華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

ロングスカートワンピ

暖かくなって来た今日この頃。
都会から少し離れた山奥の公園に出向いた、とあるカップルに、悲劇が起こりました・・。

車の中で既に尿意を訴えていた彼女。
目的地に着き、急いで、トイレを探しに向かいました。

しかし、数分後。
彼氏の前に戻って来た彼女は・・・。


「待って!!・・ち・・違うの、これはえっと・・えっと・・・」

「だっておトイレが見つからなくって・・それで・・・」

「もう・・どうしてこんな・・・、どうしよう・・」

「どうしよう・・、どうしよう・・どうしよう・・・」



すみません。

この前言っていたお話が、完成までにもう少し時間が掛りそうなので、次回に持ち越させて頂きます・・・。

と言う訳で、
今回は、実験的な意味も兼ねて、ロングスカートに挑戦してみました。
スカート広がり過ぎてるとか、山奥の公園に白ワンピで来るかとかww
突っ込みどころは多々ありますが、今後のお話作りに活かせればと思っています。

しかし、今回のワンピースや、
今の時期だと、卒業、入学シーズンで着る事が多くなる袴等、
お着替えがそう易々と出来ない服でおもらししちゃったら、大変でしょうね。
ワンピだと、流石に脱いで下着姿になる訳にはいかないですし、
パンツだけ脱いで、暫くまんまで過ごす事になるのかなぁ・・。
袴なんかだとレンタルの場合も多いですし、レンタル袴でおもらししちゃったら・・。
その場合、やっぱり買い取りになるのですかね?契約書みたいなものに書いてあったりとか?

『おもらしした場合は買い取りとさせて頂きます』とか
・・・そんなダイレクトには書いてないか(笑)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!
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  1. 2015/03/29(日) 09:09:11|
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『いつもより凄い』 おねしょが治らない姉 その9


・・・ん?

あれ・・・、何で私・・泳いでるんだっけ?

・・・ああ、そうだ、家族で海水浴に来たんだった・・。
でも・・あれ?
昨日まで冬だったような気も・・・。
ああ・・そうか、夢か・・・。

・・・って夢だったら早く起きないと!!
こんな夢見てたら間違いなくおねしょしちゃう!!

まぁ・・・見て無くてもするんだけどさ(涙)

・・ん?

でも・・、この水の感覚は夢にしてはリアル過ぎる気が・・・。
なんか今・・・お尻から広がって来たあったかい水の感覚なんて、まさに本物・・・。

・・・・・・・・。

お尻からあったかい水って!!!!

ガバッ!!

慌てて跳ね起きた私・・・、
掛布団を捲り上げると、見るも無残な光景が広がっていました。

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「うわぁ・・やっちゃったぁ・・・、嘘ぉ・・何これぇ・・、何このおねしょの量・・・(泣)」
ここ3日間、おねしょをしてなくて、いい調子だなーって思っていた矢先がこの大失態・・。
溜まりに溜まった3日間のおねしょが一気に放出されたかのような、信じられないほどの大量のおねしょです。
水中の夢なんか見てたから余計かな・・・、
この前も、水中の夢の後のおねしょで、おむつ履いてたのに、
おむつ突き抜けて、お布団びっしょりにしちゃったもんね・・・。

起きて被害を確認すると、パンツは言わずもがな・・
パジャマのズボンはもうびしょびしょ、
上着も前はお腹の辺りまで、後ろは背中の半分くらいまでおしっこが染み込んでいました。
うう・・・ブラジャーの紐まで濡れてる・・・・・。
でも・・もっとも私を悲しくさせたのは・・。

(そ・・そんな・・髪の毛までおしっこで濡れてる・・うう、もう嫌ぁ・・・、何でこんなに出ちゃうのよ・・・)
生まれてから今まで、ずっとおねしょしてきた私だけど・・、
髪の毛に達するほどの大量のおねしょは、今までもした事がありません・・・。
女の子にとって髪の毛は命のように大事な物、それを自らのおしっこで汚してしまうなんて・・・。
リボンが無事だったのは良かったけど・・・、これは髪の毛以上に大事な・・・大事なお守りだし。

こんなおねしょが治らない自分が許せない・・
いい歳していつまでこんなみっともない事続けてるんだろう・・・。

はぁ・・、取り敢えず今は、ベットをどうにかしないと・・・。
掛布団もちょっと濡れてるけど、問題は敷布団・・、
この大量のおしっこの量から察するに、敷布団を突き抜けて、とんでも無い状態になっている事は明らかです。
いつもなら一人でおねしょの後始末してても、登校時間までには間に合うんだけど、今日は流石にキツイ・・。
それに、この無残な失態をお母さんに見られたら、
今月のお小遣いも、問答無用で全額おむつ代に消える事になるでしょう・・。

「・・・仕方がない、気が進まないけど」
私は、部屋を出て、向かいの部屋のドアをノックしました。



「・・・ねぇ、起きてる?ちょっと良い・・」

チッ・・
ドア越しからでも聞こえる大きな舌打ちが聞こえた後、
目をシパシパさせながら、弟が部屋から出て来ました。

「・・・ったく、んだよ?またやったのか?」
弟は心底メンドクサイと言う表情で言いました。

「・・・う・・うん、でね・・その・・、いつもより凄い事になってて・・、て・・手伝ってくれない?」

「はぁ~、ったく、ここ暫くしてねーと思ったらこの様かよ、お前マジいい加減にしろよ!!
おむつ切れたんなら直ぐ買いに行けよ!!恥ずかしいならついてってやるって言ってるだろーが!!
昨日だって・・・俺言ったよな、トイレ行ってから寝ろよって?お前ゲームしながら分かったって言ってたけど、
あの後ちゃんとトイレ行ったのか?行ってねーだろっ!!お前さ・・少しは自分でどうにかしようとしろよ!!
俺にいつまでも甘えんな!!一人でどうにかしろよ、じゃーな・・・」
そう言って、ドアを閉めようとする弟を私は慌てて止めました。

「ま・・待って待って・・!!お・・怒らないでよぅ・・今は時間が無いし、お願い・・」

「知らねぇ!!」
そう言って弟は再びドアを閉めようとしました。
ひ・・酷いよぅ、私だって、したくてしてる訳じゃないのに・・・。

弟の服を引っ張って止めると、私は弟に頭を下げました。

c151.jpg
「お願いします・・・、お願いですから、手伝って下さい・・・」
そう言うと、弟は頭を掻き毟りながら言いました。

「・・あーったく・・分かったよ!!分かったから泣くなよ鬱陶しい!!」

「ありがとう、本当ごめんね、悪いとは思ってるんだよ、ほ・・本当」

「そう思うなら、さっさと治せ馬鹿姉貴!!」

私の部屋に向かう時に(って言っても向かいだけど)、私の後ろ姿を見た弟は、
余りの大量のおねしょの濡れ染みに心底驚いていました。

「ってか髪の毛まで濡れてんじゃん・・・どんだけションベン出してんだよ・・・」

「う・・うるさいな・・・だから、いつもより凄いって言ってるんじゃん・・」

部屋に入って、私のベットを見ると、弟は更に驚いていました。

「確かにこりゃスゲーな・・・、世界地図どころか・・、世界大洪水だろコレ・・・」

「す・・・好きで、してる訳じゃないもん!!で・・、出ちゃったものは仕方がないでしょ・・・」

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「いいよ、後はやっとくから、姉貴は風呂入って来い、もう真冬じゃないって言っても、
全身ションベンまみれでいつまでもいると風邪引くぞ・・・」

「・・で・・でも、一人で平気・・?」
不安がる私を意に介さず、手際よく後始末を始める弟の姿をただじっと見守っていると、

「あのなぁ、俺が何年、姉貴の寝小便の後始末手伝ってると思ってんだ?
大した事ねーよこんなもん、良いからさっさと行けよ・・。身体中ションベン臭いんだよ、お前」

「う・・・」
酷い、幾ら血の繋がった実の姉とは言え、女の子なんだよ。
身体中ションベン臭いって・・もうちょっと言い方ってものがあるでしょ!!
本当デリカシーってものが無いわねコイツは・・・。

でも、口は悪いけど何だかんだ言っていつも助けてくれる弟には感謝してるんだ・・。
本当だよ・・・。
甘えるなって怒られちゃったけど・・(汗)

私もおねしょ治るように頑張るから・・、これからも助けてくれる・・よね・・・。



こんばんは、今回のお話ですが、
自分、最近、水中を目一杯泳ぐ夢を実際に見まして、
こうした夢の時って、おねしょに繋がるもんだよなぁと思い、姉の登場となりました(笑)
(少しだけ期待して、布団を捲ってみましたが、おねしょしてませんでした。姉みたいに大量おねしょしたいよー(笑))
いつもは一枚絵ストーリーなのですが、構想が長くなったので、普通のSS風にしてみました。
如何だったでしょうか?今回は姉視点でしたが、弟視点での話も、今後描いていきたいと思っています。

お話の世界では、水の夢の後のおねしょって鉄板ですけど、実際はどうなのでしょうね?
寝てて、おしっこしたい時って、夢にトイレが出てきたり結構しますけど、実際夢の中でおしっこしたりも良くしますが。
起きてもおねしょしてないんですよね・・・。
うーん、小6までおねしょの常習犯だった自分が、どこでこんなに、尿道が締まるようになってしまったのか・・。
もうちょっと緩くても良いのに・・・。
本気でおねしょに悩んでいる人もいる中で、申し訳ない気持ちも有りますが・・、
そう言う性癖である以上仕方が無いのです。

おねしょしたい。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!
  1. 2015/03/15(日) 22:02:13|
  2. おねしょ絵
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小・中・高一貫性の学校で・・

ここは、小・中・高一貫性の学校の保健室。
3時間目の授業の途中、
高等部の制服を着た一人の女生徒が目に涙をたっぷり溜めて、中に入って来ました。

・・・・・・。

「それじゃあ、そこでね・・・高校生だし、一人でお着替え出来るわよね?」

「・・はい」
女生徒は、上履きを脱ぎ、新聞紙の敷かれた一角に立ちました。
その女生徒のスカートの前は広範囲にわたって濡れて染みになっていました。
靴下と上履きもぐしょぐしょです。
敷かれた新聞紙はスカートから滴る水滴と、ぐしょぐしょの上履きによって、直ぐに撓んで行きました。
そうです、その女生徒は、
高校2年生にもなって、授業中におしっこが我慢できなくなり、その場でおもらしをしてしまったのです。

(うう・・どうしてこんな事になっちゃったんだろ・・皆ドン引きしてたな・・・・、
そりゃそうだよね・・高校2年生にもなって、こんな・・おもらしだなんて・・・、
これから卒業するまで、ずっと皆に馬鹿にされるのかなぁ・・
おもらし女って・・・うう・・、もうやだ・・もうやだ・・死にたい・・・)

暫く後悔の念に襲われた女生徒でしたが、このままでいても仕方が無いと思い、
ぐしょぐしょの靴下を脱いだ後、
椅子で座っておもらしした事もあって、ほぼ全面に渡って
びしょ濡れとなったパンツに手を掛けようとした・・・、

その時。

扉が開く音がしたと思ったら、間髪入れずに、大泣きする子供の声が部屋中に響き渡りました。
その子は担任の先生らしき人物に肩を抱かれながら、いそいそと保健室の中に入って来ました。

「うわーん・・うわーん・・・う~・・うっ・・うえーん!!」
甲高い泣き声はやむ気配がありません。

「赤木先生、おもらしです。後は宜しくお願いします」
その子を連れて来た先生は保健の先生にそう告げると、そそくさと保健室を後にしました。

「あらあら~、今日は多いわね~」
保健の先生は困った様子も見せずに、いつまでも泣き止まないおもらしっ娘の元に歩み寄りました。

女生徒同様、スカートの前と靴下、上履きをおしっこでぐっしょり濡らして、
声を上げてわんわん泣き散らすその子は、小等部の2年生の女の子でした。

(うう・・小学生の子にこんな・・いい歳した私のおもらし姿見られちゃうなんて!!
やだやだ!!見ないで!!こんなみっともない上級生の姿見ないで!!)

突然のおもらし小学生の乱入に戸惑い、
女生徒は、ぐっしょりパンツに手を掛けたままの恰好で暫く固まってしまいました。


「ほらほら、もう泣きやんで、いつまでもそのままの格好でいたら風邪引いちゃうわよ・・
早くお着替えして、今日はお母さんに連絡して早めに帰ろう・・ね?先生もお手伝いしてあげるから・・」
保健の先生は、いつまでも泣き止まない女の子に声を掛けてなだめました。

「う・・、でもぉ・・だって・・・だってぇ・・・」
女の子は、先生がなだめても、なかなか泣き止む様子を見せません。

すると先生は、女の子の耳の傍までよって、小声でつぶやくように言いました。
「あそこにいる先に来てるお姉ちゃんもね、あなたと同じで、おもらししちゃったんだよ、
あんなにおっきなお姉ちゃんでも失敗しちゃうんだから、気にしなくて大丈夫なのよ・・ね?」


「・・ぐす・・う・・うん・・」
するとようやく少し安心したのか、女の子は泣き止みました。



(聞こえてる!!聞こえてるから!!(涙)
酷いよ先生・・私をダシに使うなんて・・
うう~・・もう本当嫌ぁ~、恥ずかしい・・死にたい・・)

もうその場から消えてしまいたい程の羞恥心に襲われた女生徒でしたが
保健の先生は更に追い打ちを掛けました。

「良し・・良い子ね・・それじゃあ、お着替えしようか」
っと言って、保健の先生が新聞紙を敷いた場所は、女生徒のすぐ隣でした。

「おいで・・、お隣のお姉ちゃんと一緒にお着替えしようね?」

(止めてよぅ~これじゃあ私、完全に晒しものじゃない~・・・(涙))



下半身を体育の短パン姿にお着替えを終えた2人は、保健の先生に、

「今日は2人とも早退で良いでしょ?カバンとランドセル取りに行って来るから、待ってなさい」
と言われて、先生が戻って来るのを待っていました。

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暫く無言で待っていた2人でしたが、小学生の女の子が突如口を開きました。

「ね・・ねぇ、お姉ちゃん・・」

「・・え?」

「あ・・・あたし・・、おしっこもらした時ね・・、クラスの男の子から、おもらし女、おもらし女・・
臭い臭い・・近寄るなって・・・言われてね・・、女の子にも大笑いされてね・・・・・」

「・・・・・」

「明日学校行ったら・・、また・・あたし・・、臭いって、おもらし女って言われるのかなぁ・・・」

「・・・・そんな事・・・」

『私にもわからないわよ』と言う言葉を飲み込んで、女生徒は何も答えませんでした。

女の子もその後は何も話す事は無く、
高校2年生と小学2年生の、ほぼ2倍の年の差を持つ2人のおもらしっ娘は、
保健の先生が戻って来るまでの約10分間を無言で過ごしました。



こんばんは、
今回は、年の離れた子同士がおもらしの場で鉢合わせしたら・・・と言うのを表現してみました。
今回のように、高校生と小学生はなかなか無いにしても、
小学校であれば、1年生と6年生が同じタイミングで・・・と言うのはありそうな気がしますよね。
上級生は立場は無いわ、みっともないわで同級生に見られるのとは違った恥ずかしさがあるでしょうし。
下級生は下級生で、上級生が自分と同じ失敗をしている姿をどう感じるでしょう・・?
色々と、妄想が膨らむシチュですよね。

立場が上の人がおもらしをする事によって、しおらしくなったり、一時的に立場が逆転したりと言うシチュは
割と多く見かけますし・・・と言うか、
おもらしの魅力と言うのはまさにそうした、威厳等の一時的な無力化にあるのではと思います。
そこはやっぱり屈辱感と言う感情になってくると思いますが、
おもらしはやっぱ、羞恥心と屈辱感、この二つが2大要素だよなって改めてそう強く感じました。

次回、もしくは次々回の予告です。
年度末も間近と言う事で、今まで行って来なかった有る事を解禁しようと思います。
当ブログの2大エース、あの人とあの人がまさかの共演です。
お楽しみに(笑)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!
  1. 2015/03/09(月) 13:29:47|
  2. もらしちゃった後絵
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