華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

壁シャー


女子が男子にされると、キュンとなる(らしい)、通称『壁ドン』もう古いw??
それならば、壁ドンされてキュンとなったけど、勢い余っておもらししちゃった女子に萌える

通称『壁シャー』
・・・があっても良いではないか!!(笑)

・・・っと言う訳で、
こんな事があったら良いなぁと言う願望を込めた絵です。
メジャーにはなりそうにないな『壁シャー』ww

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!
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  1. 2015/04/26(日) 11:36:06|
  2. おもらし絵
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出会い(後編)

前回までのあらすじ。

授業中、おしっこをもらしてしまった、笙湖ちゃんと彗ちゃん。
保健室前の廊下で出会った2人は、揃ってお着替えの為に保健室へ。
でもタイミング悪く保健の先生は不在、そこで彗ちゃんは、お互いにお着替えのお世話をしようと提案して・・。



お着替え必需品一式を揃えた2人は、
保健室奥のカーテンで仕切られた、外からは中の様子が見えない場所に移動しました。

「じゃあ、お着替え始めよっか、まずは私が笙湖ちゃんのお世話してあげるね!!」
彗ちゃんは笑顔を向けて言うと、笙湖ちゃんの前にしゃがみ込んで、スカートのホックに手を掛けました。
すると。

「ま・・待って下さい・・小堂さん・・その私、やっぱり一人で出来ますから・・・」
(杏奈ちゃんや先生ならまだしも・・、初対面の人にお世話してもらうなんて・・やっぱり・・・恥ずかし過ぎるよぅ・・・)
直前になって恥ずかしくなってしまった笙湖ちゃんは、そう言いましたが・・。

「そんな遠慮しなくて良いから」
彗ちゃんは意に介さず、ホックを外してしまいました。

「いや・・あの、遠慮とかじゃなくてですね・・、あ・・待って下さい、本当に大丈夫ですから・・・」
笙湖ちゃんは慌てて、スカート下ろさないで・・っとアピールしました。

「うん大丈夫大丈夫・・それじゃあスカート脱ごうね」
彗ちゃんはお構いなしに、笙湖ちゃんのスカートをそのまま下ろして行きました。

「あぅ・・・」
笙湖ちゃんは、顔を真っ赤にして恥ずかしがりました。

(私・・・自分と同じようにおもらししちゃってる子に、お世話してもらってる・・・・)
おもらしっ娘がおもらしっ娘のお世話をすると言う状況に、
笙湖ちゃんは複雑な気持ちになりました。

「はい、足上げてー、もう片方も・・・、はい脱げた、あっ靴下も脱いじゃおっか」
そう言って彗ちゃんは、笙湖ちゃんのスカートと靴下を脱がせて、
おしっこでびしょびしょになったそれらを、駕籠の中に入れました。

そうして笙湖ちゃんは、下半身びしょびしょパンツ1枚と言う格好になりました。

c162.jpg
「水玉パンツだー、引き出しの中のもチラッと見せて貰ったけど・・笙湖ちゃん可愛いの履いてるよね、羨ましいー」

「え・・、見たんですか!?止めてくださいよぅ・・・、それに可愛くなんか・・・」
(うう・・しかも、おまたの所が大分汚れてるのもあるのに・・・)
そんな事を思う笙湖ちゃんに、彗ちゃんは、

「でも、やっぱり・・クロッチの辺りは結構汚れてるよねー」
と容赦なく言い放ちました。

「うぅ・・・」
今まで何とか耐えていましたが、
笙湖ちゃんは、余りの恥ずかしさから、とうとう、目に涙が溜まって来ました。

「あ・・私もだから気にしないでね」
流石に察した彗ちゃんは慰めの言葉を掛けました。

「それに私の方が酷いよ、私そう言う可愛いパンツ履かせて貰えないんだよ。
お母さんがね、どうせあんたは、直ぐにおもらしでパンツ汚すんだから、
女児用の真っ白なパンツで十分だって・・それしか許してくれないんだよ
だから、引出しの中も真っ白な女児用パンツでぎっしり・・・」

「・・それは、その、何て言ったら良いのか・・」
返答に困ってしまった笙湖ちゃんに、

「だから、良いなって思ったの、じゃあ早いとこパンツ脱いじゃおう」
と言うと、パンツに手を掛けました。

「・・・は・・はい・・・お願いします・・・」
いよいよ観念した笙湖ちゃんは、黙って彗ちゃんの行動に従いました。

濡れたパンツを駕籠の中に入れると、
笙湖ちゃんは、上は学校の制服、下は何も付けて無いと言う、恥ずかしい姿になりました。

(いつも思うけど・・・こんな恰好、男の人に見られたりしたら、もう私、生きて行けないな・・・
でも、女の子でも・・今日みたいに見ず知らずの人だとかなり恥ずかしいな・・・・・・・)

「じゃあ、拭くねー」
彗ちゃんは笑顔を向けると、今度は手に持ったタオルで笙湖ちゃんのおしっこで濡れた下半身を拭き始めました。

(うわ・・何か・・くすぐったい・・・・杏奈ちゃんが拭いてくれる時と全然違う・・・)
先生や杏奈ちゃんと違い、不慣れな彗ちゃんが拭いているからか、
笙湖ちゃんはどうにも違和感を感じて、落ち付きませんでした。

「ん・・結構難しいなコレ?こんなもんで良い?あれ、まだこの辺濡れてるかな??」
彗ちゃんの方も試行錯誤な様子で、イマイチピンッと来ていない様子でした。
そんな時。

「あん・・あ・・そこ・・だめぇ・・」
タオルが笙湖ちゃんの下半身の一番敏感な部分に軽く触れて、
笙湖ちゃんは思わず声が出てしまいました・・・。

「え・・ごめん、どうしたの??」
彗ちゃんも驚いて、動きを止めてしまいました。

「いや・・あの・・、ちょっと・・・えっと・・・」

「まぁ良いや・・大体こんなもんじゃ無いかなぁ・・・自信無いけど」
彗ちゃんが言うと、

「はい・・大丈夫です、ありがとうございます」
そう言って笙湖ちゃんは軽く頭を下げました。

「じゃあお着替えだねー、まずは・・はい、ピンクの縞パン、その後このブルマ履いて・・」
その後は着々と着替えを済ませて、笙湖ちゃんのお着替えが終わりました。



「次は私ね、よろしく笙湖ちゃん、うわーもう気持ち悪いし痒いよー・・早くお着替えしたいー」

「その・・・お手柔らかにお願いします・・・」
下半身ブルマのおもらしファッションとなった笙湖ちゃんが、
おもらしスカート姿のまんまの彗ちゃんに深く頭を下げました。

「何それ?それ言うの私の方じゃない??と言うかさ笙湖ちゃん、さっきから私に対して何で敬語なの?
同級生なんだし、普通に話してくれて良いよ」

「え・・と、でも、まだ会って数十分しか経って無いですし・・・それに・・・」
(別に友達って訳でも何でも無いのに・・・)

「それに何?え?私達、もう友達でしょ??」

「えっ!!」
もう友達発言に驚いた笙湖ちゃん、思わず驚きの声を上げてしまいました。

(小堂さんの中では、もう私、友達扱いなんだ、フレンドリー過ぎるよぅ・・・
でも・・そう言えば、杏奈ちゃんと友達になったのも、私のおもらしがきっかけだったんだよね)
そう考えると、嫌な思い出ばかりのこのおもらし癖も、悪い事ばかりでは無いなぁ・・なんて思っていると。

「ねぇ、笙湖ちゃん、良いから取りえず、早く着替えさせてよー」
彗ちゃんが、もう耐え切れないーと言った具合に訴えました。

「は・・は・・じゃない・・・う・・うん、わかりま・・・わ・・・わかった」

スカートを下ろし、靴下を脱がせると、真っ白いパンツが笙湖ちゃんの目に飛び込んで来ました。

(本当に女児用の真っ白パンツだ・・・)

「じゃあ・・・パンツ下ろすね・・・」
「よろしくー」

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女児用パンツに手を掛けた笙湖ちゃんは、それをゆっくりと下ろして行きました。
すると、どんどん彗ちゃんの殆ど毛の生えていない濡れた下半身が露わになって行きました。

(小堂さん、毛が薄いから大事な所が凄くハッキリ・・って・・・何考えてるの私!!)
下ろしたパンツに目を向けると、
クロッチ部分を中心に、広範囲に渡って過去のおもらしの影響からか、薄い茶色に変色していました。

(やっぱりおまたの所、茶色く汚れるよね・・、
おもらし繰り返して汚れたパンツ履いてるの、私だけじゃなくて、少しホッとしたかも・・)

その後、笙湖ちゃんはタオルを手にしました。

「そ・・それじゃあ、拭くね・・あ・・くすぐったかったら言ってね」

「うん、わかった、よろしくね」
彗ちゃんが答えたのを聞くと、笙湖ちゃんは、ゆっくりとした手つきで、彗ちゃんの下半身を拭き始めました。

「あはは・・くすぐったい!!」

「え・・あ・・ごめんなさい、やっぱり拭くのは慣れて無くて・・」

「ううん大丈夫大丈夫!!でも、先生や風ちゃんってやっぱり拭くの上手いんだね・・、
やっぱり慣れなのかなぁ・・、流石だよね」

「・・・・・」
こんな事を慣れさせるに至った、私たちのおもらしって・・・・。
と笙湖ちゃんは自分達が情けなく思えて来ましたが、彗ちゃんはそう言った考えには至っていないようです(笑)



その後、新しい女児用パンツと、ブルマに着替えた彗ちゃんは、
笙湖ちゃんと一緒に、駕籠に入れた汚れた服を、軽く水洗いしてビニール袋に入れました。

「お着替え終わったね、それじゃあ、教室戻ろっか?」

「え・・う・・うん・・・」
(小堂さん、ブルマ姿でも全然平気なんだ・・・、私恥ずかしいから、少しスカート乾かしてから戻りたいんだけどな・・・)
笙湖ちゃんが考えていると、扉が開く音がして、保健の先生が戻って来ました。

「あ・・・先生・・・その・・・・」

「あら・・?水出さん、それに・・・小堂さん!!えっ・・・2人同時に来たの!?おもらし・・・よね??」

「うん、先生居なかったから、笙湖ちゃんと2人でお着替えしたんだよ」
彗ちゃんが、言いました。

「あらそう・・ごめんなさいね、ちょっと教頭先生に呼ばれてね。
まぁ、それはともかく、着替えが済んだのなら、早く戻りなさい」

「はーい」
彗ちゃんが笑顔で答えると、先生が感慨深く呟きました。

「それにしても・・・いつかはこんな時が来るかも・・なんて考えてはいたけど・・・
案外すんなり打ち解けたみたいね」

「うん!!もうお友達だよ!!・・・ね?笙湖ちゃん?」
彗ちゃんは笙湖ちゃんに笑顔を向けました。

「え・・う・・うん」
そして、2人はお土産袋を片手に保健室を後にしました。



「あ・・笙湖ちゃん反対か、私こっちの方が近いから、それじゃあここでお別れだね」

「・・・そうだね」
お互い教室が両端の為、保健室を出てから向かう方向が逆の2人は、保健室の前で別れる事にしました。

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「じゃあね笙湖ちゃん!!また保健室で会おうねー」
彗ちゃんは、手を振って笑顔で言いました。

「え・・それは・・・」

「じゃあねー」

「・・・う・・うん、じゃあね小堂さん」
(私は・・・出来れば、おもらしも・・・保健室でお着替えもしたくないんだけどなぁ・・・)

彗ちゃんのお別れの言葉に、少し複雑な心境になった笙湖ちゃんでした。



こんばんは、
お待たせしてしまった後編をお送り致しました。

今回は、今年の目標である、既存キャラクターの強化と言うのを考えてお話を作りました。
笙湖ちゃんと彗ちゃんを共演させて、2人の感覚の違いを描く事で、
個性を今まで以上に出せれば良いなと思いました。
如何だったでしょうか??
ちょっと彗ちゃんは、羞恥心なさ過ぎですかね??
幼稚園~小学校低学年の感覚のまま育ってしまったと言うイメージなのですが・・・。

その他のキャラクターの共演を考えて無い訳では無いのですが、
まだ、お話として形になる所まで至っておらず、共演第2弾は暫く先になりそうです。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!
  1. 2015/04/17(金) 20:31:18|
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出会い(中編)

前回のあらすじ
(おもらししたってだけなんですけど(笑))

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授業中、おしっこをもらしてしまった笙湖ちゃんと彗ちゃん。
同じタイミングで保健室に向かった2人は・・・。



(うう・・、パンツ、気持ち悪い・・・)
スカートとパンツをびしょびしょにして、1人、涙を流しながら保健室に向かう笙湖ちゃん。
1階の保健室の前まで来ると、向かいから1人の女子生徒が歩いて来るのが見えました。

(う・・あの子ももしかしたら保健室に用があるのかなぁ・・、うぅ、おもらしして保健室に来た所見られちゃう・・)
まだ男の子じゃなくて良かったなんて事を考えていると、
だんだん近づいて来た女子生徒のスカートがびしょびしょに濡れている事に気が付きました。
丁度今の自分のように・・・。

(あの格好って・・・まさか・・・え!?・・あの子も?)
おもらし??なんて考えていたら、その子も笙湖ちゃんの事に気が付いたようで、
少し驚いたような顔をした後、言いました。

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「うわぁ~、びしょびしょだねー、あなたもおもらししたの?」

「え・・いや・・あの・・・・あ・・う」
ストレートにおもらしと言われて、戸惑ってしまった笙湖ちゃんは、
必死にスカートの濡れ染みを手で隠してもじもじと恥ずかしそうに下を向きました。

「何?どうしたの?大丈夫だよ、私もだし・・・あ?ひょっとしてあなた・・・み・・み・・みず・・なんだっけ?」

「水出ですけど・・」

「そうそう、水出さんだ水出さん、どんな子だろうって思ってたけど、美人さんだね~」

「え・・?・・え??」
戸惑う笙湖ちゃんの前にひょこひょこと近づいて来た彗ちゃんは、笙湖ちゃんの顔を中心にマジマジと見つめました。

「美人なんかじゃ・・いや・それより・・何で私の事・・、いやぁ、ス・・・スカート見ないで下さい!!」
必死にびしょ濡れの恥ずかしいスカートを隠そうとする笙湖ちゃん、
彗ちゃんも同じ状況なのですが、そんな事はお構いなしと言った感じで、笙湖ちゃんを観察します。

「何でって、そりゃ知ってるよー」

「え・・?」

(この人、おもらし姿のまんまで何でこんなに普通なの???)
さっきから戸惑いを隠せない笙湖ちゃんに対し、彗ちゃんは少し笙湖ちゃんから距離を置いて言いました。

「前に園ちゃんが、私と同じような子が同学年にいるって言ってたし、それに・・」

「???」

「後は保健室に行けば分かるから、ほら、早く入ってお着替えしちゃおうよ」

「・・・は・・はい・・そうですね」
笙湖ちゃんは未だ、オドオドするばかりです。
自分以外のおもらしっ娘に遭遇するなんて初めての事で、どうして良いのかわからなくなってしまっていました・・。

「あ・・、私、小堂彗って言うの、よろしくね」

「え・・あ・・はい」

(うう・・この人のテンポについて行けないよぅ、恥ずかしくないのかな??あぅ・・杏奈ちゃんがいてくれたら・・・・)

「所で水出さん、下の名前は?」

「笙湖です、水出笙湖・・・」
うん、オッケーと頷いた彗ちゃんは、言いました。

「それじゃあ、保健室入ろうか、笙湖ちゃん」

(えーー!!もう下の名前で呼ぶのーっ・・・)

(べ・・別に良いんだけど・・・・)



ガラガラガラ・・・。

「先生ごめんなさい、もらしちゃった!!」
保健室の扉を開けると同時に、彗ちゃんは大きな声で言いました。

「うわ・・・あの・・声・・大き・・」
笙湖ちゃんは顔を真っ赤にして狼狽えました・・。

「あれ・・先生?」

「・・・どうしたんですか?」
彗ちゃんが辺りを見渡しましたが、保健室には誰もいないようでした。

「なんか、先生いないみたい・・、もう・・どこ行ったんだろう・・」

「・・・え・・そんな・・・戻って来るまで待つしかないですかね・・・」
スカートの前を手で隠しながら笙湖ちゃんが尋ねました。
ですがさっきから、下半身が気持ち悪くて、直ぐにでもお着替えしたいのが本音でした。

「ううん、良いよ、勝手にお着替えしちゃお」
彗ちゃんが言いました。

「え・・でも・・・」
笙湖ちゃんが戸惑っていると。

「だってもう気持ち悪くて堪らないもん、痒くなって来たし・・」
そう言うと、彗ちゃんは、お着替えの準備を始めました。

「えっと、タオルは、確かここで・・、あ・・お着替え用のブルマあった!・・・っで・・パンツが・・」

「笙湖ちゃん!!こっち来てっ!!」
彗ちゃんが、笙湖ちゃんを呼びました。

「な・・何ですか?」
彗ちゃんの所までやって来た笙湖ちゃんが尋ねました。
そこには、タンスがあって、真ん中の段に名札のシールのような物が貼ってありました。

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「見て、ここの引き出し、右4列は私で、左の2列が笙湖ちゃんの専用の替えパンツのスペースになってるのよ」

「え・・!!あっ!!なにコレ私の名前!!うそ・・やだぁ・・・」
入学して、何度目かのおもらしの後、
先生に「下着を予め預かっておくから今度多めに持って来て」って
言われて持って来たけど・・こんな事になってたなんて・・・。
専用の引き出しがあって、名札まで付けられていたことを初めて知って、
笙湖ちゃんは情けなくて顔を伏せました・・・。

(杏奈ちゃんは知ってるのかなコレ・・・)

「これ見て笙湖ちゃんの名前知った訳よ、でも何で私の方が列多いの・・笙湖ちゃんだって、結構しちゃうんでしょ?」

「いや、その・・しない・・とは言えませんけど・・・、この前は確か・・先月・・」

「え・・先月・・・」
それを聞いて、彗ちゃんは少し焦りました。

(私・・今月、既にこれで3回目とか言えないなぁ・・・・・)

「しょ・・小・・堂・・さん、どうかしましたか?」

「ううん、何でもないよー(汗)、じゃあお着替えしちゃおっか。笙湖ちゃんは、いつも一人でお着替えしてるの?」
彗ちゃんが尋ねました。

「いつもは、先生とか、杏奈ちゃ・・・と・・友達が手伝ってくれますけど・・今日は風邪で休んじゃってて・・」

「そうなんだー、私も園ちゃんと、風ちゃんが・・」
そこまで言うと、彗ちゃんはいつもと少し違う事に気が付きました。

「って・・あれ?そう言えば来てくれてないや・・、急いで来ちゃったからかな・・」
まぁ、良いかとつぶやくと、彗ちゃんはある提案をしました。

「ねぇ笙湖ちゃん!折角だし、お互いにお世話し合いっこしようよ!!」

「え・・?お互いに・・って!?でも私、いつもお世話される方だし・・お世話なんてした事・・」

「それは私もだよ、ね?良いでしょ?」

「え・・あ・・その・・」
半ば押し切られる形で、笙湖ちゃんは彗ちゃんの提案を受け入れる事にしました。

(後編に続きます)



すみません、完結まで行きませんでしたm(_ _)m

中途半端な所で申し訳ありませんが、中編と言う事にさせて頂きます・・・。
(待ってたの時と同じパターンだな・・・(汗))

長くなってしまったかな?とも思ってはいたので、まぁ・・丁度良かったのかもしれませんが・・・。

後編は、暫くお待ちください。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!
  1. 2015/04/13(月) 04:29:28|
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出会い(前編)

そろそろ家を出ようと言う時間、笙湖ちゃんのスマホに杏奈ちゃんからLINEが来ました。


『笙湖悪い、やっぱ今日休むわ・・・』

「あぅ・・、昨日午後からゴホンゴホン咳してたもんね・・、大丈夫かな・・」

『分かった。お大事にね』
笙湖ちゃんは、心配そうな顔をしながら、そう送りました。
すると直後に返信が来ました。

『おもらししちゃ駄目だよ』

「・・・うっ」
する訳無いじゃないww・・・って、返信出来ない所が悲しい所(笑)
勿論、自ら進んでおもらししたくは無いけど、してしまう時はしてしまう訳で・・・(涙)

「・・って・・あっ!!」
そこで、笙湖ちゃんは有る事に気づきました。

(そうか・・って事は、今日もしおもらししちゃったら・・、杏奈ちゃん手助けしてくれないんだ・・
ひょっとしたら・・・一人で保健室まで行くのかなぁ・・うぅ誰か来てくれれば良いんだけど・・・)
当り前の事に今更気が付いた笙湖ちゃんは、一気に不安になって来ました。

「うう・・やっぱり私、杏奈ちゃんがいないと・・・」
不安でたまらなくなった笙湖ちゃんは、

『おもらししちゃったら、連絡するから、直ぐ来てくれる?』
っと杏奈ちゃんにLINEを送りました。
即既読が付くとその直後に・・・。

『風邪だっつーの(怒)ってか、おもらしするな!!私もう寝るから』
っと返されてしまいましたww



そして、その日の3時間目の授業中・・・。

1年生の教室が並ぶ3階、一番端のクラスの教室で、
もじもじそわそわと落ち着き無く席に座っている女子生徒がいました。

(あー・・まずい・・我慢しすぎたかも・・・、ちょっと今からおトイレに向かっても、間に合わなそうな気がする・・・)
必死に授業に耳を傾けながら、そんな事を考えているのは、
笙湖ちゃんと同じく、学校でのおしっこの失敗を多くしている(と言うか笙湖ちゃんよりも遥かに多いww)
小堂彗ちゃんです。

(また、おトイレの目の前の廊下でやっちゃいそうな感じなのよね・・、
でも・・かといってこのままここに座ってても、このままおもらしになりそうだし・・、
あーでもでも・・廊下でおもらししちゃうと、公恵ちゃん(生徒会役員)がうるさいしなぁ・・・)
彗ちゃんがおもらしを前提におしっこ我慢をして悩んでいる時・・・。

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(あぅ・・嘘でしょ・・、おしっこもれそうだよぅ・・、さっきちゃんとおトイレ行ったのに・・・)
彗ちゃんとは逆の端の教室で、笙湖ちゃんも、おしっこを我慢して授業を受けていました。

(うう・・駄目だよ・・今日だけはおもらししちゃ駄目!!杏奈ちゃんがいないのに・・・)
杏奈ちゃんがいないと言う不安感が、余計なプレッシャーとなるのか、いつも以上に頻尿気味な笙湖ちゃん。
トイレに行ってから僅か30分余りで次の尿意に襲われ、今にももれそうな状態に陥ってしまいました。
こまめにおトイレには行っていましたが、出し切れてはいなかったのかも知れません。
笙湖ちゃんも、もじもじそわそわ・・・、もうじっとしてはいられませんでした。

(はぁう・・うう・・、だめぇ・・、やだ・・・やだ・・出ちゃう・・・おしっこ出ちゃうよぅ・・うう・・)
そして、5分と経たない内に、2人に悲劇が起こってしまいました。



ショロロ・・・

(・・・あっ!!)

ショロ・・ショロロ・・・

じわぁ・・・・

彗ちゃんのスカートは、手を添えていた所を中心にして、おしっこの染みが広がって行きました。

(うわっ!!出ちゃった出ちゃった!!まだ考えが纏まって無かったのに・・・)
ショロ・・ショロロ・・・。
彗ちゃんのおしっこは、細かなおちびりが長く続くような感じで、ゆっくり進んで行きました。

(うう・・もうパンツ冷たくて気持ち悪い・・早く保健室行こう・・・)

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(も・・もう・・だめぇ・・・・・)

ジャアァアァアァァアアアァアァアァアァアアァァアアァアアァアァァァァアアアアー・・・・
パチャパチャパチャ・・・・

笙湖ちゃんは一気にダムが決壊して、椅子の下の前後から滝のようにおしっこが流れ落ちて行きました。
出し切れてない分まで一気に放出したようで、椅子の下に出来たおしっこの池は、
とても広大なものになってしまいました。

(お・・おしっこもらしちゃった・・、今日はしちゃ駄目だったのに・・・)

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「う・・ひっく・・ふぇええ・・・」
おもらしのショックで、笙湖ちゃんは泣き声を出しながら、その場で固まってしまいました。

「先生ーっ、水出さんがまたおしっこもらしてますー!!」
となりの女子生徒が手を上げて直ぐに先生に報告しました。

誰か一緒に来てくれるかな?
と少し期待しましたが、誰もそんな気配は無く、笙湖ちゃんは一人寂しく保健室に向かいました。

一方彗ちゃんは・・・。

「先生!!」
チョロチョロとおしっこを出し続けながら、彗ちゃんは手を上げて先生を呼びました。

「どうした、トイレなら自由に行けと言っているだろう」

「いえ・・・あの・・・トイレじゃ無いです」
彗ちゃんがそう答えると、先生は、

「じゃあなんだ?授業内容に関しての質問か?小堂にしては随分珍しいな」
と言いながら、彗ちゃんの席に近づきました。

「そうでも無くて・・・えっと・・先生・・・」

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「保健室行って来て良いですか?・・・しちゃいました・・・」
苦笑いを浮かべながらそう伝えた彗ちゃんに、先生は、

「しちゃいました・・・じゃないだろ!!なんだ保健室行って良いですかって?
トイレ行って良いですかまでだろ!!段階を普通に一つ飛ばすな馬鹿者!!」

「ごめんなさい」
軽く謝ったと同時に、残りのおしっこを一気に放出した彗ちゃんは、そのまま保健室に向かいました。

同じタイミングでおもらしをした2人はその後・・・。

後編に続きます。



こんばんは。

予告しておりました、2大エースの共演(前編)をお送りしました。
・・・まだ共演はしてないか(笑)
これまで、笙湖ちゃん、彗ちゃん、早穂ちゃん、小鹿ちゃん、おねしょ姉と言ったレギュラー人達は、
それぞれ個別で話が進んで、別のキャラとの繋がりが殆どありませんでしたが、
新年度と言う事で、新たな試みとして、繋がりを持たせてみようと思いました。

これでお話の幅が広がれば良いかなぁと思っています。

話は変わりますが・・・、
自分は基本おもらし派で、後はおねしょがそこそこ好きで後は・・と言う感じだったのですが。
最近おむつも良いかなって思って来ました。
随分前におむつ買って、おむつにワザオモした時は、それほど感じるものは無かったのですけど、
最近になって、もう一度おむつにおもらしする感覚を味わってみたくなって、やったら、何か良かったんですよね(笑)
ちょっと目覚めてしまった(爆)

・・ただまぁ、ここでおむつ系の話を上げるかと言えば、その予定は取り敢えずありません。
おむつをコミPo!で表現するのはかなり大変だし・・・と言うか流石に無理。
まぁネタとしては、当ブログでは唯一おむつ着用を公言している、
香織ちゃんの話が一応頭の片隅に構想が眠ってる位です。

後編早めに上げます。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!
  1. 2015/04/04(土) 23:41:26|
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