華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

ホットパンツおもらし~その2~

『莉穂ちゃん編』
日に日に気温が上がって来た、今日この頃。
休日のある日、莉穂ちゃん、小鹿ちゃん、香織ちゃんの3人は揃ってお出かけ。
途中でトイレに行きたくなってしまった莉穂ちゃんは、2人に話してトイレに向かう事に。
ですが、辺りを巡ってもトイレは見つかりません・・・。
刻一刻と尿意の限界が近づいて行く莉穂ちゃんと、それを見て慌てる2人。

「やばいやばいやばい・・・、嫌ぁ・・・私、また・・・、しちゃうううう・・・、((>_<))」
ホットパンツの上から女の子の大事な所を押さえる莉穂ちゃんは、思わず弱音を吐きます。

数分後、ようやく見つけた古いトイレ・・・。
しかし、不運にもその時間その女子トイレは・・・。
おもらし界ではお約束の『清掃中』
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「ちょっ・・・、ふざけないでよ!!あ・・・、も・・・もうだめぇ・・・((;≧≦))」
ぎゅううううう~~~~~・・・
莉穂ちゃんは、女の子の大事な所を押さえる力をさらに強めました。

「り・・・莉穂ちゃん、この際、だ・・・男子トイレに・・・・」
小鹿ちゃんが恥ずかしそうにもじもじしながらそう提案します。

「それが良いよ、緊急事態なんだし」
香織ちゃんも後押しします。

「そんなの絶対嫌ぁ~~~~・・・・・・・・」
声を張り上げて拒否する莉穂ちゃんですが・・・・。

「あっ・・・・・・」
それが決壊の引き金になってしまいました。

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プッ・・・シャァアアアアアアアァァアアアアア~~・・・
ピシャピシャピシャピシャピシャ・・・・・・・・・・・・・・・・・
勢いよく吹き出した莉穂ちゃんのおしっこは、ホットパンツや靴下は勿論、
上着の裾まで濡らして、タイルの床に歪な水溜りを広げていきました。
女の子の大事な所を押さえていた両手もびちょびちょです。

「うう・・・、私・・・、またぁ・・・・(μ_μ*)」
莉穂ちゃんは、水溜りの中に立ち続けながら泣き出してしまいました。

その後2人に連れられて、清掃を終えたトイレの個室でお着替えをする事になりました。
タイミング的に清掃を終えたおばちゃんとすれ違う形となり、
おばちゃんは莉穂ちゃんを見るなり、目を見開いて本気で驚いた顔をしました。
それが悲しくて、莉穂ちゃんはおしっこで汚れた両手で顔を覆いました。



『早穂ちゃん編』
今日は家に誰も居ないので、おもらししまーーす!!!
私、やたらと留守番受け持つから、この前お兄ちゃんに、

「早穂も気にせず出かけて良いんだぞ、鍵かけてくれれば良いんだし」
って言われちゃったけど・・・。

おもらし大好きなこの私が、折角のおもらし出来る機会をわざわざ潰す訳ないじゃない!!
オムおも(オムツにおもらし)はいつでも出来るけど、普通のおもらしはそうは行かないんだから!!

・・・って、まぁいいや、今日はリクエスト頂いていた『ホットパンツおもらし』です。
ホットパンツ持ってなかったから、この日の為に買ったよ、某しま〇らで!!(笑)

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ああ~、さっきからずっと我慢してたから、もうかなり出そう~~~。
うう~~、おしっこしたいぃぃ~~~、おしっこしたいぃぃぃ~~~。
もれる~~、私、おしっこおもらししちゃう~~~~。
でる・・・で・・・ちゃ・・・・う・・・・、おしっこ・・・、あ・・・ああ~~~。
・・・・・・あっ・・・、もう・・・出・・・・・・。
み・・・・見てて理恵ちゃん、わたし、おしっこ・・・、もらし・・・、あっ・・・。

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しょおおおおぉぉぉおおおおおお~~~~・・・・・
はぁ~~~、おしっこもらしちゃったぁ~~、えへへ・・・・。
ホットパンツびしょびしょだぁ、買って来たばっかりなのになぁ~、えへへ。
え・・?酷いよ理恵ちゃん~、そこまで言わなくたって良いのに~~~。


その後、ホットパンツを引き下ろした早穂ちゃんは、右手を大事な所に持って行って・・・・・・・・。

(*^^*)



こんばんは。
今回はリクエスト頂いていた、ホットパンツおもらしです。
前回の笙湖ちゃんに続いて2度目ですが、
前回の方がホットパンツ感があったかも知れないと、書き終えてから少し反省してます。
今回、ストーリーは思い切り即興ですが、楽しんで頂ければ幸いです。

次回は恐らく、香織ちゃんの誕生日になると思います。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
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  1. 2017/05/21(日) 18:46:32|
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自前絵2017~その1~&拍手コメ返信

こんばんは。
今回は今年1回目の自前絵回です。
最後の1枚以外は既にpixivに上げた物ですが、
登録して無い人もいるかと思いますので見て頂ければと思います。
後半は拍手コメント返信です。



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1枚目
学校のトイレでワザおもな波留名ちゃん。
四六時中おもらしの事を考えているような娘なので、学校のトイレでもお構いなくおもらし遊びしちゃいます。
替えのパンツまで準備して抜け目なしです。



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2枚目
おねしょアキちゃん。
お父さんに目撃されて、慌てている所です、一応(^^;
お父さんを画面に入れる事が出来なかったし、他にも色々あんまり納得言ってない絵です。
アキちゃんのおねしょ頻度は莉穂ちゃんレベルです。(自前絵キャラではトップ)



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3枚目
教室でおもらししちゃった水菜ちゃん。
女子が結束して後始末に臨みます。
こういうシーンは特に萌えますね。



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4枚目
冬の日のおもらし水菜ちゃん。
厚着でのおもらしをテーマに描きました。
アオリが微妙な気がします。
まだまだ練習不足です。



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おまけの5枚目
おしがま水菜ちゃん。
1枚くらいは未発表の物をと探したら、これ位しかなかったですm(_ _)m
現在は、下書きからデジタルで行っているので、これがアナログ絵の最後になると思います。
横の模様は、こういうのが描ける道具を使って描いた遊びです(誰でも描けます)

何か水菜ちゃんに偏りましたね・・・・。
偶然ですよ!!(^^;

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。



拍手コメ返信

『ファンタジー世界でもおもらし&リク絵公開』  Z さん
>今回のおもらしは、ファンタジーの世界だったね。
>まさかの大冒険だったが、まさかパーティはおもらしさせるとは思いませんでしたね。
>これは驚き!フウカが、「駄目に決まってるでしょーーー!!!!!」という怒りが来ましたね!
>それから自前絵リク絵公開は、練習場のリクはありがとうございました。漏らした後は尿の大量に流れてきましたね。

コミPo!の方も、自前絵の方も喜んで頂きありがとうございます。
ファンタジーまたやりたいですね、宿屋とかでネタ少し練ってます。



『小鹿ちゃん家で大失敗』  屈辱の湖 さん
>お疲れ様です。

お世話になっております。
僕のジョボ女簿日誌、楽しく読ませて頂いています。
先は長そうですが、応援してます、頑張って下さい!!



『小鹿ちゃん家で大失敗』 Zさん
>久しぶりです。小鹿ちゃん家でテストしたり、お泊まり会でおねしょしたとは・・。
>二人のおねしょは萌えてますね。莉穂ちゃんのオムツも燃えキュンだね。

小鹿ちゃんはおねしょしてないんです・・・。
莉穂ちゃんのが量が多すぎるから、かかってしまったのです。
莉穂ちゃんのオムツは可愛いと自分でも思いますが、描くのが大変なので少し後悔中(笑)



『ショートストーリー&前回の差分絵』
> こういう転落もの好きですねえ

自分も大好きですw
特に生徒会長属性持ちは、転落させたいですし、するのを見ると萌えます!



『莉穂ちゃんのオムツおもらし』  Zさん
>リクエストしますが、早穂ちゃんのホットパンツの姿で我慢できずにおもらしのお話をお願いします。

莉穂ちゃんの記事での拍手ですが・・・早穂ちゃんで良いのかな?
紛らわしい名前で申し訳無いのですが、少し疑問に感じてしまったので・・・。
ホットパンツはともかくとして、早穂ちゃんの場合はワザおも前提なので、我慢おもらしでのお話は作り辛いですね。
なので今の所は、絵だけで対応しようと考えています。(お話は妄想を膨らまして下さい・・・)
莉穂ちゃんとの勘違いの可能性もあるので、莉穂ちゃん早穂ちゃん両方でやります。
暫くお待ちください。
  1. 2017/04/23(日) 22:42:07|
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ショートストーリー&前回の差分絵

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前回のジャージ無し差分絵です。
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こんばんは。

前回の『加治純佳ちゃんの憂鬱な半日』のジャージ無し差分が出来たので、
その報告と、漫画的おもらしショートストーリーを上げてみました。
ショートストーリーは『overwrite~第4話~』の後にしようと言う思いもありましたが、
思いついてしまったら、早く上げたい思いには勝てず・・・。
(まぁ、それだとまた長文の連続になってしまうので、丁度良いかなと・・・)

今回試しにやってみたこの形式、文章と漫画の中間と言う感じで読みやすいと思いますし、
作る方としても、文章よりは楽に感じたので、今後またあるかも知れません。
(上手くすればメインの手法としても今後行けるか・・・???)

それと、当ブログは200000アクセスを達成いたしました。
ここまで頑張ってこれたのも、いつも応援して下さる皆様のおかげです。
これからも『おもらしは可愛く』の理念のもとに、おもらしを追及して行こうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

・・・次こそ『overwrite~第4話~』でお会いしましょう。
お待たせして本当にすみません(^^;

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/03/13(月) 21:27:36|
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それでもわたしはもらしてない!!

新年、新学期。

杏奈ちゃんは、教室である事を決意しました。

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(これまでは笙湖の自主性を育てないとと思って、おしっこ我慢に気付いてもほって置いたけど、失敗ばっかり。
これ以上失敗させる訳にはいかないし、今後は気づいたら即トイレに連れて行く事にするわ!!)

そして、その日の2時間目の授業中・・・。

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もじもじ・・・。そわそわ・・・。
もじもじ・・・。そわそわ・・・。
バレないように、スカートのポケット越しにおまたを抑えておしっこを我慢している笙湖ちゃん。
誰よりも早く、笙湖ちゃんのおしっこ我慢に気付いた杏奈ちゃんは、「先生!!」と即座に手を上げて言いました。

「笙湖をトイレに連れて行きます」

「えっ?ええぇ~!?」
笙湖ちゃんは自分の席までやってきた杏奈ちゃんに驚きを隠せません。

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「ほら早く立って!!新年早々もらすわよっ!!」

「初詣の時にもう・・・、じゃなくて・・・何でわかるのぉ~??
やっぱり杏奈ちゃんは超能力者!!今度内緒で突撃取材させて下さい」

「誰でもわかるわよ、今迄は黙ってただけ。
それと、ここで言ってる時点で内緒でも突撃でもないから・・・。
今年はもう、あんたのボケにもいちいち付き合わないわよ!!」

「付き合ってるよぅ早速」

教室中が2人の夫婦漫才を見守る中、ここで遂に動きが・・・。

「良いからさっさと立つ!!」

「駄目駄目っ!!もう立ったら出ちゃうよぅ~」

「立たないとトイレ行けないでしょ!!ほらっ!!グズグズしないっ!!!」
杏奈ちゃんは、そう言って無理やり笙湖ちゃんを立たせようとしました。

「ダメェ~~~~っ」
それに必死に抵抗する笙湖ちゃん。

「ああ~~~っ、もうっじれったいっ!!!」
そうして思い切り力を込めて笙湖ちゃんを引き上げようとした結果・・・。

「えっ!!」
「キャッ!!」

ドンガラガッシャーーーン!!

2人は、背中から思い切りコケてしまいました・・・・。

「いったぁ~~・・・・、もう、あんたがいちいち抵抗するから・・・・・」
倒れながら前方の笙湖ちゃんに文句を言う杏奈ちゃんでしたが・・・。

(・・・?)
ここで下半身にある違和感を覚えました。
今迄感じた事のない初めての感覚を・・・。

(なにコレ?股間の辺りが急に熱くなって・・・???
え??スカート濡れて・・・?え?え?)

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「あ・・・あああああああああああああああああああああっ~~~!!!!!!!!!」

「はぁううぅぅぅぅ・・・・、おしっこ・・・もらしちゃったぁ~~・・・・」

『水出さんと清白さんが、おもらししたー!!!』
『清白さんスカートびしょびしょ・・・』
『夫婦おもらし!!』
『遂に清白さんもおもらしっ娘に・・・』
『清白さん2回目でしょ?前もほら昼休み明け下だけブルマーで・・・』
『アレは罰ゲームだったって話じゃ・・・』
『そんなの嘘だろww』
授業中だと言うのに、教室は大騒ぎとなりました。

「ちょっ!!状況から考えなさいよ!!私はもらしてない!!
もらしてないわよぉ~~~~っ!!!!



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「ご・・・ごめんね杏奈ちゃん・・・。
その、パンツは私の使って、棚に替えが沢山入ってるから・・」
先生にお世話をされながら笙湖ちゃんは言いました。

「知ってるわよそんな事!!いつも私がそこからあんたの替えパンツ取り出してるんだから!!!」

「それにしても変な感じ、杏奈ちゃんと並んでお着替えする日が来るなんて・・・」

「誰のせいでこうなったと思ってんのよっ!!!!」

「えっと・・杏奈ちゃん、先生に呼ばれてヘルプで来たけど・・・」
っと、泣きべそをかきながら、カーテンに包まって羞恥に耐える杏奈ちゃんに声を掛けたのは、風ちゃんでした。

「お着替え・・・、一人で出来る?無理ならお世話してあげるけど?」

「出来るわよそれ位!!良いから風奏は帰って!!!」

「あ・・っ!!丁度また、新しいブルマー一番乗りが清白さんだわ。清白さん、あなた、持ってるわねー(笑)」
そう言って、新しく買い足した新色ブルマーを手に先生は杏奈ちゃんに向かって笑顔を向けました。

「全然嬉しくな~~~いっ!!!!」



昼休み・・・。

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「杏奈ちゃーーんっ!!遂にとうとう、おもらししちゃったんだねー。8組にも、噂流れて来たよー。
私のおもらしなんて珍しくもないから何もないけど、杏奈ちゃん、やっぱ凄いねー」

「もらしてないわよ!!笙湖のおもらしが・・・私に・・・」

「彗ちゃん・・、いつの間にもらしてたんだろ・・・」
笙湖ちゃんはブルマー姿の彗ちゃんを見て呟くように言いました。

「清白さんのおもらしはともかく、小堂さん、あなたは昨日もおもらししましたよね?
廊下や教室はトイレじゃないんですよ、分かってるんですか?」

「うん分かったー。
それより杏奈ちゃん、おもらしする度に新しいブルマだねー、羨ましー」

「分かってないですよね(怒)」

「だ・か・ら!!!私はもらしてない!!!」

今年も、この学校は相変わらずです(^^;
(誤解を解くのに1ヶ月掛かりました)



こんにちは。

新年一発目と言う事で、メインパーソナリティの2人でお送りしました。
笙湖ちゃんメインと言うより、杏奈ちゃんメインと言う気がしないでもないですが・・・。

今回はブルマーに新色を追加しました。
行列おもらし3人娘が穿いていた、緑色です。

追加に際して、本当は別のキャラを一番乗り候補に挙げていたのですが・・、
まぁこの際、杏奈ちゃんを新品ブルマー一番乗り係に任命します(笑)
次の新色発表はいつになるかな・・・ww

次回は、overwrite~第3話~、の予定です。
なるべく早めに上げれるように頑張ります。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2017/01/08(日) 14:14:41|
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ファンタジー世界でもおもらし&リク絵公開

ここはとあるファンタジー世界。

平和な日々を過ごしていた地方のある町に、
突如、魔王の手の者と名乗る魔族の集団が現れて、町の人たちを次々と襲いました。

平和な日々が続き過ぎたせいで、戦い慣れていない人々は、あっと言う間にやられてしまいました。
そして生き残ったのは、町長の娘のコジカと、
コジカの幼馴染で、伝説の騎士の孫娘であるリホ。
そしてリホのお手伝いさんの、スイとショウコだけになってしまいました。

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魔族A「この町に残っているのは、もうどうやらお前たちだけみたいだな」
魔族B「大人しく降伏すれば、命だけは助けてやるぜー」
魔族A「俺たちのペットとして可愛がってやるからよー、ぎへへ~・・」
魔族C「・・・・」

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リホ「こ・・・降参なんかする訳ないじゃない!!お前等こそ、祖父の形見のこの剣で斬られたくなければ、さっさとこの町から出てけっ!!(`´)」
コジカ「こ・・・、怖いよ・・、リホちゃ~~ん・・・」
リホ「大丈夫よ!!コジカは私が必ず守るわ!!危ないから後ろに下がってて」
コジカ「う・・・うん・・・」
リホ「スイ!!ショウコ!!行くわよ!!準備は良い?」
スイ「OKでぇ~す!!かかって来いやー、モンスター共ー!!」
スイ「・・・っあ!!」
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シュウウウウウウウウウウウウウウウウウゥゥゥゥ~~~~・・・・
ショウコ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい、もうおもらしもおねしょもしないから!!許してぇ~、食べないでぇ~~」
パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ・・・・
スイ「リホお嬢様、ショウコちゃんおしっこもらして泣いてて戦えそうに無いです!!全くもって使えねーです」
リホ「ってか、あんたももらしてるからっ!!(゚▽゚*)もうっ、 2人とも何してんのよっ!!」
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魔族A「来ないなら、こっちから行くぞっ!!!!!!」
ドシュッ!!!
リホ「キャッo(><)o」
コジカ「いやぁ!!」
ドスッ・・・
リホ「・・・っつぅ~・・、ごめんコジカ、油断したわ、大丈夫?」
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ショワワワワワァァァァアァアァアァ~~~~・・・
コジカ「あ・・・あ・・・、痛い・・・、痛いよう~、助けてぇ~・・・」
リホ「コジカ・・・・・・」
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魔族A「ははっ、とんだ腰抜けおもらし女共だぜっ!!」
魔族B「まともに戦えそうなのはもうお前だけみたいだぜ~、どうするよ??」
魔族C「・・・・」
魔族A「言っとくが、さっきみたいな手加減はもうしないぜ、今度は確実にお前の命を頂くが・・・、覚悟は良いな?」

リホ「な・・何・・・お・・脅してるつもり・・・。あんた達なんか、ぜ・・・ぜぜ・・・ぜ・・・全然・・・・、こ・・・怖くな・・・、なんか・・・」
魔族ABC「・・・・?」
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プシャアァアアアアァァアアァァアァァァァア~~~・・・・
リホ「怖くないもん!!!o(*゚∩゚*)o 」
パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ・・・・
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魔族達「・・・・・・・・・」
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魔族A「えっと・・その・・、お着替え手伝ってあげよっか?」(可哀想になって来た)
魔族B「う・・うん、着替えた方が良いよ、そうしよう、なんか悪かった、ごめん・・・」
魔族C「・・・・」
女魔族K「じゃあ私、リホちゃんとシカちゃんの面倒見るわ」
女魔族A「私はショウコを」

リホ「グスッ・・・(;ヘ;) 」
コジカ「ヒック・・・、ヒック・・・・」
女魔族K「脅かしてごめんね~、シカちゃん、お尻びっしょりだから早くお着替えしないと風邪引いちゃう・・・」
ショウコ「た・・・食べないでぇ~~」
女魔族A「もともと食べたりしないわよ、はぁ~全く・・・、あんたはどこの世界でも駄目駄目ね」
ショウコ「そ・・その言い方は酷いよぅ杏奈ちゃ~ん」
女魔族A「違うからっ!!(汗)」
3人はお世話好きな女魔族に連れられて、お着替えをしに行ってしまいました。
そして4人分のおしっこが混ざり合ったおしっこの大海原の真ん中に、一人ポツンと佇む少女が約1名ww
スイ「アレ?私は???」
魔族A「余っちまったんじゃ仕方ない、ここは俺が!!」
魔族B「待て、ずるいぞ!!ここは俺が!!!」
魔族C「・・・・」(無言で手を上げる)
スイ「ちょ・・・、3人とか鬱陶しいからヤダー、ジャンケンで勝った人一人にしてー」
魔族A「お・・・おうっ!!ってか、お世話事態はして良いんだ・・・」
魔族B「なら早速・・・」
魔族AB「ジャンケン・・・」
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フウカ「・・・って、駄目に決まってるでしょーーーっ!!!!!!」
魔族AB「ですよねーーーー!!!」
魔族C「・・・・・・」
突如現れた、町のもう一人の生き残り、大賢者の孫娘、フウカちゃんの魔法によって、
魔族達は空の彼方へ飛んで行ってしまいました。
スイ「フウちゃん、生きてたんだー、死んじゃったと思ってたー」
フウカ「スイちゃんを残して死んでられないよ、こういう事になるから・・・」
スイ「やっぱ頼もしいなーフウちゃんはー」
フウカ「もう・・・、ほら着替えるよ・・・」
スイ「はーい」

数日後、偶然町を通りかかった勇者一行の活躍により、町の人々は生き返りました。
そして魔王討伐は勇者一行に任せて、リホちゃん達は町で平和な日々を過ごしました。
3人のお世話を担当した女魔族の2人は、それぞれ担当した娘達を気に入り、
魔王の元に戻る事は無く、それぞれの専属お世話係として町に永住しました。

めでたしめでたし・・・・?w



こんばんは。

今回は、ちょっと趣向を変えたお話です。
たたらさんから頂いたコメントをきっかけに話を膨らませてみました。
もし、笙湖ちゃん達がRPGの世界に旅立ったら、きっとこんな感じになるんじゃないか・・・っとww
笙湖ちゃんを主役にしても、お話のように、おもらしするだけで戦力にならないのでwww
戦えそうな莉穂ちゃんを主役にしてみました。(結局、風ちゃん以外、全員おもらしするだけだったけど(笑))
莉穂ちゃんと1年生コンビとの絡みは今回が初で、自分でもちょっと楽しかったです。
普通の話でも、何時かは絡ませたいと・・・、思ってます。
良い話がなかなか思い浮かばなくて・・・・(^^;

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。



ここからは、自前絵リク絵公開です。
既にpixivには上げていますが、練習場の方にz さんから頂いたリク絵になります。
pixivから一ヶ所だけ、修正を加えました。
3枚目の足を流れるおしっこの筋の色が手違いで消えてしまっていたので直しました・・・。
・・・なぜ、上げる前に気が付かない、自分・・・・・(。_。)


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  1. 2016/11/26(土) 20:41:51|
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悠奈は優しいの(>▽<)

10月のある日。
その日は悠奈の通ってる中学校で体育祭があったの。

悠奈のクラスの紅組は、結構順調で、最後の代表リレーを残して総合2位、
代表リレーの結果次第では優勝も狙える位置にいました。
・・・っで、なんと悠奈、その大事なリレーのクラス代表の一人に選ばれていたんです。
悠奈、トロいし、お馬鹿だけど、足だけは速いのっ!!
悠奈って、変な子だよね・・・(汗)

それで、代表リレーが始まったんだけど、
その時、悠奈、物凄くおしっこがしたくなってたの。
始まる前に行きたかったんだけど、その日は、お外のおトイレしか使えなくて・・・、
トイレには向かったけど、凄い人数が順番待ちしてて・・・、
それで、並んでる途中で先生に呼ばれちゃって、おしっこ出来なかったの。

前の走者の小松さんがバトンを受け取るのをみて、悠奈、おまたをぎゅ~~っ!!抑えながらトラックに入りました。
そうしてないと、悠奈のおしっこ、おまたから勢いよく出て来ちゃいそうだったから・・・。

「小山さん!!お願い!!」
小松さんからバトンを受け取って、悠奈、おしっこ我慢しながらなんとか走ろうって頑張ったんだけど・・・、
そこから20メートルも行かない所で、悠奈のおまたから、おしっこが、じゃーーって出て来ちゃって・・・・。

その場で、おしっこもらしちゃった・・・。

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「う・・・、うぇええぇぇ~~~んっ!!!!うえぇぇえ~~ん、ひっく・・っく・・!!」
脚の間から滝みたいに溢れだすおしっこからは、湯気が上ってて、
悠奈、恥ずかしくて、その場で立ち止まってワンワン泣いちゃった・・・・。

直ぐに小松さんと、吉原さん、保健の先生が、悠奈の所に駆けつけてくれて、
保健室に行くまでの間、悠奈の事を慰めてくれたの。
小松さんと吉原さんは、いつも悠奈の事を助けてくれる悠奈の心強い味方です。
吉原さんは、悠奈に意地悪ばっかりしてくる加治さんに対しても庇ってくれるし、本当に感謝してもしきれないんだぁ・・・・。

でも、そんな吉原さんに、この後、悲しい事件が起こるなんて、
この時の悠奈は、想像すらしてなかったの・・・。



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「吉原さん、申し訳ないんだけど、小山さんの制服持って来てくれる?」

「分かりました」
吉原さんは、悠奈が保健室でお着替えしてる時も、
悠奈に付きっきりで身動きが取れない保健の先生に代わって、色々と動いてくれました。

「それじゃあ私行くね、また後でね小山さん。リレー、残念だったけど、あんまり気にしないでっ」
制服を持って来てくれた後、吉原さんはそう言って、保健室を出て行ったけど。

(あれ・・・?吉原さん??)
悠奈、その時の吉原さんの様子が、なんかおかしい事に気づいちゃった。
何処か余裕のない表情、さりげなくおまたに添えられる左手。

(吉原さん・・・、おしっこしたいのかな?)
悠奈がおもらししちゃったせいで、その間、吉原さんがトイレに行く時間がなくなっちゃったんだ・・・。
ごめんね、吉原さん、戻ったらすぐにおトイレ行ってね・・・。



お着替えが終わって暫くすると、閉会式が始まったみたいでした。
悠奈はそれを、保健室から見守りました。
保健室に居ても、大きな校内放送のアナウンスは十分聞こえて来るの。
それによると、優勝は黄組。
紅組はと言うと、悠奈がおもらしして途中で抜けた為、代表リレーは失格で無得点、
その結果、最終的にはブービー賞。

(悠奈のせいで・・・、こんな事に・・・)
一人で落ち込んでいると、その間に優勝旗の授与が行われて、次に校長先生のありがたーいお話が始まりました。

『ペラペーラ・・・、ペーらぺらぺ~・・・、ありがたー、ありがたー・・・』

「ふぁ~・・」
校長先生の話が始まって暫くすると・・・、

コンコン・・・。
ノック音の後、保健室の扉が開かれました。
そして、入って来た人物と、その姿を見て、悠奈、とってもビックリ!!

「え・・っ!!あっ・・・!!」

「あらら~!!吉原さん!?あなた・・・」

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「う・・・ぐすっ・・・、ひっく・・・、ひっく・・・、ふ・・・ふぇぇ~・・・」
小松さんに肩を抱かれて入って来た吉原さんは、
ハーフパンツと、上着をおしっこでびっしょりにして、大泣きしちゃってたの。

代表リレーのちょっと前から、凄くおしっこを我慢していた吉原さんは、
皆が注目するリレー中の、すいてる時を狙って、おトイレに行こうとしてたんだけど、
悠奈のおもらしのせいで、その機会を失っちゃったみたいで・・・。
それで、おしっこを我慢したまま閉会式に出る事になっちゃって・・・。

ちょうど、優勝旗が授与されて、吹奏楽部のファンファーレが演奏されてる時に・・・。

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ジョパパパパパァパパパァァァァァァァァァァ~~~
ボチョボチョボチョ~~~・・・・
いくつものおしっこの水流が、湯気を立てながら大雨みたいに降り注いで、地面を黒く染めていったんだって・・・。(小松さん談)

(悠奈が・・・、悠奈がリレーでおもらしなんかしたから・・・、何で?!何で吉原さんがこんな事に・・・!?)
悠奈、吉原さんの可哀想なおもらし姿を見て、
吉原さんが可哀想過ぎて、そんな原因を作った自分が、情けなくて、恥ずかしくて、悔しくて・・・、涙が出て来ちゃった。

吉原さんが保健室に来てから数分後、
今度は悠奈が、吉原さんの制服を教室から持って来ました。

「あの・・・、えっと・・・、」
制服を保健の先生に渡すと、
悠奈はお着替え中の吉原さんに声を掛けて謝ろうとしたけど、上手く話せません。

すると、

「別に、小山さんが悪い訳じゃないから・・・」
吉原さんは小さな声でそう言って、悠奈に気を使ってくれたの。

「吉原さん・・・・」

「・・・・・・・・・・」
その後は下を向いて保健室に居る間は何もしゃべってくれなかったです。

・・・・・・・・。

「はい、お終い。今穿いてるパンツはあげるから、今度新しいのを買って持って来てね」
吉原さんのお着替えが終わる頃には、もう閉会式は終わっていて、
もう皆教室に戻って、制服への着替えも済んでる頃でした。

悠奈と吉原さんは、お土産袋を片手に、嫌々ながらも教室に向かう事にしたの。
体操服姿でのおもらしだったから、お着替えに制服が使えるから、
そういう意味では、皆と変わらないから、多少恥ずかしいのが和らぐかなぁ・・・。
とは言っても、靴下履いてないし、お土産袋を持ってるけど・・・(汗)

教室に入ると、ざわついてた教室が一瞬で静まり帰って、皆一斉に悠奈達の方を向きました。
物凄く恥ずかしかったけど、悠奈と吉原さんはトボトボと自分の席に向かって歩きました。

けれど。

「良くもまぁぬけぬけと教室に戻ってこれたものね!!このおもらしっ娘コンビっ!!!」
そんな悠奈達の前を、加治さんが、勝ち誇ったようなポーズをして立ち塞いできたの。

「・・・ぐすっ」
その言葉に、一度は泣き止んだ吉原さんが再び涙目になっちゃいました。
いつもなら、こんな態度の加治さんにも負けずに応戦する吉原さんなのですが、
今日ばかりは、そんな余裕は無いです。

「や・・止めなよ、そんな言い方、可哀想だよ・・・」
見かねた小松さんが言い返してくれたけど、

「うるっせーんだよっ!!黙ってろ!!このドブスッ!!」
っと、反撃にあって間もなく撃沈。
もともと悠奈と同じく、気の弱いタイプの小松さんは、それだけで泣き出してしまいました。

「せっかくあと少しで優勝だったのに、誰かさんがリレーの最中におもらしなんかするから、下から2番目よ。
この責任どう取ってくれるのかしらぁ?ねぇ、小山さん・・・???」

「そ・・・そんな事言ったって、・・・・だって、我慢出来なかったんだもん」
目に涙を浮かべながら、悠奈は言葉を絞りだしたの、でも加治さんは、

「はぁっ??だったらトイレ行けよっ!!
我慢できなくなる前にトイレに行くなんて事、幼稚園児でもやってる事でしょ!!!
そんなんだから、赤ちゃんだって言ってんのよ!!このブァカッ!!」
そう言って何倍にもして返してくるの。
加治さんは、どんな些細な事でもいつもそうやって悠奈を虐めるの、本当に大っ嫌いっ!!

「先輩達も何週間も前から今日に備えて練習してたのに、あんたのせいで、出番すらなく失格だったのよ。
馬鹿みたいにもらして泣いて、保健室歩いてくあんたを見ながら、先輩たちがどんな顔してたか、あんた想像できる?」

「・・・ゆ・・悠奈だって・・・、悠奈なりに頑張って・・・」

「あんたのクソみたいな努力なんて、先輩たちの努力と比べるのもおこがましいわよ!!
・・・あんたさぁ、後で2年3年のクラス行って、土下座して謝りなさいよ!!私ついて行ってあげるから!!」

「そ・・・そんなっ・・・・」

「それとぉww吉原さぁんwww」
加治さんは、今度は吉原さんの方に気持ち悪い笑顔を向けて言いました。

「・・・・・・・・・」

「あんたも同罪よねぇ~。感動的なシーンをおもらしなんかで台無しにしてさぁww」
悠奈は、慌てました。
吉原さんは、悠奈のせいでトイレに行けなかっただけなのに・・・。
こんな風に言われる筋合いはない!!

「常日頃、小山さんを庇ってたのはぁ~、
やっぱり、あんた自身もおもらししちゃう赤ちゃんだったからなんじゃ~~んwww
もう否定できないわよね~。おもらし赤ちゃんの~、吉原さ~ん!!ぷぷっ・・www」

違う、吉原さんは赤ちゃんなんかじゃない!!

「・・・うっ・・・うぇえ~~・・・・」
吉原さんは泣き出してしまいました。

やめて・・・。

「なになにぃ~っww泣いてるんでちゅかぁ~~www」

やめてよ・・・。

「もしかしてぇ~、またおもらししちゃったのかなぁ~www赤ちゃんの吉原さ~んwww」

「やめてよっ!!!!」
悠奈は自分でもビックリする位の大声を上げました。
それは、教室のみんなも同じだったみたいで、加治さんをはじめ、教室の皆、
泣いてた吉原さんや小松さんまでもが、悠奈の事を驚いた顔をして見つめていました。

「私の事は別に良いよ・・・、本当に馬鹿だし、全部加治さんの言う通りだよ、でも
吉原さんの事を悪く言うのはやめて!!」


「え・・あ・・・」
いつも悠奈の事をかばってくれる吉原さんの事を馬鹿にされて、悠奈、頭に血が昇ちゃって。
あんまり覚えてないんだけど、もう言いたい事全部言ってやる!!って思って、
突然の事にうろたえている加治さんに、悠奈、たたみかけちゃいました。

「吉原さんは私のせいでおトイレに行きそびれただけなのに、
何でそんな酷い言い方するの?
あんたは何にも知らないくせにっ!!偉そうな口聞かないでよっ!!!」


「な・・・何よ、もらしたのは事実じゃない、どんな理由があろうが中学生にもなっておもらしとかー」

「おしっこしたくてもできない時なんて、いくらでも有るわ!!
それで失敗したとしても別に全然おかしくないっ!!
あんたは何様なのっ?すべてにおいて一度も失敗した事ない完璧超人な訳っ!?
ならそれを今すぐ証明してよ!!ねぇ早くっ!!」


「別に・・・、そこまで言っー」

「つべこべ言ってないでさっさと証明しなさいよっ!!!!」

「・・・・っ」
悠奈の恫喝に、加治さんの目が少しずつ潤んできていました。
完全にビビってます。

「それに関係ない小松さんの事まで、よくも泣かせたわね!!」

「・・・・・・」

c379.jpg
「あんたの方がよっぽど性格の薄汚れたドブスよっ!!このブァカッ!!!!!」

「あ・・あうっ・・・ひっ・・・」
加治さんは、戦意喪失してすっかり青ざめて、声にならない声を発して小さく身震いした後、
駆け足で教室から出て行っちゃいました。

・・・・・・・・。

(はぁ~・・・恐かったぁ・・・)
再び静まり返った教室で、悠奈は自分の席に向かって歩きだしました。
その時、ふと加治さんが立ってた足元を見ると、水を溢したような小さな跡があったの。

(アレ?コレって・・・、ひょっとして・・・・・??)
ビビらせ過ぎちゃったのかな・・・・、と悠奈は少し反省しました。
悠奈のお姉ちゃん、普段は凄く物静かで大人しいんだけど、大好きな漫画を馬鹿にされると、
人が変わったようになって、滅茶苦茶恐くなるから・・・。
悠奈も妹だから似たようなところがあるのかも・・・・。



次の日。

教室に入って来た悠奈の前に、加治さんがやって来ました。

「小山さん・・・、その・・、昨日は・・、・・・ったわね」

「え?な・・・何?」
もじもじと、小さな声で言う加治さんの声が聞き取れずにそう言うと、
加治さんは「・・違うわよね」と独り言みたいな事を言った後、一歩後ろに下がって頭を下げて言いました。

c380.jpg
「小山さん、今まであなたの事を馬鹿にして、ごめんなさい・・・」

「いや・・その、悠奈もバカなんて言ってごめんなさい、昨日はその、なんか頭に血が昇っちゃって・・・」
こうして悠奈と加治さんは和解したの、なんかすごく嬉しかった。
加治さんは吉原さんにも謝りたいと言ったけど、昨日のおもらしのショックからか欠席でした。
だから放課後、小松さんも含めた3人で様子を見に行こうと言う事になったんだ。

「所で小山さん、昨日おもらしして・・・、パ・・・パンツ・・借りたんでしょ?
アレってさ・・、新しいの返すのって、どんなパンツでも・・・良いの?」

「え・・・・、あの加治さん?何でそんな事聞くの?」

「な・・・ななっ!!!何となく気になったのっ!!」
昨日の謎の水跡、教室を出たっきり戻ってこなかった加治さん・・・。
それって・・・つまり・・・・。

まぁ、加治さんの名誉のために、これ以上は追及しないであげよう。

悠奈は優しいの(>▽<)



こんばんは。

中学生ヒロイン、悠奈ちゃんの、約半年振り以上となる第2弾です。
悠奈ちゃんと言うか、吉原さんがメイン(おもらしに関しては)と言う感じがしないでもないですがww
今後、悠奈ちゃん、吉原さん、小松さん、加治さんの4人がどういう活躍を見せるか、
何か思いつくその日まで、気長にお待ちください(^^;
今は何も思いつかない・・・(笑)

にしても今回も長い・・・。
文章量は色々と悩んでるところで、
長ければその分作業量は増しますし、けど短いのは短いのでなんか味気ない気もするし。
とは言え数年前は今回の4分の1、5分の1くらいの分量で常にやってた訳で・・・。
何時からこうなったwww

と言う訳で、出来ればでよろしいのですが。
現在の当ブログの文章量。

・ちょうど良い
・正直長い
・短い
でアンケートを取りたいと思います。
マジで悩んでますので、今後の参考に大いにさせて頂きます。
拍手コメでも、普通にコメでも構いません。
よろしくお願いします。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/10/23(日) 20:59:26|
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おねしょって、難しい・・・

休日の早穂ちゃん。
家族が全員外出で、誰も居ない日。

そんな貴重な日に・・・。

「おもらしをしないで、一体何をするって言うのーーーーー!!」
真夜中に2ℓのお茶を飲んで、密かに夜通し起きていた早穂ちゃんは、若干ハイになっていました。

「いけない、いけない、また思った事が口に出ちゃったわ、えへへ・・・」
さて、今回の早穂ちゃんの最大の目標は、

『おねしょ』

自然なおねしょを体験する為、早穂ちゃんなりに準備を進めてきました。

(夜に飲んだお茶で、今、漏れそうなくらいおしっこしたいし、
ずっと起きてたから、結構眠いし、
布団に世界地図を描くのにはものすごく憧れるけど、流石にそれやるとバレちゃうから、
布団の上に防水シートと、更にバスタオルを敷き詰めて・・・。
もう完璧ね!!おねしょ実現待ったなし!!)

c370.jpg
「それじゃあ、お休みなさーい・・・」
早穂ちゃんは、ワクワクしながら布団に入りました。

(世界地図は家を出るまでお預けだけど・・・、
次起きた時には、お尻も背中もびっしょりびしょびしょ・・・、
ああん、想像しただけで、おまたがヌルヌルして来ちゃった・・・・)

・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

早穂ちゃんが布団に入ってから、1時間後・・・・・・・・・・・。

c371.jpg
(尿意のせいで全然眠れないっ!!!!!)
眠い事は眠いのですが、それよりも尿意の方に意識を持っていかれてしまい、どうしても眠る事が出来ませんでした。

(噓でしょっ!!もうっ!!ここまで準備したのに・・・・)
早穂ちゃんは焦り出しました。
けれど焦れば焦るほど、眠気はどこかに吹き飛んでしまいます。

この後さらに1時間粘りましたが、状況は変わりませんでした。

(このままじゃ、埒があかないわ・・・。)

「・・・・・・・・」

ショロ・・・、ショロロロー・・・~。

時間が勿体ないと感じた早穂ちゃんは、
自らの意志で、寝たままの状態でおしっこを出してしまいました。

c372.jpg
(ち・・違うの~、これじゃあ、ただ寝た格好でおもらししてるだけなの~~~っ!!!
おねしょじゃないの~~~~っ!!!
う~~、これじゃあ、この前失敗した時と大して変わらないじゃない~・・・・・・・)

ショワワワワワァァァァア~・・・。

「はぁっ・・・、おねしょって、難しいわね・・・・」
布団の中でおしっこを出し切った早穂ちゃんは、
このおねしょ失敗の悔しさを、自☆行為にぶつけました。

(失敗したとはいえ・・・、おしっこで全身びっしょりびちょびちょの感覚と、
ほのかに漂うおしっこの香り・・、たまらないわ~、えへへ・・・)

(*^^*)



気を取り直して、早穂ちゃんは、その後もおもらし遊びを楽しみました。

まずは・・・。

c373.jpg
「あっ・・・、とうとう溢れちゃった・・・。もうオムツの中、タップタプ・・・、えへへ・・・」
紙オムツにおもらしして溢れさせる遊び。
3回目のおもらしで、限界を迎えてしまいました。



お次は・・・。

c374.jpg
「リクエストがあったので、中学の制服で座りおもらししてみました」
っと、ブログ投稿用の写真を撮るために、正面に用意したデジカメに向かってカメラ目線を向ける早穂ちゃん。

(また理恵ちゃんに沢山罵られちゃったな・・・。でもしょうがないじゃない、おもらし・・・大好きなんだも~ん)

本日もたっぷりと、おもらし遊びを満喫した早穂ちゃんなのでした。



こんばんは。
最近影が薄くなってた気がする早穂ちゃんです(笑)
他人のおもらしの追っかけの方が忙しかったのかな??

今回はおねしょに挑戦の回でしたが、これも実体験がベースです。
おしっこもれそうな位に我慢してると、寝ようと思っても寝れません。
尿意のせいも勿論ですが、
既に、起きた後のおねしょに期待して、無意識に興奮してるせいもあるのかも知れません。
わざおもも、初心者にとっては結構難しいものですが、おねしょの難しさはその比ではないですね。
自分は未だに成功してませんし、成功する自信もないです。
そう言えば、手をぬるま湯に浸して寝るとおねしょするとか聞いた事がありますが・・果たして???
と言うか寝てる内に溢しそう、それに、そもそもそんな状態で寝れるのかな???

オムツも、おもらしした時のモコモコ感とか、限界近くのタポタポ感とか、結構楽しめます。
オムツ最大の問題は、買うのが恥ずかしいという事(笑)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2016/10/15(土) 19:39:26|
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