼んでいたりして、親密度はまた少し上がっているみたいですね。
LINEは楽で便利なので、割と自分も多く利用していて、何かお話に使えないかなーと思って出来たのが、今回のお話です。
こんな風にリアルタイムでおもらしの状況を伝えてくれるような女の子とLINE出来たら。
自分だったら・・、ちょっと興奮が収まりきらないかも知れませんね(笑)

ここからは、前回の日記にコメントを頂いた、杏奈ちゃんについてです。
コメントへの返信も兼ねさせて頂きます。

結論から言うと、おもらしはさせません。

自分の中で、やっぱり杏奈ちゃんは、おもらしなんてしないキャラだと言う思いが強いですし。
意見としてはありがたく受け取らせて頂きますが。
おもらしさせないと言う決定事項を覆しても良いと思える程、多くの方が望んでいる事とは、今の所は判断できないと思いましたので。
一旦保留としますが、今後アンケートなんかを取ってみようかな・・なんて事は考えました。
そこでどういう結果が出るかで、また考えてみようかな・・と思います。

次回は、小鹿ちゃんと西谷さんでお送りする予定です。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!
  1. 2015/06/02(火) 12:25:26|
  2. おもらし絵
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