華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

待ってた(中編)

こんばんは、SSっぽい読み物後編・・では無く、中編をお送りいたします(汗)
前後編で終わる・・っと自分の中で思っていた話なんですが、蓋を開けて書いて見ると。
全然それで終わるような感じでは無いと言う事が判明しましたww
それで、今回は中編です。SSはやっぱり難しいですね。
でも、やりがいは感じています。
またいずれ書きたいですね。次からは暫く漫画ですww

そして、もう一つお知らせです。

先日、
新たに、もっち様の運営してらっしゃる、おもらし系SNSサイト

「びしょびしょパンツの会」

と相互リンクをする事になりました。
会員登録制ですが、中に入ると、同じおもらし性癖を持つ方とのコミュニケーションを楽しめます。
自分もなかなか身近におもらし性癖を語れる人はいませんので、どんどん利用して行きたいと思います。


前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!



【おもらし 高校生】

この2つのキーワードで検索サイトで検索をかけると、
私みたいに、高校生にもなって失敗した事のある人の体験談等がズラー・・と出て来ます。

(・・私だけじゃないんだよね・・私だけじゃ・・・)

それを眺めていると、一時の安心感が得られるんです。
高校生にもなっておもらししちゃったのは自分だけじゃない、
他にも過去に、沢山の女の子が同じ失敗を経験した事があるんだ
・・・って。

ですが、それも所詮は一時、心の安定の保つものに過ぎませんでした。

(普通はあり得ない失敗だと言う事に、変わりは無いんだよね・・)

例えば、自分の周りの知り合いに、
何人テレビに出るような人がいるでしょうか?
何人プロのスポーツ選手がいるでしょうか?

高校生にもなって、おもらしする人も
それらと同じレベルで、普通は存在しないでしょう・・。

(そんな存在の私が、今更学校に行ったって・・きっと誰も受け入れてくれないわよ・・)

(そもそも、どんな顔して教室に入れば良いのか・・分かんない・・)

そうして思い出されるのは、
スカートから、おしっこの滴を垂らしながら歩いて教室を出て行く時の、
クラスメイトの女の子から送られた侮蔑の視線でした。

(絶対・・・虐められる・・・)

小5の時、クラスの人気者だった春花ちゃんが、
2学期の初めに授業中におもらししちゃって、
その後、彼女を良く思わない女子グループが
陰湿極まりないイジメを卒業まで彼女に繰り返した事を良く覚えています。
私はイジメたりはしなかったけど、

でもその時は、

(おもらしなんかするから悪いんだよ・・)

なんて・・春花ちゃんをかばう事もしませんでした。
自分でもしちゃった今となっては、何と言う惨酷な見捨て方だろうなって思います。
実際、その時のイジメは相当エグいもので、
物凄く明るかった春花ちゃんですが、小学校を卒業する頃には、
誰とも話さず、常に自信無さそうに下を向いているような子になってしまいました。

(小学生のイジメであそこまでするんだよ・・・)

(高校生の私は・・どんな酷い仕打ちをされるか・・・)

ここでまた、ある事が思い出されました。

あの女・・・

私を保健室まで連れて行った、長髪美人のクラスメイト。
あの女が最後の最後に私に向けた、あの
完全に人を見下した態度で放たれた、侮蔑の視線と、
ニヤッ・・っと笑った顔。

(私が登校して来たら・・きっとまた私の事を利用するに決まってる、自らの地位を高めるために・・)

(どんな手段で来るかは分からないけど・・・)

「ああ~もう!!やっぱり学校なんか行ける訳ないよ!!」

思わず弱音がこぼれてしまいます。

ネットでの体験談を見ても、おもらし後の学校生活について
詳しく書かれている事は少なく、参考になりませんでした。
書かれていたとしても、それはある程度、
クラスでの人間関係が出来てからのおもらしと言うのが大半です。
そう言う場合は友達が支えてくれた、なんて事が
書かれていますけど、私の場合は入学早々です。
支えてくれる友達なんかいません。オナ中の友達もいません。

「・・・夏音は・・、夏音はどうだったんだろう・・・??」

1つ下の妹の夏音。
夏音も約1年前、中学校で、おもらしをした事のある人間の一人です。

全校集会があった日の事、集会が終わって少ししたら、

『さっきの集会で1年生の女子の誰かがおもらししたみたい』

って噂が流れてきました。

(あらら・・かわいそうに・・・)

なんて思ってたら・・・まさか自分の妹だとは思いもよりませんでした。

その日、帰って来た夏音は自室に籠ったっきり、夕飯の時間になっても出て来なくて・・。
ドア越しに様子を窺うと、声を殺してひたすら泣いているようでした・・。

それから1週間位夏音が学校を休んでいたのは覚えています。
でも・・それから直ぐに夏音は、登校を再開したんです。
当時の私は、自分の事で精一杯でしたし、まだおもらし経験も無かったので、
夏音の事は、かわいそうだとは思いつつも余り気に留めていませんでした。
ですから、私は。

(あ・・立ち直ったんだ・・)

位にしか思いませんでした。

ですが、今となっては、話が違ってきます。
私は話を聞いてみたいです。

「夏音はあの時、おもらしからどうやって立ち直ったの?」
・・・って。

そう、確か私がおもらしして帰って来た次の日位に、
夏音は私を励ましに部屋に来て、その時の事を話してくれた・・。
・・正確には話そうとしてくれていたんです。

でも、前にも言った通り、
私は夏音の励ましを、すごい勢いで突っぱねてしまいました。
元々気が弱く、ちょっと根暗な所がある妹は、いけない事をしたとでも思ったのでしょう。
それ以降、おもらしについてはもちろん、
日常会話すら、私とはまともにしてくれなくなってしまいました。

(今更・・聞けないよね・・)

同じ学校でのおもらし経験を持つ夏音なら、何か力になってくれるかも知れない。
何とかして、今のギクシャクした関係を、修復するしかありません。

(夏音と仲直り・・、まずはそこからだよ、そこから・・)

おもらししてから失ったものを少しずつでも、取り戻そう・・。

そう決意を新たにし、その日は眠りにつきました。



翌日の朝・・・。

「んー・・・」

「・・・あっ!?」

「・・・あ~あ」

「・・・も~・・何で!!」

今まで、言ってませんでしたが・・。

実は私、学校問題の他に、もう一つ大きな悩みを抱えているのです。

(お尻・・)

(つめたい・・・)



・・・・・・・・・・。




「今日もやったの!!小春!!」

お母さんは、
下半身の前後と、上着の後ろ側、背中のかなり上の方までを、
ぐっしょりと濡らした姿で、2階の自室から降りて来た私を見て言いました。

「・・・見れば分かるでしょ」

「はぁ~・・」
最近は、お母さんのこの呆れたような表情を見るのが、
毎朝の日課になりつつありました。

「早く脱ぎなさい!!汚いわね全くもう・・!!」
「自分で洗濯しなさい!!どうせ今日も一日中家でぼーっと過ごすんでしょ!」

(・・何もそんな言い方しなくたって良いじゃない!!)

「・・・分かってるわよ」

「布団も・・ちゃんと外に干しなさいよ!!乾くように」

「うるさいなぁ!!!」
母のキツイ言い草に、私は顔を真っ赤にして、おしっこでビショビショのパジャマ姿で言い返します。

「何!!それが、学校にも行かないで、毎日おねしょしてるいい歳した女の子の態度なの!!」

「・・・・」

そうです。

入学式でのおもらしが余りにもショックだった私は、
その日以来、小3で完全に治ったはずのおねしょを再発するようになってしまったのです。
初めは、3日に1度位のペースでしたが、それは、だんだんエスカレートして行きました。
今ではもう殆ど毎晩で、酷い時には1日に2度(お昼寝時と夜で2度)もやってしまう日もありました・・。

お母さんも初めは・・・

『相当ショックだったのね・・。大丈夫きっと一時的なものよ』
『ほら、洗濯するから、パジャマ脱いで・・。シャワー浴びて来なさい・・ね』

なんて、優しい対応でしたが・・今ではもうその面影はありません・・・。

いそいそとおねしょの後始末を始めようとすると・・・。

「・・・行って来ます」
夏音が登校する時間を迎えていました・・。

「あ・・っ!ちょ・・・」

バタン。

おねしょパジャマを脱ぎながら、呼びかけようとしますが、
時既に遅し、夏音は行ってしまいました・・・。

(あー・・もう・・)

こうなると、夏音が帰ってくるのを待つしかありません。

声を掛けるのが遅くなると、折角の決心が揺らいでしまうかもしれません。
なるべく早く声をかけたい気持ちがありました。

(もー・・おねしょのせいで・・おねしょの・・)

度重なるおねしょの影響で、
すっかり、薄茶色に変色したパジャマと、クマさんパンツを
今ほど恨めしく思った事はありません・・。

「何してるの小春!!」
もたもたしていると、お母さんの激が飛びました。

「いつまでもおしっこ臭い格好してないで、早く脱いじゃいなさいよそれ!!」
「あーあーもう、後ろの方殆どビショビショじゃないの~、いい加減何とかならないの?」

「・・・・」

(何とか出来るものなら、私だって直ぐにでも何とかしたいわよ!!)

(でも、しちゃうものはしちゃうんだもん・・しょうが無いじゃない!!)

私は心の中で反論するしかありません。

ビショビショのパジャマと下着類は、お風呂で軽く水洗いした後、洗濯機の中に入れます。

私自身のお着替えも終わると、また母さんが激を飛ばしました。

「小春ー!!着替えたんなら、さっさとお布団干しなさいよ!!乾くように!!」

「・・・・・るさいなぁ」

「何か言った?!乾くようによ!!分かってる?」

「・・・分かってるわよ!!もー本当うるさいっ!!」

部屋に戻ると、黄色い広大な世界地図がそこにはありました。
約1ヶ月にわたるおねしょの影響で、
世界地図を描くキャンパスであるお布団は、かなり茶色い染みが目立っていました。

(うんしょっと・・。)

世界地図の部分に服が当たらないように気を付けながら、私は抱えるように布団を持ち上げて、
ベランダに持って行きました。

バサ・・。

「ふぅ・・」

布団を干し終えると、机の椅子に腰掛けました。
おしっこをたっぷりと含んで重くなった布団を持ち上げるのは、結構大変です。

「乾くように乾くようにって、お母さんマジうるさいんだから・・」

お母さんの言う、『乾くように』と言うのは、世界地図が陽の光に当たるように・・と言う意味です。
要するに、世界地図を外に向けて干しなさいと言っているのですが・・・。

そんな事

『私は今朝、おねしょをしてこんなにお布団を汚してしまいました』

と周りの人達に言っているのと同じです。
おねしょしてるだけでも、物凄く恥ずかしいのに・・・、
そんな羞恥に耐えられる訳がありません。

(お母さん本当、おねしょも、おもらしも、どれだけ恥ずかしいか全然分かって無いよ)

もちろん、お母さんの言葉など、無視です。
お布団は干しますが、世界地図は、外から見えないようにしてます。

こうして、私の最近の朝の日課は終わりを迎えます・・・。

「はぁ~あ・・・」

(学校にも行かないで、こうして毎日おねしょの後始末・・。何やってるんだろ・・私・・)

情けなくて・・、恥ずかしくて・・、いつも涙目になってしまいます。



その日の夕方。

「ただいま・・」

小さな声でそう言って、帰って来た夏音に、
玄関の前で帰りを待っていた私は声をかけました。

「お帰り、夏音・・」

「お姉・・ちゃ・・・!?」

おねしょの後始末の時間以外、殆ど部屋に籠って過ごしている私が、
帰っていきなり目の前にいるのが意外だったのか、凄く驚いた様子で、私の事を見ていました。

「・・・どう・・したの?」

「・・は・・話が・・あるの・・だから・・えっと・・着替えたら、私の部屋に来て」

夏音は、下を向いて少し悩んだ後・・。

「・・・うん、いいよ」
と答えました。

部屋に戻った私は、机の椅子に座って、夏音が来るのを待ちました。

「・・ああ~もうっ!!何緊張してるのよ私・・相手は妹だよ・・」
妹の励ましを突っぱねてギクシャクして以来、まともに話をするのは今日が初めてです。
どう話を切り出すか、ちゃんと話せるのか・・、不安が過りました・・。

そして、約10分後。

トントン・・・。

「お姉ちゃん・・き・・来たけど・・」
夏音が、とても申し訳なさそうな小さな声で言いました。

「良いよ・・は・・入って・・」

ガチャ・・・。

部屋に入って来た夏音は、一瞬だけ私を見て、直ぐに視線をそらして下を向きました。

「は・・話って・・な・・何?」
夏音は、右手で自分の髪を弄りながら居心地悪そうに言いました。
私、また何か悪い事したのかなぁ・・っと訴えているような気もします。

「ああ・・あのね・・と・・取りあえず・・座ってよ・・」
っと言って、簡易式ベットに座るように促しました。
唇が物凄く乾いています。
昔は何でも気兼ねなく話せていたのに、何でこんなに緊張するのでしょう。
夏音も私の事は、もっと親しげに『春姉ぇ』と呼んでくれていたのに・・。
随分とよそよそしくなってしまいました。

「あ・・その・・・・」
夏音は歯切れ悪く言うと、私とベットを交互に見て戸惑いの表情を浮かべていました。

(???)

(・・あ!?)

「・・ああ!!ご・・ごめん・・」
テンパリ過ぎていた私は、妹の言わんとしている事に暫く気付きませんでした。
そう、その簡易式ベットには、今朝やらかしたおねしょの布団が敷いてあるのです。

「わ・・私がそっち行くよ・・」
「い・・一応乾いてる・・とは思うんだけど・・その・・」
「ち・・違うよ、嫌がらせのつもりじゃなくて・・」

顔を真っ赤にして取り繕う私に、夏音は、

「良い・・よ・・・へ・・・平気」
と答えて、ベットに腰掛けました。(染みの酷い所はちゃんと避けて座っていました・・)

「それで・・話って・・・??」
改めて夏音は訪ねて来ました。

「うん・・その・・・あのね・・・あの・・えっと・・」
緊張して、どう話を切り出して良いか分からず、次の言葉がなかなか出て来ません。
両手でスカートを握りしめながら、必死に次の言葉を紡ぎだして行きました。

「あ・・あの時はさ・・私もいっぱいいっぱいで、あんな言い方しちゃったんだけど・・」
「あ・・謝りたいってずっと・・お・・思ってて・・あ・・だ・・だから」
「ご・・ごめんなさい」

「???」
突然謝りだした私に、夏音は困惑の表情を浮かべていました。

「な・・何で謝るの?」
「あ・・あの時・・・って??」

「えっと・・だから・・さ・・あれよ・・あれ・・」
「入学式で・・私・・その・・や・・やっちゃったじゃない・・その・・」
「ほら・・そのせいで・・今こんな事になっちゃってるんだけど・・あの・・」
「お・・お・・お・・」

「お・・・おもらし」

「・・うん」
夏音は小さく頷きました。

「あの後、夏音・・私の事励ましてくれたじゃない・・」
「なのに私、酷い言い方して・・・。折角励ましてくれたのに・・」

「・・・・」

「だから・・ごめん」

「・・・・・」
夏音は何も言わずに、ただじっと私の事を見つめていました。

(な・・何か答えてよぉ・・)

勇気を出して謝ったのですが。
夏音・・・何考えてるの?
あまりにも唐突過ぎたかなぁ・・・?

夏音の気持ちが分からず、
次の言葉が出ずに戸惑っていると、

「・・・れだけ?」

「・・?」
もの凄く小さな声で何か言ったように聞こえましたが、良く聞き取れませんでした。

でもそれも束の間、夏音は答え始めました。

「良いよ別に・・私もお姉ちゃんの気持ち考えないで余計な事言ったって思ってたから・・」
「私だっておもらしした事あるんだから、どんなに励まされたって、どんどん惨めになるだけだって・・」
「ほっといて欲しいって思ってるって分かってた筈なのにさ・・」

「だから、うん・・ごめんね、私の方こそ・・・」

「え・・あ・・その・・」

(許してくれた・・・??)

確かに言葉ではそう言っていますが、
その口調は何処か寂しそうで、氷の様に冷たくて・・。
寧ろ怒っているようにも感じる程でした・・。

そして、スッとベットから腰を上げると言いました。

「もう良いかな、お姉ちゃん・・、私、やる事があるんだけど・・」

「え・・!?いや・・その・・まだ・・」

「・・・じゃあね」

「え・・ちょ!!」

夏音は部屋を出ようとドアの方に向かって行きました。

(何で!!何で怒ったの夏音!!待って!!)

(駄目!!行かないで!!)

ここで夏音が出て行ってしまったら・・。
今度こそ本当に、一生このままの関係で終わってしまう。
そう感じた私は、焦って立ち上がると、夏音の両方の二の腕を掴んで必死で引き留めました。

「待って!!」

「!!!」

ビックリして振り向いた夏音に、私は叫びました。

「教えて!!教えて欲しいの!!夏音!!」
「あの時、夏音が話そうとしてくれてた事!!」

「お姉ちゃ・・ちょ・・・痛っ・・」

夏音の訴えも聞かず、私は必死になって続けました。

「私・・私・・、立ち直りたい!!立ち直りたいの!!」

「・・春姉ぇ」

「おもらしなんかのせいで、学校辞めたくない!!」

「あの制服着て・・もう一度、学校行きたい!!」

「行きたい!!」

「行きたい!!」

「行きたい!!」

「こんな生活!!もう嫌!!」

「嫌なの!!」

「お姉・・・春姉ぇ・・分かった・・分かったから離し・・痛い・・痛いって・・」

「お願いだから、私の事見捨てないで夏音・・・う・・ひっく・・」

「夏音だけは・・私の味方で・・いて・・欲しいのに・・う・・うえ・・」

「夏音にまで・・見捨てられたら・・・私・・私・・・」

「う・・・うぐ・・ひっく・・・」

「春姉ぇ・・」

ずっと押さえていた気持ち・・・。
それを一気に解き放した途端、涙が止まらなくなってきて・・。

そして・・。


c81.jpg

「うわああああああぁぁぁぁぁん」


夏音の背中を借りて、私は大声を上げて泣きだしてしまいました。
涙がどんどん溢れて止まらず、夏音の服を濡らして行きました。
おもらしした時でさえ、こんなに涙は出なかった筈なのに・・・。

私が泣き止むまで、
夏音はじっとそのままの姿勢でいてくれました。


(今度こそ)後編へ続きます。
スポンサーサイト
  1. 2014/04/27(日) 14:32:00|
  2. 長編ストーリー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

待ってた

こんばんは、

ラッシュとか言いつつ、時間がかかってしまいました。
これまでも、なんとなくSSっぽいものを上げて来た訳ですが。
今回は、少し頑張って、今まで以上の長編SS(っぽいもの)を書いて見ました。

長いので挨拶を先に持って来ました。

入学シーズン(・・を若干過ぎた感がありますがw)と言う事で。
入学式を題材にした話です。
相変わらず、文章を書くのは苦手で、拙い部分だらけではありますが、
宜しければお付き合い頂ければと思います。

後編は早いうちに何とかします。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!!



5月中旬。

ゴールデンウィークが明けて、
世間では、新生活に慣れて、5月病なんてものが流行り出す時期になりました。

私、山岡小春も、
この春、そんな新生活が始まった人間の一人でした。

でも・・。
私は、新生活に慣れるも何も無い内に、そこから離脱して、家に籠りきりになってしまいました。

最初の頃は、家族の皆も励ましてくれたり、温かく見守ってくれていましたが、
流石に1ヶ月半もそんな状態が続くと、家族の私に対する対応も段々厳しいものになって来ました。

母『いつまでそうしてるつもりなの?』

父『ウジウジしてても仕方無いじゃないか・・・』

妹『・・・・』

母『あんた先の事考えてるの?
取り敢えず、学校どうするの?行くの?それとも辞めるの?
どちらにしろ早く決めなさい!!』

父『お前、あんなに必死に勉強して入った学校だろ?
その位の事で辞めるつもりか?勿体無い・・お前が思っている程、誰も気にしちゃいないよ・・・』

妹『・・・・』

(何よ!!お父さんも、お母さんも、私の気持ちなんかまるで分かって無いくせに・・)

でも、そう思う反面、心の奥では、家族の言い分も理解できるんです・・。
(このままずっと、こうしてる訳には行かないわ)
(学校は辞めたくない・・でも・・・学校に行くのはやっぱり恐い・・)
(どうすれば良いの・・・)

夜。
最近私は、自室の机に突っ伏して、終わりの無い堂々巡りの思考を繰り返すようになりました。
答えなんか初めからありません。
自分で自分の気持ちに踏ん切りを付けて、どうするにせよ先に進むしかないんです。

でも・・それがどうしても出来ません。

トントンッ・・

そんな時、自室のドアを叩く音がしました。

「お姉ちゃん・・起きてる?」
一つ下の妹、夏音です。

「・・何?」

「私先にお風呂入るね・・」
 
「・・あ、そう」

「お休みなさい」

「・・・おやすみ」

仲が良かった妹とも、事務的な会話しかしなくなってしまいました。
私と同じ失敗をした事がある妹が、折角励ましてくれたのに。

『夏音は中学で・・でしょ!!私は高校生なのよ!!高校生!!』
『あんたなんかに、高校生にもなって失敗した私の気持ちなんか分かる訳無いじゃない!!』
っと言って、突っぱねてしまったせいです。

謝りたいと思っても最早後の祭りです。
もう一生この距離感なのかなぁ・・と思うと、
自分のせいとは言え、悲しい気分になります・・・。

・・・はぁ。

(取り敢えず、勇気貰おう・・勇気・・)

机から顔を上げると、私はパソコンの電源を入れてインターネットを始めました。
そして、いつも打ち込んでいる、あるキーワードで検索をかけました。




【おもらし 高校生】




そうです。

私は、高校生にもなって・・・。
と言うか高校生活が始まったその日に、

教室で、皆が見ている中で、

おもらしをしてしまったのです。



4月上旬、入学式当日。

中学の制服が、子供っぽいセーラー服だったので、
高校では大人っぽい制服を着たいと思い、目を付けたのが、某県立校でした。
私の偏差値ではちょっと厳しいと言われたけど、ここの制服を着て3年間を過ごしたい!!
と言う熱意で、1年間猛勉強して見事合格する事ができました。。

その憧れの制服にはじめて袖を通して臨む入学式。
オナ中の友達が一人もいない中、不安も大きかったけど、
それ以上に、憧れの制服で3年間を過ごせる喜びの方が大きかったです。

その日は、朝からもう嬉しくて浮き足立って仕方がありませんでした。
なので、一つ、重大な失敗をした事に気が付きませんでした。
そう、朝起きてから、1回もトイレに行かなかったのです。

異変と失敗に気づいたのは、入学式が始まって20分が経過した頃・・・。
(どうしよう・・おトイレ行きたいな・・・、そう言えば朝から一回もおトイレ行って無いや・・)

(紅茶2杯も飲んで来ちゃったのにー・・あー失敗したなぁ・・・)

『続きましてー県の教育委員会の~・・』

ゆっくりとプログラムが消化されて行く中、私の尿意もゆっくりと強くなって行きました。

(はぅ・・これちょっとやばいかも・・うう、じっとしてられない・・)

(お・・おもらし・・!?はは・・まさかそんな・・)

(もう高校生なんだから、そんな事する訳無いじゃん、夏音じゃあるまいし・・)

強がっては見たものの・・
実際には、直ぐにでも股間に両手を添えてギューっと押さえたい所でした。
でも、それは躊躇われました・・・。
折角の憧れの制服を、初日から、しわくちゃにはしたくありませんでしたし、
それに、ごく少数では有りますが、周りの女の子が私の異変に気づいたらしく、
さりげなく、チラチラと、私に視線を向けているのが分かったからです。

(入学早々、おしっこを必死で我慢してた子なんて思われるのやだわ!!)

(う・・く・・何とか耐えてみせる・・、式が終わればおトイレ行くタイミングがきっとあるはず・・)

しかしその後・・・
校長の話が異様に長引き、それが、ようやく終わったかと思えば・・・。
今度は、校歌斉唱と言う時になって、演奏する吹奏楽部で何かアクシデントが発生したらしく、
校歌斉唱が始まるのが、かなり遅くなってしまったのです。
その影響で、入学式は、当初の予定よりも30分近くも押してしまいました・・。

(はぁ・・はぁ・・う・・っく・・は・・早くしてよ!!もうおしっこもれちゃうってば!!)

そうして何とか入学式が終わり、新入生退場の合図がかかりました。

結局私は、入学式中、股間に手を添える事は最後までしませんでしたが、、
気を抜けば、いつおしっこが体の外に飛び出してしまうか分からない位、追い込まれていました。
それから、退場の合図で立った瞬間・・ここもかなり危なかったです。

(いや!!うそ!!出ちゃう!!ああ!!やだ!!だめ!!だめぇ!!)
座っている時より全然我慢が効かなくて・・、
おもらししちゃうんだ・・終わった・・・って思いました。
でも・・そこは何とか我慢できました。



そこは・・・・・・。






教室に戻り。

(良し!!おトイレ行こう!!)

って思ったら、直ぐに担任の先生が入って来ました。

「はいはい皆席についてー。入学式押して時間無いから急いで明日以降の予定連絡するわよー」

(そ・・そんなぁ・・おしっこしたいのに・・おしっこ・・)
入学式が終わればトイレに行けると気を抜いてしまったからでしょうか・・
どうもさっきから少し、パンツが湿っているような気がします。
少しずつおしっこが出始めてしまっているみたいです・・。

(やだ・・この年でおもらしなんて・・、高校生活これからなのに・・)

(うう・・おしっこ・・おしっこ・・)

制服もそうですが、パンツだって、今日の為に買ってきた新しいものです。
もう高校生になるんだから、クマさんパンツは卒業しようって思って、
少し背伸びして、大人っぽいものを選んで買いました。
そんな新しいパンツですが、既におちびりでグショグショになっていました。

(ああ・・最悪~・・買ったばっかりなのに・・・)

(って・・ヤバい・・パンツなんか気にしてる場合じゃない!!)

(気を抜いたら・・もっと最悪な・・)

(と・取り返しのつかない・・事・・ん・・に・・)

「はぁ・・はぁ・・う・・く・・もれ・・」

もう大分呼吸も荒くなっていました。
顔からは嫌な汗が出てきて・・・心臓もさっきからバクバク音がして止まりません・・。

そんな時・・

「先生!!俺便所!!漏れちまうよ!!」

長身の男子が突然先生に向かってこう言いました。
すると、それをきっかけに、数人の男子がこぞって
「俺も・・」
「じゃあ俺も」
「先生俺も・・」
「漏れる・・」
っと言って、おトイレに行ってしまいました。
先生は呆れながらも、
「まぁ・・仕方が無いわねー」と言って男子たちを見送りました。

(い・・良いなぁ・・わ・・私も行きたいよう・・)
私は、まだ顔も名前もわからない、周りの女の子達を見渡しました・・。

(お・・女の子は・・女の子は・・誰か行きたいって言わないのかなぁ・・・)

もし・・私がおトイレ行きたいって言って、他に女の子が誰も言わなかったら・・。
私だけ、入学式中必死におしっこを我慢してた恥ずかしい女の子だって思われてしまいます。

そもそも、あんなに男子が言った後で、

女の子の私が
「私もおトイレ行きたいです」なんて恥ずかしくて言える訳がありません!!

・・そうか。
きっとクラスの女の子全員が・・。

『自分からは言い出したくたくない』
って思っているに違いありません。

【言い出さなきゃ行けない程、必死におしっこを我慢してた子】
と言うレッテルを入学初日から張られる事を恐れているのです・・。
私含めて・・・。

(う・・くぅ・・どうしよう・・もう・・帰りの時間まで我慢・・するしか・・・・)

(うう・・でちゃ・・う・・無理!!)

(・・そん・・な・・に・・我慢できる訳・・あ・・う・・ない!!)

(どうしよう・・どうしよう・・どうしよう・・・)

(このままじゃ・・本当に・・おもらししちゃうよぅ・・・)

(あ・・ああ!!・・う・・あう・・いやぁ!!)

今にして思えば、どうしてあの時、恥を忍んで
『先生私もおトイレに行きたいです』
って言わなかったんだろうって後悔しています・・・。

【言い出さなきゃ行けない程、必死におしっこを我慢してた子】
と言うレッテルを張られたとしても・・。
おもらしする方が、何倍も・・
いや・・・何千倍も恥ずかしい事なのに・・・。

「それじゃあこのプリント後ろに配って行ってー」
・・っと先生が言った時でした。

ジュワ・・・・

「・・あっ!!」
さっきまでの、パンツが湿った感じとは全然違う勢いで、
おしっこの出るところから熱いものが吹きだしたのを感じました・・。

それは紛れも無く、私の体内に昨日から溜まっていたおしっこでした。

ジュワジュワ・・ジュジュッ・・ジュウーーー・・・・・

「ああ・・!!」

私は必死になっておしっこを止めようと、スカート越しに両手を股間に押し付けました。
ですが、一度出始めたおしっこは、そんな事で止まる訳ありませんでした。
・・寧ろ、抑えた所を中心に、スカートの前の方にもおしっこが染み込んで来て、
それは上着、ブレザーの方も浸食してしまいました。

そして・・

パシャパシャパシャ・・・・

パンツ、スカート、そして、椅子の上の僅かなスペースを満たしたおしっこは、
椅子の前後からポタポタと床に落ちて、その跳ねた勢いで、学校指定の紺のソックスを濡らしながら
椅子の下に薄黄色の広大な水溜りを作り出して行きました・・・。

「はぁ~・・・」

おもらしが始まった直後。
私は、恥ずかしさよりも、
昨日の夜から、溜まりに溜まったおしっこが、体の外に排出される
解放感の方で、頭がいっぱいになってしまいました。

(き・・気持ち・・良い・・おしっこ・・はぁ・・・)

ショワワアアァァァ・・・・・-

(おしっこ・・あったかい・・・)
一瞬・・
一気に熱くなった股間が更に温もりを与えるような気がしました。

ピチャ・・

ピチャ・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

c79.jpg
「・・・あ・・うあ・・・」

おもらしを終えて、温かかった股間が冷たくなってくると、
今度は、死にたくなるほどの羞恥心と、この世の終わりのような絶望感で心が満たされて行きました・・・。

(どうしよう・・どうしよう・・おしっこしちゃった・・・お・・おもらし・・しちゃ・・・た)

入学し立てだからか、騒ぎ立てるクラスメイトはいませんでしたが、
私の周りにいたクラスメイトは皆驚きの表情で私の事を凝視していました。

「う・・ぐす・・う・・・」
余りの恥ずかしさに、私は泣きだしてしまいました。

(見ないで・・見ないで!!お願い!!見ないでぇ!!)

あっという間に、おしっこは冷たくなって、濡れた下半身が寒くて仕方がありませんでした。
この場から早く消えてしまいたい!!そんな気持ちで頭が一杯でした・・・。

「・・どうしたー?」
異変に気が付いた先生が私の所に近づいて来ました。

「先生・・あの、この子・・おもらしを・・」
私の前の席に座っていた女の子がそう言いました。

「あら!!大変!!そんなに我慢してたの!?」

「さっき男子が言った時に、あなたもトイレ行きたいって言えば良かったじゃないの・・」

「・・うえぇ・・ぐす・・うう・・」
そんな事・・言える訳無いじゃない!!先生の馬鹿!!
って叫びたかったけど・・私は泣く事しか出来ませんでした。

「・・・と・・とにかく保健室に・・保健委員・・なんてまだいないのか・・」
「えっと・・」

高校生にもなった人間が、入学早々教室でおもらしをすると言う想定外の出来事に、
頭が混乱している先生に、1人の女の子が、

「先生、私がこの子を保健室まで連れてきます。先生は教室の掃除お願いします」
・・っと言いました。

「でもあなた、保健室の場所・・分かってる?」
「はい、1階の右手奥ですよね?大丈夫ですよ」

それは私の右隣の子のもう一つ隣に座っていた女の子でした。
サラサラの長いロングヘアーで、顔だちもスタイルも抜群なその女の子は、
入学式が始まる前、教室で待機していた時から、クラスで一際目立った存在でした。
男子はもうずっと彼女をジロジロ見ては、話しかけるタイミングを窺っていましたし。
私含め他の女の子達は、『どこのモデルだよ!!』って目で彼女の事をじっくり観察していました。

「・・大丈夫だよ・・。ほら立って、保健室行きましょう。・・ね?」

その子は励ますように私に囁きかけて来ました。

ジャバッ!!

パチャパチャパチャ・・・

彼女に促されて立ち上がると、
その拍子に、スカートの中に溜まっていたおしっこが、一気に下に落ちて大きな音がしました。

(こ・・こんなにおしっこ出しちゃったんだ・・うう・・もうやだ!!)

彼女に肩を抱かれながら教室を出て行く時、多くの侮蔑の視線が私を襲ったのを感じました。
それは・・今一緒に歩いている子以外の・・クラスの女の子から送られる視線でした・・。

信じられない・・
この歳になっておもらしとかww
最悪~クラスの恥だわ
失禁女2度と来るな
恥ずかし~あり得な~いww
キモッ・・・

こんな事を言っている事が、言葉にしなくとも理解できました。
私と同じ女の子の考えている事だ・・間違いありません・・。

保健室への移動中・・
私の頭の中を、絶望と後悔が駆け巡りました。

(これから私、おもらし女として、学校中の人から軽蔑されて・・虐められるんだわ・・・)

(入学したばっかりなのに・・、どうしてこんな事になってしまったの・・)

(何でおトイレ行かなかったんだろう、行こうと思えば強引にでもいつでも行けたのに・・)

(憧れの制服・・汚しちゃった・・おもらしなんかで・・)

そんな中、

「あんまり気にしちゃダメだよ・・」

「入学式長引いちゃったんだもん、仕方が無いよ」

「先生も酷いよね。あの状況で、女子がおトイレ行きたいなんて言える訳無いじゃないね」

「先生だって女なんだから分かりそうなものなのに・・」

っと、
名前もまだ良くわからない、美人のクラスメイトは、私の事を励ましてくれました。

(この子だけは・・この子だけは私の味方で居てくれるかなぁ?)

マイナス思考が止まらない中で、
唯一彼女の存在だけが、今後の学校生活の希望だと思いました・・。


その時は・・・。




保健室に着くと、保健の先生が、少し驚いた表情で私を迎え入れてくれました。

「あら、もしかして?おしっこもらしちゃったの?」
「2人とも見ない顔ね・・もしかして新入生?かわいそうに・・・」

「う・・ぐす・・・」
情けなくて、私はまだ泣いていました。
濡れた下半身が、靴下が、気持ち悪くて仕方がありません。

「気にしちゃ駄目よ、さぁ、こっちに来て、とにかくお着替えしましょう・・ね?」
先生は優しく微笑んでくれました。

「それじゃあ私はこれで・・失礼します」
美人のクラスメイトはそう言って、保健室を後にしようとしました。

(あ・・待っ・・・)

保健室についてきてくれて、励ましてくれて、

「あり・・・ぐすっ・・が・・と」

お礼を言いたかったけど、泣いていた私は上手く話す事ができませんでした。
そんな私に彼女は、二コっと微笑むと
バイバイと手を振って返してくれました。

(ありがとう・・)

(あなたがいてくれるなら、つらいけど明日も頑張って学校来よう・・)

(そして、ちゃんとありがとうって言おう・・)

(もし良ければ・・・お友達に・・・・)

って思っていた次の瞬間・・・。

私は信じられない光景を見てしまったのです。

それは、彼女が私の視界から消える、ほんの一瞬でした・・。

さっきまでとはまるで正反対の、
打算的な・・
それでいて軽蔑するような眼差しで
私をチラッと見て・・・。

ニヤッ・・・

っと笑ったのです。

「!!!!」

ショックでした・・・。
それとほぼ同時に、彼女の思惑を理解しました。

(あの子・・私を利用したんだ・・・)

(おもらししちゃった、かわいそうなクラスメイトをいち早く助けて、クラスでのポイントを高めるために・・)

(姿だけじゃなく、心まで美しいって印象づける為に・・)

(きっと、自分でも、自分は美人だって自覚してるに違いないわ・・・)

最低・・最低な奴だ・・・。

あの女・・・、クラスの女の子の中で、一番最低な奴だったんだ!!!

(酷い・・許せない・・・)

そう思うのと同時に・・。

(私に味方してくれる人なんて、もうこの学校には居ないんだ・・・)

(もう・・・、学校行きたくない・・・。恐くて・・行けない・・・)

と言う思いも同時によぎりました。

それからの事は、余り良く覚えていません。

お着替え中は、彼女への憎悪と、これからの学校生活への恐怖で頭が一杯でした。

ただ・・、まだ学校に残っていた両親が来て、呆れた顔をされた事だけは良く覚えています・・・。

こうして・・入学した次の日から・・

私は不登校になりました。




後編へ続く・・。
  1. 2014/04/20(日) 21:13:48|
  2. 長編ストーリー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

おもらし百合娘みほとさより

夕方の教室。

そこに2人の女子生徒が残っていました。

机の上に座っているみほと

みほの前に立っているさよりの2人です。

「・・ん・・ふぅ・・は・・はぁ・・」

みほは机の上で、体をよじったり、股間に両手を押し付けたりして、
先程から落ち着きが有りません。
おしっこを我慢しているみたいです。

そんなみほに、息を荒げながらさよりは言いました。

「はぁ・・はぁ・・して下さい・・」

「・・んう・・は・・何?聞こ・・え・・な・・はぁ・・いわよ」

「・・見せ・・くだ・・さ」

「はぅ・・でちゃ・・う・・さより・・もっと・・ハッキリ・・言って」

「はぁ・・見せて・・・下さい」

「何・・何が見たいの?う・・く・・さより?」

「お・・おもらし・・みほが・・おもらしする所を・・見せて下さい」

「はぁ・・私が、おもらしするところが・・みたいなんて・・とんだ変態さんね・・さより」

「そうよ・・私、変態さんなの・・はぁ・・お願い・・みほのおもらし・・みたい・・の・・」

「・・良いわよさより・・見せてあげる・・だって私・・朝から、さよりの為に我慢してたんだから・・」

「・・みほ・・早く・・」

「・・・ん・・あ・・ああ・・で・・でちゃう・・」

ジュワ・・・


「おしっこ・・・でちゃ・・・・・」





しゅぅうぅぅぅぅぅうううぅぅううううーーーーーーーー・・・・




パシャパシャパシャ・・・・



c76.jpg

「はぁ~・・・・おしっこ・・もらしちゃった・・・」

「たくさん出たね・・おしっこ・・気持ちよさそう・・・」

「見てさより・・スカートもビショビショ・・私・・おしっこまみれになっちゃった・・」

「みほ・・可愛い・・・はぁ・・駄目・・もう・・抑えきれない・・」

そう言うと、さよりはスカートの中・・女の子の大事な所に、指を這わせて行きました・・。

既にその部分は、ネバネバとした液体で満たされていました。

「・・ん・・あ・・は・・ん」

「さより・・私のおもらしでエッチな気分になっちゃったんだ・・本当に変態さんだね」

「うん・・私・・変態なの・・だから・・みほ・・まだそのままでいて・・お願い・・」

クチャ・・

クチャ・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


「っさ・・帰ろうか、さより」
後片付けを終えたみほが言いました。

「・・うん、今日も楽しかったね・・みほ」

「来週はさよりがおもらしする番だからね!!
駄目よ、この前みたいに、放課後まで持たずに授業中におもらししちゃ!!」

「いや!!言わないでみほ!!物凄く恥ずかしかったんだから!!」

「まぁ・・アレはアレで良かったけどね。最近・・する時はいつも思い出してるもん私(笑)」

「ひっどーい!!みほの方がよっぽど変態さんだよ!!」

こうして、2人のいけない遊びは続いて行くのでした。




おはようございます。

今週は仕事行く前のタイミングが、頭が一番動く週みたいで・・早朝更新。

1年位前に登場した百合娘2人の続きを描いてみました。

殆どエロ表現を出さない当ブログですが(おもらし・・はエロに含まれるのかどうなのか・・???)
この2人の話に関しては・・少しだけ・・そう言うのも入れて行こうかなっと思ってます。

・・次回登場は未定ですがw

おもらしで心を通わす女子2人と言うのも・・
幻想的で良いものだなぁ・・・と思ってます。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!!

おもらしにはやはりグレーが一番映えますね。
チェック柄とかは、おもらしが目立たなくて向いて無いです。
  1. 2014/04/16(水) 05:28:55|
  2. おもらし絵
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

50000アクセスを突破致しました。

「もー・・どうして家を出る前にトイレに行かなかったのよ!」

「い・・行こうと・・した・・ん・・だけど・・あ・・・・ん」

「駄目!!笙湖!!もう少しだから頑張って」

「TVで・・前から欲しかった・・あ・・う・・バックの特集・・や・・てた・・から」

「はぁ・・、つい見ちゃって・・そしたら・・家出る時間ギリギリに・・・なってて・・」

「それならそれで、もっと早く言いなさいよも~・・コンビニだって、公園だってあったでしょ!」

「ごめん・・」

「もう良いわよ、今はとにかく我慢に集中して、もう少しだから・・」

既に校門は過ぎました。
後は昇降口で靴を履きかえて、そしたら、廊下のトイレは直ぐそこです。

ですが・・・

「はぁ・・はぁ・・はぁ・・・」

笙湖ちゃんの歩くペースが徐々に落ちて行きました・・。
呼吸も先程から整いません。

「ちょっと・・どうしたの?」

「はぁ・・もう・・だ・・め・・はぁ・・はぁ・・で・・でちゃ・・」

「何言ってるのよ、もう後50メートルも無ー」






しゃああああぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああ・・・・・・・・-







c78.jpg

「ちょ・・ちょっと!!何やってるのよ!?」

とうとう我慢できずに、笙湖ちゃんは、おもらしをしてしまいました。


「ああ・・う・・ぐす・・どうしよう・・おしっこ・・・もらしちゃったよぅ・・」


・・・・・・・・・・・。

「はぁ・・全くもう・・あんたって子は・・・」

「とにかく行くわよ」

っと言って、向かった先は、もちろんトイレでは無く、

保健室。

新学期開始早々、笙湖ちゃんは
保健室で借りたパンツの上にジャージを履いた、

上は制服、下はジャージと言う、
おもらしっ子特有のファッションで1時間目から授業を受ける事になってしまいました。




こんばんは。

タイトルの通りですが。当ブログは50000アクセスを突破致しました。
自己満足で始めたブログですが、皆様のおかげでこのような節目の数字を達成する事が出来ました。
ありがとうございます。

っと言う事で今回は、それを記念した、笙湖ちゃんのショートストーリーです。
(オーソドックスなおもらしシチュをイメージして見ました)

最近は、そこそこネタが浮かんで来ていて。
実の所3つ程ストックを溜めています。
50000アクセスを記念して・・・と言う訳では無いですが。
今週末~来週にかけて、久々に更新ラッシュを展開できるかも知れません。
(後は上手く文章が書けるか・・ここが一番の問題(汗))

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!

女装して試す・・
いや・・我ながら何やってるんだと言う気持ちになりつつ。
でもやってみたい気持ちを抑えきれずに、やってみました(笑)
とにかく背徳感が半端では無いです。
女装だけでも結構な背徳感なのに、その上その状態でおもらしですからね・・。
でもそこが逆に・・・と言う事にもなり兼ねない危険性があるので。
おススメはしません。自分ももう止めときますww

制服おもらしは、やはりスカートが濡れてこそです。
実際にはスカートだけでも濡れないようにするので、
濡れない事が多いとは思いますけど。
だからこそ、スカートの濡れ染みと言うのは妄想が膨らむのでしょうね。
コミPo!の制服の色は数種類あるのですが、最も濡れ染みが映えるだろうと思い。
グレーの制服を選択しています。
  1. 2014/04/10(木) 18:07:09|
  2. おもらし絵
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2