華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

特別出張版おもらし漫画その2

お待たせしました。

予告しておりました、特別出張版おもらし漫画の第2弾となります。

ココとは別に、普通に作っている漫画のおもらしシーンを
当ブログ用にアレンジしたものとなっています。
なので、ストーリーの方は無視して頂いて、おもらしシーンをお楽しみ頂ければと思います。
まぁでも一応今回も、話の補足説明だけさせて貰います。
最後の3ページは、丸々当ブログ用に描きおろし(作りおろし??w)てます。
この前のも1ページはそうかな・・。
それと・・・
どうでも良い感じの諸事情につき、キャラ名は今回も伏せさせて頂きます。

自分でしたおもらしの水溜りを、他人に拭いて貰うって
凄く恥ずかしい事のような気がしますね。
それプラス、申し訳ないと言う気が・・・。

自分がおもらしした時は、水溜りは自分で掃除したので(下半身おしっこでびしょ濡れのまんまww)
拭いて貰うと言う経験もしてみたかったかも・・・。
そして、他人のおしっこも拭いてみたいかも・・・。

・・・何を書いてるんだ(汗)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!!

お約束の長い前フリはここまでにして(笑)
・・・では、漫画の方をどうぞ

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・・半分(以上)自業自得だよね。
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  1. 2013/10/21(月) 01:36:25|
  2. おもらし漫画
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私も・・・分かるから・・・。

その日の学年集会は、いつになく長引いていた・・・。

(・・トイレ行っとけば良かった・・。かなりやばいよコレ・・)

もう、じっとしているとおしっこが飛び出してしまいそうだった・・。
小刻みに太ももを動かして必死に我慢を続けるしかなかった・・。

(このままじゃ・・・アイツと同じになっちゃうじゃない!!)

先月、昼休みに女子トイレの前の廊下で、おもらしをした。

泉田小鹿。

いっつもオドオドして、それだけでも見ていてイライラするのに、
ちょっと見てくれが可愛いからって、男子にチヤホヤされて、本当ムカつく奴!!
だからアイツがおもらしをした時は、心底ザマァって思ったわ。
大体、高校生にもなっておもらしとか、超有り得ないし、
アイツ人生終わったな、いい気味ー!!

・・・って思ってたのに。

(・・なんで・・なんで私がこんな目に会わないといけないのよ!!)

キレた所で尿意が収まる訳ではない・・・。

尿意の強まる間隔が徐々に短くなって来て、
いよいよおもらし直前だと言う事が、自分でも理解できた・・・。

(嫌だ・・嫌だよ!!馬鹿にしてたアイツと同じになるなんて・・・!!)

(た・・助けて、彩、麻里・・・)

涙目になりながら、友達2人の方を向くと・・・、目を疑う光景が目に入って来た。

(笑ってる・・。・・笑ってやがる!!)

彩と麻里は、必死になっておしっこを我慢してる私を、見下したような目で見ながらクスクス笑っていた。
その様子はさながら「早く漏らせよww」と言っているようだった・・・。

(酷い・・友達だと思ってたのに・・・)

同じクラスになってから、ずっとつるんでた2人。
確かに・・2人とも他人の不幸を嘲笑うのが大好きだった。
まぁ、私も満更でも無かったけど・・。
でも・・・それでも私は友達だと思ってたのに・・・。

(2人とって私なんか友達でも何でも無かったんだ・・・)

ダムが決壊したのは、2人の様子に絶望したのとほぼ同時だった・・・。

しゅううううううう・・・・・。

「あ・・ああ、いやぁ・・」



股間からお尻にかけてが一気に熱くなったかと思うと、
黄色い液体が前方に向かってみるみる広がっていった・・。

(嘘!!嘘!!私・・おしっこ漏らしちゃった・・・)
余りの恥ずかしさに、自然と涙があふれ出て来てしまっていた・・。

「うわ・・ちょ!!」
「うそ!!」
「何コレ!!おしっこ?!」
「きたねーっ!!」

私のおもらしに周囲がざわめき始めた・・・。

(見るな!!見るなよ!!馬鹿!!嫌!!嫌だぁ!!恥ずかしい!!死にたい!!死にたい!!)
声に出して叫びたかったけど・・実際に出て来るのは、涙と嗚咽だけだった・・。

「西谷ー、あんた何やってんのーwwおもらしとかあり得なくねぇ!!超ウケるんですけどww」
「あんた散々泉田の事馬鹿にしてたくせにww・・プ。人の事言えなくね?ダッサァww」

友達(だと思っていた)2人が私に更に追い打ちをかけた・・。

「う・・うえっ・・ひっく・・ひっく・・」
私はただ、泣く事しか出来なかった・・。
「泣いてないでさー、さっさとその臭いおしっこ片付けてくんない?」
「泉田には言っておいてさー自分はやらない訳ーww」

(酷い・・酷い・・2人とも嫌い・・大っ嫌い!!!)

するとそこに、別の2人の人影が私に近づいて来た。

「に・・西・・西谷さん!!だだ・・だ・・大丈夫・・・?」
「つらいだろうけど立って・・保健室行こう・・ね?」

それは、私が散々馬鹿にした相手、泉田小鹿とその友達の中山香織だった・・。
担任教師も異変に気づき駆けつけたが、二人は「任せて下さいと」言って、私の世話を買って出たのだった。

立ち上がると・・・私は二人に支えられながらゆっくりと保健室に歩みを進めた・・。

「鹿ちゃん、西谷さんをなるべく隠すように、壁になってあげて・・」
「う・・うん」
泉田は、私の濡れたスカートのお尻の部分を、なるべく隠すように、慎重に私の横を歩いてくれた・・。

「・・いずみだ・・あん・・た」
まだ泣いていた私は上手く話せなかったけど、泉田に問いかけた・・。

「な・・・なん、何で・・すか?」
「私、アンタの事、散々馬鹿にしたのに・・、なんで・・、こんな事する・・の?」
「・・・・」
「馬鹿にすれば良いじゃない。私もおもらししたのよ・・、仕返しするチャンスなのに」
一瞬戸惑いを見せた泉田だったが、直ぐに私の方を向いてこう言った・・・。

「馬鹿になんて出来る訳ないじゃないですか」
「・・え」
「西谷さん、今、パンツびしょびしょで・・・スカートも張り付いて、冷たくて気持ち悪いでしょ?」
「・・・」
「みんなにおしっこ出てる所見られて、とっても恥ずかしかったでしょ・・」
「・・・うん」
「私も、西谷さんの今の気持ち・・・分かるから・・・」
「泉田・・・・」
「だから早く、保健室行ってお着替えしよう・・・ね?」

この日、私に2人の本当の友達が出来た。

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こんばんは・・・。
前回宣言していた後日談SSです。
予定を大幅に遅れて申し訳ありません・・・。
文章作りに相当てこずりました・・・・
文章書くのって本当難しいですね。
しかも・・・
SS・・になっているのかも微妙な出来です(汗)
やっぱ自分には文章書く能力は無いですね(笑)

おもらしを馬鹿にしていた側が同じ目に遭ってしまうと言う鉄板パターン(笑)
でも、自分はこのシチュエーション結構好きだったりします。

おもらしがきっかけとなって、真の友情が芽生える・・・。
3人はこの後どのような道を歩むのでしょう・・・。
・・ひとまず、小鹿ちゃんストーリーはこれにて一時幕引きです。
再登場にご期待頂ければと思います。

前回、前々回の日記に多数の拍手ありがとうございました!!
(前回うっかり忘れてしまっていました・・・)

水出さん可愛いだなんて!!
本人が聞いたら嬉しさの余りその場でおもらししてしまうと思いますよww
  1. 2013/10/10(木) 23:45:00|
  2. おもらし絵
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小鹿ちゃんストーリー~その4・翌日編(最終回)~

こんばんは。

今回はお待たせしてしまいました。
長きに渡りお送りしました小鹿ちゃんストーリーですが、今回で最終回です。
翌日の話になります。

おもらしのショックは翌日以降にも続きます。
そこをどう乗り切るのか?
自分で乗り切るしかないですが・・それともう一つに周りの人の支え・・と言うか配慮があると思います。
やっぱりあんまりおもらしについては触れない事だと思いますね。
ショックで悔しい失敗なのは本人が身に沁みて分かってると思うので・・。

我慢→おもらし→お着替え→替えパンツ返却という、
学校おもらしの一連の流れを描き切ると言う目標を達成する事が出来ました。

出来はともかく、良くやったかなっと思います。

替えパンツ、今回洗って返すでは無くて、買って返すにしました。
コレは、自分が学校おもらしをした時、そうだったからそうしました(笑)

今回、お待たせしているのに、再び我慢もおもらしも無くて・・
申し訳無い思いがあるので、明日・・か明後日位に、この話の後日談を上げようと思います。
楽しみにお持ちください・・。

それでは、最終回をどうぞ



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  1. 2013/10/06(日) 17:00:16|
  2. 小鹿ちゃんストーリー(絵本風)
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