華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

自前絵2015(その1)

こんばんは、今回はタイトル通りです。
たまに描かないと、感覚が鈍ってくるので描いておきたい自前絵をお送りします。
その1となってますけど、その2が今年中にあるのか全く定かではありません・・・(汗)




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まずは、当サイトの看板おもらしっ娘、水島華湖ちゃん。
(看板娘って笙湖ちゃんじゃないのかって!?一応この娘も看板娘なんですよ・・・・(^^;;))
おもらし→お着替え後です。
おもらしじゃなくて、決死の我慢の表情にしようかなとも思ったのですけど、
この前が我慢絵だったので、おもらしにしようと決めました。
でも、こういう感じの絵、前も描いたような気がする・・・。
動きのバリエーションが全然ありませんね・・・。
まぁ、動きのある絵を描けるような技量も全くない訳ですけど・・・(涙)



今回はもう一つ・・・。
前回の、『おしがまselection』の時に紹介した、
昔熱心に描いていたオリキャラを、
描けるのかな・・・と思いつつ、今日描いてみました。(多分10年振り位ですww)

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と言う訳で、川崎光樹さんです。(←何となく名前公開)
(あんまり良い紙に描かなかったので、ちょっと汚いですが・・・、それなりに描けた・・かな??)
・・・っと、ここはあくまでおもらし絵ブログなので、おもらし絵もしくはそれに関連する絵を描かないとなんですが・・。
やっぱり、この娘がおしっこをジャー~・・・っと垂れ流す姿を描くのはちょっと出来ませんでした。
(オリキャラを創作した事がある人には、ある程度、理解して頂けると思うのですが、
自分のようなド素人でも、自ら生み出したオリキャラと言うのは、
時には我が子同然(我が子いないけどww)に愛おしいものだったりするんです。光樹は自分にとって、正にそんな感じ)

なので、おもらし後保健室に行って、
おパンツ脱ぎ脱ぎしてる所を描いてみました(笑)

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ここまで描いたなら、おもらし絵描いてるのと一緒じゃんとか思われそう・・・。
まぁ、その通りなんですけど・・・。
次回はおもらしさせようかな・・・、でもやっぱりそれはかわいそうな気も・・・。
(笙湖や華湖には申し訳ないんだけど・・・・)

次回は、早くも笙湖ちゃん&彗ちゃんの共演第2弾をお送りしたいと思っています。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
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  1. 2015/05/24(日) 21:37:10|
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早穂ちゃんの進路(後編)

2者面談から、約1週間後・・・。

「宝蔵院早穂です。今日から3日間お世話になります。宜しくお願いします」
小・中・高一貫性の、とある私立校の保健室に体験学習にやって来た早穂ちゃん。
保健の先生に、笑顔で挨拶をしました。

「はい、こちらこそ宜しくね。気負わなくて良いから、楽にしてね。
それから、聞きたい事があればどんどん聞いて、限られた時間の中で、少しでも多くのモノを持ち帰ってくれれば嬉しいわ」

「はい・・ありがとうございます」
こうして、体験学習が始まりました。



まず初めに、先生は保健の先生の大まかな仕事の内容を説明してくれました。
その後、保健室の室内の設備について、細かく説明してくれました。
早穂ちゃんは、説明を熱心に聞いて、メモを取りました。

「児童、生徒への対応は、実際に経験を積む事が一番ね。
でも、3日間で、どれだけ経験を積ませられるか、そればっかりは私には分からないわね・・・」

「そうですよね・・」

(3日間で、おもらしっ子・・・、何人来てくれるのかなぁ・・・。
お願いだから一人位は私のいる内におもらしして欲しいなぁ・・・)
そんな事を思い、
1時間目の授業が丁度半ばに差しかった時。

ドンドン!!
保健室の扉を叩く音がして、誰かが中に入って来ました。

(おもらしっ子!!!!)

早穂ちゃんは期待を胸に振り返りました。
ですが、入って来た子の下半身は濡れていませんでした。
体育の授業中に怪我をしてやって来た小等部の男の子でした。

(うう・・・、残念・・、まぁ早々おもらしなんて起きないよね・・・)

その後、
2時間目の授業中に、教頭先生並びに、校長先生が早穂ちゃんの様子を見に来たり。
2時間目の終了後の休み時間に、中等部の女子生徒が、自身の体の悩みを相談しにやってきたりしました。

(うう・・、おもらしっ子・・・来ないなぁ・・・)

3時間目、
早穂ちゃんは、さり気なく聞いてみる事にしました。

「先生、さっきは、怪我した子でしたけど、その・・、時には、そ・・粗相なんかで保健室に来る子もいるん・・ですよね?」

「え・・?あーまぁ、それはまぁ、もちろんいるわよ・・」
そして、先生は何か悟ったような顔をして、続けました。

「分かるわよ、宝蔵院さん、お下の世話なんて、誰だってしたくないわよね。
でもね、それも立派なここでのお仕事なのよ」

「あ・・はい。それは勿論」

(あ・・何か勘違いされてる)
と思った早穂ちゃんでしたが、まぁ普通はそうなるか・・・と考え直しました。

「失敗しちゃった子の、その後の心のケアも大変なのよ。男の子はともかく、女の子だと余計にね。
でもまぁ、怪我みたいに、そう頻繁に起こる事では無いから、心配しなくて大丈夫よ」
そう言って笑顔を向けました。

心配しなくて良いと言うのは、体験学習中におもらしが起こる事は無いと言う事でしょう。
でも、それでは早穂ちゃん的には困ってしまいますww

(うう・・・、おもらしっ子が来てくれないと、私がここに来た理由が・・・)

(・・・って。それは流石にどうかと思うけど・・・、おもらしの神様!!お願い!!
私の目の前に、どうかおもらしっ子を・・・おもらしっ子を・・・!!)

そんな早穂ちゃんの願いが通じたのか・・、
4時間目のチャイムが鳴って、2、3分後・・・。

小等部低学年の女の子が、そっと静かに扉を開けて、保健室に入って来ました。
鼻をヒクヒク鳴らしながら、トボトボとこちらに向かって歩いて来るその子のスカートと両足、
靴下はびっしょりと濡れていました。

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(おもらしっ娘キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !)

「あらあら、我慢出来なかったの?」
先生は、びしょびしょのスカートを握り締めて必死に涙をこらえる女の子に、優しく声を掛けました。
すると女の子は、小さな声で、話し始めました。

「違うの・・、違うの・・、ちゃんとおトイレ入ったもん・・、だけどね・・えっとね・・
おパンツ脱ごうとしたらね・・・。そしたらね・・・、ジャーーって・・・・、おしっこ出て来ちゃったんだもん・・」
そこまで必死に言葉を紡ぐと、とうとう恥ずかしさに耐え切れなくなったのか、泣き始めてしまいました。

「ヒック・・・、違う・・もん・・ヒック・・、ちがっ・・・もん・・」
泣きながら必死に「違う違う」と女の子は言い続けました。
脱ぐ前に出ちゃった、おもらしした訳じゃない・・・。
っと、必死に訴えているようです。

(リアルおもらしっ娘!!3年前の理恵ちゃん以来だわ!!)

(ああ・・・、スカート・・、こんなにびっしょり濡らして・・・、必死になって、おもらしした事を否定して泣いてる・・。
今、この子・・間違いなく世界で一番可愛いわ!!!!)
今すぐ、この子を抱きしめたい衝動と、顔がにやけるのを必死に抑えて、なんとか冷静でいる風を装う早穂ちゃん。
ですが、下半身の方はどんどん疼いて来るのが分かりました。

(あ・・、どうしよ・・ちょっと小股が・・・)

「うん、そうね、ちょっと運が悪かっただけだよね。
大丈夫よ、先生、ちゃんとわかってるから・・・おパンツ気持ち悪いでしょ?
お着替えして、すっきりしちゃお・・・・ねっ?」
女の子と同じ目線まで腰を落として、先生は言いました。

「・・・うん」
顔を真っ赤にして、女の子は頷きました。

「あ・・でも、休み時間終わってそのまま来たのよね?担任の先生に連絡しておかないと・・。
宝蔵院さんを向かわせる訳にも行かないし・・・」
どうしましょうと、考えていると、早穂ちゃんは、これはチャンスとばかりに言いました。

「先生、大丈夫です。この子の事は私に任せて下さい」

「え・・でも・・・」
先生は戸惑いましたが。

「室内の説明はさっき受けたので問題ありません。
それに私・・中学の時に、おもらしした友達のお世話した事ありますし・・・」

「そう・・なら、ここはお願いするわね」

「はい」
早穂ちゃんは、心の中でガッツポーズしました(笑)

そして・・・。

先生が、連絡しに行っている間に、早穂ちゃんは、女の子のお世話をしました。

「はい、それじゃあ、スカートとおパンツ脱ごうね」
興奮を必死に抑えて、お世話を始めた早穂ちゃん。
びしょびしょのスカートを下ろすと、女の子に大人気の魔法少女のアニメがプリントされた白いパンツが露わになりました。
おしっこに濡れて肌にぴったりと張り付いて、まだツルツルな女の子の大事な部分が薄ら透けて浮かび上がっていました。

(可愛いパンツが、こんなに黄色く濡れて、可愛いなぁ~もうっ!!
それに、この漂うおしっこの臭いが何とも・・、ああ~、もう私、どうにかなっちゃいそう~っ!!)

その後、
途中で戻って来た先生と共に、女の子のお着替えを済ませました。
女の子は「ありがとうございます」とお礼を言って、下だけブルマー姿になりながら、教室に戻って行きました。

「なんか、おもらしの話してたら、本当に来ちゃったわね・・・。
なんか申し訳ないわね、初めての体験学習で、いきなりおもらしした子のお世話なんてさせてしまって・・」

「いえ・・そんな、全然平気ですよ(寧ろ大歓迎です)」

「・・まぁ、流石に次は無いと思うから、安心してね」
・・・と、先生は言いましたが・・・・。



先程の、女の子が保健室を出てから、約30分後・・・。
4時間目の終了間際に、再び保健室の扉を開ける音がしました。

「うえっ・・・先生・・・、おし・・っこ・・うぐっ・・もらし・・ちゃい・・ぐすっ・・ました」
先程の女の子同様、スカートの前をビッショリ濡らしてしまった
小等部高学年の女の子がやって来ました。

(また、おもらしっ娘キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!)

「あらあらあら・・・、大丈夫よ泣かないで・・・」

早穂ちゃんは、再びお世話を申し出て、この女の子のお世話をしました。

(第二次性徴期真っ只中の少女が、おもらししてこんなに恥ずかしそうにしてる・・。ああ・・もう、この子愛おし過ぎるわ・・・)
欲望を理性で必死に抑えて、その子を無事に送り返すと、

次は、昼休みを終えた、5時間目・・・。

c168.jpg
「すみません。あの・・・この子が・・・、授業中に・・・おしっこを・・・その・・・・」

中等部の制服を着た、女子2人が保健室にやって来ました。
その内の一人、三つ編みの眼鏡の子のスカートが、かなり広範囲にわたって、おしっこで染みになっていました。

(またまたキッタァーーヘ(゜∀゚)√レ━ !!)

「あらあらあら・・・・」
流石に保健の先生も驚きを隠せない様でした・・・。

(おもらしの神様!!どうもありがとう!!もうこのまま死んでも良いかも(笑))

付き添いの子が授業に戻った所で、早穂ちゃんはまた、お世話を申し出ました。

「着替え位、自分で出来ますから・・」と言って、お世話を拒む彼女を押し切り、
早穂ちゃんは、彼女のお世話をしてあげました。

そして、早退を希望した彼女を、送りだした所で、
早穂ちゃんの下半身の疼きがとうとう限界点を突破しそうになってしまいました。

「先生、すみません、ちょっとお手洗いに・・・」

「どうぞどうぞ行ってらっしゃい、あなたにまでおもらしされちゃ、たまらないわ・・・なーんてね(笑)」
先生は冗談交じりに言いました。



トイレの個室に入った早穂ちゃんはパンツを下ろしました。

ネチョ~・・・

(お昼休みに、一回拭いたけど・・・もうこんなにネッチョリなんて・・)
早穂ちゃんのパンツと大事な所は、3人のおもらしっ娘に興奮した事によって、
まるでおもらしをしたみたいに、ネチョネチョになってしまっていました・・・。

(ああ・・・・もう・・・3人とも、可愛かったなぁ・・・、私もいずれ・・あんな風におもらしして・・、保健室に行って・・お着替えして・・・)
早穂ちゃんの右手は、ゆっくりとネチョネチョの大事な部分を触って・・・・・。

そして・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「はぁ・・・・、はぁ・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「・・・・・・・・・・・・・・。」

(ば・・・馬鹿っ・・・私・・・、何やってるのよ・・・・・・)
行為を終えて、理性を取り戻した早穂ちゃんは、自分の行いを、物凄く後悔しました。

(確かに期待してたし、それが一番の目的だったけど・・・)

(違う・・・何か違う・・・、私は・・・私は・・、こんな・・・あの子達を汚すような事をしたかったんじゃない・・・)

(確かに、私はおもらしが好き!!大好き!!
でも、保健室での業務は体験学習とは言え、立派な仕事じゃない・・。
それなのに・・、恥ずかしいのを必死にこらえて、保健室にやって来たあの子達に対して・・私は・・・・、
結果的に私は、あの子達を、自分の欲情を満たすための道具としか見ていなかったんだ・・・・)

(最低・・・最低だ・・・私・・・)

その後の2日間は、おもらしをする子はいなく、
早穂ちゃんは予定された3日間をつつがなく終えて、保健室を後にしました。

(今回は初日だけで済んだけど、コレを仕事にしたら、またあんな日が来ないとも限らない・・・。
その時、私はきっとまた、欲望に耐え切れずに、同じ過ちを犯すに違いない・・・。私がおもらし好きである限り・・・・・)

(おもらしっ子に近過ぎる仕事は、私には向かないわね、それが分かっただけでも有意義だったわ)

(あの子達が、ちゃんとおもらしから立ち直れますように・・。特に中等部の子・・・)
おもらしの神様のおかげ(?)で、沢山のおもらしっ娘に触れ合う事が出来た早穂ちゃん。
ひとまず養護教論への憧れは封印して、新たな進路を目指すのでありました。



こんばんは、
早穂ちゃんの進路(後編)でした。

なんとか前後編でまとめる事が出来ましたが・・・。
ちょっと長くなってしまいましたね・・・(汗)
(本当はもう少し、その後が有るのですけど、割愛させて頂きました・・・)
まぁでも、前中後の3編にすると、
最初の子以外の、2人のお着替え描写もそれなりに描かないと不味いし。
(今回は元から、最初の子以外の細かな流れは考えていませんでしたし・・・)

と言う訳で、養護教論の道はあきらめた早穂ちゃんですが、新たな目標は何になるやら・・・??
まぁ、大学に上がることは無いんですけど(笑)

えっと、お気づきの方もいるかも知れませんが、当ブログの物語は、
ループ設定と言うか、ぐるぐる設定と言うか、ドラえもん等と同じく、現実世界で何年経とうが進級する事はありません。
(最近の連載漫画等は、普通に進級して行くものが多いですけど・・・)

ですから、早穂ちゃんが、授業中おもらしを達成するその時まで、どうか暖かく見守って頂けると幸いです。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!
  1. 2015/05/17(日) 01:52:56|
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早穂ちゃんの進路(前編)


「はぁあぁぁ~・・、今日も沢山・・・おもらし・・しちゃった・・、私・・・、恥ずかしい子・・・」

久し振りに、おもらし遊びの絶好の機会を得たある日の早穂ちゃん。
大量のおしっこを白いビニールシートの上に放出すると、
立ち上がり、びしょ濡れのスカートとパンツを下ろしました。

「パンツ・・びっちょり・・、はぁ・・はぁ・・・、もう・・駄目ぇ・・、我慢・・出来ない・・」
早穂ちゃんの右手は、自然と股間に伸びて行きました・・・。
そして、妄想を始めます・・・。

(先生ぇ・・・おもらししちゃいました・・、ごめんなさい)
妄想の中で早穂ちゃんは、
横で終始罵声を浴びせる理恵ちゃんに連れられて、保健室の扉を開けました。
そして、保健の先生に、教室でおしっこをもらしてしまった事を報告しました。

(あらあら~、高校3年生にもなっておもらし?なんて恥ずかしい子なのかしら?ねぇ、理恵ちゃん?)

(本当ですよね~、クスクス・・・)
保健の先生まで、早穂ちゃんを蔑みました。
でも、お着替えが始まると、先生は笑顔で早穂ちゃんの汚れた下半身を拭いたり。
新しいパンツや、ブルマを履かせてくれました。

(先生ぇ・・、ありがとう・・・)

そして、お土産袋を受け取り、再び理恵ちゃんと共に授業中の教室に戻って来ました。
扉を開けて、教室の皆に、下半身ブルマ―姿で右手にお土産袋を持った
恥ずかしいおもらしファッションを凝視された所で、早穂ちゃんは果てました。

「あ・・い・・イっ・・・ちゃ・・・・あっ・・・はぁ・・あぁぁん・・・」

・・・・・・・・。

その後。
早穂ちゃんは、スマホを手にして、白いビニールシートに広がるおしっこの水溜りと、
その横に広げた、びしょ濡れのスカートとパンツを撮影しました。

パシャ・・・

(これで良し、さぁて・・後片付けして、お風呂入ったら、ブログ更新しよっと!)

お風呂の中で、早穂ちゃんは、妄想の中に出て来た保健の先生の事を思い返していました。

(先生・・優しかったなぁ、理恵ちゃんのおもらしのお世話してた時の先生が、あんな感じだったんだけど・・。
私も早い所、学校でおもらしして、先生にお世話されたいなぁ・・・。自分で濡れた服脱ぐんじゃなくて、
先生が脱がせてくれて・・、私は泣きながらじっと立ってるの・・っていけない想像するだけでまた小股が・・・・)
ちょっぴり小股がねっちょりして来たのを確認すると、慌ててシャワーで洗い流しました。

(お世話されるのも良いけど・・・、理恵ちゃんの時みたいに、誰かのお世話するのも、良いわよねぇ・・。
いずれにしても、保健室の先生・・・良いなぁ・・・)



お風呂から上がった早穂ちゃんは、机のパソコンの前に向かって、
自分のワザオモの記録を綴っているブログを更新しました。

(うんうん・・良い感じね、皆・・喜んでくれると良いけど・・)
更新を終え、パソコンの画面から視線をそらして
ふと机の横に目を向けると、先週学校で配られた、ある用紙が目に入って来ました。

(・・・あっ!)
その用紙の上部には大きくこう書いてありました。

『進路希望調査票』

(そうだすっかり忘れてたわ・・、うわっ・・提出期限明日までじゃない!!)
高校3年生の早穂ちゃんは、卒業後の進路について考えておかなければなりません。
提出期限ギリギリと言う状況ですが、早穂ちゃんは特に焦ったり悩んだりはしませんでした。

(私の進路・・目指す仕事・・・それは、勿論・・・)



数日後、担任の先生との2者面談がありました。

「宝蔵院の志望は・・・養護教論・・だったな・・」
早穂ちゃんの書いた進路希望調査票には、第1志望に『養護教論』と書かれていました。
先生は、机を向い合せにして座る早穂ちゃんの机の上に進路希望調査票を置いて話し始めました。

「この近辺で資格を取れる大学は、こことか・・・、あとはまぁこの辺だな・・、
まぁ、お前の成績ならどこも十分合格範囲内だ心配するな、じっくり志望校を選ぶと良い・・
まぁ、俺のお勧めは、ちょっと遠いがここだけどな・・」
先生は示した各大学の入学案内を机に並べて、色々と丁寧に教えてくれました。

約15分後。
「・・良しじゃあこれで終わりな、頑張れよ。あ・・宝蔵院、次、宮本だから呼んで来てくれ」

「はい、ありがとうございました」
一礼して立ち上がり、早穂ちゃんは教室を出ようとしました。
その時、広げた資料を片付けながら先生が言いました。

「それにしても・・・、お前が養護教論志望とは意外だったな、
何か保健室の先生に憧れるものがあるのか?子供が好きとか?」

「それは・・・その・・・」
早穂ちゃんは返答に困ってしまいました。

(おもらしっ子のお世話できる機会があるかもしれないから・・・、なんて、とてもじゃないけど言えないわ・・(汗))
言葉を濁していると、突然先生が、ハッ!と言う顔をして言いました。

「おお・・!!そうだそうだ思い出した・・宝蔵院。
神城先生にお前が養護教論志望だって話したらな、
知り合いの私立校でインターンシップの参加を募ってて、そこで養護教論の体験学習が出来るって話なんだ。
お前にその気があるなら、神城先生が推薦して参加させてくれるらしいんだけど、どうする?」

「・・えっ!!」

「もちろん無理にとは言わんぞ、でも早くから実際の仕事場を体験できる、またとないチャンスだから、
まぁ、少し時間が有るから考えてみ」

「参加させて下さい!!是非!!今すぐにでもっ!!」
「ってはっや!!」
先生も思わず突っ込みを入れる程即答した早穂ちゃんww

(保健の先生の体験が出来るなんて!!やったぁ!!おもらしっ子のお世話出来ちゃうかも!!
ううーー、楽しみぃーーーーーっ!!!)

欲望丸出しの早穂ちゃん。
果たして思惑通りに事は進むのでしょうかww

続きます。



GWも終わりですね。
更新が少なくて申し訳ありません・・・。

今回は、体育の日以来の久々の登場(違う、新年以来だ・・)、ワザオモっ娘、早穂ちゃんです。
保健の先生、保健室の側に立つお話と言うのは、前から挑戦したいと思っていて、
このお話も、前から温めてはいました。
保健の先生を体験する事になった早穂ちゃん、果たして平静を装えるのでしょうか(笑)
(既に欲望に満ちていますけどww)
次回にご期待頂ければと思います。

(どうも1回で纏まりきらなくなってきてしまいました・・・、次で完結できるよう頑張ります、すみません)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!

告白された嬉しさにおもらししちゃうっていう漫画、
ありましたね、掲示板に上がっていたのを自分も見た事あります、萌えました。
それを意識した訳では無かったのですが、シチュ的には同じですね。
胸キュンおもらしですし・・・。
言い方を変えると、嬉ションですねどっちも(笑)
  1. 2015/05/06(水) 11:41:12|
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