華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

明けましておめでとうございます。

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今年もよろしくお願いします。

では、毎年恒例ではありますが、去年の1年間を、目標と照らし合わせながら振り返って行きたいと思います。

去年の目標は『進歩』だったのですが。
プライベートな事を言えば、少し生活環境が変わったりして、それに伴い少しは人として進歩出来たのではないかと思いますが。
・・・まぁ、ブログと関係ないので(^^;

ブログやおもらし創作活動的な意味では、正直進歩と言える程の成果を出した気はしていません。
自前絵に関しても、去年の今頃と腕は上がって無いですし、文章も・・・据え置きな感じがします。
つまりは目標達成ならずです・・・。
正直情けないですね。
今年は、去年以上に頑張って行きたいと思います。

良かった点を言えば、overwriteを今年まで持ち越さずに、無事完結する事が出来た事ですね。
1年掛かってしまったのは、自分の見通しの甘さが原因で、余りにも待たせ過ぎてしまったと反省しています。

その辺りと、去年の具体性のない目標と言う反省を加味して、今年の目標は、

『スピードと内容の両立』です。
お待たせしない更新速度を保ちつつ、内容も充実させる。
コレを意識してやって行こうと思います。

自分自身、好きな方のサイトが、何カ月間も更新がないまま止まっていると言うは、覗く度にガッカリするので、
当ブログを見に来てくれた方には、同じ思いはさせたくないのです。
訪れるたびに新しい更新があると言うのが理想なので、
スピードに関しては、現状通り1~2週間に1回ペース、これは徹底して行きたいと思います。
そこを越える事は、出来る限り無いようにしたいです。

問題は内容の方ですが、濃密にしようとすればするほど長文となり、スピードを損なうので、
そこは、少ない作業量で内容を充実させる術を模索して行きたいと思います。
2年位前から、当ブログも長文が増えて来てしまっているのですが、長文の比率が多くなると、
限られた作業時間の中でのやりくりが大変なので・・・。

・・・って、まぁ書きながら思いましたが、目標と言うか常に考えてやっている事ではあるのですが。
原点に立ち返ると言う意味も込めて、これでやって行こうと思います。
とにかく、リクエストも含めて去年は「待たせ過ぎた」と言う気持ちが強いんです。
待たせない・・・と言う気持ちを強く持ちたいです。

今回の絵に関しては・・・。
特に言う事は無い感じです。
今年は笙湖ちゃんに沢山おもらしさせたいな。
去年の2倍を目標に・・・・、あっ!!一番具体的な目標来た(笑)
ついでに杏奈ちゃんにも墓穴掘って恥ずかしい思いを沢山して貰おう

莉穂ちゃんには去年の4ばー・・・。
・・・・・・・向こうから何か殺気立った視線を感じるww

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2018/01/01(月) 11:31:44|
  2. おもらししてない絵
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明けましておめでとうございます。

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今年もよろしくお願いします。

毎年恒例ですが、去年の良かった点と反省点を、目標と照らし合わせながら振り返って行きたいと思います。

まずは良かった点。
目標の『有言実行』と『画力の向上』、どちらも、まぁ及第点だったのではないかと自分では感じています。

『有言実行』出来なかったのは、行列おもらしを自前絵でも描くと言う事と、
公恵ちゃんの話を書けなかった事位で・・・、2つもあっては駄目なのか・・・(^^;
行列おもらしは、一枚の絵に多人数を入れる構図がなかなか難しくて・・・。
いずれ・・・、いずれは必ず・・・・・。
公恵ちゃんはですね、何でしょう、ほとんど構想は固まってるのですが。
途中が・・・、おもらしに至る経緯の部分でずっと悩んでいます。
ずっと悩んでいる訳にもいかないので、何とか早めにあげれるように頑張ります。

『画力の向上』は去年の今頃に比べれば遥かに良くなったと思います。
まだまだ課題は多いですが、一つずつ潰して行ければと思います。

悪かった点。
は、何でしょうかね・・・、バランスかな?
12月辺りは長文ばかりで、読むのが苦じゃない人は良いかもですが、
自分含めて、字ばっかりを見た瞬間「・・・いいや」みたいに感じる人には、きつかったかなと思っているので。
そこらへんは考えて行きたいです。

続いて今年の目標。

今年の目標は、『進歩』です。
随分抽象的なの来たなぁって感じるかもですが、
文章、自前絵、そして湖とは関係無いですが、プライベートでも『進歩』が必要不可欠だと感じるようになったので決めました。
来年の今頃、今よりも進歩を実感できるように日々精進して行こうと思います。

今回の絵についてですが、えっと例年通りですねw
去年が室内だったので、今年は外に出してみました。
なんかパターン的に杏奈ちゃんは、頭の上でおもらしされてそう(笑)

最後に今後の大まかな予定を・・・。

まずは、長編『overwrite』を完結させます。
5話超えそうですが、初の大長編として、良い作品にしたいと思ってます。

次に、プロフをまた更新したいです。
レギュラー級が増えたり、それに合わせてサブキャラも増えたりしているので。
取りあえず、生徒会長(知才子)と悠奈ちゃんはレギュラー昇格確定。
公恵ちゃんと、れい子ちゃんは当落線上と言った所です。
サブとしては、悠奈ちゃんの友達3人、三堂晴ちゃん、鈴木君等を追加予定です。
古橋・・・・は別に良いかww

今年は、昨年程更新頻度は多くならないと思いますが、
その中でもしっかりとおもらしの魅力を表現して行きたいと思っているので、どうかよろしくお願いします。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/01/01(日) 15:07:57|
  2. おもらししてない絵
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私だけだったらどうしよう

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こんばんは。

今回は、おねしょっ娘を悩ます宿泊行事の事前調査の一コマです。

クラス全員を机に伏せさせて、手を上げさせるこの方式は、自分が小学生の時に割と多く行われていました。
・・・とは言っても、今回のようなおねしょ調査で行われた事は無かったですが。
もし、行われたとしたら・・、と考えてみました。
自分が小5の頃は、割としょっちゅうおねしょしてたので、今回の場合、手を上げざるをえない・・(^^;
まぁ・・こんな直球過ぎる方法は、普通は取らないと思いますが・・。(先生側としては楽と言えば楽なのかな??)

宿泊行事に向けた、おねしょの事前調査で一般的なのは
やっぱり、当日までに、担任や保健の先生に個別で相談するというものでしょうか。
後はアンケート用紙のようなものを配ると言う方法もありますね。
どっちにしろ、いくら大人の先生相手とはいえ、告白するのは、恥ずかしい気がしますね・・。
おもらしして、保健室行って「おもらししました」って言うのと同じくらい恥ずかしい気がします。
・・そう考えると、今回のこの二人は、相当勇気を出したと言う事かな。

おねしょと宿泊行事の間には、切っても切れない密接な関係がありますが。
当日を迎える前の段階での、こうしたおねしょをめぐる問題(?)に思いをはせるのもなかなか良いものだと思います。

と言うか、・・・そろそろ、宿泊行事当日の話も考えないとですね。
(全く考えてない訳では無いですが・・・、どうにも上手くまとまらなくて・・)

次回は、莉穂ちゃんのリクエスト絵と早穂ちゃんのデータ帳を上げる予定です。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/05/28(土) 12:56:50|
  2. おもらししてない絵
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明けましておめでとうございます。


今年もよろしくお願いします。

新年一発目と言う事で、去年の良かった点&反省点と、今年の目標を話したいと思います。
まずは去年の良かった点。
目標としていた、レギュラーキャラクターの強化は良く出来たかなと思います。
中でも特に、笙湖ちゃんと彗ちゃんを出会わせた事は、お互いの個性がより強調されて良かったと思います。
後は、莉穂ちゃんの活躍は目を見張るものがあって、自分でも驚いています(笑)
ただ、2年生は、小鹿ちゃんが主役と位置付けているので、余り莉穂ちゃんを目立たせ過ぎるのも・・と、少し思ってます。
SSと言って良いのか分かりませんが、文章表現も一昨年辺りに比べれば多少は書けるようになって来たかな・・・??と思います。
もちろん全然まだまだ修行不足ですけど・・・。もっと楽しんで頂けるような文章が書けるように精進致します・・。

反省点は・・・、沢山あるのですが・・・(汗)
まずは、漫画ですね。
お気づきの方もいるかも知れませんが、去年の漫画の更新数は・・・0。
そう、1作も漫画を上げる事が出来ませんでした・・・・。
コレは、本当に情けない限りで・・良い訳のしようもありません・・・。
後、プロフィール&ブログのカテゴリ整理・・・。
これも言うだけ言って、実行出来ていません。
どちらにも言える事は、言うだけ言って(プロフに至っては、項目の募集までしておきながら)形に出来ていないと言うのは、
期待して訪問して頂いている皆様に、非常に申し訳ない事をしていると言う事です・・・。

それを踏まえて、
今年の目標は・・・。

『有言実行』です。
言った以上は、必ず形にする。それは徹底して行きたい。
そう考えています。

もう一つは、画力の向上です。
今はコミPo!にお世話になりっぱなしの状況ですが。
自前絵でも支持を得られるように、日々精進して行きたいと思います。
自前絵更新頻度をもっと増やして行きたいと思います。
本来の~おもらし絵ブログ~に少しでも近づけるように!!

最後に今回の絵について。
まぁ、新年一発目なので例年通りですね(笑)
一応杏奈ちゃんの部屋と言う設定です。

あんまり杏奈ちゃんの部屋、おしっこで汚さないようにね、笙湖ちゃんww
ベットでおもらしorおねしょしないか心配だなぁww

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/01/01(金) 13:54:16|
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缶バッチ!?ww


こんばんは。

自分の利用しているツール、コミPo!が5周年と言う事で、最近動きがいつに無く活発なんです。
っで、最近実装された新機能で、ついに四角以外のコマが使えるようになりました。
今回はその新機能を使って、円形コマで作ってみました。
何か途中から、缶バッチっぽいと思い、もし缶バッチにするならと意識してみました。

笙湖ちゃんを中心に、当ブログ主要キャラ全15種類、全種類コンプリートを目指せ!!(笑)
全員分かる人はかなりの当ブログ通ですww



っと、これだけでは何なので、ここからは自前絵2015その3


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水島華湖さんに、久々に色を付けてみました。
4年前にも1度カラーを上げてますが、全然上達してません(涙)
まぁ、全く描いて無いんだから当たり前なんですが・・・。
pixivに参加してみて、同志の皆さんの絵のレベルの高さに改めて驚愕し、尊敬の念を抱いた次第ではありますが。
それと同時に、「負けてたまるか」と言う気持ちも沸いています。
今はそんな事思うのもおこがましい程レベルの差がありますが、
来年以降は今より時間も出来るので、レベルアップして行きたいと思います。
いつの間にやら、SSがメインのサイトとなってしまっている当ブログですが、
もともとは、絵を上げるためのブログですしね、~おもらし絵ブログ~とあるように・・・(汗)

もう1枚、こっちはいつも通りの鉛筆書きです。

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お着替えシーン。
やっぱりおもらし後のお着替え、好きです。
もっとメジャーシチュになって欲しいなぁ・・・、。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2015/12/06(日) 19:10:35|
  2. おもらししてない絵
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3人の昔話

学校は夏休みに突入!!

今日は、笙湖ちゃん、彗ちゃん、杏奈ちゃん、園ちゃん、風ちゃんが集まって、夏休みの計画立て、
その後、遊び(カラオケ&ショッピング)の濃密スケジュールです。



「私と笙湖は、高校入ってからよ、知り合ったの」

「へぇ~、以外~っ」
今5人は、集合場所である、学校の最寄駅付近のファミレスにいました。
注文した昼食を食べ終え、計画立ても一段落した所で、おしゃべりタイムに突入していました。
今の話題は、笙湖ちゃんと杏奈ちゃんがいつ知り合ったかと言う話です。

「笙湖に話しかけた日の事は今でも覚えてるわ。」
杏奈ちゃんは、横に座ってジュースを飲んでいる笙湖ちゃんをチラッと見てから続けました。

「2時間目・・、3時間目だったかな・・、この子、授業中ずっと落ち着きなくてさ・・、どうしたんだろ?
って思ったの、っで休み時間になったら、直ぐに教室から出て行ったから、気になって後付けたら・・・」

「わーわーわーっ!!!!止めてよ!!何話してるの!!駄目駄目!!それ以上言っちゃ駄目ーっ!!」
慌てて笙湖ちゃんが止めに入りますが、そんな事はお構いなしに杏奈ちゃんは続けます。

「突然前屈みになったかと思ったら、スカートのおしりの方から・・・おしっこが・・・・・・ジャーって・・・・」

「あーもうストップストップーーッ!!!酷いよぅ杏奈ちゃん、他のお客さんだって沢山いるのにぃ・・」
顔を真っ赤にして訴える笙湖ちゃんを、杏奈ちゃんは「誰も聞いちゃいないって」と一蹴すると、

「そしたらその場で、大泣きしちゃってね、周りの奴等はヒソヒソ陰口叩いてるだけだし・・、
何かほっとけなくなっちゃったんだよね。この子は私が守り抜く!!って思っちゃった訳よ」
最後は、頭をかきながら照れくさそうに言いました。

「杏奈ちゃん・・・」
笙湖ちゃんも照れ笑いを浮かべました。

「でもまさか・・・、その時は、こんなに頻繁におしっこをもらす、おもらしっ娘だとは思ってもみなかったけどね・・・」

「あぅ・・・、」
笙湖ちゃんはちょっと恥ずかしくなって俯きました。

「うーん、良い話だねーっ!!杏奈ちゃん、頭も良いし、運動も私には一歩及ばないけど結構凄いし、
仕切り屋だし、頼りになるよねー、ねぇねぇ、私の事も守ってーお願いーっ!!」
笙湖ちゃんの横に座る彗ちゃんが、話に割って入って言いました。

「あんたは、2人に守って貰えば良いでしょ!!」

「え・・?あ・・はは・・」
振られた園ちゃん、風ちゃんの2人は、苦笑いで答えました。

「ちぇー、ケチーッ、風ちゃんとどっちの拭き心地の方が気持ち良いか気になるのになー」

「はぁ?!何の話してんのよあんたはっ!!
それより・・・聞き捨てならないわね、私が彗より運動能力で劣るですって・・・」

「ねぇねぇ、笙湖ちゃん、おトイレ行っとこうよ」
彗ちゃんは今度はいきなり笙湖ちゃんをおトイレに誘いました。
笙湖ちゃんの隣では、杏奈ちゃんが「聞きなさいよっ!!」と叫んでいます(笑)

「え・・でも、私、まだそんな行きたくないし」
笙湖ちゃんが断ると、

「駄目だよ、行ける時に行って出しとかないと、次買い物でしょ?
おトイレ行けない可能性あるでしょ、そしたら、おもらししちゃうよ!!おもらし!!」

「う・・うん、そだね・・」
彗ちゃんは笙湖ちゃんの手を取ると、揃って、おトイレに向かって行きました。


「はぁ~・・、彗の相手してると物凄く疲れるわ・・・、2人とも良くこれまで友達やって来れたわね・・」
2人がトイレに向かい、杏奈ちゃんは残った2人に話しかけました。

「いや・・何と言うか、出会った時からあの調子だし」

「慣れた・・・と言うか、普段通りと言うか・・ねぇ?」
2人は互いに目配せしながら答えました。

「ふーん・・・、ってそう言えば3人ってさ、小学校からの付き合いなんでしょ?一体どうやって知り合ったの?」
杏奈ちゃんは、興味本位で質問しました。

すると2人は、一瞬ビクッとして・・、お互い顔を向けて苦笑いを浮かべました。

「いや・・まぁ、別に良いじゃんそんなの・・それより・・」
園ちゃんは話題を変えようとしましたが、杏奈ちゃんは諦めませんでした。

「えー、私と笙湖の話はしたのにそっちは無しなのー、気になるなぁ」

「・・・・・」

「・・・・・」
2人はとても困った表情を見せました。
少し顔が赤くなっているようにも見えます。
それを見て、空気を読んだ杏奈ちゃんは慌てて言いました。

「あ・・・ごめん、何か聞いちゃいけなかった事・・・?
みたいね・・・、ちょっと気になっただけだから、本当ごめん、気にしないで・・」

「う・・ううん、そんな事無いよ・・」
風ちゃんが答えると、再び2人は顔を合わせて、何やら、コソコソと話しています。

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「話そうか・・・」
「うん・・清白さんなら大丈夫だと思う」
「どのみち、いつかポロッと彗ちゃんに暴露されそうだし」
「・・・それもそうだね」

「???」
疑問の表情を浮かべて待つ杏奈ちゃんに、2人は顔を向け直して、話し始めました。

「少し・・恥ずかしい話になるからさ・・・・、お願い、誰にも話さないでね・・・」

「え・・う・・うん」

「私達・・と言うか、初めは私と風ちゃんだけだったんだけど、小学1年の時から同じクラスだったの」

「まぁ、そこから今までずっと同じクラスなんだけどね・・彗ちゃんも・・」

「・・・凄いわね」
そう言って、杏奈ちゃんは水を少し飲みました。

「でも・・・同じクラスだったから知り合ったってだけなら、別に恥ずかしい話では無いわよね・・・?」

「まぁ・・そうよね・・・・、だけどね・・、そこから私たちが知り合ったきっかけって言うのが・・・・その・・・・、あの・・・」
2人ともとても恥ずかしそうに俯いて、次の言葉がなかなか出て来ませんでした。

「・・・・・・」

「・・・お・・」

「・・・お?」

「お・・おもらし・・なの」

「・・えっ!!」
杏奈ちゃんは驚いて、2人を見つめました。

「え・・・、ど・・どっちの・・?」
直ぐに浮かんだ杏奈ちゃんの疑問に、2人は、

「・・・・どっちも」
っと答えました。

「実は私達・・・、昔は、彗ちゃんや、笙湖ちゃんに負けず劣らずのおもらしっ娘だったんだよね」

「小1の2学期の途中までは、2人で競う様におもらし繰り返してて・・」

「・・・嘘でしょ?」
杏奈ちゃんが信じられないと言った表情を見せると、園ちゃんが「本当だよ」と言いました。

「同じ日の同じ授業中に・・なんて事も結構あったしね、同じおもらしっ娘同志、自然と仲良くなった感じだよね」

「そうそう、・・・っで、そこに2学期の途中に、彗ちゃんが転入してきて・・・」

「そこからは、3人でおもらしの日々だったな~・・・」

「だね・・・、毎日3人のうち誰かしらはおもらししてたよね・・、クラスメイトには申し訳ない事したなぁ・・・(汗)」

「・・・ぶっちゃけ、3人共の日もかなりあったよ」

「保健室でお互いに、おもらしパンツ脱がせあったり、穿かせあったり・・」

「したねー、今のあの2人みたいに、私達も専用の替え下着の引き出しあったもんね・・」

「あった・・あった・・・、今思うと本当に恥ずかしい・・・、うわ~忘れたい黒歴史だよ~っ(涙)」

「あはは・・・」
流石に何て言っていいのかわからず、杏奈ちゃんは複雑な表情を浮かべました。

「で・・まぁ・・彗ちゃんは、見ての通りあんな感じだったから、直ぐに私達とは仲良くなって・・」

「成程ね~、それでずっと友達同士の関係が続いてるんだ~」

「そう言う事、それで・・・まぁ私は、小3の1学期位でおもらししなくなったんだけど・・、風ちゃんは、その後少し掛かったよね?」

「私は・・・そうだね、園ちゃんが治ってからは、彗ちゃんと二人で、おもらししてたけど・・、でも1年位だよ」

「そうか、もともと皆おもらしっ娘だったんだけど、園田さんと小山さんは治って、・・・彗は未だに治って無いって事なのね」

「そう言う事・・・」

「たまにクラスの人とかに、何で彗ちゃんにそんなに甘いの!?とか言われるんだけど・・・、
私達も昔は彗ちゃん側の人間だったから・・・、やっぱそう言われても・・ね・・」

「したくてしてる訳じゃないって言うのは・・・物凄く分かるから・・・」

「にしたって、彗はもう少し恥ずかしがっても良いと思うんだけど・・、あれも昔からなの?」

「・・え・・、そう・・だね・・、基本変わって無い・・・??」
園ちゃんが歯切れ悪くそう答えると、

「ううん、転入して直ぐの頃は、物凄く恥ずかしがってた・・・気がする・・、
うん間違いないよ、おもらしした直後に、教室中に響く位大泣きしてたの覚えてるわ」
と風ちゃんは答えました。

「え・・嘘、あのノーテンキな彗が恥ずかしがって大泣き・・・それはそれで信じられないわ・・・」

「っと・・まぁこれで私たちの話はおしまいっ!!」
園ちゃんがポンと、手を1回叩いて言いました。

「次は、清白さんの話を聞く番ですよ~」
風ちゃんも続きました。

「え・・?話?何の?」

「何のって・・・、私達だけ話して、清白さんが話さないのはずるいじゃない」

「・・・だから何を?」

「もちろん・・・、おもらしの話よ」

「はぁ!?」
杏奈ちゃんは驚きの声を上げました。

「笙湖ちゃんにただ一人声を掛けたって言うのは、やっぱり、過去の自分の失敗(おもらし)を思い出して、
可哀想だなと思ったからだと思うんだけど・・・、違う?」

「な・・何でそうなるのよ・・・、私はただ・・」

「私たちはもう友達なのよ~、何も恥ずかしがらなくても良いって・・・」
ホレホレ~・・っと園ちゃんは、杏奈ちゃんを煽りました。

「・・・はぁ」
深く溜息をつくと、杏奈ちゃんは言いました。

「期待してる所悪いけど・・・、私は、物心ついてから、おもらしとかそう言う失敗はした事無いわ」

「え・・っ!?そうなの?」

「本当・・・?」

「いや・・本当だけど・・何その意外そうな顔!!」

「ふ~ん・・・」

「そっかぁ~・・・ってかさ・・2人とも遅いね~」
2人は静かにつぶやくと、それっきり黙ってしまいました。
先程とは打って変わって、何とも言えない空気が漂って行きました。

「え・・ねぇ・・ちょっ・・・」

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(え・・アレ・・、おもらしなんて、しないのが普通でしょ???)

(何このガッカリした空気・・・、何この疎外感・・・???)

(え・・私が変なの??おもらししないと駄目なの???)

現役おもらしっ娘と元おもらしっ娘に囲まれて、自分を見失いそうな杏奈ちゃんなのでした。



「お待たせ~」
暫くすると、彗ちゃんと、笙湖ちゃんが戻って来ました。
見ると、彗ちゃんの手には小さなビニール袋が・・。

「アンタ達、随分遅かったわね・・・。まさか・・、おもらししたんじゃないでしょうね・・・?」

「彗ちゃんその袋は?、まさか本当におもらし!?その中におもらしパンツが入ってるんじゃ・・・・」
杏奈ちゃんに続いて、風ちゃんが心配そうな顔で言いました。

「ううん、危なかったけど、おもらししなかったよ」

「危なかったんだ・・」

「じゃあ、その袋は?」

「コレ?トイレ出た後、笙湖ちゃんとレジ横のおもちゃコーナー覗いてたの、そしたらね
笙湖ちゃんが、買ってくれたの!!えへへーっ」

彗ちゃんは横の笙湖ちゃんに、お礼を言いました。

「中身まで小学生のままかっ!!」By杏奈



こんばんは。

今回は、彗ちゃん、園ちゃん、風ちゃんの過去の話を、
園ちゃん、風ちゃんの語りで綴ってみようと思い、書いてみました。
(もともとはプロフに組み込もうとしてましたが、長くなりそうだと思い、この形での公開です。やっぱり正解でしたww)

プロフ改定にあたって、3人がどうやって出会い、今に至るのかと言うのを、真面目に考えるようになって・・、
彗ちゃんを優しく受け止めるこの2人とは、きっとおもらしで繋がっているんだ・・と思ったんです。
2人は元おもらしっ娘、昔はおもらしをし合う仲(←なんだコレww)だったんじゃないかなと!!(笑)

今回、直接的なおもらし描写は無いですが。
想像力を掻き立てられる物にはなってるかなと思います。
こういうのもたまには良いですよね(汗)
この前のトークが納得行ってない部分が有ったので、それのリベンジと言うのもあります。
今回はそこそこ満足の出来かな・・って思います・・・。

・・・・プロフ改定・・、頑張ります。
9月までには・・・(しれっと延ばす・・・・(^^;; )

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!
  1. 2015/07/22(水) 01:07:49|
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夜中に一度起こして貰う

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3泊4日の宿泊行事の1日目、生徒達が完全に寝静まった真夜中の事・・・。

「・・・さん、木藤さん」
明りの消えた部屋で、クラスの副担任の先生が
一人の女子生徒の元に腰をおろし、その生徒に声を掛けました。

「・・・ん?」

「・・起きた?」

「・・んん・・ふぁ~・・・」
彼女の名前は、木藤由希。
半分寝ぼけながらも、体を起こしました。
起床時間まではまだまだ時間があると言うのに、何故彼女は起こされたのでしょう?
しかも、部屋に6人いる内で一人だけ・・。

「おトイレ・・行っておこうね?」
副担任の先生は、優しく微笑んで小さな声で言いました。

「・・は・・はい・・」
木藤さんは、顔を赤くしながら頷きました。
彼女は、中学生となった今でも、おねしょが治っていません。
なので、宿泊行事が間近に迫った2週間ほど前、
担任の先生に相談をして、夜中に一度、おトイレに起こして貰う事になっていたのでした。

「して・・無いでしょ?良かった、それじゃあ、ほら行こうか?」

「あ・・ありがとうございます」
木藤さんと先生は、他の子達が起きないように、ゆっくりと部屋の外に出ました。



副担任の先生と別れて、一人おトイレに向かおうとした所で、木藤さんはある人と出会いました。

「・・え?大森さん??」

「!!!!」
大森さんと言われたその子は、心底驚いた様子で振り返りました。

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「大森さんもおトイレ?どうしてこんな時間に?」

「き・・木藤!!何であんたがいるの!?」
大森さんは顔を真っ赤にして、涙目で言いました。
明らかに狼狽しています。

「え・・と・・それは・・」
木藤さんは、どう応えようか迷ってしまいました。

それと言うのも、木藤さんは、
小学校6年生の合唱コンクールの時に、あろう事か舞台で歌っている最中に最前列でおもらしをしてしまい
当時、同じクラスの女子のまとめ役だった大森さんを中心にクラス中で馬鹿にされ、
中学に上がった今でも、当時を知る女生徒から、その事で虐めを受けていたからです。

(大森さんも・・私と同じだよね??でも・・もし違ってたら・・・)

(おねしょ癖まで皆にバラされたら、もう学校に行けないよ・・・)

「ねぇ・・もしかして、大森さんも・・その・・お・・」

「おねしょなんかしないわよ!!す・・する訳無いでしょ!!」

「私まだ何も言って無いけど・・・、やっぱりそうなんだ、大森さんもおねしょが心配で・・起こして貰ったんだね、
わ・・私もそうなんだ・・、でも意外だな・・・大森さんがおねしょするなんて・・」

「う・・・・」
大森さんは、一度視線をそらして、深呼吸をすると、諦めたような顔をして言いました。

「そ・・そうよ!!わ・・悪い!!か・・勘違いしないでよ、私は念の為なんだからね・・
そ・・そんな毎日とかしてないし、本当たまにだし、たまにだけど、もししちゃったらまずいからってだけで・・
本当にたまになんだから!!誰かにバラしたら許さないからね!!」

「バラしたりしないよ、私も同じだし・・この事はお互い秘密にしようね」

「フン!!何よ!全校生徒(児童)の前でおもらししたくせに!!生意気!!」

女子の中心となって威張り散らしている大森さんが、実はおねしょっ娘だった事に、
驚きを隠せないのと同時に、どこか親近感が湧いた、木藤さんでした。

因みに後で詳しい話を聞いた所、大森さんのおねしょの頻度は、2日に1度ペースでした。
木藤さんよりも重度のおねしょっ娘だったみたいです(笑)



こんばんは。

今回はおねしょしてないおねしょ小話その2です。

宿泊行事のおねしょ対策として、ネットで出ている対策の一つに、
「夜中に一度起こして貰いトイレに行く」と言うのがあったので、
こんな感じかなと妄想を膨らましてみました。
実際にこうした対策で挑んだ方、もしくは、起こした経験のある先生の話を聞いてみたいです。

代表的な対策としては、おむつを付けるが挙げられる訳ですが・・。
実際どうなんでしょうね?
バレずにおむつを履いたり、朝外したり出来るものなのでしょうか?
もらさなければまだ良いですが、もらしてしまった場合、使用済みのおむつの処理など、
問題は多い気がします、持って行くだけでも荷物になりますし。

なので、おむつよりかは、起こして貰う方が個人的には実践的な気がします。

後は、おねしょが不安な生徒だけで部屋を固めるとか、
先生と同じ部屋にするとか、でもバレるよなって思いますし・・。

宿泊行事のおねしょ対策は、想像を膨らませるだけでも楽しめてしまいますね。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます!
  1. 2015/02/15(日) 17:27:17|
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