華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

恋とおもらしとバレンタイン

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こんばんは。

少し遅れてしまいましたが、バレンタインのストーリー漫画をお送りしました。
何と言うか、自分らしくないベタベタなラブストーリーに仕上がってしまった気がして、
とってもむず痒いような感じがしてます。
おまけもギャグに走らないシリアス路線ですし、こっちもらしくないですね。
でもまぁ、たまにはこう言うのも良いかなと。

恋愛とおもらしを絡めると、大体18禁的な方向へと行ってしまいがちですが、
自分も含めて同志の方の殆どは、そんな事全く望んでいないのは分かっているので、
そう言う要素を臭わさずに如何に恥じらいを表現して行くか。
今回それが上手く行ったかどうかわかりませんが、
ラブストーリーを描く際はそこは一番に拘って行きたいと思います。

というか、気付けば「ピチャ」からの水溜り確認が、
会長おもらし漫画の流れと同じだし・・・・_| ̄|○
表現の幅が6年経っても広がって無い・・・。

今回は別にトイレに行こうとすれば行けたのに、自らに制約をかけての失敗でした。
同じ流れとしておもらし界隈で最も有名なのは、
アニメ『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』の8話目ではないでしょうか。
有名過ぎて説明不要でしょうが、あの話は、
始まりからおしがまに至るまでの流れ、我慢描写、そしておもらし(実際にもらすシーンは描かれていませんが)
までがほぼ完璧に描かれていて、おもらし業界のお手本とも呼べるような代物でした。
アレは間違いなくこっちの世界の住人が1枚噛んでるでしょう・・・わかりませんが。
見てない人は是非見て欲しいですね。
あそこまで完璧に作ったなら、おもらしシーンもばっちり収録したR指定バージョンも作って欲しかったです。

個人的には8話目だけでは無く、全編通して素晴らしい作品ですので、全話見て欲しいです。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2020/02/16(日) 19:36:49|
  2. おもらし漫画
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おもらし後で最も恥ずかしい瞬間は

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ここだと思う。



と言う訳で、こんにちは。
今回は一発ネタでお送りしました。
おもらしも良いけど、やっぱりおもらし後の羞恥って最高だなって思います。

ここからはお知らせ。

一年以上サボっていた、キャラ別リンクの更新を随時行って行きます。
(キャラ紹介の一番下の『○○が登場する記事一覧』の所です)
これで、18年以降の記事をキャラ別で追いかけやすくなると思います。
ただ何分、全キャラ分を全て手動で行うので、作業的に大変かつめんどくさい代物なので、
全員分を終えるまでに少し掛かると思います。

後は、相関図の更新をいい加減行いたいと思います。
目標は、一応桜が咲き始める前まで位で。

pixiv向けの自前絵の方は、暫くお休みです。
今はおもらし以外の普通の絵に凝っていて、
それをこなす内に、改めて今まで駄目だった所やおかしかった所が見えて来ました。
次回作では、今までよりも少しはマシな出来に仕上げたいと思います。
あ・・・でも、バレンタイン向けの絵が仕上がったら、1枚こちら向けに描くかも(どっちやねん)

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2020/02/02(日) 08:56:36|
  2. もらしちゃった後絵
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冬休み中の勝敗は???


始業式の朝、中山家。

「お姉ちゃん、今日から新学期だよ!!そろそろ起きてよ!!」

「う~ん・・・、しょん子ちゃ・・・ん、グゥ・・・。トイレは・・・タバコ屋の角を曲がって3軒目・・・です」

「それはジ〇イアン家でしょ!!
しょうもない寝言ってないで、ねぇ、オムツ取りたいからさ!!」

「むにゃ、オムツ・・・??、なら・・ビッショリ・・、凛ちゃ~ん、お願・・・・い」

「だからそのビショビショのオムツを取りたいから起きてってばっ!!」

「・・・ぐぅ」

「寝るなーっ!!」

(もう、この寒い中、下半身スッポンポンで良く平気だよね・・・)



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同日、西谷家。

「あらあらりっちゃんったら、今日も大量ね、床にまでおしっこ垂れてるじゃない(* ̄m ̄*)」

「すぴ~・・・、すぴぃ~~~・・zzzヽ(*´ρ`*)ノ°゜・」

(おしっこに包まれて幸せそうに、一体どんな夢見てるのかしら・・・)

「すうぅぅ~~、すぅぅ~~・・・zzzヽ(*´ρ`*)ノ°゜」

(おしっこ、もうだいぶ冷たいわね、そろそろ起こしてあげないと風邪引いちゃうわ)

「りっちゃ~ん、そろそろ起きて、お風呂入って来なさい(*´▽`*)」

「ふわぁ・・・、りっちゃん・・・、むにゃ・・、言うふぁぁ~~~~(´ρ`)」



そして、登校時。

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「おはよう、今日から新学期だね」
小鹿ちゃんの挨拶に、香織ちゃんと莉穂ちゃんは返事を返しますが、
どうも元気がありません。

「元気無いみたいだけど、莉穂ちゃん・・・、今朝はその・・・」
小鹿ちゃんが莉穂ちゃんの下半身に視線を移すと、ぷっくりオムツがチラついていました。

「う・・うん、しちゃって・・・、だからオムツ登校(*・・*)」
恥ずかしそうに呟く莉穂ちゃん。

「ね・・ねぇ、莉穂ちゃん」
すると、香織ちゃんが、おねしょの話題を待っていたと言わんばかりに、莉穂ちゃんに話しかけました。

「休み中はさ・・・、どうだった?」

「え・・・?どうだったって??」

「その・・・、起きた時の勝敗的な・・・」
照れくさそうに俯いて香織ちゃんは言いました。

「あ・・・あ~・・・(*' '*)」
大体察した莉穂ちゃんも、顔を赤くして頷きます。

「私は、その・・・、3勝だったんだけど・・・」

「私は4勝」

「うわぁ、莉穂ちゃんに負けた~~」
ショックだったのか、香織ちゃんはその場に蹲りました。

「何か、私には負ける訳無いと思われてたみたいで地味に悔しいけど・・・、
とは言え1回しか違わないし、大した差じゃないわよ(*´ヘ`)=з」

「そうそう、おねしょなんて気にする事ないよ。
小山さんから聞いたけど、1年生達もお正月に集まった時に、全員でおねしょしたって話だし、
おもらししちゃう私の方がよっぽど恥ずかしいよ」
香織ちゃんの横にしゃがみ込んでフォローする小鹿ちゃんでしたが・・・。

「それじゃあ・・・。
おもらしもおねしょもしちゃう私は・・・・(; _ ;) 」

「はっ!!!違う違うそんなつもりじゃ・・・」

「うわぁ~~~ん!!!。°°(≧□≦)°°。」

「ごめん、莉穂ちゃん、ごめ~~んっ!!!」
精神的に不安定になった莉穂ちゃんは、その後、りっちゃんとなってしまい、
始業式は、色々と大変な事になったそうです。



おまけ その1


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その2 
「私、出ても毎回殆ど後姿なんですけど!!」
と言うクレームを頂いたので、自己紹介の枠を用意しました。


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その3
墓穴掘りの名人、その名は・・・


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こんばんは。

もう新学期が始まって大分経つとは思いますが、それはまぁ、ともかく新学期のお話です。
何となく思いつきで勝敗表を作ってみましたが、数字にするとなんだかより哀愁が漂うような不思議な感じがしますね。

それにしても、香織ちゃんと莉穂ちゃん、当ブログのおねしょエースの2人のおねしょっぷりはいつ見ても凄いですね。
寒くても起きないし・・・、いや、それ位深い眠りでないと、これだけのおねしょは出来ないですよねきっと。
と言うか、おねしょについては2年生が完全に天下取ってるなぁ、トップ3が全員2年生だし。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2020/01/26(日) 16:45:48|
  2. おねしょ絵
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タプタプオムツ

授業終了のチャイムが鳴り終わると、璃燐ちゃんはゆっくりと自分の席から立ち上がりました。

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(ゆっくりと慎重に・・・)
璃燐ちゃんは、今日もクラスメイトにトイレに入るのを妨害され、
朝から一度もトイレでおしっこをする事が出来ていませんでした。
仕方なく璃燐ちゃんは、専用紙オムツの中に数回おしっこをしてしまったのですが、
その紙オムツがいよいよ吸収量の限界に達してしまったのです。

・・・否。
とっくに限界を超えていて、紙オムツはおしっこの重みで垂れ下がり、
紙オムツの中では吸収しきれていないおしっこが、タプタプと揺れています。
紙オムを穿いていると言うより、寧ろ
水をたっぷり注いだビニール袋を股下にぶら下げていると言った方が近い状態です。

(溢さないように・・・・)
璃燐ちゃんは紙オムツが揺れないように慎重に歩いて、廊下に出ました。

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(そーっと・・・、そーっと・・・、慌てずに保健室に・・・)
ナマケモノのような足取りで歩を進める璃燐ちゃん。

「フフフ・・・」
「ククク・・・」
「ヘヘッ・・」
当然、璃燐ちゃんが、今どんな状況であるか分かり切っているクラスメイト達が、
彼女をそのまま保健室へ行かせる訳もなく・・・。

「前方にオムツ女発見ー!!オムツ女発見ー!!」
「撃退ーっ!!撃退ーっ!!」

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「鉄山靠ーーー!!」
「タイガーブレイク!!」

ドンッ!!

「キャッ!!!」
背後から突然体当たりされた璃燐ちゃんは、大きくバランスを崩してしまいました。

ゴポッ!!
バシャッ!!
壁に寄りかかって、何とか転倒は避けましたが、
弾みで、紙オムツの中に溜まっていたおしっこが、零れて床に落ちてしまいました。
また、一部は太ももを伝い、ソックスを濡らして行きました。

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「うわ!!きったねー!!」
「おしっこまき散らすなよー!!」
枝木と関山の2人は、璃燐ちゃんを指さして大笑いしています。

(な・・・何よ!!あんた達がぶつかって来たからじゃない!!)

「あらあらぁー、ちゃんと自分で拭いてよねー。
って言うか、今おもらししたみたいに見えるんだけど、
ププ・・・、恥っずかしーww」

(酷い・・・、酷いよ・・・、ううぅ・・・)
同じ通学班の女子にも笑われて、璃燐ちゃんは、とうとう泣き出してしまいました。
その後暫く、璃燐ちゃんはその場から動く事が出来ませんでした。



「ま・・・負けないもん・・・」

水滝璃燐の戦いは続く。



こんばんは。

今回は久々の璃燐ちゃんでした。
限界タポタポオムツと言うのが結構好きなシチュだったりするので、
それで何か出来ないかなーと考えて出来た話です。

枝木と関山の男子2人に続いて、
同じ通学班の女子まで本格参戦して来て、璃燐ちゃんの苦難は続きますが、
明けない夜はないはずです。(多分)

因みに、実際のオムツおもらし遊びで、
今回の話のようにタプタプになるまでもらすと、後始末が物凄く大変なのでおススメしません。(体験談)
ほどほどで止めて次の紙オムツを使いましょう。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2020/01/19(日) 23:11:44|
  2. オムツ絵
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初日の出

12月の、冬休みが目前に迫った、昼休みの教室。

「来年こそ、初日の出が見たいわね」
お昼を食べながら、杏奈ちゃんが言いました。

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「「え?」」
唐突だったので、一緒にいた他のいつもの面々は唖然としました。

「何よ皆して変な顔して」

「ごめん、いきなりだったから」

「私、今まで初日の出って見た事ないのよ。
ほら、大晦日って結構夜遅くまで起きてるじゃない、
だから寝て起きたら毎年すっかり日が昇っちゃってて」

「へー、何か意外だね」

「そう言う風奏はどうなのよ?」

「・・・・ありません」

「他の皆は?」
杏奈ちゃんが問いかけると、
「ある」と答えたのは、れい子ちゃんと園ちゃんだけでした。

「こうなると、出来れば皆で見たいわね。
年末年始、どこかで集まれないかしら?」
そう言う杏奈ちゃんの要望に応えたのは、笙湖ちゃんでした。

「良かったら、またウチに来る?
私の部屋のベランダからなら、良く見えると思うし」

「本当!!じゃあ決まり。
大晦日の夕方から、笙湖の家に集合ね!!」
普段の数倍アグレッシブな杏奈ちゃんの働きかけによって、
1年生グループは、大晦日に笙湖ちゃんの家に集まる事になりました。



そして、大晦日。

「皆、今日は来てくれてありがとうね」
夕方、笙湖ちゃんの部屋に集まった皆に、
お茶を持ってやって来た、笙湖ちゃんのお母さん(以下、笙湖ママ)が挨拶しました。

「いえ、こちらこそ、私の我儘に付き合って貰って、感謝してます」

「いいのよどうせ暇だし、賑やかでおばさんも嬉しいわ。
確かにここからなら綺麗に見えそうね、雲が出なきゃ言いけど」
頭を下げる杏奈ちゃんに笙湖ママは、テーブルにお茶を置きながら答えます。

「天気予報では、晴れるって言ってたよー」
本棚から勝手にラノベを引っ張り出した彗ちゃんが、ラノベを読みながら言いました。

「それなら良かったわ、皆、ごゆっくりね。
笙湖、後で呼ぶからお蕎麦作るの手伝って」

「はーい」

「あ、私手伝いますよ」
風ちゃんが言いますが、笙湖ママは手を横に振りました。

「風奏ちゃん、いいのよ、そんなに気を使わなくて。
この子はいつも家の手伝いしないで、
変な妄想書いてるか、おもらししてるかなんだから、今日くらいは働いて貰わないと」

「ちょっとお母さん、妄想は酷いよ!!ライトノベルだよぅ!!!
それに私、家ではそんなにおもらししてない、
・・・と言えなくも無くはないようなあるようなないような・・・

「何訳わからない事言ってるの、とにかくよろしくね」
笙湖ちゃんの様子に呆れつつ、そう言うと笙湖ママは部屋を出て行きました。

・・・・。

「じゃあ、これから何しようか?」
笙湖ママの足音が聞こえなくなると、笙湖ちゃんが皆に向かって言いました。

「テレビ見よー、テレビ、私、ガキ使見たーい!!」
彗ちゃんが、手を上げて大きな声で主張します。

「はぁ、あんた本気で言ってるの?あんなの下らないわよ、紅白にしましょ」
杏奈ちゃんがそれに反対しました。

「えー、演歌とか聞きたくなーい、つまらないー、皆で笑って過ごそうよー」

「笑って過ごすって言うけど、あんた、笑った拍子におもらししちゃうんじゃないの?」

「はぁう!!毎年確かに途中で2回位お着替えするけど、どうしてそれを・・・」

「してるんかい!!冗談のつもりだったのに・・・、なら尚更駄目よ」

「えー、いけずー、・・・そうだ!!
ここは、部屋の主の笙湖ちゃんの意見を聞いてみよう」
そう言うと彗ちゃんは笙湖ちゃんの方を向きました。

「私?私は別にどっちでも・・・」
彗ちゃんは、園ちゃん、れい子ちゃんにも聞きましたが、
いずれも答えは同じでした。

「フッフッフッ・・・」
そこに、待ってましたとばかりに名乗り出たのは、風ちゃんです。

「ねぇねぇ!!だったら皆でこれ見ない!!」
持って来た鞄から何やらずっしりとしたものを取り出すと、皆の前に掲げました。
男子高校生と思しき少年2人が抱き合うイラストが描かれた、
こてこてのBLアニメのBD-BOXです。

「じゃじゃーん!!終業式前日に、部の先輩から借りー」

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「却下」
「それやだー」
「風ちゃん、それはちょっと・・・」
杏奈ちゃん、彗ちゃん、園ちゃんから速攻で拒否されて、風ちゃんはあえなく撃沈。

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「・・・いいもん、今度泉田先輩誘って2人で見るから」
そして、BD-BOXを抱えて、隅っこでいじけてしまいました。

「話を戻すけど、おもらしする危険がある以上、ガキの使いは駄目よ。
まだ風奏の持って来た変なアニメの方がマシだわ」

「変なアニメ・・・・・・・・」

「えー」

「そうねぇ・・・、どうしてもって言うなら紙オムツ穿きなさい、それなら見」

「紅白でいいやー」

「諦め早っ!!」



何見る論争が終わり、TV画面に紅白が映し出されました。

初めの内は皆見ていましたが、次第に飽き始め、
1時間もしない内に、TVの音をBGMに女子高生6人による、
恋バナガールズトークが盛り上がる事になりました。
女子が6人も集まれば、そうなる事は寧ろ必然でしょう。

「彗ちゃんはさ、そろそろ鈴木君の気持ちに答えてあげても良いんじゃない」

「気持ちって??」

「どっからどう見ても、彗ちゃんの事が好きなのは明白じゃん、1度デートしてみるとか、どう?」

「うーん、でも、デートって事は、最後にチューするでしょ、チューしたら赤ちゃんが・・・」

「出来ない!!って言うか赤ちゃんとか飛躍し過ぎだから!!」
彗ちゃんに対して熱くなる園ちゃん、
めんどくさくなって来た彗ちゃんは、笙湖ちゃんに話を振る事にしました。

「笙湖ちゃんはー、好きな男の子っているのー?」

「えぇ、私ぃ!?」

「あっ、それ私も気になります」
れい子ちゃんがすかさず食いついて来ました。

「いいい・・・、いないよぅ!!」

「えー本当?文芸部には?」
標的をかえた園ちゃんも聞いて来ます。

「殆ど女子しかいないしぃ」

「えーっ、もうつまんなーい」
言いながら園ちゃんは、本当につまらなそうに天を仰ぎました。

「まぁ、笙湖にはいなくても、
笙湖の事を想っている男子はいると思うわよ、しかも割と近くに」
そう言いながら杏奈ちゃんは、意味深な笑みを笙湖ちゃんに向けました。

「え・・?杏奈ちゃん、それってどう言う・・・」

「別にー」

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「ええ、言ってよぅ杏奈ちゃん」

その後もガールズトークは尽きる事はありませんでした。



そして、紅白も終わりに差し掛かった、夜23時頃。

笙湖ママに呼ばれて、一同はダイニングに向かいました。

「わぁー」
テーブルには、人数分の年越し蕎麦が用意されていました。

「おかわりー」

「だからまだ食べてないでしょ!!」

「さ・・・、冷めないうちに食べて」
笙湖ママのご厚意に感謝しつつ、皆は年越しそばを頂きました。

「「頂きます」」

・・・・。

・・・・・・。

お蕎麦と啜る音が響く中、
粗方食べ終わった彗ちゃんが、おつゆに口を付けようとした時に言いました。

「あ・・・、私と杏奈ちゃんは大丈夫だけど、
皆はあんまりおつゆ飲まない方が良いんじゃない?
おねしょしちゃうよー」

その言葉に、杏奈ちゃん以外の箸の動きがピタッと止まります。

「勝手に除外してるけど、あんたも大して変わらないでしょ」

「えー、そんな事ないよー」
杏奈ちゃんの反論に構わず、彗ちゃんは、
自分は問題無いとばかりに、おつゆを飲みました。

「おねしょなんか、別に構わないわよ、気にせず食べちゃって」
笙湖ママはそう言ってくれました。
ですが、この前すでにやらかしている、
風ちゃん園ちゃんは、そう言う訳にはいかないと対策を用意していました。

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「安心して下さい、2度も迷惑をかける訳には行かないので、
私達はちゃんと寝る前に紙オムツを穿きますから。
・・・ね、園ちゃん?」

「えっ!は・・・はい・・・」
園ちゃんは恥ずかしそうに風ちゃんの言葉に頷きました。

「別にいいのに、それに恥ずかしくない?ゴワゴワして寝辛いだろうし」

「おねしょしてお布団を汚す方がよっぽど恥ずかしいですから」

「そう・・・わかったわ。
いい機会だから笙湖も2人に倣って穿いてみたら?」

「えぇ!!私はちょっと・・・、オムツは・・・」
その後、れい子ちゃん彗ちゃんにも話が及びましたが、
いずれもオムツは完全否定。

(一番心配な3人がオムツ拒否ってどうなのよ、全くもう)
そんな様子を、杏奈ちゃんはあきれ顔で眺めました。

(まぁいいわ、それよりも初日の出よ!!)

その後、無事新年を迎え、お互いにひとしきり挨拶を終えると。
初日の出に備えて、早めに寝る事にしました。

「「おやすみなさい」」

・・・・・・。

・・・・。

・・・・・・。



そして、朝を迎えました。

「んっ」
最初に目覚めたのは杏奈ちゃん。

(今何時・・・)

「って、やばっ!!寝過ぎたっ!!!!」
時間は日の出予定時刻直前でした。
慌てて跳ね起きた杏奈ちゃんは、皆を叩き起こして行きます。

「笙湖起きて!!ほらっ起きなさいっ!!」
「ふぁっ!!あ・・・、なんか冷たいぃ」

「彗ーっ!!起きろー!!」
「うーん・・・、後5時間ー・・・???
あっ、~~~ょしちゃった・・・」

「風奏に良波も!!」
「え・・・、あ・・・っ、青くなってる」
「はぁ~っ、めっちゃ湿ってるし・・・」

「杏奈ちゃん、その・・・、私達着替えてから・・・」
「そんな暇ないわ、後にしなさい、ほらベランダ出るわよ!!」

「こ・・・この、恰好で!!」

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今年も、よろしくお願いします。



おまけ、その1
『その後』
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おまけ、その2
『あれ?誰か忘れてない???』
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こんばんは。

今年1発目の本格始動です。
遅くなってしまって申し訳ありません。

正月らしく(もう10日以上経ってしまいましたが)
初日の出の話にしてみましたが、自分も杏奈ちゃんと同じく、
生まれてうん十年経ちますが、初日の出を見た事がありません。
年に一度しかチャンスが無い事と、
自分自身初日の出にそこまで思い入れが無い為なのですが、
コレっておかしいですかね?
初日の出に限らず、大掃除もしないし、年賀状も書かないので、別にいいっちゃいいんですけどね。

正月らしい行事で実際行うのは、初詣位ですかね。
実は今回、初詣に1、2年生のメンバーで行くと言う話も考えていたのですが、
と言うか、寧ろそっちを最初は書こうとしたのですが、長くなりそうだったので断念しました。
来年まで覚えていたら、来年書こうかな(笑)

後、どうでも良いですが、初詣で毎年おみくじを引くのですが、今年は数年ぶりに大吉でした。
何かいい事あれば良いなぁ・・・。

久し振りに次回予告です。
と言うか次回以降予告です。

早穂ちゃんか、2年生か、璃燐ちゃんのいずれかが来ます。
次回は璃燐ちゃんが有力です。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2020/01/12(日) 22:19:06|
  2. おねしょ絵
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明けましておめでとうございます。

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今年もよろしくお願いします。

昨年は、満足出来た部分と、そうでない部分がハッキリした年になったなぁと感じました。
昨年の目標と照らし合わせながら、その辺を書いて行こうと思います。

昨年の目標その1『早穂ちゃん関係の伏線回収&話の完結』
はい、見事に未着手で終わりました。
何と言いますか、頭の中の構想を書き切るとなると、
恐らく『overwrite』に匹敵か、それ以上に長くなりそうな気がしますので、
やるとなるとそれなりに腹を括らないといけなくなるんですよね。
じゃないと完結まで書けません。
現状ではやっぱり、自前絵の方をもっと描いて行きたいですし、おもらし創作で新たにやりたい事も出て来ているので、
そう考えると書くのは厳しいかなと考えています。(要は腹を括る気持ちにならないと言う事です)
中途半端になる位なら、初めからやらない方が良いかなと、そう考えています。
(既に色々中途半端ですし、これ以上中途半端を増やす訳にも)
期待して待って下さった方がいたら、申し訳ありません。
取りあえず早穂ちゃんには、今のまま輝いて貰おうと思っています。

昨年の目標その2『縦の関係の拡張』
コレについてはまぁ、オモオモパニック編で無理矢理押し進めたと言う感じですね。
他にやり方はなかったのかと自問自答してしまう所ではありますが、
何はともあれキャラ同士の絡みの幅は広がったので、今年はもっとそれを活かして行ければと思っています。

昨年の目標その3『pixivに自前絵を5枚以上は上げる(画力の向上)』
これは一応目標達成でした。
ただ枚数はクリアしましたが、画力と言う所では全然まだまだです。
やっぱり、おもらし絵を描いている十把一絡げの絵師と言う所から脱却して行きたいです。
その為にはもっと基本的な所から勉強して行かないと駄目かなと思ってます。

総合すると、昨年はブログの活動が少しおろそかになってしまったかなと思います。
自前絵創作との兼ね合いもありますが、今年は少し頑張れればと思っています。

上記を踏まえて、
今年は具体的な目標は特に定めませんが、
ブログにしろ自前絵にしろ、とにかく昨年より上積みすると言う気持ちで行きたいです。
日当りのアクセス数も全盛期の半分以下になってしまっているので、そこも上積み出来るように、努力して行きたいです。
それと、最初の方にも少し書きましたが、今年は新たな挑戦に着手出来れば良いかなと思います。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2020/01/01(水) 14:35:52|
  2. おもらししてない絵
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2019年パンツの旅

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(1時間目の小堂さんのおもらし、可愛かったなぁ・・・)
2時間目の休み時間の終わりが迫る中、
鈴木君(彗ちゃんの隣の席に座る男子)は、にやけ顔で男子トイレから出て来ました。

(保健室から戻って来た後の、下半身ブルマー姿もまた可愛いんだよなぁ・・・)
等と惚けていると、目の前に、何か布のような物が落ちているのを発見しました。

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「何だ?ハンカチ??」
鈴木君は何の気なしにそれを拾いました。

(あれ、ハンカチじゃない・・・!!)
ハンカチにしては形がおかしいと思い、広げてみると・・・。

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(パ・・パパパパン・・・・・パパ・・・・パンツ・・・!!!)
なんとそれは、女子のパンツだったのです。
水色の決しておしゃれとは言えませんが、間違いなくパンツです。

(何でパンツが!?)
キーンコーンカーンコーン・・・・
するとここで、休み時間の終わりを告げるチャイムが鳴りました。

「マズイ!!」
鈴木君はとっさにパンツをポケットにしまい込み、急いで教室に戻りました。

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(もしかして小堂さんのパンツ?
いやいや、前に棚を見た時は全部真っ白の綿パンツだったし・・・。
そもそも横のお土産から薄っすらパンツも見えてるし。
だとすると、1組の水出さん?
いやいや、彼女のパンツは逆にもうちょっとオシャレだったハズ・・・。
なら一体誰のパンツなんだ???)
パンツの事が気になって、鈴木君は最早授業どころではなくなってしまいました。

(そもそも持ち主が分かった所でどうすれば良いんだ??
手にしているのが分かった時点で、変態扱い確定、下手すれば退学もあり得る・・・。
何より小堂さんに嫌われる、それが一番怖い・・・。
良し、誰かに気付かれない内にさっさと捨てよう、それが一番だ・・うん)

「鈴木君、大丈夫ー、顔赤いよ??」
いつもと様子が違う鈴木君を、下半身ブルマー姿の彗ちゃんが心配そうに見つめました。

そして、時間は過ぎて・・・。




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「持って帰ってしまった・・・・」
真夜中、鈴木君は自室の机に顔を伏せて沈み込みました。
伏せた顔の先には、拾った水色パンツが広げて置いてあります。

「はぁ~、捨てるチャンスは幾らでもあったはずなのに、何やってんだろう」
ため息を吐きつつ鈴木君はパンツに手を伸ばします。

(ま・・・まぁ、こうなった以上、折角だし、抜いておこうかな・・・・)
と思いたち、ズボンに手をかけましたが・・・。

(待て待て、誰が穿いたか分からないパンツで抜くなんて、
本当にただの変態じゃないか、いや小堂さんのなら良いって訳でも無いけど、
ああ、それにしても今日の小堂さんのおもらしも可愛かったなぁ~~・・・)
鈴木君はパンツで抜くのを思い止まり、
その日は、普段通り彗ちゃんのおもらし姿を思い出して抜きました。



翌日の朝。

(とにかく学校に着くまでに何とかしないと・・・)
鈴木君は通学路である歩道橋を歩いていました。
鞄の中には拾ったパンツが入っています。

(もうその辺のゴミ箱にでも捨てちゃおうかな)
そんな事を思いながら、歩道橋の階段を下っていると。

「うう~・・・ぐすっ」
女の子の泣き声が階段の下辺りから聞こえて来ました。

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「おもらししちゃった、どうしよう・・・、
パンツびしょびしょだし、これじゃ学校に行けないよ・・・」
中学生の女の子(悠奈ちゃん)がおもらしをして、途方に暮れて泣いていたのです。

(かわいそうに・・・、そうだっ!!)
女の子(悠奈ちゃん)を見た鈴木君は、鞄からパンツを取り出すと、
それを女の子(悠奈ちゃん)から見えない階段の上の位置から、放り投げました。

ヒュウ~~・・・

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ポトッ

「あれ?パンツ・・・??なんで??」
目の前に落ちたパンツを発見した悠奈ちゃんは一瞬不思議に思いましたが、

「もしかして、サンタさんが困ってる悠奈の為にプレゼントしてくれたのかな?
うん、きっとそうだよ、ありがとうサンタさん!!」
サンタを信じる悠奈ちゃんは、疑う事なく鈴木君が投げ捨てたパンツを手に取り、穿いていたパンツと穿き替えました。

「ありがとうサンタさん!!これで悠奈、学校に行けます」

(ふぅ・・、無事に手放せて良かった。
それにしてもサンタのプレゼントだと思ったのか、あの子中学生だろ??
まぁとにかく、役立ってくれるならそれに越した事は無いさ・・・)
そっと横を通り過ぎた鈴木君は、胸をなでおろしながらそう思いました。



更に翌日。

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「ちょっと悠奈、このパンツ何?こんなの持って無かったよね?保健室で借りたやつ??」

「お姉ちゃん違うよ、コレはね、サンタさんからのプレゼントなの?」

「・・・は???」

「昨日悠奈、学校行く前におもらししちゃって、
そしたらね、空からこのパンツが悠奈の前に落ちて来たの!!
ねっ!!サンタさんからのプレゼントでしょ?」

「ちょっ!!落ちて来たって・・・、
馬鹿っ!!!そんな得体の知れない物、
何の疑いも無く穿くんじゃないの!!!何考えてんのよあんたは!!!」

「えっ!!だって・・・、その・・・、ごめんなさい・・・・」

「とりあえず、コレは私が預かるわね」



更に更に翌日。

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「風ちゃんそれは一体」
園ちゃんがパンツを手に持つ風ちゃんに尋ねました。

「よくわからないんだけど、悠奈が一昨日道で拾ったパンツみたいで・・・」

「パンツって道で拾えるものなのー?」
彗ちゃんが素朴な疑問を投げかけます。

「普通は拾えないから変でしょ、だから私が預かる事にしたの」

「成程ね、それでどうするのそれ?」

「捨てようかとも思ったんだけど、それも勿体ないし、
保健室に持って行って、使って貰えれば良いかなって」

「ねぇ風ちゃん、取りあえず一旦しまわない?男子の目もあるし・・・」

「確かにそうだね・・・」
園ちゃんの言葉に頷いたその時、3人は公恵ちゃんとすれ違いました。

「!!!!」
公恵ちゃんはパンツに気が付くと、即座に振り返り、一言。

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「そのパンツ、私のです」

「え・・・」
こうしてパンツは長い旅を終え、無事、主の元へ帰りました。



こんばんは。
公恵ちゃんが無くしたパンツのその後を追ってみました。

彗ちゃんの漫画から続いた、同じ日の出来事シリーズはこれにて完結です。
(気づいて頂けたかどうかわかりませんが・・・)

鈴木君がパンツを拾って戸惑う所は、某小学生は最高だぜなアニメを思い出しながら、楽しく描く事が出来ました。
悠奈ちゃんも、最近は行方不明気味だったので、今年最後に出せて良かったです。

さて、今年の更新はこれで終わりか、もう一回あるかまだ分かりませんが、
取りあえず、また来年に向けて頑張って行こうと思います。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2019/12/25(水) 18:02:26|
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