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華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

おもらし3姉妹

プールの授業の終盤、プールサイドで遊び始めた悠奈ちゃん達でしたが。

悠奈ちゃんも、あかりちゃんも、純佳ちゃんもおしっこを我慢していたらしく・・・。

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シュウウウウ~~~・・・・
プシャアァアアア~~・・・
ジョバァァァアアア~~・・

3人はほぼ同時に、水着を着たままおもらしをしてしまいました。

その後、3人は怒顔の先生にすぐさま連行されました。



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「遊ぶ前にどうしてトイレに行かないの!!
水着だからって、そのままおしっこして良いわけじゃないでしょ!!」

3人は、足におしっこの水流を残したままの状態で、先生にこっぴどく叱られました。

「あの3人、またもらしたみたいだぜ」
「足おしっこまみれじゃん」
「おもらし3姉妹!!」
「アイツらのおしっこの水溜り、繋がってね?」
「マジだ、すげぇ!!」
「あの3人はおしっこで繋がった3姉妹だった(笑)」

プールでは、クラスメイト達が3人を冷やかして笑っていました。



こんばんは。

またしても林間学校編は間に合わなかったので(申し訳ありません)、悠奈ちゃん達を描きました。
ここも暫く出て無かったので、出したかったのもありました。
中学の水着が白と言うのは前から決めていました。
理由は、中学生だから!!(理由になってないww)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
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  1. 2018/07/23(月) 18:26:50|
  2. おもらし絵
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幼き日の1コマ その2

7年前、莉穂ちゃんのお兄ちゃんの彼女(裕香お姉ちゃん)が家にやって来た時の話。

お腹の調子が悪くなった裕香お姉ちゃんは、トイレに駆けこみました。
しかしその時、莉穂ちゃんも膀胱がピンチだったのです。
じっと黙って裕香お姉ちゃんが出るのを待つ莉穂ちゃん。

数分後、ようやく裕香お姉ちゃんが、トイレから出て来ましたが・・・・。

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「えっ・・・あー・・・、ごめんねりっちゃん、お姉ちゃん、出るの遅かったね」

「・・・・・」

「床のお掃除したら、お姉ちゃんと一緒にお風呂入ろうね、女の子がいつまでもこんな格好してたら駄目だもんね」

「・・・・・」
目に涙を溜めながら、莉穂ちゃんはコクリと頷きました。

「うん、いい子ね、気にしちゃ駄目よ、悪いのはお姉ちゃんなんだからね」

「・・・・・(゚ー゚*(。_。*)」

(必死に強がっちゃって可愛い~、妹が出来たみたいだわ、それにしても・・・・、凄い量のおしっこね・・・)

この後、2人仲良くお風呂に入って綺麗になりました。



こんばんは。

今回は、幼き主要キャラシリーズ第2弾です。
小さい頃から凄い量の莉穂ちゃん。
莉穂ちゃんおもらし時の広大な大海原を描くのが最近楽しいです。
まぁ、実際はあり得ない量ですが、この尿量も莉穂ちゃんの特徴の一つと言う事で、
今後も更なる飛躍を遂げた大海原で行こうと思います(笑)

プロフ更新作業の方、新規レギャラーキャラの追加が完了しました。
サブキャラ・相関図・etcと今月中には終わらせたいと思います。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2018/04/22(日) 15:33:28|
  2. おもらし絵
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幼き日の1コマ

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「おしっこもらしちゃった・・・。
うわ・・・、お尻びっしょ・・・、椅子の上も床も凄・・・」

「小堂さん、自分で出したおしっこ眺めてないで、さっさと保健室に行きなさい」

「はーい、うー、濡れたズボンが冷たくて気持ち悪いー」

「あなた達もいつまで泣いてるの、3人で早く保健室に行きなさい」

「ぐすっ・・・」
「は・・・はい・・・・」

「園ちゃん、風ちゃん、大丈夫だよ。
早くお着替えしに行こう、・・・ね?」
彗ちゃんは泣きつづける2人の手を掴むと、そのまま2人を連れて保健室へと向かって行きました。

園ちゃんと風ちゃんが、まだ現役バリバリのおもらしっ娘だった頃のお話です。



こんばんは。

段々と暖かくなって来て、日中は過ごしやすくなって来ましたね。
良い事ではあるのですが、一つ問題が。
それは『睡魔』
こいつに勝てない日も多く、予定通りなかなか作業が進みません(^^;

そんなこんなで今回も短い内容です、申し訳ありません。
プロフ更新作業をしていると、小学生時代のメンバーを描く事が多くて、
その流れのままに彗ちゃん達を描いてみました。
彗ちゃんは、トイレでも流す前にしっかり確認するタイプと見たww(どうでも良いか・・・)

現在進めている作業の進行状況ですが。
プロフは今週中に随時、新規レギュラー昇格キャラのページを更新出来そうです。
最悪でも次の週末には全員更新しようと思います。

リク絵は、1枚目の人物の線画がようやく終わりました。
2枚目は、そこまでかからないと思います。
今のペースなら恐らく何とか5月中には完成しそうです。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2018/04/16(月) 19:04:25|
  2. おもらし絵
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自前絵2018~その2~

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お花見そっちのけで、おもらしを楽しむ波留名ちゃん。
丁度1年前位に描いた絵です。

今の時期を逃すと、上げる機会が無いので湖にも上げてみました。
(今回、新作を上げる時間が無かったと言うのもありますが・・(^^;)

全体的に何処か違和感がある絵ですが、何がマズイって、真っ先に『目』ですね。
正直描き直したいレベル・・・。
体のバランスがそこそこ良くても(この絵のバランスが良いとは到底言えませんが)
目が駄目だと、全体の印象が全部駄目になってしまうと改めて気づかされた1枚となりました。
兎に角『目』は一番くらいに大事だと思います。
次に『体のバランス』、その次が『髪』かなぁ・・・、違うかも知れませんが。

ここからはお知らせです。

現在、既存レギュラーの更新を終えて、
新規にレギュラー昇格したキャラのプロフ作成をしている所ですが、
その作業が当初の予定よりかなり遅れています。
なので、リクエストの方もお待ち頂く時間が延びるかも知れません。
本当に申し訳ありません。
(近視が悪化したのか、最近目が疲れやすくて・・・、困りましたね)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2018/04/08(日) 20:54:38|
  2. おもらし絵
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今日も今日とておもらしです。

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「はあぁぁぁぁ~、また中学の制服でおもらししちゃったぁ~~・・、スカートとパンツ、びっちょびちょ・・、えへへ・・・」
早穂ちゃんは、パンツがお尻に張り付く感触を楽しみながら、そっと右手をパンツの中の大事な所に持って行きます。

「今日は朝からずっと我慢してたから・・・、あっ・・・、おしっこ・・・、凄い・・、一杯出ちゃった。
りっちゃん並・・・??流石に私なんかじゃ敵わないか・・・え・・・えへへ・・・」

「早穂ったら、またおもらししたの~?あんた歳いくつ??本当にみっともない子ねぇ~~」
そこに幻想の理恵ちゃんが姿を現して、早穂ちゃんをいつものように罵ります。

「だってぇ・・・、我慢出来なかったんだもん・・・、ごめん理恵ちゃん」

「しかも、そんな自分の恰好に興奮して一人Hだなんて・・・、どうしようもない変態だね」

「そ・・・そうなの、私・・・どうしようもない・・へ・・変態なの・・・、ごめんね理恵ちゃん・・・、本当に・・・ごめんなさい」

「今更謝ったって遅いのよ!!」

「でも・・・でも・・・・・・、あっ・・・・、もうだめ・・・・、イっ・・・ちゃ・・・・」

(*^^*)



こんばんは。

今回はいつも通りの平常運転な早穂ちゃん。
こういう色々立て込んでる時、進んでもらしてくれる彼女は重宝しますね(笑)
暫く出して無かったのもありますし。
そう言えば理恵ちゃんも久し振りかな。

落ち着いたら早穂ちゃん関係の伏線(兄と理恵ちゃん)を回収して行きたいと思います。
・・・どうなるかまだ分からないのですが。

プロフィール更新。
数時間以内に笙湖ちゃん、杏奈ちゃんの2人を何とか完了させたいと思います。
残りの現レギャラー陣も3月中には全員更新を完了させます。
(pixivリク絵までなかなか手が回らない・・・・(滝汗))

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2018/03/25(日) 23:49:38|
  2. おもらし絵
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莉穂ちゃんおもらし4連発

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「偉いわねーりっちゃん、この一週間、一度もおもらしもおねしょもしなかったねヾ(^ ^ )"」

「えへっ・・、偉いでしょママ、私だってやる時はやるんだから(^-^)」

「そんな偉いりっちゃんにはご褒美をあげないとね」

「え!?ご褒美?( ̄◇ ̄;)」

「アレよ」
莉穂ママが示す先には、何故か温泉が湧き出ていました。

「ゆっくり温泉にでも浸かって、リフレッシュしたらどうかしら」

「・・・うん、じゃあそうするー」
りっちゃんは、何のためらいも無く、服を脱ぎ温泉に浸かりました。

「あ~~、気持ち良い~、温泉なんて何年振りだろ」

「それは良かったわ?どう湯加減は??」

「うん、いい感じ・・・、アレ??
なんかお尻から背中にかけてが冷たくなって来たような・・・~(・・?)」

「何それ?大丈夫??ちょっと見せてごらん(゚∀゚ )?」

「え?見るって?ちょっ、待っ・・・」



ガバッ!!!

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「ひゃあ!!(>◇<)」

「あらら~りっちゃん、今日もやっちゃったかぁ~・・・、コレで1週間連続ね」

「・・・え?」
りっちゃんが辺りを見渡すと、そこは自分の部屋。
目の前には、布団を捲り上げて苦笑いを浮かべている莉穂ママの姿があります。

「夢・・・?って・・・、あっ(゚∀゚;)」
オムツカバーを付けている自分の下半身を見ると、
オムツを突き抜けて溢れたおねしょで、ベットがとんでもない事になっていました。
それこそ、そこから温泉が湧き出たかのような感じです。

「もの凄く満足そうな寝顔してたから、今日もかなって思って見てみたら・・・、案の定だったわね」

「・・・ママ、ごめんなさい(ノ_・。)」

「良いわよ、しちゃったものは仕方が無いわ、オムツ外してあげるから、早くシャワー浴びて来なさい」

「・・・うん」
オムツを外して貰ったりっちゃんは、いそいそとお風呂場に向かって行きました。

「・・・さて、困ったわね「(´へ`)」
部屋に残った莉穂ママは、
びしょ濡れのオムツカバーを手にして悩みました。
布オムツ、オムツカバーの替えがもうないのです。



「ママ・・、そろそろ学校くけど・・・、えっと、新しいオムツは?」
お風呂から上がって来たりっちゃんが莉穂ママに尋ねました。

「もう1週間も立て続けでおねしょでしょう、学校でも、よくもらして帰って来るし・・・、替えがもうないのよ」

「え・・・じゃあ、今日はどうすれば?」
困ったような顔を浮かべるりっちゃんに、莉穂ママは仕方ないと言った感じで、切り出しました。

「今日の所は取りあえず、おパンツで行って見ようか、学校」

「えっ!!良いの!!!(゚▽゚)」
それを聞いたりっちゃんは一気に笑顔になりました。

「まさか、ノーパンって訳にも行かないし、仕方ないわ」

「やったぁ!!\(≧∇≦)/」
りっちゃんはウキウキしながら、タンスからお気に入りの可愛いパンツを取り出すとそれを穿きました。
制服のスカート中にパンツを穿くのは久し振りです。

「本当に大丈夫?替えのおパンツ持って行きなさい」
そう言って莉穂ママは、替えのパンツを4枚、莉穂ちゃんに渡そうとしました。
でも、莉穂ちゃんはそれを受け取りませんでした。

「そんなのいらないわよ、ってかいるとしても4枚も要らないって!!
どんだけおもらしする想定なのよ!!!(`⌒´#)」

「え・・・、でも、いつも帰ってくるとオムツパンパンじゃない、
あれ見ると、これ位はいるかなって??( ̄∀ ̄*)」

「う・・・、だ・・・大丈夫よ、
今日はおもらししない!!絶対にしないもん(`´)」

「・・・そこまで言うなら、強制はしないけど、心配だわ」

「少しは娘の事を信用してよね、それじゃあ行って来まーす」
その後も、しつこい莉穂ママの意見を振り切って、莉穂ちゃんはいつも以上に元気に家を出ました。



(ああ~、やっぱりパンツは良いなぁ、軽いしモサモサしないし、
ってか、華の女子高生がオムツなんて、やっぱあり得ないわよね。
良し!!今日は絶対におもらししないで、パンツ登校をづづけるわよー!!)
そんな決心のもと歩いていると、
いつもの場所で親友の小鹿ちゃん、香織ちゃんと合流しました。

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「おはよう莉穂ちゃん、あっ、今日はオムツじゃないね」
早速気づいた小鹿ちゃんが言います。

「そうなの、やっとお許しが出たんだぁ~(^∀^) 」

「やったねおめでとう、って事は、莉穂ちゃん今朝はおねしょしなかったんだ?」

「え・・・うん、まぁ・・ね(^◇^;;」

「良いなぁ・・・、私は駄目、今朝で久々の7連敗・・・、妹の顔が日に日におっかなく・・・」

「ど・・・ドンマイ香織、気持ちが大事なんだから落ち込んでちゃ駄目よ」
哀しい顔で話す香織ちゃんを莉穂ちゃんは励ましました。
すると、それを聞いた香織ちゃんは元気を取り戻しました。

「そうだね、良し!!明日こそはおねしょしないぞ!!」

「そうそう、その意気よ」
こうして、3人は学校に向かって歩きました。

(うっかり、許しが出たとか今朝おねしょしてないとか、
嘘ついちゃったけど・・・、まぁいいか、
これからもらさなければ本当になるんだから・・・)

(それにしてもお母さん、家出る時うるさかったな、
休み時間の度にトイレ行けとか、授業中にしたくなったら先生にちゃんと言えとか・・・、
小学生じゃないんだから、そんな事しなくても、本来の私はおもらしなんてしないわ)

(そうよ、このパンツ登校を機に、おもらしなんかしなかった、本来の私に戻るの!!
このお気に入りのパンツをきっかけに、私は変わる!!)
学校に向かう最中、心の中で気合を込めた莉穂ちゃんでしたが・・・。



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じょぱぁぁああぁぁぁあああああぁぁああああ~~~・・・・
教室に入って直ぐ、自分の席の前でやらかしてしまい、
込めた気合は、あっという間に崩壊しました。

「西谷さん、もらしてるよ」
「あ~あ、またしちゃってる・・・」
「来て早々じゃん」
「あれ、今日オムツじゃなくね?」
「オムツ穿けよ~、大洪水じゃん」
「おしっこの量、半端ねー・・・」
「・・・・」

「ううぅ・・・、そんなぁ・・(・・、)。。。」
暫くの間、ずっとオムツ登校を続けていた莉穂ちゃんは、
尿意を感じたら直ぐに(オムツに)出すように体が慣れてしまい、
おしっこを我慢すると言う当たり前の事が、殆ど出来なくなってしまっていたのです。
お気に入りのパンツは、通常通りに早速おしっこでびしょびしょになってしまいました。

「鹿ちゃん、莉穂ちゃんをお願い、私は床の掃除するから」

「うん、保健室行こう、莉穂ちゃん」

「・・・(; ;)。。。」
直ぐに駆けつけた親友2人助けられて、莉穂ちゃんは朝から早速保健室に向かう事になりました。



「そう言えば、今日はオムツじゃないのね・・・、
それでか、いつも最速で着替えに来る小堂さんより早いなんて、
オムツの補助が無ければ、実の所西谷さんがおもらしクイーンなのかもねぇ」
お着替えを終えた莉穂ちゃんに、神城先生が冗談めかして言いました。

「小堂?よく知らないけど、確かしょっちゅうもらしてる1年坊でしょ、そいつ。
そんな奴と私を一緒にしないでくれる」

「あんたも、しょっちゅうもらしてるでしょうが・・・」
苦笑いを浮かべながら先生が言うと、

「あ?んだとてめぇ、もういっぺん言ってみろ!!(` ´メ)」
ブチ切れた莉穂ちゃんが、先生に睨みをきかせました。
慌てた小鹿ちゃんが止めに入ります。

「莉穂ちゃん、先生にその言い方は駄目だよ」

「・・・・」

「それと、その小堂さんも、私の後輩の友達だから・・・、
そ・・そいつとか・・、あんまり悪く言うのは・・・」

「う・・・、ごめん小鹿、ついカッとなって・・・」
小鹿ちゃんに言われて、落ち着きを取り戻した莉穂ちゃんは謝りました。
先生にも頭を下げた莉穂ちゃんは、小鹿ちゃんと2人で保健室を後にしました。

「ねぇ、莉穂ちゃん・・・、あの、怒らないで聞いて欲しいんだけど」
廊下を歩きながら、小鹿ちゃんが莉穂ちゃんに言います。

「何?改まって・・(・-・)?」

「まだ学校始まったばかりの時間だし・・・、また、
その・・・、お・・・、だから・・・あの・・」

「またまごついてるよ、言いたい事はハッキリいいな」
莉穂ちゃんの言葉に、小鹿ちゃんは気を引き締め直すと、
莉穂ちゃんを顔を見てハッキリとした口調で言いました。

「これから、休み時間の度におトイレに行っておいた方が良いと思うの・・。
また、おもらししちゃうかも知れないし・・・、私も一緒について行くから・・・」

「な・・・ちょっ!!」
小鹿ちゃんの言葉に、莉穂ちゃんはまた少し頭に血が昇りました。

「小鹿までお母さんみたいな事言うの!?
私、そんな事言われる程子供じゃないわ!!(`へ´*)」

「でも・・・さっきのおもらしを見てると・・・、心配だし」

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「へ・・・平気だもん!!
そんな毎回トイレなんか行かなくたって、
見ててよ!!これから、ちゃんとそれを証明するから!!!(≧ヘ≦*)」

「・・・・うん、じゃあ、分かった」
物凄く心配そうな顔をする小鹿ちゃんをよそに、
莉穂ちゃんは自信満々にそう宣言しました。

小鹿ちゃんの折角の思いやりある提案をむげにした莉穂ちゃん、
果たして、本当に大丈夫なのでしょうか・・・・・。

・・・ってまぁ、結果は。

言わずもがな(笑)



2時間目

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「あぅ・・・違う・・・これは・・・(; ;)」

「西谷さん、またもらしましたー」
「朝もらしたばっかじゃん」
「また洪水・・・」
「湯気登ってる・・・、温泉みてー」
「・・・・」

4時間目(体育)

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「西谷さん、リバン、って!?え・・?またぁ」
「タイムタイム、西谷さんおもらしタイム」
「うわぁ・・・、凄い量」
「早く拭いて拭いて!!」
「鹿ちゃん、早く保健室に・・・」
「・・・・」

「これは違うもん!!行こうしたら、交代とか言うから・・・、だから・・・o(T^T)o」
「わかってる、分かってるから、大丈夫だよ莉穂ちゃん」

6時間目(理科室)

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「この実験では、アンモニアを使用して・・・」
「先生ー、そのアンモニアを含む液体を今まさに垂れ流してる人が若干1名います」
「おもらしかー?西谷かー?泉田かー?」
「西谷さんでーす」
「今日コレで4回目ですー」
「ってか、幼稚園児でもこんなにもらさないだろ・・・」
「もらし過ぎじゃね?」
「それに毎回量が半端ない」
「・・・・」

「(・_・、)」



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「・・・今日1日で、見事に無理だと言う事を証明したわね。
何回目だっけ?今日保健室来たの?ブルマのカラーバリエーション全部制覇しちゃったわよ」
6時間目のおもらしの後、神城先生が保健室にやって来た莉穂ちゃんに言いました。

「明日から、またオムツ登校でよろしくね」

「そ・・それは嫌っ!!折角パンツに戻れたのに・・・」
泣きそうな顔で訴える莉穂ちゃんですが・・・。

「でも実際、1日にこれだけもらされると、
ブルマの供給が追い付かないもの、パンツはもって来てもらえば良いけど。
そうだ、西谷さんも専用のパンツ棚作ろうか?
1年生達みたいに?
特別にオムツ棚も併設するわよ」

「嫌っ!!1年坊と一緒にしないで!!(`⌒´#)」

(その1年坊以上におもらしが酷いから言ってるんだけど・・・)
っと先生は思いましたが、またキレられるので黙っていました。

「じゃあ、やっぱオムツ登校しかないわね」

「・・・う~(T^T)」

こうして、1日で莉穂ちゃんのパンツ登校は幕を閉じました。



こんばんは。

今回は、パンプキンさんからのリクエストになります。
もらしまくりな莉穂ちゃんを楽しんで頂ければ幸いです。

タイトルは、秀逸だったので、パンプキンさんの案をそのまま採用しました。
今回も、チェックがいつもより不十分なので、絵や文章で何かおかしなところを発見しましたら、連絡下さい。
後日修正します。

これから、本格的にプロフィール更新作業に入ります。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2018/03/05(月) 18:48:52|
  2. おもらし絵
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H2O+urea

須藤陽(すどうひなた)ちゃんは、市立中学に通う中学1年生。
手芸部に所属する彼女はおとなしい性格で、クラスでは特に目立つ事も無く、
数人の友達と和気藹々と日々を過ごしているだけの普通の女の子です。

それは、寒さが身に染みる冬のある日の事でした。



朝、朝食を終えた陽ちゃんは、
自室に戻ると鏡の前に立って髪のセットを始めました。

脇下程まで伸びる髪は、驚く程サラサラで、
昼休み等にはいつもクラスの友達の良い遊び道具として重宝しています。
他にこれと言ったとりえのない陽ちゃん自身、そこだけには自信を持っていて、
日々の髪のセットには常に気を配っているのです。

「あれ?嫌だぁ、ちょっと痛んでる・・・」
お気に入りのブラシで髪をとかしていると、僅かな髪の痛みを発見してしまいました。

「う~・・、シャンプー変えたせいかなぁ・・」
最近、お小遣いがピンチで、
行きつけの美容院の美容師さんが薦めてくれた少し高いシャンプーが買えず、
今週に入ってからは、何処にでも売っている市販品のシャンプーを使っていました。
それが原因ではとウジウジと考えていると、無性に気になって来て、自慢の髪の毛全体を丹念に調べ始めました。

余りに熱心になっていると。

「陽~っいつまで部屋にいるの~!?遅刻するわよ~!!」
部屋の外からお母さんの呼ぶ声が聞こえてきました。

「えっ!?あ・・、もうこんな時間っ!!」
時計を見ると、いつも家を出る時間をとうに過ぎていました。

「遅刻しちゃう!!」
痛みは気になるものの、陽ちゃんは大急ぎで制服に着替え、
髪をポニーテールにして、ロケットのような勢いで家を飛び出しました。



(ふぅ・・、まぁ少し急げばギリギリセーフかな・・・、
それにしても、やっぱあのシャンプーじゃ駄目だわ、
やっぱりお母さんに頼んでいつもの買って貰おう・・・)
小走りで学校に向かいながらそんな事を考えていると、

「寒っ!!」
冬の冷たい空気が、制服の短いスカートの間を抜けて、陽ちゃんを刺激しました。

(今日は一段と冷えるなぁ・・・、早く教室に入って・・・)

「・・・あっ」
この時、陽ちゃんは寒さの他に、別のある事にも気が付いてしまいました。

(ちょっとおトイレ行きたいかも・・・、そう言えば起きてから行ってないや)
気付いた尿意はまだ我慢できるレベルのものでしたが、
陽ちゃんは学校につき次第、まずは急いでトイレに向かうと思いました。

しかし登校途中、多少余裕を見せながら学校へ向かっていた陽ちゃんに、思いもよらぬ出来事が待っていました。

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「え・・、通行止め!?昨日まではこんなの・・・」
いつも通っていた道が工事の為に通行止めになっていたのです。

(え・・、わざわざ迂回しないと駄目なの??ちょ・・・、学校間に合わないよ~・・・!!)
陽ちゃんは仕方なく迂回路を進む事にしました。
最後は結構全力で走り込んで、何とか遅刻ギリギリで教室に着くことが出来ました。



「はぁ・・・、はぁ・・・間に合った・・・」
呼吸を整えて、陽ちゃんは自分の机に座りました。

「陽どうしたの?超ギリギリじゃん??」

「ううん今日はたまたま・・・、別に何でも無いよ」
心配して声を掛けてくれた、近くの席に座る友達の香浦蛍(かうらほたる)ちゃんに、小さく笑って言いました。

(おトイレ行かないと・・・)
走った事で、家を出た時よりも尿意は強まっていました。
急いでトイレに向かおうとしましたが、丁度そこでチャイムが鳴ってしまいました。
ほぼ同時に担任の小日向先生(20代前半の女性教師)が入って来てHRが始まります。

(まぁ、HRが終わったら行けば良いか)
そう思い、陽ちゃんは先生の話を聞きながら、
走った事で乱れた髪を手櫛で整えました。

5分程してHRが終わると、陽ちゃんは早速トイレに行くため立ち上がりました。

「あ・・、須藤さんちょっと来てくれる、岡村君も、今日日直でしょ」
ですがその直後、先生に呼び止められてしまいました。

(うう・・・、何でこんな日に限って日直なのよ)
流石に無視する事も出来ず、トイレに行きたいのでと言うのも恥ずかしいので、
陽ちゃんはおしっこを我慢して先生の所へ向かいました。

「悪いんだけど、この辺のお知らせの紙、後ろの壁に貼って置いてくれる」
そう言って先生は日直の2人に、PTAやら、保管室やら色んな所からのお知らせの紙を手渡しました。

「は・・・はい・・・」
陽ちゃんの返事を確認すると先生はさっさと教室を出て行きました。

(これ貼ってたら、おトイレ行く時間がなくなっちゃう・・・)
おしっこの事が頭から離れなくなる程、尿意が強くなって来た陽ちゃんですが、
言われた以上やらない訳にも行かず、男子の日直の岡村君と手分けして作業を進めました。

(終わったわ、早くおトイレに・・・)
少しして全てを張り終えた陽ちゃんはトイレを目指そうとしますが・・・。

キーンコーンカーンコーン・・・
廊下を目前にして無情にもチャイムが響き渡りました。

「おーい、もう鳴ったぞ席につけー・・・」
程なくして数学担当の50代の男性教師が教室に入って来ました。

「うう・・・、おトイレ・・・、大丈夫かなぁ」
我慢の限界、言う訳ではありませんが、陽ちゃんはこの状態で1時間はつらいなと思いました。
でも、先生の言葉を無視してトイレに向かうような度胸は無いので、1時間我慢するしか道はありません。

(大丈夫大丈夫、1時間位・・・)
軽くお腹を摩りながら陽ちゃんは自分に言い聞かせて席に着きました。

・・・・・。



キーンコーンカーンコーン・・・
1時間目の授業終了のチャイムが鳴り、
本当なら今頃、陽ちゃんはトイレに駆け込み、真っ白な便器に座っておしっこをしているはずでした。
でも、陽ちゃんはチャイムが鳴った後も席に座ったままでいました。
いえ、正確にはクラスの全員がまだ座ったままでした。

(もう・・・、何でこんな時に・・・)
何故そんな事になっているのかと言うと、
授業終盤、先生が板書をしている時に、2人のガラ悪い系男子が大きな声で私語をしていて、
それに激怒した先生がお説教を始めて、それがチャイムが鳴った今でも続いているからです。

(はう・・・おトイレ、先生もう良いでしょ・・・、休み時間が・・・)
陽ちゃんの願いも空しく、遂に2時間目の開始のチャイムが鳴ってしまいました。
次の授業の先生が来た事でお説教は終わりましたが、休み時間なしで直ぐに2時間目が始まってしまいました。

(おトイレ・・・、もう結構やばいよ、どうしよ・・・・)
2時間目が始まって20分、いよいよ尿意が辛くなって来た陽ちゃん。
一瞬、先生に言ってトイレに行かせて貰おうかと考えましたが、
我慢できない程おトイレ我慢してるなんて、
皆(特に男子)に知られたくないので、やっぱり我慢する事にしました。

(だ・・・大丈夫よ、これ位の我慢、今まで何度もしてきたもん・・・。
あと少し我慢すればおトイレに行ける、それまでの辛抱よ)
とは言え、もうじっとしてはいられなくて、
時たま気づかれないようにそっと、股間に手を押し付けました。



キーンコーンカーンコーン・・・

何とか2時間目を乗り切った陽ちゃん。
もう何が何でもトイレに行く!!
そう意気込んで席を立った時、

「あっ待って陽、ちょっと良い?」
と、蛍ちゃんが話しかけて来ました。

「え?」

「次の英語の課題やって来た?
実は私やって無くて・・・、お願い!!写させて!!」

「え・・あの、私、おト・・・」

「お願いっ!!!」

「・・・う・・うん、良いよ」
両手を合わせて懇願してくる友達の頼みを断る事は出来ず、陽ちゃんは快く返事をしました。

「ありがと、助かったー」

「それじゃ、終わったら私の机の上に置いておいて」
英語のテキストを蛍ちゃんに渡すと、陽ちゃんはトイレに向かおうとしました。
・・・のですが、そこにまた別の人物が陽ちゃんに声を掛けて来たのです。

「あ・・・、須藤さん、実は俺もちょっと分からない所があって・・・」

「!?」
それは、陽ちゃんの斜め前に座る、平田拓馬(ひらたたくま)君でした。
実は陽ちゃんは、この平田君に片想いをいているのです。

「何あんた、男子は男子に頼みなさいよ!!」
蛍ちゃんがテキストを書き写しながら言いました。

「良いだろ別に、香浦には関係ねーし」

「ちょっと!!関係ないとは何よ!!」

「頼む!!須藤さんちょっとだけ教えてくれない?」
蛍ちゃんを無視して、平田君は陽ちゃんの前に立って言いました。

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「はぅ・・あの・・・」
大好きな平田君の頼み、何もなければ即OKする所ですが、
おしっこ我慢が限界に近づいている今、正直それどころではありません。

(そんな・・・おトイ・・・、おしっこ、もう我慢できないのにぃ・・)
友達だけならいざ知らず、好きな男子を前にして
「おしっこしに行きたいから無理」
なんて、中1の多感な時期である陽ちゃんにはとても言えませんでした。

「い・・いいよ、どこが分からないの?」
陽ちゃんは心の中で悲鳴を上げながら、そう言いました。

「ありがとう、やっぱ須藤さんは頼りになるな」
おしっこしたくて堪らない陽ちゃんですが、
何とか平静を装って、平田君の質問に丁寧に答えて行きました。

途中で、書き写しが終わった蛍ちゃんがやって来て、陽ちゃんにテキストを返しました。
そのついでに、ポニーテールにまとめ上げた陽ちゃんのサラサラの髪を触って言いました。

「陽の髪はいつ触っても最高だねー、お昼三つ編みにしても良い?」

「え・・・、昨日もしてなかったっけ?」

「何度やっても楽しいから良いの!!」
言いながら蛍ちゃんは、ポケットから取り出した小さな櫛で陽ちゃんの髪をとかし始めました。

「あのさ、何で女子って他人の髪弄るの好きなの?」
その様子を見ながら、ふと疑問に思った平田君が言いました。

「そりゃあ・・・」

キーンコーンカーンコーン

蛍ちゃんが平田君の疑問に応える間もなく、休み時間終了のチャイムが鳴ってしまいました。

(ああ・・・っ)
こうして陽ちゃんは、トイレまでもう1時間我慢しなければならなくなってしまいました。
英語担当の担任の先生が入って来ると、3時間目の授業が始まりました。



(うう・・・どうしよう、おしっこ、本当にもう・・・・)
授業開始から10分、授業を受けながら股間を強く押さえる陽ちゃん。
朝起きてからずっとトイレに行ってない事に加え、
暖房はきいているとはいえ真冬の陽気、それでいて短いスカートと言う事もあって、
陽ちゃんの尿意は限界に達していました。

(こ・・・このままじゃ、私・・・・)
ここで初めて、陽ちゃんの頭の中に

『おもらし』

の4文字がちらつきはじめました。
でも、直ぐにそれを否定します。

(もう中学生なのに、そんなみっともない事する訳ないじゃない・・・、
そもそもおもらしなんて、小1の時に一度、クラスの男の子がしちゃったのを見ただけで、
それ以外は噂すら聞いた事もないし・・・)

もじもじ・・・

(おもらしなんて、この歳でする訳ない・・・、意外とまだまだ我慢出来るって・・・)
そんな、なんの根拠もない自信と共に我慢を続ける陽ちゃんですが、
その我慢の終わりはとてもあっけないものでした。

「それじゃあこのページの英文を、この列の人、ピリオド毎に交代で読んでって、立たなくて良いから」
先生が指定した列は、陽ちゃんの座る列でした。

(う・・・、こんな時に・・・、大丈夫だろうけど・・・)

前の席から順番に読み進んで行き、直ぐに陽ちゃんの番が回って来ました。
陽ちゃんは、小さく下半身を揺すりながら、両手で教科書を持って英文を読み始めました、

「○○○○○~~~・・・」

「須藤さん、それじゃ聞こえないわよ」

「○○○○○~~~・・・」
先生に言われて、お腹に力を込めて大きな声で読み始めた直後・・・。

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シュウウウウウウウウ~~~~~~~~~・・・・・・・

「・・・・・・・・」
朝から溜めに溜めたおしっこが、陽ちゃんの意志に関係なく、突然、パンツの中から勢いよく溢れ出てしまいました。

パチャパチャパチャパチャパチャパチャ~~・・・・
おしっこは、湯気を立てながらあっという間にパンツとスカートのお尻に敷いた部分を濡らし、
椅子のから溢れた分は床に落ちて、大きな水溜りを作り上げて行きました。

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「・・・・・・・・・・・」
陽ちゃんは、両手に教科書を持った恰好のまま、無表情で、
まるで他人事のように、股間から勝手に溢れ出してくるおしっこを黙って見つめていました。

「何この音?」
「須藤さん」
「水・・・?おしっこ??」
「まさか・・・」
「え・・マジ・・・」

陽ちゃんの異変に気が付いた周りのクラスメイトがざわつき始めます。

「・・・・・・・・」

「須藤さん、早く読んで、・・・どうかしたの??」
異変に気付いた先生がそう呼びかけた時、陽ちゃんのおもらしも終わりました。

「先生ー、須藤さん、おもらししてます」
そう先生に告げたのは、陽ちゃんの一つ前の席に座る女子生徒でした。

「・・・・・・・」

「えっ!!」
先生は驚きの声を上げると、直ぐに陽ちゃんの席に向かいました。

「おもらしって・・・」
「ホントだ、何か濡れてる」
「嘘でしょ~」
「私達もう中学生だよ」
「言えばいいのに」
「保健室行けば」
「きったねっ・・・」

女子生徒の発言により、
先生が陽ちゃんの席についた頃には、陽ちゃんのおもらしはクラス中に知れ渡っていました。
あちらこちらで、おもらしした陽ちゃんの事が囁かれて、教室全体がざわつきます。

ですが。

「静かにしなさいっ!!!」
隣の隣の教室まで響くような小日向先生の一喝で、教室は一瞬にして静まり返りました。

「おトイレ我慢してたのね、ごめんね、気づいてあげられなくて」
先生は、未だに教科書を持ったまま固まっている陽ちゃんの顔を見つめながら、優しい口調で言いました。

「よしよし、大丈夫、大丈夫だからね・・・、取りあえず保健室行ってお着替えしようね」
そして、陽ちゃん自慢のサラサラの髪を撫でてニッコリ微笑みました。

(おもらし・・・、しちゃった・・・、皆見てるのに・・・、お尻冷た・・・)

何の前触れもなくもらしてしまい、頭の中が真っ白になってしまった陽ちゃんでしたが、
先生に慰めて貰っている内に、徐々に自分がやらかしてしまった事の重大さを実感し始めました。

(恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい・・・見ないで・・・、見ないでぇ~!!!)

「・・・あ・・っう・・うぐっ・・うえぇぇぇ」
そしてとうとう、感情を抑えきれずに目から涙が溢れてきました。

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「ああ~ほら、大丈夫だから泣かないの・・、ほら、取りあえず立って」
先生はそう言って、ポロポロと涙を流す陽ちゃんを立たせました。
その瞬間、スカートの中に溜まっていおしっこが一気に椅子や床に落ちて、周りに飛び散りました。
先生のストッキングに大分かかりましたが、先生は気にする様子はありません。

「陽・・・、あの・・・私・・・」
立ち上がった陽ちゃんの所に、申し訳なさそうな顔をした蛍ちゃんがやって来ました。
何か言いたそうにしていますが、言葉になって出て来ません。
そんな蛍ちゃんに、丁度良いと言った感じで先生が言いました。

「香浦さん、悪いけど床と椅子の上、掃除して置いてくれる?先生は須藤さんを保健室に連れて行くから」

「えっ・・・あ・・・、はい」

「よろしくね」
蛍ちゃんの返事を聞いた先生は、ポケットから取り出したハンカチで、
陽ちゃんのスカートの裾、太ももを軽く拭いた後、

「先生が戻るまで自習!!騒ぐんじゃないわよ!!」
っとクラスの皆に言い残し、陽ちゃんの肩を抱きながら教室を出て行きました。



「田端先生すみません、あの、この子がちょっと・・・あら?」
保健室の扉を開けた小日向先生が保健の田端先生に話掛けますが、
そこに田端先生の姿は見当たりませんでした。

「あ・・そう言えば、この時間空けてるって朝言ってたわね・・・、仕方ない、私が・・・」
保健の田端先生が今の時間不在だと言う事を思い出した先生は、
陽ちゃんを隅のパーテーション(カーテン上の仕切り)の中に入れました。
ベットの前の空いたスペースにタオルを敷いた先生は、
陽ちゃんに上履きを脱いでその上に立つように言いました。

「ちょっとそこで待っててね、お着替えの準備するから、今日はジャージは持って来てる?」
先生の質問に陽ちゃんは泣きながら頷きます。

「鞄の中かしら?」
その質問にも頷くと、先生は陽ちゃんの髪を撫でて小さく
「大丈夫よ」と言うと、鞄を取りに教室に戻りました。

「う・・うう・・・うえええぇぇ~~~~ん・・・」
一人その場に残された陽ちゃんは、先生が戻るまでの間、声を上げて泣き続けました。

朝、髪の毛に拘ったりしなければ・・・。
恥ずかしくても先生に言ってトイレに行かせてもらっていれば、
平田君の前でも、勇気を出してトイレって言っていれば・・・。

陽ちゃんが今更どんなに後悔しても、
教室で皆の前でおしっこをもらしてしまったと言う事実は、もう決して消える事はありません。
濡れて冷たくなって肌に張り付くパンツの感触もまた、おもらしした事を否応なく実感させます。
悔しくて、恥ずかしくて、情けなくて、陽ちゃんはこの世から今すぐ消えてしまいたいと思いました。

暫くすると、タオルと替えのパンツ、鞄から取り出したジャージの下を手にした小日向先生が戻って来ました。

「お待たせ、それじゃあお着替えしようか」
先生はそう言うと、泣き続ける陽ちゃんのスカートのホックを外すと、
ゆっくり足元まで下ろしました。

「須藤さん、足、片足ずつ上げてくれるかな?」
陽ちゃんは先生に言われるままに、少し足を上げてスカートを脱がせて貰いました。

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「次はおパンツね、ビショビショで気持ち悪いよね?早く脱いで体拭こうね」
陽ちゃんのパンツは、飾り気のない真っ白な綿パンツでした。
今はクロッチを中心に薄く黄色に汚れているそのパンツに手をかけた先生は、
スカートと同じように脱がせて行きました。

最後に僅かに濡れた靴下を脱がすと、陽ちゃんの下半身は生まれたままの姿になりました。
自慢の髪の毛は綺麗でサラサラなのに、下の毛はおしっこで濡れてびっちゃびちゃです。

「う・・うぐっ・・・ひっく・・・」
自分の下半身の惨状を目の当たりにした陽ちゃんは、更に情けなくなって涙の量を増やしました。

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「それじゃあ、体拭くね、あら~大分濡れちゃってるね・・・」
先生はびっちゃびちゃの下の毛の辺りから、後ろに回ってお尻、太ももと、
ゆっくり下に下りながら、陽ちゃん下半身を丁寧に拭いて行きました。

「さっきも言ったけど、気づいてあげられなくてごめんね。
先生のせいでこんな恥ずかしい思いする事になっちゃったね」
下半身を拭きながら先生は申し訳なさそうに言いました。

「でもね須藤さん、こうなっちゃうと、泣いちゃうほど恥ずかしいでしょ。
だから今度からは、こうなっちゃう前に先生におトイレ行きたいって言って欲しいな」

「・・・・・」

「言えるよね?」
陽ちゃんは泣きながら先生の言葉に頷きました。

「よしっ、良い子ね、それじゃあ新しいおパンツ穿こうか」
そう言うと先生は、保健室に常備された予備のパンツを手に取り、両手で広げると、
陽ちゃんの足元に差し出しました。

「片足ずつ通してね、まずはこっちの足から・・・」
広げたパンツに両足が通ると、先生はゆっくり上に引き上げました。

「はい穿けたね、次はジャージね・・・」
同じ要領でジャージを穿かせて、陽ちゃんのお着替えは終わりました。
ようやく泣き止んだ陽ちゃんですが、
上は制服なのに下はジャージと言う不格好な姿が恥ずかしくてたまりませんでした。

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「今穿いてるパンツはそのままあげるから、
その代わり新しいパンツを買って今度持って来てくれる?」

「・・・・わかりました」

「それじゃあ、またちょっと待っててね」
陽ちゃんの着替えが終わると、先生は汚れた服を持って近くの流し台に向かいました。

「はぁ~・・・」
陽ちゃんは保健室のベットに腰かけて、大きなため息をつきながら項垂れました。

(今頃皆、絶対私の事馬鹿にしてるよね、もう明日から学校行きたくないなぁ・・・)

(平田君にも見られちゃった・・・。
幻滅したよねきっと・・・、はぁ~・・終わったな私の初恋・・・)
ジャージを穿いた自分の膝元をぼんやり見ながら沈み込んでいると、扉が開く音が聞こえて来ました。

(先生、戻って来たのかな・・・)
陽ちゃんはそう思って顔を上げました。
でも、聞こえて来た声は先生の声ではありませんでした。

「陽ー、何処ーっ??」
保健室に入っていたのは友達の蛍ちゃんでした。
まだ授業中のはずですが、陽ちゃんが心配で教室を抜けて来たみたいです。
パーテーションの中にいる陽ちゃんを確認できず、
蛍ちゃんは陽ちゃんに呼びかけました。

(蛍ちゃんだ・・・うう、どうしよう・・・)
心配して来てくれたであろう友達の呼びかけに、
陽ちゃんは、嬉しくて直ぐに応じたい気持ちもありました。
ですが、下だけジャージと言う、
おもらししましたと言わんばかりの恰好を見られるが恥ずかしくて躊躇してしまいました。
でも、そもそもが狭い保健室の中、そんな躊躇いもほんの僅かの時間でした。

シャッ

カーテンが開かれる音がすると、
蛍ちゃんがパーテーションの中に入って来ました。

「いたいた」

「・・・・・」

「・・・着替え、終わったんだ」
蛍ちゃんはそう言うと、陽ちゃんの隣に腰かけました。

「う・・うん・・・」
下だけジャージ姿が恥ずかしくて、陽ちゃんは、
上着を引っ張ってジャージを隠すようにしました。(実際にはまったく隠れていませんが・・・)

「・・・ふぅ」
数秒間の沈黙の後、蛍ちゃんは大きく深呼吸をすると、
改まった表情を陽ちゃんに向けながら言いました。

「陽、ごめん!!
私が休み時間に呼び止めちゃったから、トイレにいけなかったんだよね」

「え・・あ・・・」
突然謝りだした蛍ちゃんに、陽ちゃんは戸惑いました。

「本当に、ごめんなさい・・・」
蛍ちゃんは深々と頭を下げました。

「そんな、蛍ちゃんは悪くないよ・・・、
トイレに行かなかった自分が悪いの・・・」

「ううん、だって私が・・・、私のせいで・・・」
頭を上げて泣きそうな顔を見せる蛍ちゃん。

「心配してくれてありがとう蛍ちゃん、うれしいよ。
だからお願い、そんな顔しないで・・・」

「・・・う・・・うん」
陽ちゃんに言われて、蛍ちゃんは複雑な表情を浮かべながらも、頷きました。

それから何分か経ち、張り詰めた空気が解けた頃、
流しから戻った先生が、汚れた物を入れたビニール袋(お土産袋)を持ってやって来ました。

「あら香浦さん、まだ授業中よ」
先生は、陽ちゃんの横に座る蛍ちゃんを見て注意しました。

「ごめんなさい、でも陽が心配で」

「わかってるわよ、まぁ、今回は大目に見るわ」
先生のお許しが出て、蛍ちゃんはホッとしました。

「はい、スカートとおパンツと靴下、軽く洗って置いたから」
先生は、陽ちゃんにお土産袋を差し出すと言いました。

「ありがとうございます」
自らのおしっこで汚してしまった服の詰まったお土産袋を受け取った陽ちゃんは、
恥ずかしくて顔を真っ赤にしながらお礼を言いました。

「鞄、向こうに置いてあるから、今日はもう帰りなさい、お母さんには連絡しておくから」

「・・・はい」

「今日はゆっくり休んで、気持ち切り替えて、明日からまた元気に学校に来るのよ、先生、待ってるからね」
陽ちゃんはその言葉には答えずにベットから立ち上がると、鞄の中にお土産袋を押し込みました。
そして、それを手に取り扉に向かって歩きました。

「待って陽!!私も家まで一緒に行く!!!」
その時、蛍ちゃんが、扉を開けようとしていた陽ちゃんに向かって言いました。

「香浦さんなに言ってるの、流石にそれは」

「先生お願い!!昼休みまでには戻るから!!!」

「・・・わかったわ、八雲先生(4時間目の授業の先生)には言っておくからついてってあげなさい」
蛍ちゃんの頼みを先生はため息交じりに承諾しました。

「ありがとうございます!!」

「そんな事までしなくて良い」と陽ちゃんは言いましたが、
「私の気が済まないから」っと蛍ちゃんは譲りませんでした。
校門を出る頃には、陽ちゃんも諦めて一緒に家まで帰る事にしました。



「まぁ、あれだ、気にする事ないよ、失敗は誰にだってあるし、
それがたまたまおしっこだっただけだよ・・・」
家までの帰り道、蛍ちゃんは陽ちゃんを励ます為に何度も同じような事を言いました。
陽ちゃんは一言も話さずただ小さく首を縦に振るだけでした。
時折通りかかる人達が、下だけジャージと言う変な恰好をした陽ちゃんに、物珍しそうな視線を送って来ます。
陽ちゃんは、それが恥ずかしくてしかたありませんでした。

「そうそう、平田もね、陽に申し訳無い事をしたって言ってたよ」

「!?」

「俺があの時呼び止めたからだって、私と同じような事言ってた・・・」
それを聞いた陽ちゃんは、嫌われてなくて良かったと思い、とても安心しました。

「何て言うかさ・・、悪い事をしたって思ってる私や平田みたいなのを除けば、
誰もそこまで気にとめてないと思うよ・・・、だから、明日もちゃんと学校来なよ」
先生と同じような事を言う蛍ちゃんに、陽ちゃんは頷く事が出来ませんでした。

「・・・って言うか、来てくれないと困るよ、じゃないと私、陽の髪で遊べないじゃん!!」

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「ふふっ、・・・何よそれ」
それまで沈んだ表情をしていた陽ちゃんにそこで初めて笑顔が出ました。
それを見た蛍ちゃんはホッとした表情を浮かべました。

「今日はもう無理だから、明日の昼休みは今日の分まで三つ編みするからね」

「・・・うん」
その後、家の前までつくと、陽ちゃんはついて来てくれた蛍ちゃんにお礼を言ってお別れしました。

(やっちゃったものは仕方が無いよね、・・・明日からまた頑張ろう)



次の日。

昼休みの教室には、自慢のサラサラの髪を蛍ちゃんに弄られながら元気に笑う陽ちゃんの姿がありました。

「いやぁ~やっぱり、昼休みは陽の髪で遊ぶに限るわ~」

「もう、私の髪はおもちゃじゃないよ!!」
2人でキャアキャア騒いでいる時、2人の前に向かって歩く男子生徒の姿がありました。
頭をかきながらすまなそうにしている平田君です。

「す・・・須藤さん・・・あの・・・」

「平田君・・・」

「き・・・昨日はごめん、お・・・俺のせいでその・・・・」
バツが悪そうに顔をそらして言う平田君に、陽ちゃんはニッコリ微笑んで言いました。

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「気にしないで、平田君のせいじゃないし、それに、私はもう大丈夫だから・・・」

「あ・・、うん、・・・本当にごめん」
平田君もモヤモヤが晴れたのか、すっきりした表情を見せると、
そのままトボトボと踵を返して行きました。

「・・・あ、そうだ、蛍ちゃん放課後時間ある?
ちょっと買い物に付き合って欲しいんだけど・・・」
平田君の後姿をみて、思い出したように陽ちゃんは言いました。

「良いけど、何?」

「新しいパンツ、買って返さないといけないから
後、シャンプーも買いたくて・・・」

「・・・良いわよ」
三つ編みを作りながら、蛍ちゃんは言いました。

陽ちゃんのおもらしは、その後1ヶ月位、たまに話題に上ることはありましたが、
次第にみんなの記憶から薄れていきました。
そんな訳で、陽ちゃんは、おもらしのショックを引きずる事なく、その後も元気に学校に通う事が出来ているそうです。



こんばんは。

今回のお話は、タルトさんから頂いたリクエストになります。
リクエストの内容が、普通の女の子がおもらししてしまうお話と言う事だったので、
今回は、『実際にありそう』と言う、現実感を意識してみました。

普段はファンタジーおもらしワールド(笑)ばかり描いているので、
自分的にも新鮮な気持ちで描けたのですが、如何だったでしょうか?

おしがま→翌日と言うおもらしの流れを全部描いたのも久し振りで、必然的に挿絵も増えて大変でした。
でも、おかげでやっぱり『おもらし』はパンツの中におしっこを出して終わりではなく、
その後、お着替えしてパンツを返却するまでが『おもらし』だと改めて実感しました。
元々自分は、おもらしした後の方が好きですし、もっとおもらし後と言うジャンルが普及するように、
まずは自分が頑張って行こうと思います。

最後にどうでも良い事なのですが、
今回の登場人物の名前は、自分が10年位前にドはまりした、某〇ロゲーのキャラの名前です。
タイトルがまんま答えですが
主人公の名前を、何の気なしに「ひなた」にしたのがまずかった(^^;

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2018/02/10(土) 21:53:14|
  2. おもらし絵
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