華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

1年生おもらし3人娘

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こんばんは。

最近出番を増やしつつあった百雲れい子(もぐもれいこ)ちゃんですが、
今回、やっとと言うかなんと言うか、2人と出会わせてみる事にしました。

・・・まぁ、先のプランはいつもの通りのノープランなのですが(笑)
きっと何か思いつく・・・というケセラセラ精神で行こうと思います。
今までずっとそれですけれども(^^;

流石に湯気は早過ぎたかなぁ?
おもらしから立ち上る湯気と言うのも、個人的になかなか萌えるポイントだと思います。

長編ですが、後もう少しです。
今月ずっと同じ事を言っている気がしますが・・・、
書いてはいるのですが、なかなか思うように進まなくて・・・、
次回は彗ちゃんの誕生日ですが、そこでまた進歩状況をお伝えします。
リクエストも随分頂いているのに、応えられなくて、とても心苦しく思っています。
頂いたリクエストには必ず応えるので、本当に申し訳ありませんが、もう暫くお待ちください。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
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  1. 2017/11/19(日) 13:21:32|
  2. おもらし絵
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夜中の中山家にて

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「ちょ・・・お姉ちゃん、そんな格好してどうしたの?寝たんじゃないの?」

「凛ちゃん、あの・・・ちょっとお願いがあって」

「何?もうしちゃったの!?」

「ち・・・違う違うっ!!しちゃったんじゃなくて、・・・したくて」

「・・・はい?」

「だから・・・、したいの・・・・、おしっこ・・・、だから・・・ね」

「だから何よ?」

「オムツ一度取って、凛ちゃん・・・」

「ハァ?自分でやってよその位」

「だって、私のオムツのお世話は凛ちゃんの役目だし・・・、それに」

「勝手に決めつけないでよ、お姉ちゃんが自分でやらないから、仕方なく私がやってるんでしょ」

「お願い凛ちゃん・・・、早くしないともれちゃう~~!!!」

「ならしちゃえば良いじゃん(オムツの)中に、どうせ朝にはパンパンになってるんだし」

「酷い~、私だってしない時だってあるもん・・・、週に1回位・・・・
それに、緊急事態でもないのに自分からオムツの中にするなんて・・・、そんなのタダの変態さんだよ」

「はぁ、もう・・・、分かったわよ、取れば良いんでしょ取れば・・・、早くそこに寝てよ」

「ありがとう凛ちゃん!!」

この後、トイレに行っておしっこをした香織ちゃんですが、
翌朝のオムツは、いつも通りおねしょでパンパンだったそうです。

この先はおまけです。




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おまけその1、かぼちゃパンツな小鹿ちゃん。

何となく似合いそうだなーと思ってやってみました。
かぼちゃパンツって、なんかおとなしい子のイメージがあります。
これからもっと寒くなって来ますし、暖かくて良さそうです。
ただ、おもらしをしてしまうと、吸水性が良さそうなので、おしっこがポタポタ落ちるのが長く続きそう・・・。



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おまけその2、(紙・布)オムおも莉穂ちゃんの追加挿絵。

時間の都合で入れられなかった部分の挿絵です。
既に記事には追加してあります。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/11/05(日) 17:25:17|
  2. オムツ絵
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自前絵2017~その3~&拍手コメ返信

こんばんは。

今回は、この時期しか出せない自前絵を上げたいと思います。
・・・っといっても去年のですが(^^;


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ハロウィンバージョンの自前絵おもらしっ娘小学生カルテットです。
丁度1年前の今頃、紙とシャーペンでの下書きから、必死に描いてた絵です。(今は完全にデジタル移行)
4人描くのはしんどかったですが、当時は今より時間的余裕が大分あったのでいけましたね。
完成が確か、10月31日の23時半過ぎと言うギリギリのタイミングだった事は今でも覚えてます。
当時はよく描けた方かなと思いましたが、今見ると色々と気なる点が・・・。
足が細すぎるかな・・・、細くするのは間違ってないのですが、ちょっとバランスが悪い・・・気がする。
後、波留名の左目の角度がおかしいので、顔のバランスが変。
夏美と冬姫も右目がちっと小さいかなぁ。
目は、見る人の目に最初に入る部分なので、
顔で最も大事な部分(だと自分では思ってる・・・)なので、もっと大事に描かないといけないですね。
服にも質感がまるで無いかな・・・、影の入れ方とかだろうけど・・。

・・・今、書きながら気が付いてしまったけど。
波留名の左目になんか黒い点がついてるし。
なんだコレぇー、1年間全く気が付かなかった _| ̄|○il|li



っと、これだけだと、既に見て知ってる人に申し訳ないので、
サクッと1枚描いてみました。

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去年の服装を微妙にアレンジした感じの、波留名ちゃん。
ちょっと大人っぽく描き過ぎた?(他の娘にも言えるけど・・・描く度なんか違うな(^^;)
pixivに上げる程でも無いので、コレは当ブログだけの公開です。
どうでも良いけど、靴の中おしっこでグチョグチョだよね。



拍手コメ返信

『衣替えなので』  禿鷹マインドさん
>早穂のわざおもかわいい!!

ありがとうございます。
ってなんか、茂重さんからもほぼ同じコメントを頂いていて、軽くデジャブ感(笑)
わざとおもらしする女の子って可愛いですよね。

『(紙・布)オムおも莉穂ちゃん』
>莉穂ちゃんのオムツ、おしっこしょおおおっと出して、こんなにモコモコっと出しちゃうとはね。

オムツがモコモコ膨らむ感じが堪らなく好きです!
5回吸収だったから何とかなりましたが、2回のだったら確実にオムツ無意味になってました。



最後に、現在の執筆状況等。

長編の方ですが、残り半分位です。
クライマックス近くなのでモチベは結構高いです。(一番書きたいシーンが近いと筆の進み良くなりますよね)
来週はわかりませんが、再来週には(恐らく)上げれると思います。
リクエストの方もお持たせしてしまっている状況ですが、12月にはそちらの制作に入れると思いますので、
申し訳ありませんが、今しばらくお待ち頂ければと思います。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/10/29(日) 16:38:20|
  2. おもらし絵
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続・初めて分かった姉の気持ち

前回の続きです。

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「た・・・ただいまぁ・・・、お・・お姉ちゃん、わ・・・わた・・・わたし、その・・・が・・・学校で、お・・・お、おも・・・」
下だけハーフパンツと言う、みっともない恰好をした私を見て、お姉ちゃんは、口元を押さえてとても驚いていた。
ちゃんと説明しなくても、学校でおしっこをもらした事は一目瞭然だろう・・・。

『何その格好!?あんただっておもらししたんじゃん、よくも散々、私の事を馬鹿にしてくれたわね!!』
そんな風に言われると思って、保健室でお着替えしてる時からずっとびくびくしていた。
でも、そんな私の考えに反して、お姉ちゃんは、

「大丈夫だよ、泣かないで・・・。
取りあえず、シャワー浴びる?
それ・・・汚しちゃった奴だよね?洗っておくから貸して」
っと言ってくれた。
とても優しい言葉で。

「う・・・うん、ありがとうお姉ちゃん・・・」
お土産袋を手渡すと、私はお風呂場に直行した。
そして、シャワーを浴びながら、涙が枯れるまで泣き続けた・・・。



夜は、数年振りにお姉ちゃんの部屋で、お姉ちゃんの隣で一緒に寝た。

「私、お姉ちゃんと同じ学校に行けば良かった・・・。
そしたら、明日だって・・・、一緒に頑張れるのに・・・・」
そう言うと、横で眠るお姉ちゃんが、

「私もね、同じ事考えてたよ」
って言って、私の頭を優しく撫でてくれた。

「お姉ちゃん・・・。
お姉ちゃんが、し・・・しちゃった時、馬鹿にしてごめんなさい・・・・」

「ううん・・・、私こそ恥ずかしいお姉ちゃんでごめんね」

「何言ってるのよ!!全然恥ずかしくなんかないよ!!!」
その後、私達姉妹は疲れて眠るまで泣き続けた。

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こんばんは。

今回は、「初めて分かった姉の気持ち」の続きを描いてみました。
下ハーフパンツもやっぱなかなか良い、コレはこれで。
笙湖ちゃん達にも今度試験的に穿かせてみるか。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。

ポチさんからイラスト追加の要望があった場面もおまけとして作りました。
良ければ見て下さい。


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  1. 2017/10/23(月) 01:04:23|
  2. もらしちゃった後絵
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(紙・布)オムおも莉穂ちゃん

「はぁ~~」

4時間目が始まってから30分余り、、
保健室の神城先生は、おもらし対応用の引き出しを開けてため息をつきました。

「パンツとブルマの予備が1つずつしか残ってないわ、困ったわね・・」
昨日までの厳しい残暑の暑さから、一転して急に寒くなったのが影響したのか、
今日は、この時間までに沢山の女子生徒がおしっこをもらして、パンツとブルマを借りにやって来ました。

その内訳を、順を追って説明すると・・・。

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「先生ーもらしちゃったーパンツー」
1時間目の途中に大きな声を出して、付き添いの風ちゃんと共にやって来た彗ちゃんが1人目。

「パンツー・・じゃないでしょ!!もうっ、朝から早速・・・」

「風ちゃん、気持ち悪いから早く脱がせてー」

「・・・って全然聞いてないわね」
お世話をしている風ちゃんに話を聞くと、1時間目は英語なのだそう。
これはまた、着替え後にお説教が待っているのかも。

2人目は、

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「せ・・・先生・・・・」
1時間目終了後の休み時間に、一人でひっそりとやって来た百雲れい子ちゃん。

「あらあらびっしょりね、間に合わなかった?」

「はい・・・、ごめんなさい」
シクシクと泣くれい子ちゃんを、先生は優しくお世話してあげました。

2時間の授業中に、

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「先生、笙湖がまたしちゃったから・・・」
杏奈ちゃんに肩を抱かれてやって来た笙湖ちゃんで3人目。

「はぁうううぅ、新学期に入ってこれで3回目だよぅ・・」

「急に寒くなったから仕方ないかも知れないけど、
早め早めにトイレに行きなさいって、いつも言ってるでしょ」

「ご・・・ごめん、杏奈ちゃん」
杏奈ちゃんに怒られながらお世話をされる笙湖ちゃんの姿は、最早、保健室の日常の光景の一つです。

2時間目終了の休み時間には、2年生の女子生徒が、
体調不良と言う事で保健室を訪れて、ベットに入って休み始めました。

3時間目の休み時間には、
3階階段で転んだ弾みでもらしてしまったと言う娘と、
その娘の姿を見て、つられてもらしてしまったと言う、女子生徒2人が同時に保健室にやって来ました。
これで4、5人目。

そして、ついさっき、
4時間目開始のチャイムが鳴って直ぐに、先生が先程ベットに入った娘の様子を見に行くと、

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「う・・あの・・コレは・・・その・・・・」

「あらま・・・、立派な世界地図ねぇ・・・・」

「・・・ごめんなさい」
この娘(おねしょが治らない姉)のおねしょで6人目。

つまり午前中だけで、6枚ずつパンツとブルマを貸したことになりますが、
(彗ちゃんと笙湖ちゃんはパンツは自前の為、保健室備えのパンツは4枚)
本来ならまだ少しだけ余裕があるはずなのです。
でも、実際に残っているのは残り1枚ずつ、それは何故かと言うと・・。

「西谷さんが、ブルマとパンツ3枚も滞納して無ければ・・・」
先生のこの言葉通り、
新学期に入ってからのおもらし(3回)で保健室から借りたパンツとブルマを、
莉穂ちゃんが返していないからです。

「全く・・、あれだけ、直ぐに返すように言ってるのに、次来たら、本当に紙オムツ一丁で・・・」
っとそこまで言って先生は気づきました。

(そう言えば、今日これだけの人数の娘がおもらししてて、西谷さんと鹿ちゃんの2人がまだ来てないわね・・・)
彗ちゃん、笙湖ちゃんともらした状況の中、同じく常連の2人が無事でいられる訳がないのでは、
・・・と考えていた矢先の、お昼休み開始直後。



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「う・・・ひっく・・・」
「・・・・( ̄ヘ ̄;)」
香織ちゃんに連れられて、泣きながら莉穂ちゃんと小鹿ちゃんの2人が保健室にやって来ました。
2人ともスカートの前はびしょびしょです。

「そうなるわよね・・・」

「はい・・・?」
先生の呟きに一瞬香織ちゃんが訝しげな表情を見せました。

「ごめんなさいこっちの話・・・、っで2人ともやっちゃったのね」

「ご・・・、ごめんな・・・ひっ、さ・・・っ・・・」
先生の言葉に小鹿ちゃんは泣きながら必死に謝ります。

「し・・・仕方ないじゃん、急に寒くなったんだもん、天候のせいよ、天候の!!(≧o≦;)」
必死に言い訳する莉穂ちゃんの目にも涙が溜まっていました。

「先生、2人のお着替えするので、着替えの準備お願いします」
香織ちゃんが言うと、先生は「それなんだけど・・・」と腰に手を当てて言いました。

「申し訳ないけど着替えの予備が1人分しかないのよ」

「「「え!?」」」
3人は驚いて、先生の方に顔を向けました。

「ちょ!!それじゃ困るわよ!!」
おもらし姿なのも忘れて、莉穂ちゃんは先生に詰め寄りました。
ですが・・・、

「西谷さん・・、あなた、ブルマとパンツ3枚分も滞納してて、よくそんな事が言えるわね」

「う・・・―( ̄◇ ̄;)→」
先生の反撃に合い、敢え無く撃沈。

「早く返してってこの前も言ったはずよ、お仕置きとして今日、下はコレ一丁で過ごしなさい」
そう言って、先生が莉穂ちゃんの前に差し出したのは、紙オムツ(テープ式)

「い・・嫌よそんなの!!」

「嫌も何も、実際に着替えは1人分しかないんだから仕方ないでしょ。
それとも、あなたが最後のブルマに着替えて、鹿ちゃんに紙オムツ姿をさせるつもり?」

「くぅ・・・」
歯を食いしばって先生を睨みつける莉穂ちゃんでしたが、
騎士として、姫を犠牲になど出来る訳がなく、
渋々、先生の言う事に従う事にしました。(まぁ、自業自得ですが)

「それじゃ、はい、コレ、2人に当てるの手伝ってもらいなさいね、りっちゃん」

「りっちゃんって呼ぶなぁ!!(≧◇≦*)」

その後、莉穂ちゃんは、
香織ちゃん小鹿ちゃんの手により、手際よく紙オムツを当てられて、
上は制服、下は紙オムツと言う、とても恥ずかしい姿となりました。

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「・・・・・・・・(〃_〃)」
紙オムツを当てられた直後、莉穂ちゃんは顔を真っ赤にして下を向き、
お土産をぶら下げながら、両手で握り拳を作って小さく震えていました。

「意外と似合ってるじゃない」
その姿を見て、ぼそっとつぶやく先生に、莉穂ちゃんは、

「似合ってたまるかぁ!!もうっ、恥ずかし過ぎて死にそうよ!!!!(≧◇≦)」
っと大きな声を上げました。



その後、その姿のまま、お土産袋を片手に教室に戻った莉穂ちゃん。
5時間目は何事も無く過ぎましたが、迎えた6時間目。

「・・・んっ、くぅ・・・、おし・・・もれ・・・ちゃ・・・」
肌寒さと、恥ずかしさからくる緊張で、強い尿意に襲われてしまいました。
テープオムツ姿では、トイレでおしっこする事も容易ではなく、
オムツを当てたお昼以降、トイレに行っていない事も影響していました。

(くぅうう、おしっこしたい・・・、もれる・・・もれちゃう・・・)
紙オムツ越しに股間を押さえる莉穂ちゃんですが、
分厚いテープ式紙オムツの上からでは大した効果は得られませんでした。

(う・・・が・・・頑張れ、頑張るのよ私!!ここでもらしたら今日2回目、
流石に1日に2回もおもらしなんかしたらシャレにもならないわ・・・)
授業終了まで残り10分余り、果たして耐えられるのでしょうか??
でも、そもそもこの格好では、トイレに行ってもおしっこはそうそう出来ないのです。

「あ・・・(゚▽゚;)」
その事に気が付いてしまった莉穂ちゃんは、一瞬力を抜いてしまいました。
強烈な尿意が、その一瞬を見逃すはずもなく・・・。

プシュウゥウウウウウゥゥゥゥゥゥゥウウウ~~
モコモコモコモコモコモコモコモコモコモコモコ・・・

「あっ・・嫌っ!!!!」
股間から一気に噴き出したおしっこは、
物凄い勢いで、オムツに吸収されて行きました。

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(出ちゃった、出ちゃった・・・いやぁ・・・、うう~~(ノ_・。))
恥ずかしさの余り、机に突っ伏してしまった莉穂ちゃん。
その間もおしっこはどんどん紙オムツを満たして行きました。
そして、限界ギリギリまでおしっこを吸収した紙オムツが、
パンパンに膨らんだ所で、莉穂ちゃんの本日2度目のおもらし(オムツの中に)は終わりました。
時間にして1分程の出来事でした。



帰りのHRが終わると、莉穂ちゃんの様子からオムツおもらしに気が付いた香織ちゃんが、
直ぐに莉穂ちゃんの元にやって来ました。

「莉穂ちゃん、しちゃったんでしょ?中の方はどう?パンパン??」

「か・・かなりやばい、中でおしっこタプタプしてるし・・・、溢れそう」

「そう・・・、取りあえず立とうか」
香織ちゃんに言われてそっと立ち上がった莉穂ちゃん、足は完全にがに股です。
当てられた紙オムツはパンパンに膨らんで、吸収体が吸い切れなかった分のおしっこが、
中でタプタプと揺れている事が、外から見ても分かる程でした。
おしっこの量が多い莉穂ちゃんでは、テープ式の紙オムツでも、一回分のおもらしを防ぐのがやっとでした。

「そ・・・、それじゃ帰ろうか?」

「香織・・・、冗談でも流石に怒るわよ」
莉穂ちゃんの言う通り、いつ溢れるかもわからない今の状態で帰宅するのは無理があります。

「ごめん、取りあえずトイレ行こう」

「う・・・うん」
こうして、小鹿ちゃんを加えたいつもの3人で、取りあえずトイレ行く事にしました。
オムツの中でタプタプしてるおしっこを溢さないように、がに股で摺り足気味に、
慎重な足取りで女子トイレの一番奥の個室に入りました。

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「それじゃあ、ここで待ってて、替えのオムツをもらって来るから」

「な・・・なるべく早く帰って来てね、中のおしっこが冷たくなって来て寒いし、
何より恥ずかし過ぎて死にそうだし、心細いし・・・(;ヘ;)」

「うん分かった、行こう鹿ちゃん」
莉穂ちゃんを個室に残して、香織ちゃんは小鹿ちゃんを連れて保健室に向かいました。

「先生、替えのオムツありますか?
莉穂ちゃんオムツの中にしちゃって、もう限界で・・・」
保健室に着くと、香織ちゃんは先生に今の状況を説明しました。
すると先生は困った顔をして言いました。

「ここには替えはないわ、元々お仕置き用にって1枚だけ準備してたものだし」

「そ・・・そんな、それじゃ莉穂ちゃん・・・どうすれば・・・」
小鹿ちゃんが不安げな顔を浮かべます。

「ここには無いけど、一つだけ当てがあるわよ」

「えっ!?本当ですか!!」

香織ちゃん、小鹿ちゃんは神城先生の話に従って、
ある場所へと向かいました。

その場所とは・・・。



「失礼しまーす」

「・・・ん、中山さんに、泉田さん?」
香織ちゃんが扉を開けた先で姿を現したのは、生徒会会計の石月さん。
先生が話した当てとは、生徒会の事だったのです。

「石月さん、あのいきなりなんだけど、生徒会の方で紙オムツって余って無いかな?
会長用のがストックされてるかもって神城先生から聞いて」

「え・・・あ、まぁそれは、ちょっと待って、会長用の紙オムツの管理は武石さんの担当で・・・」
そう言うと石月さんは部屋の奥へ消えて行きます。

「勝手にあげたりしないで!!私だって不安・・・」
「って違っ、・・・わ・・・私用の紙オムツなんてもにょは、この世に存在しないわ!!!」
「あ・・・あくまで生徒会の備品!!備品なんだかりゃ!!!何か文句あるの!!!」
部屋の奥で石月さんに何か文句を言っている声が聞こえますが、取りあえずスルーする事にします(笑)

暫くすると、1年生役員の武石公恵ちゃんが香織ちゃん達の前にやって来ました。

「1年の武石です、オムツを分けて欲しいと言う事ですが、理由は何ですか?」
上級生相手にも臆せず堂々とした態度で接する公恵ちゃんに、香織ちゃんは一瞬たじろぎました。

「その、と・・友達がちょっと・・・」

「ちょっとではわかりません、分かるように話して下さい」

「ごめんなさい・・・」
公恵ちゃんの態度にタジタジになりながらも、香織ちゃんは何とか説明を終えました。

「分かりました、そう言う事でしたら1枚譲りましょう、会長、宜しいですよね?」

「私に聞かないでよ!!い・・いい・・・良いんじゃないにょ、び・・備品の一つや二つ・・・、
私のじゃないし!!私、紙オムツなんて穿かないし!!!穿いてないし!!穿くわけ無いでしょ!!何か文句あるの!?」

「・・・ところで会長、お昼に替えてから暫く経ちますけど、中の方は平気ですか?」

「さっき出しちゃったから、結構パンパ・・・、って何言わすのよーーーっ!!!!」

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「・・・・・」
最後の会話は聞かなかった事にして、2人は生徒会室の扉を閉めました。



「莉穂ちゃんお待たせ」
会長から譲り受けた紙オムツを手に、香織ちゃん、小鹿ちゃんは莉穂ちゃんの待つトイレの個室の扉を開けました。

「お・・・遅いよ、早くお着替えさせて!!」
その後、新しい紙オムツに履き替えた莉穂ちゃんは、その状態で帰りました。
下オムツ一丁の姿は、流石に目立ちまくり、帰り道では多くの人の好奇な視線が莉穂ちゃんを襲いました。
恥ずかし過ぎて死にそうでしたが、どうする事も出来ませんでした。



翌朝、登校前。

莉穂ちゃんは、下は布オムツカバーだけの状態で、香織ちゃん、小鹿ちゃんの前に現れました。
昨日、紙オムツ一丁で帰って来た莉穂ちゃんを見たお母さんが、
(穿いていたオムツまで、ちょっとモコモコだった事もあり)

「暫くパンツは穿かせられない!!」
と言って、嫌がる莉穂ちゃんに、今朝、大量の布オムツを当てたからです。
困ったような表情を浮かべる2人に対して、莉穂ちゃんは、あるお願いをしました。

「あのね・・・、これじゃあトイレで、おしっこ出来ないから、
2時間目とお昼の休み時間と放課後に・・・その、布オムツ取り換えるの手伝って欲しいの・・・・」
そのお願いに、2人は快く応じました。

「あ・・・ありがとう、お姉ちゃん達・・・・(〃▽〃)」



2時間目の休み時間。

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「りっちゃん?しちゃったよね?オムツ替えに行こうね」

「はい立って、りっちゃん」

「う・・うん、ありがとう、香織お姉ちゃん、小鹿お姉ちゃん・・・**(*・・*)**」
1、2時間目の間に、オムツにたっぷりおしっこを出してしまった莉穂ちゃんは、
すっかり甘えん坊になってしまいました。

そして、保健室で新しい大量の布オムツを2人に当ててもらい、次の授業に臨むのでした。



こんばんは。

今回はメールにてリクエストを頂いたお話です。
会長に対する要望に応える事が出来ていませんが、それはまた別の機会に対応したいと思ってます。
話は薄っすら考えているので、いつになるかは答えられませんが、お待ち頂ければと思います。

話の展開上、沢山おもらしが起こらないといけないので、
今回はなんだか、湖主要キャラ総出演と言った感じのおもらし豪華版になりました。
おもらしに対する各キャラの受け止め方の違いみたいなのが表現出来たかなぁと思っています。
彗ちゃんはもう、クイーンの貫禄出過ぎですよね、仁王立ちで待ってるって(笑)

おしっこもですが、オムツもやっぱり描くのが難しい。
特におしっこを出した後の、パンパンの感じとかはまだまだと感じています。
おもらしがメインのブログですが、オムツを扱ってからは、オムツ関係のリクも割と多いので、頑張っていきたいと思います。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/10/09(月) 12:02:20|
  2. オムツ絵
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  4. | コメント:19

衣替えなので

日が沈みかけた、ある日の放課後。
学校から少し離れた川に掛かる橋の、橋脚付近にやって来た早穂ちゃん。
そんな所まで何をしに来たのかと言えば、勿論。

おもらし。

「今日で夏服着るのも最後だから・・・、おもらしで思い切りびっしょりにしちゃお~っと!!えへへ~」
いつものように、既に準備万端な早穂ちゃん。

「あ・・・っ、出ちゃ・・・んんっ・・・」
股間の力を抜くと、直ぐにおもらしが始まりました。

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ショオオオオォォオオオォオオオオォオォオオォ~~~~
おもらしの始まりと同時に、早穂ちゃんは、両手でスカートの前を押さえつけます。
みるみるうちに、スカートの前に染みが広がって行きました。

(もっと前屈みで、スカートの前を押し付けてびしょびしょに・・・、泉田さんみたいに、上着までおしっこまみれにしちゃうの・・・)

パチャパチャパチャパチャパチャ~~・・・
上着にも大分染みが広がった所で、早穂ちゃんのおもらしは終わりました。

「はぁ~~、こんな所でおしっこもらしちゃったぁ~・・、えへへ・・・」
おもらし直後、早穂ちゃんの興奮は最高潮に達しました。

「上着までびっしょり・・・、えへへ~、私、泉田さんになった気分~!!」
そして、右手をスカートの中に差し込みました・・・。

「か・・・香織ちゃん、わ・・わたし・・・、言い出せなくて、おしっこ・・・、
あ・・っ、莉穂ちゃんも・・・しちゃった・・・の・・・、あ・・・やめ・・・香織ちゃん、
そ・・・そんな所・・・・、一人で・・・拭け・・・、あ・・・もう、駄目・・・・、い・・・イっ・・・・ちゃ・・・・・・・」
そして、小鹿ちゃんになりきる妄想の果てに・・・・

(*^^*)



「気持ちよかったぁ~、さて着替えて帰・・・・・」
夢から覚めた(笑)早穂ちゃんが帰ろうとすると、重大なミスをしていた事に気が付きました。

「そう言えば・・・、着替え用意して無かったわ、どうしよ・・・」
今日の事は、午前中の思い付きで決行した事で、
やると決めてからは、頭の中はもう『おもらし』の事でいっぱいで、後の事まで考えが至ってなかったのです。

「このまま歩いたらおもらしがバレちゃう・・・、どうしよう・・・どうしたら・・・・・・」
下半身ぐちょぐちょ状態で早穂ちゃんは暫く考えました。
この場で、おもらしを誤魔化す方法は・・・・。

「これしか・・・ないか・・・・」



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「あ・・っ、お兄ちゃんただいま、今日も早かったんだ」
家に帰った早穂ちゃんは、廊下ですれ違ったお兄ちゃんに声を掛けました。

「ただいまじゃないだろ早穂、ビショビショじゃないか!?風邪引くぞ!!」
お兄ちゃんの言う通り、帰って来た早穂ちゃんは、全身びしょ濡れ状態でした。
そうです、早穂ちゃんは、おもらしを誤魔化すために、川に入ったのです。

「一体どうしてこんな格好に・・・・」
そう言いながら、お兄ちゃんは、その理由を勿論分かっていました。

(また、服着てワザとおしっこしたんだな・・・)

「学校の近くに川があるでしょ?そこで猫ちゃんが溺れてて、私、大急ぎで助けに行ってね・・それで・・・」

「近くって・・・、通学路とは逆方向だろ、何でそんな所にわざわざ行ったんだ?」

「う・・・えっと、その・・・・、学校で嫌な事があって、川を眺めたい気分だったの」

「ふーん・・・、今日たまたま川に行って、そこでたまたま猫が溺れてて、それを早穂がたまたま助けた・・・。
なんか話が上手く出来過ぎてる気がするんだが・・・」

「え・・・、そ・・・そう?」

「この前も、雨の日にずぶ濡れで帰って来たよな、傘なんか、途中で幾らでも買えたハズなのに」

「あ・・あの時はその・・・・あの・・・・」

「早穂・・・、お前俺や親父たちに、何か隠し事してるんじゃないか?」

「し・・・、してないよ!!してないっ!!!
わ・・・私お風呂入るから、本当に風邪引いちゃう!!!」
まずいと感じた早穂ちゃんは、急いでお兄ちゃんの前から離れました。

「おいっ!!待て早穂!!!」
引き留めようとしたお兄ちゃんですが、もうお風呂場に行った後でした。

「やっぱり、自分から話してはくれないか・・・・」
お兄ちゃんは頭も掻きながら呟きます。

(早穂の将来の為にも、
服着てワザとおしっこするなんて遊びは止めさせないと。
どうしたものかなぁ・・・・・)



c502.jpg
翌日、一人留守番の早穂ちゃんは、学校指定の水着を着てのおもらしを楽しんでいました。

(そう言えば、この前、小堂さんが1日4回おもらしした時の最後の格好がコレだったわね、
良し、じゃあ今回の妄想は、小堂さんになりきる形で行ってみようかしら、えへへ・・・)
既におもらしを終えた早穂ちゃんは、右手で女の子の大事な所を水着越しに弄り始めていました。

(それにしても昨日は危なかったなぁ・・・、お兄ちゃんかなり怪しんでたし・・・。
こんな事、家族にバレたら身の破滅よ、気をつけないと・・・・。
まぁ・・・、いいわ、今は目の前のおもらしを思いっきり楽しまないとね~、えへへ~~)
そうして、妄想が始まった早穂ちゃんは、直ぐに盛り上がりの最高点に達してしまいました。

(*^^*)



こんばんは。

10月に入ったので、取りあえず夏服は今回で暫く見納めです。
(季節で切り替わってるの気づいて頂けてますよね(^^;??)
また来年の夏に会おうと言う事で、早穂ちゃんに盛大にもらして貰いました(笑)

早穂ちゃんの話には、一応到達点(エンディング)みたいなものが存在していますので、
長編が終わったら、そっちも少しずつ進められればいいなぁと思っています。
今回は、早穂兄を少し動かせました。

思うように作品を書く時間が取れませんが、何とか間に合うように頑張ります!(とりあえず今の所は・・・)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/10/01(日) 19:18:29|
  2. おもらし絵
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

自前絵2017~その2~&拍手コメ返信

こんばんは。
今回は、以前pixivに投稿した自前絵を上げようと思います。
登録して無い人もきっといる・・・・ハズなので(多分(^^;)

アキちゃん3枚ですが、pixivに上げたのがちょっと大き過ぎたので、
今回は逆に小さくしてみました。
こっちの方がすっきりしてるかな?




cor071ss.jpg
授業中におしっこが我慢できなくなったアキちゃん。
許可を貰い、廊下に出ようとしたところで力尽きて・・・。

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保健室でお着替えを済ませ、お土産袋を片手に戻っていると。

「アイツまたおもらししたんだぜー」
「ププッ・・・・」

既に休み時間に入っており、廊下ですれ違った男子に笑われて涙が止まりません。

cor070ss.jpg
悔し涙が止まらないアキちゃんと、静かに慰める親友の夏美ちゃん。



この3連作は、取りあえずアキちゃんが描きたかったので描いたと言う感じです。
長年描いてる華湖も勿論なのですが、アキちゃんはやっぱ一番思い入れがあると言うか、お気に入りなんですよね。
それで、初めは、2枚目のブルマー姿を馬鹿にされてる所を描きたくてそれを描きました。
残りの前後2枚は、1枚じゃ寂しいと思って後付けで描きました。(まだ時間的余裕があったので)

2枚目のアキちゃんはまぁ、可愛く描けたかなぁと思うのですが。
残り2枚は、なんか可愛く無いですよね・・・、夏美ちゃん含めて。
まぁ2枚目も、右の男子は気に入って無いですが。

もっと可愛く描けるように精進します。
ぶっちゃけ絵と文なら、上達したいのは絵の方なので。
おもらし絵ブログですし!!(笑)
おもらしSSブログでは無いのだ!(実質そうなってるけど・・・(^^;)

今日、pixivの方にも新作を上げました。(もう今日じゃなくなるか・・・)
アカウントを持っている方は、宜しければ是非見て下さい。
こっちに上げるのは・・・いつになるか分かりません。



拍手コメ返信

『ホットパンツおもらし~その2~ 』 茂重さん
>わざおも早穂ちゃんかわいい!

ありがとうございます。
湖唯一のわざおもっ娘として、もっと可愛くわざおもさせてあげたいと思います。

『overwrite~第5話~ 』 Zさん
>久しぶりです。overwrite、いよいよクライマックスですね。どんな最後のお話かな?わくわくですね。

楽しみにして頂けて嬉しいです。
もう少し時間が掛かりそうですが、お待ち頂ければと思います。



最後は今後の予定。

メールにて頂いているリクエストを、overwriteの最終話の前に上げようと思います。
当初はoverwriteの最終話の後を予定していたのですが、ちょっとした事情で・・。

とは言えそれも、10月頭と考えていたのですが、ちょっと厳しいので、
10月中と言う事に取りあえずしておきます。

と言う事で必然的にoverwriteの最終話は、予定の10月末より遅れそうです。
遅れの報告ばかりで、本当にすみません。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/09/25(月) 00:05:24|
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