華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

遠のくお姉さんパンツ

2学期。
新制服での生活も1ヶ月が過ぎたある日の朝。

「やばい、寝坊した!!
急がないと、小鹿と香織が待ってるのに~(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)」
莉穂ちゃんはフルスピードで朝食のパンとオレンジジュース(500ml)を流し込み、
玄関へと急ぎます。

「そんなに慌ててもう・・・。
莉穂はおねしょしないとギリギリまでぐっすりなんだから・・・(*´ヘ`)=з」
ため息と共に少し寂し気に莉穂ママは言いました。

「ちょっ!!何それ!?まるでおねしょしないのがいけないみたいに聞こえるんだけど」

「そそ・・・そんな事ある・・・、訳ないΣ(゚∀゚*)」
明らかに動揺を見せる莉穂ママを莉穂ちゃんは訝し気にじっと見つめました。

「それより、忘れ物は無い?」

「ないない、はぁ~・・それじゃあね」
あからさまに話を逸らした母親に呆れつつ、莉穂ちゃんは莉穂ママに背を向けて、玄関を出ようとしました。

「ハンカチは?ティッシュは??」

「持った持った・・・」

「オムツは??」
その言葉に、莉穂ちゃんは恥ずかしそうな顔をして莉穂ママの方に振り向きました。

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「何でオムツが出てくるのよ!!
約束したじゃん、朝おねしょしてなかったらその日はオムツしなくていいって!!(○`へ´○)」

「確かにそう言ったわ、でも莉穂、あなた一昨日から2日連続でおもらしして帰って来たじゃない」

「うっ・・・」

「昨日なんか穿いてたブルマの他に、お土産袋の中にも1枚ビショビショのブルマが入ってたし」

「う・・・うるさいな、2回位しちゃう時だってあるのよ!!」

「今日したら3日連続でしょ、ここ暫く莉穂以外おもらししてないって話だけど、
実の娘一人だけでこれ以上保健室のブルマを消費してしまうのは、親として忍びないのよ」

「別に平気よ、なんか沢山あるの前見た事あー・・」

「だから今日から、借りたブルマとパンツを返却し終えるまでオムツ当てて学校行こうね」
莉穂ちゃんの言葉を遮りつつ、笑顔で話す莉穂ママの手には、既に布オムツ&オムツカバーが掴まれていました。

「勿論おもらし後の替えもパンツじゃなくてオムツよ、先生に連絡入れとくから。
はい、それじゃあ、おパンツ脱ごうね~☆^∇゚)」

「嫌だっ!!嫌だぁぁ~!!!」

「めっ!!!大人しく言う事聞くの、りっちゃん!!!(*`´*) 」

「りっちゃんって言うなぁ~~!!!!ヽ(≧ヘ≦〃)ノ」



「ごめん、小鹿お姉ちゃん、香織お姉ちゃん待っ・・・」
通学路のいつもの合流点に着いた莉穂ちゃん(オムツ着用の為りっちゃんモード)は、
待っているであろう2人に詫びを入れようとしましたが、

「いない・・・」
そこに2人の姿はありませんでした。

「あっ!?」
そこで莉穂ちゃんはある事を思い出しました。

(そう言えばお姉ちゃん達、
今日は大学のオープンキャンパスに行くって言ってたっけ、
小鹿お姉ちゃんは国立、香織お姉ちゃんは美大)
2人を待たせなくて良かったとホッとした莉穂ちゃんは、
ずっしり当てたオムツの重みと若干の寂しさを感じながら、一人学校へと向かいました。

(私達まだ2年生なのに、もう将来の事を考えてるなんて、なんか偉いなぁ・・・、
私なんかまだ何も考えて無いのに・・・)

(う~ん、そうだなぁ・・・、私は~・・・、小鹿お姉ちゃんと同じ所・・・。
・・・って、国立なんて、私の頭で受かる訳無いし。
美大??香織お姉ちゃんには申し訳ないけど、全然ピンと来ないし・・・)
そうして、将来の事を悶々と考えながら、莉穂ちゃんは学校の下駄箱までやって来ました。

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(先の事はともかく、まずはおもらしとおねしょを治して、オムツを卒業しないとだね)
上履きに履き替え教室に向かうまでの間、莉穂ちゃんはそう思いました。



1時間目の授業中。
今日はオープンキャンパスが多くの大学で行われている為、学校全体で空席が目立つ中、
2年2組の教室では、一人の女子生徒が今にも溢れ出しそうな尿意に耐えて授業を受けていました。

「あ・・・、うっ・・・((( ( ≧ ≦ ) )))」
言うまでも無く莉穂ちゃんです(笑)

「西谷さん、おトイレ行った方がいいよ」
隣の娘が心配そうに小声で声を掛けますが、莉穂ちゃんは首を横に振りました。

「オムツ当ててるから、おトイレ行ってもおしっこ出来ないもん」

「でも、しちゃったらまた溢れちゃうでしょ多分・・・、
私が手伝ってあげるから行こう、中山さんも泉田さんも今日はいないし・・・」

「う~・・でも・・・」

「悩んでる余裕ないでしょ、また皆に恥ずかしい水溜り、見られちゃっても良いの?」

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「それは・・・( ̄□ ̄;)」
隣の娘に言われて、莉穂ちゃんは悩みました。
少しして、決心した莉穂ちゃんは、隣の娘に顔を向けて言いました。

「うん、わかった、ありがとう隣のお姉ちゃん」

「そのネーミングは正直どうかと思うけど・・・、まぁ、いいわ」
そう言うと隣の娘は、手を上げて先生に言いました。

「先生、西谷さんがおトイレに行きたいみたいなので、私ついて行きます」

「あ・・おおう、行って来い」
先生からのOKサインが出ると、隣の娘はゆっくり莉穂ちゃんを立たせました。

でも。

「あ~~・・・・(*゚o゚*)」

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シュイィィィィィィイイイイ~~・・・・・・
ジョパーァァアアアアアア~~~・・・・・・
パシャパシャパシャパシャ~~~・・・・・・

立った瞬間に莉穂ちゃんの我慢は限界を迎えました。
沢山当てたにも拘わらず、オムツは一瞬にしておしっこで満たされ、
残りの吸収しきれなかった大量のおしっこはオムツカバーを突き破り、
莉穂ちゃんの広げた足の間から、または太ももを伝って床に大きく広がりました。

「あ・・・」
莉穂ちゃんの股間からとめどなく溢れ出るおしっこの行方を眺めながら、
隣の娘は小さな声を発しました。
莉穂ちゃんのおもらしの大海原は、とてつもない広がりを見せ、
隣の娘は勿論の事、

「うわ・・」
「うそっ!!」
「こんなに離れてるのに!?」
「マジでどんだけ出るんだよ」
クラスの過半数の足元に触れる事となり、至る所から被害報告が上がりました。

・・・・・。

「保健室行こうか、西谷さん」

「・・・・うん(; _ ;)」
莉穂ちゃんは教室内に大海原を残して、隣の娘と共に保健室に向かいました。



「あ~・・・、暇ねぇ~」
莉穂ちゃんが教室で大海原を作り上げていた頃、
保健室では神城先生が朝のひと仕事を終えて、お茶で一息ついていました。

(新制服になって、皆あんまりおもらししなくなったからかしらね)
先生は引き出しから、新学期に入ってからのおもらし記録帳を確認しました。

(先頭バッターだった笙湖ちゃんが始業式の一度きり、小堂さんも2週間前が最後で5回、
百雲さんが10日前が最後で3回、鹿ちゃんはまだ0回か、大分お姉さんになったわね~。
神前さんはオムツだから実態は分からないけど・・・、
この前、武石さんがイライラしながら、
生徒会室の紙オムツが切れたから貸して下さいって言って来たから、あんまり芳しくはないのかな??)
ここまでのおもらしっ娘達の記録は微笑ましく眺めていた先生でしたが・・・。

(西谷さんは・・・・)
莉穂ちゃんの記録を見た先生から、思わずため息が漏れます。

(今日までで既に9回・・・。
クイーンの約2倍は流石に・・・。
今週に入ってから一昨日、昨日と2日連続だし、
今日もってなると、3日連続と2桁回数一番乗りになっちゃうわね)

「・・・って、いくら何でも流石にそれはないか」
記録帳をしまいながら呟く先生。
するとそこに、グズグズと鼻をすする音を立てながら、
見慣れた姿の女子生徒が見慣れない女子生徒と共に保健室に入って来ました。
先程教室を出た莉穂ちゃんと隣の娘です。

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「うう・・・、オムツびちょびちょで冷たいよう・・・」
「先生、西谷さんが教室で、おしっこを・・・・」

「流石りっちゃん」
先生は涙を浮かべてがに股で立っている莉穂ちゃんを見ながら小さく呟きました。

「あれ?鹿ちゃんと中山さんは???」
お世話係の2人がいない事に気付いた先生は隣の娘に聞きました。

「2人とも今日は、オープンキャンパスに行ってて」

「ああ、なるほど」

「先生あの・・・、私、どうすれば・・・」
連れてきたは良いものの、これからどうすれば良いかわからず、
隣の娘は右手で前髪を弄りながらソワソワと落ち着かない様子を見せました。

「戻っていいわよ、後は私がお世話するから、ありがとうね」

「は・・はい、よろしくお願いします」
先生の言葉にホッとした表情を浮かべた隣の娘は、
先生に頭を下げた後、莉穂ちゃんの肩をポンと叩いてから保健室を後にしました。



「う~~、はっくちゅんっ!!(≧Д≦)」
隣の娘が去った後、オムツの中のおしっこが冷たくなって来たのか、
莉穂ちゃんは大きなくしゃみをして体を震わせました。

「もう秋だもんね、おもらしした格好のままじゃそりゃ冷えるわね」
神城先生は、莉穂ちゃんをカーテンで囲まれた空間に連れて行きました。
そこのベットに莉穂ちゃんを寝かせると、オムツを外しにかかりました。

「お着替えは、小鹿お姉ちゃんにやって貰いたいな~・・」

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「今日はお姉ちゃん、大事なご用事でいないんだから、我慢しようね」
ふくれっ面を見せる莉穂ちゃんをたしなめる先生。

「むぅ~~・・・」
不満そうな顔をしながらも莉穂ちゃんは、オムツを外しやすくするために大きく足を広げました。

「そうそう、偉いわよ~りっちゃん」
言いながら先生は、手際よくオムツカバーを広げました。
黄色くビシャビシャに濡れたオムツが姿を現します。
吸収しきれない分のおしっこがオムツの表面でタプタプと揺れていました。
オムツカバーを用意していたプラスチック製の丸たらいの中に入れた後、
濡れタオルを手にすると、莉穂ちゃんの下半身を拭き始めました。

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「ん・・・、冷た・・・」
濡れタオルが肌に触れると、莉穂ちゃんは少し顔をしかめました。

「我慢してね~、ちゃんと拭かないと痒くなっちゃうから」
先生は、莉穂ちゃんを優しくなだめます。

「はい、終わり」
そして3分ほどで、下半身を隈なく拭き終わりました。

「え・・?早い、それになんだかすごく気持ち良かった」

「まあね、まだまだ鹿ちゃんや中山さんには負けないわよ。
私よりお世話が上手なのは、この学校では小山さんだけね」

「小鹿お姉ちゃんだって、上手だもん!!(`⌒´〃)」

「そうね、さっ、取りあえず新しいオムツ当てましょう。
お母さんから連絡があったからね、お着替えは当分、布オムツにして下さいって」
莉穂ちゃんの反論を軽く受け流すと、
先生は莉穂ママから預かっている替えの布オムツを入れてある棚の方に向かいました。

ですが。

「・・・あら、残ってないわね」
替えの布オムツは棚に残っていませんでした。
悩んだ挙句、先生は、おもらしっ娘用のブルマーと替えパンツを持って、莉穂ちゃんの所に戻りました。

「りっちゃん、オムツの替えが無いから、今日はお姉さんパンツとブルマーね」

「本当っ!!やったー(≧◇≦)」
嬉しそうな莉穂ちゃんに、先生は釘を指します。

「でもそのかわり、おもらししたら駄目よ。
りっちゃん一人にパンツとブルマーを沢山使われちゃうと困るの、
ウチの学校、ただでさえおもらしっ娘が多いから」

「大丈夫、もう、おもらしなんかしないもん!!<( ̄^ ̄)>」
高らかに宣言する莉穂ちゃんですが、

「そう・・・、なら良いけど・・・」

(あなたと小堂さんの『もうおもらししない』宣言程、この世に信用できないものはないわ・・・)
先生は全く信用していませんでした。

「とにかく、穿いちゃいましょう」

「うん」
先生は両手でパンツを広げると、莉穂ちゃんの足にパンツを通して腰の所まで引き上げました。

「はいOK、次はブルマーね」
ブルマーも同様にして穿かせると、莉穂ちゃんの着替えは終わりました。

・・・・・。

「それじゃあ教室に戻りなさい、いい?、くれぐれもおもらししないようにね」

「わかってるわよ、うっさいな!!」
莉穂ちゃんに戻った莉穂ちゃんは、先生の忠告に鬱陶しそうな態度で答えました。

「休み時間の度におトイレ行くのを忘れないで、
もし授業中にしたくなったら、我慢しないで恥ずかしがらずに先生に言うのよ、それから」

「わかったってば!!幼稚園児じゃないんだから、それ位出来るわよ!!(`⌒´*)」

「出来てなくて、毎日おもらしするから言ってるのよ、りっちゃん」

「りっちゃんって言うなぁ~~っ!!!(≧o≦*)」



莉穂ちゃんが去った後、神城先生はオムツの入った丸たらいを流しに持って行きました。
丸たらいに水を入れると、おしっこで汚れた布オムツを手で洗い始めました。

「全くもう、西谷さんには困ったものね、本当に大丈夫かしら」
ゴシゴシと手洗いを続けながら先生は、ため息交じりに呟きました。

約1時間後の2時間終了間際。
神城先生の不安は直ぐに現実のものとなりました。



「・・・グスン( ; _ ; )」
「先生・・・、西谷さんが」

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「言った傍から、全く・・・、したくなったら先生に言わないと駄目でしょ」
腕組をして、ビショビショブルマーでやって来た莉穂ちゃんを叱りつける先生、

「いえ、あの西谷さんちゃんと先生に言って、教室を出て行ったんですよ」
鼻を啜りながら黙り込む莉穂ちゃんに代わって、隣の娘がフォローを入れました。

「なら何で・・・」

「それが、トイレの前で出ちゃったみたいで・・・」

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「あらら・・・」
先生の頭の中に、トイレの前の廊下でおしっこの大海原中に佇む莉穂ちゃんの姿が浮かびました。

「今度は、もうちょっと前に先生に言おうね、それじゃあお着替えしようか」

「(゜-゜ )(。_。 )」

本日2回目。



4時間目の途中。

「・・・・・(ノ_;)」
「あの、えっと・・・」

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「あら、あなた違うクラスじゃないっけ?」

「選択授業で一緒で、先生全然おトイレに行かせてくれないから、限界来ちゃったみたいで・・・」

「音楽か・・・、あの人(音楽の先生)熱が入ると周りが見えなくなるからね・・・。
職員室でも問題視されてるのよ、まぁ今回は仕方ないかな・・・」

本日3回目。



昼休み。

「・・・・・(ρ_;)」
「ったく、何で私達がこんな事・・・・」
「まあまあ麻里、泉田も中山もいないんだし、仕方ねーよ」

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「あら、また珍しい組み合わせね」

本日4回目。



6時間目。

「・・・・・・(・_・、)」
「・・・・・・」

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「・・・・・・」

本日5回目。



「まさか、1日で4枚もブルマとパンツ汚しちゃうなんてね」
ブルマとパンツを脱がしながら、先生は言いました。

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「し・・・仕方ないじゃん、まだ高校生なんだし、1日に5回位おもらしする時だってあるわよ(≧ε≦*)」

「いや、ないでしょ、高校生にもなって・・・」

「う・・うっさいな!!早く拭いてよ!!」
莉穂ちゃんは顔を真っ赤にして言いました。

「はいはい、それじゃあ、おまたと両足キレイキレイしましょうね」
そう言って先生は、本日5回目の莉穂ちゃんのお世話を開始しました。

「今日だけで5枚も返却ブルマが増えちゃったから、当分の間オムツ登校が続きそうね。
お母さんから聞いてるわよ、ブルマとパンツの返却が終わるまではオムツだってね」

「うう・・・」

「さて、りっちゃんが再びお姉さんパンツを穿ける日が来るのは、いつになるのかしら」
下半身を拭き終わった先生は、ニコニコしながら、本日5枚目のブルマとパンツを持って来ました。

「嬉しそうな顔すんな~!!
今に見てな、私が少しその気になれば、おもらしなんかしないんだから!!
直ぐよ直ぐ!!直ぐにパンツに戻るんだから!!」

「だと良いわね、りっちゃん」

「だから・・・、りっちゃんって呼ぶなぁ!!(≧◇≦)」

莉穂ちゃんがお姉さんパンツに戻るのは、果たしていつになるのでしょうか・・・。



こんばんは。
大分遅くなってしまいましたが、
よしっこマニア(パンプキン)さんから頂いていたリクエストになります。

小鹿ちゃん、香織ちゃんがいないと言う状況と言う事で、今回は、隣の娘と神城先生が大活躍でした。
自分の隣で何度となくおもらしをされて、隣の娘も段々と母性本能がくすぐられてしまったのかも知れませんね。
初めのうちは嫌がっていたのですが。
麻里と彩も、林間学校の件が無ければ保健室まで一緒に行く事は無かったと思います。
なんだか『おもらし』がきっかけとなって、2年生達は良い人間関係を気づき始めているかなっと感じています。

『おもらし』が繋ぐ友情と言うのは、当ブログの大きなテーマの一つなので、
今回の話で、それが形になっているなと実感する事が出来ました。

和泉の泉さんのリクエスト。
出来るだけ早く上げられるように頑張ります。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2018/10/15(月) 18:00:30|
  2. おもらし絵
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ステルスれい子ちゃん

(もう・・・、駄目です)
授業終了まで残り15分。
何度も手を上げて、トイレに行かせて貰おうとしましたが、気づいて貰えず、
れい子ちゃんのおしっこ我慢は限界を超えてしまいました。

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「あっ・・・はぁぁあ~~・・・」
シャァアァァアアアァァァアアア~~~~・・・
ポタ・・・ポタ・・ポタ・・・
れい子ちゃんのおもらしは、先生の声が響く中で静かに始まり、
そして、30秒程で静かに終わりました。

(はぁうう・・・、おもらししてしまいました、下半身が気持ち悪い・・・、早く先生に言わないと・・・)
おもらしの後、れい子ちゃんは我慢してた時のように手を上げて、
先生におしっこをもらしてしまった事を伝えようとしますが。

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「先生・・・、先生・・・私、その・・・・」

「~~~~~」
先生は全く気付く様子を見せません。

「先生・・・、私、おしっこを・・・」
それどころか、周りのクラスメイトですら、れい子ちゃんのおもらしに誰一人気付いてくれませんでした。
確かに大声を出している訳ではありませんが、誰も気づいてくれないと言う状況に、れい子ちゃんは少し肩を落としました。

(うう、確かに私、存在感薄い方ではありますが、どうしていつもこうなのでしょう・・・。
はぁうう、パンツが冷たくなって来ました、早くお着替えしたいです・・・)

そうして、誰も気付いてくれない内に、授業は終了しました。

・・・・・。



「百雲さん、次移動教室だよ?早く準備・・・って!!」

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「百雲さん、おもらししちゃってるじゃない!!!」
休み時間に入り、れい子ちゃんの近くに座る女子生徒が声を掛けた時に、
ようやく、れい子ちゃんのおもらしはクラスに知れ渡りました。

「いつからしてたの?どうして言わなかったの?」

「ずっと言ってたのですが・・・」

「本当!!ごめんね、気づいてあげられなくて・・・」
女子生徒はれい子ちゃんの頭を優しく撫でながら謝りました。

「いえ、私が悪いんです、おしっこをもらしてしまいすみません」

「そんな事ないって、良いから早く保健室に行って来なよ、床は拭いておくから」

「ありがとうございます」
女子生徒に頭を下げたれい子ちゃんは、お着替えの為、教室を後にしました。



「清白さーん、4組の子が呼んでるよー、スカートびっしょりで」

「それって・・・」
1年1組の教室。
クラスメイトから呼ばれた杏奈ちゃんは、
複雑な表情を浮かべながら、笙湖ちゃんと共に教室の扉までやって来ました。

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「清白さん、私その・・・、先程の授業中に、えっとですね・・・、
おしっこをおもらししてしまいまして、あの・・・、お世話の方をお願いしたいのですが・・・」

「あんたの面倒は私が見るって言ったんだから、それは良いけど、
それより手とか、スカートとかちょっとは拭いてから来なさいよ。
そこら中におしっこ垂れてるじゃない!!」

「すみません、お世話係である清白さんのお仕事を奪ってはいけないと思いまして」

「変な所に気を使わなくて宜しい!!
それから、わざわざ来なくていいわよ、LINEとかしてくれれば行くから」

「はい、わかりました」
その後、れい子ちゃんは、杏奈ちゃんと笙湖ちゃんに連れられて、保健室でお着替えをして残りの授業を受けました。



おまけ
おもらしファッションれい子ちゃん。

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こんばんは。

リクエストも進めているのですが、ちょっと間に合わなかったので、
今回は、存在感の無さが売りのれい子ちゃんです。
・・・その割には、最近は個人的に気に入りつつあったりするので、結構出番多めなのですが(笑)

おもらししたのに誰にも気づかれないと言うのは、一度やってみたいネタでもあったので、
一番の適任者に努めて貰いました。

実際の所、少なくとも学校の授業中と言う状況では、誰にも気づかれないと言うのは、なかなかないのではと思います。
今回の様なケースでも、実際の所は周りの生徒は気づいても、何て言えば良いのか分からないとか、
その内本人、または誰かが言うだろうと言う心理が働いて言わないとか、そんな感じなんだろうなと・・・。

でも、おもらしした後、ずっとそのままの状態が続くって言うのは、
バレてからかわれるのとは、また違う意味でしんどいものがありますよね。
心細さと言うか、いつバレるかと言う恐怖心とか・・しかも誤魔化しようがないから絶対にバレる時が来る訳ですし。
それと、おしっこって直ぐに冷たくなるから、夏場はともかく冬場は、体が冷えて普通に風邪引くかも・・・。

実際に、おもらし後に暫くそのままの状態が続いたと言う体験をした方がいたら、話を聞いてみたい所ですね。

次回は、リクエストを何とか間に合わせたいです。
頑張ります。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2018/10/08(月) 16:15:39|
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おねしょの元(スイカ)

夏休み中のある日。

皆で遊んでいた、1年生グループの前に、
「スイカ食べに来ない?沢山あって食べきれないのよ」
っと見知らぬおばさんが声を掛けました。

「いえ、結構です」
っと断ろうとした杏奈ちゃんよりも先に、

「スイカ食べたーい!!食べる食べるー!!!」
っと目をキラキラさせて元気な声で答える女の子が一人。
彗ちゃんです。



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「いただきまーす!!」
「全く・・・、普通知らない人に誘われても付いていかないわよ」
「えー、だって悪い人に見えなかったし、実際悪い人じゃないじゃん」
「そう言う問題じゃないでしょ、今回はたまたま良い人だったから良かったけど・・・」
「まぁまぁ、杏奈ちゃん、冷たい内にたべようよー」
「頂きます」
「その、ご厚意に感謝いたします」
「はぁ・・・まぁ良いわ・・・、それよりあんた達、こんなに食べて大丈夫なの?」
「え?何が、まだ夕ご飯まで時間あるよー?」
「そうじゃなくて・・・、おねしょ、殆ど水分でしょコレ?スイカの食べ過ぎで翌日おねしょって良く聞くし」
「ドキッ!!」
「ギクッ!!」
「平気だよー、私はおねしょしないもーん」
「完全には治って無いって話じゃない」
「でももうずっとしてないもん、平気平気ー」
「じゃあまぁ、あんたは別にいいわ、笙湖とれい子は止めといた方が良いんじゃない?」
「う・・・でも、せっかくだし」
「清白さん、私もご厚意を無下にする事は出来ません」
「そこまで言うなら止めないけど、おねしょしても知らないからね」
こうして、おいしくスイカを頂いた1年生の面々。

その翌日のおもらし3人娘はと言うと・・・。



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勿論、おねしょです。



因みに、上の絵では画面上に映っていなかった、風ちゃんと園ちゃんですが。

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最近の状況から、実はかなりひやひやものでした(笑)



こんばんは。

今回は、久し振りにおねしょネタ。

彗ちゃんのおねしょは、実はかなりレア・・・と言うか、初めてかも知れません(多分)
それにしても、おねしょの可能性が高まるのだから、オムツをすれば良いのに、
1年生の面々はとことんオムツが嫌いらしいです。
2年生がオムツに頼りっきりな所があるので、見事なまでの対比っぷり(笑)

おねしょネタで大事な要素の一つに、おねしょの元になる物の存在と言うのがあります。
今回はスイカでしたが、まぁメジャーどころですね。
後は、ジュース。
当ブログ的には無縁ですが、成人女性の場合はお酒なんかは良くある所ですかね。
怖くてトイレに行けない等、恐怖心と言うのも、おねしょの元と言えるかも知れません。
面白い所では、火遊びですかね、前にも書いた気がしますが・・・(^^;
火遊びするとおねしょする・・・、コレはその内書いてみたい気もしますね。

次回こそは、林間学校編を上げたいと思います。
次回分で本編的には終わりにしたいと考えています。(もう途中で切って次回っとするのに適した部分が無いので)
ただ、文章的にはかなりの量になりそうなので、挿絵作成も考えると、次の週末に間に合うかは微妙は所です。
取りあえず書き始めてはいるので、お待ち頂ければと思います。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2018/08/26(日) 20:41:07|
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おもらし3姉妹

プールの授業の終盤、プールサイドで遊び始めた悠奈ちゃん達でしたが。

悠奈ちゃんも、あかりちゃんも、純佳ちゃんもおしっこを我慢していたらしく・・・。

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シュウウウウ~~~・・・・
プシャアァアアア~~・・・
ジョバァァァアアア~~・・

3人はほぼ同時に、水着を着たままおもらしをしてしまいました。

その後、3人は怒顔の先生にすぐさま連行されました。



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「遊ぶ前にどうしてトイレに行かないの!!
水着だからって、そのままおしっこして良いわけじゃないでしょ!!」

3人は、足におしっこの水流を残したままの状態で、先生にこっぴどく叱られました。

「あの3人、またもらしたみたいだぜ」
「足おしっこまみれじゃん」
「おもらし3姉妹!!」
「アイツらのおしっこの水溜り、繋がってね?」
「マジだ、すげぇ!!」
「あの3人はおしっこで繋がった3姉妹だった(笑)」

プールでは、クラスメイト達が3人を冷やかして笑っていました。



こんばんは。

またしても林間学校編は間に合わなかったので(申し訳ありません)、悠奈ちゃん達を描きました。
ここも暫く出て無かったので、出したかったのもありました。
中学の水着が白と言うのは前から決めていました。
理由は、中学生だから!!(理由になってないww)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2018/07/23(月) 18:26:50|
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R師弟

林間学校中、娘(莉穂ちゃん)がいない莉穂ママは、早穂ちゃん(乃空ちゃん)を家に誘ってオムツ遊びを決行。

だって、お世話する相手がいないと寂しいんだもん(莉穂ママ談)

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「いっぱい出たわね~、新しいオムツに変えようね~(^ー^)」

「よろしくお願いします師匠~、えへへ・・」



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「し・・師匠、コレはいくら何でも当て過ぎでは・・・?
神前さん(生徒会長)が紙オムツにおもらしした後みたいになってて、まともに歩けないのですけど・・・。」

「あら、ごめんなさい、莉穂はこれ位当てても、溢れる事があるから、つい。
確かに、おもらし後の神前会長みたいね、アレで皆にバレてないと思ってる所がまた可愛いわよね。
あの娘のお世話もいつかしてみたいわぁ・・・( ̄∇ ̄)」

「って言うか師匠、何でそこまで神前さんの事知ってるんですかぁ!?」

「この辺のおもらしっ娘について、知らない事などないわ(-_☆」

「流石師匠」

「はい、取りあえず、ジュース飲んで(  ̄▽)_皿」

「そして、私にまた(おもらし)させる気満々ですね」

「v('▽^*)」

その日2度目の早穂ちゃんのおもらしは、オムツを溢れさせる事はありませんでした。



こんばんは。

今回も、林間学校編はお休みさせて頂き、行ってる間の出来事を描いてみました。
早穂ちゃんも暫く出て無かったですしね。

何とか次回は、林間学校編を進められるように頑張ります。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2018/07/17(火) 00:41:41|
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オムおも後の生徒会長

生徒会室の隣の空き部屋にて・・・。

「会長、なんですか、それは?」

「み・・・見ればわかるでしょ!!
早く、か・・替えのオ・・・オムツを・・・」

「はぁ~~全く・・・、
タポタポじゃないですか、足まで濡れてますし
何でそんなになる程もらすんですか?
ちゃんとトイレでおしっこして下さい・・・」

「わ・・・私だって頑張ってるのよ!!
何か文句あるの!!」

「あります。
会長職の尊厳をどれだけ損なえば気が済むんですか!?
そもそも会長は・・・・・クドクドクド~~・・・」

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使用済みタポタポ紙オムツを手に持ったままの状態で、
公恵ちゃんのお説教は約30分続きました。



公恵ちゃんからようやく解放された会長は、新しい紙オムツに足を通します。

「会長、それ会長用の新しい紙オムツのサンプルです。
サイドにリボンがついてるんです、可愛いですよね?」

「え・・・ええ、そうね」

「吸収量も大分増えてますし、おしっこお知らせサインも見やすくて便利なんです。
後で是非、おもらし前、おもらし後の履き心地を教えて下さいね」

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「わかっ・・・、って、おもらし後って何よ!!
私、もらしたりなんてしないわ!!
絶対しない!!何か文句あるの!!」

「い・・いえ、なにも・・・」
(それならとても助かるんですけど・・・)

その日の帰りには、おしっこお知らせサインはすっかり青くなっていたそうです(笑)



こんばんは。

何となく、前回の最後のコマのその後を描いてみました。
会長の可愛い表情を見せる事が出来たかなと思います。
タポタポ紙オムツを手にお説教は辛そうですよね、
その間、スカートの中はノーパン(ノーオムww)な訳ですし。

リクエスト状況の方ですが、pixivリク絵を完成させる事が出来ました。
アカウントをお持ちの方は、お時間のある時にでも見て下されば嬉しいです。
次は、アリスさんのリクエストに着手します。
6月中旬を目標に上げようと思います。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2018/05/21(月) 23:00:43|
  2. もらしちゃった後絵
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オムツ会議

omukai01.jpg


omukai02.jpg


omukai03.jpg


こんばんは。

今回はオムおもしてないオムツ小話です。(おまけではもらしてますが)
自分の事なのに、完全にそっちのけ状態で続く会議、会長は居たたまれないでしょうね。
寧ろ話を振られてもそれはそれで嫌か?ww
プロフ更新で、石月さんと副会長にも名前が付いたので、紹介も兼ねて本編中に載せてみました。

生徒会3人娘も個人的には気に入っているので、今後何かストーリー物を上げれれば良いなぁ・・・、
なんておぼろげに思ってたりしています。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2018/05/12(土) 22:27:56|
  2. オムツ絵
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