華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

R師弟

林間学校中、娘(莉穂ちゃん)がいない莉穂ママは、早穂ちゃん(乃空ちゃん)を家に誘ってオムツ遊びを決行。

だって、お世話する相手がいないと寂しいんだもん(莉穂ママ談)

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「いっぱい出たわね~、新しいオムツに変えようね~(^ー^)」

「よろしくお願いします師匠~、えへへ・・」



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「し・・師匠、コレはいくら何でも当て過ぎでは・・・?
神前さん(生徒会長)が紙オムツにおもらしした後みたいになってて、まともに歩けないのですけど・・・。」

「あら、ごめんなさい、莉穂はこれ位当てても、溢れる事があるから、つい。
確かに、おもらし後の神前会長みたいね、アレで皆にバレてないと思ってる所がまた可愛いわよね。
あの娘のお世話もいつかしてみたいわぁ・・・( ̄∇ ̄)」

「って言うか師匠、何でそこまで神前さんの事知ってるんですかぁ!?」

「この辺のおもらしっ娘について、知らない事などないわ(-_☆」

「流石師匠」

「はい、取りあえず、ジュース飲んで(  ̄▽)_皿」

「そして、私にまた(おもらし)させる気満々ですね」

「v('▽^*)」

その日2度目の早穂ちゃんのおもらしは、オムツを溢れさせる事はありませんでした。



こんばんは。

今回も、林間学校編はお休みさせて頂き、行ってる間の出来事を描いてみました。
早穂ちゃんも暫く出て無かったですしね。

何とか次回は、林間学校編を進められるように頑張ります。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2018/07/17(火) 00:41:41|
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オムツ会議

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こんばんは。

今回はオムおもしてないオムツ小話です。(おまけではもらしてますが)
自分の事なのに、完全にそっちのけ状態で続く会議、会長は居たたまれないでしょうね。
寧ろ話を振られてもそれはそれで嫌か?ww
プロフ更新で、石月さんと副会長にも名前が付いたので、紹介も兼ねて本編中に載せてみました。

生徒会3人娘も個人的には気に入っているので、今後何かストーリー物を上げれれば良いなぁ・・・、
なんておぼろげに思ってたりしています。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2018/05/12(土) 22:27:56|
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自前絵2018~その1~Xさんからのリクエスト

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アキちゃん「ねぇお母さん・・・、どうしても、コレで寝ないと駄目?」

お母さん「駄目」

アキちゃん「でも・・、恥ずかしい」

お母さん「3日も続けておねしょしたあなたがいけないんでしょ、我慢しなさい」
 
アキちゃん「う~・・・」

お母さん「そもそも、6年生にもなって未だにおねしょしてるって方がよっぽど恥ずかしいわよ」

アキちゃん「だって出ちゃうんだもん、しょうがないじゃん」 

その後、結局、渋々紙オムツで眠りについたアキちゃん。
翌朝、おしっこお知らせサインは、しっかり青く染まっていたと言う。



こんばんは。

リクエスト頂いていた『オムツアキちゃん』の絵がようやく完成しました。
Xさん、お待たせして申し訳ありませんでした。

描く度にちょっとずつ違う気がするアキちゃんですが、少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
おしっこお知らせサインの色、今回から修正しました。

アキちゃんは、
一番のお気に入りの娘なので、この先ももっと可愛く描いてあげたいと思います。

・・・それにしても、小学生らしからぬ胸になってしまった。
夏美ちゃんと同様、大きいって設定ではあるのですけど(^^;
アキちゃん以上に大きい、夏美ちゃん、水菜ちゃん、冬姫ちゃんは今後どうするか、悩みどころです。
って、大きく描くしかないですね(笑)
別におっ〇い〇ェチではないんですが・・・、無意識にその気があるのか・・・(・_・;)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2018/01/13(土) 18:22:33|
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りっちゃんの友達

「じゃあね~、りっちゃん」

「小鹿お姉ちゃん、香織お姉ちゃんじゃあね~」

放課後、小鹿ちゃんと香織ちゃんに別れを告げて、一人家路へと歩き出した莉穂ちゃん。
この前の紙オムツおもらしの一件以来、莉穂ちゃんは、
お母さんから「暫くパンツは穿かせられない」と言われてしまい、下はオムツ一丁での生活を続けていました。

キラーーン!

そんなオムツ少女莉穂ちゃんをつけ狙う一人の少女の影・・・。

「一人になったと言う事は、家は近いわね、うふふふ・・・」
長い髪を2つに結び、グリグリ眼鏡とマスクで顔を隠した、おもらし大好き少女、早穂ちゃんです。

(紙オムツで校内を歩いまわってるのを見た時は、興奮し過ぎてパンツが大変な事になっちゃったけど・・・。
その日からまさか、ずっとあんな可愛い布オムツ一丁で学校に来るなんて思わなかったわ・・・)

早穂ちゃんは、ぷっくり膨らんだオムツを揺らして歩く莉穂ちゃんに気付かれないよう、慎重に後を付けました。

(神前さんも気になるけど・・、取りあえず、西谷さん優先!!
もう駄目よ私、あんな姿ずっと見せられてたら我慢できない!!
オムツにおもらしする所、もっと間近で見たいし・・・出来れば、オムツを替えてあげたい!!)

妄想が膨らみ過ぎて、パンツの中に手を入れたくなって来た早穂ちゃん。
でもその衝動を必死に抑えて莉穂ちゃんを追跡する事約10分、
前を行く莉穂ちゃんは、ある一軒の家の前に止まりインターホンを鳴らしました。

(ここね!!)

「・・・アレ?お母さ・・・ママいないのかな??」
小さく息を吐くと、莉穂ちゃんは鞄から合鍵を取り出して、
玄関の鍵を開けると、家の中に入って行きました。

バタン

早穂ちゃんは、遠くから、莉穂ちゃんが家の中に入った事を確認すると、家に近づいて表札を見ました。

するとそこには、ハッキリと『西谷』と書かれていました。

「へぇ~案外良い家に住んでるのね・・・」
莉穂ちゃんの家を眺めながら、何となく自分の家と比べてしまう早穂ちゃん。
自分の家とさほど変わらないので、そこそこ裕福な家庭なのかもと思いました。

「っとまぁ、それはともかくとして・・・」
早穂ちゃんは玄関前までやって来ました。

「いざっ!!」
そして、インターホンを・・・

「はっ!!!」

(いざ・・・何???)
押す寸前で踏み止まりました。

(ここでインターホンを鳴らして、西谷さんと会ったとして、私・・・、なんて言えば良いのよ・・。
オムツしてるあなたが気になって後を追って来た、あなたのオムツ替えさせて!!!
とでも言う気!?それじゃタダのド変態じゃないのよ!!)

(・・・まぁ、変態なのは今更否定しないけど・・・・)

この前の河原でのおもらし同様、早穂ちゃんは全然先の事を考えていませんでした。

(そもそも私、制服のままだしなぁ・・・、
この完璧な変装で誰だかはわからないだろうけど、流石に不味いわよね)
暫くその場でウジウジと悩んでいた早穂ちゃんですが、これ以上はどうしようもないと思い、
名残惜しいですが、莉穂ちゃんの家を後にしました。



「まぁ、住んでる所が分かっただけでも良しとするか・・・、
あ~でも、なんだか消化不良だわ~!!どこかでおもらし遊びしてから帰ろうかなぁ~」
そんな事を小声で呟きながら来た道を引き返していると、
早穂ちゃんは、大通りに出る少し前の所で、前方から向かって来た中年の女性に突然声を掛けられました。

「あら、その制服?あなたウチの娘と同じ学校?」

「ふぇっ!!」

「この辺じゃあ、あそこに通ってるのウチの娘位だし、何か用でもあった?」

「え・・・と、あの・・・」
女性の雰囲気が、莉穂ちゃんにかなり似ているので、
早穂ちゃんは直ぐにこの女性が莉穂ちゃんの母親だと気が付きました。

(娘さんの、オムツ姿が強烈過ぎて思わず・・・、なんて言えないし・・・)

「なーんてね、当ててあげようか?」
莉穂ママはまごついている早穂ちゃんに対し、突然、得意そうな笑みを浮かべて言いました。

「・・・へ?」
この人は何を言っているんだ・・・?
早穂ちゃんは訝し気な顔をして莉穂ママの顔を見つめました。

「ウチの娘のオムツおもらしが見たい、オムツ替えたい、そんな所かしら?」

「はぅっ!!!」
図星を突かれて、早穂ちゃんは目を見開いてマスク越しに口元を押さえました。

「な・・・ななな何を言って・・・!!」

「慌てなくても大丈夫よ、あなた、宝蔵院早穂さんでしょ?おもらし大好きっ娘の」

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(嘘っ!!!)
本名まで当てられてしまった早穂ちゃんは、
掛けていた眼鏡が飛んでしまいそうな程の勢いで驚きました。

「ちちちち・・・違います、断じて違います!!!」

「誤魔化さなくて良いのに、別にあなたの事だけしか知らない訳じゃないのよ私、
あの学校のおもらしっ娘達の事なら大体分かるわ」

「な・・っ」

「1年1組水出笙湖ちゃん、2月22日生まれのA型~・・・
4組の百雲れい子ちやんは~・・・・」
莉穂ママは校内おもらしっ娘のプロフィールや極秘情報を次々と披露して行きます。
その情報量は、同じ学校で過ごしている早穂ちゃんを遥かに上回るものでした。

「あ・・・あなた一体何者ですか、私よりも詳しいなんて・・・」

「宝蔵院さん、その若さであなたもなかなか大したものだけど、
おもらしに対して私に張り合おうなんて、10年早いわよ<( ̄^ ̄)>」
莉穂ママは、腰に手を当てて勝ち誇ったように言いました。
負けを認めざる負えませんでしたが、
それにしても莉穂ちゃんは一つだけ解せない事がありました。

「で・・・でも、何で私の事が分かったんですか?完璧な変装をしたこの私を???」

「か・・・完璧って・・・」
莉穂ママは、笑いを堪えながら続けます。

「バレバレも良い所じゃない、そんなんで騙されるのは、精々笙湖ちゃんくらいなものよ(^^;; 」

「そ・・・そんな!!」
ガックリと肩を落とす早穂ちゃん。
莉穂ママはそんな莉穂ちゃんの肩を抱くと、

「まぁまぁ、気を落とさないで、それじゃあ、ちょっと行きましょうか」
っと言って、大通りに見えるある建物を指さしました。
それは、衣類を中心にあらゆる物を取りそろえた生活雑貨店です。

「え・・行くって?」

「変装して来たって事は、あなた、莉穂に顔を知られてるんでしょ?
莉穂もそこまで頭が切れる方じゃないけど、流石にそれじゃバレちゃうから・・・ね?」

「ね?って・・・、あの・・・、何を考えてるんですか?
まさかとは思いますが・・・・、会わせてくれる気じゃ・・・」
半信半疑で早穂ちゃんが尋ねると、莉穂ママはあっさりと「そうだけど」と返しました。

「学校に友達はいるけど、それはやっぱり『莉穂』の友達だからね、
誰よりもおもらしに理解のあるあなたには、是非『りっちゃん』の友達になって貰いたいのよ」

「????」
言っている意味がイマイチよく分からない早穂ちゃんでしたが、
実の母親が会わせてくれると言っている、このまたとないチャンスを不意にしたくはないので、
取りあえず、お店に向かいながら、話を聞く事にしました。



お店に向かう道すがら、早穂ちゃんは莉穂ママから色々な話を聞きました。
莉穂ママが、独自の情報網とおもらしに対する強い情熱により、
周辺のおもらしっ娘達(自分の娘も含む)の事に詳しい事。
おもらし界隈ではR-mamaと言う名で密かに活動している事。
オムツを当てている時の莉穂ちゃんは、普段の莉穂ちゃんとは違う性格(つまりは『りっちゃん』)になってしまう事。
りっちゃんには、りっちゃん独自の友達が必要だと考えている事。
その友達候補として、以前から早穂ちゃんをピックアップしていた事。

「そう言う事だったんですね、私なんかにそんな大役が務まるかどうか・・・」
っと言いつつ、心の中では合法的におもらしっ娘に近づけて、
こんな願ったり叶ったりな事は無いと、早穂ちゃんは思いました。

「またまた~、あなたの事だから、心の中では、
おもらしっ娘とお近づきになれるぜ!!ウッヒョウ!!!\(^∀^)/
って思ってるんじゃないの?( ̄▽ ̄)」

「いえ・・・その・・・」
(バレてるしっ!!!)

「良いのよ別に、あなただけにおいしい話って訳でもな・・・」

「えっ?!」

「何でもないわ、あ・・・お店、もう目の前ね」



お店に入ると、莉穂ママは、早穂ちゃんの為に、着替えの服とヘアカラースプレーを購入しました。
早速お店のトイレで、着替えとスプレーを済ませると、早穂ちゃんの面影は大分少なくなりました。

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「コレならバレないわね、学校の鞄と制服はこの袋の中に入れれば問題ないでしょう」
莉穂ママは、服と共にお店で買った、
大きな袋の中に、莉穂ちゃんの学校の鞄と制服を入れました。

「良し、それじゃあ帰りましょうか」

「あの・・・、この服のお金・・・」

「そんなの気にしないで良いわよ、今日の記念に私からのプレゼントよ」

「そうですか、それじゃあ、その・・・遠慮なく・・・」
記念の意味がよくわかりませんでしたが、
余り遠慮するのも悪いと思い、早穂ちゃんは素直に返事を返しました。

「帰ったら、もう一つプレゼントがある・・・」

「はい?!」

「何でもないわ、早く帰りましょう」

家に戻るまでの間にも、2人は色々な会話をしました。
っと言うか、ほぼおもらしに関する話題でした。
莉穂ママと会話をする中で、早穂ちゃんはその豊富な経験と知識に物凄く感銘を受けました。
それはもう、敬意を抱く程に。

「西谷さんのおばさん、凄すぎです、私なんかまだまだですね・・・」

「まぁ、私の場合、自分もおもらしっ娘だったからね、
あなたよりかは、広い視野でおもらしを語れるのは確かかな」
そうしてまた胸を張る莉穂ママに対し、
早穂ちゃんは決心したように、小さく握り拳を作ると、莉穂ママに言いました。

「あの・・・、おばさんの事、『師匠』って呼んでも良いですか!!」

「えっ!!!(゚∇゚*)」
莉穂ママはビックリして、目を見開きました。

「あ・・・、やっぱり言葉が足りないですよね」

「いや・・、そう言う事では無くて・・・」

「おもらし師匠・・・、おもら師匠って言うのはどうでしょうか?」

「恥ずかしいから止めてくれる(^^;;)」

「じゃあ、R師匠・・!コレならどうですか?
これだと私と師匠の関係は、R師弟ですかね??」

「知らないわよそんな事っ!!」

「う~んそれじゃあ・・・、おもらし大好きおばさん」

「・・・喧嘩売ってる??(^∀^;)」

莉穂ママは止めて欲しいと訴えましたが、
どうしてもと言う早穂ちゃんの懇願に根負けし、『師匠』と呼ぶ事を承諾しました。



家の前に来た2人は、そこでその後の段取りについて話し会いました。
まずは莉穂ママが家に入り、莉穂ちゃんに「紹介したい人がいる」と言った後で、
早穂ちゃんを莉穂ちゃんに会わせる事になりました。

「それじゃあちょっと待っててね、今の内に偽名とか考えておくのよ」

「はい、師匠!!」

ガチャ・・。
莉穂ママが扉を開けると、玄関前には既に莉穂ちゃんが立っていました。

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「お・・・遅いよママ・・・、オムツ・・・もう、びっちょり・・・・(; ;)」
莉穂ちゃんの下半身は、オムツから溢れたおしっこでびしょびしょになっていました。
今も、股間からはおしっこが足の間を通ってポタポタ落ちています。

「あらら、ごめんなさい、そんなに出しちゃったの?」

「帰った時はまだ大丈夫だったんだけど、さっきまた出しちゃって・・・」
涙ぐみながらオムツおもらしを報告する莉穂ちゃんに、莉穂ママは、

「大丈夫よ、早くオムツ替えようね・・・」
っと言って莉穂ちゃんの頭を撫でました。

「でもね・・その前に、りっちゃんに紹介したい子がいー・・」

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「ハァ・・ハァ・・・」
莉穂ママの後ろには、鼻息を荒くして、
おもらしりっちゃんを凝視する変態さん早穂ちゃんが既にスタンバっていました。

(何で、もういるのよ!!!)

(こんな超絶キュートな姿を目の当たりにして、じっとしていられる訳がないじゃないですかぁー!!
あぁん、やばい・・・やばいわぁ・・・、西谷りっちゃん可愛過ぎ、い・・・今すぐにでも抱きしめたい!!)
軽く莉穂ママに睨まれた早穂ちゃんですが、そんなものはお構い無しです(笑)

「・・・ママ、この子誰?」
鼻息を荒くする早穂ちゃんを見た莉穂ちゃんが、不思議そうな顔をして言いました。

「あ・・・、えっとね、この子が今言った、紹介したい子で・・・」
そう言われて、早穂ちゃんを見た莉穂ちゃんは、直ぐに怪訝な顔を浮かべました。

「あれ?ちょっと待って・・・、なんか学校で見た事があるような・・・、
小鹿お姉ちゃんや私を、変な顔して追って・・(;一一)」

「変な顔なんかしてなっ!!!」
勢い余って反論してしまった早穂ちゃんは、慌ててマスク越しに口を押えました。

(バレたかしら・・・・)
恐る恐る莉穂ちゃんの顔を見た早穂ちゃんですが、
莉穂ちゃんは特に気にする様子もなく、まだ一人で考えているみたいでした。

「・・・他人のそら似かなぁ」
暫くして、そう結論づけた莉穂ちゃんに、

「そうよ、他人のそら似よ」
「そうそう、他人のそら似だって・・」
莉穂ママと早穂ちゃんは素早く同調して誤魔化しました。

「まぁ・・・良いか、私は西谷莉穂、あなたの名前は?」

「な・・・名前・・・」
早穂ちゃんは慌てました。
考える時間を与えられていたのに、
また後先考えずに突っ走ったせいで何も考えていませんでした。

「私の・・・名前は・・・えっと・・・」
そして、テンパリながらもようやく口に出した名前は、

「た・・・谷・・・乃空・・・」

(何よその名前!!!
もろさっきの他人のそら似の影響受けてるじゃない!!!ヽ(`へ´#)ノ)
莉穂ママがメンチを切るような目を早穂ちゃんに向けて、心の中で訴えました。

(だって、いきなり偽名考えろとか言われても・・)
莉穂ママの無言のプレッシャーを受けとった早穂ちゃんは、
冷や汗をかきながら心の中で反論しました。

これは流石に疑われる・・・。
っと半分諦めかけた2人ですが。

「谷乃空ちゃんだね、よろしくー(^-^)」

((純粋な子で助かったー!!!))
ニッコリ笑顔の莉穂ちゃんを見て、2人はホッと胸を撫でおろしました。

「所でママ?何で私に谷さんを紹介したかったの?」
莉穂ちゃんの質問に、莉穂ママは笑顔で言いました。

「あのね、この子もりっちゃんと同じで、
日常的にオムツが欠かせない程のおもらしっ娘なの、
学校でからかわれて、辛いって嘆いている所を、私が声を掛けたのよ」

(へ?オムツが欠かせない、おもらしっ娘???)
早穂ちゃんは、莉穂ママの発言に疑問を抱きました。

(私はりっちゃんのおもらしを理解できる、普通の友達なんじゃ??)

「りっちゃんには宝ぞ・・、谷さんのお友達になって貰おうかなって」

「そうか、谷さんも私と同じなんだね(・∇・)」

「あ・・・、その・・・、はい・・・」
早穂ちゃんは、この場は取りあえず相槌を打つことにしました。

「それと折角だから、私のお手製オムツ一式をプレゼントしようと思ってね。前に香織ちゃんにもあげたでしょ」

(折角の意味が分からないのですが!?)
心の中で突っ込みを入れる早穂ちゃん。
でも同時に、今回の莉穂ママの思惑を理解しました。

(私だけにおいしい訳でもないって、そういう事かぁ・・・)

「じゃあ、谷さん上がってちょうだい、そうだ、りっちゃんのおむつ替えお願いして良いかしら?」

「えっ!!」

「良いよね、りっちゃん??」
莉穂ママの問いに、少し悩んだ莉穂ちゃんは言いました。

「ちょっと恥ずかしいけど・・・、
谷さんも同じ仲間なんだもんね、お願いしようかな・・・」

(・・・っしゃあ!!!)
早穂ちゃんは心の中で、ガッツポーズしました。

「それじゃあ、谷さん私の部屋に来てくれる」

「はいはい!!」

(えへへ、おもらしっ娘のお部屋に入れる日が来るなんて・・・・、
ありがとうおもらしの神様!!ありがとう師匠!!)
莉穂ちゃんに案内されて、早穂ちゃんは莉穂ちゃんの部屋に向かいました。



「ここが、あなたのお部屋・・・」
部屋に入ると、早穂ちゃんは早速部屋の中を嘗め回す様に観察しました。
最初に目についたのは、可愛らしいぬいぐるみの数々、そしてピンク色の可愛らしいクッションでした。

(普段の雰囲気から、もっと殺伐とした空間をイメージしてたけど・・・、
以外にも普通の女の子っぽい部屋ね・・・)

そして、壁には友達の、小鹿ちゃん、香織ちゃんと取った無数の写真が貼られていました。

(3人とも良い顔してるわね、本当に仲良しなんだろうなぁ・・・)
早穂ちゃんがしみじみと写真を眺めていると、莉穂ちゃんが寄って来ました。

「こっちが、小鹿お姉ちゃんで、こっちが香織お姉ちゃん」
莉穂ちゃんは、指差しで2人の事話しました。

(・・・知ってるけどね)

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「2人とも私の大事な親友なの、私が学校でおもらししても、
いつも優しくお世話してくれて・・・、私が2人を守ることだってたまにはあるし」
とても嬉しそうな声で莉穂ちゃんは言いました。

「へぇ・・」

「谷さん、学校で辛い思いしたってママが言ってたけど・・、学校には友達いなかったの?」

「え・・・?」
何気ない莉穂ちゃんの言葉に、早穂ちゃんの心が揺さぶられました。

(友達・・・、友達か・・・、そう言えばおもらしにハマってからは、
心の底から友達って呼べる存在はいないかも・・・昔はいたんだけどなぁ・・・)
そうして、少しずつ中学時代の親友の顔が浮かんで来ました。
おしっこをもらして、悲しい顔をしている親友の顔が・・・。

(理恵ちゃん・・・・)

「・・・にさん、谷さん、聞いてる!?」

「え・・・あ・・・っごめん、ちょっとぼうっとしちゃった・・・」
莉穂ちゃんの声で我に返った早穂ちゃんは、慌てて謝りました。

「・・・オムツ気持ち悪いから、そろそろ良いかな?オムツ替え?」

「え・・・あっ!!うん!!わかったわ!!!」
莉穂ちゃんはタンスの引き出しから、
替えのオムツカバーと布オムツを取り出して、ベットに置きました。
また、莉穂ママから受け取っていた濡れタオルもその横に置きました。

「・・・ん、しょっと」
そして、莉穂ちゃん自身もベットの上り、
そこで仰向けになって、赤ちゃんがオムツを替えて貰う時と同じポーズを取りました。

「!!!!」
そして、そのポーズは早穂ちゃんには余りにも刺激が強すぎました。

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(あの西谷さんがこんな恥ずかしいポーズを・・・・、
は・・・破壊力が強すぎて・・・わ・・・私・・・)
股間から溢れ出るおしっことは違う液が、先程とは違う勢いで止まらなくなって来ました。

(やばい・・・パンツがもうネチョネチョ・・・・、おもらししたみたいになってる・・・)

「谷さん、どうしたの?早く!?わ・・・私も結構恥ずかしいし・・・(≧∇≦;)」

「う・・うん」
オムツ替えのポーズで寝ている莉穂ちゃんの前に立った早穂ちゃんは、
緊張と興奮から大きく息を飲み込みました。

(西谷さんのオムツを替える事が出来るんだ・・・、この私が・・・、
この手で・・・、えへ・・・えへへへへへ・・・・)

トロトロ~~・・・
股間から溢れる液の量がさらに勢いを増しました。

「そ・・・それじゃあ、カバー・・・外すね」

「よろしく・・(*^^*)」

ペリ、ペリ・・・。
マジックテープを剥がし、ペロンすると、
黄色く汚れた布オムツと、莉穂ちゃんの女の子の部分が露わになりました。

「くぅっ・・・はぁ・・・!!!」
それらを見た瞬間、早穂ちゃんは興奮し過ぎて、鼻血大量噴出どころかその場で失神しそうになりました。
でも、何とか鼻血も失神も、すんでの所で踏み止まりました。

「だ・・・大丈夫?」
心配した莉穂ちゃんが、早穂ちゃんに声を掛けました。

「だ・・・大丈夫・・・大丈夫、ごめん、心配しないで・・・」

(可愛いオムツの中がこんなにおしっこまみれになって・・・、
それにこのおしっこの香ばしいにおい、アソコも凄く可愛いし・・・)

トロトロトロ~~・・・・

「く・・・くぅぅぅ・・・」
(も・・・もう、我慢できないよぅぅうう!!!)
今すぐにでも、右手を股間に持って行きたい・・・。
その衝動を、左手で右手を押さえつけて必死に耐える早穂ちゃん。

「本当に大丈夫?」

「大丈夫・・・大丈夫・・・」
必死に平静を装う早穂ちゃんですが、
ここで莉穂ちゃんがある事に気付いて言いました。

「あ・・・、谷さん、おしっこ我慢してたの?」

「え?」

「だって、ほら、おまたから水が流れてるよ・・・d(^◇^)」

「・・・あっ!!!」

トロトロ~~・・・・
見ると莉穂ちゃんの言う通り、スカートからのびる内腿に水が流れて来ていました。
莉穂ちゃんの言う水とは、勿論、おしっこの事では無くて・・・(お察し下さい)

「いやあの・・・、これはその・・・、違くて・・・、ちぐぁわないあ・・」

「谷さん、本当におもらしっ娘なんだね、ほんのちょっとだけ疑ってたけど、これで安心した(^▽^)」

「そ・・そそそ、そうなの、もらしちゃった、えへ・・・」
何とかこの場を誤魔化した早穂ちゃんですが、
自分の余りのド変態振りに、若干自己嫌悪に陥りました。

「それじゃあ、お尻と前・・、ふ・・・拭くわね」

「うん、よろしく・・・」

(ゴクッ・・・)
濡れタオルを手にした早穂ちゃんは、莉穂ちゃんの女の子の部分を前にして、再び大きく息を飲み込みました。
以前として、股間からはトロトロの水が垂れ流し状態でしたが、バレてしまったので、最早スルーです(笑)

「・・・んっ!!(;>ω<)」
濡れタオルを肌に当てた瞬間、莉穂ちゃんは一瞬顔を顰めましたが、
優しく下半身を拭き始めると、直ぐにに満足そうな笑顔に変わりました。

(か・・・可愛過ぎよぉ~~・・・)
トロトロ~~・・・

その後、替えのオムツカバーの中にありったけのオムツを詰め込んで、
莉穂ちゃんのオムツ交換は無事終わりました。

「お疲れ様~、宝蔵・・、谷さんのオムツもって来たわよ~\(^∀^)/」
莉穂ちゃんのオムツ替えが終わるのとほぼ同時に、
オムツ一式を抱えた莉穂ママが、満面の笑顔で部屋の中に入って来ました。

「ママ、谷さんもうもらしちゃてるから、早くオムツ当ててあげて!!」
大量のオムツで下半身がプックリ膨らんだ莉穂ちゃんが、莉穂ママの方にヨチヨチ歩いて来て言いました。

「えっ!!そうなの!?(゚ロ゚;)」
わざおもっ娘の早穂ちゃんが、普通におもらしを???
っと驚いた莉穂ママが、早穂ちゃんの下半身見ると・・・・。

トロトロ~・・・

「あらまぁ・・・、『立派な』おもらしだ事・・(^m^*)」
即座におもらしの正体を理解した莉穂ママは、早穂ちゃんに哀れみの視線を向けました。

(変態ですみません・・・)
莉穂ママの視線を受け俯く早穂ちゃん、尚も股間から『水』はトロトロ溢れていました。

「それじゃあ、今度はりっちゃんが谷さんにオムツ当ててあげなさい」
莉穂ママの提案に、莉穂ちゃんは戸惑いを見せました。

「えっ!!でも私、人のお世話はした事ないし・・・(><;@)」

「大丈夫、ママが見ててあげるから、
おもらしっ娘同士、これから仲良くしていく為の最初のスキンシップよ」

「そうだね、うん分かった、やってみるよ」
そうして、あれよあれよという間に早穂ちゃんは、先程の莉穂ちゃんのようにベットに寝かされてしまいました。

「え・・あの、その・・・私」

「そ・・・それじゃあ、オムツ当てようね、スカートとパンツ脱がすよ・・」
莉穂ちゃんの手がスカートに掛かると、早穂ちゃんの心臓の鼓動が高鳴りました。

(何でこんな流れに・・・、まぁそれはともかく、
西谷さんに、オムツを当てて貰えるなんて・・・、やばい、私もう死んでもいいわ)

「ん?あれ?」
パンツをおろした莉穂ちゃんは、そのおろしたパンツに違和感を感じました。

「何か谷さんのおしっこ、ヌルヌルしてる・・・?何だろコレ??」

「気にしないで良いから!!!早く当てちゃって!!!!」
大きな声で言うと、莉穂ちゃんは気にするのをやめて、お世話を再開しました。

「ーーぷっ・・・(≧m≦ )」
その様子を見て、莉穂ママは壁の方を向いて笑いを堪えました。

そうして数分後、早穂ちゃんは莉穂ちゃん同様、下半身オムツ一丁と言う姿になりました。



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(うわぁ・・・、私ってば正に直ぐ傍にいる西谷さんになった気分・・、えへへ・・・、
って・・・やばい、早速中のオムツがヌルってしてきた・・・・)

「それじゃあ谷さん、暫くりっちゃんとゆっくり過ごしてね」
オムツを当て終えると莉穂ママはそう言って、莉穂ちゃんの部屋を出て行きました。

その後、同じ境遇の友達が出来た事が嬉しいのか、
莉穂ちゃんは、積極的に早穂ちゃんに話しかけてきて、2人の親睦は深まりました。
莉穂ちゃんが話す内容は、早穂ちゃんにとっては、既に知ってる事が殆どでしたが、
それでも、終始笑顔で楽しそうに話す莉穂ちゃんを見て、早穂ちゃんの心は和みました。
その一方で、早穂ちゃんの話す内容は全て作り話なので、若干申し訳ない気持ちになりました。

「谷さん・・、私、出来れば谷さんの素顔を見たいなって思うんだけど・・・」
会話が一段落着いた頃、莉穂ちゃんは、
ずっと眼鏡とマスクで素顔を隠している早穂ちゃんに対して願い出るような感じで言いました。

「それは・・・その」

「無理にとは言わないけど、折角友達になれたんだし・・・」

「・・・ごめん、私その、アレルギー・・・でね、
ハウスダストって言うか、花粉っていうか・・・それで・・・」
コレを外したら、幾ら髪の色を変えているとは言え、
正体がバレると思い、莉穂ちゃんはとっさに嘘をつきました。

「そっか、残念・・・」
一応納得した莉穂ちゃんは、代わりにこんな提案をしました。

「それじゃあ、その・・・谷さんの事、下の名前で呼んでいいかな?・・・乃空ちゃんって」

「うん・・、それは嬉しい!!私もりっちゃんって呼んでいいかしら?」

「勿論いいよ」
そう言うと莉穂ちゃんは手で頭を掻きながら照れ笑いを浮かべました。

「・・・あ、もうこんな時間」
早穂ちゃんが携帯を確認すると、時刻は6時半を過ぎようとしていました。

「私・・・そろそろ、帰らないと・・・」
そうっ言って、帰る準備をしようとすると、早穂ちゃんはそこである事に気付きました。

(・・・ってか、スカートは??)
莉穂ちゃんとの会話で気が付きませんでしたが、
オムツを当てる前まで部屋に置いてあったはずのスカートが部屋から消えていました。
学校の鞄を入れた大きな袋と、そこに入った制服も見当たりません。

(師匠が持って行ったのかしら、これじゃあ帰れないじゃない・・・)
どうしようかと戸惑っていると・・・。

「ん・・・、あっ・・・・」

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シュュゥウウゥゥウウウウウゥゥゥゥーーー・・・・

女の子座りをしていた莉穂ちゃんのオムツの中から、突然、女の子のおしっこが出る恥ずかしい音が聞こえて来ました。

ウウウゥゥゥーーーー・・・

その音はとても長く続いて、莉穂ちゃんの下半身を包むオムツカバーを大きく膨らませて行きました。

「乃空ちゃん、私またおもらししちゃった、あ・・でもまだもう一回ぐらいオムツが受け止めてくれると思うから大丈夫だよ」

「いっぱいオムツ当てといてよかったね、りっちゃん」

(よっしゃあ!!!りっちゃんの生オムツおもらしも見れたわ!!えへ・・・えへへ・・・えへへ・・・)
突然のオムツおもらしに、帰れない状況も忘れて興奮していると、
丁度そこに、莉穂ママがやって来ました。

「りっちゃん、その膨らみは・・・、やっちゃったわね?」

「うん、沢山出ちやったけど、後1回位平気」
莉穂ママの問いに、莉穂ちゃんは素直に答えました。

「所で、宝・・、谷さんはおしっこ大丈夫?」
莉穂ママは早穂ちゃんの方に顔を向けて言います。

「え・・・、そう言えばしたいような・・・、
ところで師しょ・・・、おばさん、私の荷物・・・」

「我慢しないで、出しちゃって良いのよ、その為のオムツなんだし・・・」
早穂ちゃんの質問を強引に遮って、莉穂ママはニッコリ笑って言いました。

「いやあの、えっと・・、私そろそろ帰ろー」

「その為のオムツなのよー(^ー^)」
ニッコリ笑う莉穂ママ。

「帰らないと・・・、家族が」

「おしっこしたいんでしょ?
オムツの中にしちゃって良いのよー(^ー^)」
莉穂ママの笑顔が少し引きつりました。

「帰らなー・・」

「っ!!あー!!ゲフッ!!ゲフンッ!!!(`⌒´#)」
ジレッタイと言わんばかりに、莉穂ママはわざとらしく咳ばらいをしました。

「・・・・・」
コレを見て、流石の莉穂ちゃんも、莉穂ママの魂胆が分かりました。

「・・・オムツの中にして良いから(^ー^)」
早穂ちゃんがオムツおもらしをするまで、荷物を返さないつもりみたいです。

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(オムツ姿の私を見たいだけかと思いきや・・・、
まさかいきなり、その先まで要求するとは・・・・、やられたわ師匠・・・・)
自分よりも遥か上に位置するおもらし好きの莉穂ママに、
成す術はないと感じた早穂ちゃんは、意を決してオムツおもらしをする事に決めました。

・・・しかし。

(ってか私、人前でおもらしするの初めてなんですけど・・・・)
意識しだすと、途端に緊張してきてしまいました。

「・・・・」

(・・・出ない)

「乃空ちゃん?」
莉穂ちゃんが心配そうな顔をして、早穂ちゃんを見つめます。

「谷さん?だいょうぶ??」
莉穂ママは苦戦する早穂ちゃんに近づくと、その場にゆっくりと立たせました。
立ったことで、おしっこが出やすくなった感じがしました。

「余計な力を抜いて、いつも一人でしてる時と同じ気持ちになって見なさい・・・」
莉穂ママは早穂ちゃんの耳元で囁くと、最後に背中を軽くポンッと叩きました。

すると・・・。

「あうっ・・・出ぅ・・・・」

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ショワァァァァァアアアアアァァァァーーーーー・・・・・

早穂ちゃんの股間から恥ずかしい音が響き渡り、オムツの中におしっこが広がって行きました。

「乃空ちゃん・・・、気持ち良さそう・・・」
開放感に溢れる早穂ちゃんの顔を見て、莉穂ちゃんは思わず呟きました。

(ああ・・・、私、人前でおもらししてるんだ・・・・、
恥ずかしいけど・・・それ以上に・・・気持ち・・・良い・・・え・・・えへへ・・・)
早穂ちゃんの人前での初めてのおもらしは、30秒程続きました。
でも早穂ちゃんにとっては、3分程の体感時間のある貴重な初体験おもらしとなりました。

「いっぱい出たわね、それじゃあ帰らないといけないし、
オムツ外してスカートと新しいおパンツ穿こうね。
りっちゃん、谷さんのお着替えお願いね」

「はーい」

「え・・・、また!?、その一人で出来るので・・・というか・・・その」
そして再び、早穂ちゃんはベットの上に寝かされて成されるがままとなりました。

「・・・あれ?乃空ちゃんのおまた・・・、何かまたヌルヌルしてる」

「りっちゃん!!!気にしないで!!!!!」



それから早穂ちゃんは莉穂ママの協力の元、
莉穂ちゃんには内緒で制服に着替え、髪の色を戻して帰り支度を始めました。。

「師匠、今日私を家に呼んだのは、初めから私にオムツおもらしをさせるためだったんじゃないですか?」
帰り支度の途中、早穂ちゃんは莉穂ママに尋ねました。

すると。

「アレ?バレた( ̄∀ ̄;)」
っと莉穂ママはあっさり認めました。

「師匠と私は同類ですからね、考えている事は何となくわかりますよ」

「あらそう、でもりっちゃんの友達になって欲しいって言うのは決して嘘ではないのよ」
そう言って莉穂ママは早穂ちゃんの頭を優しく撫でました。

「またりっちゃんが寂しそうにしていたら、あなたを呼ぶから、
その時はよろしく頼むわよ、谷乃空ちゃん」

「はい、勿論!!
私としても、おもらしっ娘と交流できるまたとない機会ですからね!!
今日は本当にその・・・色々ありがとうございました・・・えへへ」
言いながら早穂ちゃんは今日の事を思い出して惚けた顔をしてしまいました。

「・・・また、おしっこじゃない『水』おもらしするわよ」

その後、家に帰った早穂ちゃんが、
今日の出来事を思い出しながら、散々致した事は言うまでもありません。

(*´∇`*)



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大変長らくお待たせいたしました。

今回は、グルンパンプキンさんからリクエスト頂いたお話になります。

素性を隠してはいますが、莉穂ちゃんとお友達になれた早穂ちゃん、
今後2人がどんな活躍を見せるのかは・・・、例によって全くの白紙です。

若干慌てて更新しているので、何か間違いがあれば、教えて下されば幸いです。
リクエスト2つは無理でした、すみません。
ですが順次作業を進めるので、もう暫くお待ちください・・・。

それでは、次は毎年恒例の例の奴でお会いしましょう。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/12/27(水) 18:16:40|
  2. オムツ絵
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次回予告3コマ漫画&今後の予定

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こんばんは。

12月も3分の1を終えて、いよいよ寒さが本格的になって来ましたね。
暖房と加湿器が必需品になって来ました。
おもらし界的には、夏場と言うシーズンオフを終え、これからが本格的なシーズンの到来ですww
クリスマス、お正月、始業式、終業式、卒業式、成人式、バレンタイン、その他もろもろ、
おもらしの映えるイベントが盛りだくさん!!
これはもう、インスタ映えならぬ、「おもらし映え」を目指し、特に女子の皆さんは、おもらしに励むしかないですね!(笑)
自分も何とか湖内だけでも、おもらし映えするおもらしを描いて行きたいと思います。

今回は、リクエストを頂いたお話の予告編です。
パンツ禁止中のりっちゃんに、謎(お察しww)の女子生徒が迫ります。
果たして彼女の目的は!?ww

実は2年生チームが漫画表現で描かれるのは、今回が初だったりします。(確か)
いつも1年生とか、会長が多かったので、新鮮で楽しかったです。
・・・本編自体は、通常通り文章形式です。



『overwrite』を書き終えたので、これからは皆さんから頂いたリクエストに、順次応えて行きたいと思います。
リクエストをして下さった皆さん、お待たせして本当にすみませんでした。

頂いたリクエストをまとめると

グルンパンプキンさん・・・『りっちゃん&早穂ちゃん』(次回予定)
りょうさん・・・『元クラストップの女の子』
タルトさん・・・『オリジナル(普通の)女子生徒』
屈辱の湖さん・・・『おねしょ姉&弟』

それと、Xさんからの、イラストリクエスト『オムツアキちゃん』

・・・抜けてないですよね?
もし自分のがないと言う方がいたらコメント下さい。

頂いた順に書きましたが、応える順番は前後する可能性があります。
そこはご了承ください。
Xさんのイラリクはどのタイミングで入るか分かりません。
書き終わり次第上げようと思います。

それと、並行する形で、プロフィールの更新作業を進めたいと思います。
レギュラーメンバーの項目の修正と、新たにレギュラー昇格予定のキャラの項目を追加します。
サブキャラの方も、追加と修正を行います。
笙湖ちゃん達の学校のキャラと、それ以外の長編キャラ達は分けようと思います。
それに伴って、人物相関図も直そうと思います。

レギュラー昇格予定のキャラは

百雲れい子ちゃん(1年生おもらしっ娘)
生徒会長(神前知才子)
小山悠奈ちゃん(風ちゃんの妹)
武石公恵ちゃん(生徒会役員)

サブキャラ追加キャラは

加治純佳ちゃん(悠奈ちゃんの友達)
吉原あかりちゃん(悠奈ちゃんの友達)
小松郁実ちゃん(悠奈ちゃんの友達)
さくらさん(加治さん家の使用人)
清白節香ちゃん(杏奈ちゃんの妹)
三堂晴ちゃん(小1おもらしっ娘)
石月さん(生徒会会計)
莉穂ママ/R-mama(莉穂ちゃんの母親)
園ちゃんのお姉ちゃん



最後に、去年からずっと言ってた公恵ちゃんのおもらしですが。
ここに来て、また悩み始めました。
何故かと言うと、今のポジション(会長のお世話係)でもいい味を出しているので、
別におもらしっ娘にしなくても良いかなぁって思い始めてしまったのです。
杏奈ちゃんに続く、非おもらしっ娘レギュラーとして今後も居て貰おうかなと。
ただ、杏奈ちゃんと違い、絶対にさせないと言う気持ちまではありません。
でも、特に強い要望がなければ、おもらしさせない方向で行こうかなと考えています。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/12/10(日) 17:46:53|
  2. オムツ絵
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夜中の中山家にて

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「ちょ・・・お姉ちゃん、そんな格好してどうしたの?寝たんじゃないの?」

「凛ちゃん、あの・・・ちょっとお願いがあって」

「何?もうしちゃったの!?」

「ち・・・違う違うっ!!しちゃったんじゃなくて、・・・したくて」

「・・・はい?」

「だから・・・、したいの・・・・、おしっこ・・・、だから・・・ね」

「だから何よ?」

「オムツ一度取って、凛ちゃん・・・」

「ハァ?自分でやってよその位」

「だって、私のオムツのお世話は凛ちゃんの役目だし・・・、それに」

「勝手に決めつけないでよ、お姉ちゃんが自分でやらないから、仕方なく私がやってるんでしょ」

「お願い凛ちゃん・・・、早くしないともれちゃう~~!!!」

「ならしちゃえば良いじゃん(オムツの)中に、どうせ朝にはパンパンになってるんだし」

「酷い~、私だってしない時だってあるもん・・・、週に1回位・・・・
それに、緊急事態でもないのに自分からオムツの中にするなんて・・・、そんなのタダの変態さんだよ」

「はぁ、もう・・・、分かったわよ、取れば良いんでしょ取れば・・・、早くそこに寝てよ」

「ありがとう凛ちゃん!!」

この後、トイレに行っておしっこをした香織ちゃんですが、
翌朝のオムツは、いつも通りおねしょでパンパンだったそうです。

この先はおまけです。




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おまけその1、かぼちゃパンツな小鹿ちゃん。

何となく似合いそうだなーと思ってやってみました。
かぼちゃパンツって、なんかおとなしい子のイメージがあります。
これからもっと寒くなって来ますし、暖かくて良さそうです。
ただ、おもらしをしてしまうと、吸水性が良さそうなので、おしっこがポタポタ落ちるのが長く続きそう・・・。



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おまけその2、(紙・布)オムおも莉穂ちゃんの追加挿絵。

時間の都合で入れられなかった部分の挿絵です。
既に記事には追加してあります。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/11/05(日) 17:25:17|
  2. オムツ絵
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(紙・布)オムおも莉穂ちゃん

「はぁ~~」

4時間目が始まってから30分余り、、
保健室の神城先生は、おもらし対応用の引き出しを開けてため息をつきました。

「パンツとブルマの予備が1つずつしか残ってないわ、困ったわね・・」
昨日までの厳しい残暑の暑さから、一転して急に寒くなったのが影響したのか、
今日は、この時間までに沢山の女子生徒がおしっこをもらして、パンツとブルマを借りにやって来ました。

その内訳を、順を追って説明すると・・・。

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「先生ーもらしちゃったーパンツー」
1時間目の途中に大きな声を出して、付き添いの風ちゃんと共にやって来た彗ちゃんが1人目。

「パンツー・・じゃないでしょ!!もうっ、朝から早速・・・」

「風ちゃん、気持ち悪いから早く脱がせてー」

「・・・って全然聞いてないわね」
お世話をしている風ちゃんに話を聞くと、1時間目は英語なのだそう。
これはまた、着替え後にお説教が待っているのかも。

2人目は、

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「せ・・・先生・・・・」
1時間目終了後の休み時間に、一人でひっそりとやって来た百雲れい子ちゃん。

「あらあらびっしょりね、間に合わなかった?」

「はい・・・、ごめんなさい」
シクシクと泣くれい子ちゃんを、先生は優しくお世話してあげました。

2時間の授業中に、

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「先生、笙湖がまたしちゃったから・・・」
杏奈ちゃんに肩を抱かれてやって来た笙湖ちゃんで3人目。

「はぁうううぅ、新学期に入ってこれで3回目だよぅ・・」

「急に寒くなったから仕方ないかも知れないけど、
早め早めにトイレに行きなさいって、いつも言ってるでしょ」

「ご・・・ごめん、杏奈ちゃん」
杏奈ちゃんに怒られながらお世話をされる笙湖ちゃんの姿は、最早、保健室の日常の光景の一つです。

2時間目終了の休み時間には、2年生の女子生徒が、
体調不良と言う事で保健室を訪れて、ベットに入って休み始めました。

3時間目の休み時間には、
3階階段で転んだ弾みでもらしてしまったと言う娘と、
その娘の姿を見て、つられてもらしてしまったと言う、女子生徒2人が同時に保健室にやって来ました。
これで4、5人目。

そして、ついさっき、
4時間目開始のチャイムが鳴って直ぐに、先生が先程ベットに入った娘の様子を見に行くと、

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「う・・あの・・コレは・・・その・・・・」

「あらま・・・、立派な世界地図ねぇ・・・・」

「・・・ごめんなさい」
この娘(おねしょが治らない姉)のおねしょで6人目。

つまり午前中だけで、6枚ずつパンツとブルマを貸したことになりますが、
(彗ちゃんと笙湖ちゃんはパンツは自前の為、保健室備えのパンツは4枚)
本来ならまだ少しだけ余裕があるはずなのです。
でも、実際に残っているのは残り1枚ずつ、それは何故かと言うと・・。

「西谷さんが、ブルマとパンツ3枚も滞納して無ければ・・・」
先生のこの言葉通り、
新学期に入ってからのおもらし(3回)で保健室から借りたパンツとブルマを、
莉穂ちゃんが返していないからです。

「全く・・、あれだけ、直ぐに返すように言ってるのに、次来たら、本当に紙オムツ一丁で・・・」
っとそこまで言って先生は気づきました。

(そう言えば、今日これだけの人数の娘がおもらししてて、西谷さんと鹿ちゃんの2人がまだ来てないわね・・・)
彗ちゃん、笙湖ちゃんともらした状況の中、同じく常連の2人が無事でいられる訳がないのでは、
・・・と考えていた矢先の、お昼休み開始直後。



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「う・・・ひっく・・・」
「・・・・( ̄ヘ ̄;)」
香織ちゃんに連れられて、泣きながら莉穂ちゃんと小鹿ちゃんの2人が保健室にやって来ました。
2人ともスカートの前はびしょびしょです。

「そうなるわよね・・・」

「はい・・・?」
先生の呟きに一瞬香織ちゃんが訝しげな表情を見せました。

「ごめんなさいこっちの話・・・、っで2人ともやっちゃったのね」

「ご・・・、ごめんな・・・ひっ、さ・・・っ・・・」
先生の言葉に小鹿ちゃんは泣きながら必死に謝ります。

「し・・・仕方ないじゃん、急に寒くなったんだもん、天候のせいよ、天候の!!(≧o≦;)」
必死に言い訳する莉穂ちゃんの目にも涙が溜まっていました。

「先生、2人のお着替えするので、着替えの準備お願いします」
香織ちゃんが言うと、先生は「それなんだけど・・・」と腰に手を当てて言いました。

「申し訳ないけど着替えの予備が1人分しかないのよ」

「「「え!?」」」
3人は驚いて、先生の方に顔を向けました。

「ちょ!!それじゃ困るわよ!!」
おもらし姿なのも忘れて、莉穂ちゃんは先生に詰め寄りました。
ですが・・・、

「西谷さん・・、あなた、ブルマとパンツ3枚分も滞納してて、よくそんな事が言えるわね」

「う・・・―( ̄◇ ̄;)→」
先生の反撃に合い、敢え無く撃沈。

「早く返してってこの前も言ったはずよ、お仕置きとして今日、下はコレ一丁で過ごしなさい」
そう言って、先生が莉穂ちゃんの前に差し出したのは、紙オムツ(テープ式)

「い・・嫌よそんなの!!」

「嫌も何も、実際に着替えは1人分しかないんだから仕方ないでしょ。
それとも、あなたが最後のブルマに着替えて、鹿ちゃんに紙オムツ姿をさせるつもり?」

「くぅ・・・」
歯を食いしばって先生を睨みつける莉穂ちゃんでしたが、
騎士として、姫を犠牲になど出来る訳がなく、
渋々、先生の言う事に従う事にしました。(まぁ、自業自得ですが)

「それじゃ、はい、コレ、2人に当てるの手伝ってもらいなさいね、りっちゃん」

「りっちゃんって呼ぶなぁ!!(≧◇≦*)」

その後、莉穂ちゃんは、
香織ちゃん小鹿ちゃんの手により、手際よく紙オムツを当てられて、
上は制服、下は紙オムツと言う、とても恥ずかしい姿となりました。

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「・・・・・・・・(〃_〃)」
紙オムツを当てられた直後、莉穂ちゃんは顔を真っ赤にして下を向き、
お土産をぶら下げながら、両手で握り拳を作って小さく震えていました。

「意外と似合ってるじゃない」
その姿を見て、ぼそっとつぶやく先生に、莉穂ちゃんは、

「似合ってたまるかぁ!!もうっ、恥ずかし過ぎて死にそうよ!!!!(≧◇≦)」
っと大きな声を上げました。



その後、その姿のまま、お土産袋を片手に教室に戻った莉穂ちゃん。
5時間目は何事も無く過ぎましたが、迎えた6時間目。

「・・・んっ、くぅ・・・、おし・・・もれ・・・ちゃ・・・」
肌寒さと、恥ずかしさからくる緊張で、強い尿意に襲われてしまいました。
テープオムツ姿では、トイレでおしっこする事も容易ではなく、
オムツを当てたお昼以降、トイレに行っていない事も影響していました。

(くぅうう、おしっこしたい・・・、もれる・・・もれちゃう・・・)
紙オムツ越しに股間を押さえる莉穂ちゃんですが、
分厚いテープ式紙オムツの上からでは大した効果は得られませんでした。

(う・・・が・・・頑張れ、頑張るのよ私!!ここでもらしたら今日2回目、
流石に1日に2回もおもらしなんかしたらシャレにもならないわ・・・)
授業終了まで残り10分余り、果たして耐えられるのでしょうか??
でも、そもそもこの格好では、トイレに行ってもおしっこはそうそう出来ないのです。

「あ・・・(゚▽゚;)」
その事に気が付いてしまった莉穂ちゃんは、一瞬力を抜いてしまいました。
強烈な尿意が、その一瞬を見逃すはずもなく・・・。

プシュウゥウウウウウゥゥゥゥゥゥゥウウウ~~
モコモコモコモコモコモコモコモコモコモコモコ・・・

「あっ・・嫌っ!!!!」
股間から一気に噴き出したおしっこは、
物凄い勢いで、オムツに吸収されて行きました。

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(出ちゃった、出ちゃった・・・いやぁ・・・、うう~~(ノ_・。))
恥ずかしさの余り、机に突っ伏してしまった莉穂ちゃん。
その間もおしっこはどんどん紙オムツを満たして行きました。
そして、限界ギリギリまでおしっこを吸収した紙オムツが、
パンパンに膨らんだ所で、莉穂ちゃんの本日2度目のおもらし(オムツの中に)は終わりました。
時間にして1分程の出来事でした。



帰りのHRが終わると、莉穂ちゃんの様子からオムツおもらしに気が付いた香織ちゃんが、
直ぐに莉穂ちゃんの元にやって来ました。

「莉穂ちゃん、しちゃったんでしょ?中の方はどう?パンパン??」

「か・・かなりやばい、中でおしっこタプタプしてるし・・・、溢れそう」

「そう・・・、取りあえず立とうか」
香織ちゃんに言われてそっと立ち上がった莉穂ちゃん、足は完全にがに股です。
当てられた紙オムツはパンパンに膨らんで、吸収体が吸い切れなかった分のおしっこが、
中でタプタプと揺れている事が、外から見ても分かる程でした。
おしっこの量が多い莉穂ちゃんでは、テープ式の紙オムツでも、一回分のおもらしを防ぐのがやっとでした。

「そ・・・、それじゃ帰ろうか?」

「香織・・・、冗談でも流石に怒るわよ」
莉穂ちゃんの言う通り、いつ溢れるかもわからない今の状態で帰宅するのは無理があります。

「ごめん、取りあえずトイレ行こう」

「う・・・うん」
こうして、小鹿ちゃんを加えたいつもの3人で、取りあえずトイレ行く事にしました。
オムツの中でタプタプしてるおしっこを溢さないように、がに股で摺り足気味に、
慎重な足取りで女子トイレの一番奥の個室に入りました。

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「それじゃあ、ここで待ってて、替えのオムツをもらって来るから」

「な・・・なるべく早く帰って来てね、中のおしっこが冷たくなって来て寒いし、
何より恥ずかし過ぎて死にそうだし、心細いし・・・(;ヘ;)」

「うん分かった、行こう鹿ちゃん」
莉穂ちゃんを個室に残して、香織ちゃんは小鹿ちゃんを連れて保健室に向かいました。

「先生、替えのオムツありますか?
莉穂ちゃんオムツの中にしちゃって、もう限界で・・・」
保健室に着くと、香織ちゃんは先生に今の状況を説明しました。
すると先生は困った顔をして言いました。

「ここには替えはないわ、元々お仕置き用にって1枚だけ準備してたものだし」

「そ・・・そんな、それじゃ莉穂ちゃん・・・どうすれば・・・」
小鹿ちゃんが不安げな顔を浮かべます。

「ここには無いけど、一つだけ当てがあるわよ」

「えっ!?本当ですか!!」

香織ちゃん、小鹿ちゃんは神城先生の話に従って、
ある場所へと向かいました。

その場所とは・・・。



「失礼しまーす」

「・・・ん、中山さんに、泉田さん?」
香織ちゃんが扉を開けた先で姿を現したのは、生徒会会計の石月さん。
先生が話した当てとは、生徒会の事だったのです。

「石月さん、あのいきなりなんだけど、生徒会の方で紙オムツって余って無いかな?
会長用のがストックされてるかもって神城先生から聞いて」

「え・・・あ、まぁそれは、ちょっと待って、会長用の紙オムツの管理は武石さんの担当で・・・」
そう言うと石月さんは部屋の奥へ消えて行きます。

「勝手にあげたりしないで!!私だって不安・・・」
「って違っ、・・・わ・・・私用の紙オムツなんてもにょは、この世に存在しないわ!!!」
「あ・・・あくまで生徒会の備品!!備品なんだかりゃ!!!何か文句あるの!!!」
部屋の奥で石月さんに何か文句を言っている声が聞こえますが、取りあえずスルーする事にします(笑)

暫くすると、1年生役員の武石公恵ちゃんが香織ちゃん達の前にやって来ました。

「1年の武石です、オムツを分けて欲しいと言う事ですが、理由は何ですか?」
上級生相手にも臆せず堂々とした態度で接する公恵ちゃんに、香織ちゃんは一瞬たじろぎました。

「その、と・・友達がちょっと・・・」

「ちょっとではわかりません、分かるように話して下さい」

「ごめんなさい・・・」
公恵ちゃんの態度にタジタジになりながらも、香織ちゃんは何とか説明を終えました。

「分かりました、そう言う事でしたら1枚譲りましょう、会長、宜しいですよね?」

「私に聞かないでよ!!い・・いい・・・良いんじゃないにょ、び・・備品の一つや二つ・・・、
私のじゃないし!!私、紙オムツなんて穿かないし!!!穿いてないし!!穿くわけ無いでしょ!!何か文句あるの!?」

「・・・ところで会長、お昼に替えてから暫く経ちますけど、中の方は平気ですか?」

「さっき出しちゃったから、結構パンパ・・・、って何言わすのよーーーっ!!!!」

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「・・・・・」
最後の会話は聞かなかった事にして、2人は生徒会室の扉を閉めました。



「莉穂ちゃんお待たせ」
会長から譲り受けた紙オムツを手に、香織ちゃん、小鹿ちゃんは莉穂ちゃんの待つトイレの個室の扉を開けました。

「お・・・遅いよ、早くお着替えさせて!!」
その後、新しい紙オムツに履き替えた莉穂ちゃんは、その状態で帰りました。
下オムツ一丁の姿は、流石に目立ちまくり、帰り道では多くの人の好奇な視線が莉穂ちゃんを襲いました。
恥ずかし過ぎて死にそうでしたが、どうする事も出来ませんでした。



翌朝、登校前。

莉穂ちゃんは、下は布オムツカバーだけの状態で、香織ちゃん、小鹿ちゃんの前に現れました。
昨日、紙オムツ一丁で帰って来た莉穂ちゃんを見たお母さんが、
(穿いていたオムツまで、ちょっとモコモコだった事もあり)

「暫くパンツは穿かせられない!!」
と言って、嫌がる莉穂ちゃんに、今朝、大量の布オムツを当てたからです。
困ったような表情を浮かべる2人に対して、莉穂ちゃんは、あるお願いをしました。

「あのね・・・、これじゃあトイレで、おしっこ出来ないから、
2時間目とお昼の休み時間と放課後に・・・その、布オムツ取り換えるの手伝って欲しいの・・・・」
そのお願いに、2人は快く応じました。

「あ・・・ありがとう、お姉ちゃん達・・・・(〃▽〃)」



2時間目の休み時間。

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「りっちゃん?しちゃったよね?オムツ替えに行こうね」

「はい立って、りっちゃん」

「う・・うん、ありがとう、香織お姉ちゃん、小鹿お姉ちゃん・・・**(*・・*)**」
1、2時間目の間に、オムツにたっぷりおしっこを出してしまった莉穂ちゃんは、
すっかり甘えん坊になってしまいました。

そして、保健室で新しい大量の布オムツを2人に当ててもらい、次の授業に臨むのでした。



こんばんは。

今回はメールにてリクエストを頂いたお話です。
会長に対する要望に応える事が出来ていませんが、それはまた別の機会に対応したいと思ってます。
話は薄っすら考えているので、いつになるかは答えられませんが、お待ち頂ければと思います。

話の展開上、沢山おもらしが起こらないといけないので、
今回はなんだか、湖主要キャラ総出演と言った感じのおもらし豪華版になりました。
おもらしに対する各キャラの受け止め方の違いみたいなのが表現出来たかなぁと思っています。
彗ちゃんはもう、クイーンの貫禄出過ぎですよね、仁王立ちで待ってるって(笑)

おしっこもですが、オムツもやっぱり描くのが難しい。
特におしっこを出した後の、パンパンの感じとかはまだまだと感じています。
おもらしがメインのブログですが、オムツを扱ってからは、オムツ関係のリクも割と多いので、頑張っていきたいと思います。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/10/09(月) 12:02:20|
  2. オムツ絵
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