華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

りっちゃんの友達~その2~

ある日の休日。
早穂ちゃんは、部屋で一人、暇を持て余していました。

「はぁ~~」
机に座り、頬杖をついて、目の前のパソコン画面をぼーっと見つめています。

(おもらしサイト巡回も終わってしまったわ、
家族が家にいるから、本格的なおもらし遊びは出来ないし・・・。
ああ~、つまんないなぁ・・・)

「ん~~っ、しょうがない・・・」
早穂ちゃんは、大きく伸びをした後、立ち上がると、
クローゼットの奥に忍ばせてある、紙オムツを取り出しました。

(今日はオムツおもらしで我慢しようっと、
吸収量ギリギリまで出して、タプタプ感を楽しもうっと、えへへ・・・)

などと考えていた矢先。

ピロリロリー~~・・・

早穂ちゃんのスマホに電話が掛かって来ました。

「もう誰よ、折角テンション上がって来てたのに」
文句を言いつつスマホを手に取ると、画面に表示されていた相手は・・・。

「し・・・、師匠!!」
早穂ちゃんが師と仰ぐ、莉穂ちゃんのママでした。

「もしもし、師匠、お久しぶりです」

「宝蔵院さん、久しぶり。
急で申し訳ないんだけど、今からウチに来れない?(^人^)」

「へ・・・、今から!?」
急な呼び出しに、早穂ちゃんは驚きました。

「りっちゃんの遊び相手になって貰いたいのよ」
早穂ちゃんの反応を待たずに、莉穂ママは続けて言います。

「昨日学校で(おもらし)3連発だったのね。
それだけでも大分堪えてたんだけど、
今朝、大量のおねしょまでしちゃって、
それで、りっちゃんモードに完全に切り替わっちゃったのよ」
莉穂ママの話を聞いて、早穂ちゃんは大体の事を理解しました。

「分かりました、師匠。
谷乃空(たにのそら)の出番って事ですね」

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「話が早くて助かるわ。
りっちゃんを元気づけてあげて頂戴(^_^)」

通話を終えると、早穂ちゃんは、早速出かける準備をしました。

(えへへー、やったー、りっちゃんのおもらしが拝めるかも。
今から楽しみ過ぎる・・・、えへへ・・・)

準備を終えると早穂ちゃんは、
キッチンで洗い物をしているお母さんに、出かける事を話しました。

「今から?一体どこに行くのよ?」

「ちょっと友達の家にね、夕飯までには帰るから」
そう言って玄関に向かおうとすると。

「早穂!!」
同じ部屋にいたお兄ちゃんに呼び止められました。

「何?」
早穂ちゃんが振り向くと、
お兄ちゃんは何かを言おうとしましたが、止めました。

「いや・・・。
気を付けろよ、最近不審者が多いから・・・」

「うん、じゃあね」
早穂ちぁんは返事を返すと、家を出ました。

・・・・・。

・・・・・・・。

「はぁ・・・」
早穂ちゃんが家を出た後、
お兄ちゃんは、深くため息を吐きました。

(おもらししに行ったんだろうなぁ多分・・・、俺らがいて家で出来ないから・・・)

(・・・って待てよ?)
そこである事に気が付きました。

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(不審者が多いって・・・、外で服着てションベンする早穂が正にそれでは・・・)

(妹が不審者・・・、うおおお~~!!!!やっぱり早急に手を打たなければ~~~っ!!!)



途中、駅の多目的トイレで変装を終えた早穂ちゃんは、
莉穂ちゃんの家につくと、ウキウキしながらインターホンを鳴らしました。

「あら、早いわね、今開けるわ」
その後、直ぐに莉穂ママがやって来て、玄関のドアが開きました。

「宝蔵院・・・、じゃなくて谷さん、久し振り、
こうして会うのはいつ振りかしらね」

「本当ですね、師匠、2年振り位な気がしますね」

「流石にそれは無いでしょ。
あら・・・、でも不思議ね、確かにそんな気もするわね。
・・・まぁ、それはともかく、上がってちょうだい」

「お邪魔します」
靴を脱いで、家に上がった早穂ちゃん、
直ぐにりっちゃんの部屋に通されると思いきや。

「それじゃあまず、こっち来て」
まずは莉穂ママの寝室にやって来ました。

「谷さんは、日常的にオムツが欠かせない程のおもらしっ娘なんだから、
オムツを当てておかないとね、さぁ、こっちにいらっしゃい☆^∀゜) 」
莉穂ママは寝室のベットをポンポン叩いて、そこにゴロンするように促しました。
ベットには以前プレゼントされたお手製オムツ一式(自分の部屋では使えないので預かって貰っていた)
が置いてあります。

(ですよね!!そう来なくっちゃ!!)
早穂ちゃんは、直ぐにベットのゴロンして、後は、莉穂ママのなすがまま。
直ぐにオムツを当てられてしまいました。

「はい完成、オムツ乃空ちゃんの出来上がり~\(*^v^*)/」
莉穂ママは手を合わせて、満面の笑みを浮かべます。

(何という手際の良さ・・・、流石師匠!!!)
早穂ちゃんは立ち上がると、部屋にある鏡の前に立ちました。
そこには、下半身布オムツ一丁となった自分の姿が映し出されています。

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(私、赤ちゃんみたい・・・。
もう高校3年生なのに・・・、えへへ・・・)
当てて貰った布オムツが直ぐにヌルヌルして来ました。

「じゃあ、最後に・・・、はいこれ」
莉穂ママは自分の姿にハァハァしている早穂ちゃんに、おっきなビールジョッキを手渡しました。
中にはたっぷりと緑茶が注がれています。

「師匠・・・、抜かりないですねぇ」

「もっちろん、思う存分オムツにしちゃってね☆^∀゜)」
早穂ちゃんは、ジョッキを受け取ると、お茶を一気に飲み干しました。

「それじゃあ、りっちゃんの所に行こうか」
早穂ちゃんは莉穂ママと共に、莉穂ちゃんの部屋に向かいました。



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「あっ、乃空ちゃん、久しぶりー\(≧▽≦)/」
莉穂ちゃんの部屋に入ると、早速りっちゃんが笑顔でお出迎えしてくれました。

「りっちゃん、久しぶり、2年と半年振りってところかな」

「そんなに前だっけ?でもそんな気もするような・・・( ̄ヘ ̄;)」
りっちゃんも早穂ちやんと同じく、下は布オムツ一丁と言う姿です。
見るとぱっと見で分かるくらい、そのオムツがぷっくりと膨らんでいました。

「あらあらりっちゃん、さっきオムツ替えたばっかりなのに、もうしちゃったの?」
莉穂ママ優しい笑みを浮かべながら言うと、りっちゃんは大きくうんと頷きました。

「でも後一回位平気だよ、それより、乃空ちゃん、おしゃべりしよう!!
話したい事がいっぱいあるの!!\(>▽<)/」

「う・・・うん、そうだね、私もだよ」
っと言いつつ、早穂ちゃんは、りっちゃんのぷっくり膨らんだ布オムツを凝視しています。

(おもらしであんなにオムツが膨らんで、りっちゃん可愛過ぎ・・・、えへ・・えへへ)

「心配しなくても、まだ大丈夫だよ(・。・)」

「え・・・、うん、そうだよねごめんごめん」
オムツ凝視がバレた早穂ちゃんは、少し恥ずかしそうに言いました。
近くで莉穂ママが笑いをこらえているのが見えます。

「それじゃあ、後で飲み物持ってくるから、ごゆっくり」
ニヤニヤしながら莉穂ママは言うと、部屋を出て行きました。

それから早穂ちゃんは、りっちゃんとおしゃべりをして過ごしました。
りっちゃんの話からは、友達の小鹿ちゃんや香織ちゃんの事が頻繁に出て来て、
そのどれもが楽しく、そして心温まるものでした。
その一方で、早穂ちゃんの話は虚構だらけ・・・。
仕方が無い事とはいえ、早穂ちゃんは申し訳ない思い出いっぱいになりました。

(いつか、本当の私がりっちゃんとおしゃべり出来れば良いな・・・。敵わぬ夢だろうけど・・・)



こうして、1時間が過ぎた頃・・・。

「はーい、お待たせー、
りっちゃんの大好きなオレンジジュース持って来たわよ(^_^)」
莉穂ママが、さっき早穂ちゃんがお茶を飲んだのと同じビールジョッキを2つ、両手に持ってやって来ました。
莉穂ママの言葉通り、そこにはオレンジジュースがたっぷりと注がれています。

「わーい、早くちょうだいママー\(´▽`)/」
それを見たりっちゃんは無邪気に言います。

「はいはい」
莉穂ママは右手に持ったジョッキをりっちゃんに手渡します。

すると・・・。

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「ゴクゴク・・ゴク・・・、プハァ・・・(´▽`*)」
りっちゃんは、一気に飲み干してしまいました。

「早っ!!」
その飲みっぷりに驚く早穂ちゃん。
しかし、一方で、おもらしへの期待もより高まりました。

(これだけ飲めば直ぐにおしっこがしたくなって・・・、
りっちゃんのおもらし、早く見たいな・・・えへへ・・・)

「はい、じゃあもう一つは、宝ぞ・・・、谷さんの分ね」

「はい?」

「はい?じゃなくて、2つ持って来たんだから、
もう一つはあなたの分に決まっているじゃない」
莉穂ママは、左手に持ったジョッキを早穂ちゃんに差し出しました。

「いやあの、私は・・・」
早穂ちゃんのお腹の中は、さっき飲んだお茶でタポタポでした。

(さっきのお茶で、おもらしには十分・・・)

「美味しいわよ(⌒_⌒)」
莉穂ママは優しい口調ですが、
言葉とは裏腹に、怒りに近い厳しい感情がこもっている様に早穂ちゃんは感じました。

『さっきので十分とか思ってるんじゃないでしょうね!??
甘い、甘すぎるわ!!
おもらしを極めんとするならば、
もっと、もっと、己の限界を越えなければならないのよ!!!』

具体的な言葉に直すとするなら、こんな所でしょうか。

「ママの言う通り、とっても美味しいから、乃空ちゃんも飲んで」

「うん、じゃあ遠慮なく・・・」

(わかりました師匠!!師匠の心意気、深く受け止めます!!)

りっちゃんの後押しもあり、早穂ちゃんはジョッキを受け取ると、

「・・・・っぷはぁ~~~」
先ほどのりっちゃんのように一気に飲み干しました。

(うう・・、キッツ・・・、でもこれで良いんですよね?師匠??)
そう思いつつ、莉穂ママに視線を向ける早穂ちゃんでしたが・・・。
莉穂ママは、目を丸くして驚いた様子を見せています。

(・・あれ?)

「うそ、飲んじゃった・・・。
りっちゃんの分だけって訳にも行かないから、念のため持って来ただけなんだけど・・・(゚∇゚;)」

(思い違いだった~っ!!!)
自爆により、早穂ちゃんの尿意は一気に高まりました。

「ママ、おかわりー\(´▽`)/」

「はいはい(^_^)」

(って、りっちゃんまだ飲むのーっ!!
これはおもらしが楽しみ過ぎる・・・、温泉どころか琵琶湖・・・、
否、カスピ海になるわね・・・、えへへ・・・)



りっちゃんがおかわりしたジュースを一気飲みしてから、数十分後・・・。

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もじもじ
そわそわ

「あ・・・、うぅ・・・」
りっちゃんがせわしなく体を動かす様になって来ました。
おしっこを我慢しているのは明らかです。

「りっちゃん、おしっこ?」
早穂ちゃんが尋ねると、りっちゃんは「うん」と大きく頷きました。

「もう我慢できないよ、どうしよう乃空ちゃん・・・(≧-≦;)」
顔を赤くして必死に尿意に耐えているりっちゃんが余りに可愛くて、
早穂ちゃんは、頭がくらくらして来ました。

(ああ、可愛過ぎる・・・、
そしてこんな可愛い娘が、もうすぐおもらしを・・・、
やばい、やばい・・・、もう我慢できない・・・・)
早穂ちゃんのオムツの中は、おしっこではないヌルヌルとした液体で満たされてきました。
直ぐにでも、右手をツッコミたい衝動を必死に押さえ込んで、りっちゃんに言います。

「オムツに出しちゃいなよ、その為のオムツなんだし」

「え・・・、でもさっきもしちゃってるし、溢れちゃうかも・・・」

「大丈夫だよ、大丈夫」
(寧ろ溢れさせて下さい)
そう言って、早穂ちゃんはりっちゃんの頭を撫でました。

「う・・・うん」
早穂ちゃんの言葉に、りっちゃんは小さく頷くと・・・。

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シュゥウウウゥゥウゥゥゥゥゥ~~~~・・・・

りっちゃんはオムツの中におしっこをしてしまいました。
既に1度中に出していた事もあってか、10秒も経たない内に、
オムツを満たしたおしっこが、オムツカバーを突き抜けて外に出て来ました。

ジョッキ2杯分のオレンジジュースが元となったおしっこは、当然量も多くて、
あっと言う間にりっちゃんの周り・・・、と言うより、
そこそこ広い部屋のほぼ全体におしっこが広がって行きました。
傍にいた早穂ちゃんの足にも、当然おしっこが当たります。

「あっ・・・」
早穂ちゃんは出したばかりで生暖かいおしっこの感触に興奮し、顔を緩ませます。
オムツの中のヌルヌルも、その量を増やしていきました。

「ごめん乃空ちゃん、いっぱい溢れちゃった(≧o≦)」
おもらしを終えたりっちゃんは、照れくさそうにして早穂ちゃんに謝りました。

「えっ・・・、ああ、全然平気よ、気にしないで」
りっちゃんに言いながら、早穂ちゃんは部屋全体を見渡しました。

(部屋全体おしっこまみれ・・・、正にカスピ海だわ、流石りっちゃん、えへへ・・・)
数秒間、絶景を堪能した早穂ちゃん。
さて、これからどうしようかと思った矢先に、莉穂ママがやって来ました。

「あらあら、見事な伊香保温泉ねぇ( ̄∀ ̄)」
莉穂ママは頬に手を軽く添えて言いました。
おしっこで満たされた部屋は、臭いがきつくなってきていましたが、余裕の表情です。

「ママー、オムツグショグショで気持ち悪いよ、早くオムツ替えてー( ・・)ツ」
りっちゃんは、莉穂ママの服の袖を引っ張って訴えます。

「うん、でもちょっと待ってね・・・」
莉穂ママはそう言って、早穂ちゃんの方に目を向けました。

「宝蔵・・・、谷さんもそろそろ限界なんじゃない?しちゃって良いわよ(^_^)」

「は・・・、はい」
緑茶にオレンジジュースと、大量の水分を取っていた早穂ちゃんは、
実際の所、りっちゃんがもらす前からずっと、限界スレスレの尿意に耐えていました。
りっちゃんがもらす前に、自分がもらす訳には行かないと思い、必死に我慢をしていたのです。
最もそれは、自分が先にもらしたら、
りっちゃんや莉穂ママに促されて、先にオムツ替えに行かされてしまい、
楽しみにいているりっちゃんのおもらしが拝めなくなってしまう恐れがあったからなのですが・・・。

(やっとおもらし出来るわ、見ててね、りっちゃん)
早穂ちゃんは、少し足を開いて膝立ちをしました。

そして、直ぐにおもらしは始まりました。

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ショオォォォォォォオォオ~~~~・・・・

「はぁ~~・・・」
事前に取った水分が多かった為か、早穂ちゃんのオムツおもらしは、1分程続きました。
おしっこはオムツの吸収量の限界を越えて、中でタプタプ揺れていますが、
オムツカバーを突き破るまでには至りませんでした。

「乃空ちゃん、気持ち良さそう・・・」

(オムツタプタプだわ、りっちゃんにも見て貰えたし・・・、もう最高!!えへへ・・・)



その後、2人は部屋ベットにゴロンして、莉穂ママにオムツを取り換えて貰う事になりました。

「あれ?乃空ちゃんのおしっこ、やっぱりヌルヌルだ?何で何でー???(。。?)」

「体質!!体質なのよコレは、だから気にしないで、りっちゃん」
慌てる早穂ちゃんを見ながら、莉穂ママは必死で笑いを堪えていました。

そして、早穂ちゃんのオムツ替えをしながら、
莉穂ママは早穂ちゃんの耳元で小さく囁きました。

「お楽しみは、家に帰ってからじっくり・・・ね☆^∀゜)」



莉穂ママの言葉通り、
早穂ちゃんは家に帰った後、
りっちゃんのおもらしを思い出しながら、長い時間、自家発電に勤しんだそうです。



(*^^*)

また、乃空ちゃん(早穂ちゃん)に会ってストレスを発散したりっちゃんは、
翌日には莉穂ちゃんに戻ったそうです。



こんばんは。
作中でも早穂ちゃんが言っていますが、約2年振りに、谷乃空ちゃんの再登場です。
久しぶり過ぎて、自分でも設定を殆ど忘れていたのですが(笑)
前作を読み返しながら何とか書き上げました。
それでも、ひょっとしたら矛盾してる部分があるかもですが、
そこは一人の人間の手作りの味と言う事で許して下さい(^^;
乃空ちゃんもそうですが、りっちゃんも久々だったので、結構四苦八苦でしたね。
オムツもなかなか描くのが大変で・・・・。
って・・・、さっきから文句しか書いてない。
でもまぁ、大変だった分、今はかなり満足感で満たされてます。
次回登場がいつになるか分かりませんが、なるべくまた忘れない内に・・・・、と言う思いでいます。

一応、今作は最後のリクエスト作と言う位置づけでした。
りっちゃんで何かみたいな漠然としたリクだったので、ずっとどうしようかと放置気味だった訳ですが、
これで取りあえず、受けた分は消化になりました。
なので、新たな方針でリクエストを再開したいと思っています。
リクエストと言うか、ネタ募集みたいな形ですかね。
「これは良いかも」と思ったネタを拾う感じで考えてます。
拾わないかもと言う事で、応える事を義務にしない形ですね。
受けたリクに100%応えられればいいのですが、
絵も描きたい、自分で考えた話も進めたい、創作外の趣味、仕事、etc、
と考えると、現状ではちょっと厳しいと言わざるを得ないです。
連休中に『リクエストはこちらから』を修正しようと思います。

また暫く、絵の方に気持ちを旅立たせたいと考えてますが、(更新は続けます)
次のSSは去年自分で立てたフラグを回収しようと思ってます。
いつになるか分かりませんが、お待ち頂ければと思います。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2020/07/25(土) 11:20:09|
  2. オムツ絵
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panties stock zero

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「莉穂ちゃん、教室戻ろう」

「うう・・・(; _ ;)」
本日3度目のおもらしをしてしまった莉穂ちゃん。
小鹿ちゃんが慰めても、流石に気持ちの回復が追い付きません。

「よしよし・・・、大丈夫、大丈夫」

「・・・・うん(; _ ;)」
小鹿ちゃんが時間を掛けて慰める事で、
莉穂ちゃんは、何とか次の授業が始まる前に、保健室から出る決心が付きました。

「2人共ちょっといい・・・」
神城先生が、保健室を出ようとする2人を呼び止めて言います。

「これ以上のおもらしには気を付けてよね。
替えのパンツが底を付きそうだから」

「はい」
小鹿ちゃんは先生に小さく会釈して、莉穂ちゃんを連れて保健室を出ました。

(大丈夫かしら・・・。まぁ鹿ちゃんに限ってうっかりは無いだろうし、
りっちゃんも4連発は・・・・、流石にねぇ・・・、流石に・・・・)
不安を感じる先生、そしてその不安は現実のものとなるのです。



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(おトイレ行きたい・・・・、ど・・・どうしよう)
次の授業中、小鹿ちゃんは猛烈な尿意に襲われていました。
小鹿ちゃんともあろう娘が、莉穂ちゃんの事に気を回し過ぎて、
授業前のトイレを忘れ、更に自分の切迫しつつある尿意に気付く事も無かったのです。

杏奈ちゃん並みの失態(笑)で、小鹿ちゃんは完全に追い込まれていました。

(先生に言うしか・・・、で・・でも、恥ずかしい・・・)
林間学校などを通して、少しは精神的に変われたと思っていた小鹿ちゃんですが、
やっぱり根本的な部分は、そうそう変わるものではありません。

授業中に許可を貰ってトイレに行く。
それは今でも、小鹿ちゃんにとってはとても高いハードルでした。

そして・・・・。

「あ・・・、だめぇ・・・」

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ショオォォォォォォォォォォォ~~~~~・・・・
パシャパシャパシャパシャ・・・・・・・・・・・・・・

小鹿ちゃんは、尿意に耐えきれず、自分の席でおしっこをもらしてしまいました。

「鹿ちゃん!!」
「小鹿(゚ロ゚;)」
香織ちゃんと莉穂ちゃんが直ぐに駆けつけて、小鹿ちぁんを保健室へと連れて行きます。

「床は私達が拭いとくから、早く保健室行きな!!」
「コラ男子!!何ジロジロ見てんだ!!シバくぞっ、あぁっ!!」
水溜りは、麻里と彩が掃除をしてくれるみたいです。

「三浦さん、山見さん、ありがとう・・・・」
小鹿ちゃんは下半身びしょ濡れ状態で、2人にお礼を言いました。

「い・・・いいから、早く行けよ!!風邪引くぞ馬鹿」

「うん」



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「鹿ちゃんごめん、パンツもうないわ」

「えっ・・・・」
神城先生の言葉に、小鹿ちゃんは目に涙を溜め顔を赤くして立ち尽しました。

「あなた達が来るちょっと前に、2人おもらしした娘が来てね、彼女達に貸して、丁度ゼロよ」

「それじゃあ、私はどうすれば・・・」

「ブルマ直穿きか、腰巻タオル、水着・・・、いっそ、まんまで過ごすとか」

「うう・・・、そんな・・・」
先生の言葉に、小鹿ちゃんは泣きそうになりました。

「ふざけんなっ!そんな格好で小鹿に過ごさせる訳行かねーだろ!!(゚皿゚メ)」

「・・・冗談よ、仕方ないから小堂さんの棚から一枚借りたらどうかしら?
多分、駄目とは言わないと思うし」

「じゃあ、そうさせて貰おうか、鹿ちゃん、良いよね?」

「うん・・・」
こうして、この場は何とか事なきを得ました。



「丁度良い機会だから話すけど、あなた達も、いい加減専用棚持ったら?
タンスの予備はあるから、直ぐにでも作れるわよ」
小鹿ちゃんが着替えを終えた所で、先生は、小鹿ちゃんと莉穂ちゃんの2人に言いました。

「また、こんな事があると困るでしょ?
水出さんや、小堂さんにも迷惑かけるし」

「それは・・・」
迷惑かけると言う言葉に、小鹿ちゃんは言葉を詰まらせます。

一方、莉穂ちゃんは真向否定です。

「一年坊と一緒にすんな!!私、そんなにもらさないしヽ(`⌒´*)ノ」

「いやいや・・・、おもらし頻度、校内ナンバー2のあなたが言っても全然説得力無いわよ、りっちゃん」

「りっちゃんって、呼ぶな~っ!!!(≧ヘ≦)」



その後、先生の説得も有り、結局2人は専用棚を持つことになりました。
そこに更にれい子ちゃんも加えて、新たに作られたおもらしっ娘専用パンツ棚は以下の通り


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こんばんは。

今回は、笙湖ちゃん、彗ちゃんしか所持していなかった、
保健室のパンツ棚増設の話でした。

・・・既にやってるとかはない、と思いたいです。(流石に過去の話全てを把握しきれなくなってます(^^;)
棚の枠の広さは、おもらしの頻度に直結しています。
今まで読んで下さっている方には、まぁ、納得して貰えるかなと思ってます。

後、今回珍しいのは、小鹿ちゃんのおもらしシチュですね。
授業中に教室でおもらしと言うのは余り無かったものです。
授業前のトイレは徹底している娘なので・・・。
杏奈ちゃんと同じ失態だった訳ですが、2度目はきっと無いでしょう。

次回は、今回の続き。
約2年の沈黙を破り、あの娘が帰って来ます。
まだ、書き切って無いので、今週中に何とか頑張ります。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。

最後に、今回のおまけをどうぞ




おまけ その1
『やれやれなふたり』

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おまけ その2
『どうしようもないふたり』

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  1. 2020/07/13(月) 18:50:17|
  2. おもらし絵
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私は悩んでいる。

私は悩んでいる。


「ねぇ、安藤さん」
休み時間の教室、席に座る安藤さんの周りを、
ギャル系グループの女子数人が取り囲んでいた。

「この課題さぁ、私の分もやっといてくれる」
グループのリーダー的存在の長谷部さんが、高圧的な態度で言った。
残りの女子も同調し、安藤さんに課題を押し付ける。

「私達忙しいしさぁ~」

「・・・・」
安藤さんは何も言わない。
でも、その表情は明らかに不服そうだ。

安藤さんと長谷部さん達は、少し前までそこまで関係は悪くなかったと思う。
友達関係では無かったと思うけれど、お互いに当たり障りなく接していたように見えた。
一ヵ月前の修学旅行では、同じ部屋だった位なのだから間違いない。

でも、長谷部さん達が安藤さんに嫌がらせを始めたのも、同じ時期。
そう、丁度、修学旅行が終わった辺りからだ。

「何、その顔?不満なの?別に良いけど~、言っちゃってもいいのかな~・・・」
安藤さんを小馬鹿にするような態度で言う長谷部さん。

「皆聞いて~、安藤さん、実はこの前のー・・・」

「ま・・・待って、やる、やるから」
安藤さんは慌てて、長谷部さんの言葉を遮る。

「じゃ、よろしく~~」
課題を押し付けた長谷部さん達は、満足げにその場から立ち去った。

残った安藤さんは、悔しそうな顔をして、長谷部さん達の背中を睨みつけていた。

関係悪化の時期、
修学旅行で同じ部屋、
何かをバラすような態度を取る長谷部さんと、慌てる安藤さん。

これだけあれば、何があったのかは大体想像がつく。
恐らく私だけでなく、クラスのほぼ全員が言わないだけで分かっているのだろう。

私は安藤さんを助けてあげたい。
彼女には、返しきれない位の恩があるからだ。

1学期の初め頃、私は授業中の教室で恥ずかしい大失敗をしてしまった。
暫くの間、私は長谷部さん達から馬鹿にされ続けたが、その度に安藤さんは私を庇い、守ってくれたのだ。

だから今度は私が彼女を守ってあげたい。

「気にする事ないよ」
「私だって似たようなものだし、って言うか皆に見られてるからもっと酷いし」
「私も未だにたまにするし、修学旅行はたまたま大丈夫だったけど」
こんな事を話して勇気づけてあげたい。
それから、長谷部さん達に「ふざけんな!」って言って、押し付けて来た課題を突き返してやりたい。

そう思うのだけど。

そうすると、安藤さんが必死に隠そうとしている事実を、公にする事になってしまう。
事実を伏せたままで対応する事は不可能だからだ。

殆どのクラスメイトが事実を察しているだろうとは言え、
それを彼女が望むだろうか・・・。

それともう一つ。
情けないことだけど、折角風化してきた1学期の事を、蒸し返されやしないかと恐れている所もある。

だから

私は悩んでいる。



こんばんは。

今回は直接的描写の無い小話の第4弾・・・、3弾・・・?
まぁその位(適当)をお送りしました。

おもらし、おねしょの恥ずかしさは、やってしまった後もずっと尾を引くもの。
それが当事者にとってはつらい所であり、我々にとっては萌えポイントになる所であると思います。

おもらし、おねしょした後の事を掘り下げた話は、
おもらし後が好きな自分としては、もっともっとやって行きたい所ですね。
人気度的にもおしがまに比べるとまだまだですし、おもらし後にもっと魅力を感じて貰いたい所です。

文章のリハビリも兼ねて、今回は短めでお送りしました。
次回も早めに、少し増量でお送り出来ればと思います。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2020/06/28(日) 11:47:47|
  2. おもらししてない絵
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自前絵2020~その2~

omo010b.jpg
『アキちゃん、おねしょの朝(布団隠し損ねたバージョン)』



こんばんは。

まさかの、自前絵2回連続でお送りしました。
今回は、pixivに上げた絵の別バージョンになります。
pixivに上げた絵では、
敷布団はアキちゃんが隠した後で、世界地図は描かれていませんが、
どうせなら世界地図も見たい・・・、っと思った方もいたのではないでしょうか?
っと言う訳でちゃんと用意していたのでありました。

向こうで差分として上げれば良いじゃんと言う話なんですが。
まぁ、当ブログを見てくれた方への特典・・・と言うか、
ブログも若干ネタに困っているし・・・と言うか、
差分という手法があんまり好きではない(結果的に差分なんですが(^^;)・・・と言うか、
そんな感じでこういう形を取らせて頂きました。

次回以降は平常に戻ります。
自前絵もストックが無いので・・・。
若干、文章の方にも気持ちが向いて来ましたし。(書きたい話も有るには有るんです)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2020/06/17(水) 19:06:25|
  2. おねしょ絵
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自前絵2020~その1~

omo009.jpg
保健室でお着替えな夏美ちゃん。

「せ・・・、先生、タオル・・・、後、替えのおパンツも・・・」



こんばんは。

今回は当ブログ限定で夏美ちゃんお着替え絵をお送りしました。
もっと手早くサッと描き上げる予定だったのですが、
結局しっかり描いてしまい、大分時間が掛かってしまいました。
まぁその分、可愛く描けたかなぁ・・・と思います。

以前pixivに上げた絵の続きと言う感じで見て貰えればと思います。
pixivアカウントを持ってない人もいるかも知れないので、その絵も上げます。(当ブログでは初公開・・・だと思う)

こちらです

omo002.jpg

pixiv向けのアキちゃん絵も近日、pixivにて公開します。
・・・で、その次は波留名ちゃんを描きたいかなぁと思ってます。

それにしても、小学生とは思えない位・・・、でけぇな。(自分で描いておいて)
小6時点でコレだと、高校生になった時には水菜ちゃんよりも大きくなっているだろうなぁ・・・。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2020/06/09(火) 23:58:32|
  2. もらしちゃった後絵
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今日は絶対・・・

ある日の授業中。

(宝蔵院さん、今日は朝からやけに真剣な表情してるわね。何かあったのかしら・・・?)
神前生徒会長はクラスメイトである早穂ちゃんの事が気になっていました。

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朝、挨拶を交わすだけの関係ではあるものの、今朝に限ってはそれも無く、
4時間目を迎えた今でも、ずっと、何かを思い悩んでいるかのように、険しい表情を浮かべているからです。

(生徒会長として、ここは相談に乗るべきかしら・・・、
とは言え、安易に踏み込んではいけない家庭の事情かもしれないし・・・。
取りあえずは様子を見るべきかな・・・)



早穂ちゃんは、会長の考えているような重い悩みを抱えているのでょうか・・・・?

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(ここ暫く、全然おもらし遊び出来てない!!!
もうオムツおもらしじゃ満足できないわ!!
パンツを濡らしたい!!
今日は帰ったら絶対おもらし遊びする!!
帰ってから1時間位、家に私一人だけだし、何とかなるわ!!
ううん・・・、何とかしてみせるっ!!)

そんな訳なかったwww




帰宅後、早穂ちゃんは急いでおもらし遊びの準備を整えました。

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(ふぅ・・・、後はおもらしするだけ、余り時間が無いから急がないと・・・)
尿意は十分にあるものの、焦る余りか直ぐにはおしっこは出てくれませんでした。
しかしそこはおもらし慣れしている早穂ちゃん、それも僅かな時間で、直ぐにおしっこがパンツの中に広がって行きました。

しょわわわわわぁあぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~・・・・

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「はぁぁ・・・、おもらし・・・えへへ・・・」
パンツと短パンを満たしたおしっこは、太ももから足の先の方へゆっくりと広がって行きました。
おしっこ特有の香りも漂い始めます。

「やっぱりおもらしって、最高だわ・・・、えへへ・・・」
暫く余韻に浸った後、早穂ちゃんは立ち上がると、鏡の前に向かいました。

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「お尻びしょびしょ、えへへ・・・」

そして、最後は勿論。

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「あ・・はぁ・・・、んっ・・・、ん・・・、いや・・・、あぅ・・・、イっ・・・・ちゃ・・・」

(*^^*)



こんばんは。

久々登場、早穂ちゃんです。
暫く行方不明気味だったので、心配された方もいたでしょうが(えっ?いない??)
早穂ちゃん自身も相当我慢していたみたいですね。
久々のおもらし遊び、満足出来ていたら良いなぁと思います。

早穂ちゃんの場合はおもらしだった訳ですが。
帰ったら、次の休みになったら、絶対にコレやるみたいな気持ちってありますよね。

でも、いざその時を迎えると、別の事がしたくなったり、したくなくても別の事に追われたり、
はたまたうっかり寝て過ごしてしまったりで、なかなか思い通りに行かないんですよね。

当ブログも書きたい話は多々あれど、なかなか思い通りに進行できていないのが現状です。
取りあえず今はまた、絵を描きたい気持ちが強くなって来てるので、
それが落ち着いたら、また文章に戻って来ます・・・と思います(^^;

因みに「今日は絶対おもらし遊びする!!」は、たまに自分もあります(笑)
「今日は絶対オ〇ニーする!!」は割としょっちゅう・・・


前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2020/05/24(日) 15:05:13|
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オムツ少女視点の一日

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時間は移り、昼休み終了間際。

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6時間目終了直後。

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おまけ  「下ブルマーな3人娘」

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こんばんは。

今回は、オムツ少女の視点から見る、校内おもらしっ娘達でした。

何だかうまく文章が纏まらないので、今回は特に何も語らずこれで失礼します。
また次回、宜しければお付き合い下さい。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2020/05/19(火) 12:00:57|
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