華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

オモオモパニック

冬のある日の学校。

朝のHRが始まる前、校長先生は職員室で難しい顔をしています。

「どうでしょう?直りそうですか??」

「はぁまぁ、直るは直りますが、今日中には・・・、どんなに急いでも明日の朝まではかかりますね~」
校長の質問に答えたのは、水道業者さんです。

「それは困りましたねぇ・・・」
今日の早朝、突然学校の一部の水道管に異常が起こり、一切水が流れなくなってしまったのです。

その一部と言うのは・・・・。

「それじゃあ今日一日、女子トイレは1年生の階の一個室を除いて一切使えないと・・・」

「はい、そうなりますね~」
事もあろうに女子トイレに直結する部分だったのです。

「校長、流石に今日は臨時休校ですかね?」
教頭先生が、校長先生の傍に来て言います。

「う~~む・・・・」



朝のHRの時間。

校長先生による臨時の校内放送が流れました。

『全校生徒の皆さん、おはようございます。
本日未明、突然、水道管に異常が起き、現在一部を除いて女子トイレが一切使えない状態となっています。
なお、今日中の復旧は不可能とみられます』

((え?って事は、今日って))
放送を聞いている全校生徒達に、臨時休校の期待が沸き起こる中、この後、校長から衝撃的な言葉が・・・。

『ですが、一部を除いてと話した通り、全部ではありません』

((・・・えっ!?))

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『使えるトイレが一つでもあれば大丈夫!!
私は、女子生徒の皆さんがそんなにヤワじゃないと信じています!!!』

((こ・・・、校長~~~~!!!!!(怒)(怒)(怒)(怒)(怒)(怒)(怒)))



校長の判断によって、大ピンチに陥った女子生徒達。

1、2時間目までは大きな混乱も起きずに何とかなっていましたが、
3時間目の休み時間、遂に多くの女子生徒達の膀胱が悲鳴をあげ、
唯一使える個室がある女子トイレには長蛇の列が出来ました。

中には、限界を迎えてしまった娘達も・・・。

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「はぁぁうぅぅ~~、もらしちゃったよぅ・・・」
「おしっこもらしちゃった」
笙湖ちゃん、彗ちゃんはほぼ同時におしっこをもらしてしまいました。
前後で並んでいた事もあり、床に落ちた二人のおしっこは、混ざりあって大きく広がりました。

「清白(すずしろ)さーん!!水出さん、しちゃったんだけど・・・。
清白さーん!!!清白さんってばぁ!!いないのー!?」
笙湖ちゃんの隣の席の娘が杏奈ちゃんを呼びますが、一向にやって来ません。
一体どうしたのでしょうか?

「う・・・ぐす・・・」
一方、二人の横では、少し前にやらかしてしまった小鹿ちゃんが、制服の上下をびっしょり濡らして泣いていました。

「鹿ちゃん、気にしちゃ駄目だよ、今日は仕方が無いんだから・・・」
そんな小鹿ちゃんを、香織ちゃんはそっと慰めます。

「そう言えば莉穂ちゃんは大丈夫かな、後ろの方に並んでるから、何とか間に合えば良いけど・・・」
莉穂ちゃんの心配もする香織ちゃんですが、果たして大丈夫なのでしょうか・・・。

って、それはまぁ勿論、莉穂ちゃんの事ですから。

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「・・・・(・_・、)」
大丈夫なはずも無く(笑)

「うわっ!!」
「やっぱもらした!!」
「廊下の端から端までって!!」
「だからどんだけ出すんだよ!!」
「っつか、まだ出てるし!!」
「温泉が、温泉がまた湧いた~っ!!」
「・・・・・・・」
莉穂ちゃんの周りにいた生徒達は、莉穂ちゃんの生み出した壮大過ぎる大海原に騒然となりました。

「中山さーん、(莉穂ちゃんの隣の娘)さーん!!誰でもいいから早く来てー!!」
こちらでも、後始末を頼むべく誰かが呼びますが誰も来ません。
香織ちゃんは小鹿ちゃんについているので仕方ありませんが、莉穂ちゃんの隣の娘はどうしたのでしょうか?

「清白さーん!!清白さんてばー!!」
「(莉穂ちゃんの隣の娘)さーん!!」
二人がどこで何をしてるのかと言うと・・・・。

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(聞こえてるわよ、うるさいわね!!何とかしてあげたいけど、今はそれどころじゃないのよ!!!)
(西谷さん可哀想、でも私もこのままじゃ・・・)
限界ギリギリのおしっこを我慢している最中なのでした。
二人の間には生徒会会計の石月さんもいて、二人と同じように尿意と戦っています。

「いつまで入ってるのよ!早くしてっ!!」
ドンドン!!ドンドン!!

必死にドア叩く杏奈ちゃん、本当に限界が近づいているみたいです。

「あっ・・・やばっ!!は・・・はやくぅぅっ!!!」

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(お願い、早く・・・早くして!!この私が、おもらしなんてみっともない事、絶対にする訳にはいかないのよ!!!)
(つ・・・つらい、会長はいつもこんなつらさに耐えているのですね)
(あと少しだから・・・、頑張れ私、それから西谷さん、もう少しだけ待っててね)

三人は果たして間に合うのでしょうか?



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「安藤さん泣かないで、今日はもう仕方が無いんだから。
誰にでも起こり得た事が、たまたま安藤さんに起こっただけだよ」

「・・・・うう、だとしても~」

「先輩方も、どうか顔を上げて下さい」
個室が一つしか使えないと言う異常事態に、
おもらしっ娘以外にも、間に合わずに失敗してしまう娘も出てしまいました。
そんな不運な娘達を、学校一のお世話のスペシャリスト、風ちゃんが慰めます。

「風ちゃん、私、2年の不良の先輩(莉穂ちゃん)のおしっこ拭いてくるね、
大分広いけど・・・まぁ、多分そこまで掛からないと思うから、終わったらそっちも拭くよ」
雑巾とバケツを持った、学校一の水溜りの後始末のスペシャリストの園ちゃんが言いました。

「うん、分かった、お願いね」
その後、園ちゃんは言葉通りにとても素早く莉穂ちゃんの温泉(笑)の始末を終えて、
三人が広げたおしっこの後始末も、あっという間にやってしまいました。



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「あらあら、一部のトイレが使えなくなった位でこんなに慌ただしく・・・、全く仕方がないわねぇ」
っと、ここまでの騒動を眺めていた生徒会長は一言。

「上から目線の意味が分かりません。
会長もしっかりオムツの中に出してるじゃないですか・・・」
そんな会長にため息しか出ない公恵ちゃんです。



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「あ・・・あの、その・・・、私もですね・・・・。
おしっこをその・・・・、おもらししてしまいまして・・・・、
あの~、すみませ~~ん!!!」

んでもって、れい子ちゃんww
(気づいて貰えず)



こんばんは。

今回は、何と言うか・・・、思いつきです。
学校のトイレが壊れて使えなくなると言うのは、この界隈ではそこそこ鉄板パターンだと思うのですが、
そう言えば湖ではまだやってないような・・・、と思いやってみました。
その結果、おもらしっ娘達はほぼ全員おもらし&非おもメンバーもおしがま付きの豪華な感じになりました。
少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
園ちゃんの活躍を久しぶりに描けたのが個人的に今回一番良かった点ですかね。
半モブ状態から何とか脱出して貰いたいですし。

最近は、お絵かき熱が本格的に再燃してます。
おもらし絵も描いてますが、普通の二次創作絵の方が、今は楽しくて、そっちに多くの時間を割いてしまっている状況です。
ブログ更新を週1ペースにすると、絵が描けなくなってしまうのですが、
隔週ペースでやれば絵を描く時間も作れるので、当分の間、隔週ペースでの更新にしようかと思います。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。








誰か忘れて無いかって?
勿論忘れてなんかいませんよww





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  1. 2019/02/16(土) 20:46:47|
  2. おもらし絵
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れい子ちゃんとインフルエンザ

この冬、猛威を振るうインフルエンザ。

れい子ちゃんはものの見事にかかってしまい、昨日から学校をお休み中です。

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「う・・・、うう~~・・、おトイレ・・・・」
お昼過ぎ、れい子ちゃんはおしっこがしたくなり、フラフラの状態で何とかベットから起き上がろうとします。
ですが、それがなかなか出来ません。

(ううぅ・・・頭ぼーっとするぅ・・・、体の節々が痛い・・・、辛いよう・・・)
それでも時間を掛けて、何とかベットから抜け出したれい子ちゃん。
立ち上がる事もしんどいので、四つん這いの状態で部屋を出ました。

「はぁう!!おしっこ・・・・、もれ・・・そ」
思った以上に尿意も緊迫していました。

(ちょっと一人じゃ無理・・・、お母さんに手伝って貰おう・・・)
最悪の状態(おもらし)が頭を過ったれい子ちゃんは、お母さんの助けを呼ぶことにしました。

「お母さん!!お母さん!!ねぇ、ちょっと来て!!ねぇ~!!」
ですが悲しい事に、れい子ちゃんがいくら呼んでもお母さんは来てくれませんでした。

(結構大きな声出してるけどなぁ・・・、私ってそんなに存在感無いかなぁ・・・・)
れい子ちゃんは、思わずため息をつきました。
これでは、気づいてくれた頃には、おしっこの水溜りを形成していると判断したれい子ちゃんは、
お母さんを呼ぶのを諦めて、自力でトイレまで向かう事にしました。

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(そんなに距離はないもの・・・、行ける!!頑張れ私!!!)
れい子ちゃんは、フラフラしながら四つん這いで、ゆっくりとトイレに向けて歩みを進めて行きました。

(あと少し・・・、あと少しだから・・・・)
そして、何とかトイレの前までやって来ました。

・・・・・ですが。

「あ・・・だめ!!だめぇ~~~~っ!!!」

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ショオォォオオォォォォォオォ~~~~・・・・・

れい子ちゃんの我慢もそこまででした。
トイレのドアの前には、みるみるうちに恥ずかしい水溜りが形成されて行きました。
れい子ちゃんの穿いていたズボンも、後ろ側を中心におしっこでビッショビショに濡れてしまいました。
勿論、パンツも壊滅的な状態です。

「はうぅ・・・、おしっこもらしちゃった、足冷たい・・・・」
お母さんがやって来たのは、れい子ちゃんがおもらしをしてから5分後の事でした。

「お・・・、遅いよお母さん、・・・・・ヘックシュン!!!」



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「またものの見事にやらかしたものねぇ・・・、パンツもズボンもビッショビショ・・・」
濡れたズボンとパンツを手にしたお母さんが、ため息交じりに言いました。

「辛かったんなら、どうして言わなかったの?」

「言ったよ~、何度も何度も、お母さん全然気づいてくれないんだもん」

「そうだったの?ごめんなさいね、れい子ちゃん全然存在感が無いから、何だか気づかないのよね」
軽いノリで言うお母さんに、れい子ちゃんは不満そうな表情を見せました。

「それ、実の娘に言うセリフ?酷いよもう・・・」

「取りあえず、新しいパンツとズボン穿いちゃいなさいよ、いつまでスッポンポンでいる気?」

「・・・・むぅ~~」
新しいパンツに足を通しながら、れい子ちゃんは、
親にすら気づかれない程の極薄な存在感をどうにかしないと、と改めて思いました。



こんばんは、今回は存在感の無さを売りにしている(笑)れい子ちゃんです。
とは言いつつも昔に比べれば出番が増えて、当ブログ的には存在感を増しているのですけどね。

今回はインフルエンザのお話でしたが、
実は自分が2週間ほど前に掛かってしまいまして、暫くかなりシンドイ思いをしてました。
10年以上振りだったので、シンドさを忘れていましたが、かなりのものでしたね。
本当トイレに行くのも相当辛かったので、
コレは普通に間に合わない人絶対いるわと思って今回の話を考えました。

女性の一人暮らしでインフルエンザにかかったら、
恐らく、その内の数パーセントは今回のれい子ちゃんみたく間に合わずにおもらししていると思います。
いや、コレは多分間違いない!!(笑)
本当に起き上がれない程シンドイし。
まぁ、女性に限らず男もだろうけど・・・・、男は取りあえず置いておこう。

話は変わって、最近は再び絵を描く事に熱中し始めた為、ここでの長文作の時間が取れてない感じになっています。
でも上げたいとは思っていて、一応今日から、再来週くらいには上げられるように準備はしますが、どうなるか微妙な所です。
暫くは今回みたいな短編作が続くかも知れませんが、ご了承下さい。
pixivにも今月中に1枚絵を上げれるように頑張ります。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2019/02/03(日) 12:17:24|
  2. おもらし絵
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余った制服が勿体無い!!

学校の制服が新しくなって、数カ月が過ぎたある日の休日。

(旧制服は、記念にしまっておくだけ!?・・・否!!断じて否!!)

「おもらし遊びに使わないと勿体無いでしょ~が~!!!」
そう高らかに宣言するのは、おもらし大好き少女、早穂ちゃんです。

(・・・っていけない、また思った事が声に出ちゃった)

(っと言う訳で早速)
自室で旧制服を見に纏った早穂ちゃん。
朝から紅茶とコーヒーをがぶ飲みしつつ、一切トイレに行っていないので、既に準備万端です。



「せ・・・先生、あの、おしっこがしたいのですが」
早穂ちゃんは、授業中におしっこがしたくなり、それを先生に報告するも、トイレに行かせて貰えなくて・・・。
っと言う妄想を始めました。

「そんな・・・、お願いします!!もう、もれちゃ・・・・、あっ!!」

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ショワアァアアア~~~~・・・・
パチャパチャパチャ・・・・・・・・・
もともと限界ギリギリだった早穂ちゃんは、妄想も束の間、あっけなくおもらししてしまいました。

「はぁ~~、おしっこもらしちゃったぁ~~、えへへ・・・」

『早穂~・・・、またおもらししたの~』
早速幻影の理恵ちゃんが現れて、早穂ちゃんを馬鹿にします。

「うう~、ごめん理恵ちゃん」

『ちょっとそこに座りなさい』
理恵ちゃんは、早穂ちゃんをその場に座らせました。

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『これは何?』
理恵ちゃんは、床に広がる恥ずかしい水溜りを指さして言います。

「おしっこです」

『おしっこです、じゃないでしょ!!
トイレ行きたないならもっと早く言いなよ!!』

「ごめんなさい」

『恥ずかしくないの?高校3年生にもなって』

「気持ちいいです」

『・・・呆れた、本当どうしようもない変態だね、早穂は』

「ごめん、理恵ちゃん」

『反省の色が見えない早穂にはコレがお似合いよ!!早く着替えて来なさい』

「うん」
早穂ちゃんは立ち上がると、お着替えを始めました。



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(おもらしした娘の替えパンツって言ったらコレよね、保健室パンツ!!)
早穂ちゃんは恥ずかしいパンツに履き替えた自分の姿を見てうっとりしています。

(無地に大きく保健室のマークが、みっともなさを増長させるわね~、えへへ・・・、まぁ、マジックで自分で書いたんだけど)

(さて、この上に着るのはどうしようかなぁ~・・・、えへへ・・・)



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(やっぱり、定番のブルマーにお土産袋)

(タオル腰巻スタイルもなかなか)
おもらし後のお着替えも存分に楽しんだ早穂ちゃん。

最後の最後は、勿論。

「あ・・はぁ・・・、んっ・・・、はぁん・・・、いや・・・、あぅ・・・、イっ・・・・・ちゃ・・・」

(*^^*)



こんばんは。

今回はかなり久々に、早穂ちゃんのおもらし遊びな日常をお送りしました。
昨年末、早穂ちゃんの少し大きな話を予告してましたが、
ちょっと話が纏まらないので、取りあえず中止とさせて下さい。(長編の予定とは別のものです)
旧制服で色々とやろうと思ってはいたのですが、また時期をみて考えます。

今月は、ちょっと別の事に気を取られたりとか、他にも色々あり、
当ブログの活動がおろそかになってしまいましたが、少しずつペースを戻して頑張ろうと思います。

次回はれい子ちゃんです。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2019/01/27(日) 18:40:12|
  2. おもらし絵
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おもら始業式

冬休みが明けて、今日から新学期です。
笙湖ちゃん達が通う学校でも始業式が行われました。

『続きまして、生徒会長より、新年と新学期の挨拶です。
生徒会長、神前知才子さん、お願いします』

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「会長出番ですよ」

「いやあの・・・その、武石さん、私ちょっと、おし・・、おトイレに行きたくなってきて・・・」

「何を言ってるんですか、直ぐ終わりますから我慢して下さい」

「む・・・無理、もれちゃ・・・」

「そもそも始業式が始まる前に、トイレは済ませておくものですよ、
全校生徒の模範たるべき生徒会長が、その程度の事も出来ないようでは・・・・クドクド

「も・・・もういいわよ!!」
武石さんのいつものお説教が始まった所で、会長は諦めてステージ中央に向かいました。

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「え・・・えーと、新年あけまして、お・・・おめで・・・ござ・・・」
ステージに立つと、冬の寒さに緊張が加わって、余計に尿意が強まって行きました。

「イノシシ・・・と言えば、その鍋・・・です・・・かね~・・・、
ぼたんと言っても、制服の・・・ボタンとは違うような、ち・・・違わないような~・・・」

(ああ、おしっこしたくて、自分でも何言ってんのか分からなくなって来た・・・)

「ドド・・・ドスファンゴーって・・・・、かか・・・感じ・・・です・・・か?」

(うう~、もうだめぇ・・・!!)
会長が必死になっている時。

「うわっ!!」
「きゃっ!!」
「ちょっ!!量多過ぎ!!!」
「温泉が!!温泉が湧いたーっ!!」
1年生と2年生の列のそれぞれから、悲鳴のような声が聞こえて来ました。

(な・・・何?)
会長が声のした方を見てみると・・・。

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「あぁうあぅぅ~~・・・」

「ちょっ!!笙湖!!トイレならそう言いなさいよ!!」

「先生ー、水出さんがー・・・」

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「・・・・・・(・_・、)」

「・・・・・・」

「莉穂ちゃん!!」

「先生ー、西谷さんがー・・・」

「莉穂ちゃん、大丈夫だからね~、保健室行こうね」

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(あの娘達、あんなに沢山おしっこして・・・、わ・・・私も、もう・・・・)
笙湖ちゃんと莉穂ちゃんのおもらしを目の当たりにした会長は、おしっこ我慢の緊張の糸が切れてしまいました。

そして・・・。

しゅゅぅうぅぅぅぅぅぅ~~~~・・・・
その場で紙オムツの中に、溜まりに溜まったおしっこを放出してしまいました。

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「はぁぁぁぁ・・・」

「なんか会長ぼーっとしてない?」
「あれってまさか・・・」
「したな・・・・」
「会長もやったかー・・・」
「気持ち良さそう」

体育館には、おもらしをした3人の少女の姿がありました。



おまけ
『その後の3人』

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こんばんは。
約半月ぶりになってしまいましたが、皆さん如何お過ごしでしょうか?

自分は新年が始まってから部屋の掃除を始めて、それが意外と長く掛かったり、
その後は、某吸血鬼日常アニメ、某田舎日常アニメと立て続けにハマった関係で、余りブログの活動が出来ませんでした。
今回文章が適当なのもそのせいです(^^;(でもこの位の方がいいのかな???)

いやぁ、やっぱり日常系アニメっていいっすね~。
色々とこう、ここでの作品作りのヒントにもなると言うか・・・。
前に絵を添削して貰った時にも、もっと多くの作品に触れるべきと指摘されましたし、
アニメ視聴は趣味の一つなので、今後も自分のペースで色々と触れて行きたいなーと思います。

今回は新年一発目と言う事で、やっぱり先頭バッターはセンターの笙湖ちゃんに努めて貰いました。
会長、莉穂ちゃんと、各学年のエースもつぎ込んで(笑)なかなか豪華になったかなと思います。
最後は目標にも掲げてる『縦の関係の拡張』と言う事で、笙湖ちゃんと莉穂ちゃんを初顔合わせさせて見ました。
そもそも今まで、学校おもらししまくってるのに保健室で鉢合わせしなかった事の方がおかしい訳で・・・。
今後どうなるかは、自分も何となく流れに身を任せてみようかな~っと思います。(つまりは行き当たりバッタリww)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2019/01/13(日) 14:32:53|
  2. おもらし絵
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明けましておめでとうございます。


今年もよろしくお願いします。

去年の目標は『スピードと内容の両立』と言う事でしたが、
スピードは正直全然と言うか、待たせないと言っておきながら、待たせまくった年だったなぁと・・・、
本当申し訳ない思いでいっぱいでした。
でもまぁ、その分内容と言う意味では、頑張ったかなと思います。
文量は少なく、でも内容は濃くと言うのはもう何年も言っているのですが、なかなか容易ではありませんね。
この辺は折り合いをつけてやって行くしかないかなと思います。

今年ですが、スローガン的な目標では無くて、具体的に、○○をやる形式にしようかなと思います。
その方が、達成未達成が直ぐに分かりますし、良いかなと。
と言う事で書きます。

その1『早穂ちゃん関係の伏線回収&話の完結』
一応今年の長編と言う形です。
流れはある程度は考えてあるので、1年で完結出来れば良いなと思ってます。
早穂ちゃんだけでは無くて、
何と言いますか、そろそろ広げた風呂敷を畳む作業に入って行こうかと、そんな感じです。

その2『縦の関係の拡張』
学年の枠を超えた絡みが、現状殆ど無いので、そこを何とかしたいと思ってます。
1年生と2年生とか、彗ちゃん、風ちゃんのルートで何とか出来ないものかと・・・。
・・・上で風呂敷を畳むとか言いながら、凄く矛盾している気がするのは、取り合えず置いておいて下さい(^^;

その3『pixivに自前絵を5枚以上は上げる(画力の向上)』
恐らくほとんどの方は、当ブログを『おもらし小説のブログ』と認識していると思うのですが。
『おもらし絵のブログ』なんです・・・、本来は!!
まぁ現状、挿絵はコミPO!に頼り切り&自分の絵を殆ど描いてないので仕方ないのですが、それを覆せるようにしたいです。
絵を期待されるようになりたいので、頑張ります。
第一歩として、5枚は描きたいです。

こんな所です。

最後に、言って置いた方がいい事を数点。

何度か書く書く言っていて結局書いてない、「待ってたの沢野さんの話」ですが、
すみません、もう書けません。
自分の中で『待ってた』については完結してしまっていて、
何と言うか、これ以上の続編を書くモチベが沸かないと言うか、
気持ちが乗らないのに書いても良いものになる気はしないので、すみません。

リクエストについてなのですが、ここ2年位、自分でやりたいネタが余りやれていない状況なので、
今年は自分でやりたいネタに集中したいと言う気持ちが強いです。
リクエストに応えるのは、それはそれで楽しいのですが、自分でやりたいネタも書きたいと言うジレンマに陥っているので、
それがある程度解消されるまで、リクエストは現状のまま休止させて頂きます。
どうか我儘をお許し下さい。
去年までに頂いている、残り2つのリクエストには、勿論ちゃんと応えます。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2019/01/01(火) 16:12:33|
  2. おもらししてない絵
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女王様はおしっこまみれ

1ヶ月に及ぶ、紙オムツ登校を終えた、璃燐ちゃん。
今日からまた、お姉ちゃんパンツ(普通のパンツ)での登校が許されます。

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「良しっ!!」
パンツに足を通した璃燐ちゃんのテンションは自然と高くなりました。

(この1ヶ月間、赤ちゃんみたいで惨めだったわ、
でもそれも昨日までの話、今日から私は生まれ変わるの!!)

「行って来まーす!!」
学校へ行く準備を終えた璃燐ちゃんは、意気揚々と家を出ました。
果たして、お姉ちゃんパンツ復帰1日目を無事に終える事が出来るのでしょうか。



「よお、オムツ女ー」
「今日もちゃんと穿いて来たかー?」
璃燐ちゃんが教室に入ると、そこに男子2人が立ちはだかりました。

「・・・・」
璃燐ちゃんは2人を無視して通り過ぎようとしました。

「おいおい、シカトすんなよ」
「礼儀のなってない奴にはお仕置きが必要だよな」
「って事でー」
2人の男子の内の一人、関山成哉 (せきやませいや)の手が璃燐ちゃんのスカートに伸びます。

そして、

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「久々のオムツチェーック!!」
っと言う掛け声と共に、璃燐ちゃんのスカートを思い切り捲り上げました。

「キャーッ!!」
後ろからスカートを捲くり上げられた璃燐ちゃんは、慌てて、お尻を抑えました。

「んん??」
「アレ?」

「何するのよ!!このスケベ!!変態!!痴漢!!」
顔を真っ赤にして叫ぶ璃燐ちゃんですが、
男子2人は全く意に介さず、
璃燐ちゃんの方を向いて、なんだか釈然としない表情をしました。

「・・・何よ!?」
疑問に思った璃燐ちゃんは、2人に問いかけます。

「お前、何普通のパンツ穿いて来てんだよ!!」
「そうだぞ、オムツ女のくせして!!」
2人は璃燐ちゃんを指さしながら言いました。

「だって1ヶ月経ったもん、悪い!?」

「どうせ直ぐにもらす癖になぁ」
「そうそう、オムツの方がいいと思うぜー」
2人は馬鹿にしたような口調で言いました。

「もらさないもん!!」
璃燐ちゃんはムキになって2人を睨みつけます。

「無理無理ー」
そう言うやいなや、突然2人の男子の内の一人、枝木一真 (えだきかずま)が、

「せ・・・先生・・・あの・・・、あっ!!だめっ!!!ジャーーーーー」
璃燐ちゃんが体育館でおもらしした時の真似をしました。

「ぷぷ・・・、一真、上手い上手い!!そっくりww」
「う・・う・・あ・・・、っで、そこら中おしっこまみれー、くっさww」
「あっはははは、完璧ww」
関山はそれを見て腹を抱えて大爆笑しました。
関山だけではなく、周りにいたクラスメイトも皆クスクス笑っています。
「似てるー」「上手い」と言う呟きもそこら中から聞こえて来ました。

「あ・・・、あの時は、あんた達がおトイレ行くのを邪魔したからよ!!」
クラス中が敵と言う状況に泣きそうになりながらも、璃燐ちゃんは果敢にも言い返しました。

「だからって、普通はもらさないよなー」
「そうそう、普通の人間なら我慢し通してトイレ行けるし」

「な・・・っ」

「っま、お前はおもらし女だからしょうがないよな」
「そうそう、だからちゃんとオムツ穿いとけよ、オムツ女」
男子2人は勝ち誇ったかのように言いました。

「そこまで言うなら、それをちゃんと証明して見せてよ!!」

「・・は?」
「何?」

「今から放課後まで、おしっこ我慢し通して見せてよ!!
そしたら、オムツだろうが何だろうが穿いてやろうじゃない!!」
璃燐ちゃんは2人に迫りました。

「ふーん・・・」
「へぇー・・」
すると2人は、暫く小声で話し合った後、言いました。

「いいぜ、その代わりお前もやれよ」

「はっ!?何でよ」

「勝負にすんだよ、我慢勝負。放課後まで我慢できずに先に小便した方が負けな」

「はぁ?何が勝負よ、馬鹿馬鹿しい・・・」
それを聞いた璃燐ちゃんは、ふざけないでっと言った感じで、踵を返そうとしました。
ですが・・・。

「お前が勝ったら、俺らが何でも言う事聞くって言ったら?」

「・・・・!!」
関山の言葉に、璃燐ちゃんの動きが止まりました。

「何でも?」

「ああ、何でもいいぜ、流石に100兆円くれとか言われても困るけどな」

「はぁ?何言ってんの、あんた達みたいな貧乏人から、お金なんてとる訳ないでしょ」

「・・・ああそうかよ」

「私のお願いはただ一つ、2度とおもらし女、オムツ女って言わない事!!」
璃燐ちゃんは2人を指さしながら大きな声で言いました。

「ああ、いいぜー」

「それから、私の事はリリン様と言って一生崇める事」

「んん??ちょっと待て、さっき一つってー」

「あともう一つ、今度YouTubeに私の可愛い歌と踊りの動画を上げるから、その手伝いをしなさい!!!」

「はぁ~~・・・、まぁいい、わかったよ」
(一つじゃねーし!!!もらす前と変わらねーな、こう言う所・・・)
2人は半分呆れながら、璃燐ちゃんの要望を全て受け入れました。

(ふふんっ!!見てなさい、必ず勝って、あんた達を前みたい下僕扱いしてやるんだから)
璃燐ちゃんの目がキラーンと鋭く光りました。

「それじゃあ次は、俺達が勝ったらだけど・・・」

「はぁっ!?待ちなさいよ!!!」
璃燐ちゃんは枝木の言葉をあわてて遮ります。

「何であんた達が勝った場合の話が出てくんのよ!!オムツ穿くって言ってんでしょ!!」

「それはお前が勝手に言っただけだろ」
「そうそう、勝負なんだから、当然条件は同じにしないと、何か問題ある?」

「・・・っ」

「別に俺らはこんな勝負やらなくたって一向に構わないんだぜー」
「今まで通り、これからもずっとおもらし女って言い続けるだけだかんなーww」
「さぁ、どうすんの、オムツ少女おもらし璃燐?」
「早く決めろよおもらし女ー!!」
2人は馬鹿にするような口調で璃燐ちゃんはに決断を迫りました。
少しだけ下を向いて考えた璃燐ちゃんですが、直ぐに顔を上げると、

「わかったわよ、さっさと言いなさいよ、あんた達が勝ったらどうしたいか」
そう言って、璃燐ちゃんは両手をギュッと握りしめて二人を睨みつけました。

「おっけー、それじゃあ・・・」
「俺達が勝ったら、1ヶ月間下半身オムツ一丁で過ごす事」

「!!!!」

「その間トイレの使用は一切禁止」

「ふ・・・ふざけないでっ、おトイレ行きたくなったらどうするのよ!!」

「もらせば良いじゃん!!ww」
「そうそう、オムツなんだしww」
「オムツ少女おもらし璃燐の人気爆発間違いなし!!ww」
「おおー確かに、サインも握手も一切いらねーwww」

「・・・くぅ~~」
璃燐ちゃんは悩みました。

(コイツら知らないだろうけど、オムツの一日の交換回数は決まってるのよ、もし負けたら、流石にシャレにならない)

(でも勝てれば、再び這い上がれる大きなチャンス・・・)
考えた末に璃燐ちゃんは、

「いいわよそれで、受けて立とうじゃない!!」
2人とのおしっこ我慢勝負を受ける事にしました。

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(勝ちゃ良いのよ!!勝ちゃ!!!)
その後の会話で、璃燐ちゃんの相手は、枝木一真がする事になりました。



朝の会が始まる直前、璃燐ちゃんと枝木は水道で同じ秒数だけ水をがぶ飲みしました。
後は放課後まで、おしっこを我慢するだけです。

「途中でおもらししても当然負けだぜ」
「また教室でもらすの期待してんぜー、おもらし女ー」

「ふんっ!その言葉そっくりそのままお返しするわ!!」
こうして、おしっこ我慢勝負の幕が切って落とされました。



朝の会、1時間目、2時間目と経過しましたが、
璃燐ちゃん、枝木共にまだ余裕が感じられました。

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(枝木の奴、平気そうね・・・、さっさとしたくなっちゃいなさいよ)

3時間目の後半、それまで余裕そうな枝木に変化が出始めました。

「・・・・」
小刻みに体を震わせ、時たま手を股間に入れて抑え始めたのです。

それを見た璃燐ちゃんはニヤッと嫌な笑みを浮かべました。
(ふふ、私はまだまだ平気よ、伊達に限界(って言うかもらす)まで何度も我慢してきてないわ。
この1ヶ月間、紙オムツのせいで気が緩んでたけど、本来、あんたらとは膀胱の鍛え方が違うのよ!!)

何とか3時間目を乗り切った枝木ですが、その表情はかなり厳しそうです。

「大丈夫か一真?」
休み時間に入り、相棒の関山が心配そうに枝木の席に向かい声を掛けました。

「平気平気、これく・・・ら・・・」
言いながら枝木は両手で股間を押さえつけます。

「もらすなよ」

「もらすかよっ!!水滝じゃあるまいし!!」
強がる枝木ですが、余り余裕は感じられません。

(この分じゃ次の授業か、給食の時間にはもらすわね。何よ、あれだけ大口叩いておいて、情けない奴)
自分の席で2人のやり取りを眺めつつ、璃燐ちゃんは勝った気になって浮かれ気味でした。

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(おもらししたら思いっきり嘲笑ってやるわ、今まで散々馬鹿にしてきたお返しよ!!)



4時間目。

「枝木君大丈夫?トイレ??」
担任の先生が枝木のおしっこ我慢に気付き、声を掛けました。

「いや、違う、違います」

「でも・・・」

「うっせぇな!!違うってば!!」
枝木は大きな声で否定しました。

「そう、なら勝手にしなさい」
その態度に怒った先生は、おもらししても知らないと言った感じで、授業を再開しました。

(クスっ・・、馬鹿な奴、きっと今のが最後のチャンスよ、こうなったら後は無様におもらしするだけ)
必死に我慢を続ける枝木を見つめる璃燐ちゃんの目は、まるで魔女のような邪悪さに満ちていました。

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(さぁ、早くもらしちゃいなさいよ!!
もらせもらせもらせもらせもらせぇーーーっ!!!!
しかし、璃燐ちゃんの邪念も虚しく、結局枝木は4時間目もおもらしせずに耐えきりました。



(アイツ、なかなかしぶといわね、でも時間の問題よ、あの分じゃ絶対に放課後までは持たないわ)
4時間目が終わり、給食の準備が行われてる中、璃燐ちゃんは思いました。

っとそんな時・・・。

「・・・あっ」
璃燐ちゃんにも、少し変化が起こり始めました。

(流石に、少しだけおしっこしたくなって来たかも・・・)
ですが、それはまだまだ耐えられそうな程の物でした。

(まぁ、アイツの方が先に限界来るだろうし・・・。
どの道、この勝負貰ったわね。
ふふふ・・・、今からどうこき使ってやろうか、楽しみだわ)



給食の時間。

枝木は明らかに動きがぎこちなく、給食にも殆ど手を付けていませんでした。
勿論、水分である牛乳や汁物には一切手を付けていません。

(止めを刺してあげるわ)
璃燐ちゃんは目をキラーンと光らせると、辛そうに我慢を続ける枝木の所に、自分の牛乳を持ってやって来ました。

「ねぇ、一気飲み競争しない?」
璃燐ちゃんは牛乳パック掲げて言いました。

「あっ!?」

「まだ飲んでないんでしょ?私もまだだから、給食を残しちゃ駄目でしょ」

(私はこれ位飲んでもまだ平気だけど、あんたはそうはいかないわよねぇ・・・。
ククク・・・、さぁ早く、おしっこをもらした無様な姿を、この私の前に晒しなさいっ!!)
枝木を見下ろすその姿は、邪悪な魔女そのものです。

「う・・・うるせーっ!!俺の勝手だろそんなの!!」
璃燐ちゃんの魂胆を直ぐに見破った枝木は明らかに動揺しました。
璃燐ちゃんはそこを見逃さずに畳みかけます。

「あら逃げる気ぃ!?男のくせに女の子との勝負から逃げるなんて、とんだ腑抜けね」

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「てめぇ、ふざけやがって・・・」
枝木は股間を抑えながら、苦虫を嚙み潰したような顔をして璃燐ちゃんを睨みつけました。

「おい一真っ!!」
そこに関山がやって来ました。

「何よあんた、邪魔する気?」

「しねーよ」
不機嫌そうな顔の璃燐ちゃんの言葉を否定すると、

「ちょっと、いいか・・・」
関山は何やら枝木に耳打ちしました。

「ちょっと!!ま・・・」
一瞬、璃燐ちゃんは止めようとしましたが、

(まぁ良いか、今更何を話そうと、こいつがおもらしするのは目に見えてるし)
っと余裕を見せて見逃しました。

それが悪夢の始まりとも知らずに・・・。

「いいぜ、その勝負やってやるよ」
関山との話を終えると、枝木は、依然辛そうな表情をしながら言いました。

「ふーん、本当に良いの?大分辛そうだけど」
どんな知恵をもらったのかと、少しだけ警戒していただけに、璃燐ちゃんは少し意外そうな顔をしました。

(何よ、結局やる訳?
まさか「おもらししても気にすんなよ」とか、
慰めの言葉を掛けて貰っただけかしら、哀れなモノねぇ・・・)

「その代わり、後からやっぱり無しとか、気が変わったとか、ぜってぇ言うなよ」

「・・・は?言う訳ないでしょ」
璃燐ちゃんは益々訳が分からなくなりました。

「良し約束な、じゃあその前に、給食の残り食っても良いか?
先に牛乳飲んだら、もしかしたら俺、駄目かも知れねえし・・・。
給食は残しちゃ駄目なんだろ?」

「・・・わかったわ、さっさと食べなさいよ」

(掛かった!!)
(ククク、バァーーカ!!!)

璃燐ちゃんの言葉を聞くと、枝木は給食に手を伸ばしました。

すると。

「あっ!!」
「!!!!」
バッシャーーーンッ!!!
枝木は給食をお皿ごと、自分目掛けて派手にぶちまけたのです。
汁物も乗っていた為、枝木の服はびっしょり濡れてしまいました。

「きゃっ!!ちょっ!!!」
傍にいた璃燐ちゃんは驚きの声を上げました。

「おい、大丈夫か一真」
一方関山は、枝木に近づくと即座に声を掛けました。

「やっちまった、服びしょびしょだぜ・・・」
「これは早く着替えないとな、体操服あんだろ」
「ああ、ここに」
「そんじゃあトイレで着替えようぜ、俺手伝うから」
「悪いなー成哉」
台詞っぽいやり取りをしながら、2人は何食わぬ顔でトイレに向かいました。

「・・・・」
2人が廊下に消えた所でようやく、

「・・・って、ちょっと待ちなさいよ!!!」
慌てて璃燐ちゃんは2人の元に駆け寄りました。



「トイレ行くんでしょ!!あんた達の負けよっ!!!」
そして高らかに2人の負けを宣言しました。
2人は一度顔を見合わせると、璃燐ちゃんに嫌らしい笑いを浮かべながら言いました。

「何で?」

「な・・・何でじゃないでしょ!!おしっこ我慢勝負でしょ!!
トイレに入ったら負けに決まってるじゃない!!!」

「だから、何でトイレに入ったからって負けになるんだよ」

「そう言うルールじゃない!!」
イライラする璃燐ちゃんに、関山がやれやれと言うポーズをしながら言いました。

「俺は放課後まで我慢できずに、先に小便した方が負けとは言ったけど、
トイレに入ったら負けとは一言も行って無いぜ?」

「な・・・・っ!?」

「嘘だと思うなら、画面を上に戻して確認してみろよ」

「言ってる意味が分からないわよ!!」

「とにかくそう言う事だから」
そう言うと2人は、男子トイレに消えて行きました。

「待ちなさっ・・・くぅ・・・」
流石の璃燐ちゃんも、男子トイレの中に入る事は出来ません。

(やられた・・・、アイツらコレを狙ってワザと給食を・・・)
中を確認する事が出来ない璃燐ちゃんは、寒い廊下の中を、
2人が出てくるまで、暫くの間待つ事になりました。

(さ・・・寒い、マズイ、おしっこが・・・)
2人が出て来たのは、トイレに入ってから約5分後でした。

「はぁ~、おもらし女お待たせー」
体操服に着替えた枝木は、先程までとは明らかに違う、すっきりとした表情をしていました。

「枝木!!あんたおしっこしたでしょっ!!!」
出て来るなり鬼の形相で璃燐ちゃんは迫りました。

「してねーよー」

「嘘よ!!さっきまでおもらし寸前だったじゃないっ!!」

「今もそうだぜー、あーやべー、もれそうー、ジョバーー」
枝木は完全に馬鹿にした口調で言いました。

「白々しいのよこの卑怯者!!反則負けよ!!!反則負け!!!」
璃燐ちゃんはわめき散らしました。
しかし、関山はそんな璃燐ちゃんに対して、小指で耳の穴をほじくりながら言い返しました。

「うっせバーカ、一真は着替えしかしてねーよ、俺は見てたから知ってる」

「嘘に決まってるわ、そんなの!!!」

「見てもいないお前が、どうしてそう言い切れるんだよ?」

「見て無くたって明白だからよ!!コイツ、さっきと明らかに様子が違うもん!!」

「そんなのお前の主観だろ?俺には変わったようには見えねぇなぁ・・・」

「全然違うってば!!!」

「そこまで言うなら、さっきと今とで一真がどう違うか、誰もが納得する科学的根拠を示せよ、今すぐ!!」

「そ・・それは・・・」
璃燐ちゃんの反論もここまででした。

「ハイ残念でしたー、一真は着替えただけでーす!!」
「俺は着替えただけでーす!!アーモレソーダナー」
2人は勝ち誇って、璃燐ちゃんを小馬鹿にするように言いました。

「くぅ・・・」
(このままじゃ、おもらしするのは私の方だ・・・、そんなの絶対嫌っ!!!)

「じゃあ、私もおトイレ入るわ、おしっこしなければ良いんでしょ」
慌てた璃燐ちゃんはそう言って、女子トイレに入ろうとしました。

しかし、

「おいおい」
「ちょっと待てよ」
っと、女子トイレの入り口を2人が塞ぎました。

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「どきなさいよ!!」

「入るなら、俺みたいな立会人を連れてきて貰おうか」
関山が言います。

「なっ・・・」

「じゃないと、それこそお前が嘘ついて、おしっこするかもしれないだろ?」

「しないわよ、ちょっと顔とか髪とか整えたいだけ!!男子と違って、女子には色々あるのよ!!!」

「うん、だからそれを証明する女子を連れて来いって言ってんだよ」

「う・・・」
残念ながら璃燐ちゃんにはそんな宛はいませんでした。
クラストップの座から転落して以来、クラスメイトは皆、璃燐ちゃんの敵になっているからです。

「いないなら認められないなぁ」
「入った時点で、おしっこしたと見なして、お前の負け決定」

「そんな・・・」

「それでも良いならはいどうぞー」
「明日からオムツ一丁生活でよろしく、オムツ姫ww」
そう言う2人の目は悪魔の目そのものでした。

「ふんっ!!もういいわよ、この卑怯者!!」
捨て台詞を吐くと、璃燐ちゃんは教室に引きあげて行きました。



(いいわよ、放課後まで我慢すれば良いんでしょ、そうすれば引き分けよ)
枝木のおもらしの目がなくなった以上、後は我慢し通して引き分けるしかありません。

(昼休みとお掃除と、5時間目と帰りの会で終わりでしょ、
寒い廊下に長くいたせいでさっきよりはやばいけど、何も飲まなきゃそれ位ならいけるはず・・・)
璃燐ちゃんは自分の席に戻ると、膀胱の具合と放課後までの時間を計算しました。
何とか大丈夫そうと安堵していると・・・。

「おいおい、何ボーっとしてんだ!!」
「てめぇ、自分で持ちかけた勝負忘れてんじゃねぇだろうなぁ??」
関山と枝木が璃燐ちゃんの席へやって来ました。

牛乳パックを手に持って・・・。

「あっ・・・」
璃燐ちゃんのは青ざめました。

「お前がどうしてもやりたいって言うから、さっき約束したんだもんな」
「さぁ、やろうぜ、牛乳パック一気飲み対決」
璃燐ちゃんには、2人がまるで、罪人処刑人に見えました。

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「え・・ちょ・・・待っ・・、ごご・・ごめん、やっぱり無しで、き・・気が変わったの」
そう言って謝る璃燐ちゃんに2人は言い返します。

「そりゃ駄目だなー」
「後からやっぱり無しとか、気が変わったとか、ぜってぇ言うなって約束しただろ」

「そ・・・そんな約束してなー」

「してるよバーカ」
「嘘だと思うなら、上にスクロールして確認してみな」

「だから・・・、言ってる意味がわからなー・・・」

「ごちゃごちゃうるせーんだよ、おもらし女!!」
「さっさとストロー咥えろよ、オムツ女!!」

「う・・うるさい!!卑怯者ー!!」

「そうだ、1パックずつじゃつまんねぇから、2パックずつにしようぜ!!」
「いいねー、その方が盛り上がるなー、丁度2人欠席者がいて良かったな、水滝」

「2パックって・・・そんなに飲んだら、絶対・・・我慢できな・・・」

「ほらやるぞ、やらなきゃお前の負けだかんな!!」
「行くぞー、用意ー・・・」
プレッシャーを与えまくる2人に対し、璃燐ちゃんは半場ヤケクソになりました。

(ええいっ!!もうっ!!!)
そして、

「わかったわよ!!飲めばいいんでしょ!!飲めば!!!」
璃燐ちゃんは覚悟を決めて、牛乳パック2パックを一気に飲み干しました。

ゴクゴクゴクゴク・・・・

「プハァ・・・」

「おお、良い飲みっぷりぃーww」
「こりゃあ、おもらしが楽しみだなぁーww」
牛乳パックを一気飲みした直後の璃燐ちゃんの耳には、2人の言葉はとても遠くに感じました。

(うう・・、何でこんな事に・・・、馬鹿馬鹿馬鹿・・・、私の馬鹿ぁ~~・・・)



5時間目。

「あ・・・、う・・・、うぁ・・・」
授業開始から30分。
璃燐ちゃんのおしっこ我慢は、限界に達していました。

(も・・・、もう駄目、もれる・・・、後15分と帰りの会なんて、とてもじゃないけど無理!!)
先程から璃燐ちゃんの両手は、スカートの上からしっかり股間を押さえつけています。
そうしてないと、今にでも膀胱に溜まったおしっがパンツから飛び出して、
そこら中をおしっこまみれにしてしまいそうだからです。

(くぅ・・・、牛乳さえ・・、牛乳さえ飲まなければ、こんな事にならなかったのに・・・)
給食の時間の時の事を思い出し、璃燐ちゃんは後悔しました。
あの時飲んだ牛乳は、既におしっこに代わり、璃燐ちゃんを苦しめています。

(ほらほら・・・)
(早くもらせ!!)
大逆転を成功させた関山と枝木は、自分の席で璃燐ちゃんがおもらしするのを今か今かと待ち構えていました。
いえ、可愛そうですが、2人だけではなく、クラスメイト全員がその瞬間を期待しているようです。

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(私、またおもらしするの?もう5年生なのに、皆の前でみっともなく・・・、嫌っ!!!そんなの絶対に嫌!!!)
絶望的な尿意に耐えながら、璃燐ちゃんはある決断をしました。

(もう先生に言っておトイレ行こう、オムツ一丁とか超嫌だけど、恥ずかしい思いは、せめてそれだけに止めないと・・・)
璃燐ちゃんは負けを受け入れて、トイレでおしっこする事に決めたのです。

(まだ立って、おトイレに行くくらいの我慢は残ってる)
璃燐ちゃんは股間を抑える両手から、右手を離すと直ぐ上に挙げて言いました。

「先生、おトイレに行って来て良いですか?もれそうなんです」

「それは大変、早く行って来なさい」
璃燐ちゃんの話を聞いた先生は、直ぐにトイレを許可しました。
璃燐ちゃんはそっと股間を抑えつつ、ゆっくりした足取りで教室の扉に向かいました。

(ふんっ!ムカつくけど私の負けよ、けどおもらしはしないわ、残念だったわね)
勝負には負けたけど試合には勝った。
そんな気分で璃燐ちゃんは歩きました。
しかし、クラス中が璃燐ちゃんの敵なのです。
油断してはいけませんでした。

(逃がすかよ、やれ!!)
関山は扉付近に座る男子にアイコンタクトをしました。

(OK)
男子はそれに答えるように小さく頷きました。
そして、璃燐ちゃんが男子の前を通りかかった時。
男子は璃燐ちゃんの前に突然足を突き出したのです。

「きゃあ!!」

ズドンッ!!!

扉しか見ていなかった璃燐ちゃんは、反応する事が出来ず、
男子の足につまずいて、そのまま盛大にうつ伏せにずっこけてしまいました。

「ああ、わりぃ水滝」
男子が全く気持ちのこもってない詫びの言葉を入れると・・・。

「あっ・・・」

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シーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・・・

倒れ込んだままの璃燐ちゃんの下半身から、何やらくぐもった音が聞こえて来ました。
しばらくすると、お尻やお腹の周りから薄い黄色い液体が床に広がって行きました。
その液体とは、璃燐ちゃんが朝から膀胱に溜め込んでいたもの、つまりはおしっこです。
璃燐ちゃんはコケたショックで、とうとうおしっこをもらしてしまったのです。

「またやりやがったぜぇ~!!」
「おもらし女ー!!」
「おーもらしwwおーもらしww」
「何度もらせば気が済むんだー、5年にもなってww」
「こいつやっぱオムツ必須だろww」
「大丈夫、明日からまたオムツ確定だからww」
「オムツ女1日で復活!!ww」
「なんか死体みたいだな、色が違うけどww」
待ってましたと言わんばかりに、クラスメイトが一斉に騒ぎ出します。

「コラ!!やめなさい!!」
先生だけが何とか騒ぎを止めようとしますが、1人では到底無理でした。

「う・・、うう、いやぁ・・・、見ないでぇ・・・」
最後の方は、胸の辺りからもおしっこは流れて来ました。
20秒程でおもらしは終わりましたが、おもらしが終わっても、
璃燐ちゃんは、うつ伏せで倒れたまま静かに泣いていました。

「う・・ううぅ、うえぇええ・・・」

(ま・・・また、おもらししちゃった・・・。もうヤダ・・・、もうヤダよぅ・・・・)
水溜りに体ごとダイブしたような感覚に陥りながら、璃燐ちゃんは絶望感に打ちひしがれました。
そこに、少しして唯一の味方(?)である担任の先生がやって来ました。

「水滝さん、大丈夫?取りあえず立って・・・」
先生はおしっこの中に倒れ込む璃燐ちゃんを、ゆっくり立たせました。

パチャパチャパチャ・・・

すると、璃燐ちゃんの着ている服の至る所から、おしっこの滴が零れて、真下のおしっこの水溜りに落ちて音を立てました。
上着もスカートも靴下も、前の方はおしっこで完全に濡れてしまっていました。
パンツも勿論、グチョグチョです。

「こいつ、全身おしっこまみれじゃん!!」
「まーみーれ!!まーみーれ!!」
「おもらし女改め、まみれ女!!」
「ぷぷっ、関山上手いっww」
関山と枝木が囃し立てるように、正におしっこまみれと言って差し支えないレベルでした。

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(体全体が冷たい、おしっこ臭い・・・、うう、何で私がこんな目に・・・)
璃燐ちゃんは涙が止まりませんでした。
先生はそんな璃燐ちゃんの肩を抱き、慰めの言葉をかけながら、扉に向かいました。。

「おーーい、まみれ女ー、約束忘れんなよーっ!!!ww」
「一ヶ月オムツ一丁、当然、家出る所からだかんなー!!ww」
教室を出る直前の璃燐ちゃんに関山と枝木が追い打ちを掛けました。

(うるさい!!うるさい!!!うるさい!!!
クソクソクソォ!!!アイツらぁ!!!絶対に許すもんかぁ!!!!!)

璃燐ちゃんは怒りに震えながら、教室を後にしました。

「いえーーい!!!」
「ざまぁ~っ!!!」
「あーーーはっはっはっ!!」
「いやーまみれてたなぁーww」
「ひゃぁーー、ほぉぉぉい!!ww」
「傑作ww傑作ww」
璃燐ちゃんと先生が居なくなった教室では、クラスメイトが大笑いする声が響き渡りました。

「・・・・」
廊下にいた璃燐ちゃんにも笑い声は聞こえて来ました。
情けなくて、悔しくて溜まりませんでしたが、歯をく縛って何とか耐えました。



それから、数分後・・・。

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(許さない・・・、絶対に許さない・・・・、必ず仕返ししてやる!!必ずよっ!!!)
保健室でお着替えをしながら、璃燐ちゃんは逆襲の炎を胸に抱き、リベンジを誓うのでした。



こんばんは。

いよいよ今年も今日で最後ですね。
今年最後の更新は、予告していた璃燐ちゃんのお話です。
お待たせしてすみませんでした。

今回は璃燐ちゃんの邪悪な一面を出してみました。
自分の中で璃燐ちゃんは、今どきの魔法少女をイメージしているので、
今風にダークなイメージの挿絵を盛り込んでみました。
そっからの情けないおもらしと言うギャップを楽しんで貰えればなぁと思ってます。

(っと言うか、今の璃燐ちゃんなら、変な生き物と契約できそうだし、とあるサイトからも魔法のステッキ貰えそうだけどww)

ずっこけからのおもらしは、ある方の作品の参考に・・・(お察し(笑))
これはいつか自分もやってみたいと思いました。
莉穂ちゃんが、林間学校編で後ろほぼびっしょりをやっているので、
逆もやってみたいと言うのもありましたしね。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。



皆様、今年一年当ブログを応援して下さり、ありがとうございました。
来年も頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。

それでは、また来年、毎年恒例の例のアレでお会いしましょう。

良いお年を。
  1. 2018/12/31(月) 14:16:16|
  2. おもらし絵
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サンタカラー

こんばんは。
今日はクリスマスですね。
っと言う事で、コミPo!の新制服のカラーバリエーションに、
サンタカラーが追加されたので、各学年の代表者3人に着て貰いました。

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まぁ、ここはおもらしブログなので、
当然、着て貰うだけでは無くて・・・・。


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おもらしさせてみました。

小鹿ちゃんは、相変わらず上着までびっしょり。
会長のオムツおもらしじゃない普通のおもらしは、結構久しぶりかも知れません。

今日を逃すと、丸1年使う機会を失うので、突貫工事でお送りしました。
来年はしっかり時間を取った上でこの服を使って、クリスマスおもらしストーリーが描ければいいなと思ってます。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2018/12/25(火) 18:01:53|
  2. おもらし絵
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