華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

overwrite~第5話~

主な登場人物

『朝野亜理紗(あさのありさ)』
主人公。
中学時代にしたおもらしのトラウマを引きずっている少女。
中学時代はバレーのエースだったが、おもらしがきっかけで現在無期限休止状態。

『渡辺珠樹(わたなべたまき)』
黄水大附属高等学校演劇部現部長で、亜理紗の中学時代からの親友。
亜理紗のトラウマを消し去る為、『卒演』の舞台で亜理紗におもらしをさせる計画をした。

『野口良乃(のぐちよしの)』
演劇部部員で、役者の一人。
役者としての意識が人一倍高く、舞台でおもらしする事が決まったと同時に、
舞台上で最高のおもらしをお客さんに見てもらう為、熱心におもらしについて研究を始めた。

『佐藤栞音(さとうしの)』
演劇部員、ライバル役の珠樹に不測の事態が起きた場合の代役として、
亜理紗、珠樹、野口さんと共に、おもらしの練習に参加する事になった。

『川名美和(かわなみわ)』
演劇部副部長、裏方のまとめ役の他、全体を通して部を影で支える少女。
サバサバした男勝りの性格で、同性からの人気が高い。



これまでのあらすじ。
黄水大附属高等学校演劇部、3年部員の朝野亜理紗は、中学時代にしたおもらしのトラウマが消えずにいる少女。
中学時代はバレー部のエース&キャプテンとして活躍していましたが、おもらしをきっかけに止めてしまいました。
亜理紗の親友の渡辺珠樹は、亜理紗がおもらしのトラウマを克服し、再びバレーに復帰する為にある計画をします。
それは、高校最後の公演である『卒業記念公演(卒演)』の舞台でおもらしをして、辛いおもらしの記憶を、舞台成功という嬉しい記憶に上書きするというもの。
計画を知った亜理紗は、猛反発して「だったらヒロインを降りると」言い出します。
しかし、珠樹の必死の説得により、結局、亜理紗はヒロインを引き受ける事にしました。
そして、いよいよ『卒演』の練習が始まりました。
しかし、トラウマを抱える亜理紗はまともにおもらしが出来ない、裏方部員はおもらしを嫌がる等の問題が発生します。
そこで、役者と裏方の意思疎通を図るため、一度3年部員全員でおもらしをする計画を立てて、何とか無事に終える事が出来ました。
徐々におもらしへの耐性も付き始めた亜理紗、果たして舞台の行方は・・・。

それでは、本編をどうぞ



冬休みが間近に迫ったある日。

黄水大附属高等学校演劇部では、『卒業記念公演』(卒演)の練習が徐々に本格化して来ました。

台本の読み合わせが終わり、台本を持ちながらの動きの練習に切り替わったのです。

見せ場のシーンでの役者のおもらし練習は毎日行われてますが、
全員でおもらしをして、気持ちを一つに出来た事により、
練習が始まってから数週間が経過した今、
部員達は(男子含めて)おもらしに慣れ、変に意識する事はなくなりました。

ですが・・・。

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シャァァァァアアアアアアアア~~~・・・・・

「佐藤さん、早いってば!!もっと我慢して!!」

「ご・・・ごめん、良乃ちゃん・・・・」
おもらしするタイミングまで我慢できなかった佐藤さんは、
おしっこの池にしゃがみ込んで謝りました。

「反省は後、拭くから早くどいて」
バケツと雑巾を手にした副部長の川名さんは、
佐藤さんを池から退かせると、テキパキとおしっこを拭き取り始めました。

佐藤さんのおもらしの後、
直ぐに、亜理紗のおもらしのタイミングがやって来ました。

「・・・・・・」
ショロロロ~~~・・・・
タイミングはバッチリでしたが、おしっこの勢いはとても弱く、
とても印象に残るおもらしと言えるものではありません。

それに加えて・・・。

「う・・・うぅ・・・うぐっ・・・ひっく・・・いやぁ・・・、いやぁああ・・・」
中学時代のおもらしのトラウマを抱える亜理紗は、
おもらしをすると、その度におもらしした時の事がフラッシュバックして、どうしても泣いてしまうのです。

「亜理紗・・・、今日も良く頑張ったね」
珠樹はその度に、亜理紗に抱きついて落ち着かせます。

亜理紗の後におもらしをした、珠樹と野口さんの2人も・・・。

ポタポタポタ・・・・。

「うう~~~・・・、おしっこ・・・・思うように出てくれない・・・」
亜理紗以上におもらしの勢いが弱い野口さん。

「・・・ご・・ごめん、もう少し・・・、あ・・やっとでた・・・」
ショワァァァ~~~・・・
おもらしするタイミングでおもらしが出来ない珠樹。

野口さんの指導の元で、
おもらしする事自体は出来るようになって来た4人の役者ですが、それぞれに問題を抱えたままでした。



「よし、今日の全体練習はここまで、特別練習に入るから4人以外は早く帰れー」
川名さんの声に従い、男子部員と女子裏方部員達が部室を後にしていきます。

特別練習とは、もちろん「おもらし」の練習の事です。
全体での練習後、おもらしをする4人(2人は代役ですが・・)と、
監視役の川名さんの5人だけが残り行われていました。

まずは、1リットル入りのお茶を全員が一気に飲み干す所から始まり、
ミーティングをしながらその時(尿意)が来るまで待ちます。

「まぁ、言ってる事は毎日同じなんだけど・・・。
私と朝野さんは、後どれだけ勢いのあるおもらしを出来るか、
部長は決まった時間におもらし出来るように、
佐藤さんは、逆に我慢が出来るようにするって所ね」
野口さんの話を、残りの3人は真剣な表情で聞き、頷きました。

「朝野さんはそれに加えて、おもらしの度にパニック起こして泣くの、本当困るから早く直してね」

「分かってる・・・」
野口さんの言う事は最もです。
役者が舞台上で自分を失ってしまってはどうしようもありません。
でも、どうしても過去のトラウマを払拭出来ない自分が悔しくて、亜理紗は唇を噛みました。

「部長と佐藤さんは、出るおしっこの関しては合格点なだけに、
私と朝野さんを足して2で割ればちょうど良いんだよね~・・・」
野口さんは呟くように言いながら、鞄から350ml入りのペットボトルを取り出すと、
監視役の川名さんにそれを差し出しました。

「副部長も喉乾いたでしょ?コレ、どうぞ」
いきなりの事に、川名さんは、始め「え?私っ??」と自分に向けられた事に気が付きませんでした。

「どういうつもりだ野口?こんな事、今までしてなかった癖に」

「別に、ただ余ってたから・・・、いらないなら良いけど・・・」
そう言って、手を引っ込めようとする野口さんから、
川名さんは、スッとペットボトルをつかみ取りました。

「いや、悪い・・、そう言う事なら貰っておくよ」
そう言って、川名さんはペットボトルの蓋を開けると、中のお茶を飲みました。

(ニヤリ・・・)

「じゃあ、おしっこしたくなるまで、次は、おもらし動画で研究ね。
魅せるおもらしって段階では無いけど、予習も兼ねて・・・」
野口さんが持って来たおもらし系DVDをみんなで見て、それぞれ意見を出し合います。
どうすればより魅力的なおもらしが出来るか、
ギリギリ平静を装えるおしっこ我慢から、しっかりしたおもらしをするにはどうすれば良いか等。
亜理紗はこの時、「おもらし」に対してこれ程までに真剣に向き合っている女子高生は、
自分たち以外にはいないだろうなと、思いました。

やがて、4人に尿意が訪れると、それぞれ課題を意識しておもらしをしましたが、
結局誰一人課題を克服する事は出来ませんでした。

「う~ん、上手く行かないけど、時間はまだあるし、
とにかくたくさんおもらしして、身に着けるしかないね・・」
後始末を終えた後、野口さんは渋い顔を浮かべながら言います。

「だね・・・、亜理紗も良くなって来てるよ」
珠樹は隣で手で涙を拭っている亜理紗の方を叩きながら言いました。

「・・・ひっく、でも・・・、ま・・・また、泣い・・って」

「私も、また直ぐ、もらしちゃった・・・・」
佐藤さんも、もじもじしながら反省します。

「それでね、こうして毎日おもらしの練習をしてる訳だけど・・・」
そこで突然、野口さんが改まって話始めました。

「毎日おもらししてると、ついつい忘れがちになる事があるんだけど、部長、なんだかわかる?」

「え・・なんだろう?」
珠樹は泣いてる亜理紗の頭の撫でながら首を傾げました。

「じゃあ、佐藤さんは?」

「う~~ん、ちょっと・・・」
佐藤さんもわからないと言った様子です。

「じゃあ、答えるね、それは恥じらいの気持ちだよ、おもらしを恥ずかしいと思う気持ち」

「えっ、それは今でも十分持ってるけど・・」
珠樹が言うと、野口さんは、イヤイヤ・・と首を横に振りました。

「練習始めた最初の頃より、3人とも大分恥じらいが消えちゃってるよ。
おもらしする事に必死になって、もらした後は恥じらいより、
おもらし出来たって言う達成感の方が強くなっちゃってる、・・・違う?」

「言われてみれば・・・」

「ちゃんとおもらし出来たって安心してる所はあるかも・・・」
珠樹と佐藤さんは、確かに・・と険しい表情を見せました。

「おもらしは、恥じらいがあってこそって言われる程だから、
おもらしは恥ずかしい事って意識だけは、忘れないように気をつけてね」
野口さんの言葉に、3人は頷きました。

「・・・っと言う事で、おさらいの意味を込めて、
これから皆で、恥じらいのある生のおもらしを見ましょう」

「はーい・・・、って??良乃ちゃん、『生の』って?」

「えっとね、もうそろそろ準備OKだと思うんだけど・・・」
そう言うと野口さんは、体を震わし重い足取りで教室を出ようとしている人物に声を掛けました。

「副部長・・・、どこに行こうとしてるんですかー?」

「どこって・・・、見りゃわかるだろ!!」
川名さんは、右手で制服のスカートの前を押さえながら言います。

「駄目ですよ、はいこっち来てみんなの前に立って下さい」
野口さんは、川名さんの左手を握ると、強引に教室の真ん中付近に引き戻しました。

「野口、さっき言ってた『生の』おもらしって・・・、まさか・・・」

「だって・・・、その為に、さっき渡したペットボトルに、
おしっこしたくなる成分を入れておいたんですから・・・」
クスっと、小悪魔ような表情を浮かべる野口さん。

「舞台の成功の為に、飛び切りの恥ずかしいおもらしを、私達に見せて下さいね!!!」

「い・・嫌よ!!わた・・・そんな予定聞いてな・・・」
ジュワ・・・

「い・・・いや・・・、いやぁああああああああ~~~~~・・・・・っ!!!!」
シャアャアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァ~~~~・・・・

暫く我慢していた川名さんですが、結局我慢できずに(そもそも3年部員で一番我慢出来ないし(笑))
4人の視線を受けながら、あっという間におもらししてしまいました。

「う・・・いやぁ、見ないで・・・見ないでよぅ・・・・」
制服のスカートをビショビショにし、床に大海原を広げた状態で固まってしまった川名さん。
よっぽど恥ずかしかったのか、俯いた顔の両側から、涙がとめどなく流れていました。

「これが、恥じらいのあるおもらしです。
私も含めてだけど、皆、今の副部長の恥ずかしい姿を目に焼き付けて忘れないようにね」
まるでインストラクターのような口調で、野口さんは言いました。

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「の・・野口ぃ・・・、お前、卒演が終わったら覚えてろよ・・・・」
耳まで赤くした川名さんは、涙を流しながら野口さんを睨みつけます。

「そんな怖い顔しないで・・・、制服のクリーニング代は出しますから、許して下さいよ~」
その後、川名さんのお着替えと大海原の後始末を済ませると、その日の特別練習は終了しました。

「最後のは・・・流石にやりすぎだよね・・・」

「そうだね・・・、川名さん、ショックを受けてなきゃ良いけど・・・」

帰りの電車の中で、亜理紗と珠樹は川名さんに同情しました。



冬休みに入りました。

冬休み中、演劇部の練習は、卒演の練習のみとなります。(1・2年の部員は自宅で自主練です)
朝から晩まで練習できるこの期間をどう過ごすかが、卒演を成功させるためにはとても大事になります。

その初日、朝のミーティングで早速、珠樹は亜理紗に過酷な試練を与えました。

「冬休みの練習中、亜理紗はトイレの使用を禁止します」

「・・・は?」
亜理紗は珠樹が何を言っているのか分かりませんでした。

「トイレ使っちゃ駄目って言ったの」
改めて言い直す珠樹。

「な・・・何言ってるのよ!!練習中ずっと禁止って事!?
それじゃあ、もし、したくなっちゃったらどうするのよ」

「おもらしするしかないね」
珠樹はあっさり言いました。

「慣れすぎも確かに良くないけど、亜理紗の場合、
まず、おもらしの度に泣くのを何とかしないといけないから。
それには、練習以外でもおもらしして、多少慣れてかないと駄目でしょ。
野口さんと話し合って、可哀想だけど頑張って貰う事にしたの」

「頑張ってって・・・、幾らなんでも・・・」
難色を示す亜理紗ですが・・・。

「部長の指示だぞ、やるよな朝野?」

「朝野さん、舞台の成功の為には必要な事だよ」

「・・・もうっ!!わかったわよ、おもらしすれば良いんでしょ!!」
川名さん、野口さんに追撃され、ヤケクソ気味に指示に従う事にしました。

「うんそう、おもらしすれば良いの」
珠樹は亜理紗を方を見ながらニコッと笑いました。

「あ・・、お腹痛くなったりとか、大きい方は特例として使って良いから、でも、おしっこは駄目だよ・・」

それから亜理紗は、珠樹の指示通り、冬休みの練習中(大での1度の使用以外)
トイレを使わずに過ごしました。

「それじゃあ、シーン12から練習再開するよ」

「あ・・・待って部長、朝野さん、しちゃったみたい・・・」

真冬の中、暖房が効いているとは言え、やっぱりトイレは近くなるもの・・。
演技練習でのおもらし以外で、亜理紗は少ない日で3回、
日によっては7回程、部室の床に恥ずかしい水溜りを作り上げました。

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「はい、朝野さんパンツ脱ぐよ~」

「今日はこれで4回目だっけ・・・?替えのパンツとか足りる?」

「昨日のが乾いてるから、多分平気・・・」

亜理紗がおもらしをする度に、増岡さん、外川さん等裏方の女子部員たちが、
床を拭いたり、おしっこで濡れたパンツや服を洗ったり、お着替えを手伝ってあげたりしました。

それでも、やはり、過去の強烈なトラウマを払拭する事は難しく、
おもらしの度に泣いてしまうのを完全に止める事は出来ませんでした。
ですが、部員たちの心優しい対応に触れる事で、
大泣きしてパニックを起こす事はなくなりました。
泣いても精々、目に涙が溜まる位にまで気持ちを落ち着かせられるようになりました。

舞台自体の練習の方も、台本を外しての練習が始まる等、いよいよ本番に向けて実践的なものに切り替わって行きました。



年が明け、冬休み最後の特別練習の時。

「はいっ!!ここで朝野が感極まってのおもらし!!」

「・・・っ!!」
プシャアァァァァアァァァァァァァァアアァァァ~~~

「続いて部長が、ショックでおもらし!!」

「・・・・」
シュウゥウウウウウゥゥゥゥゥウウウウゥゥウゥ~~~

ポタポタ・・・
ポタポタ・・・

「おお~・・・」

「初めて上手くいったな・・・・」

「2人ともやったね!!沢山練習(おもらし)した成果だね!!」
川名さん、野口さん、佐藤さんの3人が、喜びの声を上げました。

「た・・珠樹ぃ、出来た・・・出来たよ!!」

「うん、出来た!!勢いも量もタイミングもばっちりの完璧なおもらし!!」
おもらしの特訓を始めてから約一ヶ月半、
個々の課題も克服されて来た中で、
初めて、納得できる2人同時おもらしをする事が出来ました。

「亜理紗ー!!」
嬉しさの余り、亜理紗に飛びつく珠樹。
その勢いで2人の足元に広がったおしっこの水溜りが辺りに飛び散りました。

「うわっ!!ちょっ!!珠樹!!おしっこ跳ねてるからっ!!」

「だって嬉しくて・・・、本番までまだ一ヶ月あるけど、この調子で頑張ろ」

「う・・うん」
亜理紗にとって、辛い思い出しかないおもらし。
おもらしをして嬉しいと言った珠樹の言葉は、とても変な感じがしました。
でもそう・・・、確かに今、ビショビショの下半身から伝わるのは、悲しみではなく、喜びの感情です。

(コレを、あの時みたいな大勢の前でやれれば、確かに変わる事が出来るかも知れない・・・)
珠樹の体をギュッと抱きしめながら、亜理紗は確かな手応えを感じました。

「驚きの中にちゃんと恥じらいも出てたし、
後は完全に泣かないで貰えればもっと良いけど、まぁ、遠目にはわからないから良いかな」
2人のおもらしを、評価した後、野口さんは続けて言いました。

「さてっ!!残り一ヶ月、明日からまた学校が始まるけど、そこで最後の仕上げね・・・」

「・・・?」

「3人とも、明日、始業式前に一度部室に来て。
あ・・、それと朝、トイレ行っちゃあ駄目だよ」



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「・・・ん?あ・・・、ちゃ~~~・・・」
翌朝、目覚めた亜理紗に、濡れた下半身と世界地図がお出迎え。

(またやっちゃった・・・、もう、ここの所毎日だなぁ・・・)
中学の時のおもらしを夢に見ている訳でも無いのに、
冬休みが始まった辺りから、亜理紗はおねしょを毎日するようになってしまいました。

(う~~、部活で毎日おもらししてるから、おもらしが体に染みついちゃったのかなぁ・・・)
外に布団を干しながら、亜理紗は。はぁ~・・っとため息を吐きました。
そして、台所で朝食の準備をしているお母さんに報告します。

「何!今日もなの!?亜理紗・・、どこかおかしいんじゃないの??」
流石に連日連敗続きだと、お母さんの表情も険しくなって来ます。

「病院に行った方がいいんじゃない?」

「だ・・・大丈夫、別に病気じゃないから!!」

「何でそう言い切れるの?
大きな病気の前兆って事も考えられるのよ?本当冗談抜きで・・・」

「本当にヤバイと思ったら、自分で行くから・・・。お願い、もう少しだけ様子見て・・・」

「・・・・・・」
下半身びしょ濡れ姿で懇願する亜理紗に、
お母さんはそれ以上何も言いませんでした。



「はぁ~・・・、今朝は流石に参ったわ・・・・」
亜理紗は珠樹との登校中、今朝のお母さんとの一件を、話しました。

「・・・よかったぁ」
それを聞いて、ホッとしたような表情を浮かべた珠樹は、小さな声で呟きました。

「良かったって・・・?何が???」
亜理紗が質問すると、珠樹は顔を俯かせて小声で答えました。

「その、実は・・・、わ・・・私もその・・・、
ここ2週間くらい、ま・・・毎朝・・・えっと・・・」

「え・・・まさか?おねしょ!?」
亜理紗の言葉に、珠樹は顔を赤くして頷きました。

「だ・・・だって、これだけ毎日のようにおもらししてたら、
体におもらし癖がついちゃってもしょうがないじゃん・・・」

「珠樹、家族にはどう言ってるの?
私は、前々からしてたからまぁ・・・、アレだけど」

「何も・・・、しちゃうようになってから、直ぐに、おねしょシート買って来て、
パジャマは、お風呂で洗って乾かして・・・」
珠樹は何とか誤魔化しているみたいです。
お母さんだけにでも事情を話して、協力して貰えば良いのに・・・、
と少し思った亜理紗ですが、そこは女のプライドがあるのでしょう。



「おねしょなら私も毎晩だよ・・・」
始業式前に部室に集まった、おもらし担当の4人。
自然と話題はおねしょの事になり、野口さんは恥ずかしげもなく、さらっとそう言い放ちました。

「舞台に向けて、体がそれだけ臨戦態勢を維持できてるって事だから、とても良い状態と見ていいわね!!」

「で・・でもさ、良乃ちゃん、もしこのまま治らなかったら・・・」
笑顔を弾ませる野口さんに対して、亜理紗達と同じく、
毎晩おねしょするようになってしまった佐藤さんが、不安そうな顔をして言いました。

「そんなの舞台が終われば治るでしょ、舞台で必要だからしてるだけなんだから・・・」
何言ってんの?と言わんばかりの口調で、野口さんは言いました。
野口さんにとって、おもらしはただの舞台演出。
徹底的に研究し、毎日のようにもらしているのは、舞台に必要だからであって、必要なくなればそれで終わりなのです。

(本当、見上げたプロ根性ね・・・)
亜理紗は、舞台が終わったら、野口さんはスパッとおねしょが止まるんだろうなぁと思いました。

「そんな事より、今回集まって貰った理由は・・・、コレ!!」
野口さんは、持って来た大き目の袋から、ある物を取り出しました。
それは・・・・。

「か・・・紙オムツ・・・・」
佐藤さん思わず顔を赤くしました。

「野口さん、ひょっとしてだけど・・・」
珠樹は何か勘づいた様子です。

「皆には始業式中にコレを穿いておもらしして貰うよ、あ、勿論私もね」
野口さんは手にした紙オムツを胸の前で掲げると、3人にニコッと笑顔を向けます。
それを聞いた3人は流石に動揺を隠し切れませんでした。

「そ・・・それって、全校生徒が集まる中でするって事・・・だよね・・・」
そう言う亜理紗の顔が少し青ざめていました。

「そうだよ、だって本番では不特定多数の前でおもらししないといけないんだから。
そろそろもっと大人数の前で出来るように練習しないと」

「そ・・・それなら、部活のみんなの前で毎日のようにしてるじゃない、な・・・何もそこまで・・」

「甘いわ朝野さん」
野口さんは、小さく首を横に振ると続けて言います。

「部員の前でって言うリミッターは解除できたかも知れないけど、
部員以外の不特定多数の前でとなるとまた違ってくるわ」

「そ・・・そんな事・・・」

「とにかく、これも練習の一環だからよろしくね。
普通におもらし出来れば一番なんだけど、流石に皆の前で水溜りを作る訳には行かないから」
言いながら野口さんは、3人に紙オムツを手渡しました。

「・・・・・」
渋々紙オムツを受けった亜理紗。
始業式中に紙オムツにおもらし・・・。
これまでの練習の成果もあり、恥ずかしさには何とか耐えられるかも知れませんが、
亜理紗にはそれ以外に大きな問題がありました。

それは、体育館と言う場所。

(体育館は、あの日の事を思い出して、今でも少し息が詰まる場所なのに・・・)
紙オムツに履き替えながら、亜理紗は一つ大きく息を吐きました。
その様子を見て不安を察した珠樹は、亜理紗の肩をポンポンと叩くと、

「大丈夫だよ亜理紗、私が傍にいるから」
そう言って励ましました。

「ありがとう・・・、でも、背の順で並ぶからさ、私ら大分離れるよね・・・」

「き・・・気持ちの問題だよ!!!」

その後、野口さんの用意していた1リットルのお茶を全員で一気飲みして、始業式に向かいました。



(やっぱり体育館は嫌だわ・・・)
始業式のプログラムが進行されて行く中、
亜理紗の頭の中では、あの日のおもらしの記憶が駆け巡って行ました。
紙オムツのゴワゴワした感触を肌で感じながら・・・。

(ああっ!!駄目駄目!!考えるな、あの日の事は!!)
幾らそう思っても次々とあの日の記憶が蘇って来ます。
限界ギリギリの時の事、おもらしした瞬間の事、台の上でおしっこまみれで泣いた時の事、
びしょびしょのスカートで体育館を出て行った時の事。
体育館に入ると大体いつもこうでしたが、
今回はこれからおもらしをするとあって、普段以上に強い意識が働いているみたいでした。

「はぁ・・・、はぁ・・・」
亜理紗の呼吸が段々荒くなり、顔色も悪くなって来ました。
普段はここまで酷くはなりません・・・。

(こんな状態でおもらししたら、私・・・・)
朝トイレに行かず、部室でも1リットルお茶を飲んだ事で、亜理紗は既に相当おしっこがしたい状態でした。
でも、今おもらしをしたら、またパニックを起こすのではないかと思い、したいけど出来ない状態に陥ってしまいました。
パニックを起こせば、水溜りを作る事は無くても、周りが騒然とするでしょう。
最悪の場合、紙オムツにおもらしした事がバレた上、舞台演出のネタバレにもなってしまい、
これまでの努力が全て水の泡となってしまう恐れがあります。

(野口さんには悪いけど、やっぱちょっと、ここではおもらし出来ないよ)

もじもじ・・・
もじもじ・・・・

しかし、生理現象は亜理紗の状況など汲み取ってくれるはずが無く、
強烈な尿意が容赦なく亜理紗に襲い掛かって来ました。

ゾワゾワゾワゾワ!!!

「はぁ・・・っ・・・くっ!!」
立っている事もあって余計に我慢が効きませんし、さらに1月の寒さが追い打ちを掛けます。
トイレに行かせて貰おうとも考えましたが、やっぱりそれを言い出すのも恥ずかしく、我慢する他ありませんでした。

(後は校長先生の話と校歌で終わり、それ位なら我慢できる・・・)
そう自信を覗かせた亜理紗が、同じ列の前から4番目に並ぶ珠樹の方を見ると、
小さく体を震わせているのが、列の最後尾からでも分かりました。

(珠樹もしてないんだ、そりゃそうだよね、幾らなんでもこんな所でなんて・・・、もしバレたら・・)
校長先生のありがたーい言葉をBGMに、亜理紗はおしっこ我慢を続けながら珠樹の様子をじっと見つめました。

(後は校歌だけ・・・、何とか終わるまで我慢しようね珠樹)
15分にも及ぶ校長先生のありがたーい言葉が収束に向かい始め、
亜理紗が心の中でエールを送った直後、珠樹の体の震えがピタッと止まりました。
そして、僅かに両足を広げて・・・。

「え?」
亜理紗は驚いて目を見開きました。
珠樹の一連の動きは、どう考えても「おもらし」へと向かう時のものだからです。
珠樹は顔を気持ち上に上げると、広げた足の動きをピタッと止めました。

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シュウウウウ~~~~~~~

そんな音が、亜理紗の耳にも聞こえてきそうでした。

(珠樹、おもらししてる・・・)
毎日のようにおもらしをし、他人のおもらしも見ている亜理紗には、
珠樹が今、紙オムツの中におしっこをもらしているのが直ぐに分かりました。
周りの人にわからない様に小さく体を震わせると、
珠樹はゆっくりと顔を亜理紗の方に向けて、そして、ニコッと微笑みました。
流石に相当恥ずかしいのか、顔は耳まで真っ赤です。

「珠樹・・・」
珠樹のその笑顔には、「亜理紗も頑張って」と言う気持ちが含まれている様に感じました。

(でも・・・やっぱり私・・・)
決心がつかない亜理紗、おろおろしながら周りを見渡すと、隣のクラスの野口さんを発見しました。
何かぶつぶつ言いながら、スカートの後ろをなんとなく気にしています。
おしっこを我慢してる様子は無く、既におもらしをした後のようです。
続いて見つけた佐藤さんを見ると、遠くてよくわかりませんが、下を向いて相当恥ずかしそうにしているのがわかりました。
佐藤さんも、ちゃんとおもらししたみたいです。

「~~~はぁ~・・・」
亜理紗は一度大きく深呼吸をしました。

(私だけ、逃げる訳には行かないよね)
3人の様子を見た亜理紗はようやく決心しました。

始業式の方は、校長先生の話が終わり、スピーカーから校歌の前奏が流れ始めました。

「・・・よしっ!!」
小さくつぶやいた亜理紗は、校歌を小声で歌いながら、
普段の練習の時と同じようにおしっこ我慢の力を抜きました。

「・・・ん」
プシュッ

その直後、亜理紗の身に着けた紙オムツの中に、
昨日の夜から溜まりに溜まったおしっこが吹き出しました。

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シュイイイイィィィィィ・・・ショロロロ~~~
モコモコモコモコ・・・・・

「はぁっ・・・・ん」
大量のおしっこを吸収した紙オムツは、ものすごい勢いでモコモコと膨らんで行きました。

(な・・・何これぇ、へ・・変な感じ・・・)
紙オムツにおもらしした事が無い亜理紗は、その独特の感触に戸惑いました。
そして、校歌の1番の歌詞が終わる頃、亜理紗のおもらしは無事終わりました。
おもらしの最中、昔の事がフラッシュバックするかと思いましたが、
紙オムツおもらしの独特の感触に気を奪われたおかげでその心配はありませんでした。

(出来た!!私ちゃんとここ(体育館)でおもらし出来たよ!!珠樹!!)
少し足をがに股にしながら、亜理紗は前方の珠樹に心の中で叫びました。

「・・・あ!?」
珠樹の方をよく見ると、珠樹も足をがに股にしていました。
それは、野口さん、佐藤さんも同じでした。
亜理紗を含めて、現在、体育館には4人の少女が紙オムツにおもらしをして、足をがに股にしていました。

(私達、こんな大勢の前で、紙オムツの中におしっこ溜めて立ってるんだ・・・)
亜理紗は、変に冷静になってそんな事を考えてしまい、途端に恥ずかしさが込み上げて来ました。



始業式が終わると、おもらしをした4人は周りに悟られないように細心の注意を払いながら部室に戻って来ました。

「お疲れ~、様子を見た限り皆ちゃんとおもらししたみたいだけど、一応確認ね」
野口さんはそう言うと、スカートの中に手を入れて、ずっしりと重たくなった紙オムツを下ろしました。
そして、吸収体の所を裏返して、皆に見せます。

「はい、御覧の通り、皆も見せて」
野口さんに倣って、3人は、恥ずかしがりながら紙オムツを下ろして皆に見せました。
全員吸収体は見事なまでに黄色に染まっていました。

野口さんは、皆から使用済み紙オムツを受け取ると、ビニール袋を二重にしてきつく縛りました。
そして、別の袋から何かを取り出して3人に配りました。
なんとそれは・・・・。

「え・・・、紙オムツ!!な・・・何でまたっ!!!」
亜理紗が動揺すると、

「今日一回だけな訳がないでしょ、
これから毎日、放課後までに最低一回、学校でおもらしして貰うから、
授業中でも休み時間でも、タイミングはいつでも良いよ」

「え・・・ええ~~!!」

「よ・・・良乃ちゃぁ~~ん、な・・・何もそこまで」
珠樹と佐藤さんも流石にそれはと言う顔をしました。

「舞台で最高のおもらしを見せる為の大事な練習だよ、
遊びじゃないんだから、もっと真剣に取り組んでよ」

「そ・・・そうだね、ごめん、野口さん」
珠樹がそう言って野口さんに謝ります。
部長がこうして折れたと言う事は、この練習が承認されたと言う事と同じです。

(た・・・珠樹ぃ~~、そうだねじゃないでしょ~~~!!!)
もう少し反抗してよと言いたい亜理紗、
そんな事はお構いなしに、野口さんは話を続けました。

「今渡したのは明日の分だから、明日はこれ着けて学校来てね。
それで放課後、皆が来る前にさっきみたいにちゃんとしたか確認するから。
っで、また次の日の分を渡すの繰り返しね」

「えっと、良乃ちゃん、放課後までにその・・・、溢れそうになっちゃったら・・・・」
佐藤さんが不安そうな顔を向けて言います。

「それは溢れる前にトイレで取っちゃって、皆にバレちゃったら元も子も無いんだから、
あ・・・でも、放課後の確認はするから、放課後まで使ったオムツは保管しておいてね」

「あ・・・うん」
佐藤さんは、納得したようなしてないような、曖昧な返事を返しました。
そんなリスキーな練習、わざわざしなくても・・・。
きっと亜理紗が考えているような事を佐藤さんも考えているのでしょう。

「それじゃ、今日の朝のおもらし練習は終わり、また放課後ね」
野口さんの一言で、この場は解散となり、それぞれの教室に戻りました。



こうして翌日から、放課後までに学校でおもらしする練習が始まりました。

時には授業中、時には移動中、友達との会話中等、
4人はあらゆる状況で、恥じらいの気持ちを忘れずの精神の元、紙オムツの中におしっこをしました。

(うわ!もう6時間目!!急いでおもらししないと!!!)
プシャアアアアア~~~~~・・・・
時間ギリギリで慌てておもらしをしたり・・・。

(起立!のタイミングでおもらししてみよう・・・)

「起立!」

「・・・んっ!!」
シィイイイイイイ~~~~・・・・
自分で目標を設定しておもらししてみたり。

毎日繰り返す中で、4人は、大人数の中でもおもらしをコントロール出来るようになって行きました。

「亜理紗ー、次、移動教室だから早く・・・」

「・・・・・」
ショロロロロロロロ~~~~~・・・・

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「亜理紗、今・・・してるの?」
珠樹が周りに聞こえない位の小さな声で尋ねました。

「・・・う・・・・うん」
椅子に座った状態で、亜理紗は紙オムツの中におしっこを出し切りました。
直後、体が小さく身震いします。

「・・・珠樹は?」

「さっきの授業中にしたよ、紙オムツずっしりだよ、なんかこの感覚にも慣れてきちゃったけど・・・」

「そうだね・・・、私も今のでずっしり・・・・」

2人は足をがに股気味して、廊下を歩いて行きました。

そして、月日は流れて・・・。



いよいよ本番前日・・・。

衣装・照明・音響・大道具・小道具、全ての準備が整いました。
明日の為に、舞台の練習も、おもらしの練習もバッチリこなして来ました。
舞台が行われる、コンサート用の特別ホールに集まった3年部員は、
本番さながらの、最後のリハーサルを行いました。

・・・・・・。

・・・・・・・・・。

・・・・・。

「OK~!!」
終了と同時に、観客席の中央で見ていた川名さんは、両手で大きな丸を作りながら、声高らかに宣言しました。
それに合わせて、裏方部員たちは、即座に亜理紗と珠樹がおもらしした水溜りを片付け始めます。

「うん、良いよ、泣かなくなったし、恥じらいも完璧!!本番もこの調子でね!!」
そう言って、野口さんは亜理紗に向けてウインクをしました。

「うん」
びしょびしょパンツの冷たさを感じながら、亜理紗は頷きました。



「いよいよだね亜理紗」

「うん・・・・」
ホールの女子トイレ内で、お着替えをしながら、
2人はこれまでの事を考えて、暫くの間、感慨に耽りました。

「明日は最高の舞台にしようね!!
亜理紗ちゃ・・・、亜理紗と私のこれからの為に」

「勿論、今日までの努力は決して無駄にはしないわ。
明日は舞台もおもらしも、最高のものにして、
珠樹の言うように、あの日の私を上書きするの!!
だから明日も一緒におもらし・・・、頼んだわよ」

「当たり前じゃん!!」

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パンッ!!!

新しいパンツを穿き終えた2人は、
お互いの意思を確かめ合うようにハイタッチしました。
背丈は随分違いますが、意思の向かう先は全く同じの2人。

おもらしパンツを入れたビニール袋を手に、
2人は、明日へ向けて、トイレの外へと第一歩を踏み出しました。



こんばんは。

お待たせ致しました。
overwrite~第5話~をお送りしました。
本編が長いのでここは短く二つだけ。

周りにバレるおもらしも勿論良いですが、周りに分からないように人知れず・・・、
と言うシチュもなかなか良いなと、今回思ってしまいました。
神前生徒会長でなんかやれないかな~・・・。

川名さんは今回、おもらしさせる予定はなかったのですが、
個人的に気に入ってしまった為、して貰う事にしました(笑)
サバサバ系女子のおもらしって、大人しい系とは違った破壊力がある気がする。

overwriteも、いよいよ次回で最終回(の予定)です。
クライマックス、盛り上がるように頑張りたいと思います。
何とか来月末には上げれるようにしたいです。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
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  1. 2017/09/03(日) 15:12:34|
  2. 長編ストーリー
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Happy Birthday 風奏ちゃん

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またもギリギリですが、8月31日は、風奏ちゃんの誕生日です。

おめでとう。
風ちゃんの周りは、妹の悠奈ちゃん、友達の彗ちゃん、先輩の小鹿ちゃんと、おもらしっ娘だらけで、
毎日誰かしらのお世話で大変だろうけど、これからも、お世話係のエースとして頑張ってね。

余所行き時のおねしょ癖は、園ちゃん共々早く治る事を願ってます。
なんか今回の旅行は、元々莉穂マ・・・、R-MAMAさんの計画だったのでは?
っと(自分で考えておいて)思ってしまうな・・・ww

誕生日更新も次回で終わりです。

11月25日、最後はおもらしクイーンにびっしょり・・・・、
じゃなくて、びしっとしめて貰いましょう!!
(・・・と、自分にプレッシャーをかけてみる)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/08/31(木) 22:57:13|
  2. 誕生日
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Happy Birthday 良波ちゃん

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「良波(らな)ちゃん、お誕生日おめでとうございます」

「え・・・、なんか家族以外の人から名前で呼ばれるとピンと来ないんだけど・・・、まぁ・・・ありがとう」

「プレゼントなんですが・・・、服とかだと趣味に合わないと返って無駄になると思ったので、
良波ちゃんの過去の懐かしい思い出の写真を大きいサイズで用意しました」

「へぇ・・・、良いじゃん!嬉しい、思い出かぁ、やっぱ中学の卒業式かなぁ・・・。
彗ちゃんがおもらししなかったから、なんかすごく印象強くて・・・」

「では早速、どうぞ・・・」




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「先生ぇ~~、園ちゃんが、おしっこもらしちゃったぁ~」

体育の授業中、グラウンドでおもらししちゃった時の写真。(当時小2)
横で眺めているのは彗ちゃん、
手を上げて先生に報告しているのは、当時、髪を伸ばしていた風ちゃんです。

続いてもう1枚




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「わ・・・私はしてないよ、良波だよやったの、良波のおねしょが私の服にかかって・・・、
それで濡れてるだけ・・・、私、5年生だよ!!おねしょなんてする訳ないじゃん」

「ずるいお姉ちゃん!!良波のおしっこだけでこんなになる訳ないじゃん!!!
絶対、お姉ちゃんもおねしょしたもんっ!!お母さんもそう思うよね!?」

テレビで怖い番組を見た日の夜。
お互いに一人で寝るのが怖くて、自然と姉妹仲良く同じベットで寝た、次の日の朝。
お母さんに世界地図がバレた時の一枚。(当時小1、姉小5)
良波ちゃんは、当時毎晩やらかしてたので仕方ないですが、
お姉ちゃんは、かなり久々にやってしまったみたいです。
(本人は否定してますが、涙ぐんでる時点で一目瞭然)



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「これのどこが、思い出の写真なのよー!!!!!」
思い出したくもない黒歴史をよくも~~~・・・。
「ワーワーワーッ!!!何よコレ!!!止めてよ!!!ちょっー・・・」

これからも、姉妹仲良くね(笑)



8月8日は、良波ちゃんの誕生日です。
超ギリギリですが、おめでとうございます!!

いや・・・決して、月曜の夕方まで忘れてた訳では無いですよ(滝汗)
おもらしの露出が少ないので、今回のプレゼントで少しでもアピールできれば良いなぁなんて思います。
ただでさえ存在感薄くてモブスレスレみたいな感じなので・・・。
そりゃ、誕生日も忘れてしまう・・・ (。。;)\(゜o゜#;<駄目だろ!!

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/08/08(火) 23:00:49|
  2. 誕生日
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Happy Birthday 『姉』

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7月15日は、おねしょが治らない姉の誕生日です。
これからも、末永く弟君と仲良くね。

そしておまけは、匿名希望のR-MAMAさんからのプレゼントです。
(ちょっと布オムツ感に欠けるかも、次回頑張ります)

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某最新機種は自分もとても欲しい。
マリオオデッセイやりたい(まだ出てないけど)
いつになったらお店で普通に買えるようになるの(^^;

買うと言えば、『総天然色 失禁少女の基礎知識』買いました。
前作、前々作と内容は良かったので期待してましたが、
絵は全部素晴らしいのですが、内容は・・・。
絵に付随するストーリー&解説文全部、前作、前々作の使い回しですよねコレ・・・(^^;
まぁ、自分的にはおもらし後の保健室の絵と体操服姿で戻って来た絵の2枚だけでも相当満足ですから良いです。
でも次は内容も一新して欲しいですね・・・。
寧ろ今度はおもらし後だけで、本一冊作って欲しい!!(自分以外の需要殆ど無いけど)

ゲームに夢中になってのおもらしと言うのは、昔の自分そのままです。
おしっこ行くのすら煩わしくて、ずっとゲームしてたら、いつの間にかもらしていたと言うのを、
小学生時代かなり頻繁に繰り返していました。

今回雑談が長くなりましたが、これで終わります。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/07/15(土) 20:09:01|
  2. 誕生日
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Happy Birthday 香織ちゃん

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本日5月28日は、香織ちゃんの誕生日です。

おめでとう香織ちゃん、今後ともおもらしっ娘2人のお世話をよろしくね!!
1人で2人だし、自分自身のおねしょもあって大変だろうけど・・・。
お世話係兼おねしょっ娘と言う2つの顔を持つ香織ちゃんの、
ハイブリットな活躍に今後も期待したいですね!!(自分で書いてて良くわからなくなって来た(^^;)

次回はリクエストを頂いている、風ちゃん、小鹿ちゃんの先輩後輩コンビ・・・、の予定です。
間に合わない場合、別の物(ストック)になる可能性もあります。(なるべく頑張りたいです)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。

最後におまけの1枚です。
莉穂ママちょっと飛ばし過ぎww

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  1. 2017/05/28(日) 16:33:31|
  2. 誕生日
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杏奈ちゃんの選択

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こんばんは。
今回は久し振りの漫画です。(久しぶり過ぎて、なんかコマ割りやアングルの感覚が鈍ってるかも知れません・・・)

もうずっと前から、そろそろ出しておきたかった、杏奈ちゃんの妹、
節香ちゃんをようやく登場させる事が出来て良かったです。
まぁ、今後の活躍については、少ししかまだ考えていないのですけどね・・・。
将来的には、同じ中1グループの悠奈ちゃんや加治さんと絡められればなんて・・・。

笙彗コンビ(笑)が『Lavatory』の表札を前に固まりましたが、
実体験がもとになっています。
いやだって、実際分からなく無いですか?
『toilet』とか『WC』なら直ぐにトイレってわかりますが、『Lavatory』ですよ??
トイレっぽさ全く感じさせないじゃないですか!?ww
トイレに急いでた時に、トイレっぽい所に『Lavatory』と書いてあるのを始めて見た時は
「入って大丈夫だよな・・・??」と、かなりおっかなビックリだった記憶があります。
・・・自分だけですかね(^^;
自分も笙彗コンビに負けず劣らずのお馬鹿ですからね、はい。

ですが、今回の漫画のような事が起きないとも限りませんww
トイレの表記は統一した方が良いんじゃないかと思います。

次回は、リクエスト頂いているホットパンツの予定です。
長編と香織ちゃんの誕生日も準備しつつ・・・。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/05/14(日) 17:48:47|
  2. おもらし漫画
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Happy Birthday 早穂ちゃん

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ギリギリのタイミングになってしまいましたが、
本日は早穂ちゃんの誕生日です。

プレゼントについては、
最近暴走気味なので、落ち着けと言う意味を込めて( ̄ー ̄;)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/04/17(月) 23:04:54|
  2. 誕生日
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