華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

幼稚園児のようなおもらし

「せ・・先生・・おトイレ行って来て良いですか?」
授業中、おしっこが我慢出来なくなって、先生にトイレの許可をもらった笙湖ちゃん。
教室の後ろ側のドアまで来た所までは良かったのですが・・・。

腕に力を込めて、ドアを開けた瞬間・・・。

「だめぇえ・・・・・・」


じょろ・・・




パシャパシャパシャパシャパシャパシャ・・・・
「せ・・・先生・・ご・・めん・・な・・い・・お・・おもら・・・しちゃ・・・し・・た・・」
パシャパシャパシャパシャパシャパシャ・・・・

笙湖ちゃんは堪え切れずに、授業中の教室でおしっこをもらしてしまいました。
足を大きく広げて、その足の間を滝のようにおしっこが落ちて行く様子は、幼稚園児のおもらしみたいでした。

おもらししながら何か呟いた笙湖ちゃんですが、
その言葉は、大量のおしっこが床に落ちる音にかき消されて、良く聞き取れませんでした。



こんばんは、今回は幼稚園児のようなおもらしです。
今回のように大股開きでのおもらしは、良く幼稚園児みたいなおもらしと言われますが、
一体何故なのでしょう?と自分なりに考えてみました。

やっぱりおもらしって物凄く恥ずかしい事なので、してしまった場合でも、
なんとか周りにバレないようにと、こう無駄なあがき(笑)をしますよね。
しゃがんで、おしっこが染み出すのをなるべく見られないようにするとか、
スカートだったら、それこそ広げて、水溜りを隠したりとか?
逆にスカートだけは濡れないように工夫するとか・・。
とにかく、おもらしという最悪の事態に陥っても、羞恥心が働いて何かしらの行動を起こすと思うのです。
(その行動がまたおもらし好きには萌える要素だったりするのですが・・本当に奥が深い世界ですよね(笑))
でも、この股を開くと言う行動は、羞恥心とは全く関係無い行動です。
ただただ、排尿を楽にしているだけです。
早くおしっこを出し切りたいと言う、排泄欲求を満たしたいだけの行動だと思うのです。
そこを優先してしまうと言うのが、幼くて羞恥心のまだ少ない幼稚園児みたいだから、
幼稚園児のよう・・と表現されるのかなぁ・・・と思いました。
長々と、だから何だよと言いたくなる文章を失礼しました・・・。

ともかく、こうした幼さの残る格好でのおもらしと言うのも良いものですね。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!
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  1. 2015/02/23(月) 14:09:10|
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夜中に一度起こして貰う

c144.jpg
3泊4日の宿泊行事の1日目、生徒達が完全に寝静まった真夜中の事・・・。

「・・・さん、木藤さん」
明りの消えた部屋で、クラスの副担任の先生が
一人の女子生徒の元に腰をおろし、その生徒に声を掛けました。

「・・・ん?」

「・・起きた?」

「・・んん・・ふぁ~・・・」
彼女の名前は、木藤由希。
半分寝ぼけながらも、体を起こしました。
起床時間まではまだまだ時間があると言うのに、何故彼女は起こされたのでしょう?
しかも、部屋に6人いる内で一人だけ・・。

「おトイレ・・行っておこうね?」
副担任の先生は、優しく微笑んで小さな声で言いました。

「・・は・・はい・・」
木藤さんは、顔を赤くしながら頷きました。
彼女は、中学生となった今でも、おねしょが治っていません。
なので、宿泊行事が間近に迫った2週間ほど前、
担任の先生に相談をして、夜中に一度、おトイレに起こして貰う事になっていたのでした。

「して・・無いでしょ?良かった、それじゃあ、ほら行こうか?」

「あ・・ありがとうございます」
木藤さんと先生は、他の子達が起きないように、ゆっくりと部屋の外に出ました。



副担任の先生と別れて、一人おトイレに向かおうとした所で、木藤さんはある人と出会いました。

「・・え?大森さん??」

「!!!!」
大森さんと言われたその子は、心底驚いた様子で振り返りました。

c145.jpg
「大森さんもおトイレ?どうしてこんな時間に?」

「き・・木藤!!何であんたがいるの!?」
大森さんは顔を真っ赤にして、涙目で言いました。
明らかに狼狽しています。

「え・・と・・それは・・」
木藤さんは、どう応えようか迷ってしまいました。

それと言うのも、木藤さんは、
小学校6年生の合唱コンクールの時に、あろう事か舞台で歌っている最中に最前列でおもらしをしてしまい
当時、同じクラスの女子のまとめ役だった大森さんを中心にクラス中で馬鹿にされ、
中学に上がった今でも、当時を知る女生徒から、その事で虐めを受けていたからです。

(大森さんも・・私と同じだよね??でも・・もし違ってたら・・・)

(おねしょ癖まで皆にバラされたら、もう学校に行けないよ・・・)

「ねぇ・・もしかして、大森さんも・・その・・お・・」

「おねしょなんかしないわよ!!す・・する訳無いでしょ!!」

「私まだ何も言って無いけど・・・、やっぱりそうなんだ、大森さんもおねしょが心配で・・起こして貰ったんだね、
わ・・私もそうなんだ・・、でも意外だな・・・大森さんがおねしょするなんて・・」

「う・・・・」
大森さんは、一度視線をそらして、深呼吸をすると、諦めたような顔をして言いました。

「そ・・そうよ!!わ・・悪い!!か・・勘違いしないでよ、私は念の為なんだからね・・
そ・・そんな毎日とかしてないし、本当たまにだし、たまにだけど、もししちゃったらまずいからってだけで・・
本当にたまになんだから!!誰かにバラしたら許さないからね!!」

「バラしたりしないよ、私も同じだし・・この事はお互い秘密にしようね」

「フン!!何よ!全校生徒(児童)の前でおもらししたくせに!!生意気!!」

女子の中心となって威張り散らしている大森さんが、実はおねしょっ娘だった事に、
驚きを隠せないのと同時に、どこか親近感が湧いた、木藤さんでした。

因みに後で詳しい話を聞いた所、大森さんのおねしょの頻度は、2日に1度ペースでした。
木藤さんよりも重度のおねしょっ娘だったみたいです(笑)



こんばんは。

今回はおねしょしてないおねしょ小話その2です。

宿泊行事のおねしょ対策として、ネットで出ている対策の一つに、
「夜中に一度起こして貰いトイレに行く」と言うのがあったので、
こんな感じかなと妄想を膨らましてみました。
実際にこうした対策で挑んだ方、もしくは、起こした経験のある先生の話を聞いてみたいです。

代表的な対策としては、おむつを付けるが挙げられる訳ですが・・。
実際どうなんでしょうね?
バレずにおむつを履いたり、朝外したり出来るものなのでしょうか?
もらさなければまだ良いですが、もらしてしまった場合、使用済みのおむつの処理など、
問題は多い気がします、持って行くだけでも荷物になりますし。

なので、おむつよりかは、起こして貰う方が個人的には実践的な気がします。

後は、おねしょが不安な生徒だけで部屋を固めるとか、
先生と同じ部屋にするとか、でもバレるよなって思いますし・・。

宿泊行事のおねしょ対策は、想像を膨らませるだけでも楽しめてしまいますね。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!
  1. 2015/02/15(日) 17:27:17|
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3階階段の怪?

『移動教室後、教室に戻る時の3階階段には気を付けて・・』

これは本校で、女子の間だけに代々語り継がれている言葉である。
でも、具体的に何に気を付けるのかは語られていない為、
(一体あの言葉は何だったんだろう・・)っと疑問を抱いて卒業する代も少なくは無い。

この言葉の意味は犠牲者が現れないとわからないからである。

最近、また新たな犠牲者が現れたみたいなので、ここでは彼女の話をしようと思う。

彼女の名前は、高橋晴海。
4時間目、選択教科の音楽の授業中。
授業終了まで残り10分と言う所で、彼女は顔をしかめて、必死に何かに抗おうとしていた。
全員で立って歌っている時に、さり気なくスカートのポケットに手を入れて、
そのポケット越しに、女の子を大事な所をぎゅっと抑える姿をみれば、おしっこを我慢しているのは一目瞭然だった。

授業終了後・・・。

「高橋さん、早くおトイレ行きなよ」

ポケットに手を入れて誤魔化していたとは言え・・、
あれだけ前屈みで股間を押さえていれば、流石に殆どの同級生は、彼女のおしっこ我慢に気づいていたようで
心配そうな顔をしながら、トイレに行く事を促した。

「・・・う・・うん・・、あ・・う・・も・・もう・・もれそう・・」
ばれていたのが恥ずかしいのか、彼女は顔を真っ赤にしながら、急いでトイレに向かった。

しかし、ここで問題があった。
本校の4階にはトイレが無いのである。
どうしてそんな作りにしたのかは定かでは無いが、
4階は特別教室のみで構成された作りで、一度にそれほど多くの生徒が集中す事が無いから、
必要無いと判断されたとかなんとか(憶測の域を超えないのだが・・)

そう言う訳で彼女は、3階のトイレ向かうべく、急いで4階と3階をつなぐ階段を下りた・・。
階段の1段目から3階の床に足を付けようとしたその時・・。

ズッ!!

突然、彼女はバランスを崩し滑るように床に尻餅をついてしまった・・。
それと同時に・・・。

「あ・・あ・・!!いやぁ!!」


シュウウウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ~・・・・・・・・・
彼女の膀胱に溜まりに溜まったおしっこが、スカートの中から一気に溢れ出て来てしまった。

実はこの3階の階段、
下から1段目と2段目の高さが他の段と僅かに違いがあり(1段目と2段目でも違う)
バランスを崩しやすいのである。
特にトイレを我慢していたり等、切羽詰った状況にあると余計にそうであり、
本校では、過去に何人もの女子生徒が、
移動教室後、トイレに急ぐ余りにバランスを崩し、今回の高橋さんのようにおもらしをしてしまっていたのである。

因みに、今回の高橋晴海さんは、通算57人目の3階階段おもらしっ娘として、
犠牲者達(3階階段おもらしっ娘)だけの秘密の会に招待されたそうです。

『移動教室後、教室に戻る時の3階階段には気を付けて・・』
それは、新たなおもらしっ娘を増やさない為に、代々語り継がれている言葉だったのである。



おまけ

因みにそんな3階階段おもらしの常連さん(笑)

c143.jpg
いや・・覚えとこうよ、彗ちゃんww(因みに55人目)



こんばんは。
寒いですね~と言っても今年は去年よりは遥かに暖かい気がしますね。

今回は、また今までにない感じのものを目指してみました。
怪談風?全然なってないか(笑)
おもらしは自分の判断ミスで起こる事が殆どですけど。
例えば今回のような些細な外的要因で、
おもらしが起こりやすいと言う事が起こり得るんじゃないだろうか?と思いました。

全国でおもらしが起こりやすい所を調べて、そこからトイレに至るまでの経路なんかを調べると、
何か共通する要因が出て来るとか・・、なんか、こう研究材料に使えませんかね?
使う人がいないか・・・。

なんか今回は、なんの話をしているんやら分からなくなって来たのでこれにて・・・。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!
  1. 2015/02/09(月) 17:08:45|
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ハッキリ言いなよ

「じゃあ、私と莉穂ちゃんは委員会があるから、鹿ちゃん、悪いけど少しの間待ってて、1時間位だと思うから・・」

「・・うん、図書室行って、本読んで待ってる、2人とも頑張ってね・・」


放課後、3人で遊んで帰る予定でしたが、
急遽、香織ちゃん、西谷さん(莉穂ちゃん)が所属する委員会の会議が開かれる事になり、
委員会の無い小鹿ちゃんは、2人の委員会が終わるのを持つ事になったのです。

「じゃあ行くね・・・そうそう小鹿、待ってる間、誰かに嫌な事押し付けられそうになっても、
嫌なものは嫌だってハッキリ言いなよ!」

「う・・・うん・・、わかった・・に・・西谷さん」

「友達なんだから、下の名前で呼んでって言ってるのに・・、本当小鹿は私にまで遠慮するから、1人にしておくの心配だわ・・」

「・・・ご・・ごめん・・」

「後、その直ぐに謝るのもやめな!!小鹿さぁ・・少しは性格直す努力しないと、今のままだと小鹿自身が損するよ」

「う・・うん・・ごめん・・」
小鹿ちゃんは申し訳なさそうに俯きました・・。

「まあまあ、莉穂ちゃん・・、鹿ちゃんには鹿ちゃんの良い所が沢山有るんだし・・それ位で・・ね?」
説教モードに突入しそうな西谷さんを、香織ちゃんがフォローしました。

「それは分かってるけど・・まぁ・・良いわ、それじゃ行こう、香織」

「・・じゃあ後でね鹿ちゃん」

・・・・・。

2人がいなくなってから暫くの間、小鹿ちゃんは、西谷さんに言われた事を思い返していました。

(私だって・・、自分のこの引っ込み思案な性格を、どうにかしなくちゃって思ってるんだけどな・・)

(・・でも、具体的にどうすれば良いのか・・分からないんだもん・・・)
思い悩んでいた小鹿ちゃんでしたが、気持ちを切り替える事にしました。

(まぁ、良いや・・、取りあえず図書室行こう・・・・、あ・・その前におトイレ行きたくなって来たかも・・)
トイレに向かおうと、廊下に出ようとしたところを、丁度教室に入って来た先生に呼び止められました。

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「おお、泉田!悪いがちょっと手を貸してくれ!」

「・・え?」

(う・・おトイレ行きたいんだけどな・・・・)

「いやぁ、誰か残ってればなと思ったんだが・・・、お前が残ってくれてて助かったよ・・」
「取りあえず職員室に行ってだな・・そこで~・・・」
小鹿ちゃんは、まだ返答をしてませんでしたが、先生はもうその気になっていました。

『嫌なものは嫌だってハッキリ言いなよ・・』
ふと、西谷さんに言われた言葉が頭を過りました・・・。
ですが・・・。

「わ・・わかりました・・」
小鹿ちゃんは断る事が出来ませんでした。

(うう~・・おトイレ・・、ま・・まぁ良いや、先生の頼み事が終わった後でも・・まだ全然我慢できるし・・)

・・・・・。

30分後。
先生の頼み事を終えた小鹿ちゃんは、さり気なく、股間に手を添えながら、トイレに向かって廊下を歩いていました。

(う・・・、ちょっと辛くなって来たなぁ・・、急いでおトイレ行かないと・・、おトイレおトイレ・・・)

「あーそこのあなた!!ちょっと良いかしらーっ!!」

女子トイレまで残り数歩と言う所で、またしても小鹿ちゃんは呼び止められてしまいました。

c139.jpg
「え・・な・・な・・何です・・?」

「演劇部なんですけど、インフルエンザで部員が半分も休んでて、人手不足なの!!お願い、少しの間手伝ってくれない?」

「え・・そんな急に・・あの・・わ・・私・・」

「こんな時間に校舎をうろついてるなんて・・・どうせ暇でしょ!!」
演劇部員は、鬼気迫る勢いで小鹿ちゃんに言いました。

「いや・・あの・・わ・・私・・おト・・」
もう小鹿ちゃんは、股間に手を添えていないときつい位に尿意が高まっていました。
ですが、そんな事は意に介さず、演劇部員は頼み続けます。

「お願いよ!!お願い!!別に難しい事頼む訳じゃないから!!」
その表情からは絶対に離さないと言う思いが見て取れました。

「あ・・ん・・あの・・・」

「なんなの?ハッキリ言って!!」

『ハッキリ言いなよ・・』
再び西谷さんの言葉が頭を過った小鹿ちゃんでしたが・・・。

「その・・・わた・・お・・トィ・・」

「・・は?何?」
演劇部員は半分キレ気味に聞き返して来ました。
その態度に恐れてしまったのか・・・、

「わ・・・分かりました・・・」
やっぱり小鹿ちゃんは断る事が出来ませんでした。

「本当!!よっしゃあ!!じゃあ早速来て!!ほらほら!!もう逃がさないわよ!!」
演劇部員は、小鹿ちゃんの腕をガッチリつかむと、グイグイと部室へと連行して行きました。

(うう・・やっぱり断れないよ・・、こんなに迫られたら・・恐いもん・・・)

連行されている間も、どんどんおしっこは体内に溜まって行きました。

(あ・・うう・・おしっこ・・もれそう・・・おしっこ・・したいよ・・・)

・・・・・。

40分後・・・。

「莉穂ちゃん、どう?鹿ちゃん居た?」

「いや・・こっちには居なかったわ、香織の方も?」
予定通り1時間で終わった委員会から戻った2人は、
図書室に向かったのハズの小鹿ちゃんの姿が無いので、校舎内を探していました。

「メールの返信もないし・・・どうしたのかなぁ鹿ちゃん・・」
香織ちゃんは、今にも泣きそうな顔で小鹿ちゃんの事を心配しました。

「・・私がきつい事言ったから・・怒って帰っちゃったのかなぁ・・どうしよう香織・・私そんなつもりじゃ・・」
西谷さんも申し訳なさそうな表情を香織ちゃんに向けました。

「鹿ちゃんはそんな事で怒ったりしないから大丈夫だよ、それより、どこに居るのかなぁ・・」

「もう一度、メールして、それでも駄目なら・・・」
そんな相談をしていると・・、前方から、よろよろと落ち着き無くゆっくりした歩みで、小鹿ちゃんが歩いて来ました。

「鹿ちゃん!!」
「小鹿!!」
2人は、小鹿ちゃんの前に駆け寄りました。

「良かったぁ~、もうどこ行ってたの鹿ちゃん!!心配したんだよ!!」
「全くもぅ、メールの返事位しなよ、あ~も~、でも良かった・・」
安心する2人を余所に、小鹿ちゃんはそれどころでは無い状況に立たされていました。

「あ・・・、あぅ・・う・・うう・・も・・もれ・・ちゃ・・・あ・・ああ・・」
尿意と必死に戦いつつ、演劇部の手伝いをこなした、小鹿ちゃんでしたが、
もう、おしっこ我慢の限界は既に超えていました。
もう何時ダムが決壊してもおかしくはありません。

c140.jpg
「って、鹿ちゃんまさかおトイレ我慢してるの!?」
「え・・?小鹿、何してるの!!急いで行ってきな!!」
おしっこ我慢に気づいた2人でしたが・・、もうどうする事も出来ませんでした。

「ああっ・・・・・・」

c141.jpg
シャアアアアアアアァアアアアァァァァァァアアアァァァ~~~~・・・・・・
前屈みになって必死におしっこの出口をふさいだ小鹿ちゃんでしたが、
そんな些細な抵抗もむなしく、おしっこは、パンツ、スカートの前、靴下、上履き、そして上着と上着の裾をびしょびしょにして、
湯気を立てながら、小鹿ちゃんの足元に大きな黄色い水溜りを作り出していきました。

おもらしは30秒程続きましたが、
おしっこは直ぐに冷たくなって、おしっこまみれの小鹿ちゃんの体温を奪って行きました・・・。

「おしっこ・・冷たいよう・・・」

・・・・。

保健室で、お着替えのお世話をしている時、西谷さんは、小鹿ちゃんから、今回のおもらしに至る経緯を尋ねました。

「だからハッキリ言いなって言ったでしょ!!こういう事になるんだから・・」

「・・ぐす・・ご・・ごめん・・な・・さい」
泣きながら小鹿ちゃんは謝りました。

「私に謝る事じゃないでしょ!小鹿自身の問題なのよ!!」

「う・・うん・・」

「まぁ・・まぁ・・莉穂ちゃん・・、今はそっとしておいてあげようよ・・ね?」

「香織は少し甘やかし過ぎなのよ、友達なら、駄目な所は駄目って言ってあげないと・・」
再び、説教モードに突入しそうな西谷さんでしたが・・・。

「じゃあ、ハッキリ言わせて貰うわよ西谷莉穂さん、あなた、この前おもらしした時にあげたパンツの新品での返却、まだしてないわよね?早く買って返してね、新しいパンツ・・・」

「あう!!あ・・あんな子供っぽいパンツ、買うの恥ずかしいのよ!!良いじゃん何時でも!!」

「あんまり先延ばしにするなら、校内放送するわよ~(笑)」

「やめてー!!」

保健の先生の援護射撃で、難を逃れた小鹿ちゃんでした。



こんばんは。

今回は久々に、チーム小鹿ちゃんwのお話でした。
・・・長いな、う~ん、おもらしだけでなく、キャラの掘り下げまで意識すると、1回のボリュームが
凄い量になってしまいますね・・・。
文字数を減らしつつ、質を上げる事が今後の課題ですね。

今回はいかにも小鹿ちゃんらしい失敗と言うのを描けたと思っています。
「いや・・言えば良いじゃん」って思う人もいるのでしょうけど、
なかなか言いたい事をハッキリ言えないと言う人もいると
いう事が伝われば良いかなぁと・・思っています。それを肯定してる訳では有りませんよ。

『言いたい事はハッキリ言いな』
・・は、実は自分自身に言ってるようなセリフだったりします。
小鹿ちゃんは、当ブログのキャラクターの中で、一番自分に近い性格の持ち主で、
自己投影して描いている部分はとても多いです。
小鹿ちゃんと共に自分自身も成長できればなぁと思っています。
今回は西谷さんを活躍させることが出来て、キャラを確立出来たかなと思っています。
小鹿ちゃんの事は可愛い妹みたいに思っているのかも・・・。
香織ちゃんは2人を温かく見守る存在かな・・?

自身のおねしょの事で手一杯なのかも(笑)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!





  1. 2015/02/01(日) 03:31:16|
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