華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

夜中の中山家にて

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「ちょ・・・お姉ちゃん、そんな格好してどうしたの?寝たんじゃないの?」

「凛ちゃん、あの・・・ちょっとお願いがあって」

「何?もうしちゃったの!?」

「ち・・・違う違うっ!!しちゃったんじゃなくて、・・・したくて」

「・・・はい?」

「だから・・・、したいの・・・・、おしっこ・・・、だから・・・ね」

「だから何よ?」

「オムツ一度取って、凛ちゃん・・・」

「ハァ?自分でやってよその位」

「だって、私のオムツのお世話は凛ちゃんの役目だし・・・、それに」

「勝手に決めつけないでよ、お姉ちゃんが自分でやらないから、仕方なく私がやってるんでしょ」

「お願い凛ちゃん・・・、早くしないともれちゃう~~!!!」

「ならしちゃえば良いじゃん(オムツの)中に、どうせ朝にはパンパンになってるんだし」

「酷い~、私だってしない時だってあるもん・・・、週に1回位・・・・
それに、緊急事態でもないのに自分からオムツの中にするなんて・・・、そんなのタダの変態さんだよ」

「はぁ、もう・・・、分かったわよ、取れば良いんでしょ取れば・・・、早くそこに寝てよ」

「ありがとう凛ちゃん!!」

この後、トイレに行っておしっこをした香織ちゃんですが、
翌朝のオムツは、いつも通りおねしょでパンパンだったそうです。

この先はおまけです。




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おまけその1、かぼちゃパンツな小鹿ちゃん。

何となく似合いそうだなーと思ってやってみました。
かぼちゃパンツって、なんかおとなしい子のイメージがあります。
これからもっと寒くなって来ますし、暖かくて良さそうです。
ただ、おもらしをしてしまうと、吸水性が良さそうなので、おしっこがポタポタ落ちるのが長く続きそう・・・。



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おまけその2、(紙・布)オムおも莉穂ちゃんの追加挿絵。

時間の都合で入れられなかった部分の挿絵です。
既に記事には追加してあります。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
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  1. 2017/11/05(日) 17:25:17|
  2. オムツ絵
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(紙・布)オムおも莉穂ちゃん

「はぁ~~」

4時間目が始まってから30分余り、、
保健室の神城先生は、おもらし対応用の引き出しを開けてため息をつきました。

「パンツとブルマの予備が1つずつしか残ってないわ、困ったわね・・」
昨日までの厳しい残暑の暑さから、一転して急に寒くなったのが影響したのか、
今日は、この時間までに沢山の女子生徒がおしっこをもらして、パンツとブルマを借りにやって来ました。

その内訳を、順を追って説明すると・・・。

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「先生ーもらしちゃったーパンツー」
1時間目の途中に大きな声を出して、付き添いの風ちゃんと共にやって来た彗ちゃんが1人目。

「パンツー・・じゃないでしょ!!もうっ、朝から早速・・・」

「風ちゃん、気持ち悪いから早く脱がせてー」

「・・・って全然聞いてないわね」
お世話をしている風ちゃんに話を聞くと、1時間目は英語なのだそう。
これはまた、着替え後にお説教が待っているのかも。

2人目は、

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「せ・・・先生・・・・」
1時間目終了後の休み時間に、一人でひっそりとやって来た百雲れい子ちゃん。

「あらあらびっしょりね、間に合わなかった?」

「はい・・・、ごめんなさい」
シクシクと泣くれい子ちゃんを、先生は優しくお世話してあげました。

2時間の授業中に、

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「先生、笙湖がまたしちゃったから・・・」
杏奈ちゃんに肩を抱かれてやって来た笙湖ちゃんで3人目。

「はぁうううぅ、新学期に入ってこれで3回目だよぅ・・」

「急に寒くなったから仕方ないかも知れないけど、
早め早めにトイレに行きなさいって、いつも言ってるでしょ」

「ご・・・ごめん、杏奈ちゃん」
杏奈ちゃんに怒られながらお世話をされる笙湖ちゃんの姿は、最早、保健室の日常の光景の一つです。

2時間目終了の休み時間には、2年生の女子生徒が、
体調不良と言う事で保健室を訪れて、ベットに入って休み始めました。

3時間目の休み時間には、
3階階段で転んだ弾みでもらしてしまったと言う娘と、
その娘の姿を見て、つられてもらしてしまったと言う、女子生徒2人が同時に保健室にやって来ました。
これで4、5人目。

そして、ついさっき、
4時間目開始のチャイムが鳴って直ぐに、先生が先程ベットに入った娘の様子を見に行くと、

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「う・・あの・・コレは・・・その・・・・」

「あらま・・・、立派な世界地図ねぇ・・・・」

「・・・ごめんなさい」
この娘(おねしょが治らない姉)のおねしょで6人目。

つまり午前中だけで、6枚ずつパンツとブルマを貸したことになりますが、
(彗ちゃんと笙湖ちゃんはパンツは自前の為、保健室備えのパンツは4枚)
本来ならまだ少しだけ余裕があるはずなのです。
でも、実際に残っているのは残り1枚ずつ、それは何故かと言うと・・。

「西谷さんが、ブルマとパンツ3枚も滞納して無ければ・・・」
先生のこの言葉通り、
新学期に入ってからのおもらし(3回)で保健室から借りたパンツとブルマを、
莉穂ちゃんが返していないからです。

「全く・・、あれだけ、直ぐに返すように言ってるのに、次来たら、本当に紙オムツ一丁で・・・」
っとそこまで言って先生は気づきました。

(そう言えば、今日これだけの人数の娘がおもらししてて、西谷さんと鹿ちゃんの2人がまだ来てないわね・・・)
彗ちゃん、笙湖ちゃんともらした状況の中、同じく常連の2人が無事でいられる訳がないのでは、
・・・と考えていた矢先の、お昼休み開始直後。



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「う・・・ひっく・・・」
「・・・・( ̄ヘ ̄;)」
香織ちゃんに連れられて、泣きながら莉穂ちゃんと小鹿ちゃんの2人が保健室にやって来ました。
2人ともスカートの前はびしょびしょです。

「そうなるわよね・・・」

「はい・・・?」
先生の呟きに一瞬香織ちゃんが訝しげな表情を見せました。

「ごめんなさいこっちの話・・・、っで2人ともやっちゃったのね」

「ご・・・、ごめんな・・・ひっ、さ・・・っ・・・」
先生の言葉に小鹿ちゃんは泣きながら必死に謝ります。

「し・・・仕方ないじゃん、急に寒くなったんだもん、天候のせいよ、天候の!!(≧o≦;)」
必死に言い訳する莉穂ちゃんの目にも涙が溜まっていました。

「先生、2人のお着替えするので、着替えの準備お願いします」
香織ちゃんが言うと、先生は「それなんだけど・・・」と腰に手を当てて言いました。

「申し訳ないけど着替えの予備が1人分しかないのよ」

「「「え!?」」」
3人は驚いて、先生の方に顔を向けました。

「ちょ!!それじゃ困るわよ!!」
おもらし姿なのも忘れて、莉穂ちゃんは先生に詰め寄りました。
ですが・・・、

「西谷さん・・、あなた、ブルマとパンツ3枚分も滞納してて、よくそんな事が言えるわね」

「う・・・―( ̄◇ ̄;)→」
先生の反撃に合い、敢え無く撃沈。

「早く返してってこの前も言ったはずよ、お仕置きとして今日、下はコレ一丁で過ごしなさい」
そう言って、先生が莉穂ちゃんの前に差し出したのは、紙オムツ(テープ式)

「い・・嫌よそんなの!!」

「嫌も何も、実際に着替えは1人分しかないんだから仕方ないでしょ。
それとも、あなたが最後のブルマに着替えて、鹿ちゃんに紙オムツ姿をさせるつもり?」

「くぅ・・・」
歯を食いしばって先生を睨みつける莉穂ちゃんでしたが、
騎士として、姫を犠牲になど出来る訳がなく、
渋々、先生の言う事に従う事にしました。(まぁ、自業自得ですが)

「それじゃ、はい、コレ、2人に当てるの手伝ってもらいなさいね、りっちゃん」

「りっちゃんって呼ぶなぁ!!(≧◇≦*)」

その後、莉穂ちゃんは、
香織ちゃん小鹿ちゃんの手により、手際よく紙オムツを当てられて、
上は制服、下は紙オムツと言う、とても恥ずかしい姿となりました。

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「・・・・・・・・(〃_〃)」
紙オムツを当てられた直後、莉穂ちゃんは顔を真っ赤にして下を向き、
お土産をぶら下げながら、両手で握り拳を作って小さく震えていました。

「意外と似合ってるじゃない」
その姿を見て、ぼそっとつぶやく先生に、莉穂ちゃんは、

「似合ってたまるかぁ!!もうっ、恥ずかし過ぎて死にそうよ!!!!(≧◇≦)」
っと大きな声を上げました。



その後、その姿のまま、お土産袋を片手に教室に戻った莉穂ちゃん。
5時間目は何事も無く過ぎましたが、迎えた6時間目。

「・・・んっ、くぅ・・・、おし・・・もれ・・・ちゃ・・・」
肌寒さと、恥ずかしさからくる緊張で、強い尿意に襲われてしまいました。
テープオムツ姿では、トイレでおしっこする事も容易ではなく、
オムツを当てたお昼以降、トイレに行っていない事も影響していました。

(くぅうう、おしっこしたい・・・、もれる・・・もれちゃう・・・)
紙オムツ越しに股間を押さえる莉穂ちゃんですが、
分厚いテープ式紙オムツの上からでは大した効果は得られませんでした。

(う・・・が・・・頑張れ、頑張るのよ私!!ここでもらしたら今日2回目、
流石に1日に2回もおもらしなんかしたらシャレにもならないわ・・・)
授業終了まで残り10分余り、果たして耐えられるのでしょうか??
でも、そもそもこの格好では、トイレに行ってもおしっこはそうそう出来ないのです。

「あ・・・(゚▽゚;)」
その事に気が付いてしまった莉穂ちゃんは、一瞬力を抜いてしまいました。
強烈な尿意が、その一瞬を見逃すはずもなく・・・。

プシュウゥウウウウウゥゥゥゥゥゥゥウウウ~~
モコモコモコモコモコモコモコモコモコモコモコ・・・

「あっ・・嫌っ!!!!」
股間から一気に噴き出したおしっこは、
物凄い勢いで、オムツに吸収されて行きました。

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(出ちゃった、出ちゃった・・・いやぁ・・・、うう~~(ノ_・。))
恥ずかしさの余り、机に突っ伏してしまった莉穂ちゃん。
その間もおしっこはどんどん紙オムツを満たして行きました。
そして、限界ギリギリまでおしっこを吸収した紙オムツが、
パンパンに膨らんだ所で、莉穂ちゃんの本日2度目のおもらし(オムツの中に)は終わりました。
時間にして1分程の出来事でした。



帰りのHRが終わると、莉穂ちゃんの様子からオムツおもらしに気が付いた香織ちゃんが、
直ぐに莉穂ちゃんの元にやって来ました。

「莉穂ちゃん、しちゃったんでしょ?中の方はどう?パンパン??」

「か・・かなりやばい、中でおしっこタプタプしてるし・・・、溢れそう」

「そう・・・、取りあえず立とうか」
香織ちゃんに言われてそっと立ち上がった莉穂ちゃん、足は完全にがに股です。
当てられた紙オムツはパンパンに膨らんで、吸収体が吸い切れなかった分のおしっこが、
中でタプタプと揺れている事が、外から見ても分かる程でした。
おしっこの量が多い莉穂ちゃんでは、テープ式の紙オムツでも、一回分のおもらしを防ぐのがやっとでした。

「そ・・・、それじゃ帰ろうか?」

「香織・・・、冗談でも流石に怒るわよ」
莉穂ちゃんの言う通り、いつ溢れるかもわからない今の状態で帰宅するのは無理があります。

「ごめん、取りあえずトイレ行こう」

「う・・・うん」
こうして、小鹿ちゃんを加えたいつもの3人で、取りあえずトイレ行く事にしました。
オムツの中でタプタプしてるおしっこを溢さないように、がに股で摺り足気味に、
慎重な足取りで女子トイレの一番奥の個室に入りました。

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「それじゃあ、ここで待ってて、替えのオムツをもらって来るから」

「な・・・なるべく早く帰って来てね、中のおしっこが冷たくなって来て寒いし、
何より恥ずかし過ぎて死にそうだし、心細いし・・・(;ヘ;)」

「うん分かった、行こう鹿ちゃん」
莉穂ちゃんを個室に残して、香織ちゃんは小鹿ちゃんを連れて保健室に向かいました。

「先生、替えのオムツありますか?
莉穂ちゃんオムツの中にしちゃって、もう限界で・・・」
保健室に着くと、香織ちゃんは先生に今の状況を説明しました。
すると先生は困った顔をして言いました。

「ここには替えはないわ、元々お仕置き用にって1枚だけ準備してたものだし」

「そ・・・そんな、それじゃ莉穂ちゃん・・・どうすれば・・・」
小鹿ちゃんが不安げな顔を浮かべます。

「ここには無いけど、一つだけ当てがあるわよ」

「えっ!?本当ですか!!」

香織ちゃん、小鹿ちゃんは神城先生の話に従って、
ある場所へと向かいました。

その場所とは・・・。



「失礼しまーす」

「・・・ん、中山さんに、泉田さん?」
香織ちゃんが扉を開けた先で姿を現したのは、生徒会会計の石月さん。
先生が話した当てとは、生徒会の事だったのです。

「石月さん、あのいきなりなんだけど、生徒会の方で紙オムツって余って無いかな?
会長用のがストックされてるかもって神城先生から聞いて」

「え・・・あ、まぁそれは、ちょっと待って、会長用の紙オムツの管理は武石さんの担当で・・・」
そう言うと石月さんは部屋の奥へ消えて行きます。

「勝手にあげたりしないで!!私だって不安・・・」
「って違っ、・・・わ・・・私用の紙オムツなんてもにょは、この世に存在しないわ!!!」
「あ・・・あくまで生徒会の備品!!備品なんだかりゃ!!!何か文句あるの!!!」
部屋の奥で石月さんに何か文句を言っている声が聞こえますが、取りあえずスルーする事にします(笑)

暫くすると、1年生役員の武石公恵ちゃんが香織ちゃん達の前にやって来ました。

「1年の武石です、オムツを分けて欲しいと言う事ですが、理由は何ですか?」
上級生相手にも臆せず堂々とした態度で接する公恵ちゃんに、香織ちゃんは一瞬たじろぎました。

「その、と・・友達がちょっと・・・」

「ちょっとではわかりません、分かるように話して下さい」

「ごめんなさい・・・」
公恵ちゃんの態度にタジタジになりながらも、香織ちゃんは何とか説明を終えました。

「分かりました、そう言う事でしたら1枚譲りましょう、会長、宜しいですよね?」

「私に聞かないでよ!!い・・いい・・・良いんじゃないにょ、び・・備品の一つや二つ・・・、
私のじゃないし!!私、紙オムツなんて穿かないし!!!穿いてないし!!穿くわけ無いでしょ!!何か文句あるの!?」

「・・・ところで会長、お昼に替えてから暫く経ちますけど、中の方は平気ですか?」

「さっき出しちゃったから、結構パンパ・・・、って何言わすのよーーーっ!!!!」

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「・・・・・」
最後の会話は聞かなかった事にして、2人は生徒会室の扉を閉めました。



「莉穂ちゃんお待たせ」
会長から譲り受けた紙オムツを手に、香織ちゃん、小鹿ちゃんは莉穂ちゃんの待つトイレの個室の扉を開けました。

「お・・・遅いよ、早くお着替えさせて!!」
その後、新しい紙オムツに履き替えた莉穂ちゃんは、その状態で帰りました。
下オムツ一丁の姿は、流石に目立ちまくり、帰り道では多くの人の好奇な視線が莉穂ちゃんを襲いました。
恥ずかし過ぎて死にそうでしたが、どうする事も出来ませんでした。



翌朝、登校前。

莉穂ちゃんは、下は布オムツカバーだけの状態で、香織ちゃん、小鹿ちゃんの前に現れました。
昨日、紙オムツ一丁で帰って来た莉穂ちゃんを見たお母さんが、
(穿いていたオムツまで、ちょっとモコモコだった事もあり)

「暫くパンツは穿かせられない!!」
と言って、嫌がる莉穂ちゃんに、今朝、大量の布オムツを当てたからです。
困ったような表情を浮かべる2人に対して、莉穂ちゃんは、あるお願いをしました。

「あのね・・・、これじゃあトイレで、おしっこ出来ないから、
2時間目とお昼の休み時間と放課後に・・・その、布オムツ取り換えるの手伝って欲しいの・・・・」
そのお願いに、2人は快く応じました。

「あ・・・ありがとう、お姉ちゃん達・・・・(〃▽〃)」



2時間目の休み時間。

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「りっちゃん?しちゃったよね?オムツ替えに行こうね」

「はい立って、りっちゃん」

「う・・うん、ありがとう、香織お姉ちゃん、小鹿お姉ちゃん・・・**(*・・*)**」
1、2時間目の間に、オムツにたっぷりおしっこを出してしまった莉穂ちゃんは、
すっかり甘えん坊になってしまいました。

そして、保健室で新しい大量の布オムツを2人に当ててもらい、次の授業に臨むのでした。



こんばんは。

今回はメールにてリクエストを頂いたお話です。
会長に対する要望に応える事が出来ていませんが、それはまた別の機会に対応したいと思ってます。
話は薄っすら考えているので、いつになるかは答えられませんが、お待ち頂ければと思います。

話の展開上、沢山おもらしが起こらないといけないので、
今回はなんだか、湖主要キャラ総出演と言った感じのおもらし豪華版になりました。
おもらしに対する各キャラの受け止め方の違いみたいなのが表現出来たかなぁと思っています。
彗ちゃんはもう、クイーンの貫禄出過ぎですよね、仁王立ちで待ってるって(笑)

おしっこもですが、オムツもやっぱり描くのが難しい。
特におしっこを出した後の、パンパンの感じとかはまだまだと感じています。
おもらしがメインのブログですが、オムツを扱ってからは、オムツ関係のリクも割と多いので、頑張っていきたいと思います。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/10/09(月) 12:02:20|
  2. オムツ絵
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言えない

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こんばんは。

今回は、おねしょに悩む、とある女子高生の日常の1コマをお送りしました。
本当はおねしょっ娘なのに、周りには真実を隠して暮らしている娘って、きっといるんじゃないかと思います。
いい年しておねしょと言うのは、やっぱり恥ずかしいですしね。

友達同士で、同じ悩み(おねしょ)を共有している、香織ちゃんと莉穂ちゃんは、ある意味幸せなのかも。

恥ずかしいと言えば、今回初めて描いてみた、紙オムツの複数枚入りパック。
アレは、何であんなに紙オムツ紙オムツしているのでしょう!?ww
あんなに周りに紙オムツだって主張しなくても良いと思うのですが・・・。
(おかげでオムツおもらし遊び用に買う時、毎回ものすごく恥ずかしい・・・)

話は変わって、overwrite~第5話~ですが、
書き進めているは書き進めているので、もう少しで上げられると思います。
遅筆で申し訳ありません。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/08/16(水) 20:00:54|
  2. オムツ絵
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オムおも生徒会長

部費についての話し合いの為、野球部部室に向かった生徒会会計、石月さん(2年)。
野球部主将は石月さんの伝えた金額に納得がいかず、威圧的な態度で迫りました。

「何でウチが女子ソフト部より部費が少ないんだよ!!おかしいだろっ!!」

「で・・・ですから、先程も説明した通り・・・」

「はぁっ?ウチの方が部員も多いし、その分色々と費用が掛かんだよ!!
いいからもう一回きっちりまとめて来いよ!!」

「で・・・でも・・・、生徒会ではちゃんと審議した結果、各部公平に部費を決定しているので・・・」

「そんな訳ねーだろ!!だったら何でこんなに少ないんだよ!!」

「で・・・ですから・・・」
何度も何度も同じような問答を続ける事数十分。
元々気の強い方ではない石月さんが、野球部主将の迫力に押し負けそうになりかけていた、

その時。

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「そこまでよっ!!」
騒ぎを聞きつけた神前生徒会長がやって来たのです。
会長は石月さんの前に立って、野球部主将と対峙します。

「野球部のこれまでの実績を考えると、これ位が妥当よ。
ううん・・・、寧ろこれでもかなり譲歩してる位なんだけど・・・、何か文句あるの?」

「大ありだ!!そいつにも言ったけど何で女子ソフト部よりのウチの部費が・・・」

「先の大会で、女子ソフト部は県ベスト8、その前はベスト4、
万年2回戦レベルの野球部と比べるまでも無いでしょ!!」
鋭い眼光で睨みつける会長に、野球部主将は怯みました。

「そ・・・それは・・・、でも部員数が・・・」

「文句があるなら結果を出してから言いなさぁ~・・・・あっ!!」

「????」

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シューーーーーーーーッ!!
モコモコモコモコ・・・・
トイレに向かおうとしていた矢先、急いで駆けつけていた会長は、この時かなりおしっこを我慢していました。
無我夢中で野球部主将を黙らせようと声を張り上げた結果、勢い余っておしっこが股間から飛び出してしまったのです。
最近では公恵ちゃんの指示で、朝からオムツを穿いて(穿かされてw)いるので、外からはわかりませんが、
オムツが限界まで膨れ上がったのを会長は感じました・・・。

(やば・・・、またしちゃった・・・・・。あ・・・溢れる・・・・)
それと言うのも、今穿いているオムツにしちゃったのはこれで3回目・・・。
もういつ溢れてもおかしくはありません。

(あー・・・、会長・・・、しちゃってるなぁ・・・)
後ろの石月さんは会長のオムツおもらしに気づいた様子。

「何だ?なんか今、ホースの先をつまんで水出した時みたいな音が・・・」

「そそそ・・・そんな音してないわよ!!!と・・・とにかきゅ、部費に関しての抗議は一切受けないわ!!!
い・・・行くわよ、石月しゃんっ」
野球部主将の言葉をあわてて否定した会長は、石月さんと共にそそくさと野球部部室から出て行きました。



生徒会室への帰り道・・・。

「あ・・・生徒会長だ!!」
「なんか、あのおっかない野球部主将を黙らせたってよ・・・」
「スゲー流石会長・・・、変な噂はあるけど、やっぱやるときゃやるよなー・・・」
「神前会長・・・・」
「会長歩き方なんか変じゃない?」
「がに股だよな??」

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「んんっ・・・?スカートからなんか出てね??」
「アレって・・・・えっと(汗)」
「待て・・・、みなまで言うな・・・・」



生徒会室の隣の空き部屋にて・・・。

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「武石さん、新しいオ・・・オムツを・・・・」

「駄目です、オムツは1日1枚です」

「で・・・でも、もうこれ以上は溢れちゃ・・・、ってもう溢れてるもの!!
2枚使った日なんて何度もあったでしょ!!何か文句あるの!!」
会長はスカートを捲り上げて、今のオムツの状態を伝えます。

「あります、紙オムツもただではありません。1日1枚の原則を忘れて貰っては困ります」

「そんな事言ったって・・・、しちゃったものは・・・・」

「駄目です、文句があるなら結果を出してから言ってください」

「う~~~ケチ!!

「・・・何か言いました?」

「ま・・まぁ、武石さん、これじゃあ会議に出席できないのも事実だから、
新しいの出して上げて、会長にはさっき助けて貰ったし」
石月さんが見るに見かねて、会長をフォローします。

「駄目です、そうやって石月先輩が甘やかすから、いつまでたっても会長のおもらしが治らないんです」

「武石さん、いいから出して上げなさいっ!!」

「・・・わかりました」
先輩に強く言われて、渋々新しいオムツを会長に手渡した公恵ちゃん、
今後、パッドの併用も考えた方が良いかもと思い始めました。



こんばんは。

今回は会長のオムツおもらしです。
何と言うか、このまま会長にはオムツおもらしっ娘として頑張って貰おうかなと思ってます。
まぁ、たまには普通にパンツにおもらしもして貰いますけど・・・。

そして新キャラの石月さんは、2年生の会計です。(また例によって名前だけは先行で出てました)
おもらしさせる予定はありませんが、
公恵ちゃんのムチに対して、石月さんはアメになって貰いたいと思っています。(会長に対して)
副会長がいる訳だけど、男だし、お着替えシーンでは全くの無力ですからね(^^;

次回、本格的に暑くなって来たところで、リクエストにお応えしようと思います。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/07/02(日) 16:30:59|
  2. オムツ絵
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莉穂ちゃんのオムツおもらし

5時間目の授業開始から30分が過ぎた頃。

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ショワァァァァァアアァァア~~~・・・・・
パシャパシャパシャパシャパシャパシャ・・・

2年生の教室の一席から、女の子がおしっこをおもらしするとても恥ずかしい音が響き渡りました。

「あ・・・、あぅ・・」
席の主は、2年生おもらしコンビの一人、西谷莉穂ちゃんです。

「うわ・・、西谷さん、またぁ!?」
「先生ー、西谷さん今日もやりましたー」
「すげー、海だ海っ!!尿海ww」
「西谷おもらし警報発令ーww」
周りの生徒が騒いで、先生に報告します。

「またなのっ・・・もうっ!!西谷さん!!
何でトイレ行きたいですって言わないの!?
子供じゃないんだから・・・、その位言えるでしょ!!」
莉穂ちゃんの席までやって来た数学の先生は、
おしっこの池の上に座っている莉穂ちゃんに説教を始めました。

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「見なさい!!毎回毎回あなたはこんなに恥ずかしい水溜りを作っているのよ!!」
スカートびしょびしょの莉穂ちゃんを立たせると、
莉穂ちゃんの生み出した恥ずかしい水溜りを指さしました。

「ご・・・、ごめんな・・・さ・・・」

「せ・・せ、先生、そ・・その位で」
「このままじゃ風邪引いちゃいますから」
お冠な先生を制止したのは、莉穂ちゃんの親友である、小鹿ちゃんと香織ちゃんです。

「鹿ちゃん、莉穂ちゃんをお願い、私も掃除終わったらすぐ行くから」

「う・・、うん、それじゃ、保健室行こうか、莉穂ちゃん」
香織ちゃんの言葉に従って、小鹿ちゃんは莉穂ちゃんの手を繋いで保健室に行こうとしました。

「待ちなさい!!」
すると、そんな小鹿ちゃんを先生は呼び止めました。

「泉田さん!!他人事みたいな態度してるけど、あなたも先週やってるでしょ、おもらし!!」

「あ・・わ・・私別に・・他人事だ・・・な・・」

「先週に限らず、あなたも大概なんだからね!!その辺ー」
苛立ちを小鹿ちゃんにも向けた先生がクドクド説教を始めると・・。

「てめぇコラァ!!!」
下半身おしっこまみれの莉穂ちゃんが、先生に鋭い眼光を向けました。

「今、小鹿は関係ないだろ!!言うなら私だけにしろよ!!!」

「んぁ・・、に・・西谷さん、きょ・・教師に向かって何その態度・・・」

「先公だろうが何だろうが、小鹿を泣かせる奴は絶対に許さねーから!!あんま調子乗んじゃねぇっ!!」

「はぅっ・・・・・・」
莉穂ちゃんに完全にビビった先生は、何も言えなくなってしまいました。



「莉穂ちゃん、その・・・、さっきはありがとぅ」
保健室までの廊下を歩きながら、小鹿ちゃんは莉穂ちゃんにお礼を言いました。

「別にそんな、あいつが関係無い小鹿の事まで言うから・・・」

「でも、せ・・先生にあの言い方は良くないよ、私の事も、その・・・、間違ってはいない・・・し」

「何か夢中で・・、反省してるよ・・、うう、それよりパンツ気持ち悪い・・・(=_=;)」
濡れたスカートを握りしめながら莉穂ちゃんは言いました。



保健室につくと、そこには先程の先生以上にお冠な人物がいました。

「西谷さん、この前のブルマーの返却が済んでないのに、またおもらししたの!!」
保健室の神城先生です。

「ごめんなさい・・・」

「前も言ったと思うけど、あなただけが使ってる訳じゃないのよ。
鹿ちゃんはちゃんと返してくれてるのに、何であなたは出来ないの?」

「わ・・わかってはいるんだけど・・・、その・・・r(・_・;)」

「それは分かってるって言わないの!!まぁ良いわ・・、とにかく着替えちゃいなさい・・・」
先生に言われて、莉穂ちゃんは、小鹿ちゃんと途中から来た香織ちゃんに手伝って貰いながらお着替えをしました。

「西谷さん終わった?ちょっとこっち来て」
先生はお着替えを終え、下半身ブルマー姿の莉穂ちゃんを呼びます。

「あなたこの前、自前の布オムツで登校してきた事があったわよね。
明日はその格好で登校して来なさい。それが今回のお仕置きよ」

「ちょっ!!何よそれぇ(゚□゚;)」
先生の衝撃発言に、莉穂ちゃんはお土産袋を持つ右手の力を強めました。

「私だって好きで言ってるんじゃないのよ、あなたがしっかり返却しないのが悪いの」

「ううぅ、でもぉ」

「駄目よっ!!明日は朝来たら直ぐに保健室に来なさい、
ちゃんとオムツ当てて来てるかチェックします。
もし当ててなかったら、その場でスカート没収の上こっちで用意した紙オムツ当てて貰うからね。
自前の布オムツと丸見え紙オムツ、どっちが恥ずかしい?」

「・・・・」
どっちも恥ずかし過ぎて死にそうなんですけど・・・。
っと思いながら、莉穂ちゃんは、神城先生の事を恨めしく見つめました。

「莉穂ちゃん、仕方ないよ・・」
「1日、1日だけの辛抱だから・・・ね?」

「うう~・・・(・_・、)」
莉穂ちゃんは泣きべそをかきながら、2人に連れられて教室に戻りました。



翌日。

莉穂ちゃんは、小鹿ちゃん香織ちゃんと共に
約束通り保健室にやって来て、布オムツ姿を先生に見せました。

「ちゃんと当てて来たわよ!!これで良いんでしょ!!(*`へ´*)」
莉穂ちゃんは、顔を真っ赤にして不貞腐れた態度でスカートを捲り上げます。

「うん、確かに・・・アレ?西谷さん既に何回かおしっこしちゃった?
オムツ、なんだかプックリ膨らんでる気がするんだけど・・?」

「なっ!!」

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先生に言われた莉穂ちゃんは、手に持ったスカートを下に引っ張ってオムツを隠そうとしました。
・・まぁ、そんな事で隠れない程オムツは膨らんでいるのですが・・・。

「オムツ替えようか?」

「気のせいよ!!気のせい!!お母さん、馬鹿みたいにオムツ重ねるからそれで・・・」

「あらそう?それなら良いんだけど・・・」
まぁ、良いかっと言った様子で、先生はそれ以上言及しませんでした。

「・・・・」
実は先生の予想は当たっていました。
莉穂ちゃんは、昨晩おもらしした日の夜の約束として、布オムツで寝ました。
そして今朝、そのオムツの状態を継続したまま登校して来たのです。
オムツが膨らんでいるのは、夜のおねしょ(4連敗目)の分がそのままになっているから。
寝坊した莉穂ちゃんは、濡れたオムツを交換する暇が無かったのです。
なので、既に吸収量の限界が迫っていました。
1回の尿量が多い莉穂ちゃんでは、正直一度防げるかどうかも怪しいと言った所・・・。

(うう~私の馬鹿ぁ~、正直に話してオムツ替えて貰えば良かったのにぃ~~。
おねしょで既にオムツビチャビチャしてるし、超気持ち悪い~~~(≧≦))
朝のHR中、莉穂ちゃんは保健室での言動を後悔しました。
しかし、今更先生に正直に話すのも莉穂ちゃんのプライドが許しませんでした。
さりとてオムツを替えずに放課後までは、とてもじゃないけど持ちません。
莉穂ちゃんは考えました。

(このおねしょで濡れた分を授業中にしちゃった事にするにしても、
不自然に思われないように少し時間が欲しいわ、3時間目位までかな)
3時間目まではこのままで我慢して、
その後の休み時間に3時間目にしちゃったと言う事にして保健室でオムツを替えて貰う、
それが莉穂ちゃんの作戦でした。

(それ位までなら余裕でしょう、今おしっこ全然したくないし)
そしてその後、1時間目2時間目と無難に過ごした莉穂ちゃん。

ですが・・・。



ガタガタガタガタガタ・・・
モジモジ・・、ブルブル・・

3時間目の授業が始まって20分、莉穂ちゃんは落ち着きなく下半身を動かしていました。
おしっこが我慢できなくなって来たのです。

(はぁう・・・、嘘でしょ、何でこんな急激に・・・)
こんなハズは・・・と思いましたが、一つだけ思い当たる節がありました。

(まさか、濡れたオムツのせいで下半身が冷えて・・・)
外に漏れていないとは言え、オムツは既にビッショリ状態です。
春の陽気とは言え、それではすぐに体が冷えておしっこが近くなるのも当然でした。

(うう・・・、やばい、このままじゃ、おしっこ出ちゃう(>~<;))
オムツカバー越しに股間を抑えてみますが、オムツの重なりのせいで大した効果は得られませんでした。
それどころが、既に濡れているオムツからおしっこが絞り出されて、
肌に冷たいおしっこが伝わり余計に状態を悪化させて行きました。

(莉穂ちゃん??)
後ろの席に座る香織ちゃんが、莉穂ちゃんのおしっこ我慢に気が付きました。

(何で我慢なんか?オムツの中にしちゃえば良いのに・・・)
疑問に思った香織ちゃんは、先生にバレないように、莉穂ちゃんにLINEを送りました。

(・・ん?携帯、震えてる・・・)
莉穂ちゃんは我慢を続けながら、香織ちゃんからのLINEを確認しました。

『莉穂ちゃん、おしっこ我慢してるの?』

『オムツの中にしちゃいなよ、この授業終わったら保健室行ってオムツ替えて貰おう』

(私だってそうしたいのよー!!でもでも、このおしっこ出しちゃったら、確実に溢れちゃうよー!!(>◇<;))
オムツとは・・・、
そもそも外におしっこを出さないようにする為に当てている物なのに、それを溢れさせてもらすなんて、
普通のおもらしなんか比べ物にならない程の屈辱です。

(する訳にはいかない、絶対に・・・、絶対・・・に・・・・)
莉穂ちゃんの気持ちとは裏腹に、尿意の波は容赦なく莉穂ちゃんを責め立てます。

5分後・・・。

「あ・・あ・・・、やだぁ、うう・・・、ん・・・あっ・・・」
最早授業の内容は頭には入らず、ただただ必死におしっこの出口を抑えるのに必死です。

そして、3時間目開始から35分が経過した時・・・。

「うあっ・・・、だめぇ・・・、出ちゃっ!!!」
プシュウウウウウウ~~~~・・・・・
ジワジワジワジワジワ・・・・
莉穂ちゃんのおしっこが、既に濡れているオムツの中に再び吹き出しました。

「あっ・・・あっ・・・あっ・・・」
慌てて莉穂ちゃんは、何とか吹き出したおしっこを止めようと力を込めますが、
一度出始めたおしっこを止める事など出来るはずもありませんでした。
おもらしが始まって5秒程が経ちましたが、まだオムツから溢れてきてはいません。

(お願い、溢れないで!!お願い~~~!!!)
莉穂ちゃんはオムツの中におしっこを出し続けながら祈りました。
しかし、莉穂ちゃんの祈りも空しく、
暫くするとおしっこは可愛いオムツカバーを突き抜けて椅子の上に広がって行きました。

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パシャパシャパシャパシャパシャパシャ
椅子の上から溢れたおしっこは、床へと落ちて一気に広がって行きました。
その光景は、昨日の焼き回しと言っても良い程ほぼ同じでした。
違う事と言えば、莉穂ちゃんがスカートの中に身に着けている物ぐらいです。

「先生、西谷さんがー」
「え・・だって、オムツしてるのに??」
「溢れる程出したって事!?」
「オムツ無意味女www」
オムツ姿については見て見ぬフリをしていたクラスメイトでしたが、
オムツから溢れるおしっこを目の当たりにして、昨日のように騒ぎ始めました。

「あ・・・いやぁ、見ないで・・・(mm*)」
おしっこの池に中に座りながら、莉穂ちゃんは口元を押えて固まりました。

「り・・莉穂ちゃん・・・その・・・これは?」
「何でこんな?普通1回でこんな事にはならないよ???」
直ぐに莉穂ちゃんの元に駆けつけた2人も動揺を隠せませんでした。

「あ・・だって・・・、だって・・・、が・・・我慢できるとおも・・・」
2日続けてのおもらし、しかもオムツを溢れさせてしまうと言う大失態に、
莉穂ちゃんの羞恥心は限界を超えてしまい。

「う・・・うわぁああ~~~~ん!!!
うわぁあああぁぁぁ~~~~~ん!!!」
とうとうその場で、幼稚園児みたいに大声をあげて泣き出してしまいました。

「泣かないで莉穂ちゃん、大丈夫だから・・・。鹿ちゃん」

「うん、任せて・・・」
それから、昨日と同じように莉穂ちゃんは小鹿ちゃんに連れられて保健室に行きました。



「オムツしててどうしてこうなるの??」
保健室につくと、神城先生は、
スカートの後ろにオムツカバー、靴下をびっしょり濡らした莉穂ちゃんを見てびっくりしました。

「その・・私にもわからなくて・・・・」
保健室についても、未だに泣き続けている莉穂ちゃんは、とても話せる状態になく、
小鹿ちゃんも困り果ててしまいました。
教室の掃除を終えた香織ちゃんが保健室に来ても、変わらず莉穂ちゃんは泣き続けていました。

「・・・しょうがない、取りあえずお着替え済まそう・・・ね、りっちゃん」
「そうだね、おいで~りっちゃん、お姉ちゃん達がお着替えさせてあげるから・・・」
理由が聞きたいところではありますが、泣き止む様子が無いので、取りあえず先にお着替えを済ますことにしました。

「う・・ぐすっ・・・、うん・・・、ひっく・・・」

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「それじゃありっちゃん、そこにゴロンして~、はいオムツカバー開くよ~」
「びしょびしょだね~、でも大丈夫だよりっちゃん、今キレイキレイにしてあげるからね~」
小鹿ちゃん、香織ちゃんの2人は、
自然と『りっちゃん』と言う呼び名を使いながら莉穂ちゃんのお着替えを進めて行きました。

「それじゃあ、おパンツ穿こうね・・・、はい穿けました!!」
香織ちゃんは手際よく、莉穂ちゃんに新しいパンツを穿かせました。

「次はブルマ穿こうね・・・、はい上手~偉いよりっちゃん!!」
続いて小鹿ちゃんがブルマーを穿かせて、お着替えを済ませました。

正直な所、莉穂ちゃんにこれ以上パンツとブルマーを貸したくはなかった先生ですが、
懇願する2人に免じて特別に許してあげる事にしました。

お着替えを済ませてから暫くすると、莉穂ちゃんは泣き止みました。
そして、オムツを溢れさすに至った事の次第を話し始めました。

「・・・~~それで、我慢しようと思ったんだけど、
結局我慢しきれずに、おしっこをもらしてしまいました、ごめんなさいm(≧ ≦ )m」

「私の指摘した通りじゃない、何であの時素直に言わなかったの?
そうすれば、こんな事にならずに済んだのに・・・」
莉穂ちゃんの話を聞いた先生は、呆れた様子を見せました。

「だって・・・、なんか悔しかったんだもん・・・・(`∩´#)」
子供のような言い訳をする莉穂ちゃんに、先生は大きなため息を一つついてから言いました。

「だってじゃないでしょ全く・・・、このパンツとブルマーで本当に最後よ、
今日のを含めた3セット、もしまた返さない内におもらししたら、
問答無用でスカート没収の上、下は紙オムツ一丁で一日過ごして貰うわよ、良いわね!!」

「う・・・」

「返事は?」
先生の顔つきが変わりました。
これは本気の目です。

「はい・・・、わかりました・・・(-。-;)」

「よろしい、それじゃあ教室に戻りなさい」

その後、流石に紙オムツ一丁は嫌だと思った莉穂ちゃんは、
ブルマーと新品パンツの3セットを速やかに返却したそうです。



こんばんは。

リクエスト頂いていた、莉穂ちゃんのお話です。
今回はオムツおもらしがメインでしたが、オムツはオムツ感を出すのが難しいですね。
しかも莉穂ちゃんの自前のオムツ(誕生日プレゼント)は描くのが大変(^^;
誰だあんなデザインにしたのはww

文中ではオムツを溢れさすのは屈辱と書きましたが、
オムツを当てた事がある人ならわかると思いますが、結構溢れるものです。
横漏れだったり、座った時にお尻の圧で吸収してたおしっこが絞り出されたりで。
でも、今回は普通に使った上での事なので、莉穂ちゃんは屈辱だと思ってしまったみたいです。

今回はこんなところで・・・。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/04/16(日) 16:02:50|
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激写ガール

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「ふぅー、今週も無事に終わったねー」
「う・・・うん、今週は1回もおもらししなかったし」
「私も2回しかしなかったよー」
「2回『しか』っておかしいでしょ!!2回『も』でしょ!!」
「でも、こうして皆で帰る時に、2人ともスカートなのは久しぶりかも」
「そうだ、ねぇ、明日皆で何処か遊びに行こうよー、おもらししなかった記念ー」
「相変わらず脈絡ないわねあんたは・・・、しなかったって、2回してるで・・」
「12時に駅前に集合ねー」
「勝手に話を進めるなー!!」
「まぁまぁ杏奈ちゃん・・・。私、日曜は泉田先輩と約束があるけど、明日なら大丈夫だよ」
「私も良いよ、杏奈ちゃんと園ちゃんは?」
「明日はソフト部で朝から練習試合があるから、遅れても良いなら・・」
「妹の病院行くのは日曜だから、まぁ、明日は暇だけどね」
「決まりだねー、笙湖ちゃん、おねしょして遅れたら駄目だよー」
「ううぅっ!!し・・・しないもんっ!!・・・・多分、・・・運が良ければ」
「園ちゃんも」
「わ・・・わわ、私は他所の家に泊まった時だけだもんっ!!!」


「・・・・・・・・・・・・」



「聞いた・・・。遂に聞いたわよ!!
水出さん、小堂さんの1年生おもらしコンビとお世話係の皆が、外で集まると言う極秘情報を!!!」

「私、学校外でのおもらしを目撃する機会をずっとうかがってたの」

「うふ・・・、うふふふふ・・・」

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「明日はこの愛用のデジカメで彼女達の恥ずかしいおもらし姿を激写しまくるわよー!!!」

「ずっと自分のおもらし姿ばっかり撮ってきたから・・・、他人を映すのは初めてね、えへへ」

「えっと、誤解しないで欲しいんだけど、あくまで個人的に楽しむだけ・・・」

「だから、おもらしの神様、お願いします」

「明日、水出さんと小堂さんにおもらしをお与え下さいぃ~~!!」

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シィィイイイイィィィィィィィ~~~・・・
モコモコモコモコモコ・・・・

「家族が家に居るのでオムツですけど、私のおもらしを奉納致しますので、おもらしの神様!!どうかお願いします!!」



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「おもらしの神様、ありがとうございます・・・・、えへへ・・・」

「あぁん・・・もう!!2人とも堪らないわぁ・・・、なんて可愛さなのよぅ~、えへへ・・・」

「あっ・・・だめっ・・・、も・・・もう・・・、イっ・・・・、ちゃ・・・・っ」



こんばんは。

最近メインでの出番がなかった早穂ちゃんでお送りしました。

リクエスト頂いている莉穂ちゃんの話は、バランスを考えて次回に回しました。(長文が連続するのを避ける為)
すみませんもう暫くお待ちください。

早穂ちゃんの真似をしては絶対にいけませんよ!!
これはあくまで架空のお話です!!!


前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/04/08(土) 14:00:45|
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約束通り

放課後、HR終了直後の3年生の教室に、
1年生の女子生徒が一人、後ろ側の扉を開けて顔を出しました。

(あ・・・、いた)
探している人を発見すると、その女子は、ポケットに入れていた、ある物を取り出してから、
大きな声でその人の事を呼びました。

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「会長~~っ!急いで下さ~~い!!会議の前にコレ・・・、オムツを穿かないといけないんですから~~っ!」
顔を出した女子は、1年生の生徒会役員、武石公恵ちゃんでした。

「た・・・たたたたたたたたたたたた・・・・・・武石さぁんっっっ!!!!!!!!」
公恵ちゃんの言葉に、会長は心臓をぶち抜かれる程の衝撃を受けました。

(ばばばばばば馬鹿ぁ~~!!教室で何て事を・・・・・)

公恵ちゃんの言葉に、教室中がザワザワし始めました。

「オムツだって・・・・」
「神前さんって・・・やっぱり・・・」
「まぁ・・・、分かってはいたけどね・・・」
「おもらし生徒会長の名は伊達じゃねーなー」
「信じてたのに・・・、やっぱりそうなんだぁ・・・」
「おいっ!!宝蔵院が血ぃ吹いて倒れてんぞ!!」
etc

「ち・・・違うのよ、これはその・・・、生徒会活動の一環で・・・・、
そ・・・そう、今日は役員全員でおもらしっ娘達の気持ちを理解しようって事で・・・、
それで・・・、全員で紙オムツを穿いて・・・か・・・会議を・・・、
な・・・何か文句あるの!?」

「何を言っているんですか会長?
オムツを穿くのは会議中におもらしをする可能性がある会長一人だけです」

「全員でしょ!!!全員って言ったら全員なの!!!
何か文句あるの!!!!もう・・・、来なさいっ!!!!」

冷静に反論する公恵ちゃんに対し、会長は全身を真っ赤にしながら大声で叫ぶと、
公恵ちゃんを連れて教室を出て行きました。

「あ・・・あなたね!!なんて事をしてくれたと思ってるの!?
わ・・・私が生徒会長として、今まで築き上げて来たものが・・・・・」

「会長がおもらしをしなければいいだけの話ではないですか?」

「そ・・・、そうかもしれないけど・・・、
でも・・・あんな大声で言う事ないじゃない、だ・・・男子だっているのに・・・」

「私は最善の選択をしただけです。
あの状況では大きな声を出さなければ会長に伝わりません。
伝わらなければ意味ありません、時間の無駄です」

「・・・も、もう良いわよ!!!」



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「早くして下さいね、会議の時間に間に合わなくなりますので・・・」
空き教室に移動すると、会長は、公恵ちゃんに促されてパンツタイプの紙オムツを穿きました。
最初は抵抗していた会長でしたが、結局、口では公恵ちゃんには敵いませんでした(笑)

(うう・・・、高校3年生にもなって・・・こんなもの穿く羽目になるなんて・・・。
全校生徒の模範となるべき存在の、生徒会長であるこの私が・・・・)

「会長はちゃんと穿いてくれて良かったです。それに比べて小堂さんは・・・・、思い出すだけでもイライラします・・・」



生徒会役員会議が始まって、約1時間・・・。

「それでは・・・、次の議だ、・・・っん」

「会長?」

「あっ・・・、はぁ~~~っ」

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シイイィーーーーーーーーーー・・・~
モコモコモコモコ・・・・・

(会長・・・してるな・・)
(おしっこしてる・・・・)
(やっちゃったかぁ・・・・)
(気持ち良さそう・・・・)
(オムツ穿かせて正解だな)
役員たちは、会長のオムツおもらし姿を見ながら、それぞれいろんな事を思いました。



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「丸めましたか?そしたらこれに入れて下さい、後で私が処分しておくので」
会議終了後、会長と公恵ちゃんは部屋に残り、使用済み紙オムツの後始末をしました。

「おもらしでの中断も無く、時間通りに終わりましたね。会長、立派でしたよ」
公恵ちゃんは笑顔で会長を褒めましたが、会長は涙目で俯いていました。

「でも、おもらしした事には変わりないわ」

「そうですね、オムツもただでは無いですから、治して頂ければありがたいです。
余り深刻に考えても逆効果です、焦らず頑張りましょう。
私も出来る限りのサポートは致します。
男性の副会長では、この問題に立ち入るのには限界が有るでしょうし・・・」

「武石さん・・・」

「まぁ、焦らずと言っても、小堂さんみたいになられても困りますけど」

(おまけ)

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こんばんは。

生徒会長連発でお送りしました。

何と言うか、早く会長にオムツを穿いて頂きたかったので(笑)
オムツにおねしょはあれど、オムツにおもらしは当ブログでは初(早穂ちゃんのワザとを除くと)
だと思うので・・・?(確か)なかなか楽しめました。
学校でオムツ穿く人が今迄いなかったので、会長には今後も頑張って貰おうかな・・・。

会長と、公恵ちゃんの関係も何となく進展した?
公恵ちゃんなら、上手い事会長をコントロールできそうですね。

次回は、リクエストを頂いた、莉穂ちゃんと小鹿ちゃんの2人です。
その後は、overwrite~第4話(の前に笙湖ちゃんの誕生日が入るかも)を更新予定です。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/02/05(日) 15:54:02|
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