華湖の湖~おもらし絵ブログ~

主に学校内でのおもらしを、自作絵やコミPo!を使って表現していくブログです。おもらしに興味のある方はもちろんの事、興味の無い方にも、こう言う性癖もあると言う事を理解してもらえたら嬉しく思う限りです。公開している絵に関しては、転載は止めて下さい。

おしがま対決後の璃燐ちゃん

おしがま勝負に敗れた璃燐ちゃんが、1ヶ月間オムツ一丁学校生活を始めてから2週間が経ちました。

璃燐ちゃんは、布団の中の不快な冷たさで目を覚まします。

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「またやっちゃった・・・、これで5日連続・・・」
この2週間で、璃燐ちゃんのおねしょの頻度は明らかに増加していました。
学校にいる間、常にオムツ一丁と言うのが、かなりストレスになっているのでしょう。

「あらあら璃燐ちゃんったら、またなの?」
お母さんも心配そうです。

「ママ、ごめんなさい」

「ねぇ璃燐ちゃん、やっぱりねんねの時も紙オムツ当てた方が良いんじゃないかな?この前だってそうしてたし」

「嫌!!もう絶対に嫌っ!!
私、外にいる間ずっと赤ちゃんみたいに紙オムツなんだよ、家に居る時くらいパンツ穿きたいもん!!」

「でも毎日これだと、お布団がね」

「嫌ったら嫌、これ以上言うなら璃燐、ママとお話してあげないから!!」
全力で否定する璃燐ちゃんに、お母さんはこれ以上は言えません。

「わかったわ、取りあえず一緒にお風呂入ろうね」

「・・・うん」
璃燐ちゃんは、お母さんと2人でお風呂に向かいました。



「璃燐ちゃ~んwwもう皆来てるよ~ww」
お風呂から上がると、外から声が聞こえて来ました。
声の主は、通学班が同じクラスメイトの女子です。

「お友達が呼んでるから、急いでオムツ穿こうね」

「・・・・」
勿論その子は友達なんかじゃありません。



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「良し、ちゃんとオムツ一丁で来たわね」
通学班が同じなので、璃燐ちゃんがちゃんと紙オムツ一丁で家を出たか、確認役を務めているのです。

「今日も帰る頃にはタプタプにしてあげるからねwwクスクスww」

「・・・・」



「オムツ女が来たぞーww」
「今日もオムツ一丁ねww」
「おっきい赤ちゃんだな~ww」
璃燐ちゃんが教室に入るやいなや、あちこちから冷やかしの声が上がります。
でももう慣れたもの、璃燐ちゃんは気にも留めずに自分の机へと向かいます。

「おいおい無視すんなよ、オムツ姫ww」
「こっち向いてよ、おもらし璃燐ちゃ~んww」
冷やかしの中心になっているのは枝木一真と関山成哉の2人です。

「最近暑くなって来たし、下半身下着一枚は涼しくていいよな~wwう~らや~まし~ww」
「確かにな~wwでも、下着って言っても紙オムツだけどな~ww」

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「・・・なら、あんた達も同じ恰好すれば」
流石にイラッときた璃燐ちゃんは、殺気に満ちた鋭い眼光を2人に向けました。

「いやいや~、遠慮しときますww」
「紙オムツ一丁は、5年にもなって3回以上おもらししてしまう、水滝様専用の神聖なお召し物ですしww」
「紙オムツにも、りりんちゃん専用って書いてありますしww」
2人の返しに、周りからクスクスと笑い声が上がります。

「・・・ふんっ!!」
璃燐ちゃんはそれ以上構わず、自分の椅子に座りました。



その後の璃燐ちゃんは、ひたすら嫌がらせに耐えて過ごしました。

1、2時間目を終えて、3時間目は体育です。
体育でも、勿論下はオムツ一丁です。
その授業の終わり、璃燐ちゃんは外の水飲み場で強制的に水をがぶ飲みさせられました。

「沢山動いて喉渇いたろ、ほら、どんどん飲めよ!!」

「これ以上飲めないわよ!!」

「いいからいいから、はい後ごっくん20回~ww」

「嫌っ!!そんなに飲んだら・・・、おしっこが・・・」
璃燐ちゃんの周りにはクラスメイト総勢10人が囲んでいて逃げ場は無く、嫌でも飲むしかありません。
その結果、お腹がパンパンになるまで水を飲むことになってしまいました。

そして結局、4時間目に・・・・。



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モコモコモコモコモコ・・・・

(膨らんできた、膨らんできたww)
(お知らせサイン真っ青~ww)
(やりやがった~)
クラスメイト達は、璃燐ちゃんのオムツおもらしに勝ち誇った顔をしました。

「先生ー、水滝さんオムツにおもらししちゃったみたいなので、保健室に連れて行きます」
その後、狙い済ましたかのように保健委員の女子がそう告げると、
紙オムツをタプタプにした璃燐ちゃんを立たせて保健室に連れて行きました。

「交換したオムツも私達が直ぐにタプタプにしてあげるからねwwクスクスww」
廊下を歩きながら、保健委員の女子は悪戯っぽく笑いながら璃燐ちゃんに言いました。

保健委員の女子の言葉通り、紙オムツ交換後もクラスメイトの嫌がらせは続き、
放課後には再び璃燐ちゃんの穿いた紙オムツはタプタプになってしまいました。



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「先生、お願い・・・、もう1枚・・・もう1枚だけ」

「駄目駄目、交換は1日1回までよ、そこの張り紙にも書いてあるでしょ」
先生が張り紙を指さします。
以前は璃燐ちゃんを含めて4人の名前が書いてありましたが、今では5年生の璃燐ちゃん1人だけです。

「それ、恥ずかしいから外してよ!!」

「後2週間したら外すわよ、次またおもらししちゃうまではね」

「次なんかないもん!!」
その後、結局いくら言っても先生は替えの紙オムツを出してはくれず、
璃燐ちゃんはタプタプ紙オムツ一丁で、時折おしっこをオムツの外に溢しながら家までの道を歩く事になりました。



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(今に見てなさい!!アイツら全員、私と同じ目に合わせてやる!!必ずよ!!!必ずっ!!!!)
血が出る程強く唇を噛みしめた璃燐ちゃんは、復讐の炎を深く燃え上がらせるのでした。



こんばんは。

今回はおしがま対決に敗れた後の璃燐ちゃんを描いてみました。
璃燐ちゃんにとっては辛すぎる学校生活ですが、
やはり今どきの魔法少女たるもの、不幸でなくてはならないですからね(笑)
きっといつか、やり返す時が来ると思います。

・・・多分(^^;

話は変わりまして、おもらしと関係ない事なのですが一応。
2次創作やオリジナル健全絵を上げる場所として、Raiotを利用する事にしました。
pixivと似たような感じのイラスト投稿サイトです。
pixivがおもらし絵専用に対して、こちらは健全絵専用にしようと思ってます。
もし興味があれば覗いて見て下さい。
ただ登録制なので登録しないとですが。

https://raiot.net/csr36467
そこでは『湖渇』と言う名で活動していこうと思います。
湖が枯れる・・・、つまりはおしっこが無いと言う意味ですww

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2019/05/12(日) 20:17:16|
  2. オムツ絵
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元号が変わり、GWが明けて


こんばんは。
最大10連休と言うGWが明けましたが、皆さんは如何お過ごしでしたでしょうか?

自分は流石に10連休とは行きませんでしたが、それなりに休む事が出来たので、
久々に大阪遠征に行ったり、映画見たり、最近覚えたダーツ等をやったりしました。

自前絵や、当ブログの活動はと言うと・・・、
全くやれませんでした・・・・。○| ̄|_

本当に申し訳ありません。

大阪遠征は、実の所数ヶ月前から計画していたので予定の範囲内だったのですが、
それ以外の予定がポンポン入ってしまって、結局連休中、暇な日が2日しかありませんでした。
その2日を当てれば良かったのですが、いずれも前日の疲れが抜けずにひたすら寝て終わると言う、
しょうもない時間の使い方をしてしまいました・・・。(しかも今度は寝過ぎで腰が痛くなると言う・・・)
以前は翌日に疲れなんか持ち越さなかったんだけどな・・・、もう若くないって事ですよね~・゚・(つД`)・゚・

って、ただの良い訳なのでこれまで。
やらなかった自分が悪いのだから、終わった事より先の事です。



・・・で、今回ですが。
まぁ、連休の報告を兼ねた間に合わせである事は、既にお察しだとは思います。(笑)

連休中の高速のパーキングエリア、道だけではなく当然トイレも大渋滞。
もじもじしながら長いトイレ待ちの列に並ぶ少女達と、我慢しきれずに敗北した少女2人の図です。
あれ?敗北者は3人かな?ww

高速の渋滞と聞くと、車内での我慢やおもらし、
パーキングエリアの長いトイレ待ちの列と言うのが頭に浮かんでしまいます。
高速に限らず、今年のGWは何処も込んでたみたいなので、女子トイレは何処も大行列だったのではないかと思います。
何人かは実際におもらししちゃったりしてるのではないかなぁ・・・。
もしくは、予防策として最初から紙オムツで家を出たりとか・・・。



元号が変わりましたが、当ブログは特に変わる事なく、今まで通りのペースで行こうと思います。
引き続き見て頂けるように、今後も頑張ります。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2019/05/07(火) 21:05:17|
  2. おもらし絵
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お花見で

4月上旬の日曜日、1年生仲良し6人組は近くの公園でお花見をする事にしました。

「良し、後は園ちゃんが来るのを待つだけね」
10人は入れる大きなビニールシートの上に、風ちゃんは豪華な重箱を置きました。

「うわぁ、凄いですね。
これ、おや・・・、風ちゃんが作ったのですか?」

「うん・・・、って言いたい所だけど違うの。
この前同好会で、お花見する事を話したら、泉田先輩が『お弁当作らせて欲しい』って言ってね。
それでわざわざ、今朝、家の前まで持って来てくれたの」
風ちゃんは、れい子ちゃんの質問に答えます。

「先輩、凄いわねぇ・・・」
杏奈ちゃんも、目をまんまるにして驚きます。

「料理同好会の次期会長候補だしね。
後、この前お世話してくれた園ちゃんに対してのお礼の意味もあるみたい」

「そうなんだぁ、所で園ちゃんの部活は何時ごろ終わるのかなぁ・・・」
笙湖ちゃんは、スマホを取り出して時間を確認しました。

ソフトボール部に所属する園ちゃんは、土日も基本練習で休みがありません。
ただ、今日は日曜なので練習自体は午前中で終わりです。

「練習試合の流れにもよるけど、お昼過ぎには来れるって話だよ」

「それじゃあ、後1時間とちょっとだね」
笙湖ちゃんが言った直後、ノコノコと重箱の近くに彗ちゃんがやって来ました。

「もう我慢できないー、ねぇ先に食べてようよー、もうお腹ペコペコー」
そう言って彗ちゃんは、重箱に手を伸ばしますが・・・。

バシッ!!
杏奈ちゃんが、すかさずその手を軽くはたきました。

「痛ったーっ」

「あんた、風奏の話聞いてないの?
良波にお礼の意味を込めてるって言ってるでしょ、後1時間位我慢しなさい!!」

「えー、いけずー」

「我慢できないと言えば、あんた達、おトイレの方は大丈夫なの?
これからどんどん混むから、今の内に行っておきなさいよ」
杏奈ちゃんは、笙湖ちゃん、れい子ちゃん、彗ちゃんを順番に見ながら言いました。

「一応さっき行ったし」
「今の所大丈夫です」
「今はしたくなーい」

「そう、でもしたくなったら直ぐ行くのよ」
それから5人は、部活終了後に直でこちらに向かう予定の園ちゃんの到着を待ちました。



2時間後・・・・。
到着予定時刻を1時間過ぎてますが、園ちゃんはまだ来ていません。

「・・・遅いですね」
れい子ちゃんがスマホで時間を確認しながら言いました。

「試合長引いてるのかな?」
風ちゃんも少し不安そうです。

「あーもう我慢できないー」
彗ちゃんも不満の声を上げます。

「だから、我慢しなさいって・・・。
・・・所であんた達、おトイレの方は?」
杏奈ちゃんの質問に3人は。

「えっと・・・」
もじもじ・・・

「ちょっと・・・」
そわそわ・・・

「うーん」
クネクネ・・・
4月とは言え、まだまだ冷え込む外の陽気のせいか、
3人の尿意は2時間で結構不味い状態に陥っていました。

「明らかに我慢してるじゃないの!!
早く行って来なさい!!」

「えー、でもなんか混んできたし、きっとトイレもー」

「だから、空いてる内に言っておきなさいってー・・・」
杏奈ちゃんが小言を言い出した直後・・・。

「あ・・・っ、もう無理・・」
シュィィイイイイイイイ~~~・・・・
彗ちゃんの下半身から、小さな音が聞こえると、直ぐに黄金の液体がビニールシートの上に流れて行きました。
彗ちゃんは、おしっこをもらしてしまったのです。

「おしっこもらしちゃった」

「あっ!!」
ショァオアアアアァァァアァァ~~~・・・

「・・・んぅ~!!」
ショォォォォォォオオオ~~~~・・・・

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彗ちゃんにつられて、笙湖ちゃんとれい子ちゃんもおもらしをしてしまいました。
ビニールシートを敷いた部分の丁度真ん中がくぼみになっているのか、
3人の出したおしっこは、ビニールシートの中心に集まって混ざり合い、おっきな湖を作り出して行きました。

「おおー、笙湖ちゃんとれい子ちゃんのおしっこと合流したー」

「関心してる場合かーっ!!何やってるのよこんな所で!!」
怒る杏奈ちゃんを風ちゃんがそっと制しました。

「まぁまぁ、杏奈ちゃん落ち着いて・・・。
しちゃったものは仕方が無いとして、これからどうするか考えないと・・・。
お着替えとか、私も流石に用意してないし・・・」

「フフフ・・・」
困る風ちゃんを前にして、彗ちゃんが不敵な笑みを浮かべました。

「こんな事もあろうかと」
そう言うと彗ちゃんは、
余りの恥ずかしさに下を向いて泣いている笙湖ちゃんとれい子ちゃんの肩を軽く叩いた後、
持参した紙袋を手に持って言いました。

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「持って来ましたー、お着替えセットー!!」



おもらし3人娘のおもらしから30分後・・・。

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「3人が見慣れた格好してる・・・・」
長引いた部活を終えてやって来た園ちゃんが、3人娘を見て言いました。

「園ちゃん、やっと来たー」
多くの人が集まる公園で、恥ずかしい恰好になってしまって、
笙湖ちゃんとれい子ちゃんは顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしていますが、
彗ちゃんは、相変わらずです(笑)

「その・・・、私を待ってる間に、しちゃったの?」
園ちゃんは少し申し訳なさそうに言いました。

「うん、でも家から明日返す予定だったブルマ3枚持って来たから、後パンツもー」

「そう言えば、先週3日連続でしてたもんね(全部英語の授業中に)
ごめん、私が遅れたせいで・・・」

「そんな事はいいからさ、早く始めようよー、私お腹ペコペコで倒れそう」
彗ちゃんの手が再び重箱に向かいましたが、またしても杏奈ちゃんに叩かれました。

「そうそう、気にしないで、それよりこのお弁当、
泉田先輩が園ちゃんに、この前のお世話のお礼だって言ってたから・・・」

「泉田先輩が・・・・、わ・・・わわ、私に・・・・」
風ちゃんの話に、園ちゃんは胸の鼓動が激しくなりました。

「泉田先輩が、私の為に・・・、私の・・・・・」

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「わーーっ!!園ちゃん!!!鼻血鼻血!!!」
その後、お花見は何事も無く無事に終了しました。



おまけ

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プシャァアアアアァァァァァァ~~~~~・・・・

「あ・・・、またおしっこもらしちゃった」
帰り道、本日2度目のおもらしをしてしまう彗ちゃん。



こんばんは。

ちょっと時期が過ぎてしまいましたが、お花見のお話をお送りしました。
1年生おもらし3人娘のおしっこが1つに集まると言うのは以前からやりたくて、
オモオモパニックの更新が間に合わない時用にと、少し前に今回の1枚目の絵を作りました。
でも、途中で1枚絵だけで更新するのは勿体ないと思い始めて、オモオモパニックが終わるまで持ち越す事にしました。
その結果、少し時季外れになってしまいました。

ミュージシャンの世界で言うと、シングルのカップリングとか、アルバム用に作った曲が、
出来が良くて、シングルとして出したくなったみたいな感じですかね。
某紳士少年達の曲にも似た経緯でシングルになったものがありますし、こういう事って割とありますよね。

小鹿ちゃんにときめく、園ちゃんが結構お気に入りです。
女の子同志って良いですよね~~。
尊い~~~。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2019/04/22(月) 19:05:07|
  2. おもらし絵
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オモオモパニック  ~お着替え編(後編)~

「うっ・・・、ひっく・・・」
制服の上下をおしっこでビッショリ濡らして泣いているのは、小鹿ちゃん。

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「・・・えっと」
その小鹿ちゃんのお世話を任されて、戸惑っているのは園ちゃんです。

(困ったなぁ、私お世話って、あんまりやらないからどうしていいのか・・・、
せめて、彗ちゃんとか笙湖ちゃんみたく同級生なら良かったのになぁ)
ソフトボール部に所属する園ちゃんは、体育会系の厳しい上下関係が体に染みついています。
なので、たとえ見知らぬ間柄であろうとも、上級生に無礼な行いは出来ないので、どうしていいのか迷っているのです。

(先輩なんだよね・・・、なんかずっと泣いてるし、ちっこいし、全然そんな感じしないなぁ)

(・・・って、ちょっと待って)
園ちゃんは、何かを思い出し始めました。

(泣き続けるちっこい先輩・・・、前にもこんな事あったような・・・)

「・・・あっ!!」
そして、園ちゃんは完全に思い出しました。

「先輩、私達一度お会いしてますよね、旧部室棟で」

「・・・?」
園ちゃんの言葉に、小鹿ちゃんはイマイチピンと来ていないようです。

「先輩と風ちゃんが、部室に閉じ込められた時に、
助けに来たのが私なんですけど・・・、覚えてませんか?」

「・・・・ごめん」
泣きながら小鹿ちゃんは謝りました。
閉じ込められた事は勿論覚えているのですが、
あの日の記憶は、おもらしの恥ずかしさと、風ちゃんのお世話の気持ち良さ(笑)しか覚えていませんでした。

「良いですよ、それよりも少しでも知ってる人でホッとしました。
私、お世話は全然自信無いので・・・、拭き掃除は得意なんですけど」
そう言うと園ちゃんは照れくさそうに頭を掻きました。

「泉田先輩ですよね?風ちゃんから話は良く聞いてます。
料理が凄く上手だって、あ・・・、申し遅れました、私、園田良波(らな)って言います。
風ちゃんとは小1の時からの中で・・・」
ホッとして緊張がほぐれた途端、園ちゃんは滝のような勢いで、
自己紹介を始めましたが、

ポタッ

小鹿ちゃんのビッショリの制服から滴り落ちるおしっこを見て、我に返りました。

「って、それよりもまずはお着替えでしたね、すみません」
園ちゃんはそう言うと、お着替えに取り掛かりました。
ぎこちない手つきで、まずはブレザー、リボン、シャツを脱がして行きます。
全てを脱がすと、ブラジャーに包まれた小鹿ちゃんの、控えめな胸が露わになりました。

(先輩のおっぱい、可愛い・・・)
思わずマジマジと見てしまう園ちゃん。

「・・うう」
それに気づいた小鹿ちゃんは、両手で胸を隠すと園ちゃんに背を向けました。

「あっ!!その、すみません、別に変な気は無くてですね・・・」
園ちゃんが取り繕うと、小鹿ちゃんはゆっくりと正面に向き直しました。

(だって、先輩ちっこくて可愛いから、おっぱいだってそりゃあ・・・、男子がほっとかないのも分かるわ)
濡れタオルでお腹周りを拭いた後、用意されていたジャージを着させてあげました。

「次は、下ですね・・・、スカートとパンツ脱ぎましょうね」
園ちゃんが小鹿ちゃんのスカートに手を伸ばすと、何だか鼓動が激しくなるのを感じました。

(ん・・・、あ・・・アレ?私・・・)
スカートを下ろすと、お次はパンツです。

(何?何で私、こんなにドキドキしてるのよ、相手は可愛いとはいえ同じ女子なのに・・・)
ゴクリと唾を飲み込みながらパンツを下ろすと、そこには、小鹿ちゃんの女の子の部分が・・・。

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「はぁああ~~・・・」

(か・・・可愛い~・・・)
またもやマジマジと見てしまう園ちゃん。
速攻気付いた小鹿ちゃんは(笑)、そっと両手でその部分を抑えました。

「そ、そ・・・園田・・・さん、あの、そんなにじっと見られると・・・ごめん・・、えっと・・・、
いくらその・・・、女の子同志とはいえ・・・、恥ずかしいと言うか・・・、その・・・、ごめん

「あっ、その、すみません!!!さ・・・早く拭いちゃいましょうね」
動揺しまくりの園ちゃんですが、
その後は、ぎこちない手つきながらも、何とか小鹿ちゃんのお世話を終わらせる事が出来ました。



「あっ、小鹿お姉ちゃーん!!\(=^∇^=)/ )
莉穂ちゃんは、お着替えを終えた小鹿ちゃんを発見すると、オムツをユサユサ揺らしながら、笑顔で駆け寄りました。

「お着替え終わったから、一緒に戻ろう」

「うん、戻ろうねりっちゃん」
小鹿ちゃんは莉穂ちゃんの頭を撫でながら笑顔で言いました。

「栗栖(くりす)さんも、ありがとう、りっちゃんの面倒見てくれて」

「お礼なんてそんな・・、当然の事をしただけだから」
莉穂ちゃんの隣の娘(栗栖さん)は控えめにそう返しました。

「香織ちゃんは?」

「香織お姉ちゃんはねー・・・( ̄~ ̄;)」
小鹿ちゃんの問いに莉穂ちゃんは、難しい顔をして、香織ちゃんのいる方向を指さしました。

「じゃあ記念写真だけでも!!自撮り棒だってほら!!」
「何でそんなものここに持って来てるんですかぁ~」
「SNSにアップしても良いですか?」
「駄目です、撮らないでくださぁいぃぃ・・」
「じゃあ、せめて、トイレはどこだぁぁぁ!!だけでも聞かせて下さい!!録音機もほら!!」
「杏奈ちゃぁぁぁぁぁああん!!!!」

「・・・なんか忙しそうだし、先に戻ってようか」
小鹿ちゃんの言葉に、2人は頷きました。
そして、3人で保健室を後にしました。

(園田さん・・・、確かにあんまり上手ではなかったし、じっと見られて恥ずかしかったけど、
一生懸命お世話してくれて、ありがとう)
保健室を出て行く時、小鹿ちゃんは心の中で園ちゃんにお礼を言いました。

一方、園ちゃんは・・・。

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(泉田先輩・・・・)
これまで感じた事の無い、新しい感情が芽生えようとしていました。



「みかっちー、もしかして私のお世話係ー?」
スカートびっしょりでもいつもの調子なのは、勿論彗ちゃん。

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「え、あっ、うん、なんかそうみたい・・・」
声を掛けられたのは、笙湖ちゃんの隣の席に座る紫髪の女の子こと、
塩森光伽(しおもりみか)ちゃんです。

「よろしくねー、あっ、出来れば早めにお願い、結構待たされてたから、ちょっとまたおしっこが・・・」
そう言う彗ちゃんの下半身は細かく震えています。
結構やばそうです。

「ええ!それならまず先におトイレに・・・」
慌てる光伽ちゃんですが・・・。

「ごめん、もうだめ・・・・」

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ショワァァァァァァァァ・・・
パチャパチャパチャ・・・・

彗ちゃんは、びっしょりパンツの上に、更におもらしを重ねてしまいました。
冷たく張り付くパンツに再び温もりが伝わります。
そして足元には、立派なおしっこの水溜りが出来てしまいました。

「おしっこもらしちゃった」
足元を見ながら、彗ちゃんは小さく呟きました。

「もう、勘弁してよー、私の上履きにちょっとかかったよ」
おもらしの後、バケツを雑巾を用意した光伽ちゃんは、床を拭きながら訴えました。

「みかっちドンマイ、そんな日もあるってー」

「いやいや・・・、もらした彗ちゃんにそう言われても・・・」
全くもうと言った感じの光伽ちゃんですが、気を取り直して、彗ちゃんのお世話に取り掛かる事にしました。

・・・のですが。

いざお世話が開始されると・・・。

「違う違う!!上手なパンツの下ろし方わねー」

「えっと・・その・・・」

「その手つきじゃちゃんと拭けてないよー」

「そんな事言ったって・・・」
お世話経験の殆どない光伽ちゃんは、お世話される側の彗ちゃんに、ダメ出しを受けまくる始末に・・・。
野球で例えるなら、経験の薄い捕手を、エースピッチャーが育てるような逆転現象です。

(ふわぁ~、こんな大変な事、清白さんや小山さんはほぼ毎日やってるのか・・・)
どうにかこうにかお世話を終えた光伽ちゃんですが、直後にどっと疲れが襲いました。

「みかっちありがとねー、でもやっぱり風ちゃんが一番かなー」

「小山さんと比べられても困るよ・・・」
光伽ちゃんは苦笑いを浮かべました。

(もうお世話はこりごり、今後も清白さんと小山さんに任せるよ・・・。2人には到底敵わないし)
改めて、杏奈ちゃんと風ちゃんの凄さを知った光伽ちゃんなのでした。



生徒会役員の2人(石月さん、公恵ちゃん)がお世話を担当する事になったのは、
飛び込みでやって来た、麻里と彩の不良コンビです。

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「はぁ~、早いとこ会長のオムツ交換をしないといけないと言うのに、
いきなりおもらしして現れるなんて、何なんですかあなた達は?」
公恵ちゃんは、心底迷惑そうな顔をしながら、上級生の麻里と彩に言いました。

「ああっ!!んだとコラ!!」
「しちまったんだから仕方ねーだろ!!」
生意気な1年坊に対してブチ切れる2人ですが、公恵ちゃんは全く動じずに続けます。

「もらしたのは自分達のせいですよね?
私に八つ当たりする意味が全く分かりませんが・・・、まぁ良いです。
それよりも、あなた達に対して、自転車盗難と無断外出の報告が届いています。
着替えが済み次第、至急加原先生(生徒指導の先生)の所まで行って下さい」

「・・・っ!!」
「チッ・・」

「わかりましたか?」

「うっせーな!分かったよ・・・、クソ」
麻里は悔しそうな顔をして言いました。

(ふぅ~・・・、武石さん、こう言う時は凄く頼りになるなぁ・・・。
私、三浦さんと山見さんって怖いから苦手だし・・・、普段の西谷さんも・・・)
横でやり取りを見ていた石月さんは、2人が暴れだしたらどうしようかと思っていましたが、
そんな事は無く済んで安心しました。

「それじゃあ、さっさと脱いで下さい」
ぶっきらぼうに告げる公恵ちゃんに、おもらしの2人はちょっと唖然としました。

「それ位自分で出来るでしょう、
急いでいるので、早くしてもらえますか?」

公恵ちゃんに言われ、2人はそそくさと、濡れた服を脱ぎ始めました。

(・・・見ちゃ悪いよね)
石月さんは、何となく目をそらしましたが、
公恵ちゃんは、スカートや靴下、パンツを下ろす2人の様子をじっと見つめ続けました。

「ジロジロ見てんじゃねぇよ!!」
気になった彩が公恵ちゃんを睨みつけます。

「タラタラ動かれても困るので、見てるだけです。
口を動かす暇があったら手を動かして下さい、急いでいるんで」

「チッ・・・、急いでる急いでるって・・・、
何度も言わなくても分かってるつーの!!」
公恵ちゃんの視線を気にしながらも、2人は濡れた服を脱ぎ終えました。
下半身だけ生まれたままの姿となった2人は、手で女の子の大事な所を隠します。

「ほ・・ほら、脱いだぞ」

「それじゃあ、拭きます。
私は三浦先輩を拭きますから、石月先輩は山見先輩をお願いします」

「うん、分かったわ」
公恵ちゃんの言葉に、石月さんは頷きました。



下半身の拭き始めた生徒会の2人。

(うわ・・・、優しい拭き心地・・、自分じゃここまでは無理・・・)
(小さい時、お風呂上りにママに体を拭いて貰っているような・・・、そんな温もりが・・・)

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その手際は想像以上に良く、おもらしした2人は、
他人にお世話をされる恥ずかしさを感じつつ、とても驚きました。

「私達、日頃会長のお世話をしているので、こう言うのは結構得意なんですよ」
石月さんはちょっと自慢気に言います。

「あ・・・ん、ママぁ・・・」
そして、余りの気持ちよさに、思わず麻里は、こんな事を呟いてしまいました。

「・・・何か言いました??」
そんな麻里に対し、公恵ちゃんは物凄く訝し気な表情をします。

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「にゃ・・・なぁ・・何でもねぇもんっ!!!ば・・・ばかぁ!!!」
顔を真っ赤にして麻里は叫びました。

(麻里って、ああ見えて結構普通の女の子だからなぁ・・・、気を抜いちゃ駄目だろ・・・)
麻里の様子を見ながら、彩は小さくため息をつきました。



「ふん、まぁ、今回は良くやってくれたよ、でもだからって調子乗んじゃねーぞ!!」
下だけブルマーにお土産袋を手にした麻里は、少し恥ずかしそうな顔をしながら公恵ちゃんに言いました。

「私は頼まれたからお世話をしたまでです。
それよりも、至急加原先生の所に行って下さい」

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「ったく、わかったよ!!行きゃ良いんだろ行けば!!・・・行こう、彩」
そう言うと麻里は、彩と共に保健室を出て行きました。

「さて、私は会長のお世話に向かいますので、コレで失礼します」
石月さんにそう告げると、公恵ちゃんも2人に続いて保健室を後にしました。
そして、会長の待つ生徒会室に向かいました。



ガラガラガラ・・・

公恵ちゃんが生徒会室に入ると・・・。

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「ちょっと、遅いわよ!!早く、替えのオムツを・・・」
そこにはスカートから完全にはみ出した、タポタポオムツ状態の会長の姿がありました。
吸収しきれないおしっこがオムツから溢れ出さないように、大きく足を開いてがに股になっています。
(とは言っても、既に大分溢れているみたいですが・・・)

「はぁあぁぁぁ~~」
それを見て、公恵ちゃんは、あからさまに嫌そうな大きなため気を吐きました。

「ついさっきまで、そこまでじゃなかったですよね、
何でこんなになるまでオムツにおしっこするんですか?
今日は不測の事態だとは言え、少しは我慢できないのですか?」

「そ・・・それはだって、武石さんが来るのが遅いからよ!何か文句あるの!!」

「理由になってません、ああもう垂れてますよ、拭きますからむやみに動かないで下さい」
全くもう・・・、と思いながら公恵ちゃんは、会長のお世話に取り掛かるのでした。



(うう、ここでも誰にも気づいて貰えない・・・・)
保健室での集団お着替えも終わりに差し掛かろうとした頃、
れい子ちゃんは、おもらし姿のままで一人さみしく佇んでいました。

(何でこんなに、私は存在感が薄いのでしょうか・・・)
生まれてからずっと悩み続けている事ですが、何年悩んでも、結局答えは見つからないままです。

(仕方ありません・・・、自分でお着替えを・・・)
れい子ちゃんが自分でスカートのファスナーを下ろそうとした時・・・。

「れい子」
そう呼びかけたのは、杏奈ちゃんでした。

「す・・・清白さん!!!」
れい子ちゃんの顔がぱっと明るくなりました。

「何してるのよ、あんたのお世話は私がするって前に言ったでしょ、呼びなさいよね全く」

「ですが、今日はその・・・他の方のお世話で忙しいのではと思いまして」

「そんな事気にしてたら駄目よ、あんたはタダでさえ影が薄いんだから、
もっと自分から積極的にアプローチしなきゃ」

「は・・・はい、一応そう言う努力は・・・」

「まぁ、良いわ、それじゃあ脱がすわよ」

「はい、よろしくお願いします、清白さん」
れい子ちゃんは小さく頭を下げました。

「杏奈で良いわ、友達でしょ、そんなに改まらないでいいわよ」

「え・・・、あ、はい、それじゃあ・・・、よろしくお願いします・・・。
あ・・・、あ・・、杏奈・・・ちゃん」
めちゃくちゃ恥ずかしそうにして、れい子ちゃんは言いました。

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(さっきから散々だったから、この子が残ってて良かったわ・・・)
れい子ちゃんのお世話をする事で、杏奈ちゃんは失いかけてた自信を取り戻す事が出来ました。



おまけ 『おもらしっ娘達の、お着替え後』

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こんばんは。

オモオモパニック  ~お着替え編(後編)~をお送りしました。
2ヶ月以上かけたこのシリーズも、これにて完結です。

正直、この程度の内容の物に2ヶ月以上もかけてしまった事に、自分自身に非常に憤りを感じています。
最近は自前絵に比重を置いてるとは言え、ちょっと掛かり過ぎました。
この現状を考えると、やはり長・中期的シリーズは、
テンポが悪くなるので暫くやらない方が良いかなと、改めて思いました。
当ブログに比重が戻る事があるのかは、今は何とも言えませんが、それまでは、単発物メインで行きたいと思います。

前回、前後編に分けて正解かもと思った理由は、
前編の莉穂ちゃん×莉穂ちゃんの隣の娘(栗栖さん)と、
今回の園ちゃん×小鹿ちゃんの流れが似てしまったからです。
どっちも、女の子の部分でときめいてますし・・。
気づけよって感じですが、書き終えるまで気づきませんでした(^^;

でも、ときめきの方向性は違うのです。
莉穂ちゃんの隣の娘(栗栖さん)の場合は、母性的な愛情で、
園ちゃんの場合は、えっとその、百合的なものです(爆)
女の子同志って良いですよね~・・・。

そして、お気付きかと思いますが、
莉穂ちゃんの隣の娘と、笙湖ちゃんの隣の席に座る紫髪の女の子に名前を付けました。(いい加減面倒臭かったのでw)
莉穂ちゃんの隣の娘は、『栗栖聖里夏(くりす せりな)』
紫髪の女の子は『塩森光伽(しおもりみか)』です。
今後の活躍があるかは分かりませんが、よろしくお願いします。

次回は、少し季節が過ぎてしまいましたが、時期的なものです。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。

そして今回は、完全に自分の趣味でしかない裏おまけ付きです。
単なるパロディーネタでおもらし関係無いので、興味が無ければスルーして下さい。





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  1. 2019/04/14(日) 22:08:50|
  2. 笙湖ちゃん達の長編
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オモオモパニック  ~お着替え編(前編)~

3時間目の休み時間。
保健室にはおもらしをしてしまった女子達と、その娘達をお世話する為に集まった女子達で一杯になりました。

「わぁ~」
ほのかにおしっこの臭いが漂う中、
神城先生は、集まった女子達を見て感嘆の声を上げました。

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「この保健室がおもらし女子生徒達で一杯になる・・・、私、こんな光景をずっと夢見ていたのよ~」

「・・・・」
遠い目をして語る先生を見て、風ちゃんがため息交じりにツッコミを入れます。

「先生、某初代赤薔薇生徒会長みたいな事言ってないで、指示をお願いします。
これだけの人数なので、どう動けば良いか・・・」

「・・・冗談よ、それじゃあお世話係の娘達はちょっと集まってくれる」
先生の言葉に、風ちゃん、杏奈ちゃんを始めとする、お世話係の女子達が集まりました。

「おもらしした娘は全部で・・・、20人・・・かな、
取りあえず、小山さんと清白さんの2人は、
今日初めてしちゃった娘達を中心にお世話をお願いするわ」

「はい」
「わかりました」
風ちゃんと、杏奈ちゃんは先生の言葉に頷きます。

「2人ともお世話には精通してるから、しっかりフォローして上げてね」
先生の言葉を受けて、風ちゃんと杏奈ちゃんの2人は、
早速、初めてのおもらし(少なくとも高校では)に戸惑う娘達を集めてお世話を開始しました。

「あなた達は残りの娘達を見てあげてね、(お世話が)不慣れな娘は彗ちゃんとか、
常連の娘のお世話の方が良いかもね、彼女達は逆の意味で精通してるし」
こうして残りのお世話係の娘達も各自お世話する娘を求めて別れて行きました。

キーンコーンカーンコーン・・・

するとここで、4時間目の開始を告げるチャイムが鳴りました。
各教室で授業が始まる一方、ここ保健室ではお着替えの幕が切って落とされました。



「に・・・にぎゃぁぁあああぁぁぁあああああっっっ!!!!!」
お世話開始直後、保健室内に大きな悲鳴が沸き起こりました。

悲鳴の主は麻里、隣合わせになった笙湖ちゃんを見るなり腰を抜かしてしまいました。

「どうしたの?」
慌てて神城先生がやって来ます。

「はぁうぅ~・・・、私、特になにも・・・」
怯える麻里を見ながら、笙湖ちゃんは戸惑いました。

(何か前にも似たような事があったような・・・、まさかあの時の人??)

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「来るなっ!!来るなっつってんだよ!!幽霊ぃぃぃいいっ!!」
麻里は、林間学校で遭遇してしまった幽霊、水越しょん子ちゃんによく似た笙湖ちゃんを、
しょん子ちゃんだと勘違いしているのです。
余りの恐怖に、既におしっこでびっしょりのおもらしパンツに、再びおしっこをチビってしまいました。

「幽霊っ!!!」
幽霊の言葉に敏感に反応したオカルトマニアw(香織ちゃん)が、
キュピーンと言う効果音と共に、超スピードで麻里の前にやって来ました。

「どこどこ??幽霊どこ??三浦さん!!」

「ボケっ!!目の前にいんだろうが!!」
香織ちゃんが麻里の言葉に振り向くと、そこには、あうあうと戸惑う笙湖ちゃんの姿がありました。

「え・・・?」
香織ちゃんは目を見開くと、暫く笙湖ちゃんをまじまじと見つめました。

「あの・・・?せ・・・先輩??」
笙湖ちゃんは、香織ちゃんの制服のリボンの色を見て、そう言いました。

「嘘っ、本当に水越しょん子ちゃん?!」
香織ちゃんは笙湖ちゃんの肩を掴みます。

「ひゃっ!!」
香織ちゃんのいきなりの行動に笙湖ちゃんは驚きました。

「掴める・・・、って事は実態がある。
肌も白くないし、体温も感じる・・・、はあ~」
ガッカリと言った感じでため息を一つ吐くと、香織ちゃんは、麻里の方に振り向いて言いました。

「三浦さん、この子、幽霊じゃないよ」

「え・・・?」

「確かに似てるけど、人間の女の子だよ」

「ま・・・マジ?」
香織ちゃんの言葉を聞いて、麻里は半信半疑で笙湖ちゃんに近づきました。

「確かに、よく見ると違うな・・・」

「・・・あの、さっきから一体何なのでしょう???」
笙湖ちゃんは2人のやり取りの意味が分からず、戸惑うばかりです。

「んだよ脅かしやがって!!シバくぞてめぇっ!!」

「ひゃぁあぅぅ!!ご・・・ごめんなさぁいぃぃぃ・・・」
麻里に凄まれた笙湖ちゃんは、ビビって思わず謝ってしまいました。

(え・・ええ??私何かした?おもらしはしたけど・・・、それかな?でも、この人もしてるよね??)

「でも本当にそっくり・・・、あなたお名前は?」

「え・・・、み・・・水出笙湖・・・です、けど」
香織ちゃんに聞かれて、笙湖ちゃんはぼそぼそと答えました。

「み・・・、水出、しょん子!!しょん子って名前まで同じなんて!!」
香織ちゃんは目を輝かせます。

「いえあの、しょん子では無くて・・・、しょうー」

「私があなたのお世話をしてあげる!!否、させて下さいっ!!!」
香織ちゃんは有無を言わせず笙湖ちゃんの手を掴むと、お着替え用にスペースに連れて行ってしまいました。

「早っ・・・」
その様子を見て、先生は小さく呟きました。



「しょん子ちゃん、おパンツ脱がせてあげるね」
香織ちゃんの両手が笙湖ちゃんのスカートの中に吸い込まれて行きました。
パンツの両端を掴むと、するすると足元に下ろしていきます。

「あの先輩、私、しょん子じゃなくて、しょうー・・・」

「はい片足上げて」

「あ・・はい」

「もう片方も・・・、良し脱げたね、それじゃあ足拭くから、スカート持ってて」

「はい、それでですね、先輩、私・・・」

「あ・・・、言い忘れてたね、私、中山って言います。
中山香織、よろしくね、しょん子ちゃん」
香織ちゃんは、濡れタオルを手に持ちながら、ニッコリ笑って自己紹介しました。

「あ・・・、よろしくお願いします。それであの・・・」

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「まさか生きたしょん子ちゃんに出会えるなんて、私、思ってもみなかった。
今日の記念に何か・・・、そうだ!!あの・・・、このパンツ貰って良いですか!!」
香織ちゃんは、先程脱がせた笙湖ちゃんのおもらしパンツを掴むと、興奮気味に言いました。

「嫌ですよぅ!!!」



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「杏奈ちゃん、向こう手伝ってあげて、あとは一人で大丈夫だから」
学校で初めておもらしをした娘達を集めたスペースで、風ちゃんは3年生の先輩のお世話をしながら言いました。

「えっ・・・、あ・・・」
杏奈ちゃんは、風ちゃん姿を見ながら唖然とするばかりです。
それもそのはず、
杏奈ちゃんがようやく1人目のお世話を終える間に、
風ちゃんは既に4人のお世話を終え、5人目に入っていたからです。
ただ早いだけではなく、下半身のふき取りやメンタルケアも完璧。
残りの人数を考えても、もう風ちゃん1人で問題無いでしょう。

「分かったわ、後はよろしくね」
そう言うと杏奈ちゃんは、若干肩を落としながらその場を後にしました。

(私、必要無い位だったわね・・・、
それにしても風奏ってば、なんて速さと正確さなの、信じられないわ・・・)
笙湖ちゃん、れい子ちゃんと2人のお世話を担当してきて、少しは風ちゃんに迫れた自信があっただけに、
風ちゃんにその差をまじまじと見せつけられて、杏奈ちゃんは、少し悔しさを感じました。

(さてと、じゃあ私は笙湖を・・・)
気を取り直して、杏奈ちゃんは、通常の担当である笙湖ちゃんの姿を探します。

「あ・・・、いた、笙ー」
直ぐに発見して、声を掛けようとしますが・・・。

「えーー、良いでしょ、パンツ位!!減るもんじゃ無し!!」
「そう言う問題じゃないですよぅ」
「出来ればここに、サインを付けて欲しいなー」
「だから、あげませんってばぁ・・・、うう~、杏奈ちゃ~~ん、助けてぇ~~」

(変な先輩につかまってる・・・)

「な・・・なんか邪魔しちゃ悪い・・・・わよね?!」
どうしたものかと考えてると・・・。

「清白さん、今、手空いてる?」
神城先生が声を掛けて来ました。

「え・・・、まぁ、空いてると言うか、その・・・」

「ならちょっとこっち来て」
曖昧な受け答えをする杏奈ちゃんに構わず、
先生は杏奈ちゃんをある娘の前に連れて行きました。

(まぁ、いいか、幾ら変な先輩とは言え、取って食いはしないでしょう・・・)



杏奈ちゃんが連れて来られた先に待っていたのは。

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「・・・このお姉ちゃん誰(・o・)?」
おもらしのショックで、絶賛りっちゃんモード中の莉穂ちゃんです。
莉穂ちゃんは、既にスカートを脱いで、下はおしっこで濡れたパンツ一丁で、
おまたを広げながらベットの上に佇んでいました。。

「私、小鹿お姉ちゃんじゃなきゃヤダ!!(○`へ´○)」
莉穂ちゃんは、やって来た杏奈ちゃんの顔を見るなりあからさまに不満そうな顔をしました。

「りっちゃん、わがまま言わないの、
小鹿お姉ちゃんもおもらししちゃって、今着替え中なんだから・・」

「むー・・・( ̄へ ̄*)」
先生が説得しても尚も不満そうです。

「この忙しいのに、私、教頭先生に呼ばれちゃってね。
全く状況を考えなさいよねー、あのジジ・・・、ゲフッ・・ゲフンッ!!」

「は・・はぁ、それで私が代わりに」
杏奈ちゃんの問いに、先生は頷きました。

「そう、駄々こねて大変だろうけど、パンツ脱がせてオムツ当ててあげて」

「え・・っ!!オムツですか??」
杏奈ちゃんは戸惑いました。

「りっちゃんのお母さんから預かってる布オムツとオムツカバーがあるから、はい、コレね」

パフッ!!

「ちょっ!!先生、私っ!!」

「それじゃ、よろしくね」
先生は杏奈ちゃんに布オムツ一式を手渡すと、保健室から出て行きました。

「オムツか・・・、困ったわね」
彗ちゃんは勿論の事、担当している笙湖ちゃんやれい子ちゃんも、オムツを好まない為、
杏奈ちゃんは、これまでのお世話の中で一度もオムツを扱った事がないのです。

(カバーがコレで・・・、そこにこの布を敷き詰めるのよね?
って、幾らなんでも枚数多過ぎない、コレ全部?・・・入るの??)
渡された布オムツの枚数を数えて、杏奈ちゃんはビックリしました。

(まぁ、いいわ、とにかくまずは、パンツを脱がせて・・・)
オムツの事はひとまず置いといて、杏奈ちゃんは、莉穂ちゃんの所に向かいました。

「う~~・・う~~・・・(ー'`ー*)」
面識のない杏奈ちゃんに対して、莉穂ちゃんは警戒心を露わにしました。

「いや・・・、そんな顔されても」

(この人確か、有名な2年の不良よね??
おもらしっ娘だって噂は聞いた事あるけど・・、それにしてもなんか様子が変ね)

「銀色のお姉ちゃん、小鹿お姉ちゃん呼んで来て」
莉穂ちゃんは、以前警戒心を抱きながら、杏奈ちゃんに言いました。

「銀色・・、って私の事?
そもそも私1年なんで、お姉ちゃんじゃないですよ」

「呼んで来てよ、銀色のお姉ちゃん!!」

(まるで園児じゃないの、何なのこの人??)
杏奈ちゃんは戸惑いましたが、考えても仕方が無いと気持ちを切り替える事にしました。

「はぁ~、良くわからないけど、
私は先生に頼まれてここにいるのよ、それじゃ、ほら、パンツ脱がすから」

「やだぁ~!!!」
杏奈ちゃんがパンツに手をかけようとすると、
莉穂ちゃんは嫌がって、足をバタつかせました。
杏奈ちゃんの腕に、莉穂ちゃんのキックが当たります。

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「痛った・・・、何すんのよ!!危ないわねっ!!」
当たった腕をもう片方の手でさすりながら、杏奈ちゃんは強めの言葉で言いました。

「嫌ったら、嫌なの~っ!!o(><*)o」

「園児かあんたはっ!!これ以上グズグズ言うなら、先輩だからって、ただじゃおかないわよ!!」

「ううっ!!(>_<)」
杏奈ちゃんの言葉にビビる莉穂ちゃん、っとそこに

「あの、私代わるから・・・」
杏奈ちゃんの横から、莉穂ちゃんの隣の娘がやって来ました。

「任せて」
莉穂ちゃんの隣の娘は言いながら、杏奈ちゃんの肩を軽く叩きます。

「え・・っ、はぁ、それじゃあ、よろしくお願いします」
杏奈ちゃんは戸惑いながらも、莉穂ちゃんの隣の娘に一礼すると、
オムツ一式を手渡して、肩を落としてゆっくりとその場を離れて行きました。

「はぁ・・・」
歩きながら杏奈ちゃんは、深くため息をつきました。

(蹴られたからって、逆上してあんな態度取っちゃうなんて・・・、はぁ~、情けない・・・)
暫くの間、杏奈ちゃんは自分自身を責め続けました。



「泉田さんもおもらししちゃって、今、お着替え中なの、
だから、西谷さんのお世話は私がしてあげるね、良い?」
莉穂ちゃんの隣の娘は優しく莉穂ちゃんに問いかけました。
暫く悩んでいた莉穂ちゃんでしたが、

「隣のお姉ちゃんなら、まぁ、・・・良いよ」
っと渋々納得しました。

「その呼び方は本当にどうにかして欲しい所だけど、取りあえず良かった」
莉穂ちゃんの隣の娘は莉穂ちゃんに近づくと、
おしっこでびっしょり濡れたパンツに手をかけるとゆっくりと脱がして行きました。

スルスルスル・・・

すると程なくして、莉穂ちゃんの女の子の部分が露わとなります。

(他人のって滅多に見ないけど・・・、西谷さんのは、なんか・・・)

「可愛いね」
莉穂ちゃんの隣の娘は思わず、思った事の最後の台詞が口から出てしまいました。

「はっ!!」
気が付いて慌てて口を抑えますが、最早手遅れです。

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「ううぅ~~、あんまり見ないでよ~、恥ずかしい(≧o≦)」

「ご・・・ごめん、・・なさい」
莉穂ちゃんも、莉穂ちゃんの隣の娘も顔を真っ赤にして恥ずかしがりました。

(もう私ったら、何口に出して言ってるのよ)
気を取り直して、莉穂ちゃんの隣の娘は、タオルを手に取って、
莉穂ちゃんの下半身を拭き始めました。

「(⌒ ⌒)」
時折、気持ち良さそうに笑顔を向ける莉穂ちゃん。
それを見て、莉穂ちゃんの隣の娘は何だか胸の鼓動が高鳴るような感じがしました。

(アレ・・・、どうしたんだろう・・・私、なんか変)

その後、オムツカバーにたっぷりと布オムツをのせると、それを莉穂ちゃんに当てました。
あっという間に、おまたがぷっくり膨らんだ、オムツりっちゃんの完成です。

「ありがとう、隣のお姉ちゃんo(* ̄∀ ̄*)o」
下半身オムツ一丁の莉穂ちゃんが、お礼を言いました。

「どういたしまして、なるべくこれ以上おもらししないようにね」

「うん」

「それじゃあ、教室に戻ろうか?」
莉穂ちゃんの隣の娘が尋ねると、莉穂ちゃんは、

「小鹿お姉ちゃんがお着替え終わるの待ってる」
と言って、寝ていたベットに腰かけて、動こうとしませんでした。

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「わかったわ、それじゃあ待ってようか」
莉穂ちゃんの隣の娘はそれに従って、莉穂ちゃんの隣に腰かけると、
小鹿ちゃんのお着替えが終わるのを待つ事にしました。



こんばんは。

大変長らくお待たせ致しました。
オモオモパニック  ~お着替え編(前編)~をお送りしました。
全部上げる気でいたのですが、流石に無理でした。
すみません。
でも、まぁ、後編の内容を考えると、半分に分けたのは良かったかもと、今は思ってます。

これまでにないキャラ同士の絡みが遂に実現して、個人的にもなかなか楽しめました。

香織ちゃんが完全にネタキャラ化してますが(笑)、笙湖ちゃんとは早めに会わせておきたかったのです。
杏奈ちゃん&莉穂ちゃんも、隣の娘の前の前哨戦でしたが、やりたい組み合わせでした。
いずれは正常状態の莉穂ちゃんと杏奈ちゃんで絡ませてみたいですね。
・・・衝突は避けられないものになりそうですが(^^;

後編ですが、文章は書き終えているので、挿絵が上がり次第上げようと思います。
・・・結局土曜とかになってしまうかもしれませんが。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2019/04/08(月) 18:06:17|
  2. 笙湖ちゃん達の長編
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オモオモパニック  ~オムツ少女編~

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多くの女子生徒がトイレを目指して大行列を作り出した、3時間目の休み時間。
おもらしっ娘である事を隠し通しているオムツ少女は、冷静に状況を眺めていました。



こんばんは。

お着替え編の執筆が完了していないので、今回も時間稼g・・・番外編です。(^^;

実は間に合わないと判断した時点で、別のものも作ったのですが、
そっちの出来が結構良くなっちゃいまして、
「コレはちゃんと作って上げたい」と思ってしまいました。(←コレは4月にあげます)
・・・っでどうしようかと言う事で、過去に彗ちゃんの話に一度だけ登場したオムツ少女に白羽の矢を立てました。

あの時のオムツ少女は今一体・・・、と言うコメントを過去に何度か頂いていましたので、
機会があれば再登板も有りかなと、少し前から考えていました。
ただ、出した当時のキャラのデータを残していなくて、
今回出したこの子は、当時の画像を見ながら目コピ・・、目トレ?(使い方合ってる?)して作った2代目です。
ってどうでもいいか(笑)

彼女の今後については殆ど考えてませんが、
笙湖ちゃん達が目立つ中、一人でひっそりとおもらしと向きあっていく娘にしようかなと思います。
早穂ちゃんや生徒会も彼女がおもらしっ娘である事を把握していません。
莉穂ママはひょっとしたら・・・。
よくよく考えれば、1年生にオムツっ娘がいないので、貴重な存在かも。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2019/03/25(月) 19:25:06|
  2. 笙湖ちゃん達の長編
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おさらい その1

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こんばんは。

屈辱の湖さんから頂いた、
『もう誰が誰やら分かっていない人も多いかと思います』
と言うコメントを受けて、それは不味いと思いまして、これから少しずつこれまでのおさらいをして行こうと思います。



当ブログのコミPo!挿絵によるSS中心の物語の始まりは、
笙湖ちゃんと杏奈ちゃんが出会う事で始まりました。(正確には出会って暫くしてからの話が最初ですが)
と言うよりこの2人しかいませんでした。
最初の漫画を終えた当初は、第2話~第3話の構想があったっぽいですが(自分の事なのに覚えてない(^^;)
それは実現することなく、その後は、わざおも(わざとおもらし)担当として早穂ちゃんと、
おねしょ担当として『姉』が登場する事になりました。
っと言う訳で、初期段階では4人でした。
(各キャラクターの詳細は、左のメニューから各キャラのページを見て下さい)

水出笙湖(笙湖ちゃん)・・・物語の主人公・おもらし、おねしょ担当
清白杏奈(杏奈ちゃん)・・・笙湖ちゃんの友達・お世話担当
宝蔵院早穂(早穂ちゃん)・・・わざおも担当
おねしょが治らない姉・・・おねしょ担当

初期段階では、各自役割が明確に分かれていて、
それぞれが交わる事なく個別に話が進んでいました。

っと言う事で今回はここまでです。
また次の機会がありましたら、続きを書こうと思います。



オモオモパニック  ~お着替え編~は、現在鋭意執筆中です。
皆様からコメントを頂いた組み合わせを中心に、おもらしっ娘とお世話係を絡ませる予定ですので、もう暫くお待ちください。
久々にがっつり文章を入れるので、遅いかも知れません。
それに加えて、今はとにかく絵が描きたい病を患っているので(笑)。
次は波留名ちゃんを描こうか・・・、それともオムツを描こうか・・・。
2次創作では、某田舎日常アニメのこまい子を描きたいなぁとか、考えてます。
自分の2次創作絵が見たいと言う方はリンクから『自前絵練習場』を除いて見て下さい。
(2次創作ではおもらし絵は描かないので、その辺は悪しからず)

久し振りにpixivにおもらし絵を投稿したので、アカウントをお持ちの方は是非見て下さい。
お着替えや、お着替え後の絵って少ないなぁ、おもらし絵師さん達にもっと描いて欲しいですね。
・・・と言う事で、まずは率先して自分がと言う感じです。

前回の日記に拍手を頂きました。
ありがとうございます。
  1. 2019/03/17(日) 19:32:17|
  2. おもらし絵
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