華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

私なんか・・リーダー失格だ・・

10月上旬、文化祭の話。

笙湖ちゃんのクラスでは、誰も良い案が出せず、ありがちな喫茶店をやる事に決まりました。(笑)
男子は前準備と力仕事と、呼び込みを、
女子は3グループに分かれて、接客をそれぞれ担当する事に決まりました。

女子全グループ統括リーダーは人一倍の責任感の強さと、行動力が認められ、全員一致で杏奈ちゃんに決定。
本人も満更では無い様子で、やる気が漲って来たようでした。

(よーし!!絶対成功させてみせるわ!!私がみんなをまとめ上げるんだ!!)

杏奈ちゃんの文化祭に掛ける意気込みは、当日が迫るにつれ日に日に上がって行き、
いつからか、近寄り難い雰囲気をまとうようになって行きました・・・。

そして・・
文化祭当日。

「・・・交代まで後20分かぁ・・。うう・・我慢出来るかなぁ・・おトイレ・・」
笙湖ちゃんはさっきからおしっこを我慢しながら、接客を続けていました。
しかし、10月という肌寒くなって来た季節の教室、尿意は直ぐに強さを増して行きました。

「・・うう、後10分・・、はぁ・・後10分だから・・」
「笙湖!!何ちんたらやってるのよ!ほら早くオーダー取って来て!!」
おしっこを我慢しながらぎこちなく動く笙湖ちゃんに向かって、杏奈ちゃんの容赦ない叱咤が飛びます。

「あぅ・・ご・・ごめん、今行くから・・」
(杏奈ちゃん最近ずっと恐かったけど・・今日は特に恐いなぁ・・、
リーダーとして、気合い入ってるんだろうなぁ・・)

そんな事を考えていると、再び強めの尿意が襲って来ました・・・。
「ああ・・っ!!くぅ・・・」
「笙湖!!急いでっ!!」
モタモタしている笙湖ちゃんに、語気を強めて言います。
「う・・うん・・」
(おトイレ行きたいなんて、恐くて言い出せないよ・・うう、我慢するしか・・)

・・・・。

オーダーを取り終えると、別グループへの交代まで後5分・・。
「はぁ・・はぁ・・はぁ・・」
いよいよ笙湖ちゃんの我慢も限界が迫って来ました・・。
とても・・後5分も持ちそうにありません。

(お・・おしっこ・・おしっこしたいよう・・)
(もう・・駄目!!やっぱりもうおしっこ我慢出来ない!!)
笙湖ちゃんは意を決して杏奈ちゃんに言う事にしました。


「あ・・杏奈ちゃん、私・・その・・」
「何よ!!今忙しいのよ!!用があるなら早く言いなさい!!」
もうさっきから、もじもじ、もじもじ落ち付かない笙湖ちゃん。
普段の杏奈ちゃんなら直ぐにおしっこ我慢に気づく所ですが、余裕が無いのか気づいてくれません。
「あ・・う・・」
「邪魔よ!用が無いなら後にして!!」
「ねぇ、水出さん?もしかしておトイレ行きたいの?」
「・・う・・うん、ちょっと」
近くにいた、杉野さんが気づいて助け船を出してくれました。

・・ですが。
「交代まで後3分も無いでしょ!!少しは我慢しなさい!!
あんたに構ってる暇無いのよ!!私も皆も忙しいの!!分かる!!」
「で・・でも・・も・・もう・・漏れちゃうよぅううう・・」
笙湖ちゃんはかなりやばい状況に陥って来ました・・。
「み・・水出さんは、ほら・・し・・しちゃう子でしょ・・・だから・・」
「あーもう!!うるさい!!二人とも話してないで仕事して!!ほら笙湖!!
あのテーブルのお客さんコーヒーのお替りだって、行って来て!!」
「杏奈ちゃ・・」
「杉野さんも!!ほら!!ぼーっとしないで!!」
杉野さんもそれ以上は何も言わずに、向こうへ行ってしまいました。

(この仕事が終われば・・交代だよね・・後少し・・後少し・・だから・・)
笙湖ちゃんは最後の力を振り絞り、テーブルに向かいました。

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「こ・・コーヒーのお替りをお持ちし・・・」
何とかテーブルにはたどり着いた笙湖ちゃんでしたが、
その我慢は、言葉を最後まで発する所までも持ちませんでした・・。

笙湖ちゃんは、一瞬硬直したかと思うと・・

「・・んぁ」
と言う声にならない声と共に、スカートの中から恥ずかしい音を発し始めたのです。

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しゅううううううううううう~~・・・・・・・・・・

ぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃぱしゃ・・・・・・・

我慢の限界を迎えた笙湖ちゃんは、お客さんの目の前で立ちながら
おしっこをもらしてしまいました・・・。

おっしこは一瞬にしてパンツを突き抜けた後、スカートの裾を濡らして
一方は太ももを伝い、
そして、もう一方は、お尻の方からそのまま滝のように足元に落ちて、
床に黄色い広大な大海原を形成して行きました。

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「え・・お・・おしっこ・・?」
「・・おも・・ら・・し?」
テーブルに座っていた男子生徒は唖然として、笙湖ちゃんと
笙湖ちゃんが作った黄色い大海原を見つめていました。

「いやぁ・・見ないで・・」
笙湖ちゃんが泣き始めた頃、周りの生徒達がざわつき始めました。
(あ~あ、またやっちゃったよ、水出さん・・)
(凄い量だな・・・)
(かわいそう・・)
(おお!!女の子のおしっこ!!)
(男子!ジロジロ見ない!あっち行きな!!)

「笙湖!!」
すぐさま杏奈ちゃんが駆けつけました。

「あんた・・そんなにヤバかったの?なんで言・・・」
そこまで言って杏奈ちゃんは口を噤みました・・。

「言ったよぅ・・ひっく・・言ったのに・・えぐ・・言ったのに・・」
「うええぇぇん・・」
笙湖ちゃんは、その場で声を上げて泣きはじめました。

(言ってた、言ってたんだ・・。笙湖はもう我慢できないって・・・
なのに私は、全然周りが見えて無くて・・、親友が必死におしっこ我慢してるのに
おもらし寸前だったのに・・私は・・私は・・・)

「と・・とにかく私、この子、保健室に連れて行くから・・、床のお掃除お願い!!」
「うん、わかったー、水出さん、今度はもっと早く言いなよ」
クラスの女子は嫌な顔一つせずに、床の掃除を引き受けてくれました。
(コレが初めてじゃないし、もう慣れちゃったのかも・・ww)

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「・・・ごめんね笙湖、私、文化祭成功させたいって気持ちだけで・・
あんたの事もっと気遣ってあげなくちゃいけないのに・・あんな事言って・・」
保健室に来てからも、泣き続けている笙湖ちゃんの下半身を拭きながら、杏奈ちゃんは言いました。

「私のせいで、笙湖にこんな恥ずかしい思いさせちゃった・・。
本当に・・ごめんなさい・・」
いつしか杏奈ちゃんの目にも涙が溜まって来ていました。

「ううん、私が悪いんだよ、杏奈ちゃんリーダーなんだし、当たり前だよ・・」
「違う!!違うわ!!私、自分の事しか考えて無かった、私なんか・・リーダー失格だ・・」

そしてとうとう、杏奈ちゃんは泣きだしてしまいました・・。

「う・・うぐ・・ひっく・・」
「杏奈ちゃん・・・」

「あらあら・・お世話してる方が泣いててどうするのよ・・」
様子を眺めていた保健の先生が、新しいパンツを手に持ちながら言いました。

(良し!!もうこんな思いさせない!!戻ったらもう一度頑張ろう!!)
笙湖ちゃんが新しいパンツに足を通すのを眺めながら、決意を新たにする杏奈ちゃんでした。



こんばんは

・・・長くなってしまいすみません(汗)
もう少し短くまとめられれば良いのですが・・。
やっぱしSSは難しい(笑)

今回は杏奈ちゃんメインの話にしてみました。
友達のおもらしをきっかけにして、人としてひと回り成長する姿を少しでもえがけていれば・・

良いのですが・・・。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!!

次回はまた近い内に上げれると思います。
多分来週くらい?お待ち頂ければと思います。
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  1. 2013/11/25(月) 16:08:43|
  2. おもらし絵
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笙湖ちゃん短編漫画

お久し振りです。

普通の更新を予定していたのですが、
何か突然ネタが浮かんだので、5pの漫画を作りました。
最近、急に寒くなったせいか、トイレ行って30分もしない内に次の尿意が来たりする事が多くなって
・・ああ、寒くなったからかなぁ・・なんて事を考えてたら。
そんな状況を笙湖ちゃんに当てはめてみたくなってしまいました(笑)

それと今回は、おもらし直前のおしっこ我慢の様子にこだわってみました。
おもらし直前・・
羞恥と諦め、絶望などの感情が一気に巡る瞬間・・。
我慢の中では個人的には一番萌える所ですね。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!!

今回は若干無理がある感じでしたが・・
(もともと、本来はおもらしシーンは無いので)
楽しんで頂けて何よりです。
特別出張版はもう当分ありませんが、向こうのキャラも
今後出して行こうかなとも思ってます。
特に主人公に関しては、おねしょが治らないと言う設定なのに、
本編中ではおねしょさせる事が出来ないので・・。
当ブログでおねしょさせてやろうと・・。

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  1. 2013/11/15(金) 17:41:59|
  2. おもらし漫画
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